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元旦の食卓

1月10日(木) 晴れ by ヨガビジャ

遅ればせながら、、

あけましておめでとうございます。
本年も修善寺日誌をよろしくお願いいたします。<(_ _ )>

1月6日に小山からモネの家(茨城)経由で伊豆に戻ってきました。

今日はもう10日。
富士見荘から見える富士山は霞がかかり宙にぽっかりと浮かんでいるし、枯れて茶色かった芝生は新鮮なみどりの葉っぱがあちこちに生えきていて、まだら模様になっています。

暖かいのはうれしいけど、この春のような陽気、、、
南極の氷、大丈夫かな〜。(・_・; ?


さて、昨年の暮れの日誌に書きましたが、今年は事前におせちの予行練習を済ませ、元旦には手作りのおせち2品とお雑煮が食卓に上りました。

結果は1勝1敗11引分け。

1勝 → お煮しめ風筑前煮
1敗 → お雑煮
1引分け → なます

筑前煮は、伊豆で試作した時点でキヨタカが絶賛してくれていたので自信がありました。
ただレンコンやニンジンの飾り切りに時間がかかりすぎるので、ニンジンは花型の型抜きで抜いただけ。レンコンはちゃんと穴に沿って切り込みを入れ丸く花のようにしました。
そして仕上がりの色をきれいにしようと、家から薄口しょうゆを持参しました。
そしていざ煮込む段になって、しょうゆをうちの車から降ろし忘れたことに気づきましたが、車はキヨタカが使用中。
せっかく伊豆から持ってきた薄口しょうゆがありません。
ぎりぎりまでキヨタカの帰宅を待っていましたが、そろそろ夕食に取りかからないといけない時間だったので潔く諦めて、普通の濃口しょうゆを使いました。
そうしてコトコトと煮ていましたが、レンコンだけがなかなか柔らかくなりません。
そうこうしているうちに、里芋が煮崩れそうだし、ニンジンがしょうゆ色になりそうなので一度お皿に取り出して、、でも味もキチンとつけなきゃ、と、お鍋に戻して、、また出して、、、。
こんな努力の甲斐あって、元旦の朝、キヨタカとお母さんのふたりから美味しいって言ってもらえました。\(^O^)/

お雑煮は、実家の母に教えてもらった通りに作ったつもりだったのですが、ちょっと味が薄くて、、。自分ではお雑煮自体があまり好きではなかったので、ちょっと力が入らなかったかな〜。。
キヨカタもお母さんも黙々と完食。

そして最後のなますですが、うちで試作した時、レシピ通りに作ったらキヨタカに不評だったので、今回は少しレンコンやダイコンを薄く切って、お砂糖を多めにしてみました。
結果、お母さんには大好評。

お母さん:「まあ〜! ユズが入って色もきれいで、、これはなに? シイタケ!? まあ〜、お店で買ったのみたい!! これはお金とれるわよっ!!」

私:(お母さん、それは言い過ぎです・・)

お母さん:「タカさん(←キヨタカ)、食べてごらん!! 体にも良いし、美味しいんだからっ!」

キヨカタ:(うちの試作を食べた経験上、しぶしぶと口に運ぶ。)
     「・・・うん、うちで作ったのよりは美味しいね・・」

というキヨタカの反応で、なますは引分け。


キヨタカのお母さんは褒めるのが上手なんです。
喜んでもらえるとうれしいから、来年はもっとお雑煮を練習して、できたらもう1品おせちのレパートリーを増やしたいなと思いました。

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