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2008年11月

朝焼け

11月30日(日)晴れ by ヨガビジャ


今日の朝焼けはすばらしかった。


今回のエンパワーメントでは、私は朝5時頃に起きて温泉の掃除をしているのだけど、まだ真っ暗な星空を眺めながら温泉棟へと向かい、掃除を終えて出てくると、東の空が山の稜線に沿って紅く輝き始めています。

あまりにきれいだったので、富士見荘のベランタに立って、夜が明け行く様に見とれていました。

私の右側、今まさに日が昇ろうとしている東から、ぐるっと眼下の隣町の灯り、眼前の城山、そして富士山へと、私の視界は食堂棟に遮られるまで150°くらい開けています。

昼とも夜とも区別のつかない空に浮かび上がる富士山の、なんとも形容し難い存在感と丹精な美しさに、胸がいっぱいになりました。

神さまっているんだって、魂が感じる瞬間でした。

魂のエンパワーメント

11月29日(土) 晴れ by ヨガビジャ


きのうから「魂のエンパワーメント」がスタートしました。


一昨日からの雨は朝から上がり、徐々に雲間から青空がのぞき始め、
空には二重の虹が現れていた<そう>です。

そう、、私は見られませんでしたが・・。(_ _。)


イベントが始まる前に雨が降ることが、ここではよくあります。
それはまるで浄化の雨のようで、雨が上がり、雲を吹き払うかのような強い風が吹き、そして青空にくっきりとした富士山が現れます。

今日の富士山は真っ白な雪を6合目辺りまでまとい、その姿はいつにもまして美しく神々しい姿でした。
そこにはやはり神と言ってもいいような「意識」があるように感じてしまいます。


富士山とは関係ないけど、

200811281655000_3←食堂のテーブルの花。
 紅葉の始まった木々に囲まれた食堂は、
 外の景色との一体感が感じられます。
 外はずいぶん寒くなったけど、ストーブにあたりながら
こんな柔らかいピンクの花を眺めていると、こころもホカホカ暖まってきます。(^^)♪

またやった(衝撃画像?あり)

11月28日(金) 雨のち曇り by ヨガビジャ


うちのネコ、また殺生しちゃいました。(−_−メメ)


今回の犠牲者は、

200811271029000←この子。
 とっても小さなネズミの子。
 か、かわいい・・。
 
 
あんたって子(←ネコ)は・・・

なんで「つがい」の1羽とか、子供を狙うのっ!?


狙うなら独り者か、老い先短い年寄りにしなさいって言ってるのに!!
ヾ(`^ ´メ)ノ″
 
 
よりによって玄関先に持ってきてじゃれてるし、、。

ネコにごはんを与えて食べている隙に、穴を掘って埋めてあげよう思ったの・・。

でもあんまりこのネズミがかわいいから、落ちていた枯れ葉の上に乗せて写真を獲ろうと携帯を構えると、ネコが近づいてきてジャマをします。

そしてまたネズミに手を伸ばしかけたので、私は携帯を構えた手をそのままネコの頭に振り下ろし、「コツン!」ってして、「ダメでしょ!!」と言うつもりが・・・。

ちょっと勢いがありすぎて、『ゴツンっ!!』ってなって、ネコは地面に置いてあった金属のスコップに『ガツンっ!!!』と鼻面をぶつけたのでした。。


・・あ、ごめん・・・。( ̄◇ ̄;)


一瞬、ボー然と固まったネコ、すぐに我に返って1、2歩後ずさりし、
びゅんっ!と富士見荘の裏に逃げていきました。。


いや、だから、悪かったって・・。( ̄- ̄;)


ま、やってしまったことはしょうがない。。

今のうちに写真を撮って、以前白いノラの子猫を埋めた近くに穴を掘って
埋めてあげました。


さて、と、、。
突然の暴力にショックしているであろうネコを探しに富士見荘の裏を覗くと、
ちょこんとお行儀よく座っています。

私が距離をおいたまましゃがみ込んで、「にゃお〜ん♪」と声をかけるとしばしの間があって、ゆっくりと無言で私の方へ近寄ってきました。
いつもなら、「にゃ〜ん♪」とか鳴きながら歩いて来るんですけどね、、。


やっぱり、ショックだったみたい・・。( ̄∇ ̄;)


でも、この後しっかりスキンシップしてあげたら、ネコと私の関係性は元通り
修復されたのでした。

めでたし、めでたし♪


PS.人間同士ではこうはいかないな。( ̄⊥ ̄)

得意不得意

11月27日(木) 曇り時々雨 by ヨガビジャ


きのう、友人P氏がたくさんの野菜を抱えてやってきました。

夜遅くに到着したP氏にお茶を出しておしゃべりをしていたら、

「よがび、コレとれちゃったんだけど、付けてくれない?」と、
着ているシャツの袖口を見せます。

その袖口はボタンがとれて涼しげに開いています。

すでに夜もふけていたのでボタン付けは明日にして、その日はそのまま眠り
ました。


次の朝、「じゃ、悪いけどコレここに置いとくからお願いね。」とP氏、
例のシャツを玄関の脇に置きます。

「私、洋裁はホントに得意じゃないんだよね〜。
 ボタンくらいなら付けられるけど…」と、傍にいたあんじゅに私が言うと、

それを聞いていたP氏、「オレ、家庭科「5」だった。」と一言。

「え〜! じゃあ、自分でする?」と言うと、

「テストが良かったんだよ。暗記するだけだし。実地はダメ。」


う〜ん、、なるほどね〜。。。

そういえば私も、音楽は歌がヘタだし楽器もぜんぜんダメなのに、音楽鑑賞の感想文がよくて、たまに4や5が付いていたっけ・・。

音楽に関してはきっと向き・不向きがあって、どんなに練習をしてもダメな人はダメなんじゃないのかあ〜。。(; ̄⌒ ̄)


だって私の音楽のダメさ加減は、幼稚園のカスタネットに始まって、諦めた先生がトライアングルを持たせてもダメだったし、ハーモニカもダメ、オルガンなんてとんでもない。
右手と左手同時に違うことができるなんて、信じられなかったもの。
いまだに、手拍子を打ってもみんなとズレてるし。。。(−_−メ)


でもね〜、私は「音楽ができない」って嘆いたことはなかったから、音楽は天命じゃなかったのね(*注)、やっぱり。
そう考えると、書道も、数学も物理も化学も英語も体育も、み〜んな天命とは関係なかったのね、きっと。


いや〜、、才能が少ないと選択肢が少なくていいなあ♪
悩まないもん。(正確には悩めない)

ダメ?( ̄。 ̄;)


*注)自分の天命はハードルが高いため「まだまだ…」と嘆いていることが多
   い。たとえば素人が、あの人は歌が上手いと思ってもプロの歌手ほど
   「自分はヘタだ」と思っているという、出口光氏の持論による。

平和です

11月26日(水) 晴れ by ヨガビジャ


きのう、タントリック・ウーマンのワークショップが終わりました。


今回は主催者ではなく場所貸しの立場で関わりました。

最初は緊張の面持ちだった参加者の方々が日を追うごとにオープンになり、全体の場が女性特有のソフトさを兼ね備えつつも徐々にエネルギーが高まっていく様は、とてもエキサイティングなものでした。

とくに最終日のみんなの笑顔を見ていると、「やっぱりこのワークを続けていてよかった〜♪」ってつくづく思います。


最初の2日間は秋晴れに恵まれ、皆さんに富士山を堪能していただけて本当によかったです。

特にドイツ人のドゥワリは、
「見て見て! 部屋の窓から富士山が見えるの!!」
「木があんなに真っ赤なの!」と興奮気味だったとか。。
とてもこの場所を気に入ってくれました。


今日ドゥワリたちを送り出し、後片付けと同時に今週末から始まる「魂のエンパワーメント」の準備に取りかかりました。

正直なところ、体がちょっと筋肉痛で疲れてはいましたが、なにかハートがとても満たされた感じで、客室を掃除して布団の用意をしていました。

窓の外は曇り空ですが、こんな空模様だからこそより静かに自分自身を感じることができる。
まっ青な秋晴れはそはそれで素晴らしいけど、私の場合はルンルンしてハッピーではあるけど、「私」がどこかに行ってしまいがち。


どちらもいいのですけどね・・。
つくづく、幸せだなあ〜って思って。。(o^。^o)

 
200811251126001←濡れた傘を梅の木に干してます。
 干し終わって庭にいたら、ネコちゃんがトコトコと
 やってきてしばし憩いのひと時。
 そこに、掃除のおばちゃんたちもやってきて、
 ネコの話題から世間話しに花が咲きます。
 平和です〜♪

まんまるネコ

11月25日(火)曇り by ヨガビジャ


200811251508000
←ネコはなが〜く伸びるけど、まんまるくもなる。

 こんなにくつろがれると、動くに動けない・・・。

寒風の中けっこうがんばったけど、ネコが乗っている膝の上以外、
私、冷えきりました。

鼻がタレてきたので、ネコちゃんを新居のダンボールハウスに移動して一言。


もう、ホームレスになっちゃダメよ。。ボソ( ̄。 ̄)

ワークショップ最終日

11月24日(月) 薄曇り by ヨガビジャ


今日はドゥワリのワークショップの最終日。


今回は久しぶりにキヨタカがキッチンに入りました。


キッチンリーダーのあんじゅ曰く、

「キヨちゃんがこんなに動けるなんて、、感動 !!( ̄□ ̄;) 」

だそうです。


まあ、フーマンによると、キヨタカはタイの僧院で食事を作って喜ばれていた過去生があるそうだから、その「場」が与えられると「スイッチ」がオンになるのかも?(・・?)


200811231442000_2←休憩中。
 ネコを膝に乗せてるとあったかい♪
 お気に入りのポジションが決まるまで、
 膝の上をくるくる歩き回るネコ。
でも、シッポをピンと立ててお尻を顔に向けるのはやめて欲しい・・。
( ̄- ̄;)

ネコの事情

11月23日(日) 晴れ by ヨガビジャ


最近、ネコが家の中に入りたがる理由が分かりました。

キヨタカの発案による陽当たり抜群のネコハウス、
 
白黒のノラ猫に取られちゃったようです。( ̄□ ̄;)!!
 
今朝、ネコハウスを見に行ったら私の気配を察知して、大きな白黒ネコが
ビュン!と飛び出し、ネコハウスのある2階ベランダから1階へ飛び降り逃げて行きました。

顔が丸くて体格のいい、よく見かけるノラ猫です。

 
ネコの世界もシビアなんですね〜。。

うちの小柄な片目のネコちゃんが勝てる相手ではなさそう。

ネコの世界で上下関係ができちゃったら、どんなに私がノラ猫を追い出しても、うちのネコが元通りネコハウスを取り戻すのは難しいでしょうね。。。
 
 
・・・そうか〜、最近以前のように朝早く顔を見せないのは、どこか遠くで寝ているせいなのね、きっと。


う〜ん、どうしたものかな〜。。(ー’`ー;)

量子力学とマインド

2008年11月22日(土)  晴れ  by キヨタカ

 マインドとは、実に面白い現象だ。

無意識でいると、マインドは、あたかも実態があるかの様に様々な幻想を創り出し、我々を翻弄する。
しかし、気づきをもってマインドを観察すると、それは朝露の様に蒸発し消えて行く。

マインドは、モノではなく実態がない。
しかし無意識でいると、実態がないのに我々の人生を大きく左右してしまう。

気づきとマインドは、相関関係にある。
OSHOは、マインドを交通量の多い道路に例えている。

気づきのないマインドは、ちょうど交通ラッシュの道路の様だと言う。
しかし気づきをもって、マインドを観察し始めると、マインドという車の量が減り、やがて道路は空になる。

観察する事が、マインドに影響を及ぼすのだ。

「観察する事自体が影響を及ぼす」という事は、「電子を見ようとすると、まず光子がそれと相互作用しなければならず、その相互作用によって電子の軌道が変化する。」という量子力学の話を思い出す。

意識や心と量子力学を関連させて論じている学者もいる。

しかし難解な量子力学は、原子の内部の不可視世界の話だとばかり思っていた。

ところが、先日、非常に面白いサイトを見つけた。

このサイトでは、量子力学を、単に「原子より小さい物理の世界の法則」としてではなくて、より広く、モノ以外の、状態全般の法則であるとみなし、抽象概念(コンセプト)を、量子数理を使って解析しようと試みている。

しかも、なんとそれをビジネスにまでしているらしい。

私が説明しても意味不明だと思うので、暇と興味のある方は、ここをクリック。

どの程度実効性があり収益があるのか、全く知らないが、世の中には常識を覆す思考をする人々がいるのだと、ちょっと感動した。

困ったネコ

11月22日(土) 晴れ by ヨガビジャ


ネコが、ネコが、、、

家の中には入ってくるんですー。


この前、私が宅配で届いた玄米を倉庫に移動しようと玄関に向かったら、ガラス越しにネコが待ち構えていました。

私はネコが中に入りたいのを知ってますから、わずかに開けた玄関の扉の隙間から外へと出ようとしました。
でも敵もさるもの、私の足の間をかいくぐり玄関に入ろうとします。

玄米のダンボールを両手に抱えたまま、ネコが入らないように「足」で扉を閉めようとしましたが、なにぶん15Kgの玄米を抱えて、片足で扉を締めるのは至難の技。。

バランスを崩しもたもたしていたら、中に入られてしまいましたー。(>_<) 


慌てて玄米を傘立ての上に置き、玄関からさらに畳の部屋に入ろうとするネコに「コラー! 入っちゃだめっ!!」と叫びつつ、ネコの後ろ足をキャッチ。引っ張りました。

ネコも必死になって敷居に捕まりますが、足は私に引っ張られ・・・
 
 
ネコって、伸びるんですね〜〜。。。 ひっぱると。。( ̄∇ ̄;)
 
 

実は数日前も、朝起きたら外から鳴き声が聴こえるから、「朝ご飯かな〜?」と思って外に出たら、ネコの姿がない。

待ちくたびれてどこかに行っちゃった・・と思い、それからしばらくして、用事で倉庫に行き扉を開けたら、目の前にネコ!!
 
 
 
「にゃ〜?」(=^▽^=)  って。
 
 
 
 
・・・・・?( ̄⊥ ̄lll)・・・・・
 
 
 
 
だれよー!? ネコを一晩倉庫に閉じ込めたのはっ!!

おまえも(←ネコ)、私たちが数日留守にしたらどうするのよっ!
 
 
・・・なんて具合で、

ネコがいる所での出入りに油断がならない今日この頃です。(;-_-) =3

ドゥワリが到着

2008年11月21日(金)  晴れ  by キヨタカ

 明日から行われる、「タントリック・ウーマン(女性のためのタントラ)」リーダー、ドゥワリが到着した。
オーガナイザーのマティが、東京から成田のホテルへ車で迎えに行き、そのまま修善寺まで車で連れて来た。

マティは小柄だが、実にパワフル!
長時間のドライブにもかかわらず、元気一杯だ。

私も、以前はよく成田まで車でセラピストを迎えに行ったものだ。
あの頃は、若かった!
オーガナイザー時代が、すごく懐かしかった。

ドゥワリは、ブレスセラピーのトップセラピストである。

何か心の悩みを抱えている場合、たった一回のブレスセラピーで、あっと驚く程のエネルギー的変化をもたらす事が出来る。

こうしたワークがどんどんと広まる事を期待したい。

自己イメージ

11月21日(金) 晴れ by ヨガビジャ


お友達が、手作りのビーズのキーホルダーを送ってくれました。


「自分と思うものを選んでください」と、いうことで、 
 
 
200811201454000
←キヨタカ 
 
 
↑   ↑
あ   よ
ん   が
じ   び

富士山は何処にある?

2008年11月20日(木)  晴れ  by キヨタカ

 今日も富士山が美しい。
私の住んでいる家は、「富士見荘」と言うだけあって、富士山の眺望が抜群!

Photo_2

ところで、富士見荘から道を挟んだ向かい側に赤い屋根の別荘がある。
長年空き家だったが、数ヶ月前に私と同年代の男性が引っ越して来た。

なかなか気さくな人で、沼津市に妻子と共に住んでいるが、早期退職を機に自分の別荘を持って悠々自適の生活をする為、この家を買い求めたと言う。
値段も手頃で、車一台分くらいだったとか!

Photo_3

先日、家の中を案内してもらった。
思ったより広く、部屋からの眺めはどこか山の中の温泉旅館みたいで快適そうだった。
ただし、鬱蒼とした森に覆われて富士山が見えない。

「富士山が見えないが残念ですね」と言うと、彼は非常に驚いた様子で「富士山は何処にあるんですか?」と尋ねる。

今度は私の方が驚いた。
引っ越して数ヶ月経つのに、まだこの地から富士山を見た事がないと言う。

そこで、数十メートル離れた我が富士見荘の庭に案内して、美しい富士山の眺めをたっぷり堪能して頂いた。
富士山が見える別荘地にいながら、見えると思わなかったため、見ようともしなかったのである。

真実とは、ちょうどこの富士山の様なものだ。

ほんのわずか、自分の立ち位置を変えるだけで、全く新たな真実が見えてくる。

瞑想とは、ほんの少しだけ、自分の立ち位置を変えるテクノロジーだ。
それは、頭からハートへ、わずか数十センチのシフトだ。

たったそれだけで、過去や未来の悩み事が吹き飛び、あるがままの世界が美しい富士山の如くに見えてくる。

自分の人生は単なる偶然ではなく、大いなる存在により絶えず導かれている事がわかる。

神の恩寵による至福こそが、真実であり、内なる富士山なのだ。

視線の先は

11月20日(木)晴れ by ヨガビジャ


近所の「JA農の駅」で大根を買ったら立派な葉っぱが付いていたので、葉っぱを炒めてふりかけにしようと思い洗い桶で葉っぱを洗っていたら、なにやら動くものが目に入りました。

・・・8ミリくらいのイモムシ♪

イモムシのために葉っぱを一枚とっておき、イモムシをその上に乗せておきました。

最初は死んだように動かなかったけど、しばらくしてふと気がついたら、置いたはずの葉っぱの上にイモムシがいない。。

よく見ると、

200811191403001←こんな風に葉っぱの裏から
 懸垂をしているみたいにくっついていました。

 イモムシ目線で見てみると、その視線の先はフン。。


 ・・なにを考えてるのかな〜?(・・?) 

夢見

11月19日(水) 晴れ by ヨガビジャ


今朝の目覚めはひどかった。

夢の中でキヨタカに怒りまくってるの。
地団駄を踏んで。(現実でもしたことないのに…)
それで目が覚めちゃった。(◎-◎;;) 


う〜ん、目覚めがわる〜い。。(;-_-)


目が覚める前、夢の中でちゃんと「ホオポノポノ」(*注)ができたらよかったのだけど、する前に目が覚めちゃったからなんかすっきりしないの。

さっき瞑想中にしてみたけど、まだ完結していない感じ。

夢ですら、エネルギーはこんなにも残るものなんですね。。

今日は一日、
「ごめんなさい、許してください、ありがとう、愛しています」を、
心の中で唱えようっと。


注)「ホオポノポノ」とは、古代からハワイに伝わる問題解決システム。
  「ごめんなさい、許してください、ありがとう、愛しています」の
   4つの言葉で、自分自身や状況をクリーンにしていきます。
   最近のマイブーム。

ねこペタ

11月18日(火) 晴れ by ヨガビジャ


最近うちにノラ猫が住みついて、外猫として買っています。

とても人なつこい子で、犬のようにしっぽをピンっと立てて、
飛び跳ねるように人の後をついてきては体すり寄せてきます。

そして人の膝の上に乗るのも大好きで、私がイスに腰をかけると
すぐに膝に乗ってきます。


動物好きの私としては、膝の上に乗ってもらうのは構わないという
よりむしろ嬉しいのですが、服にネコの毛がいっぱい付くのが難点。


きのう、服に付いたネコの毛をガムテープでペタペタと取りながら
思いました。

服をペタペタしないで、


膝に乗せる前に、ネコをペタペタした方が合理的? 


ねこペタ。


ダメ?(・・?)

プレゼント

11月17日(月) 晴れ by ヨガビジャ


きのう父に誕生日プレゼントを送ったら、今朝とある人から私にプレゼントが届きました。

誕生日、9月なんだけどね。(;^_^A


包装紙を開けたら出てきたのが、

200811171135001←これ。
 季節外れの蚊取り線香?(・・?)

 

 
 
で、蚊取り線香の箱を開けたら出てきたのが、
 
200811171115000←これ。
 大きなローズクォーツのペンダントヘッドと
 ハワイアンジュエリーのカメのペンダント。

   うれしい〜〜!! ヾ(≧▽≦)ノ


送り主の意図からすると、メインはローズクォーツでカメはオマケなんだと思うけど、オマケが好きな私はやはり名古屋人。

・・.だって、カメ、だ〜い好きなんだもん。。ヾ(≧▽≦)ノ

ぱるばの講演会

11月16日(日)曇り by ヨガビジャ


きのう、ぱるばの講演会に行ってきました。

もともとお話しは上手な人なので、なにも心配はしていませんでしたけどね。。

かなり興味深い、ぱるばの半生を聴くことができました。


ひとつ感じたのは、「真理を知りたい」という想いを抱き続けることで、人生はそれ自身が、彼をその問いの答えへと導いていたということ。


私は往々にして目先のこと、今自分のいるポイントに埋没してしまい近視眼的な見方に陥ることありますが、今回の講演のように、客観的に自分の人生をひとつの流れのように大局的みてみると、そこに連綿と存在する「自分(人生)の意図」というものが見えてくるのかもしれません。

なにかの拍子に、自分がどこに向かっているのか分からなくなった時、自叙伝を書くつもりで、これまでの人生を客観的に振り返ってみるのもいいかも。


自分という一筋の流れと、その辿り着く先がおぼろげながらも見えてくるかもしれない、、そんな風に感じた講演会でした。


PS.「男子厨房に入るべからず」の風情のぱるばが、
  朝から晩まで皿洗いのアルバイトをしていた時期があるなんて。

  ふっ、、。 ( ̄ー ̄)ニヤリッ
  瞑想のリード以外にキッチンにも入ってもらうかな・・。

我が家のルール

11月15日(土)晴れ by ヨガビジャ


きのう、朝の8時を過ぎ、9時を過ぎてもネコが来ない。
お昼を過ぎてもネコが来ない・・。
ネコハウスにもいない・・・。


いつも、「ニャオん〜。。(ゴハンちょーだい♪)」って、やってくるのに。


その前日の夕ご飯にも来なかったし。

・・っていうか、私が気がつかないで寝ちゃたのかなあ。。
(朝型の私は夜に弱い…)


         ?( ̄⊥ ̄lll)


・・.ゴハンがもらえないから家出しちゃった!?
        
         
        
        
ひとりものの小鳥の1羽や2羽、捕まえても叱らないから・・・


     ネコおお〜! カムバック〜〜〜!!!
 
 
 
するとほどなく玄関から「ニャオん〜〜♪。。。」
 
 

・・・前言撤回。 


1、また小鳥を捕ったら怒る。
2、うちの門限は7時だから、それまでに戻ってくるように。<( ̄^ ̄)>  

札幌

2008年11月14日(金)  曇り  by キヨタカ

 今日から、メキキのイベントのヘルプで札幌に滞在。

明日は雪という噂があるが、どうなるか楽しみ。


桜の月

11月14日(金) 晴れ by ヨガビジャ


今 この月の なんと美しいことだろう

午前中 伐採行事の行われた桜の木の下

しだれた枝に包まれ

その細い枝に手をのばし

ふと目をやった幾本もの枝の背景は

月明かりに輝く漆黒の夜空

闇が 光っている

桜の枝越しに観る月もこれが最後か

す べ て は う つ く し い

淡々と

11月14日(金)晴れ by ヨガビジャ


今、することはたくさんあるのに、なかなか気が進まなくて先送りにしているかな。( ・・;)

今日はとてもお天気がいいし、ひなたぼっこでもしながらぼーっとしていたい感じなのです。

でもそんなことをしていると、自分の周りはますます仕事が山積みになり、精神的にプレッシャーになってリラックスできなくなってくるので、やっぱりやらなきゃ、ね。。


私はこんな時、映画「マザーテレサ」を観ると、自分をプッシュすることなく淡々とするべきことをこなせるようになります。


映画の中のマザーはよく掃除をしています。

床を磨いていたり、階段を箒ではいていたり・・。
きっと身体を休めるという発想のない方だったのではないかって思います。

でも、その床を磨いている姿からは、ハートを込めて一心にされているのが伝わってきて、この場面を観ていると、マザーのその瞬間の内的状態を自分の内側で感じているような錯覚すら憶えます。

そんな感覚を思い起こしながら、部屋の片付けと掃除を再開します♪

(現実逃避終了)

富士山

2008年11月13日(木) 晴れ  by キヨタカ

 今シーズン初めて、富士山らしい真っ白な雪の帽子を被った美しい姿が現れた。
やはり、富士山はこうでなくては!

Img_2236

富士山は古来より霊性のシンボルとして、よく引き合いに出される。
非二元性を顕し不二山とか、永遠性の象徴として不死山とかの意味合いもある。

晴れてよし 曇りてもよし 富士の山 もとの姿は変わらざりけり

山岡 鉄舟が、三島の龍澤寺へ参禅の帰り道、箱根路にて詠んだという、有名な悟りの詩である。

富士山が「自己の本性」、雲が「マインド」として詠むと分り易い。

例え「マインド」の雲に覆われていても「自己の本性」は微動だにせず、初めからそこに在る。
だからそこに寛げばそれでいいのだ、という大安心の境地であろう。

このレベルに到達するだけでも素晴らしいが、古来マスターとして尊敬される人々は、さらに先を行く。

彼らはいつでも何処でも、四六時中雲が晴れ渡りからっとしていて、自己の本性が輝いているのだ。

願わくば、今日の富士山の様に、日々を過ごせます様に!

野菜たべなきゃ

11月12日(水) 曇りのち雨 by ヨガビジャ 


今、伊豆に向かって走行中。
まだ都内に入ってもいないのに、首都高の事故渋滞の影響か?のろのろ運転です。

キヨタカはテレビの音声だけを楽しんでいますので、私は日誌でも書こうかなっと。。


きのう泊まった塩原温泉のお風呂は本当にいいお湯で、チェックインからアウトまでの間に3回も長湯をしました。
おかげで体のコリがとれて、今でも体の中心はほのかに暖くリラックスしたいい感じ♪

その泊まったホテルは温泉は申し分なく最高なんですが、夕食がやはり食べきれないくらいの量で三人ともお腹いっぱいの状態で小山に戻ってきました。

とはいえ、時間が経てばお腹も徐々に空いてきて、遅い昼食は何しようかなあ〜?と考えました。

そう考えてやってきたのは「野菜がいっぱい食べたい!」という感じ。

だから作ったのはてんこ盛りの野菜サラダとトーストのランチ。
(キヨタカもお母さんもパンが好きだから簡単で助かる・・)


やはり外食が続くと体は野菜不足になりがちです。


前日めずらしくお肉を食べたせいか、いつも快眠・快食・快便のキヨタカが便秘で不快な様子。

200811122242000←まあ、大根サラダをこれだけ食べれば
 スッキリするでしょ。(;^_^A

 私としては、こうしてキヨタカがたま〜に便秘の苦しみを
 体験してくれるのもいいかなあ〜。。
 な〜んて、不謹慎に思ってしまうのです。

ほら、経験しないと他人の苦しみは分からないって言うし、ね(^o^;       

微妙にうれしい

11月11日(火)曇り時々晴れ by ヨガビジャ


今、キヨタカの実家に来ています。

キヨタカのお母さんはここ数年編み物に凝っているのですが、趣味が高じて時間を忘れ長時間熱中していたせいか、最近背中が痛いそうです。

それで急遽一泊二日の日程で、車で2時間ほどの塩原温泉にやってきました。
選んだ宿には、思いもかけない紅葉で包まれた、源泉掛け流しの露天風呂があります。

広々とした内湯には白い濁り湯と半透明の茶褐色の湯ぶねあり、そこでふたりゆったりと暖まった後、濁り湯の露天風呂へと行きました。

ヒンヤリとした晩秋の空気に包まれ熱めのお湯に浸かり、お母さんと長話しをしながら湯ぶねを出たり入ったりしていました。

するとひとりの女性がやってきて「どちらからですか?」に始まり、三人で何気ない会話を始めました。


するとこの女性、私の方を見ながらお母さんに向かって、


「 お孫さんですか?」


・・・(◎-◎;)


そ、それってなんとリアクションしていいやら、、。


一瞬戸惑いながら思わず、
「ヨメ(!?)ですっ・・」

と答えつつも、
内心微妙に嬉しいのはやっぱり歳をとったのかなあ〜。。( -_-)


・・わかってますよ、、。
月が出ていたとはいえ暗かったですからね。。

一瞬の微妙な嬉しさをありがとう、おばちゃん♪

かぼちゃの種

11月10日(日) 曇り by ヨガビジャ

かぼちゃの種の部分って、とても栄養があるんですよね。

いつもは種を洗ってすぐにフライパンで煎っているのですが、今回は種を良く洗い窓際で軽く干して、オーブントスーターで「チン!」してみました。

微妙に色づき始めたかなあ〜って、思って様子を覗いていたら、突然「パンッ!パンッ!」と弾け始めて、慌ててトースターの扉を開けようにも、開けた途端に飛んできそうで怖くて、、逃げ腰で扉を開きました。

待つこと1、2分。
トースター内部で飛び交っていたカボチャの種が静まったことを確認して、トレーを取り出しました。

試しに熱々の種を頬張ってみると、素朴な味で香ばしい♪
立ったまま3、4個食べていたら、時間の経過とともにだんだん湿気を吸ったようで香ばしさが落ちてきました。

200811071026000 明日はフライパンに少しオイルをしいて
 煎ってみようっと。
 これにお塩をふると美味しいのです。
 お試しあれ♪

犯人

11月9日(日) 曇り by ヨガビジャ


いつも「つがい」でやってきては芝生を歩いていた白黒のツートンカラーの鳥が、最近1羽で歩いています。

数日前、富士見荘の裏で白黒の羽を見つけました。


Dscf4384←犯人はお前でしょ。。(−_−メ)

 ごはん、あげてるんだからやめようよ・・
 どうしてもというなら、
 「ひとりもの」にしなさい、ね。

(少し前から富士見荘に居着いているネコ。
 このポーズは親愛の情を示しているらしい。)
 

仏ほっとけ、神かまうな

2008年11月9日(日)  曇り  by キヨタカ


 先日の日誌にも書いたが、「仏ほとけ、神かまうな」と言うのが我が家の家訓だった。
家庭を大切にする両親に育てられ、精神的にも経済的にも一応恵まれていたので、神や仏にすがる必要がなかった事もあるが、神社や仏閣とは無縁だった。
そんな私が瞑想に興味を持ち、神や仏の存在を真剣に求め始めるのだから、人生とは不思議だ。

家訓のせいもあって、真実は求めても既製宗教は大嫌いだった。
だから神社や仏閣にお参りする連中は、「前近代的な因習による集団催眠の罠に陥っているなさけない人々だ!」と学生時代は思っていた。

OSHOに出逢った時は、徹底的に既製宗教を批判する講話に、我が意を得たりとばかりに溜飲が下がったものだ。

今でも、神社仏閣に神や仏が存在する訳ではないと思っている。
神社仏閣にまつわる因習も好きではない。
自己の願望を、参拝によって神や仏にすがる根性が、嫌らしく感じる時もある。

そんな私が、いつから神社や仏閣に畏敬の念を感じるようになったかと言うと、やはりアジズとフーマンの影響が大きい。

神社や仏閣に連れて行くと、2人ともごく自然に、手を合わせてお祈りをする。
その姿が非常に美しく、感動的だった。
自分では感じられないものを、彼らはしっかりと感じている事が、衝撃的だった。

Photo_3


最近になってようやく、自然の中に厳かにたたずんでいる神社なんかを訪れると、自己の内側に潜む何かが、感応するようになってきた。
この感応の度合いは、それぞれの神社や仏閣によって違いがあって面白い。

神社仏閣巡りにハマる人たちの気持ちが、今になってようやく理解出来る様になってきた。

『何事が おわしますかは 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる』
とうたった、西行法師の感動に共感を覚える。

それだけ精神的に成長したのか、はたまた単に年を取ったのか、よく解らないのだが、、。

箱根

11月8日(日) 雨 by ヨガビジャ


きのう箱根に行ってきました。

そろそろ紅葉が見頃の時期なので、混み合っていることを覚悟して行ったのですが、思いのほか混んではいませんでした。

今回の目的は九頭龍神社の参拝と温泉。
これまでも何度か箱根には行っているのですが、日帰りで行くとなかなか温泉に入れなくて。。

出発前に目的の温泉(箱根プリンスホテル)を決めて、電話で営業時間を確認するという、 いつにない万全の体勢で臨んだおかげで、無事目的を達成することができました。

ホテルは湖畔の木立の中、湖を目の前に建てられています。
とても落ち着いた雰囲気で、外の景色に溶け込むように調和していて、
日本にいることをしばし忘れてしまいそうです。

温泉は無色透明のくせのないお湯で、芦ノ湖に面した大きな露天風呂があります。
やはり女湯は、湖面を行き交う船から見えないように生け垣があったり、少し奥まっていますが、男湯は全面に湖が臨めてすばらしい眺望だそうです。

神社の参拝と温泉の組み合わせは、まさに身も心も洗われる体験でした。
できるなら、月に1度くらいは行きたいものです。

200811071406000←写真は、九頭竜神社周辺の遊歩道から
 撮った芦ノ湖。
 平日にも関わらず、若い女性やカップル、
 背広姿の会社員が参拝に訪れていました。
 木と水と風と、柔らかな陽の光に包まれて、
 時間を忘れいつまでもここにいられそうでした。

お礼参り

2008年11月7日(金)  雨のち晴れ   by キヨタカ


今日は、箱根の九頭龍神社へお礼参りに行った。
「ある願い事」が早くも実現してしまい、「これは凄い!お礼に行かなくては!!」と思い立ったのである。

Photo

話しは10日前に遡る。
日誌には書きそびれたが、友人達と箱根神社へ参拝した。

「仏ほっとけ、神かまうな!」という家庭で育った私は、神社や仏閣にお参りする事は滅多にない。
しかし最近はヨガビの影響で、時々神社・仏閣にお参りする事がある。

特に今回は、さる「重要な願い事」と「特別に神様に願い事をするミッション」があり、それを絵馬に書いて奉納する事にしたのである。

本殿前の賽銭箱に500円の大金を投げ入れて、箱根神社の神様に心からお願いしたのであるが、絵馬と500円だけではどうも心許ない感じがした。
なんだか、「これでよし」と言う完結したフィーリングがやって来ないのである。

すると、神社本殿の中から勇壮な太鼓の音が聞こえて来た。
パワーセンターと丹田にダイレクトに響いて、想いが何でも実現しそうなエネルギーに満ちている!
聞けば、神主さんが叩く「祈祷の太鼓」だと言う。

そこで思い悩んだ末、社務所へ「御祈祷」の申込みに行った。
さっそく申込み用紙に記入しようとしたら、5千円と1万円の申込用紙がある。

「この2つはどう違うんですか?」と受付の美少女に尋ねたら、彼女曰く、、、。

「5千円コースは、箱根神社の神様へ御願いするものです。」
「1万円コースは、九頭龍神社の神様へ御願いするものです。」との事である。

この九頭龍神社とは、箱根神社から数キロ奥の湖畔にある「霊験あらたか」と女性誌等で評判の神社である。
この箱根神社では、九頭龍の神様も出張しているのだ。
しかも、本家の神様の倍の値段を取っている。
この神様は、とても自信があるに違いない。

「どちらが、功徳があるのですか?」などと、ヤボな事は聞かなかった。

さらに思い悩んだ末に、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、大枚をはたいて「九頭龍コース」を選んだのである。

Photo_3


「ド・ド〜ン・ドン・ドン」と神主さんの太鼓の音が鳴り響き、我が輩の切実な願い事が天上界に伝わった事は疑いようがない。

10日後に早くも、願い事が現実化してしまったのである!

だから、今日は、九頭龍神の本家の「九頭龍神社」へお礼参りに行ったという次第である。

小さな私の力は、取るに足らない。
いまさらながら、神様の力の偉大さに恐れ入った!

だがしかし、この小さな私の内側に、神の力とも言うべき無限の力が潜んでいる。


そしてこの無限の力と繋がっているもの、それが魂であり、通常は我々の内側に眠ったまま存在している。

実に、もったいない話だ。

その魂の力を目覚めさせる事が、「魂のエンパワーメント」なのである。

実は 思いが現実化したのは、箱根神社参拝の功徳だけではない。
箱根神社へ行く途中で、以前日誌で紹介した神山復生病院へ立寄り、教会でお祈りを捧げて来た。
しかも、一緒につきあってくれた友人の一人が、本職の仏教の僧侶なのだ。

仏教と神道とキリスト教のトリプル効果は絶大だ!

しかし何よりも増して一番効果があったのは、「魂からの思いは現実化する」という事を、私自身が信頼し、かつそれを現実に体験し始めたからである。
 
何がどう現実化したのか、詳細は「魂のエンパワーメント」で発表しよう。
お楽しみに!

もっと自由に2

11月7日(金) 雨後晴れ by ヨガビジャ

 
・・・さて、
ここから5日前の私の甥の法事のことへと、話しは飛びます。


あの歌って手品もできる芸達者なお坊さま、
正直、私も「悟ってるかも!」って思いました。
 
そうキヨタカも日誌に書いていたから、敢えて書こうと思ったのですが、
やはり悟りとは人それぞれ違ったもので、一つの体験、一つの状態が
ある訳ではないのだと思います。
 
 
キヨタカの中では、悟りを開いた人というのは、
OSHOだったり、フーマンだったり、
美しく優雅で、天上界を思わせるような・・・
というイメージがあるようですが、
あのお坊さまを見る限り、悟りの表現は実に多彩だと感じました。
 
 
いえ、もちろん悟っていない私が言うのですから、本当に悟っているか
どうかなんて、なんの信憑性もありませんが、、ね。(^o^;
 
 
あのような方に出逢えてキヨタカにとってもよかったと思います。

だってどう考えたって、もしキヨタカが悟ったとしても、
フーマンやOSHOタイプに悟るとは思えないですもん。。

あのお坊さまみたいに、楽しく、分かりやすく人々に語りかける
タイプじゃないかなあって思うんです。
、、っていうか、そうあって欲しいかな。。
 
 
 
人って、みんな違っていて、美しい。


花の色も、茎の高さも、葉っぱの形も、花の咲く時期も、咲き方も、、、
すべて違う。


それでいいんだって、「心底リラックス」できたら、
本当に自分自身を美しく咲かせることができるし、
人の美しさも讃えることができる、


「自分自身である」ことからくる真のパワーが、
溢れてくるのではないかしら。。


不必要なアイデアを手放せば、本当に、真に自由になれる。
 
 
 
・・・長くなりましたけど、病院ネタとお坊さまネタ、繋がりました?
(ちょっとムリがあったかな〜?)


敏感でも鈍感でも、天上的でも地上的でも、、
ただ自分自身であればいい。

なにが正しいとか、間違っているに捕われなければ、
なにも問題などないのだから。

もっと自由に1

11月7日(金)雨後晴れ by ヨガビジャ


最近いろんな出来事が多過ぎて、日記に書くのが追いつきません。(^o^;

だから、少し印象が薄れかかっている少し前の事と最近の事を、 まとめて書いてしまおうと思います。(だから長文です)


10日ほど前、キヨタカのお姉さんが以前入院されていた、 御殿場の神山復生病院(カトリック系)を、数名の友人たちと訪れました。

事前にアポイントをとっていたお陰で、ホスピスから礼拝堂、資料館まで、丁寧に案内していただくことができました。

ここの病院のすばらしさは、これまでもこの日誌で紹介してきたので省きますが、今回5名という大人数で行ったことで、興味深い現象(?)と気づきがありました。

 
この5名の内の2名はヒーリングを行っていたり、霊的、エネルギー的に 敏感体質の人たちでした。

ひとりは病院に向かっている車の中で、すでに浄化の前触れのような エネルギーを受けているらしく、傍目にちょっとヘビーな感じに見受けられました。
(イベントの後だったので実際に疲れていたのでしょうけど…)


そして、病院に到着し施設を案内をしてもらう前にトイレに行っておこう ということになりトイレに入ったら、隣の個室から 「げほっ、ごほっ!!ごほんっ、ごほんっ!」という激しい咳き込みが聞こえてきます。
 
 
・・・ホスピスに入る前から、なにか受けちゃった・・・? ( ̄⊥ ̄lll)
 
 
ま、そんなこんなもありつつ、親切で優しいシスターの案内で、 病院としては本当に明るく平和な雰囲気のホスピスを見学して、 その後祈りに満ちた礼拝堂で、皆自然にしばし静寂の中へと入っていきました。

最後に120年の歴史を持つこの病院の資料館に立寄り、80歳代かと思われる かわいらしいおばあちゃんシスターの説明に耳を傾け、広い庭を散歩して病院を後にしました。


私は、久しぶりにこの病院(特にホスピス)を訪れることができて本当にハッピーで、 ハートが暖かく開いた感じでした。


それで、

「私、やっぱり週に1回はここに来たいな〜。できたらここに住みたいな。」と言いました。


すると、それを聞いた敏感体質のひとりは、

「えー?!私はさっきの時間いるのが限界。病院としてはかなりいいけどね。
 礼拝堂はとても良かったのよ。」と言いました。
 
 
う〜ん・・・
やはり、みんな違うんですね〜。
 
 
以前ここに1ヶ月以上住み込んでいた時キヨタカも、ここの神聖なまでの清らかさは 認めつつも、「水清ければ魚住まず」なんて言って、たまに娑婆?の空気を吸いに 出掛けてましたもんね。。


ま、キヨタカは別として、やはり霊的、エネルギー的に敏感な人は、 同じ場所にいてもまったく違う体験をしているものなんだな〜・・とつくづく思いました。


それで以前の私なら、このような体質の人がどこか羨ましくて、
「 自分のこの鈍感さ、なんとかならない?( ・・;) 」
なんて思ったものでしたが、
今回はふと「あっ、自分はこれでいいんだ・・」って感じました。
 
 
やはり神さまは、その人にとって必要なものを与えられ、 必要のないものは与えられないんですよね、きっと。 
 

ヒーリングをしている彼女たちには必要な回路(チャンネル?)なのでしょうが、 私やキヨタカが今生するべきことに必要ないから、 私たちにはそのような回路が標準装備(?)されていないんですよね。

そんな装備が付いてないお陰で、キヨタカのお姉さんが入院されている時は、 本当にすばらしい時間を、私はここで過ごすことができたのです。


つづく

ぱるば講演会のお知らせ

2008年11月6日(木) 晴れ  by キヨタカ

来る11月15日(土)に、長年の道友である「田中ぱるば」の講演会があります。

この講演会、多少無理してでも出席する価値があります。


何よりもまず、とても話が面白い!
なにしろ小学生の頃から「漫才の台本」を書いて人前で演じるのが好きだったというくらいですからね。

それから、出逢った人を非常に大切にして、面倒見が良い!!
彼に出逢うと、運気が上がるというもっぱらの評判です。 
(女性の場合アゲマンと言うそうですが、男性ですからアゲチン!?)

Photo

私は20年前に、インドのプーナで知り合いました。
大学での専攻が「西洋哲学」、卒業後何年もヨーロッパを放浪し見識を深めていた
という彼のユニークな生き様に心を惹かれました。
以来、公私に渡って、ず~っとお世話になっています。
私が死んだ時には、「葬儀委員長」を引き受ける事も約束してくれました。
最近では一緒に瞑想会をリードする事になり、私の悟りもグーンと近づいたかも!?

さらに「現実社会での成功」に関心ある方にとって、彼の生き様はとても参考になります!!!

彼は非常に優秀な翻訳家であり、声楽家であり、起業家でもあります。
瞑想に関する見識も群を抜いており、瞑想家にありがちな「浮世離れ」という事もなく
現実社会でのビジネスセンスも抜群です。
彼の経営するお店(真木テキスタイルスタジオ)は、マスコミにも注目されていますよ。
http://www.itoito.jp/
彼のライフスタイルは、NHKの「おしゃれ工房」でもじっくりと放映されました。

「能ある鷹は爪を隠す」との諺通り、普段は5割の力で余裕の生き方ですが、今度の講演会は全力で臨みます。

多芸多才の「ぱるば」ですが、彼の実力はまだまだ封印されている事を私は知っています。
人から注目される度合いが大きい程、実力を発揮すると言う、ユニークな「ぱるば」です。

彼の封印を解くには、一人でも多くの皆様の参加が不可欠です。

参加したい方は、リーラスペースにご一報願います。
* * *

日  程
平成20年11月15日(土) 正午~午後3:00(AM11:30受付開始)
場  所
ナビオス横浜 2F「カナール」
http://www.navios-yokohama.com/html/hotel/access.html

会  費
6,000円

栃木弁

11月6日(木) 晴れ by ヨガビジャ


きのう、郵便物を出しに行ったキヨタカに、卵などの買い物を頼みました。

キヨタカが出掛けてずいぶん時間が経ってから、クリープが残り少ないことに気づきました。
それで、追加で買ってきてもらおうと思って電話をしましたが、ふと、「携帯電話を機種変更する為にドコモショップに寄る」と言っていたことを思い出し、お店の人とお話し中に携帯電話が鳴ったら悪いなあ〜・・と思い、携帯にかけた電話をすぐに切りました。

その数分後、着信に気づいたキヨタカから、
「なんか用事があった〜??」と電話が入りました。

私が事情を話し、急ぎで必要なわけではないから、またわざわざ買いに行かなくてもいい旨を伝えました。

するとキヨタカ突然、
 
 
『おばましかったよー!』と言いました。
 
 
   ↓ よがびの耳に届いた言葉(→はイントネーションを示す)
 
 
『お(→)ば(→)ま(→)し(→)か(→)った(↓)よー(→)!』
 
 
   ↓ よがびの脳内変換
 
 
『小浜市買ったよー!』
 
 
   ↓ 瞬間変換訂正
 
 
『オバマ氏勝ったよー!』
 
 
  
・・・うん、ずいぶん慣れたけどね、、、。

栃木弁のイントネーション。( ̄- ̄;)


日本語のコミュニケーションギャップが少なくない毎日です。

法事から戻りました

11月5日(水) 晴れ by ヨガビジャ


法事を終え、岡崎から名古屋経由で、夕べ伊豆へ戻ってきました。

キヨタカが先日の日誌に書いたとおりですが、甥っ子の三回忌でした。
彼が亡くなり早二年が経とうとしています。

私の姉(甥の母親)は彼が亡くなった一時期、家に引き籠もりがちになり、周囲は心配していましたが、今は仕事を再開し、以前の平穏な生活を取り戻しつつあります。    

今回の法事では、いろんな気づきや嬉しく感じる出来事がありました。                


そのひとつは、お坊さまのお話。
キヨタカも書いてくれましたが、私の印象に残っていること。。
 
お坊さま曰く、

…病気の人なんかはね、自分は人様のなんの役にも立たないで、
 面倒ばかりかけてダメなんだ、なんて思っている人がいますけどね、
 そんなワケないんですよ。
 だって、病気の人がいなければ、
 お医者さんなんていらないじゃないですか?
 病気の人がいなければ、
 仕事がなくて食べていけない人がたくさん出ちゃう。
 病人は、病気であることで十分にお役に立っているんですよ。
 そうしたら病気だってありがたいじゃないですか?…

 
すべての人にも、物事にも、それが存在する理由も価値もあるのです。

そう感じたら、とても幸せで、ありがたさを感じました。

亡くなったYくんは2年経った今でさえ、私たちにこんなにも理解と幸福感を与えてくれる。

OSHOの語った「死は偉大な機会」ということを、今、真実として実感しています。

法事で拍手喝采

2008年11月3日(月)  晴れ by キヨタカ

義理の甥の3回忌の為、岡崎へ行く。
Y君は2年前に、筋肉の癌で19歳という若さで亡くなった。
その1年前に私の姉が57歳で亡くなり、早過ぎる死を嘆いていたが、姉より遥かに若いY君の死によって、嘆きが一掃されてしまった。

あれから2年経つが、同級生も多数集まって法事も無事に終了、お坊さんのお説教が始まった。
Photo_2

一般に坊主の説教はつまらないと言うのが私の常識だが、このお坊さんのお話は非常に素晴らしかった。
話しっぷりが常識を越えて型破りで、もしかして悟っているかも!?

熱弁が延々と30分以上続き、途中で歌までが飛び出した。
さらにその後で、何と手品まで披露してくれたのである。

このお坊さん手品はかなり本格的なもので、全員が拍手喝采!
法事で、拍手喝采が起きたのは、生まれて初めての体験だった。
今回は手品だったが、アコーディオンの演奏なんかも披露するらしい。

この間のTさんの葬儀もそうだったが、今回の法事も喜びに溢れる大変に貴重な体験だった。
伝統が重んじられる保守的な仏教世界で、ここまでやるこのお坊さんの勇気に、改めて拍手喝采!

世の中に偶然と言うものはないので、「死」という概念について、根本的に学び直す機会を与えられているのかもしれない。

PS 説教の要約

人間は何年生きたかが重要ではなく、それぞれが与えられた命の中でいかに精一杯生きたかが大切である。

Y君がかわいそうなどど思ってはいけない。
彼は、与えられた命を精一杯生きた。
そしてやがてあなたの番がやってくる。

Y君の死は人々に、命の大切さ、今一日を生かされた事に対する感謝の気持ちを想い起こさせ、多くの人々に素晴らしい影響を与えてくれた。
人の死、特に近親者の死は、同じ命を生きる共感を呼び起こしてくれる。

幸せとは外側にあるものではなく、幸せ感つまり幸せを感じられる心こそが大切である。
つまり外側ではなく、それを感じる主観の問題なのだ。

日蓮は万巻のお経から、仏教の真髄を7文字に要約して、「南無妙法蓮華教」とした。
浄土宗では、6文字の「南無阿弥陀仏」である。
そして禅では、わずか一文字である。
それが、「無」であり「空」だ。

心の中味が過去や未来でいっぱい詰まっていると、それ以上つまらないから、なにをしても「つまらない」と思えてしまう。
心が「無」であり「空」であるとき、中味が詰まってないから、何に対しても有り難く幸せだと受け取れるのである。

今岡崎

11月2日(日)晴れ by ヨガビジャ 

今、法事のため岡崎に来ています。

インターを降りてすぐ、喫茶店を探していたら、コメダ珈琲を発見。

名古屋圏っていいなあ〜、、喫茶店探しに苦労がなくて。

モーニングサービスには間に合わなかったけど、ピーナッツがついて幸せ♪

三島か沼津に出店してくれないかなあ。(^.^)b

桜の木

11月1日(土) 晴れ by ヨガビジャ


この施設の本館前のしだれ桜の木が、今から2週間後の14日に伐られることになりました。


20年以上に渡るここでのワークを見守り続けたしだれ桜。

ここで行われてきた様々なイベントの記憶の中で、その暖かなピンクの色は、しっかりと私たちの脳裏に焼き付いています。

あの満開の花の下に、フーマンも立っていました。

あの場所にあるのが当たり前で、
毎年花を咲かせてくれるのが当たり前で、、、
感謝を表したこともありませんでした。


これから毎日、感謝と愛を捧げたいと思います。

ここに来られたことのある方々、
このしだれ桜の木に、毎日少しだけ意識を向けていただけませんか?
思いは伝わると思いますので。

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