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天皇陛下と恩寵

2017年11月17日(金) by キヨタカ

鹿児島イベントが終了後、鹿児島の離島を訪問。
 
するとなんとまあ偶然、そこに天皇皇后両陛下が来訪し、お会いする事が出来た。
(・・・と言っても、日の丸の旗を振っただけだけど(⌒-⌒; )
 
私は右翼でも愛国者でもないし皇室ファンでもないから、天皇陛下にお会いしたいと思った事は一度もない。
(悟った人なら、地球の裏側まで会いに行ったものだが・・・)

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しかし実際にお姿を拝見すると、異次元の気品あるオーラに溢れていて・・・
 
「 清く貴いとはこの事か!」と、感慨深かった。
 
 
天皇陛下と言えば、シッダールタの語った恩寵の話を思い出す。
 
シッダールタは、OSHOの弟サイレンドラを悟りへ導いたというインド人マスター。
 
リーラスペースでは、 サイレンドラ&シッダールタの10デーズリトリートを開催した事があり、古い友人は覚えておられだろう。
 
リトリートの中で、シッダールタが説明した「恩寵」の例えがとても印象的だった。
 
 
「あなたが恩寵をゲットすることは出来ない。
 
しかし、恩寵の方があなたを訪れたら、あなたはそれと出逢える可能性がある。
 
恩寵に出逢うための準備が、瞑想なのだ。
 
それはちょうど天皇陛下に会おうとするようなものだ。
 
あなたがいくら天皇陛下に会いたいと言っても、それは難しい。
 
しかし天皇陛下の方があなたに会いたいと言ったら、簡単に会える。
 
今、恩寵があなたに会いにやってきた。
 
恩寵にただ開いて入れば、それでいいのだ。」
 
 
道元禅師は、同じ事をさらに難しく語っている。
 
自己を運びて万法を修証するを迷とす。
 
万法すすみて自己を修証するはさとりなり。
 
 
なにはともあれ、恩寵が燦々と降り注ぎ始めたようだ!

鹿児島イベント終了!

2017年11月13日(月) by キヨタカ

 昨日の日曜日、鹿児島のワンデーイベントが無事終了。
 
参加者の皆様、お疲れ様でした。
 
昨年の11月からスタートしたこのイベントは、今回で3回目を迎える。
 
毎回参加してくれる方々が多い事もあり、回を重ねる毎に瞑想フィールドがより濃密になり、参加者の成長も確実に起こりつつありとても嬉しい。
 
継続する事の大切さを、ひしひしと感じている。
 
次回は、6月24日(日)を予定!
 
さっそく参加者のAさんから感想をいただいたので、アップします。
 
* * Aさんの感想 * *

今回も素晴らしい瞑想会をありがとうございました。

ブリージングだったでしょうか、あの呼吸の後のリラックスは気づきとビーイングが統合された物をしっかりくっきりと感じ、そこにハートも含まれて、自分が感じてたものがより明確になりました。

ハートの瞑想も、奥に何もないスペースでありながら、しかしほんのりとピンク色な空気感をだしている所があるのを感じ、ハートについて理解が進んだように感じます。

私生活での嫌な出来事が片付いた後の瞑想会でしたので、内面が変わったのか、瞑想での感覚も変わってきました。

いい時期に瞑想会を開いて頂いて感謝しております。

次回もまた参加したいと思いますのでよろしくお願いします。

リトリート終了

2017年11月6日(月) by キヨタカ

 リーラ瞑想リトリート(11月)が無事終了!
 
参加者の皆様、お疲れ様。
 
最近は瞑想会やリトリート等の宣伝は一切せず、日誌もろくに更新しなくなった。
 
にもかかわらず、大勢(・・・それなりにですが(^-^;)の方が参加してくれた。
 
別にキヨタカが声をかけたわけではない。
 
にも関わらずこんなにも素晴らしい方々がちょうど良い人数参加して頂き、恩寵に呼ばれたに違いあるまい。
 
ちょうど満月とも重なり、私が長年理想として思い描いていた瞑想フィールドがついに成就した記念すべきリトリートとなった。
 
今週末は、鹿児島でワンデーイベントがある。
 
このエネルギーを携えて、鹿児島の人々と一緒に瞑想出来るのが楽しみ(*^-^)

台風と浄化

2017年10月23日(月) by キヨタカ

大型台風も過ぎ去り、今日は快晴!
 
素晴らしい秋空が広がったヽ(´▽`)/
 
 
台風が日本列島を通過する度に、様々な被害がもたらされる。
 
だから台風はない方が良いかというと、そういう訳にもいかない。
 
台風は海水温度が上昇すると発生するが、台風のお陰で海をかき混ぜて海水温度を下げるという重要な役割がある。
 
地球環境がそのバランスを取り戻す為の浄化作用として、実は必要不可欠な大自然の恵みなのだ。
 
あの激しい風雨があればこそ、今日のこの清々しい日を味わうことが出来る。
 
 
瞑想とは、思考や感情のその先、つまり分厚い雲に覆われた背後にある真実の青空を目覚めさせる手段だ。
 
伝統的な瞑想技法では、雲を無視してダイレクトに青空にアプローチしようとする。
 
 
シンプルな生活をしていた古代の人々であれば、思考や感情を覆う雲もシンプルだから、その技法でも十分に青空にアクセス可能だ。
 
しかし、複雑に進化したマインドを持つ現代人が、伝統的な瞑想技法を行うと、その効果はとても限定的なものとなる。
 
場合によっては、さらなる抑圧の雲を作り出してしまう結果になりかねない。
 
 
リーラスペースの瞑想会では、必ず「浄化を伴う瞑想技法」を行うようにしている。
 
先日(21日/土曜日)行われた新宿瞑想会では、ブリージングの技法を使って、魂の覚醒を促す新たな試みをした。
 
わずか2時間程度の瞑想会ではちょっと無謀な試みにも思えたが、参加者全員がかなり準備のできている方々ばかりだったので、とてもスムーズにワークが進んだ。
 
ブリージングの後では、魂の目覚めが自然に起こり、「ただ在ることの喜び」を体験的に分かち合う事ができたように思う。
 
先日の瞑想会で、リーラスペースのワークが新たな次元へ導かれ始めたことを確信した。
 
 
次回の新宿瞑想会は、11月25日(土)を予定している。
 
今年最後となるので、ぜひお見逃しなく!

国常立尊の復活!

2017年10月19日(木) by キヨタカ

 友人が、スピリチュアルブロガーとして有名な阿部敏朗さんのブログ「かんながら」の記事をコピペして送付してくれた。
 
要約すると・・・
 
 11月18、19日に天河神社で特別神事が行われる。
 これにより、国常立尊のエネルギーが復活される。
 国常立尊が立ち上がると、人の中に神が目覚める。
   これこそが、OSHOの教えであり私(阿部)が長年望んできたビジョンだ。
 
 
国常立尊(くにのとこたちのみこと)と言われても、新宗教系の神道に詳しい人以外はピンとこないかもしれない。
 
実は私も長年そうだったのだが・・・ある出来事があって『国常立尊』を意識し始めた。
 
阿部さんの記事を読んで、『国常立尊』に関わる不思議な出来事を懐かしく思い起こしたのでちょっと日誌に書いてみよう。
 
 
あの日から、もう20年の歳月が経とうとしている。
 
修善寺にOSHOリーラスペースを立ち上げた私は、その翌年の1998年の3月21日 をメインに『OSHOエンライトメントデー・セレブレーション』を修善寺で企画。
 
赤字だけど、それなりに結構人数が集まる大きな瞑想イベントとなった。
 
そのイベントの最中に、名古屋の白鳥神社の神主を名乗る女性の方が突如来訪。
 
要件を伺うと・・・
 
「神様のメッセージを受け取ったので、それを伝えにきた」
 
という。
 
女性の神主という事で驚いたけど・・・彼女のメッセージがぶっ飛んでいいたので、さらに驚いたヾ(*゚A`)ノ
 
 
彼女のメッセージを手短に言うと・・・
 
「天上界で政変が起こりました。
 
長らく天上界を支配していた天津神系(アマツカミ/高天原から天降った神の総称)の神様から、今まで御隠れになっていた国津神系(クニツカミ/それ以前の根源神)の神様に政権が移譲されることになりました。
 
国津神とは、国常立尊でもあります。
 
OSHOは、国津神系です。
 
これからは、OSHOのワークが大々的に盛り上がりますよ!」
 
これだけの事を伝えると、さっさと立ち去って行ってしまった。
 ( 『白鳥、後を濁さず』・・・少し違うか(^^;; )
 
 
妙な事を言う人だな〜と内心呆れたけど、当時の私はOSHO一筋。
 
これからはOSHOの教えが広がって行くであろうと解釈して、大いに納得。
 
いずれOSSHOリーラスペースは、新人類誕生のメッカになることを確信したのである。
 
 
ところがその翌年には、OSHOの看板を外して、アジズやフーマンをオーガナイズ。
 
さらにはアジズやフーマンの看板も外して・・・
 
OSHOやアジズやフーマンの信奉者は殆ど来なくなり、独自マイナー路線を世に知れることもなく、ひっそりと歩み続けている。
 
 
リーラスペースの歩みを振り返る時・・・
 
OSOの看板を外してからと言うもの、神主さんのメッセージとは真逆の方向へ行ってしまったと長らく思っていた。
 
しかし阿部さんのブログに書いてある通り、
 
国津神の復活=内在神の目覚め
 
と紐解けば、リーラスペースはまさに「国常立尊の復活!」の王道を一歩たりとも違わずに確実に歩んでいる事が私には理解できる。
 
天河神社で起こるであろう国常立尊の復活が、20年前にリーラスペースで既に起こっていたのである。
 
『内在神の目覚め』をシェアすること。
 
これこそが、阿部さん同様に私の長年の望みだ。
 
今週末の瞑想会や来月のリトリートでは、国常立尊のエネルギーを後ろ盾としたパワフルかつ楽しいものになるに違いない。

伝えるべき事が伝わった

2017年9月24日(日) by キヨタカ

 昨日、新宿ナイトイベント(9月)が無事終了。
 
リーラスペースの瞑想イベントは、「悟り」とか 「意識の覚醒」とかを本気で求めているコアな探求者を満足させる傾向が強い。
 
したがって必然的に修行大好きな男性が多数集う。
 
裏を返せば、女性が少なめ。
 
真摯に道を求める女性の方々も来られるが、瞑想及び人生経験の豊富な方々が多い。
 
 
ところが今回のイベントには、若い女性の方々や瞑想初心者の方々も多く集まり驚いだ。
 
最近は人を集める努力は一切していないので、個人の思惑を超えた存在レベルで何か新しい流れが始まった兆しなんだろう。
 
これからの新たな展開が楽しみ♬
 
 
しかし参加者が誰であれ、私の分かち合う内容に違いはない。
 
イベントの前半は瞑想のABCとして、「気づき」と「寛ぎ」を、後半は一挙に瞑想のXYZとしてハートの次元をシェアした。
 
 
初めて参加された方は戸惑われていた方も若干おられたようだが、意識レベルで何が起こったのか十分に理解出来なくでも大丈夫。
 
エネルギーレベルで、「伝えるべき事が伝わった」手応えを感じている。
 
 
 
ぜひまた参加して下さい。
 
必ず新たな理解と成長が起こるでしょう!

有志が集い・・・

2017年9月19日(火)

 今日も、素晴らしい秋晴れが広がっている!

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実は台風が日本列島を縦断中の3連休の間、有志が集い施設の環境整備を行なった。

台風で大雨が予想されるので中止しようとも思ったが、せっかくの予定をキャンセルするのも忍びなく・・・

環境整備を強行。

台風通過中の2日目は、障子張りをしたり瞑想したりヒーリングの勉強したりなどしてとても楽しい時を過ごした。

 

3日間もボランティアで働いてもらい、「無償では申し訳ないな〜」と思っていたところが、

「滞在費を払ってでも、また環境整備に参加したい」

と、思いがけないフィードバックをもらい、すごく嬉しい。

 

11月のリトリートへ向い、新たなエネルギーが始動し始めた!

空中浮遊

2017年9月14日(木) by キヨタカ

 最近、『空中浮遊』にハマっている。
 
まだ5秒程度しか出来ないが、浮遊感覚が素晴らしい(*^-^)
 
 
と言っても・・・別に某教祖のような怪しい話ではない。
 
趣味のウィンドサーフィンの新しいスタイル、フォイルサーフィンのこと。
 
ハイドロフォイルとは水中翼の事で、水の中で揚力を発生させる事で船体を浮かせる技術。
 
かなり以前から水中翼船自体は開発されていたが、マリンスポーツで最初に採用されたのは、15年くらい前の超小型ヨットのモスだと思う 。
 
それが、最近ではアメリカンカップで使用される超大型ヨットも含め、ディンギ、サーフィン、カイト、サップ、等々様々なマリンスポーツに応用が進み・・・
 
ついにウィンドサーフィンにも、フォイルサーフィン時代が到来!
 
 
以前モスに乗っていた事があり、当時はフォイルに乗れるようになるのが夢だった。
 
But・・・、諸般の事情でモスからウィンドの世界へ転向。
 
しかし、フォイルへの夢は密かに続いていた。
 
 
ウィンドでフォイルが導入されるようになっても、今まではカーボン製で高額なため手が出なかった。

Dsc_0117

ところが つい最近になってアルミ製の廉価版が登場。
 
遂に、念願のフォイルを手に入れる事が出来た。
 
 
まだ人間でいうとよちよち歩きも出来ないレベルだが・・・
 
それでも空中に浮遊する!
 
垂直な次元に上昇すると、それがわずかに数十センチ浮いただけでも、世界が一変して見える。
 
意識レベルも、次元上昇した感じとなるから不思議だ。
 
 
為せば成る!
 
練習次第では、下記の動画のようになるのも夢ではあるまい!(?)
 

古いものを手放せば・・・

2017年9月13日(水) by キヨタカ

 14年振りに、車を乗り換え。Img_0748
 
親を乗せたり、ウィンドの道具を載せたり、買い物に行ったり、旅行に行ったり等々、マルチに活躍出来る車を探した結果・・・、
 
今度の愛車は、トヨタのBOXY(ボクシー)に決定。
 
色は深海のダークブルーでブラキッシュアゲハと言う。
 
光の具合で黒く見えたり青かったり緑だったりと不思議な色合いだが、すごく気に入っている。
 
 
 
新しい車にしたら、私も新しく生まれ変わった気分になった。
 
『古いものを手放せば、新しいものがやってくる』
 
スピリチュアルな法則の一つだが、これからどんどんと新しいものがやってくる気配を感じている。

さようならイプサム

2017年9月11日(月) by キヨタカ

 私の愛車はトヨタのイプサム。Img_0736
 
2003年の12月に購入。
 
当時フーマンをオーガナイズしていたのだが、
 
「新しい車を買ったら?」
 
というサジェスチョンに従い、背の高いフーマンを乗せても余裕のミニバンを色々と探した。
 
そして遂に 、中古ながら新品同様(走行距離1万3千キロ)のプレミアムエディションに出逢い、即決で購入したのである。
 
 
購入した当時は、スピリチュアル界隈で2012年末に起こるという
 
『アセンション』
 
が大きな話題となっていた。
 
そこで・・・
 
「来るべきアセンションの時には、新車を買おう!」
 
と決めた。
 
 
ところが、リーラスペースの歴史とともに歩んだ車に愛着が湧き、なかなか手放すことが出来ずにズルズルと乗り続けて・・・
 
あれから14年経過、走行距離は26万キロを超えた。
 
数年前から劣化が進み、ラジエターやらオイル漏れ等々修理費がかさむようになり・・・(ρ_;)
 
遂に手放す事になった。
 
 
今日がイプサム最後の運転となる。
 
 
私の実家の栃木やヨガビの実家の名古屋まで頻繁にドライブしたり、ウィンドサーフィンの道具を積んで遠征したり等々・・・
 
海水で濡れたせいか、室内はかなり臭う。
 
しかしエンジン音は未だに快調♬
 
乗り心地も良い。
 
かなり乱暴な使い方をしたけど、さしたる事故もなく人生をエンジョイさせ続けてくれた。
 
愛車イプサムに心から感謝している。
 
さようならイプサム!

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