« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

よがびも歩けば・・・

5月28日(水) 晴れ by ヨガビジャ


・・・こんな文章に当たりました。


*****

私たちは、地球が暖かいのは太陽があるからだと思っています。
でも本当に太陽だけのお陰なら、日本では一番太陽に近い富士山が一番暖かいはずです。
世界で一番太陽に近いのはエベレスト山頂です。
一番暖かいどころか…極寒ですよね

太陽だけでは暖かくならないのです。
地球には空気があるから暖かいのです。
空気に太陽からきた物質が反射して暖かくなり、恵みを受けられるのです
空気が薄いところでは、どんなに太陽に近くてもそこは暖かくなりません。

太陽とは愛の象徴です。
愛はいつも惜しみなく私たちに燦々と降り注がれています

でも私たちにあるものがないと、その降り注がれている愛に気付くことができない、
享受することができないのです。
それって何だと思います?

地球の空気にたとえられるのが、実は「感謝」なのです

人生がうまくいかない人に、圧倒的に足りないものは「感謝」です。
太陽にたとえられる愛はどんな人にも平等に注がれています。

でも、感謝がないと絶えずそこにある愛を生かすことができません。
感謝があってこそはじめて愛というぬくもりを感じ、伝えることができるのです。

(以上は私の大好きな斎藤一人さんが最新の講演会CDの中でおっしゃっていました)

*****

・・・愛は「恩寵」にも置き換え可、かも?

うん、たしかに感謝、足りてないね、自分。( ̄- ̄;)

KIRAKUの会終了

2008年5月26日(月)   by キヨタカ


 KIRAKUの会が無事終了した。

今回は年齢も性別も全く異なる方々が参加したので、どうなるのか楽しみ(心配?)だったが、結果的に全員がハートのスペースに寛ぎ、ワンネスを体験する事が出来たようだ。

長年色々と「真実の自己」を求めて探求を続け、様々な深淵な教えに接したが、最近はこのハートのスペースの奥深くにあるプレゼンスに寛ぐのが一番シンプルでベストであると確信している。

世界中の様々な宗教は、それに様々な名前を付ける。
キリスト意識、アラー、ヤーヴェ、仏、ブッダ、神の分け御霊、ブラーフマン、etc.
OSHOの弟子たちの中には、それをOSHOと呼ぶ人もいる。

それぞれレッテルが違うので中味も違う様に見えるが、結局は「同じ」ものを指し示している。

レッテルを剥がして、人々がこの「同じ」ものに触れた時、争いが終わりワンネスの新しい世界が始まるのだろう。

もっとも、これを「ワンネス」と言うと、新たなレッテルを貼る事になり、そこが難しいところなのだが、、。

だからフーマンは、これを、これ(this)としか表現出来ないと言った。

OSHOソングに、私の好きなAh This! という歌があるが、あ〜、やっぱり「これ」なんだよね。

運命線

2008年5月20日(火) 雨のち晴れ  by キヨタカ


 最近、手相が変わりつつある。
左手の運命線が、中指に向かって伸び始めた。
これがどんな意味かはよくわからない。

もしかしたら単に年を取って、手のひらのシワがはっきりしてきたのかも?

でも私としては、「魂として妥協せずに現実社会を生きる」という事の決意の現れであると、 勝手に肯定的に解釈している。Photo

求めない

2008年5月16日(金)by キヨタカ

ゴールデンウィークリトリートが終わって、何かがシフトした。
それが何なのかよく解らなかったのだが、、。

おそらくリトリートと同時にスタートした健康法と関係しているのかと思った。
その健康法とは、「水を飲む」というごくごくシンプルなもの。
これについては後日詳述しよう。

私はついでに、カフェイン系飲み物を減らし(特にコーヒー)間食をしないというダイエットを実行している。
ダイエットは平均3日くらいしか続かない私だが、今回は珍しく続いている。
とても身体の調子がよく、思考も以前よりシンプルになった。

しかしいったい何が起こりつつあるのかよく解らなかった。

しかし今日、たった2時間前にヨガビからある本をプレゼントされて、衝撃が走った!
その本とは、「求めない」。

31913598


求めないー すると 簡素な暮らしになる
求めないー すると いまじゅうぶんに持っていると気づく
求めないー すると いま持っているものが いきいきとしてくる

求めないー すると それでも案外 生きてゆけると知る
求めないー すると 改めて 人間は求めるものだと知る
求めないー すると キョロキョロしていた自分が可笑しくなる

求めないー すると ちょっとはずかしくなるよ あんなクダラヌものを求めていたのか、と
求めないー すると 心が静かになる
求めないー すると 楽な呼吸になるよ
etc, etc・・・


まるで一つ一つのセンテンスが神からの恩寵の様に、私の魂の奥深くに染み入った。

著者は加島 祥造氏、英文学者で翻訳家、後年は老荘思想に傾倒し著書も多いのでご存じの方も多いだろう。
私も以前老子の事を非常に解りやすく書かれた本を読んだことがあったが、あまりにも簡単過ぎて物足りなさを感じてしまった。
真実はもっと深淵でこんな簡単な訳がないと、著者のセンスを低く評価してしまっていた。
なんとバカだったんだろうと、今にして思う。

真実は非常にシンプルで、複雑に見えるのは単にマインドのせいだったのだ。

魂の繋がり

2008年5月11日(日) 曇り by キヨタカ


 今回のゴールデンウィークリトリートで一番感じたのは、参加者同士が魂のレベルで繋がり始める時期に来ているのではないかという事だ。

先日お伝えした、SSN(サムライソーシャルネットワーク)の日誌に、リトリート参加者のM氏が書いたものを読んだが、その事を強く感じたので、転載させて頂く。

* * *

GWは修善寺のリーラスペースにいた。
ここ数年、座禅リトリートが恒例となっている。

普段の頭の使いすぎ(知恵は出してないが、気の使いすぎ)、
酒の呑みすぎ(2合でいつも終わらぬ)、
食べ過ぎ(ここ1年で3キロ体重増)、
それらを是正すべく、強制的リトリート参加となった。

足腰痛く、二日、三日と座るうち、はたっと
「聖なるもの」を忘れていたことに気がついた。
また、ある時、同室のA氏が作務の時間でもないのに
部屋の前の、私の脱ぎ散らかしたスリッパをきれいに揃えてくれていた。
それを見て、普段の行いや言葉の中にも「聖なるもの」はある、と感じた。

私たちの元をたどれば、「聖なるもの」へたどり着くのかも知れない。

揃えられたスリッパ、
それは、きれいにそろえられる方がスリッパも喜んでいるみたいだ。
朝露をたたえる花、
葉っぱの生きているような水滴、
「聖なるもの」はみな、
しっかりと在ることの責任をとっている。
また、その在り様は、力強く美しい。


Photo


* * *

とても感激したので、さっそくA氏に連絡したところ、さらに感動的なメールを頂いた。

* * *

こんにちは、キヨタカ。


今回もまた、リトリートではお世話になりました。

6日間、後泊を入れると7日間という、最近では
少し長めのリトリートでした。

5日目ぐらいから、身体もだいぶと慣れてきて、とても
リラックスして過ごせるようになって来ました。


M氏の日誌、送って下さり、有難うございます。

揃えられたスリッパを見て、そこに「聖なるもの」を
感じ取られた、M氏の感性は、とてもすばらしいもの
ですね。

これは、夕食のときにヨガビジャとも話していたのですが、
過酷な仕事環境の中、精神的な道を忘れることなく、リトリート
に参加し続けているM氏には、本当に頭が下がります。

また、彼がいることで、その場を和やかな雰囲気にしてしまう
彼のエネルギーは、もうそれ自体が「聖なるもの」です。

人を和らげ、リラックスさせることは、そうしようと思ってもなかなか
できるものではありませんから。
その場の堅苦しい空気を、一瞬にして変えてしまう、空気清浄機ならぬ、
「環境エネルギー清浄機」のようなはたらきを、彼は持っているの
でしょう。

このようなはたらきは、M氏が社会に出て、仕事やいろいろな
人達との間で、もまれながら、おのずとつちかっていったものなのかも
しれません。
何か彼には、さまざまな人を自然と包み込む、そういう懐の深さの
ようなものを感じさせてくれます。


それから、今回もおいしい食事を整えてくださり、有難うございました。
身体だけではなく、魂も充分に養われていく料理ばかりでした。

 (略)

* * *

嗚呼なんと美しいコメントだろう!

私たちは通常マインドの世界に住み、批判と評価に満ちた人間関係の中で生きている。
しかし、自己の魂が目覚める事で、相互批判を超え魂として繋がった新しい人間関係が可能だ。
M氏もA氏も、魂から世界見て、魂として繋がろうとしている。

今回のリトリートでは、そうした魂同士の創り出す、新しい世界を垣間みる事が出来た。

目覚めた魂に基づく新しい社会を創造して行く事が、新しい人類に託された課題だと切に思う。

陰と陽が出逢う時!

2008年5月7日(水) 晴れ  by キヨタカ

ゴールデンウィークリトリートが無事終了した。
準備不足もあり、スタートでエンジンがかからず最初は大変だったが、結果的にとても素晴らしいものとなった。
さっそく、日誌をアップした。
日誌と言っても、リーラのではなくSSNの日誌だ。

実は最近、「メキキの会」という大変面白い会に関わっている。
今はそちらの方面が忙しくて、本業のリーラスペースの日誌が疎かになってしまい、皆様には申し訳ないと思っている。
この会員用ネットワークは、SSN(サムライ・ソーシャル・ネットワーク)と言い、メキキ版ミクシーと言ったら解りやすいだろう。

日誌でも何度か書いたと思うが、メキキの会の目指している事は本物であるとの確信が持てたので、今後は積極的にこの日誌でも紹介していきたい。

今年の7月4日(金)〜6日(日)には、いよいよ「メキキの会」会長の出口光氏とのジョイントイベントが行われる。
イベント名は「個の花瞑想道場」
詳細は、HPで発表するので、是非参加して下さい。

先ずは、SSNの私の最新日誌をコピーしよう。

***

タイトル:陰と陽が出逢う時!


リーラスペース主催、ゴールデンウィーク瞑想リトリート(6日間)が終了した。
本の出版やリトリートの準備等のため忙しく、半月ぶりの日誌だ。

今回のリトリートを通して、自己の天命を超えた「大天命」との繋がりが非常に明確になった。
もう自分の天命がぶれる事はないと思う。
今回の瞑想リトリートで明確に理解出来た事が2つある。

1つ目は、私たちが行ってきた瞑想リトリートがいかに本物であるかと言う事に確信を持てた事だ。
手前ミソになり恐縮だが、これ程深く愛に満ちた沈黙が支配する瞑想リトリートは世界中何処にも存在しない。
「大天命」との繋がりを簡単に思い起こせる場が完成したのである。

頭で考えた「天命」にはパワーがない。
瞑想を通して自己のマインドを超え「大いなる存在」と繋がって始めて、無限のパワーに後押しされた天命が現象世界で顕現されるのである。

今までは、瞑想の素晴らしさをメキキに伝えるのを非常にためらっていたのだが、今は確信がある。
「瞑想」を通してあなたの天命は100倍、1000倍のパワーが得られるという事を!

2つ目は、もう既に源泉と繋がっているのに「自分はまだまだ瞑想の初心者だ。悟りを開くまでは、天命を生きるなんて絶対に不可能だ」と信じ込んでいる瞑想家がいかに多いかと言う事だ。
まるでメキキに出逢う前(1年前)の自分を見ているようだった。

彼らは魂が実存的に目覚めているにも関わらず「自分の魂はまだまだ未熟」と思い込み「魂としての自己」を世間で妥協せずに生きる事をしていない。
だから世間で生きるパワーが非常に弱い。

瞑想家が天命に目覚める事で、この地上にとてつもない貢献を及ぼすだろう。


天命を生きる人々は積極的で外向的な陽のエネルギーが強い。

瞑想を生きる人々は繊細で内省的な陰のエネルギーが強い。

この「陰」と「陽」が出逢うとき、エネルギーが爆発し新たな創造が起こる。
それが、7月始めに行われる「個の花瞑想道場」だ。

12年のメキキの歴史に、量子的飛躍が起こるイベントとなるだろう。

GW.リトリート

5月1日(木) 曇り by ヨガビジャ

今日からGW.リトリートがスタートしました。

いつもなら、昨日あたりに「日誌はしばらくお休みします」と、ここでご連絡をするのですが、今回はとある事情で直前に名古屋に行っていた事もあり、準備が遅れに遅れ、なんとかギリギリ、スタートに間に合わせた感があります。

いつも余裕をもって参加者の方を迎えたいと思うのですが、なかなか叶いません。

次こそは余裕の笑顔でスタートを切りたいと思います。

というわけで、しばらく(6日か7日?)日誌はお休みです。 <(_ _ )>
いつも見に来てくれて、ありがとうございます。。

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

メインホームページ

リンク

無料ブログはココログ