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2007年12月

封印を解く

12月29日(土) 曇り  by キヨタカ


 今年も残すところあと3日。
皆さんにとって、どの様な一年でしたか?

世間では、「今年の漢字」なるものに「偽」が選ばれて、食品、年金、政界、福祉等の各業界で多くの「偽装」が発覚した事が話題を呼んでいます。
テレビや新聞の論調を見ると、「嘆かわしい!」という事で一致しているようですが、果たしてそうでしょうか?


今までのごまかしが通用しなくなり真実が明らかになったという事ですから、むしろ歓迎すべき事とも言えます。

先日「マリアによる福音書」を紹介しましたが、あれも長年封印されていた真実が世に顕れた例の一つです。

今という時代は様々なレベルにおいて、真実を覆っていたごまかしという「封印」が解けて、本物が明らかになる時代に入ったように思います。


この世に封印されている真実は、まだまだたくさん存在すると思います。

しかしその中で最も大切なものでありながら、一般には「そんなの関係ね〜!」と思われているもの、それが「本当の私は誰か?」という事です。
 (巷では「そんなの関係ね〜!」でいいのですが、この日誌の読者にとっては大変重要な事だと思います。)


神代の時代から、ありとあらゆるの本物のマスター達が、「真実はあなたの中にある!」「あなたがそれだ!」「貴方がブッダだ!」等々、手を変え品を変えて同じ事を指摘し続けています。

そして我々は「そうだ!そうだ!」と頷いて、一生懸命教えを実践しながら、相変わらず真実を未来に追い求めて修業に明け暮れる。

そんな凡夫の私たちにも、ようやく集合的なレベルで封印が解かれる時代が到来しました。

この流れに身を任せましょう!

今連載中の「恩寵の扉が開くまで」も、「封印」された真実が明らかにされていくプロセスを書いたものと言えます。

「あなたは大変純粋で美しい」といくらフーマンに言われても、「自分の魂は未熟だ」と思い込み「フーマンは相手をヨイショするのが上手い」くらいにしか思えなかったのです。

この「自分は〜だ。」と思い込んでいる「封印」を解く事は、2001年の当時は非常に困難でした。


しかし今年に入ってから、我々の真実を覆っている「封印」があらゆるレベルで解かれ始めている事を肌で感じます。

その意味で、2008年を迎える事は、私にとって大きな喜びです。

お互い自分に課された「封印」を解き放ち、魂の真実を生き始めましょう!

皆様、良いお年をお迎え下さい。

PS. 修善寺日誌も年末年始のお休み入ります。

( ̄◇ ̄;)

12月28日(金) 曇りのち雨 by ヨガビジャ

今日は、生まれて初めて「お雑煮」と「なます」に挑戦し、
本番のお正月に備えました。

レシピとにらめっこして、他の夕食メニューも含めて2時間近く
かかりました。

自分的には「まずまずの出来♪」と思って夕食に臨んだのですが・・。

キヨタカのウケはイマイチ。
なにか上の空で、私が「どう?」と聞いてもあまり反応が返って来ない..。
2時間近くかかった料理を15分で食べられ、早々に食べ終わった食器を
シンクに運ばれてしまいました。


   ・・・・・( ̄⊥ ̄)・・・・・


・・・いいんだもん。。

「愛はわた〜しの胸の中〜♪」(←知ってる人にしかわからないシリーズ)

たかっ!

12月27日(木) 晴れ by ヨガビジャ
 
今年はキヨタカの家で年を越しますので、お正月料理を3品くらい作ってみようと思います。

でもおせちなんて作ったことがないし、実は私、子供の頃からお雑煮があまり好きではなかったので、実家ではほとんど食べていませんでした。

ですから今朝名古屋の母に電話をして、お雑煮の作り方をきいてみました。

母によるとうちのお雑煮は、
「ごぼう、にんじん、だいこん、さといもなどの根菜と、あんたたち(私と姉)が肉が好きじゃないから、ちくわかかまぼこを入れて煮て、おしょうゆで味をつける。」のだそうです。
そしてお餅は野菜が柔らかくなったら焼いてから入れるのだとか。

それではと、本番(お正月)前の予行練習に作ってみようと思い、材料をアピタに買いに行きました。

すると覚悟はしていましたが、食料品がなんでも「高いっ!!」。

かまぼこ¥850- って、、、
迷わず、ちくわ¥128- にしました。

しばらくはスーパーに行くのが怖いです。(◎-◎;) 

今にようこそ

12月26日(水) 晴れ by ヨガビジャ
 
今年も残すところあと5日。
この時期、家でも会社でも大掃除をされている方が多いのではないでしょうか。

大掃除といえば片付けの極意は「捨てること!」というのを読んだことがあります。(捨てる前にまず「買わないこと」っていうのもあるらしいですが…)

私が捨てようにも捨てられないもののひとつに「花」があります。

リトリートの時にはいつも花を飾っていますが、リトリートが終わった後、かなり散ってしまっても蕾がひとつでも残っていると捨てられなくて、ずーっと玄関の下駄箱の上に飾ってあります。

今もその手の花がひとつあります。

KIRAKUの会で用意したデンファレと庭の雪やなぎの枝です。

デンファレはとても長持ちなので、まだちゃんときれいに咲いています。

雪やなぎの枝は葉っぱがきれいに紅葉していたので、庭から切ってきてデンファレと一緒に生けていたのですが、葉っぱはすでに先端を残しすべて落ちてしまいました。

一度は捨てようと思ったのですが、先端の葉っぱは元気そうだし、葉っぱが全部落ちてからにしようと思い、そのまま置いておいたら・・・

花が咲きました〜。\(^O^)/

200712261429001←これ、見えますか?
 白い小さな花がひとつ。
 いつも桜の後に咲くのに・・。
 こんなに寒い、今に(富士見荘に)ようこそ♪

ローテンション?なクリスマス

12月25日(火) 曇り by ヨガビジャ
 
今日はクリスマスです。

ストーブのついたキッチンで、私もキヨタカも、
お互いのパソコンに向かって黙々とキーボードを叩いています。

ケーキはきのう喫茶店で食べました。

そう、私たちにとって、クリスマスはケーキを食べる日。
誕生日も、バレンタインデーも同じです。

きのう(24日)、なくしたと思ったコンタクトレンズがそのまま
見つからなければ「クリスマス・プレゼントはコンタクトレンズね♪」
って、言われました。

で、、見つかったからプレゼントはありませんでした。

ケーキを食べた以外、普段と変わらぬ時間が流れます。

はっぴー♪♪

サンタの贈り物

12月24日 晴れ  byキヨタカ

 今日はクリスマスイブで、満月。
ここリーラスペースには、素晴らしい幸せなエネルギーが降りて来た!
満月もクリスマスを祝福してくれている。

Img_2012_1

ところで某チャンネラーによると、この世にサンタクロースは実在するそうだ。
K氏曰く「彼は、この日、新幹線の約200倍の速度で、地球上を縦横無尽に駆け回り、、地球上に、宇宙エネルギーを、愛と恵みの想念に変換させて、振り撒いているのでしょう。キリスト意識からの贈り物です。」
との事です。
どうりで、ハッピーな訳だ。

ところでつい先程、「マリアによる福音書」を読んだ。
この福音書は、既製宗教により封印されている事は言うまでもない。
しかしながら、真理と賞味期限のごまかしは永遠に封印出来るものではない。
いつか真実が明らかになる。

この福音書をクリスマスイブに読めた事は、とても幸せだ。
キリスト意識からの贈り物で、サンタのプレゼントだと信じている。
せっかくだから、私が感動した文章を抜書きしよう。

「対話による教授法は、教師の地位が弟子のそれよりも高いことを前提としているが、この違いは永遠不変のものでもなければ絶対的なものでもない。それは、弟子が進歩するにつれて小さくなり、最後には消えていくものなのだ。
弟子達は、救済者の教えの真理を発見し、それを自分のものにしなければならない。
その時点で教師というものを必要としなくなる。

それどころか、救済者は弟子達にたいして、自分たちを救ってくれる誰か英雄的人物を期待することのないように警告している。
彼らは内面に注目しなければならないのだ。

『ほらここに!ほらあそこに!と言ってあなたがたを惑わすもののために警戒しなさい。
まことの人の子は、あなたがたの内側に存在するのだから』(マリアによる福音書より)

外的な権威を受け入れるのではなく、彼ら自身が自らの内に真理を発見し、支配されることのない魂の自由とその効力を勝ち取らねばならない。」

アジズとの対話に続いて、フーマンとの対話(恩寵の扉が開くまで)を書いている私にとって、実に魂に響く励みとなる言葉である。

世界を救う偉大な救世主の時代は終わった。
世界を救う事は不可能でも、自分自身を救う事は可能だ。
世界中の人々が、自分自身の救世主になる時代がやって来たのだ。

メリーXマス!

似たものどうし?

12月24日(月) 晴れ by ヨガビジャ
 
 
きのうの夜遅く修善寺に戻ってきました。

伊豆箱根の電車に揺られていた頃は、すでに夜中の11時過ぎ。
コンタクトレンズを長時間装着していたせいで目に疲れを感じていました。

それで電車の車内でコンタクトレンズを外しメガネに変えました。
その際、コンタクトレンズをひとつ外してケースに入れ、もうひとつを外す時にケースがジャマだったので窓枠に置きました。
両方のレンズを外した時点ですぐにカバンに入れれば良かったのですが、とっさに「切符をどこにしまったかしら?」と思い、切符の場所を確認する為に再びコンタクトのケースを窓枠に置きました。

この時、コンタクトのケースを窓枠に置いたまま電車を降りてしまい、
今朝になって、さあ大変!

「コンタクトレンズを忘れたっ!!」と大騒ぎになりました。

まず修善寺駅に忘れ物の問合わせの電話をしたら、こちらにはないので三島駅に聞いてくださいと言われ、三島駅に問合わせたら下り電車の場合は修善寺駅に問合わせてくださいと言われ、仕方ないからもう一度修善寺駅に電話をして車内を確認後、折り返し電話をいただくということにして・・。

もう暮れも押し迫っていますし、レンズが見つからないことを想定し、病院がお休みに入る前にコンタクトレンズを買いに行こうと、外出の準備をし始めました。

その時、ふと目に入ったメガネケースを見て、思い出しました!

私、コンタクトのケースをそのままカバンに入れると探しにくいからと、いつもは入れることのないメガネケースの中に入れていたのです。

どうも私の中で、「電車の銀色の窓枠に置いたコンタクトケース」のイメージがそのまま脳裏に焼き付いていて、朝ケースが見つからないことで「窓枠に置いて来た!」と思い込んでしまったようです。
 

なんだか最近、この手の早とちりが多くて・・。
数日前にはメガネを踏んでしまったし。。。


・・・・・・ ( ̄⊥ ̄lll) ・・・・・・。
 

キヨタカに似てきちゃった・・・。


PS. 伊豆箱根鉄道さん、お手間をとらせてごめんなさい。<(_ _ )>

大切なもの

12月23日(日)雨 BY ヨガビジャ

今日は用事で渋谷に来ていて、私は今ひとりドトールコーヒーで寛いでいます。

開店と同時に入店し本を読んでいたら、一組の親子連れ(父と息子、小学校六年生くらい?)が入ってきました。

どうもこれから学習塾かなにかの試験があるようで、息子はテキストを取出し勉強を始めました。

しばらくして、お店に映画「タイタニック」のテーマ曲が流れ始めました。

いい曲だな〜、、と思ってしばし本から目を離し音楽を楽しんでいたら、さっきの親子連れの息子がお父さんに向かって言いました。

「この曲、全部聴いていく時間ない?」

父「うん、ないな。」

息子「こういう曲を聴くとリラックスして暗記しやすくなるんだけどな、、。」

会話の通り、この親子はこの曲の途中で席を立ち出ていきました。


受験勉強の多くはまだ暗記することが大きなウェイトを占めているのでしょうか?

タイタニックの映画の中で主人公の女性が、隣のテーブルで食事をする小さな女の子が母親らしき人から上流階級のレディとしてのマナーを躾けられているシーンがありました。
その時の主人公の、小さな女の子に幼い日の自分を重ねるような切ないまなざしが急に思い起こされました。


そしてこの曲を聴いてリラックスするという感性を、さっきの男の子が失わないといいな、と強く感じました。

背広姿

12月22日(土) 曇り by キヨタカ

 会社を辞めて早や25年。
辞表を提出した時は将来の不安で一杯だったが、もうネクタイと背広を着なくて済む事はとても嬉しかった。
首を締め付けるネクタイなるものが、息苦しくて大嫌いだったからだ。
それ以来冠婚葬祭以外で、ネクタイに背広姿になった記憶はない。

そんな私が、明日東京で行われるちょっとしたイベントに背広姿で出席する事になった。
記念に写真を撮ったが、なんだか別人みたいだ。

私にとってネクタイと背広は、世間への服従を象徴しているみたいで、否定し続けていたのだが、それもまた囚われであろう。

Img_2009「世間で生きながら、世間に染まらない。/to live in the world but not of it.」というOSHOの言葉を実践するのであれば、背広姿も悪くはないと思う今日この頃である。

プロフィール変更

12月21日(金) 晴れ  by キヨタカ

 リーラホームページのプロフィールを変更した。
今までは、学歴や職歴、顔写真がなかったのだが、それを付け加えた。
初めてリーラスペースを訪れた方から、「あのプロフィールではキヨタカさんがどんな経歴の人かよく分からず、来るのが非常に不安だった。」というコメントを戴いたからだ。
どうやら長期インドに滞在した事が書かれていたので、世間に疎く長髪で髭をはやしたヒッピー崩れの瞑想オタクを想像していたらしい。

OSHOのサニヤシンになって以来、従来の自分から決別したいという思いが強く、「姿形や学歴や職歴はどうでもよい事だ」と思い込んでいた。

今でもそう思っているからこそ、あのプロフィールだったのだが、最近「相手の立場」で見てみるという事を色々と学ばされている。

確かに「相手の立場」で考えれば、キヨタカがどんな姿形をしてどういう経歴を辿った人か分かった方が、ずっと安心出来る。

私が25年前に初めてOSHOのセンターを訪れた時も、センター運営者がどんな人なのかの情報が全くなく非常に不安だった。
センターに到着してから一時間以上も、不安を抱えてセンターの廻りをうろうろし続けた記憶が鮮やかに甦った。

今度のプロフィールで、多少なりともキヨタカが「危ない人?」ではない事が伝われば、幸いである。
もっともOSHOのサニヤシンの定義の一つに、未来の安全を捨てリスクを冒して「今」に生きる事というのがあり、あまり「安全パイ」と思われても、ちょっと寂しいものがあるが、、。

PS ところで次回からは、「相手の立場」を思い遣り、トイレットペーパーの補充は忘れないようにしよう!

愛って…

12月20日(木)晴れ by ヨガビジャ
 
 
男性のみなさん。

女性への愛情表現ってどんなことだと思いますか?
 
ふたりの記念日にダイヤの指輪を贈ることでしょうか?
彼女の誕生日に赤いバラの花をプレゼントすることでしょうか?
 
 
..いいえ、そんなにお金や時間のかかることではないのです。
 


『 使い切ったトイレットペーパーを補充する・・。』

 

たったこれだけのことでいいのです。。(私の場合)

簡単でしょ? 

買い出し

12月19日(水) 曇り by ヨガビジャ
 
今朝は大仁のまごころ市場に行きました。

洗濯機をまわし、メールをチェックをして、いつもならジンジャーミルクティを飲んでいる時間なのですが、、すでに8時半をまわってる。。

開店の9時に入らないとキュウリやトマトがなくなるので、お白湯だけ飲んで慌てて出掛けて、市場についたのは、9時10分。
キュウリはめずらしく残っていたけど(5本/¥220-って、いつになく高い。)、キャベツが売り切れ。残念・・。(>_<)

仕方ないから、安いものから手当たりしだいかごに入れます。
チンゲイサイ(¥50-)、ニンジン(¥100-)、ネギ(¥120-)、コマツナ(¥100-)・・・。

いつも悩むのは白菜と大根。
ここの大根はりっぱな葉っぱ付き。
白菜はまるまる1個売りですから、消費にかなり時間がかかるんです、
うち2人だし。(結果、いつまでも冷蔵庫が満杯状態。)

...毎日、毎食、キヨタカに協力してもらおうっと。
「野菜は太らないからね♪」とか言って。。

で、一番小さな大根(スーパーでは普通の大きさ)¥90-、
一番小さな白菜¥120-を購入して帰りました。

どう考えても冷蔵庫には入りきれないから、大根は葉っぱを切り落とし新聞にくるんで倉庫へ、白菜は半分に切ってひとつは冷蔵庫に、もうひとつは外に干して白菜漬けにしてみようかな〜?
やったことないけど。。

寒い日

12月18日(火) 晴れ by ヨガビジャ 
 
ここのところ毎日、富士山がすばらしくきれいです。

富士見荘からみて右側の、御殿場方面は裾野の方までの雪があります。
正面の宝永火口の辺りも真っ白で、全体として5合目辺りまで積雪しているでしょう。
その雪の白が空の青さと相まって、富士山がとても大きく神々しく見えます。

それはとても幸せなことなんですが、
この時期には「富士山がよく見える」=「寒い」を意味するのです。。

だから朝起きて、2階から下りてきて最初にすることはキッチンのストーブをつけること。
それでもすぐには暖まらないので、ジンジャーミルクティ(豆乳)を作ります。外側と内側から温めないと体が動きません。

ジンジャーミルクティを飲みつつパソコンでメールをチェックし、やっと体が少し暖まった所で、布団を干したり、洗濯をしたり、掃除をしたりし始めます。

だけど今日はなかなか冷えがとれなくて、一通りのことを済ませたら久しぶりに弘法の湯に行くことにしました。
そして今日は火曜日だからアピタの火曜特売で買い出しして・・・と。

弘法の湯は、伊豆長岡にある岩盤浴、ラドン浴、ミストサウナを備えた温泉施設です。
天然ラドンを逃がさない為に浴室に窓はなく、休憩室も窓は開けないでください、と張り紙があります。
私はもともと開放感がある露天風呂が好きなので、この弘法の湯は普段あまり利用しません。

ただ寒くなってくると一番手っ取り早く体の芯まで暖まり、おまけに岩盤浴で汗を流すことでデトックス効果があるということで、もっぱら寒さの厳しい冬に利用します。

ですから、今回は半年ぶりくらいに来たのですが..。

岩盤浴で汗が出ないんですよ。
いつもなら5〜10分程で出るのに。。
最近水分の取り方が少なかったかな〜?などと考えつつ、普通に上向きで横になって20分、右下で15分、うつぶせで20分、左下で15分、最後にまた上向きで20分。
トータル1時間半、岩盤の上でゴロゴロしていました。
途中持参したお水を飲んだけど、汗はいつもの1/3も出てないかな?
でも、かなり暖まりました。
そのあとミストサウナで汗を流して、ラドン浴で普通に入浴して、、3時間の日帰りコース、よかったです。
伊豆長岡まで来るのがちょっと面倒なんですが、冬の間はたまに来た方がいいな〜と思いました。

その後、アピタに行ったらいつもの駐車場が満車で、お隣の第2駐車場に車を停め、食品売り場に行きました。

年末が近づいたせいか、特売という割にはそれほど安くはなかったかな?
野菜は大仁の直売所で買った方が安いからスルーして、豆乳、豆腐、りんごなどを買いました。
ふと野菜コーナーのお買い得品の棚をみたら、サツマイモが¥100-でありました。
少し古くなって切り口が乾燥していたけど、細長くていい形。
「これはおいしい!」と直感し、迷わず買い物かごへ入れました。

帰って圧力鍋でふかしたら、おいしかったですよ♪
ニュータイプじゃないけど、こういう直感が当たるのはうれしい。o(^-^)o

200712181624000←さつまいも。チーズマフィン。バターマフィン。
 すごく炭水化物に偏った食事。( ̄- ̄;)
 おさかなソーセージのホットドックも食べ尽くしたので、
 今日はマフィンにしてみました♪
後でわかめスープでも作るかな?(寒いとサラダとかって食べたくないの…)

知ってる人しかわからない…2

12月17日(月) 晴れのち曇り by ヨガビジャ
 
12日の日誌に書きましたが、、ガンダム観ました。(^o^;
 
映画にしろなんにしろ、ものごとって自分が見たいように見られますよね?
同じ映画を観ても全然人とは違う見方をしていたり、当然感想も違ったり。

これから書く感想は、あくまでもよがびが見たいように観た結果で、ガンダムを作った作者の意図や事実とはまったく関係ないことをお断りします。m(__)m

(ガンダムを観ていない人にはワケが分からないと思います…。)

当初は第1話からおさらいのつもりで全部見直そうと思っていたのですが、TUTAYAで11巻のDVDを目の前にしたら、やっと「時間とコスト」ということに思いが至り、結局ララアが登場する少し前の9巻から11巻の3本を借りました。

さて、このアニメ、さまざまなコロニーやモビルスーツ、戦艦の名前が飛び交い、おまけに人物の関係がけっこう複雑で、かなり集中して観ないとストーリーから取り残されてしまいます。(私の場合。)
これ、ほんとうに子供が観るアニメ??って感じです。

今回、初めて観たときは気づかなかったことや、セリフの深い示唆が感じられました。


物語は、地球連邦政府とその政府から独立を勝ち取ろうとする、ジオン公国(地球外コロニー)との戦いが舞台です。(ある未来、地球は増え続ける人口を支えきれず、人類は宇宙にコロニーを作って移住していた。)

ジオンというネーミングからマトリックスのザイオンへと、すぐに私の中でイメージが繋がりました。
よく観てみると主人公のアムロがニュータイプとしての能力を高めていくところは、ネオが救世主として成長していく姿とダブリます。
また、ジオンサイドからすると地球連邦政府というのは、堕落した人類が重力に縛られて生きている象徴のようで、これもマトリックスでいうなら、ポッドの中で生命エネルギーを奪われながら夢の中で生きている人類とダブリます。

このガンダムでいうところの「ニュータイプ」は、「覚醒した人」と置き換えられるのではないか?と、途中から思い始めました。

もちろんアムロもララアも悟りを開いている訳ではなく、ここで描かれているのはもっぱら戦闘における危機回避能力や攻撃力などが普通の人間をはるかに上回っている姿として描かれていますが、ララアの登場以降のアムロのセリフには、なにか重みのようなものを感じられます。

この物語全体に、登場人物ひとりひとりの細かい心理描写がみられ、そのことが登場人物の魅力となり、親しみや共感として感じられます。

今回の借りた3本の見せ場は2つありました。(細かく言えばもっとありましたが。)

1つはアムロとララアの戦い。
ふたりはお互いがニュータイプであることを認識しています。
戦いつつも、意識の中でふたりは出逢い、理解しあおうとします。
ララアは孤児だった自分を拾いってくれた優しいシャア(ララアにとっての上官)を守るために戦います。(アムロはそのシャアをいじめる悪い人。)
そのララアはアムロにいいます。
「あなたには守るべき人も家族もない。なのにどうして戦うの!?」
「守るものがないと戦ってはいけないのか?」
「それは不自然なのよ。」・・・
この最初のララアの問いかけは、マトリックスの3作目の最後、もう勝ち目がないネオが何度も立ち上がり戦う事に対して、スミスが投げかける問いに似ています。
「きみは負ける。なのになぜ戦うんだっ!?」
このやり取りは、ひとりひとりの人間の「存在意義」が問いかけられているような気がします。

2つ目。
シャアとアムロの戦い。そして帰還。
ララアとの戦いで(ララアの死をもって)、アムロは真の敵、ニュータイプの存在の意味に想いを馳せます。
ジオン軍は地球連邦軍の攻撃で壊滅的な打撃を受けていますが、戦闘はまだ続いています。
ニュータイプ向けに開発されたモビルスーツに乗り込みガンダム(アムロ)と戦うシャアは、自分がこのモビルスーツの能力を十分に発揮できないことに苛立ちを感じています。
シャアとアムロはすでに地上戦が始まっているア・バオア・クー(ジオン軍の宇宙要塞)へと降り立ち、お互いのモビルスーツを放棄し1対1の戦い始めます。
アムロは言います。「ニュータイプは戦いの道具ではないっ!」と。
シャア「戦争によってニュータイプは生まれた。
 君のようなニュータイプは危険だ。だから私は君を殺す。」
アムロ「自分だってニュータイプのくせにっ!」・・・
そして、シャアの妹セーラ(連邦政府軍パイロット)がふたりの仲裁に入ります。
「ふたりが戦う必要はないのよっ!」

ふたりは刺し違えますが、状況が緊迫していることを悟り脱出を計ります。

ホワイトベース(アムロが所属する戦艦)の乗組員に対し、傷ついたアムロはひとりひとりに意識を向け語りかけること(テレパシー?)で、それぞれの退避路を指示します。
そして、ひとりひとりはそれを受け取り、無事炎に包まれる要塞を脱出します。

このアムロが離れた場所にいるひとりひとりの乗組員と意識でつながれる描写は、穿った見方かもしれませんが、意識はひとつで繋がっている=ワンネスを彷彿としました。
そしてひとりのニュータイプがいることで、そのまわりの人間も能力が目覚めはじめる...そのように感じました。

これは「ニュータイプ」を「覚醒した人」と置き換えても、まったく違和感なくつながります。

ひとりの「覚醒した人」の存在は周囲に影響を及ぼす・・.。
なぜならすべては繋がっているから。

見終わって、どこかのHPにあった、ララアは娼婦だった・・を認識できる場面はありませんでしたが(強いて言えば最後の出撃前にシャアがキスをしている辺り?)、あまり重要ではない気がしました。

ただ、シャアのニュータイプに対する思い、そして彼の思惑が見えなかったのが心残りで...。
この感じだと、Z(ゼータ)ガンダムにハシゴしそう・・・。

Z(ゼータ)ガンダムにも、大人になったアムロとシャアが出ていたはずだし。。

ただ、シャアがニュータイプとしての能力をアムロのように発達させられなかったのは、ザビ家への憎しみという(←説明略)、オールドタイプの人類が持つ特質を手放せなかったことが障害になっていたのではないか、と...。

ああ、借りるな、、これは・・・.。(−_−;)

あっちこっち

12月16日(日) 晴れ by ヨガビジャ
 
 
 
   筋肉痛で1回休み。
 
 

奥の院

12月15日(土)晴れ by ヨガビジャ
 
今日は朝からお天気がよかったので、ハイキング気分で修善寺の奥の院へ行ってきました。
 
200712151248000弘法大師が若い頃に修行された場所で、阿吽の滝の小さな
流れが、雑木に覆われた岩肌を黒く染め、つたわり落ちて
います。(左下:大師像)
凛とした空気に満ちた、静かな場所です。
 
奥の院へは車で何度も行っています。
田畑に囲まれた平坦な道で、日本の山里の原風景のような
景色が好きで、前々から一度歩いてみたいと思っていました。
 
きのうパソコンで所要時間を調べたら、温泉街から往復3時間20分とありました。片道1時間40分ならちょうどいい距離。
ただ「中級向け」のマークがついていたのが少し気になったのですが、
道はよく知っているので大丈夫だと思いました。

リーラスペースを出て坂道を下り、温泉街に出る手前を右に入り最短コース
をとります。

空はまっ青で紅葉で散りかけた木々の落ち葉が舞い、風は強いけど心地いい♪
おおよそ30分で温泉街の外れの修善寺小学校に着きました。

ここから先はのどかな田舎道を、秋の色に染まった田畑や山、木に取り残された柿やあぜ道の小さな花などを楽しみながらトコトコと歩くのですが...。

あれ〜、なんか思ったより前に進んでないような・・?
ちょっと足が疲れてるし。。
運動不足で体がなまっちゃったのかな??

なんか変だな〜?、、と思いつつ歩いていたのですが・・・
分かりました!
修善寺小学校からず〜っと上り坂なんです。。
緩やかだから気づかなかったけど。。

もしかして奥の院までも、ず〜っと上り!? ( ̄□ ̄;)!! 

車でしか来たことがなかったから、気がつかなかったです。

両側を山に挟まれた比較的狭い地域なので、平坦のような気がしたんですね。

(なるほど、、中級なワケだ。。(;-_-) =3


こうなったらもう行きますよ、、。

よがびの辞書に「後退」の文字はない!
迷ったとき以外は・・・

オマケに風は真正面から吹いてます。
いいなあ〜..上り坂の向かい風。。。
疲れる割に前に進んでないし。_| ̄|○

ま、そんなこんなで、きれいな景色に足を止め、携帯で写真を
撮りつつ進み続けたら、だんだん勾配がキツくなってきました。
奥の院が近いです。

...で、、到着〜〜 \(^O^)/

静かでよかったですよ〜♪
陽は当たらないし風が冷たくて寒いけど、さすが弘法大師が修行した場所、
場のエネルギーがよくて動きたくない。。。
そのまま滝の前で少し坐ってました。
そして静けさと清々しさが体に染み込んだようなので、、
そろそろ帰るかな?っと。。帰途につきました。

当然帰りは追い風の下り坂。
快適、快適。
よかった〜、体力が落ちたわけじゃなくって♪

それで、例のごとく温泉街の喫茶「弘乃」に寄って「白玉ぜんざい」を食べました。さっぱりとした甘さで、美味しかった〜。

今日はタオルを持参したけど「笘湯」は寄らないで、そのままバスに乗って
まっすぐ帰宅しました。
明日、絶対筋肉痛の予感です。。(;^_^A
 
200712151422000←白玉ぜんざい。¥400-
 ここは前払い制なんですが、白玉ぜんざいを注文した時、もしかしてお茶とか飲み物がつかなければ、なにか飲み物を頼もうと思って「なにか日本茶とかありますか?」って聞いたら、サービスしますと言われて、、。要求したみたいで悪かったかな〜。。
ぜんざい、たくさん入っていておいしかったです。疲れた体が喜んでました♪

昔の好きだったもの

12月14日(金) 晴れ時々曇り by ヨガビジャ
 
スーパーで食パンを買おうとパンコーナーに行ったら、パンの棚におさかなソーセージが置いてありました。

誰かが、一度は買おうとカゴに入れたソーセージを気が変わり買うのをやめて、元の場所に戻すのが面倒で目の前の棚に放置した..,
そんな感じなんです。

でもよくみると、そのソーセージの前の所にちゃんと
「おさかなソーセージ ¥×××-」と表示がされています。
 
 
・・・・(・・?) なんで。。
 
 
しばしおさかなソーセージとにらめっこしていましたが、
ふと視界の左隅に入った赤い袋を見て納得しました。
 
 
「ホットドックロール」。。。
 
 
こんなふうに食べてね、って感じでパンとソーセージのセットでディスプレイ
(って程でもない)されていたんです。。
(パンの棚にソーセージが埋もれてるって感じかな?)

私、食パンを買いに来たのだけど、このホットドックロールとおさかなソーセージを買っちゃいました。
昔ウィンナーとキャベツの千切りを挟んで作っていたのを思い出しちゃって。
好きだったんですよ♪
 

200712141730000←こんな感じ。。
 
 おいしかったんだけど、
 できあがりの写真を撮るのを忘れて
 食べちゃいました。(^o^; 

紅葉

12月13日(木) 曇り時々晴れ by ヨガビジャ
 
夕べは雨が降ったみたいで、朝起きたら窓の外はしっとりとした景色。

紅葉もかなり散ってしまったけど、まだまだきれいです。

ひとしきりキッチンで仕事をして、
プリントアウトをしようと2階の部屋に入ったら、

窓の外に、虹がでてました。

少し消え始めた虹が背景の紅葉した山にとけ込み、
いつもの景色に異次元の扉が開かれたようでした。


虹は私が見ている前で消えてしまったけど、
そのまま思い立って散歩に行きました。

はらはらと散る木の葉を眺め、
さくさくと落ち葉の敷き詰められた道を歩いたら、

まだみごとに紅葉している木がありました。
 
200712131423000←これ。
 
 きれいでしょ?

知ってる人しかわからない…

12月12日(水) 晴れのち曇り by ヨガビジャ
  

きのうに日誌で、私がTUTAYAで借りて観ようか?と悩んでいたもの...

それは...
 

ガ ン ダ ム 』(あ〜、書いちゃった...(>_<)
 
 
正確には第一作目の「機動戦士ガンダム」。全43話。

数日前、こんな文章を読んだんです。


***********************************

・・・・

ぜひララアが出てきてからのガンダム見てください。
 
完全に多次元交信です。ぶっ飛びー

ウィキペディアの「ララァ・スン」の項目、超すごい。
 
 
 ララァの存在意義
ララァ・スンは『機動戦士ガンダム』の最重要人物の一人であることはもちろ
ん、この作品の後半最大のテーマ「人類の覚醒」「人間の新生」の象徴的存在であり、富野監督がこの作品を通じて最も表現したかったものを具現しているといえよう。
娼婦であった境遇とそれに相反するような聖性、
という人間そのものを仮託しているとも思えるこのララァと、
彼女とアムロとが幻視する人間存在の可能性を描くことを通して、
富野監督自身が一種の「覚醒」を遂げたとすらいえる。
事実、監督の次回作『伝説巨神イデオン』(特にその劇場版)、
それ以降の諸作品や監督の発言(「覚醒」の促し、「人間の現状」への悲嘆、
そしてそれと表裏一体の「人間の新生の可能性」の信念、等々)
のテーマ全てがこのララァという人物に由来するといっても過言ではない。

***********************************


・・・なんて書かれていたら、気になるじゃないですか。

私は高校生の頃テレビで放映しているのを観ていましたが、
けっこう人物相関図とか複雑で、よく分からない部分があったんです。

おまけにララァが「娼婦であった境遇..」なんて、
そんなことが描かれていたのすら覚えてないです。
 
 
最近では、聖書に登場するマグダラのマリアは娼婦ではなく、
イエスの教えを最も理解し正統な教えを受け次いだ弟子、
という説が出てきているし、なにかこのララァの話は私の中で、
マグダラのマリアの話と重なってしまいました。
 
もう30年近く昔の話なんですけどね、このガンダムって。。。
 
 
...うーん、、借りちゃうな...たぶん、、、。(-_- ; 

困った

12月11日(火) 曇り一時雨 by ヨガビジャ
 
う〜ん、、困ったな〜。。。

あるHPを見てたら、久しぶりにTUTAYAの会員登録をしてでも、
もう一度観直したいビデオができちゃった。。。

(TUTAYAの会員登録、昔はしていたけどキヨタカのカードがあるから
 いいやと、自分のカードの更新手続きをしていなくて失効中。)

しかしね〜〜・・・
こんなシリーズものを借りたら大変なことになりそうで..こわい。

しばし思案中。。(-_-;ウーン

ねこづくし

12月10日(月) 晴れ by ヨガビジャ
 
私は半年に一度の割合で、コンタクトレンズの定期検診のため沼津の眼科に通っています。

その眼科は少し変わっています。
もともとはJR沼津駅の正面にあったようですが、沼津駅の再開発工事のため少し奥まったヤマザキデイリーストアの2階に移転したようです。

デイリーストア横の階段を上り眼科のガラスの扉を開けると、まず目に入ってくるのは「パイプオルガン」。
(そばにあったチラシによるとたまにコンサートをしているらしい)
その前にはイスが7〜8つ並んでいます。

広いワンフロアになっているので全体を見渡すことができ、奥の方には検査室や診療室にがあり、そこの前にもイスが4つあります。

落ち着いてさらによ〜く観察してみると、壁には書画の掛け軸、富士山の写真、、。
テーブルの雑誌は普通の婦人雑誌の他に、富士山の写真集、ねこ新聞(!?)が数部、眼科学会(だっけ?)の印刷物、、。
その学会の印刷物に栞が挟んであり「当医院長の論文があります」と書かれていたので開いてみたら・・・

目に飛び込んできたのは「ねこの写真」。
えっ?? 自分ちのねこ???
・・・ねこ、自慢???

そういえば、、そこかしこにねこがいる、、この病院。

テレビの上にねこのお手玉が4つ。(子供が遊ぶのかと思っていたけど)
造花が飾られた白い大きなねこの花瓶。
コンタクトケア用品のショウウィンドウにも小さな置物のねこが数匹。
診察室の(あごを乗せて瞳を診察する)器械の、目で覗く両側に二本足で立って踊るねこが2匹くっついてるし。
狭い診療室にねこのカレンダーが3つもあって、まだビニール袋に入ったものもいくつか。
先生の机の上のメガネケースがねこ模様。
ペン立てのマグカップもねこのイラスト。
棚の上にもねこの置物がいくつか。。
狭い診察室、どこを見てもねこがいる〜〜。

ず〜っと、たった一言、
「先生、ねこがお好きなんですか?」と聞いてみたいけどきけなくて…。

毎回行くたびに、またなにか増えていないかとチェックしてます♪
 

200712091421001←お散歩中にばったり出逢ったねこ。
 まだ少し小さくて私が「にゃ〜。」と声をかけたら、
 寄ってきて遊んでくれました。(無口な子でした)
 写真に撮るのが難しかったです。
 じっとしてないんだもん。
 

原油高

12月9日(日) 晴れ by ヨガビジャ

最近の原油価格の高騰は、新聞もTVも観ない私でも知っていましたが、久しぶりに灯油を買いに行ったら「18L=¥1,656-」には驚きました。( ̄□ ̄;)!! 

最近は灯油はずっとキヨタカに買ってきてもらっていたのですが、まだキヨタカが年に1度インドに行っていた頃は、自分で灯油を買いに行っていました。
その頃はたしか「18L=¥700-〜¥800-」だったと思います。
倍の値段になっていたんですね〜。。。

普段は私たち、富士見荘のキッチンにいることがほとんどなんですが、日が当たらないのでかなり長い時間ストーブはつけっ放しです。

でもこの数字を見たら、これからはできるだけお日様のあたる部屋にいようと思いました。
日当りの良い窓際でしたら春先のように暖かですから。

毎日うちの植物たちを日当りのいい部屋の窓際に移動していますから、私もいっしょにヒナタボッコしようっと。。。
 
200712091050000←双葉から育ったゼラニウム。
 お日様に当たると、葉っぱや花びらの表面がキラキラと
 きれいです。散歩に行くと赤や白やピンクのゼラニウを
 いくつかの家の庭で目にしますが、
 「うちの子が1番!」って内心思ってしまいます。
 淡いピンクがかったゼラニウムって、他で見たことがない
 から。ちょっと親バカかも。(;^_^A

温度差

12月8日(土) 晴れ by ヨガビジャ
 

12月5日の日誌に、喫茶店で聴いた音楽のことを書きました。

するとこの日誌をいつも読んでくださっている方が、私が書いた「Wham! - Last Christmas」「Band Aid - Do they know it's christmas」の他に「山下達郎 - クリスマス・イブ」の「Youtub」の配信画像を教えてくださいました。

これらのビデオクリップは、今から20年以上前、私が海外のロックやポップスを聴いていた頃、MTV(ミュージックテレビジョン)を録画し、何度も観ていたものです。

久しぶりにこのビデオクリップを観て、朝から熱いものがこみ上げてきました。
とくに「Band Aid - Do they know it's christmas」は。

ご存知の方も多いと思いますが、この「Band Aid 」は1984年、イギリスのミュージシャン、ボブ・ゲルドフがエチオピアの飢餓を救済する目的でイギリスのミュージシャンたちに声をかけてできたチャリティバンドで、「 Do they know it's christmas」は世界的な大ヒットとなりました。
 
なにより、個性的で自己主張が強い(?、私見です)アーティストたちがボランティアで集まること自体がほとんど奇跡に近いことで、それに感動。

だけどアフリカの飢餓に対して、政治家ではなくミュージシャンが立ち上がったことが私にとって一番の感動でした。

なぜなら、いくら国を上げて飢餓の救済を制度化しても、そこにひとりひとりの思いが反映されていなければ、それはいずれ形骸化したものとなり、継続されるのは難しいと感じていたからです。
 
 
『「社会」というのはひとりひとりの個人が集まったものの総称に過ぎず、実態はない。』

ということを聞いたことがあります。
 
 
「社会」を変えるにはひとりひとりの意識が変わるしかないのだと思います。

社会を構成する個人の意識が変わらないまま、「社会」がどんなことを制度化しようと、それは上手く行かないと感じていました。

ですから、イギリスの一人のミュージシャンが個人や自国の損得を超え立ち上がり、世界中の多くの人々の意識をアフリカの現状に目を向けさせたということに関して、とても価値を感じ、感動したのでした。
 
 
・・・昔は音楽に限らず、こういったひとつひとつのことに感動したり、熱くなっていたんだなあ〜って、今朝改めて思い起こしました。
 
 
最近、私、感動が少ないかも?
なぜだろう??
 
 
突然の変化ならわかる。

でも水が少しづつ熱せられ暖かくなり、熱くなり、沸騰するという過程では、変化というのは緩慢で、気がつかない。

今の自分にとってのこの日常は当たりのようだが、それは徐々に徐々に、気がつかないうちに微妙に変化してきた結果のよう。

「二十数年前」を、ふいに「ヒョイッ!」とかいつまんで、「今」に並べてみたら、ぜんぜん違ってました...っていう感じです。

ちょっと自分を見直してみよう。

あこがれ

12月7日(金) 晴れ by ヨガビジャ
 
 
私はあまり食べ物にはこだわりがないというか、おいしいものが食べたい!
という欲求がありません。(だから料理のレパートリーが増えないのだけど)
 
でもこれまでの人生で唯一「これはいつか食べてみたい…。」と、子供の頃に思ったものがあります。

 
私は子供の頃からアニメが好きで、社会人になってからもたまに再放送の番組を観ていました。
 
きっと一番たくさん観たアニメは「トムとジェリー」と「アルプスの少女ハイジ」だと思います。
その「ハイジ」の中の食事のシーンで、切ったパンに串を刺し手作りのチーズをのせて暖炉(?)の火で温め、チーズがとろ〜っと溶けたものを、ハイジがとてもおいしそうに食べている場面が何度もありました。

私はいつか大きくなったらこれを食べてみたいっ!とず〜っと思っていました。
 
ず〜っと思っていたわりには、途中すっかり忘れていたのですが(大人になってピザトーストなどを食べてこんなものかと…思ったのかも?)、5、6年前に友人の家に泊まった時、朝食に食パンの上にチリメンジャコとスライスチーズとノリをのせてオーブンで焼いたトーストをいただきました。
これがすご〜くおいしくて、これを食べて「ハイジ」のあの場面を思い出し、私が食べたかったのはこれだっ!って思ったのです。

そしてこれがまた最近の私のマイブームになっていて、食パンにスライスチーズとノリをのせて焼いた「チーズトースト」を毎日1枚食べています。
 
じつは今朝も。。
 
200712070913000←我が家のチーズトースト。
 本当はノリをもっとのせます。(写真撮影のため少なめ)
 焼き方にはこだわりがあって、最初からパンにチーズをのせて焼かないで、パンだけをある程度焼いてからチーズをのせて溶かします。その方がパンが香ばしいから。
ちなみにとろけるチーズよりとろけないチーズの方が私は好きです。
 
ついでに書いちゃいますけど、「ハイジ」中で私がもうひとつ憧れていたもの、それは「屋根裏部屋の干し草のベット」。
 
これもOL時代、7割がた実現しました。

ログハウスのペンションの屋根裏部屋に泊まったんです。
部屋には「ハイジ」のような「丸窓」ではないけど、
四角い窓がついていました。
それでなぜ7割かというと、、、
 
ないですよね? 日本に干し草のベッドって…。
 
でもログハウスに合わせた、ステキな木のベッドだったんですよ。
 
ただマットレスのかわりにタタミだっただけ。。(^o^;

ここはやはり日本。。。

朝の一コマ

12月6日(木) 晴れ by ヨガビジャ 
 
 
キヨタカが昨日から用事で出掛け、今朝はひとりの朝。
 
 
 
・・・・・( ̄⊥ ̄)・・・・・
 
 
 
へ・い・わ・だ==!!
 
 
みなさんは、朝の寝起きってどうですか?

私は、ぼーっとしていて頭が動きません。
動き出すまでにそれなりの時間がかかります。

それに引きかえキヨタカの頭、
朝布団の中で目覚めた時点で通常通りのフル回転です。
もしかして寝ている間も車の暖気運転よろしく、エンジンがかかった状態なのでしょうか?
 
 

キヨ「きのうの○○の話なんだけど、あれってさ〜〜...」
   ( ↑ 声がデカイ)

よがび「・・・・・はあ〜 (*_*)???・・・・」
   ( ↑ 話が頭に入らず意味不明。
      声のデカさのみがまだ寝ぼけている体に響く)
 
 
これがいつもの朝なんだけど、、、今日はなんて静かで平和なんでしょ♪
 
こんなワケで今、私はひとり富士見荘のキッチンのいつもはキヨタカが座っている席に座っています。(ストーブが近いし♪)

そして正面に観える富士山を眺めつつパソコンに向かっています。
今朝はかなり冷え込み、初霜で芝生が真っ白になっていますから、こんな日の富士山はとてもきれいです。

窓の外、スズメが5,6羽モクレンの枝にとまってさえずっています。
なんだかこちらを見ているみたい。。
もしかして、、いつかみかんを枝に刺していたことがあったから、みかんが欲しいのかな?

みかん、あげたいけど、、、
まだ体が冷えていてストーブの前から動きたくないな〜。。
私がジンジャーミルクティを飲み終わるまで、待っていてもらおっと。。
 
200712060828000←富士見荘のキッチンより。
 富士山、実際はもっと大きいのだけど。。
 紅葉と、食堂棟の横に少しだけ柿がなっている
 のが見えますか?

喫茶

12月5日(水) 晴れ by ヨガビジャ
 
きのう、久しぶりに温泉街の喫茶店「弘乃」へ行きました。
温泉街ではめずらしい駐車場つきの喫茶店です。

でもキヨタカが朝から海に出掛けていて車がないので、
坂道をトコトコと降りていきました。
紅葉が見頃だし、ちょうどいいお散歩です。

そしてせっかくだから温泉街にある共同浴場「笘湯」で入浴。


『はあ〜。。。』 ( ^o^ A =3


なんだか、とってもほどけます。。。

 
リーラスペースはとてもいいところなんですが、私にとってはやはり仕事場でもあるワケで、どうしても「やること」が目についてしまい、完全には寛げないところがあって。。。
特にイベントの後は…。
 
こんな時は、わずかな時間でもここを離れるのがなによりの気分転換。
そして温泉が一番リフレッシュできます。
 
温泉から上がったらお目当ての喫茶「弘乃」へ向かいました。
「笘湯」からは歩いて3分ほど。
平日のこの時間はたいてい空いているのですが、さすがに紅葉のシーズン、
席の7割がふさがっています。
 
それでも私のお気に入りの一番奥の席が空いていたので、カウンターでアイスカフェモカと黒米ピラフを注文後して席に着きました。

店内はいつになく賑やかですが席が奥まっていることもあり、他のお客さんの話し声がちょうどいいBGMとなり、私は家から持参した本を読み始めました。
 
お店に流れている音楽は80年代のポップスでしょうか?
曲名は分かりませんが、聞き覚えのあるメロディが流れます。

80年代というとちょうど私がデュラン・デュランやカルチャークラブといったポピュラーミュージックを気に入って聴いていた時期で、もしかして12月だし「あの曲」がかからないかな〜?と思っていたらかかりました。
ワム!の「ラスト・クリスマス」。
いいな〜♪
なんだか懐かしさとともに、ハートがほわ〜んと暖かくなります。

その後バンドエイドの「ドゥ・ゼイ・ ノー・イッツ・クリスマス?」。
 
 
ここのところ昔のように積極的に音楽を聴く事はありませんが、もう20年以上も前の曲なのに、なおハートに響いて癒されるような感覚って・・・
すごいですね。

本を読みつつ、昔の聞き慣れたメロディにふと目を休め、そしてまた曲が変わり窓の外の人通りに少し目を向け、また本を読む。。

小一時間の喫茶タイム。
また来ようっと♪
 
200712041341000←私の指定席。一番奥の壁際の席。
 船室のような丸窓から向かいの旅館の建物が見えます。
 初めてオーダーした黒米ピラフは¥700-。
 アイスカフェモカは¥370-。
 観光地にしては良心的な値段だと思います。
 ちなみに帰りはバスを利用。
 帰り道は上り坂。
せっかく温泉に入ったのにまた汗をかきたくなかったので。(^^ゞ 

家族旅行・おまけ

12月4日(火)晴れ by ヨガビジャ
 
 
さて、私の両親と行った家族旅行ですが、せっかくたくさんの写真を撮ったので少しここにアップしたいと思います。
 
今回のこの旅行の目的は、

1、両親に富士山を見せる。
2、 〃 を温泉に入れる。
3、(経済的負担をできるだけおさえる)・・・でした。
(3を入れたことで宿探しで苦労しました)

旅行のコースは親戚の法事が行われた「岡崎」をスタートし、
最初の1泊目は「焼津」。
翌日「三保の松原」に寄って「忍野八海」で2泊目。
「山中湖畔」を通り3泊目の「箱根」へと向かい、最後は三島駅に送るコースです。
ちょうど富士山を時計回りにくるっと一周する感じです。

「三保の松原」では富士山の辺りだけ雲が出ていて、富士山は雲間からチラホラと見える程度。
その後も「上だけ」とか「下だけ」しか見えなくて、「なかなか一度に全部は見せてくれないね〜。。」と話していました。
でも「忍野八海」以降はほとんどてっぺんから裾野まで、みごとな富士山を堪能することができました。
 
 
Img_1989←山中湖からの富士山。
 富士山って観る場所によって形が違いますよね。
 キヨタカ「うち(リーラスペース)の富士山が一番」
 ( ̄^ ̄)ゞ・・・・だそうです。
 

Img_1990←芦ノ湖畔・成川美術館から富士山。
 この日はドライブ中もずっとくっきりとした富士山が観え
 る絶好の日。駒ヶ岳頂上からの富士山を観せようと
 ロープーウェイの駅に向かったら「強風の為ロープーウェイは運休」。う〜ん、、残念。(>_<) 
 
Img_2003←駒ヶ岳頂上の富士山。
 翌日、風がおさまりロープーウェイは動きましたが、
 富士山の上半分は雲の中。富士山が観えなくてもこの場所
 からは相模湾、伊豆半島、駿河湾が一望できます。
また、箱根神社の「元宮」の朱色のお社がなだらかな丘陵の上、真っ青な空を背景に建っていて、なんとも不思議な空間です。
 
この日は早々にロープーウェイで降り、両親が「箱根駅伝」が好きだったのでこの後「箱根駅伝ミュージアム」に行きました。
 
歴代の選手たちのユニフォームや靴の展示、初期(大正?)の頃の駅伝の上映フィルムを見始めたら、あっというまに時間が過ぎ、三島駅に到着したのはすでに4時近くになっていました。
(私は両親がそんなに駅伝が好きだったとは知りませんでした。。)
 
なにはともあれ内容の濃い旅行でしたが、みんながそれぞれに楽しんでくれてよかった、です。(^^)v
 

KIRAKUの会

12月3日(月)雨 by ヨガビジャ
 
 
KIRAKUの会が終わりました。

毎回感じるのですが、その時々に来られる人たちの組み合わせが、ほんとうに絶妙なんです。
この人数で、この人たちの組み合わせで良かったといつも思えるのです。

温泉に行ったり、瞑想をしたり、お話ししたり、、。
気楽に過ごすということしか念頭に入れていない会なので、みなさんが揃ったら「なにがしたいですか〜?」という感じで始まります。

リーラスペースに初めて来られた方でも、何度か来られた方でも、お話を聞いているとだんだんとその人の今のテーマのようなものが見えてきます。
そしてそれをさら深めていくと、そのテーマがお互いに関連しているのが見えてきて、お互いがお互いの人生経験を通してのシェアリングやアドバイスが起こります。

「ゴール(目的)を設定せず、起こるに任せる」ことのすばらしさを毎回感じさせられます。

自分の意図を手放し未来に対しオープンでいることは、自分たちの想像を超えた可能性へと導いてくれるようです。
そして結果というのは、私たちの手の内(コントロールの範疇)にはなく、すべては私たちとここに来てくれる人たち、そしてこの場をサポートしてくれている目に見えない存在たちとの共同作業なんだってつくづく思います。

楽しかったし、とっても勉強になりました。
ありがとうございました。<(_ _ )>

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