« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

天命を生きる(1)

2月29日(金) 晴れ byキヨタカ

 「天命を生きる事」
これは、ここ一年間ず〜っと続いている私のメインテーマだ。
既に日誌で書いたかも知れないが、なぜそうなったのか、この一年間をちょっと振り返って見たい。

実は昨年の1月に、ゴア氏の「不都合な真実」という映画を見た。
そのとき、「ああ〜この人は天命を生きている」という不思議な感動を得た。
別にゴア氏は悟っているようには全く見えないのだが、天命を生きている様子がひしひしと伝わって来たのである。

それ以来、「天命」が私のキーワードになった。
そしてその視点から世界を見ると、この世には天命を生きている人々が結構いるのに驚かされる。

そして天命を生きるのに、年齢や経験は関係ないのである。
「五十にして天命を知る」と語ったのは孔子だった。
しかし人は「孔子のような偉い人でも50才にならないと天命は解らない。私が天命を知るのはきっと死の直前か、来世だ。」
という様に解釈して、天命を生きる事を自ら封印してしまうのである。

そんな、「天命を自ら封印している」人に是非見て貰いたい映像がある。
ブラジルの環境サミットで、12才の少女セヴァン・スズキが行った伝説のスピーチである。
私には、天命に突き動かされている少女の姿がひしひと伝わってくる。

12才の少女が天命を生きられるのだったら、瞑想に関心を持つ大人の我々が天命を生きられない筈は絶対にないと確信している!
http://www.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg


春ですってば!

2月28日(木) 晴れ by ヨガビジャ

春ですよ、春!

今にもつぼみが弾けそうな梅の木の根元から、黄色いクロッカスの
つぼみが顔を出しました。


200802281526000←これっ♪

 ほとんど芝生にうつ伏せ状態で
 撮ったけど、意図してないところに
 ピントが合ってるなあ。。
 
 
 
春なんですよ、春!!
 
夕方近く、銀行へ行こうと玄関に向かったキヨタカ、

「ぼく、お昼ごはん食べたっけ?」って、、

2時間前に食べたおソバ、あれはなに?!

春ですっ、キヨタカの頭の中も春なんですよ。。

あこがれのこたつ

2月27日(水)晴れ by ヨガビジャ

今私たちはリーラスペースから車で25分ほどの所にある、
船原温泉の日帰り温泉施設「ほたる」にいます。

ここは以前にも何度かこの日誌で紹介しました、大きな湯船のある
源泉掛け流しの温泉です。
KIRAKUの会でも毎回訪れています。

最近ここに「こたつ付き個室」(3時間/¥1,500-)ができました。

キヨタカはこの個室ができて以来ずっと、
「ほたるのこたつで「恩寵の扉…」を執筆(=テープ起こし)したい!」
と言い続けていて、今回で2回目の利用です。

実は1回目もつい最近だったのですが、その時はパソコンの電源を家に
忘れてきて、バッテリーが持ちこたえた1時間だけの執筆となりました。

今回はパソコンの電源も持参し、夕食も買い込み万全の体勢で臨んだの
ですが、、、

200802272014000←温泉に入って、ご飯を食べたら
 眠たくなってしまいました。(;-_-) =3

咲いた♪

2月26日(火)曇り後雨 by ヨガビジャ

ずーっと晴天が続いていたけど、今日はしとしとと雨が降ってます。
これで富士見荘周辺に残っていた雪も全部とけるかな??

ここ数日で庭のモクレンのつぼみが大きくなり、雪やなぎの枝にはぷちぷちと新緑の小さな芽が並び始めました♪

修善寺の梅林はあっという間に見頃を過ぎ、ちょっとした渋滞を引き起こしていた観光バスも見かけることが減りました。

そしてやっとうちの梅もあちらこちらでほころび始めました。\(^O^)/
(紅梅は咲いていたけど、白梅が遅かったんです。。)

200802261705001←これ、うちの施設の梅じゃなくて、
 お隣の庭の梅。
 雨が降っていたもので、傘をさして、
 金網越しに腕を必死に伸ばしての
 撮影だっため、
 ピンぼけはご容赦ください。
 m(__)m

帰郷

2月25日(月) 晴れ by ヨガビジャ

週末、東京で用事があり、今日はひとりJRの在来線で伊豆に戻ってきました。

最近でこそ東京で電車に乗るのも慣れてきたけど、はじめの頃は表示をみてもワケがわからず、完全な「おのぼりさん」状態でした。

今朝も危うく伊豆の戻るのに、渋谷から埼京線に乗りそうになりました。。
湘南新宿ラインで大船に行くつもりだったのですが、まさか同じホームに入ってくるなんて・・。
さすがに成田エクスプレスには乗らないけど。

子供頃からよく迷子になっていたし、、帰巣本能が生まれつきないのかな。(・・?)

誕生日

2月23日(土) 晴れ、強風 by キヨタカ

昨日はA氏の40才の誕生日。
97年に八ヶ岳でリーラスペースが発足して以来、京都から熱心に通い続けてくれている。
最近は、瞑想ホールの生け花も担当、次回はリートリート後のデザートも担当してくれるらしい。

一度「リトリート以外のリーラスペースを楽しんでもらいたい」と思っていたのだが、たまたまごく内輪で「梅見の会」をする事になりA氏を招待した。

職業は僧侶であるが、「四十にして惑わず」の言葉通り、僧侶としての天命を全うする事に迷いはない。

 Photo

浄土真宗のため妻帯OKのはずであるが、女性を選ぶ事に関しては未だに迷い続けているそうである。
非常に優しく笑顔が素敵で話しも上手。
A氏の迷いにピリオドを打ちたい女性は、ぜひリーラスペースに連絡を下さい。

つい先程、A氏からメールが届いたので、転載させて頂きます。

* * *
今、京都に到着しました。

関東地方では、春一番が吹いたそうです。
こちら京都は雪が降っていて、修善寺の春の陽気
から、また真冬に戻った感じです。

今回は、梅見の会に誘ってくださり、有難うございました。
一度、リトリート以外で遊びに行きたいなあ、と思って
いたので、とてもいいタイミングでした。

睡眠不足と、胃の調子があまりよくなかったので、
大丈夫かな、と思っていましたが、三日目には
おかげさまで、体調も良くなりました。

大瀬崎をはじめ、いろんなところを案内してくださり
有難うございました。いつもと違ったリーラを体験
することができました。

しかし不思議と、ここ京都に帰ってくると、まるでリトリート
の後のような感じがしています。


何をするのか、また、したかではなく、自分が
「どのように在るのか」ということがとても大切なようですね。

そしてそれが、ものごとの印象や感じを決定づけている
ようです。

瞑想ホールで一度も座っていなくても、今回の梅見の会も、
私にとっては、やはりリトリートでした。

学者とは、、

2月21日(木)  晴れ  by キヨタカ

「恩寵の扉が開くまで」を執筆(、、というか殆どテープ起こしなのだが)していて、何度も何度も「マインドを落としなさい」というフーマンの言葉に直面する。
実に、耳が痛い!
我が輩のマインドの強力さに、ただ笑うしかない。

OSHOがよく語っていた事だが、世の中には絶対に悟れない3種類の職業人がいるそうだ。
それは聖職者と政治家と学者だと言う。

聖職者と政治家については、我が輩の辞書の範疇外なのだが、学者については憧れみたいなものが学生時代にあった。

学生時代は、「学者が世の中で一番真理に近い人達だ」とマジで信じていた。
だから、OSHOの学者に対するコメントは、とても衝撃的だった。

ところで先日、日本では非常に珍しい「反逆のカリスマ」で、OSHOが好きそうな神秘家「出口 王仁三郎」に次の歌があるのを知った。
 (出口王仁三郎著 「霊界物語」〔第26巻〕)

『世の中は いはゆる学者のみにして 真言〔まこと〕の物識り人は少なし』

『学ばずも 宇宙の真理はことごとく われはさとれり 真言〔まこと〕の力に』


学者にとっては、耳の痛い言葉だろう。
それともそんな事は無視して、悟りの研究とか霊界物語の研究とかにいそしんでいるのだろうか?

「マインドを落としなさい」という言葉の意味は、実に深淵である。

苦しみと許し

2月20日(水)晴れ by ヨガビジャ

今日いつものぞきにいくブログに、とてもいいことが書いてありました。

私が伝えたいのは後半部分なのですが、前半も載せない意味が通じないのでそのまま載せます。
ただし前半部分の情報はある本から来ているようですが、その真意のほどは
私にはわかりません。
あしからず。


 *****

 そして、精神的な理由としては、
 あなたが「花粉症」だとしたら、
 身体からあなたへのメッセージは、
 「許し」を実践することだといいます。

 それは、自分の苦しみの原因だと考えている人に対して、
 恨みの想いを抱き続けているからだといいます。

『問題は、その人が何をしたかということではなく、
 あなたがそれに対して、どう反応したか。

 つまり、あなたの苦しみの原因は、
 あなた自身の解釈にありますから、
 「許し」を通じてのみ、自分が経験したことを
 変容させることができる、そうです。』

 *****


相手が自分にしたことに関係なく、
自分の苦しみの原因は、自分にあるという姿勢、
責任をとることによってはじめて、
自分は犠牲者ではなくなるのでしょう。
その時にこそ、経験を変容させられる。

自分が自らのマスターとなる。

感動しました。

チョコがきた

2月19日(火) 晴れ時々曇り by ヨガビジャ

今年はバレンタイン・デーのこと、すっかり忘れてました。
まあ、覚えていたとしても誕生日やクリスマス同様、
喫茶店でケーキを食べるだけなんですけどね。。

それに過去3年続けて、キヨタカは私の誕生日を忘れた
実績があるから、大丈夫。(←なにが?)

今日、実家から戻ったキヨタカがチョコレートをもらってきました。

200802192015000←こんなの。

200802192014000←こんなオープン?の仕方が書いてある
 から、ウケを狙って今度お客さんが来る
 ときまでとっておこうっと♪

怪しい人でした

2月18日(月)晴れ by ヨガビジャ

今日、温泉街の郵便局へ郵便物を出しに行きました。
お天気もいいし歩きです。

富士見荘は寒くてまだ雪が残っているのに、下界(温泉街)はぽかぽかと暖かです。

さて用事を済ませましたがすぐに戻るのはもったいなくて、さりとて喫茶店に行くにはお腹がいっぱい。


う〜ん、と考え、
「そうだ!
 上り坂は汗をかくし、アイスクリームを買って食べながら帰ろっと♪」
      ( ↑ なら喫茶店に入れたんじゃ…というツッコミはナシね)


残念ながら、私が好きなチョコレートとアーモンドクランチでコーティングされた棒のアイスがなくて、グリコジャイアントコーンで妥協。

右手のアイスを頬張り、左手にアイスの剥いた包み紙を持ち上り坂を歩いていると、後ろから車が追い越して行きます。
梅林を目指していると思わしき観光バスも数台います。
梅、たくさん咲いたかな〜。。

ジャイアントコーンって、上の方しかチョコが乗っていないから後半はつまらないな〜と思いつつコーンの辺りをかじっていたら、なんと最近ではコーンの内側にもチョコが少しコーティングしてあるんですね!感動!!味はほとんぼしなかったけど。

と、、この辺で鼻水が・・・。

坂道を上りながら、アイスを食べながら、鼻がタレるのって苦しいかも・・。
左手にはアイスの包み紙を持ってるし、ティッシュとか出せない。。
(包み紙はアイスがついてるからポケットに入れられないし、両手塞がっているから背負っているデイバックを下ろせない)

食べないと溶けるし、、
鼻がタレないように上向き加減で歩きながらアイスを食べるのって苦しい…。
酸素、足りないし。。

結局、後半の半分は味が分からないまま完食し、汗をかいて富士見荘に着きました。
すれ違った人に怪しまれただろうな〜。。

時間切れ

2月15日(金)  晴れ  by キヨタカ

 「恩寵の扉が開くまで」ハワイセッション(第1回)4日目の(3)をアップした。
タイトルは「時間切れ」

フーマンの正確な言葉は、「Your time is up.」
マインドに最後通牒を突きつけられたようなものである。
マインドを虫歯に例えて、解りやすく説明してくれた。

* * *
マインドが強すぎると、死のうとはしない。
それは非常に強く根をはった虫歯を抜くようなものだ。
あまり根がはっていない虫歯は、直ぐに抜ける。
深く根がはっている虫歯は、抜くのに時間がかかる。
それだけが、唯一の違いだ。

抜くのにちょっと時間がかかる、虫歯に過ぎない。
しかし、その時がもうやって来ている。

Your time is up!
今生であなたは、もう時間切れだ。
* * *

虫歯が抜けるのに2年かかると言われた。
2001年7月のセッションだから、もう6年半も前の話である。

もうずっと前に抜けた筈だが、最近ようやく虫歯がグラグラし始めている。
虫歯に本当に左右されにくくなったのは、ごくごく最近の事だ。
私の虫歯の根深さは、フーマンも想定範囲外のビックリ!なのである。

しかしずいぶんと時間がかかったものだが、いつ抜けるかはそれぞれのタイミングあり、あまり重要ではないと最近思えるようになってきた。

「永遠の今」と比べると、2年でも20年でも「殆ど同じ」というのが、どうやら真実のようだ。
みなさんの虫歯は、どの程度根深いのだろうか?

「虫歯が痛む!」と嘆いている方もおられるだろうが、それは虫歯が抜け始めている証拠だから、むしろ私は「おめでとう!」と言いたい。
一生、虫歯でいる事に気づかない方もおおぜいいらっしゃるのだから、、。

もしからしたらもう虫歯はとっくに抜けていて、「抜けた虫歯の跡」が単に疼いているに過ぎないかも知れない。
痛みの中味をよくよく吟味してみる必要がありそうだ。

偉い?

2月13日(水) 晴れ by ヨガビジャ

ある日キヨタカが言いました。

「ハッカーって偉いよね〜。。
 企業や他人のコンピューターに侵入するんだから。
 ボクなんてパスワード忘れて、
 自分のコンピュータにも侵入できないのに、、。」

自分で決めたパスワードを私にきかないように。( ̄- ̄;)

音楽の好み

2月12日(火) 曇り時々雨 by ヨガビジャ

今日、お気に入りのブログをみていたらこんな事が書いてありました。

『あまりにも深い闇の中にいて、
 どうにもこうにも怒りが収まらない、
 内なる凶暴性、暴力性を感じていながら、
 どのように処理してよいのかわからない、
 これらの感情を、何処に向けたらよいのかわからない、
 最悪の場合、犯罪に走ってしまうかもしれない、
 というようなことがあるかと想われます。

 このような深い闇の中にいるときには、
 どんなに優しい言葉も、美しい言葉も、
 そんなキレイ事など、聞く耳が持てないと、
 あなたの心には響かないかもしれません。

 そのような状況の中では、周囲に、
 光を全く見出すことが出来ないからです。

 私の過去の経験上、そんなとき、どうしたのかと申しますと、
 ひとつの方法として、音楽のパワーを借りました。

 心理学的にも、いま置かれている感情を和らげるためには、
 まず、いま置かれている感情に近い音楽を聴くことから始めて、
 少しずつ優しい、柔らかい音楽に移行させてゆくという方法があります。

 激しい怒りを感じているなら、その感情に似たような激しい音楽を。
 
 悲しみに塞ぎ込んでいるなら、悲しく切ない音楽を、といった具合です。

 ここでは、音楽を聴くことで魂を癒すという方法を
 一例として挙げてみたいと想いますので、参考にしてください。

 激しい凶暴性、暴力性を癒すためには、
 ロック系の音楽を活用するのが相応しいと想われます。・・・』

、、とつづくのですが、、。


そういえば私、若い頃、ロックとかけっこう激しい系の音楽を聞いていたことがありました。
でも歳を経るとともに、音楽の好みもずいぶんと変わりました。

あの頃は、あんなうるさい音楽は不良が聞くものだ、と周囲は否定的でした。
でも、子供があのような音楽に惹かれるのは、溢れるエネルギーや感情的な内面の葛藤の表現として、共感していたのかもしれませんね。
その共感を通して、ある日その感情や葛藤から自由になり、徐々により穏やかな音楽へと好みは変わっていくのでしょう。

そう考えると、世の中に不要なものや絶対悪というものは存在しないのかもしれませんね。
自分のいい・悪いの概念で世の中を見る習慣をやめないといけないな〜と思いました。


Koubai_4 たれ込める雲 冷たい雨に ぬれる紅梅

 すべてはありのままで
 完璧にOKなのかもしれない。。


←本館正面玄関側、是々庵前の梅。

6年ぶり

2月11日(月)  晴れ  by キヨタカ

 週刊誌の特集では、「あの人は今?」というテーマは定番メニューになっているそうだ。
私もリーラスペースの参加者名簿を整理したりしていると、「あの人は今?」と思う事がよくある。

しかし現象世界で起こる事は全て「来ては去っていく」のが宇宙の法則で、リーラスペースに集う人々もまたしかり。
だから「去る者は追わず」と心を鬼にして、リーラスペースへ来なくなった方々の名簿を削除させて頂いている。

でも中にはどうも「削除」するのが忍びなくて、なんの音沙汰がなくてもDMを送り続けている場合もある。
Mさんもその一人だった。

アジズ人気が沸騰した2001年に熱心にリトリートに参加、あの伝説の「瑞岳院リトリート」にも参加した強者(つわもの)の一人である。
しかし2002年の2daysアジズ&フーマン合同リトリートを境にピタリと姿を見せなくなった。
私にとっては実に不思議な事だが、フーマンと接してから姿を見せなくなった参加者が結構いるのである。

そんなMさんが、6年ぶりにKIRAKUの会に参加してくれた。
非常に嬉しかった!
彼の許可の下に、今回の参加の経緯を手短に紹介しよう。

彼は神社参りが昔から好きで、初詣に伊勢神宮まで行くのが恒例だそうだ。今年も車で初詣に出かけたそうだが、今回は「アジズのリトリートテープをもう一度聴いてみよう」と思い立ち、8時間のドライブの最中、ずっとテープを聴き続けたそうだ。

それから何かが起こって、家に帰ってから再び熱心に瞑想に励むようになった。
なんと昔アジズのリトリートでよくやったナイトプラクティス(真夜中に起きて坐る瞑想)にも、毎晩チャレンジしていたと言うので驚いた。
「恩寵の扉が開くまで」をいつも息をのみながら読ませてもらっています、という内容のメールも正月早々に頂いた。
そしてついに、今回のKIRAKUの会に参加されたそうだ。

「伊勢神宮へ初詣」と聞いて、何かピンと来るものがあった。
「あ、この人は何かに導かれて必然的にリーラスペースに戻って来たんだな。」という感覚である。


KIRAKUの会では、フーマン以降リーラスペースのエネルギーがどの様にシフトしたかを体験的に理解してもらった。

わずか数日であったが、Mさんのハートが開き「This」と繋がる確固たる体験があり、非常に喜びに満ち足りて帰られた。
Mさん曰く「ナイトプラクティスをもうしなくていいと解り、ホットしました、、、。」

今回の参加者は男性ばかりだったが、他の参加者もそれぞれに満足されて帰られた。
最終日に残雪を踏みしめながら金冠山に登り、雄大な富士と駿河湾の絶景を眺めながら誰もいない山頂で瞑想した事で喜びも倍増した様だった。

参加者の喜ぶ姿を見るたびに、リーラスペースを続けて良かったと思う。
願わくば、心を鬼にして名簿を削除する前に、もう一度「あの人」の喜ぶ姿の「今」をこの目で確かめたいと思う今日この頃である。


PS 2日目の夜に「弘法の湯」へ行ったら、アントニオ猪木が岩盤浴に来ていて、「猪木と握手出来ました!」と参加者に喜ばれた。
ま〜どうでもいいネタではあるが、こうした色々なハプニングも、KIRAKUの会の面白いところだ。

kirakuの会(第7回)

2月9日(土)  曇り   by キヨタカ


 天気予報によると、先週に引き続いて再び雪とか、、。

リーラスペースも先週に引き続いて、kirakuの会(第7回)のため日誌はお休みです。
さて今回は、どんな風になるんでしょうか?

来週から、第8回を募集しますので、ぜひお越し下さい。

違うからこそ

2月7日(木)晴れ by ヨガビジャ

今日は朝から洗濯をして、久しぶりに布団を干し、案内の発送作業を終えて郵便局へ出してきました。

基本的に私、パソコンで広告を作ってプリントアウトしたり、折ったり、封筒に住所ラベルを貼ったり、封をしたり・・。
こういう頭を使わない単純作業が大好きです。
毎日でも出来ます♪

でもキヨタカはこういう、同じことの繰り返しは大の苦手。
すぐに飽きてきて途中で違うことを始めます。

(自分でもこんなに頭を使わないでいると、キヨタカより先にボケちゃうんじゃないかってたまに思うのです。ちなみにキヨタカの方がずっと年上です。精神年齢は低い若いですが…)

人ってそれぞれに得意・不得意の分野が違うから全体としてうまくいくんでしょうね。。

ウニ、トロ、イクラ好きなキヨタカと、納豆巻き、サラダ巻き、たまご好きな私は、お寿司屋さんではとても平和な時間を過ごしてますし、ね。o(^_^)φ 

 200802071619000←韓国海苔でチーズトースト。
 ある日ウィンドサーフィンから戻ったキヨタカが
 「これ、もらったよ」と持って来たのがこの韓国海苔。
 そのまま食べてもおいしいけど、チーズの残りがあったのでチーズトーストにしてみました。(ワンパターンだけど好きなんだもん…)
普通の海苔より薄いのできっと食べやすいと思って大きいままパンに乗せたら、チーズが一緒にくっついてきて大変です。お味の方はグッドでした♪

放心中

2月6日(水) 曇り時々雨 by ヨガビジャ


雪にも負けず
路面の凍結にも負けず
寒さにもキヨタカの強靭なマインドにも負けぬ
たくましい精神力をもち
慾はなく
決してキレず
いつも不敵に笑っている
一日に酵素玄米一合と
具沢山の味噌汁と残りものを食べ
あらゆることを
キヨタカを勘定に入れず
よく見聞きし分かり
そしてイヤなことはさっさと忘れる
伊豆は修善寺の高台の
雪ふかい富士見荘にいて
キヨタカが出かければ
羽をのばし
キヨタカがいれば
郵便局に行ってくるねと喫茶店で一休み
風が吹けば
(ぜひ)海に行っていいよといい
風がないなら
温泉に行ってくれば?といい
行き場のないときは腹をくくり
寒さの冬はしもやけをつくり
キヨタカによがびは冷たいと呼ばれ
褒められもせず
なかば呆れられ
そういうものに
わたしは
なってる

ヨガビの夢

2月5日(火) 晴れ  by キヨタカ

昼間ひさしぶりに「うたた寝」をしたら、夢にヨガビが出てきた。
それが、ものすごく高貴で美しく、この世のものとも思われない輝きを放っていた。

目が醒めてすぐに1Fのキッチンへ降りていき、本人のリアルな姿を目の当たりにして、改めてあれが夢であった亊を実感したのである。

「恩寵の扉が開くまで」に出てくるフ−マンのヨガビジャ評は、世俗に無関心で非常に純粋である亊が強調され、まるで聖テレジアみたいだ。
実際には全く普通の人間なので、あのイメージだけで本人に会うと、がっかりする人や逆に安心する人もいるだろう。

実は私が彼女と最初に会った日、かなり遠くから眺めたせいもあり、この世のものとも思われぬ絶世の美女と錯覚した。
とても自分とはつり合いがとれない、高嶺の花に見えたのである。

ところがしばらくして実際に話をしてみると、意外に全く普通の平凡な人だった!
もちろんがっかりはしたが、安心してアプローチ、目出たくゲットできたのである。

しかしもしかしたら、フ−マンの様に聖なる次元からヨガビを見たら、夢の中のヨガビあるいは最初に私が錯覚したヨガビこそがリアリティなのではないか?と思いはじめた。

いったいどっちが本物なのか、自分が夢で蝶になったのか、蝶が夢見て今自分になっているのか悩んだと言う「胡蝶の夢」の荘子と同じ気分にしばし浸ったのである。

人がマインドという夢から醒めて、魂としてあるがままに相手を見ると、相手もまた高貴な魂として美しく輝いて見えるのではないだろうか?

だとしたら、うたた寝をした時にマインドが機能しなくなったため、私の魂が直接彼女の魂の本質に触れ、本来の美しさを垣間見たのかも知れないのである。

雪遊び

2月4日(月) 晴れ by ヨガビジャ

きのうに引き続き、けさも一面の銀世界。
ただきのうと違うのは空がまっ青に澄んでいて、雪をまとった真っ白な富士山が見えること。


けさ、東京へ出掛けるキヨタカを駅まで送るべく車を出そうとしたら(きのうの時点で車は駐車場までの坂を上れず、富士見荘下の路上に放置中)、路肩に積もった雪と路面の段差のため、前輪がスリップして動きません。

仕方なく予定の電車を諦め、キヨタカはタイヤ周辺の雪かきをするためにスコップを取りに戻り、結果、車を出す事ができました。

キヨタカを送った後は私が運転して、今置いていた場所にまた車を停めなければいけません。

キヨタカを駅に送った帰路ちょっと不安を抱きつつ、完全に雪の溶けた幹線道路から左折し、轍がシャーベット状になった坂道をゆっくり上り、さきほど駐車していた所を通り過ぎどこかでUターンしなければいけません。

本来の駐車場へと続く急な坂道に向かって車の頭を少し振りUターンしようとしましたが、30センチと前進する(上る)ことができず仕方なくズルズルと下がり、ちょうど今来た道を塞ぐ格好になりました。

そこに運悪く後続車が・・。

う〜ん、このまままっすぐ進みたくないけど、道を塞いじゃっているし行くしかないよね。。
どこかで左に寄って後続車に先に行ってもらおうと思ったのですが、路肩には雪が30センチほど積もっていてとても車を寄せられません。

どうしよう、、と思いつつゆっくり車をすすめていたら、よその家の駐車場前のスペースが雪かきしてあったので、そこに車を寄せて後続車に追い越してもらいました。
そしてそのままバックで来た道を少し戻り、何度かハンドルを切り返してUターン。
なんとか元通り、富士見荘下の路肩に停めることができました。

はあ〜・・よかった〜。(;^o^A

夜また駅まで迎えに行くの、気が重いなあ。。


200802041239001←何十年ぶりかに作った雪だるま。
すでに雪が溶けかかっていて上手く丸くできません。
キヨタカの毛糸の帽子をかぶせてみました♪

久しぶりのお天気だし、キヨタカはいないし、、
お仕事するにはもったいない、なあ・・。

地球寒冷化!?

2月3日(日)  雪  by キヨタカ

 真夜中に、ドスンドスンと屋根から何かが落ちる音がする。
今朝窓を開けたら、一面の銀世界!

Img_2026_2

今年は修善寺も雪の日が多い。
地球温暖化が叫ばれて久しいが、今年に限っては「地球寒冷化か!?」と錯覚してしまう。

でも数年前に見た映画「デイ・アフター・トゥモロウ」によると、地球温暖化により地球は寒暖の差が極端に激しくなるので、寒冷化する地域もあるらしい。
だからやはり「地球温暖化」の枠内で話は収まると、この雪景色にも納得している。
私が子供の頃は、関東地方でも冬に雪が降るは当たり前の話だった。
だから交通は不便でも、雪が降るとは嬉しい限りである。

それにしても、雪景色は実に美しい!
外に出て、雪の中を転げ回りたい衝動に駆られる。
ところがヨガビは、家の中でコタツに入ってじっと丸くなっていたいそうだ。

これは過去生の因縁によるものではないか、と話が弾んだ。
私の過去生が「犬」、ヨガビの過去生が「猫」という事で、2人の意見が珍しく一致したのである。

睡眠時間

2月2日(土) 晴れ  by キヨタカ

KIRAKUの会特別編が無事終了。
もちろん今回もとても良かった。

しかしヨガビ同様私も、KIRAKUの会終了後眠いようなふわふわした様な、なんとも不可思議な感覚になった。
自分が今までの自分ではない、「自己イメージ」が薄れた感覚だ。
幽体離脱とまではいかないのだが、どうも自分の身体の枠内に自分が収まらない感じ。

昨晩は殆ど眠らず睡眠不足かも知れないと思い、夕食後仮眠を取った。
今はバッチリ頭がさえ渡り、今夜もまた眠れないかも、、。

実は前回のKIRAKUの会以降、睡眠時間が極端に少なくなっている。
数時間眠ればもう充分な感じ。
眠っている時でも、微かに意識が継続している。
OSHOの言う、第五身体の覚醒と関係しているのかも知れないし、単に歳をとって睡眠時間が少なくて済むようになったのかも知れない。

私の友人とかでも、睡眠時間が数時間でオーケーという人は結構いる。
「自分は絶対に8時間寝ないと調子が悪くなる」と思い、短時間睡眠の人たちの事が信じられなかったが、それも単なる思い込みだったようだ。

ねむい。。

2月2日(土)晴れ by ヨガビジャ

KIRAKUの会/特別編が終わりました。
内容はとてもよかったのですが、、。

夕べの夜中、キヨタカの携帯電話に何度も迷惑メールがはいって、
2時間おきくらいに起こされていた為、すでに眠いです。(今18:30pm)

ふたりして、携帯を探して電源を切る手間を惜しんだ結果です・・。

そういうわけでかなり早いですが、おやすみなさい。。<(_ _ )>

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

メインホームページ

リンク

無料ブログはココログ