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2007年8月

KIRAKUの会開催中につき、、

ただいまKIRAKUの会開催中につき、ホームページ更新は月曜日までお休みします。
但し、日誌は更新します。よろしくお願いします。
                                  From リーラスペース  

水心さんからのお便り

8月30日(木) 

  リーラスペースのリトリート参加者の水心(すいしん)さんからメールを頂きました。
このようなお便りに励まされて、毎日(、、でもないか?)ホームページを更新しています。
ご本人から許可を頂きましたので、そのまま転載します。
有り難うございました。           キヨタカ


                                   ーーー 水心さんからのお便りーーー
恩寵の扉を開く」を、興味深く拝見させてもらいました。
読み進めていくにつれ、まるで、私もフーマンと対面しているような感じがしてきました。
フーマンの真摯で、愛にあふれたエネルギーがひしひしと伝わってくるものでした。

「OSHOの看板を外して初めて、本当のOSHOのワークが始まる」というフーマンの言葉は、とても興味深いですね。
本当のワークも「ワーク」という看板を落として、初めて真のワークが始まるのかもしれません。

仏教では、仏が衆生を救うすがたを「遊戯(ゆげ)」という言葉で表しています。
仏は衆生を救うことが仕事であり、責務でありながら、それを遊戯という言葉で象徴されているところに、何か仏の働きの真意があるように感じられます。

本当の努力、働きとは、遊ぶところにあるのでしょう。
そこには、何か努力した、とか働いたとかいう意識の残滓がまったくありませんから。

Leelaこそが本当のワークの源泉なのかもしれませんね。
もちろん、そのような下地を造ったり、準備を整えたりするためには、相当な努力が必要であるのは、いうまでもありませんが。


「ほたる」にて(追伸)

「ほたる」の写真をアップします。
左が温泉で25メートルプールくらい大きいです。
右側に川が流れているのですが、この写真では渓流もヨガビの入浴シーンも写っておらず残念!
コメント byキヨタカPhoto

「ほたる」にて

8月30日(木) 曇り by ヨガビジャ


きのうは久しぶりに船原温泉にある湯治の湯「ほたる」に行ってきました。

ここは源泉掛け流しの温泉で、プールのような大きな露天風呂が「熱め・中くらい・ぬるめ」の3つの温度で分けられています。
その湯船は、幅3メートルほどの(誰も通る事がなさそうな)道を挟んだ小さな渓流沿いにあります。
渓流の対岸は鬱蒼と茂った林になっており、湯船に浸かると目の前はその青々とした木々、そして少し視線を落とせば渓流の清らかな流れを目にする事ができます。

きのうは真ん中の湯船の一番端、渓流に近いあたりのお湯に浸かりながら、いつものように川を見ていました。
するとその手前のコンクリートの道の上になにやら動くものを発見。
湯船から身を乗り出してその小さな物体に目を凝らすと、はっきりとは見えませんがその動きからして「カニ」のようです。横に動いてましたから。。

きっと沢ガニの子供でしょう。
ここの川がきれいな証拠です。

さらにこの湯船の下辺りから、この小さな道へとわずかに流れ出しているお湯の行方を辿ってみると、そのまま川へと続いています。
そのお湯が流れている道の上には、緑色の藻のようなものがあり、いくらかの雑草もその暖かいお湯を求めて生えていました。

その雑草の隙間にまた動く物をみつけました。
今度のはもっと大きくて3センチくらいでしょうか?
白いハサミが見えます。
大人の沢ガニのようです。
雑草の陰に隠れながら、白いハサミで藻をつまんでは口に運んでいる様子。


たった一筋の温泉のお湯が、この小さな小さな生態系のようなもの?を作っているんですね。きっとここの温泉がオープンする以前にはなかったはず。

人は、気づこうが気づくまいがただ存在しているだけで、自然にも、地球にも、そして人にも、影響を与えているんですね。

あたりまえのありがたさ

8月29日(水) 曇り by ヨガビジャ


昨日の日誌でキヨタカが「富士山はめったに見られないからありがたい」と書いていたけど、ここ連日の晴天で、私、晴れるのがあたりまえに感じていたようで、、油断しました…。

今週末のKIRAKUの会に来てくれる人たちの布団をできるだけ直前に干そうと思っていたら、週末お天気が悪いんですねー。(T_T)

仕方ないから、曇っていても外の空気に当てて、あとは布団乾燥機を使用ということでご容赦ください。m(__)m

いつまでも暑いことに内心ちょっと不満で、お日様の恵みとありがたみを忘れていました。
(毎日洗濯物はカラっと乾いて、布団はフカフカにしてもらってたのに…)
反省。。。


…と、ここまで朝のうちに書いて、今はお昼・・・。

晴れてきたっ♪  布団を日なたに移動しよっと!

今日の富士山

8月28日(火) 曇り時々晴れ    by キヨタカ
  
  最近リーラサイト・ファンの方から「 ホームページに毎日富士山の様子をアップしたらどうか」という貴重なアイディアを頂きました。
さっそく「今日の富士山」コーナーを用意したのだが、まだ2回しか写真がアップ出来ていない。
向こう一週間の天気予報によると、ずっと雨か曇りで、当分は新しい写真をアップ出来そうもない。
残念である。
もっとも毎日富士山を拝める様だと、有り難さも半減する。
めったに見られないからこそ有り難いのだから、写真が撮れなくともそれでよしとしよう。

晴れてよし 曇りてもよし 富士の山 
元の姿は 変わらざりけり
                ー山岡鉄舟ー

ウム、さっそくこの言葉を、明日の♪ お気に入りの言葉に入れよう。

修善寺の喫茶店事情

8月27日(月) 晴れ by ヨガビジャ


以前、名古屋の喫茶店の話題で日誌を書きましたが、ここは伊豆。
ないものねだりをしてもしかたないので、自分で見つけた妥協案。


1、セイフー修善寺店3階「パステル」

たまに買い物に行くスーパー/セイフーの3Fに、「パステル」というクレープ屋さんがあります。そこはコーヒーが210円なので、+αとしてフライドポテトS160円を注文。トータル370円と名古屋のモーニングサービスには太刀打ちできないけど、窓からの富士山の眺めがいいから合格点。ただ今後、フライドポテト以外のお手軽・お値打ちメニューを期待。


2、修善寺温泉街の喫茶店

名前は忘れましたが、1、2年前(?)に温泉街の中心・桂川の横にできた喫茶店。温泉街としては珍しく駐車場があり、お店で飲食した人はそのまま車を止めて温泉街の散策ができます。コーヒーはたしか300~370円くらいだったかな。オマケはなにも付かないけど、他のメニューも観光地としてはお値打ちで、ぜんざいや黒米餅やケーキ、ピラフなどがあります。ここの一番のお気に入りは昔懐かしい歌謡曲やポップスが流れていて、本を持参すれば軽く1、2時間はいられること。(さすがに2時間いる時は追加オーダーをしますが…)


3、セイフーの並びにある喫茶「プティレザン」

たしかコーヒーは400円だったと思います。私が知る限り、修善寺で唯一オマケ付く喫茶店。ケーキ屋さんでもあるので飲み物を頼むと「プチシュー」が付きます。清潔感のあるこじんまりとした喫茶店で、壁には何枚か油絵が飾ってあり、女性が入りやすいお店です。


以上、「買い物のついでに」「ゆっくり本を読みに」「おいしいコーヒーをいただく」、、など目的別に使い分けています。


それにしてもこう暑いと、たまには涼しい店内でアイスコーヒーが飲みたいな〜って思って、、、名古屋が恋しくなります。。

ありがとうという事

8月27日(月)  曇り時々晴れ  by キヨタカ

  ひとから「ありがとう」と言われると、とても嬉しい気持ちになる。
でも中にはマントラのように「ありがとう」と唱えている人がいるが、そういう人から「ありがとう」と言われると、なんとなく言われる方が引いてしまう。
もちろん、言わないよりはずっとましだろう。
でも「ありがとうといえば成功する」という成功哲学をベースとした「ありがとう」という言葉は、どこか薄っぺらい。

本当のありがとうとはいったい何か、こんなかんたんな言葉一つをとっても、実に奥が深い。
我が輩にとって究極のありがとうとは、百丈和尚の「独座大雄峰」という言葉に秘められてると思う。

自己のありがたさを味わい尽くして始めて、他人にも心からありがとうと言えるのだろう。

平和の祈り(2)

8月26日(日) 曇り時々晴れ  by キヨタカ

  2年前、6才上の姉が末期癌に冒された。
再発という事もあり、3大療法(手術、抗ガン剤、放射線)は行わず、結局亡くなるまでの1ヵ月半、カトリックの修道院内にあるホスピスのお世話になった。
私達家族もこの病院に泊まり込んで、ずっと一緒に最期まで姉の面倒をみる事が出来たのである。

このホスピスは、もともとハンセン病患者の為の日本最初の施設としてオープンした病院で、120年の歴史がある。
主治医を始めとして、看護師やスタッフの多くがカトリック教の信者で修道院のシスター達も混じっていた。

朝は病院に隣接する教会のお祈りから一日が始まる。
この教会は深いサイレンスと敬虔な祈りのバイブレーションに満ちていて、一歩中に入ると神聖なエネルギーの強い衝撃を感ずる程だった。
120年間継続して行われた祈りのヴァイブレーションとはかくなるものか!と、驚きを禁じ得なかった。

 医師や看護師を含む病院のスタッフ達の仕事ぶりは、実に献身的で愛に満ちている。
正直言って、現代の日本にもこんな人たちがいたのかと思える程だった。

通常の病院では、患者の病気を治す事に全力を上げる。
患者が元気になり、感謝しながら退院する事に喜びや生き甲斐を感じて働いている方々が大部分だろう。

ところがホスピスでは、退院という事がない。
「小説や映画の世界とは違って、実際には『ありがとう』と言われながら患者さんの最期を見送った事は殆どありませんよ。」と、主治医の先生は正直に話してくれた。

だったらこの病院で働く人々は、いったい何に生き甲斐を求めて献身的に働いているのか?
キリスト教で強調される「無償の愛」というものに思いを巡らせ、肌で感じざるを得ない場所だった。

 大勢の看護師の中に、まだ非常に若くて清楚な見習いの女性がいた。
彼女はいつも同じエプロンをしていて、そこには「LORD, make me an instrument of Your peace.」という文字がプリントされていた。
有名な、聖フランチェスコの「平和の祈り」の冒頭の言葉である。
映画「ブラザーサン・シスタームーン」の中に出てくる、ハンセン病をケアする若き修道女クレアの姿と重なって、じつに微笑ましかった。
 
「それって、聖フランチェスコの祈りの言葉でしょ?」と話すと、「友達からもらったエプロンで、何て書いてあるのか知らなかった」という。
そこでさっそく彼女を含む病院の人達に見せたくなり、この映画のビデオをプレゼントした。
主治医の先生には、「私の見た中で一番好きな映画です。」と非常に喜んで下さった。

その後まもなく姉は他界した。
姉もまた、先生に「ありがとう」と感謝の言葉を述べる事もなく去っていったが、その非常に穏やかで平和な最期の表情からは、「ありがとう」という言葉がありありと伝わって来た。
「死ぬってそれほど悪いことじゃないな」と、それからは思えるようになってきた。

私もヨガビも母もすっかりこのホスピスが気に入ってしまい、「死ぬ時はこのホスピスで死にたい」と、全員の意見が一致している。

気づかい

8月25日(土) 晴れ by ヨガビジャ


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気は、使うものではなく、配るもの。

使っているうちは、「自分のモノ」。

配ってしまえば、「人のモノ」。

エネルギーは、「独り占め」ではなく、「配るため」に使うこと。

気遣いよりも、気配り。

気配りは、相手に気付かれずに行うこと。

そうすれば、相手にも、おまえにも、「気疲れ」は無い。

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あるブログにあった言葉です。

日常的な事を、「深く」「やさしく」「おもしろく」話せる人ってすごいと思います。

平和の祈り(1)

8月25日(土) 晴れ  by キヨタカ

 リーラホームページの「♪ お気に入りの言葉」に関して、ヨガビから「ちょっとキヨタカらしくない」と言うクレームがついた。
数日前から聖フランチェスコの「平和の祈り」を掲載しているのだが、確かに我が輩の辿ってきた道とは毛色が違う言葉だ。

「主よ、わたしをあなたの平和の道具として、、、。」とかいう言葉を聞くと、直ちに「本当の主とは何ぞや?」とか「わたしvsあなた の2元対立がそもそも問題で、、」とか「あなたの道具などと言う奴隷根性が嫌らしい」等々、すぐに突っ込みを入れたくなるマインドを持っていた。

そういう根本的な事に疑問を抱かない敬虔なキリスト信者達、特にローマ法皇を頂点とするカトリック教徒に対しては、超える事の出来ない深い隔たりを感じていた。
ダイレクトに神と繋がれる可能性を秘めている人間に対する尊厳を放棄している集団にすら思えたのである。

ところが、聖フランチェスコの若き日を描いた映画「ブラザーサン・シスタームーン」を見てから、状況が一変した。
フランチェスコの神への愛の純粋さに、アンチ・カトリック教であった我が輩が、非常に感動してしまったのである。
映画の中で巧みに使われていた「平和の祈り」の言葉も、深く心に響くものがあった。
真理の言葉は、時代や国や宗教や哲学の垣根を越える。

そこでさっそく、ヨガビが通販で購入した「平和の祈りの壁飾り」をキッチンに飾って、我が輩も毎日祈ろうとしたのである。
ところがキッチンに飾ったせいか(、、不信心のせいかも?)食べる事に忙しくて、ろくに読みもせず単なる壁飾りとなってしまった。

そこで、場所を変えて、トイレに飾ったのであるが、これがとても上手くいった。
一日一回はじっくりと、一日数回はさらりと「祈りの言葉」を読むようになったのである。
 (下痢気味の時は、一日数回はじっくりと、お祈りを捧げることになる。)
Photo
そういう訳で、♪ お気に入りの言葉として、掲載させて頂くことにした次第である。

氷屋くまさん

8月24日 晴れ  by キヨタカ

かき氷器の写真が出来たのでアップする。

Photo_2
このかき氷器「氷屋くまさん」には、非常に懐かしい思い出がある。
1997年に八ヶ岳にリーラスペースをオープンした際に、実は高原野菜カレーのお店:ベジタブルパラダイスもオープンしたのである。
スタッフから、デザートのオプションとして「かき氷を出したらどうか」というアイディアが出て、さっそく採用。
でもどこでかき氷器を調達してよいのかわからず、近くのスーパーで売っていた家庭用の「氷屋くまさん」を買い求めたのである。
この「くまさん」は、ほんの短い夏の間であるが大活躍してくれた。
もっとも収益の方は、散々な結果となり、我が輩にレストラン経営は向かないという事を悟ったのである。

かき氷&ソバはちみつ

8月24日(金) 晴れ by ヨガビジャ


ここ1,2週間、私たちのブームは夕食後の「かき氷」。

クマさんのかき氷器でキヨタカが作ります。
最初の1回目はよがび用。練乳オンリーでいだだきます。
2回目のキヨタカのかき氷はてんこ盛り。
練乳+アンコ、ときどき+ソバはちみつ。

このソバはちみつは修善寺の温泉街に新しくできた「はちみつ専門店」で買ったもの。すべての種類のはちみつを試食できるので、買って失敗だった、なんてことはありません。

ところが、私が試食で店員さんから渡されたソバはちみつを口に入れた瞬間、、泣きたいくらい苦手な味!! クセが強いんです。漢方薬みたい…!


あわわわわ・・・(>_<)、、、


狭い店内をオロオロしていたら店員さんがすぐ気がついて、
「はい、お口直し!」とサクラのはちみつを差し出します。それを口にしたらやっとおさまりました。。。
このサクラのはちみつはおいしかったんです〜。
買うならこっちにしたかったのだけど、キヨタカはいたくソバはちみつが気に入った様子。結局ソバはちみつを買ったのでした。

で、買ったのはいいけどはちみつを使う機会がなかなかなくて、いっこうになくならない。(私は好きじゃないし)ジャマだなあ〜、、と思っていたら最近のかき氷ブームであっという間に減りました。めでたし、めでたし♪

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 ←ソバはちみつ。
  クマさんのかき氷器がアップできなかったので
  クマさんのつまようじ入れ。深い意味はありません。

「高山植物ものがたり」から

8月23日(木) 雷雨のち曇りのち晴れ by ヨガビジャ


きのうの日誌で書いた「高山植物ものがたり」から、自分にとっての初めて「山」を思い起こしました。


それは5、6才の頃に行った熊本のおじいちゃんの家の裏山。
きっと裏「山」というよりは裏「庭」だったのではないかと思います。
一人で遊んでいたらいつの間にか周囲は自分の背丈より高い草で覆われ、夏の暑い「草いきれ」と相まって、とても恐ろしくなり、もう家に帰れないかも?と思った記憶があります。

これが私の人生の中で最初の「山」の印象です。
だから長年にわたり、私は「山は嫌いです」と人に言っていました。

それから何年も経った高校の頃、私は趣味でヨットを始めました。
だから海は大好きです。
ただその高校の卒業旅行が「黒姫山登山」とうことで、いやいやながらも十数年ぶりに「山」を体験することになりました。結果はやはりダメでした。
登山自体けっこうきつかったし、暑くて、、。やはり私は山はキライって思いました。

そんな感じでずっといたのですが、社会人になったある日、ふと「どこかへひとりで旅行に行こう!」と思いました。それで本屋さんに行き、名古屋からあまり遠くなくて、車がなくても大丈夫な、自然の豊かな所のガイドブックを探しました。
それで決めたのが長野県の駒ヶ根高原。
名古屋から高速バスで2時間半ほど。歩いてまわれる範囲内にお寺や美術館があり、少し脚を伸ばせばロープーウェイで標高2,600メートルの千畳敷カールまで登れます。
この時は自分の山嫌いはすっかり忘れていました。

この私にとってはじめての本格的な一人旅は2泊3日の日程で、最初の一泊は駒ヶ根高原のペンションで、もう一泊は標高2,612メートルの日本一高いところに建つというホテル千畳敷に泊まりました。

そしてガイドブックでだいたいの予備知識と写真は観ていましたが、、、。

いざ、その場に立ってみたら…、今まで経験したことないすばらしさでした。
初めての旅行ですから、最初からなんの期待もなかったことや天気に恵まれたことも幸いしたのでしょう。

紅葉は終わった後でしたが、これまで目にした事のない真っ青な青空と中央アルプスの山々、澄み渡った清浄な空気、、なにもかもが新鮮で初めての体験でした。
こんな所があったなんて。。
自分の「山」対する認識がすっかり一新されました。

ホテル千畳敷での朝、千畳敷からさらに上を目指す人たちについて登ってみました。
上に行くほど傾斜が急になりかなりきつい登りでしたが、さわやかな空気と真っ青な空のおかげで、ほどなく乗越浄土という開けた稜線に到着。(2,860メートル)そのまま勢いで和合山(2,911メートル)まで行き岩場の頂上で一息ついたら、目の前の雲海の先に富士山の頂上が見えていました!!

本当に感動しました。。


それ以来、私は伊吹山などの近場で気軽に登れる山に登るようになり、もちろん駒ヶ根は私にとっていつまでも特別な場所で、その後名古屋にいた数年は年に5、6回は通いました。

山ってどんなにきつい思いをしても、一度体験したあの感覚を全身で覚えているから何度も登りたくなるんですよね。
「高山植物ものがたり」のホームページの写真をみて、久しぶりにそんな感覚を思い出しました。


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 ←庭のゆりの花。たくさん咲いててきれいです。

高山植物ものがたり

8月22日(水) 晴れ by ヨガビジャ


先日キヨタカの親戚の家を訪ねた折、高山植物の研究を専門にされている息子さんの「高山植物ものがたり」というホームページを紹介していただきました。

北アルプスや様々な山域の風景、そこに咲く普段に目にすることのできない可憐な花々の写真。高山植物図鑑、オリジナル撮影術、環境保全や現地情報、日記など、親切で盛りだくさんの内容となっています。

まだ残暑が厳しい日が続いていますが、ちょっとだけさわやかな高山へご招待。(^O^)

http://www.geocities.jp/alplantsenvi/index.html

     ↑ クリック

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  ←チシママンテマ

逗子のペンギン

8月21日(火) 晴れ by ヨガビジャ


きのう小山からの帰り道、また逗子の海の家に寄ってきました。

都内の渋滞をくぐり抜け午後2時過ぎに海岸に着いたら、お友達がふたり先に来ていてくつろいでいました。
海の家なんてこれまで一度も利用したことがなかったのに、ここにくればぷらちゃんをはじめ他の友達にも会えるかも?って思うと自然に脚が向いてしまいます。

ペンギンプレート(玄米とラタトウーユの定食)をいただき、友達のスイカをみんなで食べて、あとは思い思いに過ごす海岸の午後。
あ〜、しあわせ。これ以上にいったい何が必要でしょう??

友達のひとりが、れんかさんのチャネリングセッションを受けてとてもよかったとのこと。
正直なところききたいことはなかったのですが、前回お会いしたときの印象から、また会ってみたいな〜と思っていたので私もセッションを受けることにしました。


そうしたらおもしろい展開に。

前回ここに来たのは7月末。キヨタカがれんかさんのセッションを受け、私は横で話を聞いていました。
すると次第に私のことへと話は流れていき、私は今、喉のチャクラが開きたがっているとか。

(正確な言葉ではありません。すぐに忘れてしまうんです、私。きのう言われた下の言葉もなんですけど…。(;^_^A)

そして今回、喉がとてもきれいなんだそうです。
(実際なにかみえてるみたいです)
この1ヶ月なにかありましたか?とのことだったので、実は前回のセッションの後、自己表現と相手を知るワークショップに参加したことを話したら、それが効いてます!とのこと。( ̄□ ̄;)!!

大勢の人の前で話をすることは、私が一番に苦手とするところですが、どうもそれがよかったみたい。


…え〜っと、私のセッションの内容になってしまいましたが、私がここで伝えたかったのは、このことじゃなくて、、。
それをしているれんかさんの存在そのもののことなんです。
とてもリラックスしていて、無邪気で、知らないうちに癒される、そんな存在なんです。


私は子供の頃から、自分はなにもできない(なんの特技もない)ということでコンプレックスを持ってきました。
でも最近「すること、できること」ではなく、「ただ在ること」の価値というのを感じはじめました。

なにができてもできなくても、誰もがここに存在するだけの(で)価値がある。そう思えたら自分が楽になったし、他の人を判断することがなくなった気がします。


200708201708000
だから、、
←まるいペンギンがいたっていいじゃないか…っていうオチなんですけど、、。ちょっと無理があったかな〜。(;^_^A

ロミロミ

8月20日(月)  晴れ  by キヨタカ
  
   今日、小山の実家から修善寺へ戻った。
途中で、再びプラちゃんの海の家がある逗子海岸へ立ち寄る。
ここは日替わりで、スピリチュアルヒーラー達がセッションを行う、ユニークな海の家。

  我が輩は、ハワイのオイルマッサージ、ロミロミを受けた。
修善寺ではめったにお目にかかれない若いギャル達で超賑わいの海岸であるからして、とてもセッションどころではないだろうと思いきや、いったんテーブルに寝ると驚くほどの寛ぎが訪れた。
波の音と海の風が実に心地よい。
セッションギバー、「和美」さんのロミロミが、さらなるリラクゼーションへと誘う。
  
  10分千円ということで、50分のセッションをお願いしたが、倍くらいのロングセッションをしてもらった。
お陰で、長時間ドライブも全く苦にならず、無事修善寺へ戻ることが出来た。

  一方ヨガビはというと、「蓮花(れんか)」さんのチャンネリングセッションを受けた。
これまた10分千円なのだが、何倍も長くセッションをしてくれたそうだ。
ヨガビの最近の変化を的確に読み取り、なかなか深いセッションだったようだ。
海の家は26日(日)までオープンしている。
写真は、ロミロミの和美さんとプラちゃんと逗子海岸での一枚。
Photo
リーラホームページへ

スローダウン

8月19日(日)晴れ BY ヨガビジャ


最近、自分の親も含めて高齢の方と接する機会が多いです。

先日、伊豆箱根鉄道の電車に乗っていました。

私は電車でもバスでも、一番前の車両や運転手さんの後ろの席に乗るのが好きです。
それは横だけでなく前の景色も運転手さんと同じ目線で楽しめるからです。

その日、修善寺駅のふたつ手前の大仁駅に到着し、お客さんが降りて車掌さんがドアを閉めようとした時、一人のおばあさんがハッ!として誰に向かってでもなく「ここ、どこっ!大仁!?」とまわりを見渡します。すると私の前の席にいたおばさんが「そうですよ、大仁ですよ。」と言うと、おばあさん、慌てて荷物をまとめながら「降りますー!!」と叫びました。
一番前の車両に乗っていたので、車掌さんはおばあさんの声に気がついて閉めかけたドアをあけました。

30秒ほどかかったでしょうか、おばあさんには車掌さんの様子がわからなかったので慌ててバタバタと降りていきました。
おばあさんがホームに降りたのを確認してドアは再度閉められ、なにごともなかったかのように電車は大仁駅を後にしました。

この1分にも満たない出来事が、こころを暖かくしてくれました。

なぜならこのような光景は、分刻みのタイムスケジュールで走る都会の電車ではまず目にすることはできないから。

そしてほんの一瞬、私や前の席のおばさん、車掌さんが「おばあちゃん、急がなくて大丈夫だから」と、こころの中で言っているのが感じられたから。。

お年寄りに優しい社会は、すべての人に優しい社会じゃないかって思いました。

お年寄りの時間って私たちよりゆっくりと流れているようで、そのテンポにスピードを少し合わせてみると、車窓の景色や人のこころの動きをより鮮明に感じられる気がします。

自分や周囲の人の、お年寄りに対するを気持ちを感じることで癒された気がします。

癒しというのは、日常の人と人との些細な言葉や動作の中にもあるんですね。

必要なのは少しだけ生活のテンポを落とすことかな?

希有な事

8月18日(土)  晴れ   by キヨタカ

  母の姉(12歳上)の家を訪ねる。
今年誕生日が来れば、母85才、姉97才となるが2人とも非常に元気だ。
人間歳をとるにつれて、元気で生きているという事実そのものが、周囲に幸せと喜びのエネルギーを放射する様だ。
 Photo_2
   2人とも悲惨な戦中・戦後を生き抜き、子供や配偶者を失う悲しみを乗り越えて、今を明るく生きている。
我が輩のDNAがどうやら長寿らしい事を確認できて、シンプルに嬉しい。
  
  お年寄りを励ますつもりだったが、逆に生きるエネルギーをもらった。
「尊敬できる親を得られるのは希有な事」と、オーラの泉の美輪 明宏さんがさっきテレビで話していた。
希有な親を得る事が出来て、大変に有り難い事である。

なにが楽しい?

8月17日(金) by ヨガビジャ

『なにが正しいか?なんてどうでもいいんですよ。なにが楽しいか?ですよ。』

『なにが正しいか?って考えると喧嘩になっちゃう。あなたはキリスト教が楽しいの?良かったね〜。ボクはイスラム教が楽しいの。…ね、そうしたら喧嘩にならないでしょ?』

ずいぶん前に聞いた講演なので記憶が曖昧ですが、大筋はこんな内容だったと思います。
斉藤一人さんの言葉です。

この言葉にはずいぶん助けられています。

キヨタカといて喧嘩になりそうになった時、

こころの声:「…なにが楽しいかって、、平和が楽しいから〜、ケンカ、止めとこ、、」
っていう具合におさまるんですよ〜。

こんな時「どっちが正しいか?」というスペースにい入ってしまうと、エンドレスな意地の張り合いになってしまうんです。
自分の正しさを証明するために喧嘩して平和を失うとしたら、正しいかどうかなんてどうでもいいや、って思えてきました。

学んだことは使わないとね♪

PS . あっ、キヨタカとの喧嘩がゼロになった訳ではないですよ。やらなきゃいけない時もあるんですョ。

イベントのお知らせ

 先日お伝えした、逗子海岸の海の家の主、プラさんとオーストラリア人ヨガ教師セーラ・シヴァーニ(日本語ペラペラ)によるシェアリング・イベントが18日(土)に行われる。
なかなか楽しそうだ。時間のある方は是非参加するといいでしょう。
詳細は下記の通り。
Prasivjpg
8月18日(土) 『夏だ!海だ!Oshoだ』
 
スピリチュアル・エネルギー・ シェアリング・イベント
 
逗子でKUNDALINI瞑想、ヨガ&スピリチュアル・シェアリング
 
自己探求&エネルギーヒーリングをサポートするように、逗子海岸の海の家でスピリチュアルワークをやっているプラウァナ&ヨガを教えているセーラ(シヴァニ)が企画したスピリチュアルワークショップ&パーティー。
 
日 程:8月18日(土) 13:00〜17:00 ワークショップ
                17:00〜ビーチ・ パーティー
 
集合日時: 13:00
 
ワークショップをする場所:蘆花記念公園(ろかきねんこうえん)の第一休憩所
(元の野外活動センター第一研修棟)
 
所在地神奈川県逗子市桜山8-2275
アクセスJR逗子駅→京浜急行バス海岸廻り葉山行きで5分、バス停:富士見橋下車、徒歩8分
横浜横須賀道路逗子IC逗葉新道4km
駐車場:あり
 
集合場所: 逗子海岸の「癒しの家スマートペンギン」 
 
逗子海岸のド真ん中、組合事務所の横の海の家 http://www.spiritualzushibeach.com/
 
「JR逗子駅」東口から徒歩10分。JR逗子駅「東口」の改札を出て前方の「JR逗子駅前交差点」(右手にマクドナルド)を右折。商店街を抜けて「銀座通り入口交差点」を左(郵便局方面)へ。郵便局手前の「逗子海岸入口交差点」(右にハワイアンのバハナズバー)を右折。この道の突き当たりが逗子海岸。
 
参加費: 3、500円 (ドリンク付き) 
 
THIS SUMMER EXPLORE YOUR SPIRITUAL ENERGY IN ZUSHI
 
13:00 逗子海岸「癒しの家スマートペンギン」に集合
13:15  逗子海岸近くの蘆花記念公園「第一休憩所」に移動。
 
こんなスピリチュアルワークをシェアします
 
13:30-14:30 森林浴の中に畳の部屋のスペースで
KUNDALINIの意識上昇へのヨガ セーラ・シヴァニがガイド
14:30-15:00 休憩
15:00-16:00 KUNDALINI瞑想実践 Pravanaがガイド
16:00-16:30 シェアリング
17:00〜逗子海岸に戻り「癒しの家スマートペンギン」
にてスピリチュアルビーチパーティー
 
無料イベント 「ひかり遊び体験アート」イベントを一緒に楽しみましょう 
Shiniki Low Hikari Art Live www.shinkilow.com に参考してください。
 
指導者:Pravana (トランスミション オブ ライト・光の伝達、 Oshoの弟子)
                      )
     Sarah Shivani (ヨガ・インストラクター、セルフヒーリング・コンサルタント、Oshoの弟子)
 
スピリチュアルワークや占い、楽器、アートなどの交換タイム 皆さんのスピリチュアルグッツを持って来てね★
 
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ブーム

最近キヨタカのマイブーム(←注)で復活したものがあります。
それは斎藤一人さんです。

昨日から一人さんの公演のCDが家でずーっと流れています。

今朝掃除をしながらふと耳に入った言葉。

『悟りというのは、こころはコロコロ変わるということを知ること』

コロコロ変わるこころをコロコロしなくすることとは言っていないんですね。

…深いかも。(^.^)b


注)マイブーム
五井先生ブーム、青汁ブーム、出口王仁三郎ブームなど…短い時は2,3日、長い時は半年くらいに渡るキヨタカがかかりやすい一過性の熱病のこと。

水族館

8月15日(水) 晴れ(?) by ヨガビジャ


帰省中、両親と名古屋港水族館に行きました。


夜、両親と一緒にテレビを観ていたら、どこかの動物園のペンギンが夏バテとか。(屋外で飼われている)
急きょ飼育員さんに入れてもらった、大きな氷の柱の横にちょこんと立ってる姿がかわいくて、「こうゆうのを見ると水族館に行きたくなるね、名古屋港にシャチが来てから行ってないしね〜。。」と母。

水族館なら涼しいし「じぁ行こうか!」ということになり、市バスと地下鉄を乗り継いて名古屋港へと行ってきました。


到着したらちょうどイルカのショーが始まる時間。
大きなプールを囲んだスタジアム後方の上の階に座り、プールを泳ぎ回るイルカと前方に取付けられた大きなスクリーンでイルカの水中での動きをアップで観られます。

まずはトレーナーの指示であいさつのために5,6頭のイルカがステージに上がりました。
金のシャチホコよろしく一列で海老ゾリしている姿に思わず拍手をした次の瞬間、ペコっと「おじぎ」したっ!?
それは単に全身の力を抜いて通常の状態に戻っただけなんだけど、まさしくお・じ・ぎ。 おお〜! 感動!!

ここまでで、すでに体はちょっと前のめり。
イルカの動きに釘づけです。

その後はジャンプや逆立ち泳ぎで尾っぽを振るなどのよくある芸でしたが、その中でも目隠しをした状態でプールに投げられた輪っかを取ってくるのには驚きました。彼らは目で見て対象を認識しているのではないのですね。。
イルカのサーフィンもすごかった!!
トレーナーのお兄さんがイルカの上に乗って、まさに波しぶきをあげてのサーフィン。
早いのなんのって、私もやってみたいです〜。。

イルカのショウーの後にはシャチのトレーニングがあったのですが、この日はシャチのクーちゃん(女の子)、朝から採血の検査があったそうでご機嫌ななめ。トレーナーさんがなんとかご機嫌をとろうとしましたが効果なし。最後の手段としてイルカのピーちゃんを同じプールに呼んでクーちゃんのやる気を出してもらおうとしましたが、ピーちゃんもクーちゃんの機嫌の悪さを察してか、なかなか隣のプールから出てきてはくれません。

10〜15分後トレーナーさんの説得(?)が功を奏して、ピーちゃんがクーちゃんのプールに来てくれたことで、クーちゃんはやる気をだし、この日のトレーニングをこなしてくれたのでした。よかった♪

こんな様子を観ていると、彼らは私たちとなんら変わらない感情をもっているんだなあって思います。


水族館を十分に堪能した帰り道、母が私に言いました。
「イルカもシャチも大変ね〜。エサをもらうために一生懸命に芸をしないといけないのだから…。」

う〜ん、、そうなのかな? 
なんかそれだけじゃない気がする…。

だって、最初に水族館に着いて目の前の大きなイルカの水槽の前に行ったら、イルカがガラス越しにすり寄ってきてたもの。私、手に魚とか持っていなかったけど。

大きなカメも、私が「近づいて来てくれないかな〜♪」って思ってガラスにくっついていたら、ゆっく〜り目の前にやってきてじーっと長い間、私の目を見てそこにいてくれたし。なんだかコミュニケーションできそうでしたよ。。
…っていうか、見つめ合っていたら「私より賢い…。」って感じちゃった。


話は飛びますが、この帰省の2週間ほど前、両親を連れて熊野三山を旅行してきました。
その熊野のすぐそばに、イルカ漁で有名な太地という町があります。

たまたま熊野に行く数日前、ネットサーフィンをしていたら日本でイルカ漁をしているところが三カ所あるという記事を読んでいたのです。
一カ所は九州のどこか、もう一カ所は和歌山県の太地。あと一カ所は伊豆の富戸。
じつはうちの近くのスーパーでも、よくイルカの肉が魚コーナーに並んでいるんです。


でも、でもね、、、やっぱりイルカって食べる対象にしてはいけない種のような気がするんですよ。
「いのち」という意味においては、なにがよくてなにがだめとか、厳格な線引きができるのもではないのだけど、、。

少なくとも私のなかでは「こころ」を感じさせてくれる「いのち(生き物)」は、おいしくいただくより友達でいたい。

インターネットでイルカ漁のことを読んだ時、水族館にはもう行きたくないな…って思ったけど、イルカやカメや、ほかの生き物を通してハートが喜んだり、震えたりしたら、それはもしかしたら水槽にいる(いてくれてる?)彼らにも伝わるかもしれないから、、。これからもたまに水族館に行って喜ばせてもらったり、喜んでもらったりしようかな?と思いました。

審神

8月14日(火) 晴れ(?) by ヨガビジャ


審神=さにわ、と読みます。


ある本に『審神とはさまざまな事柄の真偽を見抜き、その本質をつかむこと』とありました。


私は審神についてはまだ勉強不足でよくはわかりませんが、それが大切なものであるという感覚があります。


たとえば瞑想をしたり、さまざまなできごとを通してハートが開いたりして、「とてもいい感じ」「もう大丈夫」といった状態であるとき、その感覚はしばらくは続きます。

その感覚のまま毎日生活をしていますと、あるとき「あれ?」という感じがやってくることがあります。

「いい感じ」や「大丈夫」という感覚はとても心地いいし、時によっては少しハイになっている場合があるのですが、、それがどこからか、とても微妙に違ってきている…。

たとえば、ここち良さがゆえに、少しハイがゆえに、誰かに対して明るく「こうしたらいいんじゃない!?」と話している自分がいる。表面的には相手を思ってのことですが、それはどこか相手とつながっておらず、相手と関係なく、ただ自分を表現していたりいる。

慢心? 
あの時の自分の体験は、確かに「ハートが開いた、純粋にいい感じ」であったのです。
それが、いつの頃からか本当に微妙にその質が変化している。

こういったことに気づくことが審神のひとつなのではないか?と、今の時点で思っています。

このことは「自分で自分を観察して正しいか間違っているかを考え判断する」というのではなく、もっとなにか精妙で、感覚的に「これは違う、これはそう。」というように、嗅ぎ分けていくことのように思えるのです。

こういった審神なしでは、精神的な道の階段を上っていたと思ったら、いつのまにか階段を下に降りていたということにもなるのでは?と思ったりしています。

エッシャーのだまし絵のように。Images

ついているわけ

8月13日(月)  晴れ  by キヨタカ

   現在、実家(栃木県小山市神鳥谷字曲輪)に帰省中。
 我が家の目の前は、今「発掘調査」で凄い事になっている。
なんでも我が家の敷地内も含めここら一帯(200m×200m)は、小山氏の住居跡(曲輪:くるわ)で、小山発祥の地なんだそうだ。
  
   実際生前の父は、「この場所は小山 政光とその妻の寒川尼の住居があったところだから、この敷地を掘れば宝物が出てくるゾ!」とよく冗談交じりで話していた。
 Photo_2

 寒川尼が源 頼朝の乳母の一人だった縁により、小山 政光とその息子達(小山3兄弟)が頼朝方に味方し、鎌倉幕府設立に大きな力を与え、幕府の主要御家人として大活躍した事は地元では有名だ。
(実際に発掘された遺構は、時代をかなり下り室町時代の11代当主小山 義政のものらしい。写真中央の二階建ての家が我が家)

 実はフーマンから過去生を見てもらった時に、「あなたはお金に困る事はない。なぜなら過去生で地方の大きな領主だった時に人々に善政を施したので、その報いを今生で大勢の人々から受けるからだ。」と言われた事がある。

 俄には信じ難い話しではあるが、確かに我が輩は物質的に困った事がない。別に「ついてる〜!」で有名な斉藤 一人さんの信奉者でもないのだが、ついている運命の下に生まれた事は確かだ。

 しかしなんとなく自分がついている事が不思議で気持ちが悪く、「今まで運が良いのは偶然で次回はダメかしれない、ど〜しよう!」という損な性格をしていた。

 フーマンのお陰で、素直に自分の運の良さを認め始めたと思う。
今回の「発掘調査」に関しても、「小山一族は我が輩の過去生の一部に違いない、ついているわけの考古学的裏付けが取れて有り難い!」と、勝ってに解釈している。

 だからどうか「キヨタカの姓が小山ではないのはおかしい等々」の突っ込みは勘弁してもらいたい。

 ついでに言うが、「領主時代はたくさんの妻がいた(正室と側室?)から、今生でも複数の女性に囲まれるのが自然なエネルギーだ」とも言われた。

 「だったら29才までガールフレンドが出来なかったのは何故?」との突っ込みには、
「その後修業僧として2つの生涯に渡って瞑想ばっかりしていたカルマだ!」とフォローされて、これまた妙に納得をしたのである。

最近始めた「お気に入りの言葉」も、内容が悟りに偏っている傾向があり、坊さんカルマの影響は否めない。

 

  

お詫びと訂正

8月13日(日) 晴れ(?) by ヨガビジャ

先日8月8日の日誌で、「秒殺ジェットは、無駄な買い物?」と書きましたが、ちゃんと効きました。


ムカデ、カチンカチンになりました。(◎-◎;)


メーカーさんと、購入したキヨタカの名誉のために、お詫び申し上げます。m(__)m

帰省 第二弾

8月12日(日) 晴れ by ヨガビジャ

今日から20日まで、キヨタカの実家(栃木県小山市)に帰省します。帰省ラッシュを避けて今日の夕方から車で向かいます。

小山からは携帯電話で日誌の更新を試みるつもりです。(数日分書き溜めして出かけます。希望的推測でお天気が「晴れ(?)」となっているのがそれです)

それでは行ってきま〜す。(^O^)/

モノ持ちの良さ

8月12日(日) 晴れ by ヨガビジャ


久しぶりに実家に帰ると、いろんなことが目につきます。

年をとってくると、私たちが普通にしている「電球を取り替える」「ゴミを出す」「浄水器のフィールターを換える」など、日常の些細な事が簡単には済まされなくなってくるようです。

幸い私の姉が比較的近くに住んでいるので、先日も電気の球を新しいものに取り替えてくれていました。

夕食後、私の部屋(今は母の部屋)で洗濯物をたたんだり荷物の整理していたら、割れて大きなヒビが3本入った鏡をみつけました。

これは私が中学生の頃、友達から誕生日プレゼントとしてもらったもので、前回来た時には立てて使用するための脚が壊れていただけだったのですが、とうとう割れてしまったようです。でも母はそのヒビをガムテープで止めてまだ使っている様子。

そういえば洗面所にあったスヌーピーのヘアブラシも、私が小学5,6年生の時に自分のおこずかいで買ったものでしたが、柄の部分が折れています。

母のモノ持ちの良さには本当に脱帽です。

戦中・戦後の物資の乏しい時代を生きて来ているので、それが自然と身に付いているのだと思います。

私が小学2年か3年生の頃、工作の授業で空き箱とセロファンを使って水族館を作るという宿題がありました。紙の魚を作り、糸で箱の天井から吊るしたり、海藻らしきものを貼付けたりと、みんな思い思いの水族館を作っていました。

この時、たまたま我が家には使用する「箱」がありませんでした。

私は途方に暮れていましたが、母がどこからかB4サイズくらいの厚紙を持って来て、それを弓状に撓(たわ)ませて飯台の上に立てました。

「ほら、こうして立てて底の厚紙にくっつければ、ちゃんとできるでしょう?」

私は言われるままになんとか組み立てて宿題を仕上げました。
出来上がったものはみんなと同じ四角い箱型の水族館ではなく、背面が弓状にカーブしたとてもユニークなものでした。

この時以来、私は物がなくても柔軟なアイデアで工夫し、乗り切ることができる母ってすごいな〜と、思っています。

追伸:後日、割れた鏡と折れたブラシの代わりに、私が使っている鏡とブラシを、誕生日プレゼント用に購入したバックとともに郵送しました。この鏡は私が中学生の頃に自分で買ったもの、ブラシはいただきものでした。
モノ持ちのいい親の子供はやはりモノ持ちが良いのです。)^o^(

ちなみにケチって新品を買わなかったわけではないんですよ。新品だと母がお金を使わせたと、恐縮してしまうので、あえて中古品を送りました。もちろんとても喜んでくれました♪

意識の加速化

8月11日(日)  晴れ   by キヨタカ

  メキキの会11周年記念祝賀会なるものに出席し、その分科会にて中野 祐弓(ひろみ)さんの講演を聴いた。
私は全く彼女の事は知らなかったが、世界銀行等の国際舞台で長年活躍され、一般には「世界が100人の村だったら」の日本語訳をインターネットで配信した人として有名な方だそうだ。

  魂として現実社会でどう生きるかについて、彼女の20年間の体験を振り返る内容で実に興味深かった。
彼女はチャンネリングと言っているが、魂として語る言葉は明晰で淀みなく、かつ愛に満ちていて実に心地よい。

 その内容ももちろんすばらしかったが、今年に入ってから魂レベルで生き始めそれを現実の社会に還元している人々が新しく登場し始めているようで嬉しい。
その一人を現実に目の当たりにした事が、今回の祝賀会出席の最大の成果だ。

  最近の意識の加速化には目を見張るものがある。
ニュースを見る限り、地球温暖化や国際紛争等、暗い内容ばかりだが、その一方において新人類創造の担い手となりうる魂が続々と目覚め始めている。
 
 競争原理と拡大再生産型資本主義に基づく旧人類のお先は真っ暗な状況だが、魂の覚醒した新人類の未来は明るい。

ビール

8月11日(土) 晴れ by ヨガビジャ

帰省中は夕食の時、父といっしょに晩酌をしていました。

晩酌といっても350mlの缶ビールを、父は小さなコップに1杯、残りは私が飲む程度のものですけど。
母は基本的に飲まない人だし、普段、父はテレビを観ながらひとりの晩酌ですから、私が横でいっしょにビールを飲み同じテレビを観ているのは、無口な父のこと、口には出しませんがうれしいようです。
その証拠に私が実家に行く日の午前中、父がビールとさきいかなどのおつまみを買ってきていますから。(前回私がナッツを選んでいたのを覚えていたのか、今回はナッツもありました♪)


その連日の晩酌の余韻がまだすこ〜し残っていて、暑さが緩む夕方が近づくとビールが飲みたくなりました。

そこで、外出中のキヨタカの携帯の留守電に、
「A社のスーパー○○○350ml、1本買ってきて〜♪」と入れておきました、ら、、、。

スーパー○○○350ml × 3本
ホッピー × 2本
カール チーズ味 1袋   お買い上げ。

もちろん買い物で頼んだモノだけ買ってくるなんてことありえないんですけどね。

まっ、夏はビールがおいしいですねっ、と。(^Q^)/

キャベツのスープ

8月10日(金) 晴れ by ヨガビジャ


外野の声は気にせず、生活臭がプンプン匂う日誌で独自の路線を貫かせていただきます。m(__)m

うちの冷蔵庫にキャベツが半分ありました。
うちは2人だし、半分あればあと2回は使えると思っていました。

きのうの夕食後、毎度の突拍子のない思いつきで、キヨタカが「キャベツのジュースを作ろっ!」と言いました。
こうゆうことに関して<だけ>は思い立ったらスグ行動!の人なので、数分後には「キャベツ1/2個分のカス」が目の前に残されました。
捨てるのはもったいないので、夕べはとりあえずタッパーに入れ冷蔵庫に保管。

今朝、その「キャベツ1/2個分のカス」でスープを作ってみました。
小さなお鍋にお水を入れキャベツのカスをコトコトと煮て、昆布だしと塩・こしょうで味付け。甘みのあるおいしいスープが今朝の朝食。

よがびって経済的〜♪  ← 自画自賛

女は男より悟りに近い!?

 8月10日(金)  晴れ   by キヨタカ

  ヨガビの日誌を見てみると、殺虫剤とか喫茶店のサービスとか火曜特売とか、我が輩にとってはど〜でもいい様なテーマをよくもま〜どうでもあるが如くに取り上げているな〜!とひたすら感心する。

「衆生本来仏なり、、、衆生近きを知らずして、遠く求むるはかなさよ」
とは白隠禅師の座禅和讃の一節であるが、あの歌を詠みながら白隠は女性の事は念頭になかったに違いない。
「女は本来悟りなんか求めていない。悟りを生きている。」とは、ヨガビの日常を観察してひらめいた我が輩の名言(?)なのだが、あまりヤバイ迷言を吐くと、ブログが炎上するのがコワイので止めよう。

  我が輩の場合、悟りを得るためにはたとえ火の中水の中、地球の裏側へ行くのだって厭わない。
「もうこれ(This)が悟りなんだから、悟りを求めるのはやめなさい。」とフーマンに何度も忠告されたにもかかわらず、昨年はカナダのマスター、ジョンの下へ4回もはせ参じた。

 そんな我が輩の真実を求める熱い思いに対してヨガビは、
「もう知ってるんだったら行く必要はないでしょ!」
と、じつにクールな一言を浴びせてお終いである。

  なにはともあれ 貴重な時間とお金を費やし、体調を壊しながら、4回目にしてようやく得る事の出来たジョンのエッセンスが、コレである。

ウ〜ム、だったら初めから行かなきゃ良かったと思わなくもないが、、。
しかし我が輩は男だからな〜。
月へ行って初めて地球の素晴らしさに感動して伝道師に転身した、という某宇宙飛行士の心境がよく分かるのである。
この某氏、名前は忘れたが男である事は言うまでもない。
 

 
  

富士山

8月9日(木) 晴れ by ヨガビジャ


今朝の富士山。

200708090706000

雪は頂上付近の雪渓にわずかに残るばかり。

昨日の夕方、使用期限が迫った「かんぽの宿」の入浴チケットがあったので久しぶりに散歩がてら温泉に行ってきました。

「かんぽの宿」からの帰り道、急な坂道を降りはじめふと目の前の夜空に目をやると、星とは思えない大きな明かりが、ポツン、ポツンとあります。


・・・あの辺りは富士山があるあたり、、。
ということは、富士山の山小屋の灯りです。


夏のこの時期、夜空に富士山のシルエットは見えなくても、空に向かって点々と小さな光が揺らめきながら続いているのを見ることがあります。
それは富士山からのご来光を拝むため、夜山小屋を目指す登山者のものです。
時間帯によってはすでに頂上を目指しているのでしょう。

数年前、富士山に登った記憶が蘇ります。
今年も登りたかったのですが、残念ながら時間的に無理そうです。
(富士登山は7月8月の2ヶ月だけ)


暑いとはいえ夏は短いですね。

虫対策

8月8日(水) 晴れ by ヨガビジャ


私たちが住んでいる場所は自然が豊かな分いろんな「虫」います。
アブやムカデなど刺されるとなかり痛い虫たちもいます。

だからこれら  ↓  は必需品。(日増しに数が増えてます)

200708081131000

 殺虫剤 キンチョール
 這う虫 氷殺ジェット   ←※注目
 虫さされ 肩こりに キンカン × 2
 家庭用殺虫剤キンチョール
 スキンガード 虫よけエクストラ
 4m先の虫に届く! ハチ・アブジェット
         パウダーイン 虫とバイバイ


きのう買い物から帰ったキヨタカ、

「すごいの買ったよ! 『氷殺ジェット』だって!! 」と、エキサイト。
「臭いもないし、凍らせるから体に害がないよ!」

ちょうど運悪くキッチンにいた大きなアリさんでお試しとなりました。

キヨタカ:(狙いを定めて「シュッ!」、
     すぐに効かないからもう一度「シュッ! シュッ!」)


(ふたりが見守る中): アリさん、逃げた・・・。


新しいもの好きのキヨタカ、また無駄な買い物?
 

喫茶店

8月6日(月)晴れ by ヨガビジャ


名古屋から帰ってきました〜。
出かけるとき日誌に書いた名古屋の喫茶店レポート。

200708051006000


喫茶「つくしんぼ」/朝のモーニング。
コーヒー300円で厚切りトースト1/2枚と
ゆで卵付き。(写真は2人前)


 
200704191529000

喫茶「さくら」/モーニングタイム以外の時間。
コーヒー300円でミニバームクーヘンと
おせんべい付き。
 
 
 
だから、、、。
伊豆でコーヒーを頼んでなんにもおまけが付いてこないのは
寂しすぎる。(T_T)

弘法の湯

8月5日(日) 晴れ by キヨタカ

 ヨガビは名古屋に帰省中なので、弘法の湯へ宿泊する事にした。
ここは長期療養型温泉施設で、「岩盤浴」「ミストサウナ」「ラドン浴」が売りの温泉旅館だ。
食事も自然食や玄米食を食べる事が出来る。
一昨年体調を崩した時にお世話になって以来、すごく気に入って、時々利用している。
KIRAKUの会なんかでも行ったりしたので、ご存じの方もいるだろう。
ウィンドサーフィンをしている牛臥海岸まで、すぐ近くなのも嬉しい。
施設は非常に清潔に保たれ、従業員の接客態度も良く、値段も良心的だ。
内部事情には疎いが、どこかの禅寺の坊さんが深く関わっているようで、9月からは座禅の施設も出来るという噂だ。
個人リトリートとウィンド修業を兼ねて、またお世話になりたいと思っている。
Jp_3
唯一の欠点は、「露天風呂」がない事だが、あの値段ではしかたあるまい。
施設の方となかよくなり、売りものの「ほおずき」の鉢植え(800円)をプレゼントしてもらった。
有り難い、有り難い。

帰省

8月3日(金) 晴れ byヨガビジャ


これから名古屋の実家に行きまーす。(^_^)/~

名古屋に行く楽しみのひとつは喫茶店。
朝のモーニングタイムには300円のコーヒーでトーストとゆで卵がついてきます。ほかの時間でもピーナッツなどのおつまみがつきます。
これ、名古屋の常識です。

もちろん親の顔を見に行くんですけどね。
ジャガイモのおまんじゅうを作って待ってくれています。

親ってありがたいですね〜。(^-^)

火曜日

今日は木曜日だけど火曜日の話題。

なぜかというと火曜日に日誌に書きたかったけど、書いている時間がなかったから。
だから「今日は火曜日」と思って、臨場感をもって読んでください。m(__)m

火曜日といえばアピタの「火曜特売」!。
うちでは一週間のお買い物は火曜日と決まっています。
1年ほど前だったでしょか? 
車で20分ほどの所にある「農産物直売所/まごころ市場」の存在を知ってからは、野菜はここで買うようになりました。

低農薬で新鮮な朝採りの野菜をとても安い値段で販売しているからです。
この直売所はガイドブックでも紹介されていることもあり、地元の人だけでなく少々遠方から来られる方もいます。

ですから、とても盛況です。
朝一番(9時開店)に行かないと、あっという間に売り切れてしまうので、開店直後の、通勤ラッシュの並の混み具合を覚悟の上で挑みます。(なぜに挑む?)

今の時期は朝採ったばかりの新鮮なとうもろこしが大袋に5、6本入って400〜500円。
多くの人は旦那さん(定年退職後?)を引き連れて来られています。
そのメリットは、この市場は入り口が2カ所ありますが、そのどちらかに並んでいると開店と同時に自分の並んでいた入り口の近くの野菜は確保できますが、入り口から遠かったエリアの野菜にたどり着く頃には商品棚はすでに「空!」ということもザラ。。。
そこで二人体勢で臨んだ人たちは二手に分かれて確実に目標のモノをGET!!…というわけなんです。

それでいつも思うのだけど、当然主婦の方々は家族と家計のため「いいモノをより安く」の精神でお買い物こられるので、混んでいる、いないにおかまいなくマイペース。
気になるのは一緒に来られている旦那さま。
通勤ラッシュで混雑など慣れっ子のはずが、電車の車中ではありえないハイテンションなお買い物。
どことなく動きがぎこちない上に、狭い通路で腕組みして立ちすくむ姿、はっきり言ってジャマです。
もちろん奥様にはアッシーくん(古い?)だったり、重い荷物を運んでくれたりありがたい存在なのでしょうが…。

ここに来るといつも<おばさんパワー>に圧倒されます。
(そんなイヤな感じじゃないですよ、人を押しのけるような人はいませんから。田舎なのでのどかなものです。)

ただね、むかしに読んだ「じゃりんこチエ」の一場面を思い出したのです。

下町で「お好み焼き屋」を営むおじさんが、自分の店の外でボーっと放心して立ち尽くしています。
そこに通りがかった友人のおじさんA、

おじさんA 「そんなところでなにしてんだよ?」
お好みおじさん 「中を覗いてみろよ…」

おじさんA (覗くとそこには5、6人の主婦が真ん中のお好み焼きの鉄板を囲み、「ピーピー、ギャーギャー、ケタケタ(笑い声)」と、異様な、近づけない盛り上がり)

おじさんA 「…すげえな、、、。」
お好みおじさん 「…だろ?、、あいつら、お昼からお好み焼き一枚で夕方まであの調子さ…。他のお客が寄り付きゃしない。だから俺はやることがないから夕方までここにいるのさ。」

お好みおじさん 『…あいつらが戦争に行ってれば日本は負けなかったのに…。』
(と、男ふたりで立ちつくす…)

何年も経つのに、『   』の台詞が私の頭にこびりついていて、火曜日にポンッ!と浮かんでくるのです。

私、おばさん、嫌いじゃないですよ。
若い頃はずうずうしいからイヤって思っていましたけど、最近は子供を育て、家族を守っていたら強くなって当たり前と思えますもん。。

…というより、自分もおばさんになった、というのがより真実かもしれない。(^o^;

海の家(追伸)

先日行ってきたプラさん運営の海の家ですが、写真がありますのでアップします。
場所は逗子海岸のド真ん中、組合事務所のすぐ隣です。
一番右端は組合事務所のドンでウィンドサーフィン界の第一人者でもありますが、プライバシー保護の為目隠ししました。プラさんは左から2番目です。
ぜひスマートペンギンへ遊びに行ってね。
超ドしろうとっぽいところが、不思議な空間を醸しだし、癒しのスペースになっています。Photo

芝刈り

リーラスペースがある施設は1,800坪という広大(日本では、、)な敷地なだけに、「庭の手入れだけでも大変でしょう!」と、ここを訪れる誰もが驚く。
ところが、オーナーの親友のN島さんが外回りの管理を一切引き受けて下さっているお陰で、私たちはただここで気楽に滞在するという事が長年許されてきた。実に有り難い事だ。
ところがN島さんも最近年齢的に体力の限界を感じておられるようで、芝刈りや草刈り等の作業をキヨタカが任される様になった。
2jpeg_4
草刈りマシーンは腰にかなりの負担がかかるが、芝刈りは自動なので楽ちんと思いきや、蚊やアブの一斉攻撃を受け大変。先日は半ズボンでやったところあっという間に数十匹にくわれてしまい、夜も眠れぬ痒みの洗礼を受けた。
そこで最近はご覧の通り(→写真をクリック・拡大)、ヤッケに身を包んで完全防備で行っている。
お陰でダイエット効果抜群!である。

鳥の巣?

ホームページの細かい手直しに没頭しいていたら、あっという間に窓の外は夕暮れ。

2階に布団を干していたことを忘れていたので慌てて窓から布団を取り込みました。
取り込んで窓を閉めようとしたら、なにやら見慣れないモノが視界に、、、。

Su_3←写真が良くないけど見えるかしら??
雨どいからわらわらとはみ出した「枯れ草」って、鳥の巣?

放っておいたら詰まっちゃうよね。。。

リーラスペースの高所作業の担当は私なんです。

キヨタカの「屋根から落ちて複雑骨折」以来の我が家の暗黙のルール。
体重の軽い方が落ちてもダメージが少ないという論理的な観点に基づくもので、まあ、私も高いところは嫌いじゃないからいいのだけど、あそこはね〜。。

前に業者さんからも「ここの樋(とい)は足場を組まないと無理」って言われてるんです。

どうしようかな〜。(・_・?)

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