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神仏の加護

2009年3月28日(土) 曇り by kiyotaka

 リトリートが始まる数日前になると、「曰く言い難い何か」がリーラスペースを訪れる。
その影響で、明らかに意識状態が変化しクリヤーになる。
リトリートが始まるとさらにそれが強まり、夜寝ていても眠れなくなる。
リトリートが終了して数日すると、徐々に通常の意識状態にもどるのだが、、。

あれはいったい何なのか、いつも不思議に思う。

神仏は自己の内側にあり、それを目覚めさせるのが瞑想である事に疑いはない。
しかしリトリートを開くと、「曰く言い難い何か」がどうやら外側からもやってくる様なのだ。

宗教心の篤い人々にとっては、「神仏の加護」とか「守護霊・守護神に守られている」という事で、当然の事として受け入れている事柄なのだろうか?
私は既製の宗教概念は蹴っ飛ばしたい方なのだが、いくら蹴っ飛ばしても、肌で感じる体験は否定のしようがない。

瞑想は知を越える所にその真髄がある。
知的に理解しようとする事を止めて、不可知(Un-Knowable)の領域としてそのままにしておくのがベストだと思う。

今回のリトリートでは、神仏の加護が目に見えるくらいに素敵なオーラを放つYさんが参加してくれた。

不可知の存在が、不可知の理由でもって、リーラスペースに必要な参加者を送り込んでくれている事だけは間違いない!

Yさん、参加してくれて有り難う。

* * *

きよたかさん、パルヴァさん、スタッフのみなさま〜♪
昨日までのリトリートでお世話になったYです。

とても貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございました。

すべてが初めてのことで、期待と少々の不安を持ちながらも、みなさまの暖かい導きと、美味しいご飯、気持ちのよい温泉!
美しい富士の山、自然に囲まれたスペース。
その中で、新しく生まれ変わる体験をさせていただきました。

あのような環境に、足を運べることになったGちゃんとのご縁に感謝し、みなさまと出逢い、魂が触れ合えたことに心から感謝しています。

ワークの中で、いろいろ感じられましたが、シェアさせていただいた話の他に、クンダリーニ瞑想の後に感じたエネルギー次元の上昇のような体中にみなぎるパワーを感じました。

ディクシャーの後には、それを上回るエネルギーが体中をうごめき、震えがきました。
愛のワークの時には、自分の体から千本の手が生えてきたような千手観音様のイメージが・・・

ダイナミックやクンダリーニのセレブレーションでは、アマノウズメのイメージが・・・
私の道TAOを彩る神仏たちが、祝福と共に訪れてくれました。

とにかく、言葉に表してしまうと、かすんでしまうような輝きの体験を、下のような文章にまとめて、自分の仕事のHPのブログで紹介しています。

読んでいただいて、もしまずい箇所などがあればお伝えください。
本当にありがとうございました。

また、お逢い出来る日を楽しみにしています。
みなさまによろしくお伝えくださいませ。

愛と感謝を込めて☆Yより

↓ 以下は Yさんのブログでの体験記です。
皆さん、ぜひクリックして読んで下さい!

LEELA〜神の遊び〜(March 23, 2009)

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