お礼参り
2008年11月7日(金) 雨のち晴れ by キヨタカ
今日は、箱根の九頭龍神社へお礼参りに行った。
「ある願い事」が早くも実現してしまい、「これは凄い!お礼に行かなくては!!」と思い立ったのである。
話しは10日前に遡る。
日誌には書きそびれたが、友人達と箱根神社へ参拝した。
「仏ほっとけ、神かまうな!」という家庭で育った私は、神社や仏閣にお参りする事は滅多にない。
しかし最近はヨガビの影響で、時々神社・仏閣にお参りする事がある。
特に今回は、さる「重要な願い事」と「特別に神様に願い事をするミッション」があり、それを絵馬に書いて奉納する事にしたのである。
本殿前の賽銭箱に500円の大金を投げ入れて、箱根神社の神様に心からお願いしたのであるが、絵馬と500円だけではどうも心許ない感じがした。
なんだか、「これでよし」と言う完結したフィーリングがやって来ないのである。
すると、神社本殿の中から勇壮な太鼓の音が聞こえて来た。
パワーセンターと丹田にダイレクトに響いて、想いが何でも実現しそうなエネルギーに満ちている!
聞けば、神主さんが叩く「祈祷の太鼓」だと言う。
そこで思い悩んだ末、社務所へ「御祈祷」の申込みに行った。
さっそく申込み用紙に記入しようとしたら、5千円と1万円の申込用紙がある。
「この2つはどう違うんですか?」と受付の美少女に尋ねたら、彼女曰く、、、。
「5千円コースは、箱根神社の神様へ御願いするものです。」
「1万円コースは、九頭龍神社の神様へ御願いするものです。」との事である。
この九頭龍神社とは、箱根神社から数キロ奥の湖畔にある「霊験あらたか」と女性誌等で評判の神社である。
この箱根神社では、九頭龍の神様も出張しているのだ。
しかも、本家の神様の倍の値段を取っている。
この神様は、とても自信があるに違いない。
「どちらが、功徳があるのですか?」などと、ヤボな事は聞かなかった。
さらに思い悩んだ末に、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、大枚をはたいて「九頭龍コース」を選んだのである。
「ド・ド〜ン・ドン・ドン」と神主さんの太鼓の音が鳴り響き、我が輩の切実な願い事が天上界に伝わった事は疑いようがない。
10日後に早くも、願い事が現実化してしまったのである!
だから、今日は、九頭龍神の本家の「九頭龍神社」へお礼参りに行ったという次第である。
小さな私の力は、取るに足らない。
いまさらながら、神様の力の偉大さに恐れ入った!
だがしかし、この小さな私の内側に、神の力とも言うべき無限の力が潜んでいる。
そしてこの無限の力と繋がっているもの、それが魂であり、通常は我々の内側に眠ったまま存在している。
実に、もったいない話だ。
その魂の力を目覚めさせる事が、「魂のエンパワーメント」なのである。
実は 思いが現実化したのは、箱根神社参拝の功徳だけではない。
箱根神社へ行く途中で、以前日誌で紹介した神山復生病院へ立寄り、教会でお祈りを捧げて来た。
しかも、一緒につきあってくれた友人の一人が、本職の仏教の僧侶なのだ。
仏教と神道とキリスト教のトリプル効果は絶大だ!
しかし何よりも増して一番効果があったのは、「魂からの思いは現実化する」という事を、私自身が信頼し、かつそれを現実に体験し始めたからである。
何がどう現実化したのか、詳細は「魂のエンパワーメント」で発表しよう。
お楽しみに!




コメント
魂の真実の希求には、イエス様も仏陀様も
日本の神様も100%応援してくれるんですね。
(^0^)
自分の魂が真に何を望んでいるのか
それを知るのが重要ですね。
投稿: あんじゅむ | 2008年11月 7日 (金) 23時10分