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2008年9月

次回の天命瞑想リトリート

2008年9月29日(火) 雨  by キヨタカ


  天命瞑想リトリートは、お陰様で大好評を得ました。
参加者の皆様それから参加しなかったけど応援してくれた皆様、有り難うございました。

現在、ぱるばと次回のイベントについて、構想中。

次から次へとアイディアが湧きだして、これは結構多くの方々の魂に火を付けるリトリートとなりそうです。

ただネーミングが、リーラ瞑想リトリートと混同しそうなので、新しい名前を思案中です。

ところで今夜は新月。

新月の日に願い事をすると、願い事が実現する可能性が高いと言われていますよ!

私もさっそく、天命瞑想リトリートが発展する事と、この日誌を読んでくれた方々とその友人達に恩寵が燦々と降り注ぎます事をお祈りします!

リトリート終了!

2008年9月29日(月)  曇り by キヨタカ

「天命瞑想リトリート」が無事終了した。

3日間に渡って、「瞑想を通して魂を目覚めさせ、パワフルな魂として楽々と天命を生きる」事を探求していった。

改めて感じだ事は、参加者の誰もが魂として生きる事を望み、同時にそれを制限する思考パターンがあり、それぞれの中味は違っても、魂があってそれをマインドが封印しているという仕組みは同じという事だ。


だから魂の封印を解けばよい、と通常は考える。

魂ではなく、封印に焦点を当てて、それを解こうとするのだ。


だがしかし、魂は本来封印されているのだろうか?

人は過去の記憶(小さな私)を生きるか、魂としての本来の私(大きな私)を生きるか、どちらかしかない。

小さな私は幻想であり暗闇だ。
大きな私こそ真実であり光だ。

ところが闇の中にいると、光は幻想に思える。
しかし実際に光を灯すと、そこに闇はない。

光と闇は共存出来ない。
そして光こそ実在であって、闇は幻想であった事が分かる。

闇に働きかけても徒労に終わる。
なぜなら闇は本来不在であり、ないものに働きかける事は出来ないからだ。


だから魂の封印を解く鍵は、闇ではなく光にある。

つまり封印(闇)ではなく、魂(光)に働きかける事が原則だ。

そもそも、光を闇が封印する事は出来ない。

光が灯った時、魂の封印こそが幻想だった事が分かる。

瞑想とは、ダイレクトに魂に光をもたらす内的科学だ。

いよいよ、瞑想の真価が発揮される時代に突入した感があり、感無量である。


    

エネルギーシフト

2008年9月23日(火) 晴れ  byキヨタカ


9月に入ってから、急激に地球のエネルギーがシフトしたそうだ。
某チャンネラーによると、2008年の8月まではまだ20世紀のエネルギーを引きずっていたのだが、9月より本格的に21世紀のエネルギーに突入したのだとか、、。

私の場合、9月13日のヨガビの誕生日に、はっきりとわかるエネルギーシフトを体験し、それ以降なかなか調子がいい。
こうしたエネルギー体験もまた「来ては去っていく」ものであるから、あまり執着はしないように心がけている。

でもせっかくだから、一つだけ書いておきたい。
それは「自信を持つ」という事。
「恩寵の扉が開くまで」を読んだ読者はご存じだと思うが、「自信を持つ」という事が私にとって長年に渡る大きなテーマだった。
フーマンのお陰でこの問題にかなりワークする事が出来たが、それでも「自信がない」という言葉が口癖で、つい最近までこの言葉を不用意に使っていた。

ところが、9月13日にエネルギーがシフトして、「自信がない」という言葉を使わなくなった。

通常こうした肯定的な変化は2〜3日で元の木阿弥になるのだが、今回はどうも様子が違う。
私の中にずっと潜んでいた「自信のない小さな無力な男の子」がどこかへ消え去ってしまった。
これはエネルギー的なもので、声も少し低く深くなった感じがする。
50過ぎてようやく大人の仲間入りをしたのだろうか?

この先また「小さな男の子」が戻るかどうかは分からない。
今はただ、自分が「在る事」の喜びを味わっている。

メキキ瞑想会

2008年9月18日(木)  雨  by キヨタカ

 先日、渋谷のメキキサロンにて、瞑想会を行った。
毎月1回の会として新しく発足し、記念すべき第1回目の瞑想リーダーとして、無事に務めを果たす事が出来た。

メキキの会とは、説明をするのが少し難しいが、「お互いの志を共有し気脈ネットワークを創る」事を目指している人々の会である。
志を探求する中から、天命とか魂について深い洞察と理解が生まれてきて、天命探求のテクノロジーは素晴らしい。

しかし残念ながら、これまではメキキの会員で瞑想に深く関わる人々はあまりいなかった。
天命に志す人々は、「自分の事よりもまず他人に奉仕したい」と積極的外向的な方々が多く、あまり瞑想に魅力を感じなかったのかも知れない。

7月の個の花瞑想道場で初めて、「天命」の探求に「瞑想」が取り入れられて、大きな結果が出た。

その流れを受けて、ごく自然な形で「メキキ瞑想会」が行われる事になったのである。

初めて瞑想する方も多かったが、魂に関し誠実な探求を続けている方々が多かったため、驚くほど深く愛に満ちた場が出来上がって、驚いた。

次回は、我が道友で、天命瞑想リトリートのリーダーでもある田中ぱるば氏がリードする。
今から楽しみである。

絶品!

9月18日(木)雨後曇り by ヨガビジャ

12日の日誌に書いた「思わぬギフト」のマンゴー、食べるの忘れてました。(>_<)

冷蔵庫に入れておいたから大丈夫だけど、完熟で届いた上にさらに完熟度がすすみ、かなり柔らかくなっていました。。

う〜ん、もうダメかなあ〜。。

と、思いつつカットしたら、全然問題なし。
それどころか、その甘さと言ったら、これまで口にしたフルーツの中でダントツに1番甘い!

チョコレートより甘いかも??

あまりの美味しさに、

200809181100000←スイカの赤い所を贅沢に残すキヨタカが、
 皮までギリギリこそぎ取っての完食でした。
 (真ん中は平べったい種。
  まだ半分残してあるから明日の朝食べようっと。)

大富農園さん、ごちそうさまでした。ヾ(≧▽≦)ノ
(さすが値段だけのことはある!納得の価格です。)


きのこいろいろ

9月16日(火)雨後曇り by ヨガビジャ

雨上がり、紅葉林へと散歩にいくとあちらこちらにきのこがいっぱい。
 
 
200809161513000_2←道沿いに続くきのこ。
 
 
  
 

 
200809161517000←遠目にみたらプチトマトが
 落ちてる!と思った。( ・・;)
 
 
 
 
 
200809161525000←そのプチトマトが開いたら
 こうなるの?(・・?) 
 つやつやでテカッてる。 
 
 
 
 
200809090756000←きのこじゃないけど、
 富士見荘の土手の直径6センチほど
 の排水溝に生える苔。
 風情のあるミクロの世界。
 
 
 
雨上がりはおもしろい♪

いよいよ大器晩成!?

9月14日(日)晴れ時々曇り by ヨガビジャ

最近キヨタカは「メキキの会」という、(ちょっと怪しい)会の関係で忙しくしていて、このホームページもお留守になりがちでしたが、ついにその成果が実り、来る16日、渋谷のメキキサロンにおいて、広く一般に向けて瞑想リーダーとして瞑想を紹介することになりました。

しかも、とうの昔に『満員御礼!!』

この日誌を読んで「参加したい!」と思ったみなさん、
ごめんなさい。m(__)m  
また次の機会にお申込みください。
 
 
実は、最近とあるスピリチュアル系の雑誌からキヨタカに「記事を連載していただけませんか?」とのオファーがあり、いよいよメジャーデビューか!?と、ちょっと期待に胸を膨らませるこの頃です。
 
これまでの、親しみやすく、おっちょこちょいで、お節介、、。
そんなキヨカタが「先生!」と呼ばれ、雲の上の存在となって、気安く声をかけられない、そんな日が近いかも!!
 

(…でも、雲の上の天上界はクリーン(清浄)過ぎて居心地が悪く、
 地上界の方が肌に合うらしいのでその心配はないか・・。
 あのおっちょこちょいが治るわけないし。天上界を散らかして、
 迷惑をかけて追い出されるのがオチかな〜。。(;-_-) =3 
                  …よがびの脳内ひとりごと)
 
さて、こんなキヨタカですが、下の写真に注目!
 

1 
←ネクタイ・背広が大嫌いなキヨタカのために、よがびが探
 し出した「瞑想家」らしく見える?「和装スーツ」。8月
 のパーティで披露したら、白いスタンドカラーのシャツと
 黒い色の組み合わせからか「宣教師みたい・・」との声も
 ありましたが、本人は大のお気に入り。
 これで瞑想をリードするのだとか。。
 
夏はTシャツに短パン、一時期は作務衣しか着なかったキヨタカが、
こんな真っ当な服装をするようになったのです。
世も末、じゃなくて、、いよいよ大器晩成の片鱗が現れつつあるっ!?

でもね〜、、複雑骨折した時「小学生並の回復力!」と医者を驚かせた体力の持ち主だからして、キヨタカにとっての「晩成」って、120歳くらいまで生きるとしたら、まだまだ先だよね〜。。。
 
期待するのやめとこ。(  ̄.. ̄) 

誕生日

2008年9月13日(土)   晴れ  by キヨタカ

 今日はヨガビの誕生日!
A Happy Birth Day to Yogabi!!

 いやだいやだと言いながら、10年ワークし続けたリーラスペース。
「いやだいやだ」と言いながらやり続ける事の中に天命があるとしたら、リーラスペースこそヨガビの天命なのだろう。

ご苦労様!

毎年、まともなプレゼントをした事がないが、今回は自分の中である特別な事が起こった。
この事については後日書くが、これこそ最高のヨガビへのプレゼントだと思っている!

天命瞑想道場について

9月13日(土)晴れ by ヨガビジャ

キヨタカがすでに数日前の日誌に書いていますが、今月26日から行われる
「天命瞑想道場」について、キヨタカとは少し違った角度から紹介してみたいと思います。

リーラスペースでは、セラピーグループから瞑想リトリートへと、長年に渡り内的進化の分野を探求し続けてきました。
内的探求を突き詰めていくと、たった一つの問いに集約されると思うのです。

それは、『わたしは誰か?』ということ。

私は瞑想を始める前、
自分とは「いつ、どこで生まれて、こういうことができて(できなくて)、
こういう性格で、こんな考え方を持っていて・・」それが自分だと思っていました。

でも、瞑想に関心を持ち始めたころから疑問を憶え始めました。
 
なぜなら、
私自身が自分はこういう人間と思っているようには、他人は私を見てはいない。
自分の考えだと思っていたものは誰かの受け売りだった。
できる・できないという判断自体が相対的なもので、何の意味もない。
・・ということが観えてきたから。
これまで抱いていた「自分像」が、まるで砂上の楼閣のごとく、あやふやで実体のないのもに感じました。
 
 
私は今まで、自分が持っていた「私というアイデア」を生きていただけなのではないか・・?
 
 
この問いかけへの答えもないまま、瞑想の世界へと入っていきました。

すると、これまで「私」と思っていたものを「ただ気づいている存在」、
それが目覚め始めました。

それは純粋に気づいている意識であるだけでなく、
それ自体が<思考を超えた>『知』でもありました。
 
 
ただ知っている。
すでに知っている。
 
 
縁あって、(私にとっては)自分がここにいる理由である「天命」という言葉が、最近私の人生に飛び込んできました。
 
 
この「天命」を知り、この「天命」を生きられたらどんなにいいか?
 
人は誰しも、人生で一度は「自分はなぜここに生まれてきたのだろう?」と
問うことがあるのではないでしょうか?
 
 
生まれてから成長する過程で身に付けてきた、自分の願望、あるべき自分、人生の目標、、、
一度こういったものから完全に自由になると、今までの自分には想像もつかなかった視野が開けてきました。
 
 
私は昔から自分にはなんの特技もないし、一生会社勤めをする以外に生きる道はないと信じていました。
その信じ込みはとても強固で、他のどんな可能性をもシャットアウトしていました。
 
 
瞑想を始めて、その「箍(たが)」が外れました。
 
「・・そうではないのではないか?」と。
 
 
それをきっかけに、思考を超えたインスピレーションとも言えるような方向感覚がやってきました。これを言葉で説明するのは難しいのですが。
 
 
 
私は「天命」とは、思考を通して知るものだとは思えません。
自分の考える「理想」でもありません。

これまでの「自分」というものに疑問を投げかけ、それを脇に置いた時、
すでに知っていたことに気づく、、そのようなものに感じるのです。
 
この側面から見ても「瞑想」は、とてもすばらしいメソッドの一つなのです。

 
そしてあなたが、「あなたの生」を生きる意味を本当に見いだしたいのなら、
この「天命瞑想道場」は、あなたの人生にとても大きな一石を投じるでしょう。

思わぬギフト

9月12日(金)晴れ by ヨガビジャ

「宅急便で〜す♪」の声に玄関に出てみると、いつものヤマト便のお姉さん。

「はい、ご苦労様で〜す♪♪」と言って受け取ったものは、「マンゴー」。


わあっ♡
誰が送ってくれたのかなあ〜??

依頼主を見ると「大富農園」


え? (・・?)  
注文してないよ、私。


キヨタカ?


ううん、ボクじゃないよ。

もしかして、ずっと前に注文した時、間違って余分に注文しちゃったのかな?


これ、なんかの間違いだよね〜。。。
 
開けたらまずいよね・・・。 (; ̄ - ̄) ( ̄-  ̄;)
 
 
 
(キヨタカ、大富農園に電話中)
 
 
 
( ̄◇ ̄;) エッ?
 
 
お得意様へのプレゼント!?
 
いいんですかっ!!
 
ありがとうございます〜〜〜!!!


(電話おしまい)


わーい!! ヾ(≧▽≦)ノ ヾ(≧▽≦)ノ 


200809121030000_2←これ。
 キーツっていう種類のマンゴー。
 14センチ×7センチと、とても大きい!!
 たしかずいぶん高価だったと思うけど。。
 う・れ・し・い♪

たいやき

9月11日(木) 曇り時々晴れ by ヨガビジャ

今日、久しぶりにアピタで「たいやき」を買いました。

注文をしたら、「6分ほどかかります」とのこと。

近くのベンチで待つ事しばし。
「お待たせしました〜♪」の言葉にレジへ受け取りにいくと、
2つ買ったのですが、紙の袋に一つずつ入れものを持ちやすいようにと、
さらにレジ袋に入れて手渡してくれました。

ここの「たいやき」は、パリパリとした薄い皮と、いっぱい詰まった
あっさりしたアンが一番の魅力。
レジ袋に入れたら、熱がこもって皮がパリパリじゃなくなっちゃう。

熱々の「たいやき」を片手に、慌てて駐車場へと向かい、車のドアを開けて
レジ袋から取り出した「たいやき」2つを胸に抱え、しばし思案。。。

悩んだ末、紙袋から顔をのぞかせた2匹の「たいやき」は、
助手席のシートにもたれ掛かるように並んで鎮座したのでした。

さすがにシートベルトはしなかったけど、


不思議な光景だ・・。( ̄⊥ ̄lll)


安全運転で帰る道すがら、今日の日誌ネタにしよう!っと考えて、
無事富士見荘に到着。

キッチンのテーブルで、まだ暖かくて皮のパリパリした「たいやき」を
頬張り、我に返りました。

写真、撮るの忘れたっ!!

 200809111503000_2←アンがいっぱい詰まってプリプリの、
  銀だこの「たいやき」 ¥150-
  あなたは頭から食べる派?
  しっぽから食べる派?

ただの覚え書き

9月10日(水) 晴れ by ヨガビジャ

今日はなんて気持ちのいい日なんだろう。
空は穏やかに晴れて、さわやかな風が吹きわたり、草花が揺れる。

時折の蝉の鳴き声や小鳥のさえずり、
すべては静かで穏やか。


こんな日は、今日に限った訳ではないのに、
まさに今、こう感じることができる自分は、
数日前の今日と同じような日に、
なにも感じることができなかった自分と
なにが違っているのだろう。


お天気は自分の周りだけで変化し続けているのではなくて、
自分の内側でも気分は、雨模様だったり、晴れ渡っていたり、
曇り空だったりしている。
そして、自分の周りのお天気の印象は、自分の内側のお天気次第で
ずいぶん変わる。


私は自分の内側でお天気が変わる理由(原因)が分からないことが多い。
でも自分の内側のお天気をいつも「晴れ」にしておかなければならない
と考えたら、疲れるし、緊張もする。

100%、心底、、雨の日は雨で、曇りの日は曇りでいいと思えたら、
自分の内側のお天気がどうであっても、今のような晴れやかな心地よさを
自分の片隅に見い出すことができるのではないかな?

・・っていうか、どんなお天気のときも青空はそこにあるはずだから、自分が雲や雨に惑わされて、その青空の存在を忘れていただけなのか、、。


で、ここまで何度も出てきた、この「自分の(が)・・」の「自分」って
だれ?(・・?) 

天命瞑想道場

2008年9月4日(木)  晴れ時々曇り  by キヨタカ

ぱるば氏がリーラスペースに来訪。
9月末に行われる、2泊3日の瞑想会の打ち合わせの為だ。
名付けて、「天命瞑想道場」!

ぱるば氏は様々な顔を持つが、瞑想家の間では、OSHO本の翻訳家として名高いので、ご存じの方も多いだろう。
瞑想の最古の原典である『ヴィギャン・バイラヴ・タントラ』に関しては、日本で彼の右に出るものはいない。
Parva


ぱるば、よがびじゃ、に加えてキッチン代表のあんじゅも交えて、入念な打ち合わせを行った。

「天命」と「瞑想」をドッキングさせた試みは、7月の個の花瞑想道場で行ったが、本格的な瞑想を取り入れたイベントは世界初!
無理をしてでも、参加する価値有りの瞑想会である事を自負している。

詳細は下記の通り。

* * *

天命瞑想道場開催のお知らせ
~魂のエンパワーメント~

リーダー/天野 清貴・田中 ぱるば

<ごあいさつ>

 7月に行われた個の花瞑想道場は、「瞑想を通して自己の魂を目覚めさせる」エネルギーと「自己の魂を天命として現実社会を生きる」エネルギーとが見事に融合し、予想を遥かに超える結果を出す事が出来、喜びと感謝で一杯です。

「瞑想」と「天命」は、混迷の時代から愛と調和に満ちた新しい時代へ移行する為に、必要不可欠のものとなるでしょう。

ところで「個の花瞑想道場」は、個の花道場のワークに瞑想を取り入れたものでした。

今回の天命瞑想道場では、さらに本格的な瞑想を取り入れる事で、より深く「自己の魂の目覚めを体感する」事に焦点を合わせます。

この道場では、瞑想関連本の著名な翻訳家であり瞑想家でもある田中ぱるば氏を招待しました。氏の誠実でユニークな人生と魂の探求遍歴は、多くの方々が魂を生きる上で助けとなるでしょう。

天命瞑想道場の詳細

日 時:

9月26日(金)14:00pm~28日(日)16:00pm
 ※終了後ティーパーティ有り(~17:30pm)

集 合:

9月26日(金)13:11pm 修善寺駅前集合

参加費:

58,000円(2泊3日/宿泊・食事込み)

定 員:

24名(部分参加は不可)

対 象:

魂を現実社会で生きる事に興味のある方であれば、瞑想の経験のない方でも参加できます。

申 込:

参加ご希望の方は、9月19日(金)までにリーラスペースまでメールか電話にてお申込み下さい。参加申込書を送付します。


<内容>

瞑想とは、大宇宙と自我との壁を取り去り、大宇宙の根源と再び繋った「魂としての自己を目覚めさせる事」を意図した科学的な技法です。

目覚めた魂は、大宇宙の根源と繋がるが故に、その属性として揺るぎない不動のパワー、至福と寛ぎ、そして無限の叡智を携えるようになります。

そしてこの世に生まれてきた本来の役割である天命を、悠々と生きる事が可能になります。


この道場では、単に瞑想により魂を目覚めさせるだけでなく、この現実社会の中で魂としての天命をトータルに生きる事を目的としています。


具体的には、浄化を伴う瞑想やシェアリング、そして沈黙の中で魂の光と繋がる事を通して下記の要素に働きかけます。


  1、魂とマインドや感情との明確な区別

  2、魂の目覚めのプロセスを体験的に知る

  3、本当の強さを知る ― 魂のエンパワーメント

  4、個人の意志を宇宙の意志へ解き放つ

  5、カルマの清算 ― 何が魂を生きる事の障害になっているのか?

* * *

<田中 ぱるば氏のプロフィール>

1956年9月26日長野県出身。
大学で西洋哲学を学んだ後世界各地を遍歴。
西アフリカのサバンナに滞在中、東洋の叡智に目覚める。

1986年、Oshoに出会い、その弟子になる。
Osho没後、アジズ、フーマン、謝明徳、カルキ・バグワンなど様々な師の許で研鑽を積む。
Oshoの説法録を多数翻訳し、それに基づき瞑想指導を行う。

その傍ら(有)真木テキスタイルスタジオの経営に携わる。

訳書:Osho説法録『ヴィギャン・バイラヴ・タントラ』全十巻等。

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