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2007年10月

音楽の効用

10月31日(水) 晴れ時々曇り by ヨガビジャ
 
 
最近「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」と頭で思うのだけど
体が動かなくて、、。
少しの焦りと同時に落ち着きのなさを感じていました。
 

最近気に入って観ているブログにこんな文章がありました。
 

******************************

心の闇を開く鍵は、音です。

美しい音楽は、あなたの身体の細胞を活性化させ、
心の糧となり、使われていなかったDNAに
スイッチを入れます。

あなたは、心の闇から解き放たれ、
どこまでも、高みへ昇っていく気持ちが湧いてくるでしょう。

(・・・・略・・・・)

美しい音楽を流し、
あなた自身を浄化させるのです。

音楽を聴いていないときでも、
美しい音楽が流れているような気持ちで過ごすことができるように、
天使たちや妖精たちを、そばに呼ぶといいでしょう。

******************************
 

これを読み、さっそく手元にあったエンヤの曲を流し始めたら、
きゅーっと縮こまっていた細胞がほわ〜っと広がり、
体がほどけて行く感じがしました。
頭に行っていたエネルギーがハートに降りてきたみたいです。

本当に効くんですね。。。

行き詰まった感じがしたら、今までの日常にはなかったなにかを
ちょこっと生活に取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

思い起こせば、私、昔はちゃんとこのことをしていました。
落ち込んだ時には元気が出る音楽を聴いてましたもんね・・忘れてました。(^o^; 

早とちり

10月30日(火) 晴れ by ヨガビジャ


先日日誌に載せたベゴニア、白じゃなくてピンクでした。(;^_^A 
 
 
200710302001001←これ。
 日増しにピンクになってきたの。
 ハートの形で、かわいいかも♪
 もしかしてこれってまだつぼみの状態で、
これから咲くのかな。(・・?) 

水の街

10月29日(月) 曇り by ヨガビジャ
  
 
今日、用事で三島田町の銀行へ行きました。
 
三島田町駅は伊豆箱根鉄道の始発三島駅から2つ目の駅です。

初めて行くところなのでちゃんと銀行の地図をプリントアウトして行ったのですが、、。
 

迷子になりました。(T_T)
 

まったく正反対の方向に歩く事20分、1号線にぶつかって「これは明らかに違う…」と思い駅まで引き返しました。
 
それからさっきとは反対方向に歩き始め、地図にあった三島大社の前を通り抜け、かなり外れたコースを辿りつつもなんとか無事銀行に到着しました。

 
 
迷子になったお陰で、久しぶりに三島の街を散策し(彷徨い?)、三島駅から5分程のところにある白滝公園に寄ることができました。
 
 
この公園の前に、ここの施設のお庭の手入れをしてくださっているNさんの自宅兼和風喫茶があります。

 
白滝公園は、富士山の雪溶けの水が伏流水となり、湧き出た所が池となり、さらに川となって三島の街を潤しています。

家々の間を縫うように流れる水路には、水草が涼しげに水面に漂い、鳥たちが訪れ、、、その様子は、国道1号線沿いにある「柿田川湧水群」の透明さと豊かな自然に引けをとらない美しさです。
 
このようなところが街の真ん中にあることは驚きです。

この三島の白滝公園ですが、何年か前に来た時は完全に水が涸れていてショックを受けた記憶があります。
ですから今回数年ぶりに、初めて訪れた時と同じ美しい景観が観られて嬉しかったです。
 

リーラスペースを来られる方の多くは、途中下車をすることなく自宅と修善寺駅を往復されていると思いますが、もし少し時間的な余裕があれば、修善寺の温泉街や三島駅周辺を散策されるといいですよ。

特に三島は、駅からそれほど遠くないところに紅葉のきれいな楽寿園や白滝公園、少し脚を伸ばせば三島大社もあります。
 
 

200710291002000
←歩道から撮った白滝公園。

 三島駅から5分足らずの街の中心地です。
 この時もまっしろな鷺(かな?)が一羽、
 池の中に佇んでいました。
 澄んだ水を見ていると心が洗われるようです。

朝のコーヒー

10月28日(日) 晴れ by ヨガビジャ
 
 
爽やかな日曜日の朝を、魚くさいタンポポコーヒーで迎えたヨガビジャです。
 
青空に雪化粧の富士山がとってもきれいなのにコーヒーが魚くさい…。(T_T)
 


タンポポコーヒーを作った小鍋、たしか夕べ、缶詰のいわしを温めるのに
使ったっけ。。

そして夕食後、洗い物をしたのはキヨタカ・・・。

油断しました。(;-_-) =3
  
 
ハーブビレッジでタンポポコーヒーを買ってきて以来、毎朝飲んでいるのですが、ここのところ初めて飲んだ頃の感動がなくなってきたのはなぜだろう?
と思い、使用する豆乳をあれこれ変えてみたのですが・・。
 

今回キヨタカが買って来た、いつものより100円高い豆乳にしたら最初の感動が蘇りました。(^O^)

う〜ん、こんなに違いが出るものなんですね〜。。。
 
 
喫茶店に行ったと思って(←自分を説得中)、これからは100円高い豆乳にしようかな?


200710281303001_2←旅行中、気になっていた家の植物たちのひとつ、
 ベゴニア。
 帰って来たら、花が咲いてました〜!
 色は白♪
 
 わかるかな〜?

台風一過

10月28日(日)   快晴   by キヨタカ
昨晩の台風は、被害もなく無事通過。
今日は快晴に恵まれた。
富士見荘からの眺めも最高だった。
なにもなくても、ここで生活出来る事が有り難い。
Photo_8

10月27日(土) 雨 by ヨガビジャ


今回の旅行の写真の中に、キヨタカが室堂(標高2,450メートル)で写した
月の写真がありました。


先日日誌で書いた、渋谷の月と一緒に並べてみましょう。


  200710212037001Img_1781

こころが鏡のように静かなら、
そこに映る月はありのままの月。


月は私たちのこころに映っているのかもしれませんね。

すべてに意味をもたらすのは私たちのこころ…

旅行

10月26日(金)   雨  by キヨタカ


 私の母は今年85才になるが、元気だ。
まだ元気な内にと思い、春と秋に旅行をする事にしている。
今秋は、日本アルプスを誰でも楽しめる場所として有名な、「立山」と「上高地」を訪れた。Photo

紅葉を見せたいと思ったのだが、山の旅行は天候に大きく左右される。
有り難い事に今回は、4日間ともすばらしい秋晴れに恵まれた。

「立山黒部アルペンルート」を楽しんだ私たちは、標高2,450メートルの室堂に宿泊。
騒音が全くなく、抜群の瞑想的環境だった。

Tateyama
清里に住んでいた自称覚者のT先生によると、想念も重力の影響を受けるそうだ。
恐怖や怒り等動物に近い想念波動は荒くて重いので、重力の重い低地で活性化する。
逆に、清らかで霊性の高い波動は精妙で軽いので、重力の少ない高地で活性化すると言う。

確かに、立山にいる間はほとんど余分な思考が湧いてこなかった。
全く努力なしに、瞑想リトリート中と同じ感覚が訪れ、ノーマインド(無思考)状態になる事が出来たのである。

もっとも、ちょっと大げさに言うと、時々呼吸が止まってそのまま昇天しそうな感覚もあった。
あまりにも清浄な波動が強いせいだろうか?
酸素が薄いせいもあると思うのだが、時々微妙な息苦しさを感じたのである。
しかし母やヨガビは、全然呼吸に変化を感じないという。
彼らが鈍感だったのか、私の中の「荒くて重い想念波動」が活性化されずに息苦しかったのか、よくわからない。

立山の翌日は、日本アルプスを南方に下って、上高地に宿泊。
ここも標高1,500メートルある。
豊かな自然に囲まれて、まるで絵ハガキの中にすっぽり入り込んだ様な感じであった。
しかも空気が美味しくて、木々からほのかに醸し出される甘い香りは、絵ハガキで味わう事は不可能。
生きている事の幸せを、しみじみとかみしめた。
立山と違って、呼吸も正常であり、快適だった。
「水清ければ、魚住まず」というが、私のレベルでは上高地あたりの高度が、瞑想にとってちょうど良い感じがした。

Kappa
立山も上高地も、あまりにも有名になりすぎて、今までそれほど行きたいとは思わなかった。
でも今回ここを訪れてみて、もう一度行ってみたいと思えるようになった。
たとえポピュラーになりすぎても、やはり良いものは良い。
次回は、是非ここで瞑想リトリートをしてみたい!

帰宅中

10月25日(木)晴れ BY ヨガビジャ


月曜日からキヨタカのお母さんと3人で、北アルプスの立山と上高地に行ってきました。


予想外の晴天に恵まれ、標高2450メートルの室堂では雪景色を、上高地では紅葉を楽しむことができました。


今は小山に向けて帰宅中。

いい写真が撮れていたら、後日ここに載せようかな♪

渋谷の月

10月22日(月)晴れ BY ヨガビジャ


昨日の夜、ビルの谷間のぽっかり空いた夜空の月を、ネオンの灯りとともに写真に撮ったのですが、残念ながら携帯では日誌にアップできませんでした。


田舎から出てくると、都会の風景の中の月がとても新鮮に感じられます。


月はどこにいても月ですね。

おでかけ中

10月21日(日)晴れ by ヨガビジャ


今、用事で東京に向かっています。

何年かぶりに乗る早朝の電車はとても新鮮に感じられます。

日曜日なので車内は空いていますが、二十数年前(!)のOL時代の通勤を思い出します。

たまに住み慣れた伊豆を離れるのは、毎日当然のように過ごしている自分の世界から抜け出したみたいで、少し軽く、自由になった感じです。


数日外出中なので、日誌は毎日更新というわけにはいかないと思いますが、よろしくお願いします。m(__)m

それにしても、今日は空が真っ青で気持ちがいいです♪

植物のちから

10月20日(土) 晴れ by ヨガビジャ


きのうの日誌、蔓科植物からなぜアンコールワットまで飛躍したかいうと、ちゃんと理由があるんですよ。


実は、数ヶ月前にここのお庭を管理してくださっているN氏から聞いた話を思い出したのです。

ここの施設が他団体の研修で使われていた時、食堂棟のトイレが流せなくなり(溢れた…)大騒ぎになったそうです。
後日業者を呼んで調べた結果、食堂棟の建つ斜面の地中に埋めてあった下水管の継ぎ目から桜の木の根っこが入り込み、下水管の中で成長してそこにゴミが詰まっていたのが原因でした。

木の根っこが栄養のあるところを察知してそちらに向かって行く!?

植物ってほんとうに不思議です。

うちの窓の柵に絡み付きたい蔓は根っこじゃないから栄養を求めている訳じゃなくて、単に上へと伸びて行く為に捕まるところが欲かったのでしょうか?

…上、、ということはよりお日様の当たるところを求めているのかもしれませんね。
だとしたら、それもやはり彼らが生きるための栄養でしょうか。


生きるという強い意志が感じられます。

彼らのたくましさから、私たちが学ぶことができますね。

自然との共存を思った時に、ふとアンコールワットの話を思い出したのでした。。

植物とのおつきあい

10月19日(金)曇り by ヨガビジャ


富士見荘の階段には小さな窓がひとつあります。

朝起きたらその窓の柵に巻き付いたお隣の蔓(つる)科植物の蔓を外すのが最近の日課です。

今朝も階段を降りる時に外して、そのままお散歩に行って帰って来たら、、

200710190953000 ←もう巻いてる。(◎-◎;)
外してから一時間くらいしか経っていないし、今日はけっこう風が強くて、さっき外した後は風に揺られてブラブラしていたのに・・・。

風に逆らってまたうちの柵に辿り着いたようです。
た、たくましい。(;^_^A

だいだい細い蔓が重力に逆らって上の方に伸びて来ること自体すごいけど。。

話はとびますが、、。
カンボジアのアンコールワットでは、熱帯の自然の力はすさまじく、放っておけば巨大な木の根っこにからまれ、雑草に覆われ遺跡が崩壊してしまうことがあるそうですね。

以下引用です。

『遺跡はすごい勢いで自然に帰ろうとしています。しかし、それがアンコール遺跡の凄みを増しているのも確か。遺跡を温存するために木を切るか、そのまま残して自然と遺跡の行く末を見るか・・・判断が難しいところです。観光客に人気のあるタ・プロームに関しては後者の方法が採られたそうですが、その様子は特に印象深いものでした。』


ま、富士見荘がお隣の蔓科植物によって崩壊の危機に陥ることはまずないと思いますが、明日からの数日出かけるので、やっぱりハサミでちょんっ!と切って行こうかな。
それで弱って死んでしまうとは思えないし。。

みみっちい話

10月18日(木) 晴れ by ヨガビジャ


夕方、小腹が空いたので冷蔵庫を物色していたら、パンのみみを発見。

先日6枚切りの食パンを買ったら、うす〜くスライスされたパンのみみが入っていて正確には7枚あって、得した気分♪

そのパンのあった上の棚にリトリートの残りの黒ごまペーストがあったから、それを塗ってクルクルっと巻いてかじったら・・お、おいしい! !

きっとふつうの厚さのパンでは、黒ごまペーストとのこの絶妙なバランスはなかったでしょう。そしてみみならでは歯ごたえと香ばしさ。


わー、美味しい食べ方、見つけちゃった。o(^-^)o


そういえば子供のころが、お母さんが巻き寿司を作っていていざ切り始めると、姉と巻き寿司のみみ(端)を競って食べていたのを思い出しました。


数年前に読んだ本によると、たいていのものはみみや端っこが一番おいしいのだとか。

なぜかというと、巻き寿司のみみの部分はご飯が少なく、はみ出している具が多いので、そのバランスがいいのだそうです。


黒ごまみみロール、お気に入りがまたひとつ増えました。


でも、あんなに薄いみみが入った食パンに当たったのは初めて。
オーダーしたら切ってくれるかな〜。(・・?)


・・・それにしても、我ながら所帯じみた上にみみっちい話…。(;^_^A


200710181625000 ←黒ごまみみロール。
 すでに2つめをかじった後、ふと「これは日誌ネタにな
 る!」と思って、慌てて半分にカットして写真を撮りまし
 た。慌てたから撮影モードを間違えて写りが悪いです。

 

植物の好み

10月17日(水) 晴れ by ヨガビジャ


最近、我が家は植物づいていますが、植物も人間同様それぞれに性格というか、好ましい環境が違うようですね。


ボケはどうもお日様に当たるのが好きなようで、お天気のいい日など長い時間日当りのいい場所に置いてあげると、目に見えて初々しいグリーンの葉っぱが増えています。

きのうの日誌に書き忘れたのですが、もう1鉢、先日のリトリートの買い出しの時に、花屋さんの隅っこでひとつだけ安売りされていたミニバラを買いました。(¥105-!)
2つの小さな淡いピンクの花は枯れていましたが、まだ葉や枝には勢いがあり小さなつぼみも4つくらい付いていました。

このつぼみをぜひ咲かせたいと思い、日中はお日様のよく当たる所に置き、お水も一日一回きちんとあげていたのですが、だんだん一部の葉っぱの周囲が茶色くなってきて、きのうとうとう残っていたつぼみが全部落ちてしまいました。(T_T)
このミニバラはあまりお日様の直射日光は好きじゃないみたいです。
あとお水をあげすぎていたみたい・・。

ベゴニアやゼラニウムなどは多少お水をあげすぎても(あげなくても)、けっこうお構いなしに元気なんですけど。(;^_^A


植物を相手にしていると、植物の様子を観察して「どうしてほしいのかな〜?」って自分が感じるようとしているのが分かります。

受け取る感性と繊細さに開いていくことのいい練習になっているかも?


200710171921000_2 ←タフなベゴニア
 この日誌で初めて紹介した時は双葉が2枚あっただけでし たが、こんなに大きくなりました。(^-^)
 なに色の花が咲くか楽しみです♪

 (育て方もろくに調べない、ド素人の家に来てしまったの が運の尽き。たくましく育ってほしい。。。)

植物たち

10月16日(火) 曇り by ヨガビジャ


もともとあったゼラニウムの他に、何もない土の中からベゴニアの芽が出てきて、これで2鉢。

水戸の偕楽園に行った時に衝動買いしたボケが1鉢。

キヨタカのお姉さんのところから持ち帰ったアロエが3鉢。

さらにハーブビレッジで買ったローズマリーとルッコラとレモンバーベナが3鉢。


急激に植物が増えはじめた富士見荘を察知してか、
お隣の蔓(つる)科の植物が富士見荘の窓の柵に巻き付きたいようです。

200710160918000 ←コレ。
 柵に巻いている蔓(つる)を何度外しても、こっちに来るんです。
 眼がないのどうしてこっちってわかるのかな〜?
 不思議。(・・?)

苦手なこと

10月15日(月)曇り by ヨガビジャ


今日、年に一度の一大決心をして美容院へ行きました。


お休みでした。(T_T)


美容院って火曜日休みだと思っていたら、最近は月に一度月曜と火曜の連休があるんでしたっけ…。(・・?)


いつも私、美容院に行くと決めた数日前から、悶々としています。

それくらい美容院って苦手です。


理由1)美容師さんの会話。
美容師さんってお客様を退屈させないために、お話をする義務というかノルマのようなものがあるのでしょうか?
それともほんとうにおしゃべりが好きな方が多いのでしょうか??
芸能人の話題も時事問題も、うちにはテレビがないので分かりません。
職業やご主人(!)の話題になると、うちはサラリーマン家庭ではないし、話し始めると珍しがられて会話が終わりません。。

いちいち正直応える必要はないのでしょうが、適当に受け流したり、必要以上に話したくないことを直接的にも間接的にも伝えることができなくて・・・。
「和」を尊ぶ(旧型?)日本人の条件付けでしょうか、、、。


理由2)美容に関する無頓着。
美容系の女性雑誌などは読まないし(美容院で仕方なく読む週刊誌くらい)、流行は一切気にしないので、カラーリングや今風のカットを勧められても困ってしまう。。
まず使っている言葉がわかりません。
高校生くらいまでは「おかっぱにしてください。」で済んでいたのですが、さすがに社会人になると「おかっぱ」はかっこ悪いと思い「ボブ」と言っていますが、昔のように「髪が多いので透いて(すいて)ください。」と言ったら、毛先をギザギザにレザーカットされたことがあって、、。
(これってシャギーって言うのかな?)
前髪は「ちびまるこちゃん」でした。( ̄□ ̄;)!!!


そういうわけで、せっかくの一大決心がカラ振りに終わり、次の一大決心はいつやってくるのやら。。。

200710151313000←目的を果たせず帰宅したらすでにお昼過ぎ。
 「もやしだけ焼きそば」を作りました。
 刻んだショウガを炒め、味付けはオイスターソースと醤油とこしょうのみ。安上がりで美味しいんです。
 最近うちの焼きそばの定番です。

たんぽぽコーヒー

10月14日(日) 曇り by ヨガビジャ


最近「たんぽぽコーヒー」がお気に入りです。


前々回のリトリートの後、スタッフと行ったハーブビレッジで購入したものです。

これまでたんぽぽコーヒーを自分で入れたことがなく、ハーブビレッジのおじさんから聞いていた作り方が面倒で、まだ封を切らずにそのままになっていました。

先日のリトリートの後このたんぽぽコーヒーの存在を思い出し、スタッフのひとりが袋の裏にあった作り方を読んで作ってくれました。


水とたんぽぽコーヒーを入れたお鍋を火にかけて、沸騰したらそのまま2分置きます。2分経ったらミルクを入れ再度沸騰する直前で火を止め、濾していただきます。


これがかなり美味しかったんです。

ほのかな香ばしさがあって、やさしくてまろやか。
コーヒーのように後味が残りません。


これ以来、たんぽぽコーヒーと水とミルクの割合を変え、
私好みの味を探求中(←注)です。

(たんぽぽコーヒー、価格は安いとはいえないけど、カップ1杯分なら小さじ1/4でも十分にでるのが分かってきたから、嬉しいかも。。(^-^) )

ちなみに豆乳で作ってみたら牛乳の時よりさっぱりしていて後味がいい感じ♪

これを機に牛乳を止めてみようかな〜。。
(生後6ヶ月からの牛乳好きです、私。)


注) 悟りへの探究心はないけど、自分の好きなものを「できるだけ安く」手に入れることへの探究心があるのが分かりました♪

秋の音

10月13日(土)曇り by ヨガビジャ


今日はとても肌寒いです。
そろそろ富士見荘のキッチンに電気ストーブか電気カーペットを出そうかな?と思います。


ここのところ富士見荘にいると、「コンッ! コロコロ..」という音を聞きます。


「なんの音かなあ〜?」とは思いますが、そのままいつも忘れてしまいます。


じつは先日ハーブビレッジで購入したルッコラにアブラ虫が付いてしまい、酸性水をスプレーするといいと聞いたので、さっきルッコラのアブラ虫をめがけてスプレーを吹きかけていましたら、私の背中の上の方で例の「コンッ!」という音がしました。

「なにかな〜?」と思って周りを見渡し、納得しました。


「栗」です。


お隣の庭に栗の木があり、その木の真下に小さな倉庫があって、栗が落ちてはその倉庫の屋根に当たる音でした。

「コンッ!」の後に「コロコロ..」が続く場合は、屋根を転がる音、「コロコロ..」がない時はワンバウンドでお隣の庭か、うちの庭に落ちたのでしょう。

案の定、お隣との境のうち庭の斜面に小粒の栗が落ちていました。


ルッコラのお世話を終えてさっそく栗拾い開始。

今その栗は富士見荘のコンロの上、小さなお鍋で茹でられています。


以前駐車場でも栗を拾いましたが、大きさの割には味はイマイチでした。
前々回のリトリートの時、参加者の方が散歩の途中で拾ってきてくれた栗はとても美味しかったです。

さて、今回の栗、サイズは小粒ですが味の方はいかがでしょう??

10月桜

10月11日(木)  曇り      by キヨタカ

昨日に続いて桜の話題です。 
10月に桜が満開になった!
地球温暖化がついにここまで来たのか、はたまた天変地異の前触れか!?
10

な〜んて、早トチリしないで下さい。
これは「10月桜」と言って、文字通り10月に咲く桜なのです。
昨日キッチンスタッフと一緒に、大室山の桜の里へ行きました。

桜にはフェロモン作用があるそうで、人をウキウキさせる事が科学的に証明されている(、、、らしい。暇な人は自分で調べて下さい。)
私もヨガビやキッチンスタッフも、昨日は大変ウキウキしていたのだが、これが桜の影響なのかリトリートの影響なのか、よく分からない。

そう言えばリトリート参加者の一人がシェアリングで、「リーラスペースの景色は秋なんだけど、春の雰囲気が漂っているのよネ。」としみじみ語ってくれた事を思い出した。
やはりこのウキウキ感はリトリートの影響によるものが大きいようだ。

自己の内側に初めから存在している源泉に触れると、ただ自分が存在しているという奇跡に遭遇し、愛と喜びと感謝が溢れ出す。
季節や場所に関係なく、「常春の世」を味わえる事が出来るのだ。
この世があるがままで、「遊びに満ちているスペース」である事に目覚める。
すなわち、「リーラスペース」の誕生である。


10_2

地球は大丈夫?

10月10日(水)   曇り時々雨    by キヨタカ


 10月10日は旧体育の日。
古い人には懐かしい、東京オリンピックの開催日である。
なぜこの日を選んだかと言うと、過去の統計上一番晴天の多い日が10月10日である事が分かり、この日をオリンピックの開催日に選んだのだ。
予想は見事に的中し、見事な快晴の下で歴史的な開会式が行われたのである。

残念ながら、過去の統計はもはやアテにならない。
今日の修善寺は雪が降るかと思われる程寒く、さっき雨が降り始めた。

ところがさっき実家(栃木県小山市)に電話したら、とてもよく晴れているという事だったので、予想は当たり続けているとも言えるので、ど〜も日誌が書きづらい。

何を言いたいかというと、実は本館前のしだれ桜が季節はずれの花を咲かせたのでさる。
う〜ム、これはいったいどういう事か?
地球温暖化の影響なのか地震や天変地異の前触れか、、地球は大丈夫?

もしかしたら、リトリートのエネルギーが強烈で参加者の魂が花開いた影響で、瞑想ホールの桜も思わず花開いてしまったのではあるまいか?
Photo

意識の加速化

10月9日(火)  曇り時々雨    by キヨタカ

インナー・ライト・リトリートを無事終了した。
つい2週間前にフィールド・オブライト・リトリートが行われたばかりだ。
先日の半日瞑想会も含めると、この3週間は別次元にワープしていた感じがする。

たった3週間ではあるが、なんだか3年くらいの宇宙旅行から久しぶりに地球に帰還した感覚があり、非常に不思議な気持ちである。
3週間前の私と今の私は別人の様な感じなのだ。

リトリート参加者や友人の話を聞くと、みんな同じような体験をしている人が多く、集合的なレベルで意識の加速化が起こっている感じがする。

意識の加速化が進むにつれて、物事が両極化する傾向も一段と強まる。
ポジティブな物事とネガティブな物事がより強烈なパワーを持って起こってくるのである。

そんな時だからこそ、瞑想の大切さをひしひしと感じるのだ。

これを読んでいる皆さんの魂が、正しい方向へ導かれん事を心からお祈りします。 (↑3週間前の私では、とても書けない文章なのです。
    アレ、我が輩が 皆さんへお祈りだなんて、愛が目覚めてきたのかな〜? エヘッ! )

リトリートのお知らせ

10月4日(木)  晴れ   by キヨタカ

 明日からインナーライト・リトリートが行われます。
現在準備中です。
日誌及びホームページの更新は、しばらくお休みです。

半日瞑想会

10月1日(月)    曇り時々雨    by キヨタカ

  縁あって瞑想の初心者を対象に、半日瞑想会を開催した。
ここで通常行われる瞑想会は最低でも1泊2日の瞑想リトリート形式なので、短時間の瞑想会は始めての試みだ。
上手く瞑想に導けるかどうか私たちも予想がつかなかったが、結果的にかなり深く入れたと思う。

OSHOのジベリッシュやクンダリーニの瞑想技法も紹介したが、静かに動かないのが瞑想だと思っていた参加者にとって、新鮮な体験だったようだ。

リトリートを開く毎に降りてくる「場のエネルギー」は、今回もはっきりと感じられ大変嬉しかった。
私たちは、これを「リトリート・モード」と呼んでいる。

「リトリート・モード」に入ると、月日や時間の感覚が稀薄となり、内側から涌き起こるエネルギーに乗っ取られたかのようになり、「する」ことから「起こる」ことへと、出来事が自然に流れる様になる。

未来の事や現実的な金銭感覚を含めたサバイバルの問題が全くなくなって、理由もない幸せな感覚が訪れるのだ。

通常はリトリート終了後だんだんとこの感覚が消え失せるのだが、今週末にまたインナー・ライト・リトリートがある。
リトリート・モードを維持したまま、週末を迎えられて幸せである。

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