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第3回リトリート終了

2009年3月25日(水)  曇り時々雨   by キヨタカ

 第3回リーラ瞑想リトリートが無事終了、後片付けもそこそこに今日は東京へ日帰りの用事が、、。
でも忙しいという感じはなく、充実しているという感覚の方が強い。
ようやく自己の天命を生き始めた感じが確実にする。

さっそくHさんからリトリート参加の感想メールを頂いたので、転載します。

今回のリトリートはHさんの様にリーラスペースに来るのが始めての方がとても多かったが、リトリートが終わる頃には別人の様に眩しく輝いていた。

魂の輝きが誰の目にも明らかだ。
主催者冥利に尽きる。

Hさん来てくれて有り難う。
最終日の午前中のワークが延びて、昼食なしでリクタのボディワークを受ける事になってしまいゴメンね。

* * *

リーラスペースの皆様

こんばんは、今回のリトリートに参加させていただきましたHです。
非常に内容の濃い2泊3日をすごさせて頂きましてありがとうございました。
リトリートの感想をご報告致します。

まず、サイレンスで過ごすというのが非常に楽でした。
ただ自分の気づきにだけ集中していれば良いというのが
とにかく楽で、この方が自然なのではないかとさえ思えました。

なぜかサイレンスの中で気づきを保つというワークが
妙に馴染みのあるものに思えました。

2日目の午後からビーイングのワークに移行していきましたが、
プレゼンスがくつろぐところが、「今」「ここ」で、それがビーイングだという説明が、
すごくしっくりきて、どんなふうに瞑想に取り組んで行けばいいのか
プレゼンスとビーイングに関しては明確になったような気がします。

最後のハートの部分は、何となく良いものだろうなぁとは思いましたが、
明確に分かったという感じはなかったので、
また、どこかの機会にリトリートに参加させて頂きたいと思いました。

瞑想の中で一番印象に残ったのはやはり、ダイナミック瞑想です。

初日、初めての取り組みでしたが、ちゃんと第二ステージで感情が出て来きました、
胸に溜まっていたようで、泣きたいけど抑えた、というような感情でした。
と、そこまでは良かったのですが、第三ステージで飛んでいる途中から
腹に違和感を感じ吐きそうになってきました。
その後はただただ苦しく、第五ステージは祝福です。と言われても
祝福どころの心境ではありません。
早く終わってくれと思っていました。
また、終わった後はふくらはぎと背筋が張ってまともに歩けません。
二度とやりたくない、とまでは思いませんでしたが、
ダイナミック瞑想はしばらくは勘弁して欲しいと思いました。

しかし三日目の朝、リーダーがTシャツで出てきました、
そして、やっぱりダイナミック瞑想でした。
勘弁してくれと思いましたが、人生最後のダイナミック瞑想かもしれないと
励まされたので、観念して一生懸命やりました。

2回目もちゃんと第二ステージで感情が出てきました。
これはよく分からないのですが、武士だった時に妻子を殺されたが平静を装った。
その時に抑えた感情が出た、というように感じられました。
ちなみに武士だった覚えはありません。
不思議でした。

とにかく盛りだくさんでしたのが、今回教えて頂いたことを指標に
色々やっていきたいと思います。
ありがとうございました。

最後になりましたが、ご飯おいしかったです。

* * *

プレゼンスとビーイングの関係が明確になってよかったですね!
何十年も瞑想していても、関係が不明確な方々が大勢います。(私もそうでした。)
これが明確になると、瞑想がすごく深まります。

♡に関しては、瞑想の果実のようなものですから、今は焦らずに瞑想の木に水をやり肥料を与える事に専念して下さい。
やがて、そのおいしさを味わう季節がやってきます。

それにしても、ダイナミック瞑想で過去生の感情まで顕われてきたとは素晴らしい!
私が初めて取り組んだ時は、第2ステージで声を出す事すらためらいましたよ。
時代が加速化しているんですね。

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コメント

 キヨタカ、ヨガビジャ、パルヴァ、その他スタフの皆さん、リトリートでは、たいへんお世話になりました。21日にSPを確立し、あわよくばエンライトメントするつもりでいたのですが、そんなにうまくことが運ぶはずもありません。ダイナミックとブレスワークで未完了であった感情処理ができて、よりクリアになれたこと。3日間のサイレンスでSPがより安定したこと。これだけでも私にとっては大きな収穫です。
 「自己の天命を生き始めた感じが確実にする」・・・うらやましいですねー。私が現在の仕事になかなか生きがいを見出せないのは、自己の天命が不明確であること,自己の天命が確立できていないところに大きな原因があると思います。天命が確立し、ガイダンスとのチューニングがぴったりと合えば、マザーテレサや出口なおのごとく、次から次へと目に見えぬ支援を得ることも可能となってくるのでしょうね。
 今後とも、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

まあくん

今回も参加して頂き、とても嬉しかったです。

今回は真剣にサイレンスに徹していて、すばらしかったですね。

SPもよく理解されています。

既にお話しした通り「SPの確立」という言葉は、初期のアジズのワークの話で、後半はあまりその事をアジズ自身強調しませんでした。

それを強調すると、「目的指向」や他の探求者との「比較」が起こり弊害が生じるからです。

特に日本人の間でそれが顕著だと、アジズも日本人のメンタリティーに対して首をひねっていましたよ。

瞑想にしても仕事にしても、「ないもの」ではなく、「既にあるもの」を感謝して受け取るのがコツだと思います。

「天命」も、実は魂は既によく知っている筈です。

それを知る鍵は、「心の嘆き」の中に秘められています。

まあくんは、決して「歌がへた」とか「ジョークが寒い」とかでは嘆きません。
歌手や漫才師になる事が天命でない事は明白です。

自己特有の嘆きを、ぜひ客観的に見て下さい!

そこに、天命の鍵が秘められています。
「嘆き」という心の声は、人により特有の傾向があり、それはその人特有の魂の傾向から生まれているのです。

つまり、心の声を通して魂へアクセスする事が可能なのです。

これは、次回の「魂のエンパワーメント」か「個の花瞑想道場」で扱います。

お楽しみに!

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