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2008年10月

やっぱり才能

10月31日(金) 晴れ by ヨガビジャ

 
今日夕食の時、
 
 
よがび:あんじゅ〜、
 
    あんじゅの「他人の土俵でふんどしをとる」(10/27日誌)に、
    またコメントが入ってたのよ。 見た? ウケてるみたいよ。
 
 
あんじゅ:えー! そうなの? 
 
     私、なんであんなこと言ったのかしら?
 
     ・・・そうそう!
 
     最近洗濯機の所で、キヨちゃんのふんどしを何度も見ていたせい
     かもね。

 
 
     お相撲さんのは『七五三縄(しめなわ)』なのにね〜。。

 
 
 
キヨタカ&よがび: ・・・(; ̄∇ ̄) ( ̄∇ ̄;)・・・
 
 
 
 
あんじゅ: (ふたりの表情になにかが違うことに気づく)
 
 
      え〜っ!? 七五三縄じゃなかったー??
 
  
      (-_-;ウーン  (-_-;ウーン  (-_-;ウーン  
 
 
 
キヨタカ&よがび:(笑い転げてなにも言えない) ヾ(≧▽≦)ノ  
         ヾ(≧▽≦)ノ ヾ(≧▽≦)ノ ヾ(≧▽≦)ノ ヾ(≧▽≦)ノ
 
 
あんじゅ:??? (?_?) 
 

     ・・・あっ、、『まわし』だった・・。
 
 
 
よがび:気持ちは分かるけどね〜〜。(まだ笑いが止まらない)

 
あんじゅ:今回はちゃんと言う前にチェックしたのに〜。。
 
 
よがび:チェックをスルーしちゃったのね。。

 
あんじゅ:・・・そう。 ゞ( ̄。 ̄;)
 
 
 
もう・・・あんじゅ、大好き。ヾ(≧▽≦)ノ


  

ドゥワリのワークショップ

2008年10月31日(金)  晴れ  by キヨタカ


 OSHOの世界では、ブリージングセラピストとして非常に有名なドゥワリが来日、リーラスペースでもワークショップを行う。

OSHOが健在の時から活躍しているセラピストは、だんだん少なくなっているが、ドゥワリはその数少ない貴重な存在だ。

私がOSHOコミューンに滞在していた頃は、ドゥワリのブリージングを受けたり通訳をしたりして、色々とお世話になった。

リーラスペースでは、「女性の為に特化したワークショップ」を行う予定で、私はヨガビやアンジュと供にキッチンのヘルプに入る。

内容や申し込み等の詳細は、下記をクリック!
http://www.mati-cafe.com/archives/926659.html

 

E=MC2 ( ・・;)

10月30日(木) 晴れ by ヨガビジャ

きのう(29日)の「乾電池」の話題から、思わぬ展開となった今朝の朝食。

「 E=MC2 ってなに?(・・?) 」というあんじゅの問いから、これから行う30分の瞑想の前に、キヨタカの相対性理論の講義を受けることになりました。


本来、その内容をここに書きたい所ですが、始まると同時に異様に眠くなり、アクビしか出ないよがびに対し、あんじゅは真剣にホワイトボード上の説明に質問を投げかけ、キヨタカも分かりやすくそれに答えています。


眠気の間に間に私の脳裏の届いた数少ない言葉のひとつは、

「 'C' は光速のこと。光速は1秒間に地球を7回半まわる速度で、その二乗だからそれがどんなに凄いかわかるねっ!?」って。。


光速が1秒で地球を7回半も回れてしまうのは凄いと思うけど、それがこの公式とどう結びついて、現実的になにがどう凄いのかわからない、、し、
関心が持てない・・・。( ̄- ̄;)
 
 
この眠気って、高校の物理や化学の授業の時の眠気と同じ事に気づきました。
そう、関心が持てないの・・。
体が全身で拒絶反応を起こしているみたいで、どうしようもないのです。
これでは成績が悪くて当然よね〜。。
 
 
実は(あんじゅには悪いけど)、「知らないことが多い(*注)」ってことに関して、あんじゅと私は似てるかな?って、最近は親近感を持ち始めていたのだけど、今朝のあんじゅの理解しようとする姿勢を目の当たりにすると、根本的な部分で違う気がしてきた・・。
 
 
う〜ん。。。
いや、、だからどう?というワケではないのだけどね。。。(; ̄⌒ ̄)
 
 
「E=MC2」って聞いたことはあるけど、どんなに説明を受けても意味は不明。
 
 
私に理解できる公式は、(公式でもないけどね、これ・・( ̄- ̄;))
  
CBM  = CAROT BASED MOTIVATION = 鼻先にニンジンをぶら下げる
TBM  = TENMEI BASED MOTIVATION = 鼻先に天命をぶら下げる

レベルまでなんです。(;-_-) =3

(しかも、メキキでしか通じない)
 
 
(*注)…「知らない事が多い」
今回の「乾電池は使ったら軽くなる」ことを知らなかったり、「クッキングシートが蒸気を通さないことを知らなくて、蒸し器に敷いて延々と野菜を蒸していたり」とか・・。
一般常識に弱いことを指す。

PS.あんじゅ、バラしてごめん。<(_ _ )>

100%責任を引き受ける

2008年10月29日(水)  晴れ by キヨタカ


その時々に必要なメッセージは、偶然の形を取って、本や友人を介してやってくる事が多い。

最近のヒットは、ハワイの秘法「ホ・オポノポノ」だろう。
ヨガビを始め、私の廻りで影響を受けている人が多いので、いつのまにか私も影響を受け始めているようだ。

先日ある出来事に関して長年の道友にシェアした所、下記のメールを頂いた。

「今は、本当にいろいろの事が、突きつけられるように起こり続けていますね。
キヨタカの焦燥感は分ります。
私も会社の経営に携わる立場ですから。今は本当にきつい時代です。

だからこそ、大いなる変容の可能性の時と思うのです。
その第一歩は100%責任を引き受ける。そこからしか始まらない。

それゆえ、ホ・オポノポノなのです。
自分以外に不足を思うのでなく、自分の内側を浄化し続けることで、自分も外も根源から変容していく。
大きなチャレンジね。

私は、この道を行きます。
そこで起こる展開は、小さな私を越えて、驚きに満ちています。
この数ヶ月の実感です。

不服の感情は、より良き流れを阻害します。
そうでしょう?
今の私たちは、より気づきの中に在る時と思うのです。
リーラに祝福を!」

何と言う力強い言葉だろう。
最近のこの友人の変化に密かに感動しているのだが、「100%責任を引き受ける」という姿勢が、この人の成長を促している事は疑いの余地がない。

このメールに出てくる「ホ・オポノポノ」とは、「ハワイの秘法を万人向けにアレンジした」ものを、ヒューレン博士と言う人が広めたそうだ。
まだよく研究しているわけではないが、「秘法」と言うにはあまりにもシンプルな教えである。

しかしそのシンプルさと実践の容易さが受けて、先月の船井オープンワールドに招待されたヒューレン博士の下には、2千人以上が集まったと言うから驚きだ。

「人は過去の記憶を生きるか、インスピレーションを生きるかのどちらかしかない。
自己の人生に起こる事の全てを100%責任を引き受けて、自分の内面の浄化をしつつ生きる」というもの。

こんなにも単純な教えが、大勢の人々に浸透し始めているというのがスゴイ!

世界的バブル崩壊に伴い暗いニュースばかり飛び交っているように見えるが、実は集合的なレベルで、意識の進化が加速化しているのを、最近肌で感じている。

「ホ・オポノポノ」の教えもその一端である事は間違いない。

教えは単純だが、内容は深い。
こうした教えが浸透すれば、地上天国が現前するのも、必ずしも夢ではないだろう。

乾電池

10月29日(水) 晴れ by ヨガビジャ

今朝のあまりの冷え込みに、
女二人(よがび&あんじゅ)で「寒い〜・・(>_<)」と縮こまっていたら、
キヨタカが石油ファンヒーターに灯油を入れに行ってくれました。

ところが、電動の給油ポンプをONにしてもうんともすんと言いません。

「乾電池かなあ〜?」とか言いながら、2階から新しい乾電池を持ってきて
古いものと取り替え、古い乾電池を握って首を捻るキヨタカ。


 
キヨタカ:「おかしいな〜、軽くなってないのに・・??」

 
よがび:「えっー!
     乾電池って減ったら軽くなるのー!!」
 

キヨタカ:「当たり前でしょっ! 信じられない。
      よがびってホントになにも知らないんだから!」
 

よがび:(ムっとして)
    「えー、聞いたことないよー。」

    (2階から降りてきたあんじゅに)
    「ねえ、ねえ、乾電池って使ったら軽くなるって知ってた!?」
 

あんじゅ:「えー! そうなの? 知らなかった!!」
 

よがび:「・・ね? 他にもいるでしょ。。」
 

キヨタカ:・・・・。
 


3人いるって、いいな♪♪

ぱるば瞑想会

2008年10月28日(火)  晴れ by キヨタカ

 昨晩、メキキ瞑想会があり東京へ行く。
30名を越える参加者があり、盛況だった。

ぱるばの瞑想指導も素晴らしかった。
「水を得た魚」とでも言うのであろうか。
とても楽しそうにリードしていた。
瞑想を伝える事が、彼の天命である事は疑いがない。

本人も言っていたけど、瞑想とはエネルギーの伝達なのだ。
わずか数時間で、会場が瞑想的バイブレーションに満たされて、素晴らしかった。

次回(第三回)は、11月10日に、ともこ&みのるによるシェアが行われる。

彼らを知っている方も多いはず。
応援もかねてぜひ参加して下さい。

それから、11月15日には、ぱるばの講演会もあります。

希望者は、リーラスペース宛、メールか電話を下さい。

これは才能

10月27日(月) 晴れ by ヨガビジャ
 
夕食をいただきながら、スタッフのあんじゅとの会話。
(一言のインパクトが強過ぎて、前後の脈絡忘れた)
  
 
あんじゅ:・・・・。
     「他人の土俵で『ふんどし』をとる」っていうか、ね♪
 

よがびじゃ:・・・( ̄⊥ ̄lll) ・・・

      ふんどしとっちゃダメだって、、、。
      
 
     (数秒の間があって。。)
 
 
あんじゅ:( ̄∇ ̄;) ( ̄∇ ̄;) ( ̄∇ ̄;) ・・・
 
よがびじゃ:大笑い ヾ(≧▽≦)ノ ヾ(≧▽≦)ノ ヾ(≧▽≦)ノ
 
 
 
『前略。神さま。
 あんじゅという希有な「天然素材」を人生に顕わしてくださって
 ありがとうございます。おかげさまで毎日笑いが絶えません。
 願わくば、彼女が自分のこの才能を受け入れ、さらなる迷言に
 磨きをかけてくれますように。アーメン。』
 

只今、瞑想リトリート中

2008年10月25日(土)   曇り  by キヨタカ

 広告には出していないが、時々有志とリトリートをしている。
今日は2日目。
やはりピアノの調律の様に、瞑想と言うチューニングは欠かせない。
日誌をあまり書けないのが残念。

瞑想について誰か教えて(2)

2008年10月23日(木) 晴れ  by キヨタカ

 先ほどの質問について、とりあえず下記の通り答えました。
皆さんはどう思いますか?
私はもう一度深く洞察して、来週コメントしたいと思います。

* * *

1.瞑想とは何か?

瞑想とは、現象世界(現れては消えて行く世界=この世)を越えて、実相世界(永遠に存在している世界=あの世)へ戻る為の実践的ツールであり、科学的な技法です。
実相世界に関しては「魂、真実、大いなる自己、本源、神」等々様々な呼び方があり、定義もいろいろです。

Mさんの関心事である「目に見えない世界」も、瞑想を通して体験的に理解する事が可能です。

 *瞑想性が極まれば、実相世界を現象世界へ体現する事も可能です。


2.瞑想している人たちにとって、悟りとは何か?
  
  悟りとは、現象世界を越えた実相世界、つまり批判や評価を越えた真実の世界に至る事です。
その真実は「永遠の今」に属していて、そこに止まれば現象世界での「自己」と「他者」の「差」がありません。
つまり「差取り」 です。

3.悟った人とは、どのような人?

 実相世界を体験的に味わっている人です。
様々なレベルがあり、中には頭だけで理解したり、一瞥を得ただけで悟ったと吹聴している方々もいます。
実相世界に定住している「悟った人」は、エゴがありませんから、意識が非常にクリヤーで「至福」に満ちています。
あなたが「真実」を求めている人ならば、その人の側にいると、自己の真実が鏡のように映し出されますので、違いが判ります。

4.人々は、何を求めて瞑想し、瞑想は何をもたらしてくれるのか?

 人々は「本当の自分」を求めて瞑想し、「本当の自分を想い起こす」事を可能にしてくれます。
「自分が存在している=I AM」という奇跡を体験的に知り、自分が何もしないのに生かされている事に、ただただ喜びと感謝で満ち足りる様になります。
ちなみに、キリスト教の神(エホバ、ヤーヴェ)の語源は、I AMです!

私がこの世にこうして存在している!
これが最大の奇跡です!!

5.瞑想の行き着く先はどこなのか?

 「永遠の至福」です。
 それは「行き着く先」ではなく、「今ここ」にあります。
 ですから「落ち着く先」です。

6.瞑想とは、何次元に至る行為なのか?
 
瞑想とは、「ゼロ次元」に至る行為です。
そこでは、「する事=行為」ではなく「在る事=ビーイング」の世界ですから、究極的には、瞑想という行為も落ちる必要があります。

瞑想とは、三途の川を渡る船のようなものですから、彼岸に着いたら、瞑想という行為も不要となります。
 
7.地球上にいる、肉体を持った高次の存在にも、瞑想が役にたつのか?
 
 「肉体を持った高次の存在」とは誰の事を言うのでしょうか、質問の意味がよく解りません。
「肉体を持った高次の存在」を「悟った人」と置き換えると、、、

悟った人は既に高次の存在に達して彼岸に渡りました。
船はその人にとって必要ないかも知れません。
しかし彼岸に渡って振り返って見ると、現象世界の荒波で溺れている大勢の人々が居ます。

「菩薩=ボーディーサットバ」とは、彼岸に上陸するのを延期して、溺れている人の為に、船をもう一度この世にこぎ出した人の事です。
ですから目的は違いますが、溺れている人々を救うために、瞑想という船は必要です。
天命を自覚した人々は、菩薩の質をもっています。
つまりメキキの人々にとっては、菩薩行として天命を生きようとしているのですから、瞑想という船は大いに役立つでしょう!

瞑想について誰か教えて

2008年10月23日(木)  晴れ  by キヨタカ

 メキキの会のさる会員の方から、下記の質問がありました。
さて、みなさんはどう答えますか?

瞑想について、わからないことだらけです。
誰か、教えてください。
よろしくお願いいたします。

1.瞑想とは何か?

2.瞑想している人たちにとって、悟りとは何か?

3.悟った人とは、どのような人?

4.人々は、何を求めて瞑想し、瞑想は何をもたらしてくれるのか?

5.瞑想の行き着く先はどこなのか?

6.瞑想とは、何次元に至る行為なのか?

7.地球上にいる、肉体を持った高次の存在にも、瞑想が役にたつのか?


などについて、教えてください。

3億リーラ

2008年10月22日(水)  晴れ  by キヨタカ

年収300万円の人が、3日間で年収3億円になる事は不可能だ。
しかしあなたの銀行口座にすでに3億円があって、それを忘れているだけだったら、3日でそれを想い起こす事は十分可能だ。。

「悟り」とは未来にあるものではなく、既に初めから存在しているのに、ただ忘れてしまっているだけだ。
だから、あなたの銀行口座に3億円がある事を、この3日間をかけてお伝えします。

そんな話から始まった、リーラ瞑想リトリートだった。

参加者から、下記の感想を頂いたので、転載します。
彼は12月の個の花瞑想道場にも参加する事が決定しました!

* * *

キヨタカ様、ぱるば様

「リーラ瞑想リトリート」では大変にお世話になりました。今朝から日常の会社勤めに 戻っています。今回初めてリトリートに参加したことで、まさしく「一生の道」を見い だせたと思います。

自分には実は「頭」が無く、首から上には思考が描かれては消えていく「白板」が広が っていること。そして人間とは、慈しみの「ハート」に手足が付いたものであり、本当はその姿でこの実社会(現象世界)を生きていること——。それが分かったのは、望外 の成果です。

よく「知識として知っていたことが腑(ふ)に落ちた」と言われますが、それどころでは なく、まさしく自分が「それになれた」といえる経験です(もちろん、状態をキープし ていくことは今後の課題です)

きょう仕事中に浮かんでくる思考を見ていると、その内容はすべて「自分のハートをブ ロックするためのもの」であることを認識しました。社内外の相手やさまざまな案件を 「きっと何か悪いことが出てるに違いない。無防備ではいられないぞ」と、常に心底 で思いながら接していた——。何とこれまで、それを全く自覚せずに生きてきたことか !

目の前の人を、「この人の本質は神聖なハートであり、たまたま何かで覆い隠されてい るだけなのだ」と思いながら見ると、本当に気が楽です。相手の仕事上の作り笑いも、 はっとするほど輝かしく見えることに驚きます。外側の日常は以前と同じですが、内面 は信じられないような180度転換です。この変化は、何か超絶的な神秘体験をするよ りも、格段に価値のある素晴らしいものだと思います。


リトリートの冒頭でキヨタカさんが「皆さんの口座に知らずに持っている3億円に気付 かせてあげる」と言われましたが、それは「通貨単位」が違っていましたね。3億円で はなく、ドルでもユーロでもポンドでもなく「3億リーラ」でした。これは、今生を楽 しみながら生きるのに十分な額です。

また円やドルはあの世に一切持って行けませんし、ビル・ゲイツだって来生は確実に無 一文からのスタートです。ところがこの「3億リーラ」、次の魂のステージに進むため にも使えそうです。そして現在は擬似的な通貨といえますが、かなり近い将来、この実 社会においても最も価値あるものとして認められる時代になるのではないでしょうか。

以上、1日を経過して自分の復習と、今後の心がけのためにも長々と書いてしまいまし た。今回、共に参加された皆さんが本当に素晴らしく、改めてお礼を言いたい気持ちです。

リーラスペースの一層の発展と、多くの人が導かれることを祈念します。

リーラ瞑想リトリート感想(1)

2008年10月21日(火)  晴れ   by キヨタカ

 今回のリトリートも、大好評だった。
当初は私一人でリードする予定だったが、パルバの協力でコラボが実現、クマールもヘルプに入ってくれて非常に中味の濃い内容となった。

参加者のアンケートから、ちょっと転載させて頂きます。

*** Kさん(東京/女性)

ハート全開な感じです。
プログラムはよく覚えていませんが、順番や間や内容がとても良かったです。
否定的な感情をハートに吸い込み、愛のエネルギーに変容していく瞑想が、素晴らしかったです。

それから、リクタのセッションもセットで受けましたが、最高でした!
有り難うございます。

*** Sさん(東京/女性)

すごくよかったです。
キヨタカとパルバのリードが最高でした。
キヨタカの、とてもわかりやすい説明と、パルバのしっかり笑いのツボに入ったやさしいリードが、すごくよかったです。

時間はゆったりと、いい感じの体験があって落ち着いて出来ました。

リーラスペースの敷地も、想像を越えていて驚きました。

いろいろな事がよく考えられていて、すごいな〜と思いました。

帰った次の日、改めて自分の変化に驚きました。

肉体的には、背中がピーンとして、鏡を見たらひとまわり大きくなっていました。

内側も、奇跡的な進歩をしています。


 

東京往復

2008年10月20日(月)  晴れ  by キヨタカ

 リトリート終了直後に、東京まで車で行き、今帰った。
今は翌日の午前2時半。

メキキのスピリチュアル関連のイベントに出席する為だ。
パルバとクマール、アンジュにヨガビも同行した。
 リトリート直後だったので、リーラと対局にあるメキキのエネルギーに慣れるのに戸惑った。

しかしパルバは元気だったな〜。
彼は、人前で注目されると「悟った」状態になるそうだ!?
一瞬にして場を変えてしまう彼のエネルギーは素晴らしかった!


リトリート終了!

2008年10月19日(日) 晴れ by キヨタカ

 リトリートが無事終了。
アジズ→フーマンのエネルギーから、OSHOのエネルギーを加味した、非常に楽しい瞑想空間だった。
まだ後泊の人がいるので、今夜はOSHOの秘蔵ヴィデオを見たり、参加者の身の上話をしたりして過ごしている。
リトリートの醍醐味は、後泊にある。

ところで、私とパルバのコンビはとても好評だった。
いずれ瞑想漫才をやろうとマジで考えている。
なにしろパルバは、小学生の頃から漫才の台本を書いてパフォーマンスをしていたそうだ。

キヨタカ

リトリート始まる

2008年10月17日(金)  晴れ by キヨタカ


 リーラ瞑想リトリートが始まった。
ほぼ全員が新しい人たちで、男女が半々。
とても素敵な初日だった。

ぱるばもなかなかいい味をだしていた。
クマールのヘルプも、有り難い。

少しずつだが、「光の集う場」が形になり始めた。

沖縄土産

2008年11月16日(木) 晴れ  by キヨタカ

 昨晩は満月!
素晴らしいエネルギーだった。

とても心地よく、少しこそばゆい感じのエネルギーに全身が包まれた。

今週末は、第一回目のリーラ瞑想リトリート。
今日はスタッフが全員揃うので、沖縄土産でもてなそう。

200810160827000

最初は「豆腐窯」(醗酵させた島豆腐を泡盛と麹に漬けて醗酵させたもの)だけを買う予定だったが、「ジーマーミ豆腐」(ピーナッツ入り豆腐)と「海ぶどう」もおいしかった事を想い起こし追加購入。


本物のマンゴーもたくさん売っていて、伊豆のマンゴーと食べ比べたくなった。
しかし値段的に手が出せず、 「マンゴージェリー」を再追加。

沖縄土産の定番と言えば、沖縄の守り神シーサーだろうが、買ってもいずれ倉庫行きになるのは目に見え得ているので、「シーサーチョコ」を再々追加購入。


いつもは、お土産なんて買わないのだが、結局、5つも購入してしまった!

スタッフと沖縄の味を堪能しよう。

ぱるば講演会

2008年10月15日(水) 晴れ by キヨタカ

SIJ(サニヤスメーリングリスト)へ下記の文章を投稿した。

* * *

Beloved フレンズ

 皆様、お元気ですか?
リーラスペースのキヨタカです。
4ヵ月前に私が行った横浜の「講演会」では、多数の方々に来て頂き有り難うございました。

実は、私の講演を大成功に導いてくれた恩人がいます。
それが、前座で私の紹介スピーチをしてくれた「ぱるば」です。

今度は、来る11月15日(土)に、なんとその「ぱるば」が講演会を行う事となりました。

これはメキキの会という、「世間で自己の魂を天命として生き、地球を愛する気脈ネットワークを創る」という、希有壮大なヴィジョンを持った大変ユニークな会が主催するもので、昼食会も兼ねています。

個(人)として参加する事、それぞれの違う価値観、批判や評価を超えた魂としての繋がり(気脈)を大切にする会で、OSHOと相通じる所もあります。

「ぱるば」と言えば「世界を股に架ける天下の自由人」というイメージがありますが、最近の「ばるば」の変貌ぶりには、目を見張るものがあります。
「瞑想を広く世間に紹介する事が自己の天命である事に目覚めた!」のです。

リーラスペースで瞑想リーダーとして活躍したり、メキキの会で瞑想会の代表となったりetc....

そして今度の講演会では、長年探求してきた瞑想を初めて広く世に紹介すべく、魂の遍歴を熱く楽しく面白く語ります。
もしかしたら得意のオペラも熱唱するかも!?

ぜひぜひ、お友達を連れて、昼食会にお越し下さい。
並の漫才師よりも、面白くて為になること請け合いですよ!

参加希望者は申込みが必要なので、必ずキヨタカまでメールか電話を下さい。
メール:kiyotaka@leela.jp
TEL:090-7304-8812

以下、「メキキの会」によるぱるば講演会インフォ(抜粋)です。

※ ※ ※

◎日時:平成20年11月15日(土) 
    正午〜午後3:00(AM11:30受付開始)
◎場所:ナビオス 横浜2F 「カナール」
    住所/横浜市中区新港2丁目1−1
    交通/JR桜木町駅より徒歩7分
       みなとみらい線馬車道駅下車徒歩3分
    電話/045−633−6000(代)
    http://www.navios-yokohama.com
◎会費:6,000円 (昼食付)

今回の横浜メキキ昼食会は、真木テキスタイルスタジオの会長で、瞑想頭脳場の代表である、田中ぱるばさんの講演です。
ぱるばさんは、現在、内面のテクノロジーである瞑想を世に紹介しようと挺身しています。瞑想とは、「ただそのままでOK」の究極のリラクゼーションのことであり、「自己へと帰還するたび」でもあると言うぱるばさんの講演のテーマは「魂のオデッセイ」です。
 子供のころから人前で漫才を演ずるのが好きだったというぱるばさんが「無」を相手にお話をし、みなさんと一緒に自らの遙かなる旅路を振り返ります。

<田中ぱるばさんのプロフィール>

1956年長野県生まれ。早稲田大学文学部にて西洋思想を学んだ後、1979年夢とロマンを求めて西洋に渡る。
1984年、西アフリカのサバンナに滞在中東洋思想の叡智に出会い衝撃を受ける。1986年、インドの導師オショーの弟子となり、ぱるばparva(祭り)の名前をもらう。

1990年OSHOの没後はアジズ(インド)、フーマン(ハワイ)、マンタク・チア(タイ)などの諸師の教えを受ける。
実社会では、インドで手織物を作る(有)真木テキスタイルスタジオの取締役会長。瞑想的にのんびり余生を送ろうと思っていたところ、メキキに出会い人生行路に変更が、、。
著書「タッサーシルクのぽんぽんパンツ」、訳書にオショー説法録「ヴィギャン・バイラヴ・タントラ(全十巻」等

※ ※ ※

この横浜メキキ昼食会は、メキキの会会員(キヨタカやぱるば等)とその会員が連れてきたゲストによって行われます。

昼食会では、一方的に受け身で講演を聞くだけでなく、講演終了後各テーブル毎のシェアリング等もあり、積極的に参加する事の出来る、とても楽しくかつ学べる事の多い会です。

皆様の参加を心よりお待ちしています!

大綱引き

2008年10月14日(火) 雨  by キヨタカ

メキキ・イベントのヘルプの為、沖縄へ行った。
最近、色々と多忙な日々を送っている。
だからたまたま日程的に空いていたから、沖縄にやって来たつもりだったが、、。
こちらへ来て初めて、今回の沖縄行きは「必然だった」事を想い起こした。

実は、最初に沖縄に来たのは、今から15年前の事だ。

当時、喜納 昌吉というミュージシャンが主導した「ニライカナイ祭り」というものがあり、瞑想という立場から彼のムーブメントをヘルプする為に参加したのである。


喜納 昌吉と言えば、知る人ぞ知る、「精神世界系 沖縄風 ロックミュージシャン」で、「反逆の魂」の見本みたいな人物。熱狂的ファンも多いが、敵も多い。
政治の世界にも首を突っ込み、今や参議院議員になってしまった。

実は彼、私と同じくOSHOの弟子で、「ウパニシャッド」と言うサニヤスネームでこの世界でも超有名人だった。
だから、OSHOの縁で、沖縄へ行ったのである。

ニライカナイ祭りのイベント会場に瞑想のブースを設けて、本を売ったり、瞑想会を開催したりした事を、すごく懐かしく想い起こした。
ウパニシャッドのワイルドな演奏は、当時の私にとって、すごく魂を揺さぶったのである。

詳細は省くが、当時「封印された日本人の魂の復活の鍵が、沖縄にある!」と、ウパニシャッドからさんざん聞かされていた。


今回、全く別のルートから、当時の話と同じ様なかなり「ぶっ飛んだ」話を聞いて、「ピ〜ン!」と来るものがあった。
説明は省くが、今回この沖縄へ来たのは、「必然だった」事がわかったのである。

ところで来月は、おなじくメキキ関連のイベントで札幌へ行く。
日本の最南端の次は、日本の最北端だ。

これも単なる偶然ではなく、「あらかじめ仕組まれた計画みないなものが、現象世界の背後にあり、我々はつねにそういったものに突き動かされている」事を、改めて想い起こしたのが、今回の沖縄行きの最大の成果だ。


そして今年の12月には、北と南を繋ぐ真ん中の修善寺で、 メキキとコラボレーションする「個の花瞑想道場」が起こる。

日本の真ん中だから、とうぜん富士山が見える場所だ!


自分という小さな枠を越えた所から、必然的に物事が起こっている様を、今回の沖縄行きを通して、想い起こした。
これをうまく伝えられない事が、もどかしい。
こういった事は伝える必要もない事なのかも知れないが、、。

*** 話しが長くなるから以下は暇な人だけ読んで下さい***

今回、色々と面白い出会いがあった。
その最たるものが、Kさん。

沖縄や日本の古代の叡智や古神道にもの凄く詳しく、もちろん沖縄のエソテリックなフィールドとも繋がっていて、プロの神主の資格も持っている。
 (私が15年前に参加したニライカナイの祭りにも、さる役割を帯びて参加したという。)

色々な話をしてくれたが、「大綱引き」の話がとても面白かったので、ちょとと書いてみよう。
「大綱引き」とは、沖縄伝統の行事。
市内の南北のメイン通りを西側と東側に別れて、「直径  長さ」の綱を引くと言うもの。
私は知らなかったが、何万人もの観光客んが訪れる有名な祭りで、どうりで飛行機代が高かった訳だ。
たまたま、メキキのイベントの初日がこの日にあたり、会場のすぐそばで行われていた。

この綱引きは、実は非常にエソテリック(秘教的)な意味合いがあるそうだ。

西と東に別れて綱を引くのであるが、実際は南北にわかれる。
これはつまり、西南=未申(ひつじさる)、と東北=丑寅(ウシトラ)の神様が引き合う事を意味するそうだ。

丑寅(ウシトラ)の神様と聞いてピンと来る人は、相当な神道オタクだ。

この神様は、日本古来の正当派だったが悪神によって東北地方へ封印されたと言う。
そしてこの封印された神様が、最近の世界の乱れを見るに見かねてついに「復活」せんとし始めたそうだ。

そして、未申(ひつじさる)の神様とは、丑寅(ウシトラ)の神様の奥方に当たるそうで、丑寅(ウシトラ)の神様が封印を解く前に、まず未申(ヒツジサル)の神様の封印が解かれる必要があるそうだ。
神々の時代から、レディーファーストだったらしい。

これは日本民族の発祥にも深く関わっていて、かつてのオリジナルの日本民族に「天孫族」が浸入、オリジナルはアイヌ民族と沖縄民族とに追いやられてしまった。
その証拠として、アイヌ人と沖縄人のDNAは非常に似ているそうだ。

このオリジナル民族は「出雲族」とも言われている。

ニライカナイ祭りのニライとは根(ニ)来(ライ)、つまり根の国(出雲)からやってきた事を意味するとか、、。

そしてこの大綱引きの祭りとは、東西に分断され封印された民族が再び繋がる事を意味するそうなのである。

この「出雲族」と「天孫族」の話は、「国津系」の神々と「天津系」の神々の伝承とも密接に関連し、古神道オタクにとってはほぼ「常識」となっている。

考古学的に解釈すると、オリジナル民族は「縄文系」で、そこに弥生文明が浸入して縄文文明を封印、南北に押しやられて、沖縄とアイヌがその痕跡なのだろうか?

フーマンも語っていたが、日本人のハートはその一番奥底で潜在的に開いていると言う。
その一番奥底にある封印された魂が、縄文魂なのかも知れない。

丑寅の神様とは、我々の一番深いところに潜む神性の事に違いない。

ところで、丑寅の神様と未申の神様が綱引きをして、その真ん中は何処だろうか?

それはもちろん日本の中心であり、富士山が見える場所でなければならない。

私は、この修善寺のリーラスペースがその場所だと、勝手に思い込んでいる。

今年の末に行われる、個の花瞑想道場こそが、綱引きの真ん中に当たるイベントなのだ!

またキノコ見つけた

10月13日(月・祝) 晴れ by ヨガビジャ

今日は朝からお天気が良かったので、今週末のリトリートに向けて「布団干し」をしました。

以前も書いたけどこの施設で一番陽当たりの良い場所は、食堂棟の客室の窓から出られる屋根の上。

屋根の上は靴下を履いたままだと滑りやすいので、素足で干しているのだけど、晴れ具合によっては足の裏がヤケドしそうなくらい暑くなるので、ここに布団を干しておくと短時間でフカフカです♪

 200810131434001←その屋根の上からの景色。
  右上が富士見荘。
  左端の白い建物は「かんぽの宿」。
  たまに温泉に入りに行きます。
 
それにしても、
高い所は気持ちいいですね。\(^O^)/

そういえばさっき買い物に行く途中、城山(隣町の岩山・ロッククライミングで有名?らしい)の辺りをパラグライダーが3機ほど飛んでました。
巷では今日は三連休の最終日なんですね〜。
すっかり忘れていました。。
 
・・・食堂棟の布団を取り込み終わって、本館の正面玄関に向かう途中に竹やぶがあるのですが、そこに捨ててある朽ち木にキノコがいっぱい。

200810131453000←しいたけ?っぽいけど、
 食べるには勇気がいる・・。
 
 
200810131453001←猿の腰掛け?
 だとしたら高級品??
 
 
 
200810131454000←切り口から滲み出す
 ように生えてるキノ
 コ。触ると冷たい。
 
 
この辺りは「しいたけ」の産地だけあった、そこかしこにキノコが生えてくるけど、やはり食指は動きません。( ̄- ̄;)

沖縄

2008年10月12日(日)  晴れ  by キヨタカ

 メキキのイベントのヘルプの為、沖縄へ行く。

前日時間があったため、首里城を見物。

1993年、ウパニシャッド(喜納 昌吉)のイベントで沖縄へ行った事がある。
確か首里城も行ったのだが、昔は門があっただけだった。

現在は、もの凄く立派なお城が復元されて、驚いた。
復元とはいえ、なかなか見所がある、素晴らしい場所だった。

お城と月のコントラストが、すごくきれいだった。

Photo

ホスピス

2008年10月11日(土)  晴れ  by キヨタカ


 瞑想の素晴らしさの一つは、通常は直面する事を避けている「死」に直面してそれを乗り越えられる、という事だろう。

その為には、「ホスピス」で最期を迎えるのが瞑想を実践している人にとっては理想的環境の一つだと思う。
Photo_2

数年前、私の姉が御殿場にある「神山復生病院」と言うホスピスでお世話になり、ほぼ理想的な最期を全うする事が出来た。
このホスピスはカトリック系修道院の敷地内にあり、施設の一部が教会になっていて、「祈り」が日常のベースになっている。

教会の中に一歩入ると、深い沈黙が実存の奥深くに響き、穏やかな衝撃すら感じる程に素晴らしいスペースだ。

Photo


ここで私たちは一ヶ月以上生活を伴にして、姉の最期を看取る事が出来たが、「無償の愛」とか「奉仕」というものを、理屈ではなく実践で行っている医師や看護士さん達に親しく接する事が出来、感無量だった。
もともとハンセン氏病患者の施設だったので、そのままこの施設に定住している方々もいて、一種のコミューン的な雰囲気となっている。

私もヨガビも、最期はここで迎えたいと思い、「瞑想仲間もいざという時はここを紹介したい!」という事で意見が一致している。

 そんな矢先、Tさんから緊急の電話があった。
「ホスピスに入りたいので、手配をお願い!」との内容だった。

Tさんは前回の日誌に書いた通り、瞑想仲間の最年長でこの半年は体調がかなり悪かった。

彼女とは元気な時から「ホスピス」の話も時々して、冗談ぽく、「いざという時は素晴らしいホスピスを紹介するから、心配しないで」と言い、「その時はぜひ紹介して!」と彼女に頼まれていた。
それがいよいよ現実のものとなったのである。

しかし医師の診断なしに、いきなりホスピスに入る事は出来ない。
色々と細かな制約等があって、私の姉の場合特例だったがそれでも2週間かかった。

だから極端に病院嫌いの彼女を説得して、とりあえず近くの病院に入院する事を説得し、救急車で緊急入院となった。

後でじっくりと転送手続きをと思ったのだが、入院の翌々にヨガビがお見舞いに行った時は既に「危篤状態」となっていてとてもホスピスどころではなかった。

もう少し元気な内にホスピスに行くように説得しておけばよかったと、最初は非常に後悔した。

しかし彼女が亡くなってから葬儀まで、ずっとほのかな「喜び」が漂っていた。
彼女の魂が肉体を離れて自由になった事を喜んでいる事が判り、安心している。
彼女の場合、「これで良かった」というメッセージを受け取った。

葬儀も無事に終わり、長距離ドライブで修善寺まで帰る事になったが、さすがに連日の思いがけない出来事の為、私もヨガビも疲れがどっと出て、途中でもう一泊する事にした。

そして偶然に泊まった場所が、例のホスピスがあった御殿場だった。
これはきっと彼女も行きたかったに違いないと思い、今となっては懐かしいホスピスに立ち寄った。

以前と変わらぬ、静謐として神聖な雰囲気だった。

「今日は死ぬにもってこいの日だ」と喜びながら肉体を去る日、なんかを想像しながら、久しぶりのホスピスを懐かしんだ。

行動の原動力3

お葬式当日、瞑想関係の友人が思った以上に集まり、8名ほどの親戚の方が
違和感を感じられるのではないか?という気掛かりがありました。

なぜなら、喪主であられるご主人は、亡くなったTさんの望む通りにしたいとの
意向を強く持っておられ、この葬儀(というよりお別れ会)をどのようにする
かは、私たちに任せるとまで言っておられたので・・。


私はできるだけ親戚の方に失礼のないよう、そして友人たちにも (一般的に
似つかわしくない言葉ですが)この大切な機会を「楽しんで」もらえるように
行動したいと思いました。


そして、お別れ会は私の気掛かりをよそに、とても自然に、
彼女の好きだった音楽とともに流れるように過ぎていきました。
 
 
・・・貴重な体験でした。


あらゆる場面において、自分の成すべき事をする。

それを意図し、強い意志でもって遂行することもできる。


でも今回、Tさんが肉体の苦痛から開放されたことで、平和と喜びが私のハート
に溢れ、それが原動力となって自然な行為になっていました。


どんなに忙しくても、疲れていても、困難さにも臆する事なく進んでいける。

自分の「なぜ私が?」「でしゃばり過ぎなんじゃない?」という、 コロちゃん
(マインド)の声すら気にならない。
 
 
私にとって「ハートこそが強さと行動の原動力」と感じられた出来事でした。
 
 
 
最後に、Tさん、ほんとうにありがとう。

あなたは人生の最期の最期に、一番大きなギフトを私たちにくださいました。


それは、、

愛を思い起こさせてくれたこと。

私たちはどんなに離れていても、繋がっていること思い起こさせてくれた。

そして、あなたは私の内にいることを教えてくれた。

あなたを思うと喜びが溢れる。


あなたの肉体は去ってもなにも変わっていない。

ありがとう、としか言えない。

行動の原動力2

正直なところ、ショックというよりほっとしました。

先ほどまでの彼女の苦しげな呼吸が終わり、今は痛みのないところに彼女が
いることが感じられたので。


彼女を思うと、平和や穏やかさが自分の中から溢れ出してきます。
彼女は今、平和なんだって感じられ、彼女の弾けるような笑顔が脳裏にやって
きて喜びを感じるのです。

病院に私たちが戻ったときは、Tさんはすでにお化粧を施され、
とても安らかに眠っているようでした。

普段お化粧をされない方でしたので、少し紅を差しただけで見違えるほどの
美人だったことに、初めて気がつきました。


その頃、Fちゃんがメールで危篤を伝えた友人たちが病院に到着し始めました
が、 病院でTさんに逢えたのは2名だけで、他の2名は自宅へ搬送される
Tさんを 乗せた車を見送ることになり、まだこちらに向かっていた2人は諦め
て帰られました。


私とFちゃんと友人の2人は、Tさんの自宅へと向かいました。

Tさんご夫婦にはお子さんがいないので、これからのお葬式の準備はご主人が
一人でされることになるのをFちゃんは心配していて、 できる限りのお手伝い
をしたいようでした。


今回、お葬式はできるだけ簡素にしたいご夫婦の意向で、お通夜はしないとの
ことでしたが、彼女がなくなったこの日、ご主人と私たちの4人が集まって
出前のお寿司を頬張りながら、Tさんの思い出話しに花が咲いて楽しかった事、
そして私とFちゃんがTさんの横に並んで寝た事、翌朝ご主人の手作りパンを
いただきながらの朝食の美味しかったこと、、。

これこそが本当のお通夜なのだと感じました。

そしてふと、今、逝ってしまわれたTさんに何か気掛かりがあるとしたら、
ひとりになられたご主人のことではないかと思いました。


私は今回たまたまキヨタカの実家に来ていたので、Tさんのお見舞いをしたら
そのまま実家に帰るつもりでいました。

でも、この1日にも満たないTさんとご主人と過ごした数時間のうちに、
私はこの状況で自分にできることを、Fちゃんと一緒にしたいと自然に思い始め
ていました。


Tさんは長年瞑想をされてきた方なので、年齢、性別、職業を問わず 多くの
友人がいらっしゃいます。

その友人の多くが何らかの形でリーラスペースに関わりがあるので、 お葬式の
連絡と取りまとめは、主に私とキヨタカがすることにしました。

そして葬儀に必要なものを揃え、葬儀に来られる方がスムーズにTさんの自宅に
来られる段取りを考え、自分たちにできない事は他の友人にお願いしたりしました。
 
 
通常私はこういった事が苦手で、これまでの人生で避けてきた所があります。


でも今回は義務からでも、義理からでもなく、自然と「そうしたい」という
想いからつき動かされているようでした。


Tさんがボディを離れてから、なにかハートにほのかな喜びがあり、
こういったお世話ををさせていただける事に感謝と喜びを感じていました。

ちょっとした難しさもありましたが、そういったものも問題と捉えず 淡々と
するべきことをする。


天命を生きるとはこういうことなのではないか、と後で思いました。
そうせざる得ない衝動。
他の選択肢はない。


つづく

行動の原動力1

10月10日(金) 晴れ by ヨガビジャ

先日亡くなった友人のTさんのことを、SSN(サムライソーシャルネット
ワーク=メキキ版ミクシィ)に掲載しました。
ここ修善寺日誌にも同文を転載します。(長文です)


*****


先日、瞑想の仲間ありお友達のTさんが亡くなりました。
73歳でした。

私は10年以上、キヨタカにとってはそれ以前からのおつき合いで、
瞑想の仲間の中では一番の高齢でしたが、気持ちの若々しい方で好奇心
旺盛、 時にとても無邪気に笑い、自分の子供・孫くらいの仲間たちの中で
違和感なく 馴染んでおられました。

今年に入って体調がすぐれないとは聞いていましたが、ゴールデン
ウィーク にリーラスペースでお会いしたのが最期で、こんなに早く
逝ってしまわれる とは夢にも思いませんでした。


亡くなる1、2週間前だったでしょうか、お電話をいただいた時、
私は彼女のお誕生会に行く事になっていて、体調が悪いとはいえ
以前と変わらぬ張りのある声で、少し早口の彼女と長話しをしました。

その数日後、その時とは打って変わった力のない声で 、
「あなたには逢いたいけど、今の状態ではお誕生会はとても無理。」
との電話がありました。
私は「では、Tさんの体調が良くなったらいつでも電話をちょうだい。
すぐに逢いに行くから、ね。」と話し、電話を切りました。

その3日ほど後の夜、彼女は救急車で病院へと搬送されました。
私はその翌日、キヨタカの実家に行く事になっていたので、その翌々日
の5日、 朝一番で彼女が入院した病院へ駆けつけましたが、すでに意識
はなく苦しげな呼吸をしておられました。


彼女に触れ、声をかけ、ご主人とお話をして30分ほど病室にいましたが、
あまり長居をしてはと思い、ご主人に挨拶をして帰る事にしました。
本当はそのままそこにいたかったのですが。


病院の出口に向かいながら、この病院からさほど遠くない所に同じ瞑想の
お友達で、彼女と親しかったFちゃんがいた事を思い出し電話をしたら、
彼女もまた私にメールをしようといていたとの事。
私がすでに病院にいることに驚いた彼女でしたが、私もまた彼女が
この病院から歩いて1分の所に住んでいた事に驚きつつ、
二人でTさんに逢いに行く事にしました。

このFちゃんはTさんご夫婦と親しく、一緒に旅行にいったりお家に
お邪魔したりしていた仲で、ご主人はFちゃんに気兼ねがなく、
朝から何も食べていないので何か買ってきて欲しいと伝えられました。

それで、私とFちゃんはご主人と自分たちのお弁当を買いに行き、
まず病室のご主人に召し上がっていただき、病室が狭かったので、
私たちはFちゃんのお家でお弁当を食べるために一度病院を後にしました。

彼女のアパートで、入院することはあってもまだTさんとはゆっくりお話
を することができると思っていた事、あまりに急なことで驚いた事、
いろんな話しながらお弁当を食べ終え、お茶を飲んでいたところへ、
ご主人からTさんが亡くなったとの連絡が入りました。

つづく

Tさんの葬儀

2008年10月9日(木) 晴れ by キヨタカ

 昨日Tさんの葬儀が無事終了した。
Tさんはリーラスペースに長年関わってくれた参加者で、私たちにとって最年長の友人だった。
まるで彼女に呼ばれたかのように、不思議な成り行きで、入院から葬儀まで彼女と関わる事となった。

平日であったにも関わらず、彼女の瞑想仲間が多数葬儀に出席して、最期の別れを惜しんだ。

本人の遺志とご主人の意向で、ごく自然でシンプルなお別れ会の形式となり、とても「ハートフルで暖かい雰囲気」に満ちた葬儀となった。

葬儀の雰囲気が「ハートフルで暖かい」とは、とても不謹慎な表現かも知れないが、実際にハートフルな雰囲気に満ちていて「喜び」すら感じた。

一般に「死はタブーであり忌み嫌うべきもの」との概念が強い。
「死ぬことは起こって欲しくない悲しい出来事」だから、葬儀はあくまで暗く重く粛々とした雰囲気が漂う。

しかし瞑想家にとっては、それは当てはまらない。
我々にとり死は忌み嫌うべきものではなく、死とは肉体に閉じ込められた現象世界からの解放であり、魂が自由になる最大のチャンスなのだ。

「死とは最大のフィクションである」とOSHOは語る。
「魂がこの世の執着を断って肉体を離れる時、それは至福に満ちる」とも語っている。

実際、私の姉が亡くなった時に、至福を感じる体験をした。

「彼女が肉体を去った」との連絡を受けたとき、目を細めてにっこりとした彼女独特の愛嬌のある笑顔が浮かび、私のハートは至福に満たされた。
「ああ、よかったね、ご苦労様」という言葉が自然に浮かんだ。

葬儀までの数日、ほのかな喜びがずっと続いていた。
ヨガビや彼女と親しかったFさんも似た様な事を語っていた。
そして同じような共通の感覚を味わった友人が他にも結構いた。

葬儀には瞑想に関わる仲間が大勢集まり、「愛と感謝」に満ちた雰囲気が自然と醸し出された。
ギターと歌によるOSHOソングも、葬儀の場をとても美しく盛り上げた。
親類や近所の方々が我々の雰囲気に相当の違和感を感じるのではと、最初はハラハラしたが、それも杞憂に終わった。
不思議なハーモニーがあって、独特の不思議空間が醸し出されていた。

無宗派という事で僧侶も手配しなかったにも関わらず、瞑想仲間で本物の僧侶の友人が、立派なお経をあげてくれて、彼女の成仏を確固たるものにした。

「こんな葬儀もいいものですね」と、ご近所のおじさんがつぶやいた。
 
葬儀が終わり、親戚の方をFさんが駅まで車で送ったのだが、その方が車の中でFさんにこう語ったと言う。

「彼女って、自分の生きたい様に、好き勝手に生きて来たくせに、最期にこんなに大勢の若い人たちに見送られるなんて、いったいどうしてなのかしら?私には理解できない。でもとてもうらやましいわ!」

瞑想とは非常に内面的なものなので、なかなかその成果が分りずらい。
Tさんの人生が、瞑想によってどんなに変容を遂げていたのか、誰も客観的な評価は出来ない。

でも、今回のTさんの葬儀そのものが、瞑想の素晴らしさの大いなる証明であったと思う。

サービスエリアにて

10月4日(火)晴れ BY ヨガビジャ

サービスエリアにて
海老名サービスエリアで、昼食に野菜と桜えびのチヂミをたべた。
キヨタカはパン。
子供の頃もそうだったけど、縁日の屋台などあの手のメニューには目がない。 色々食べたいけど、チヂミ一枚でお腹いっぱい。
ごちそうさまでした。(^^ゞ

<速 報!>

2008年10月1日(水) 雨 by キヨタカ

「魂のエンパワーメント」リーダーの田中ぱるば氏が、瞑想リーダーの特別ゲストリーダーとして
「リーラ瞑想リトリート〜恩寵の扉を開く〜」に参加してくれる事になりました。
彼の瞑想遍歴とそれに基づく洞察は、定評があります。
リトリートがさらにパワーアップして、充実したものとなるでしょう。

私とぱるば氏の30年を越える探求のエッセンスが、開示されます!

さらにリクタによるボディワークもあります。
お楽しみに!

日程は、10月17日(金)14:00pm〜19日(日)16:00pm
詳細は、リーラホームページを参照の事

魂のエンパワーメント

2008年10月1日 雨  by キヨタカ


 「天命瞑想リトリート」の新しい名前が決定!

魂のエンパワーメント
〜瞑想から天命へ〜
次回は11月28〜30日を予定している(スケジュールが変更となりました!)

もともとフーマンから「魂のエンパワーメント」を教えなさいと言われた事がベースになっている事、そしてそのサジェスチョンを探求する過程で「天命」と出逢った事、さらに「瞑想」と「天命」が統合されたワークショップである事、からこのタイトルとなった。

フーマンのサジェスチョンについては、「恩寵の扉が開くまで P203〜参照」

魂はそれ自身のとてつもないパワーを秘めている。
通常は封印されている魂のパワーを解放する時、人は眩しいくらいに輝いて、この地上で「本来やるべき事」に目覚め、自分の人生を自信を持って堂々と生きる事が出来る!

そして、天からのサポートを得るが故に、通常は不可能と思い込んでいた多くの物事が可能となるのだ!!

相方のぱるば氏も、非常に喜んでくれた。

さて、今回のリトリートに関しては、参加者から素晴らしい感想が続々と寄せられている。
しかし残念ながら、「ソーシャルネットワーク」で掲載されていて、一般の方は見ることが出来ない。

そこで、この日誌に転載を許可してもらいました。

本日の感想は、Lさん(女性:ダンサー&ミュージシャン)です。

* * *

週末の天命瞑想リトリート、とってもよかったです♪

実は、ぱるばの誕生日お祝いとして行こう♪っていう動機がメインで・・
いや、もちろん、天命と瞑想の組み合わせが魅力的だったし、案内文に惹かれたのも事実だし、とても楽しみだったけど、正直にいうと、「すごく」期待していたわけではなかった。

なのに、未だかつてない程の感動!
(大袈裟っぽいかもしれないけどホントにそんな感じ)

すごくよくデザインされていて、
丁寧に、とても大切に作ってくれたんだなあーと感じた。
私はこれまで体験重視で瞑想やいろんな経験をしてきたけど、今回は頭でわかるような説明もしてくれたので自分の中で起きていることを理解しやすかった。
そしてそれが、より深い瞑想の体験をするのを助けてくれた。
最後にやったハートの瞑想は、あまりにも素晴らしすぎて、歓喜の雄叫びをあげたいほどだった。

個の花道場で、つかめたようなつかめてないような感じだった天命が、お腹の底からわかった感じ。
瞑想で魂が活性化されると天命をラクラク生きられるようになる、という説明も納得。

私のような体験重視肉体派?でなくても、きっと、頭だけよりも体感したほうが深く理解できると思う。
そんなことで、かなりオススメです。

魂としての本来の私=大きい自分として、生き始めた私。
ラクラク天命を生きられるように、なったはず!

早速、効果を実感したので書いておきます。

リトリート最終日の夕方から予定があり、泣く泣く途中で抜けた私。
その先でのこと。
ゴスペルバンド(歌う人9人バンド4人)で歌っているのですが、来週がライブで、その前の最後のリハだったのです。
もうすぐ本番だというのに、まだ、音が外れている、発音が変だ、リズムがくるっている、など、お互いにダメだしの嵐。
みんな気にしながら歌うから固くなっちゃうし、こんなことではいいライブにならないんじゃないか。。。TT

これまでなら、「しょうがないよねえ。。」と、思っていたところだろうけど
きのうの私は、練習後の打ち上げで「一人ずつどんなステージにしたいか抱負を言おうよ」と提案。
一人ずつ思いを話して、仲間の言葉を聴いて、実現したい方向に意識が向いたと思う。
場をつくっていける、っていう自信があった。

バンドのリーダーに「今日は冴えてるね!」と言われたので「瞑想会に行ったからね」と言っておいた。
「それってどんなの?!」と誰も興味を示してくれなかったのは残念だけど、
こんな私として生きているうちに、瞑想とか天命とかに関心なかった人も興味持ってくれるかも♪

* * *
Lさん、感想を有り難うございます。
ちなみに、彼女のライブが近々あります。
みなさん、是非とも応援にかけつけて下さい。

ビジュアル系(?)ゴスペルバンド WITCHESで歌っています。→写真は縦長になってます
アマチュアです。歌う人9人、バンド4人の編成。

次の日曜の昼間、赤坂でライブをやります。
ほかにも、おやじブルースバンドとロックのバンドが出ます。

お時間ある方、よろしければ遊びにいらしてください♪

♪SMILE LIVE♪
 ●日時:10月5日(日)12:00開場、12:30開演
 ●場所:赤坂グラフィティ
 (http://www.moz.co.jp/graffiti/access/)
 ●出演:
 ・WITCHES  (12:30)
 ・おはようブルースバンド (13:10)
 ・SOMETHING4 (14:00)
 ●費用:
 2000円+ワンドリンク別  

Photo

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