« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

相思相愛

5月25日(月) 晴れ時々曇り by ヨガビジャ


↓ 文字通り、誰かさんのお膝元で熟睡中。

200905241053000 人にくっつくのが大好きなちーちゃんと、
 くっつかれるのが大好きなキヨタカ。
 最高の相性のようだけど・・

 寝返り要注意!!ね。

StarPeople vol.29 明日発売!!

5月24日(日) 雨 by ヨガビジャ


ただ今キヨタカは、2つの締め切りを抱えてます。

ひとつは「恩寵の扉が開くまで」の続編。
もう一つは連載がスタートする「スターピープル」の記事。


「恩寵の扉…」の続編に関しては、7月の出版予定に間に合わせる為には今月中に出稿しないといけなくて・・。
本当は前回同様、ホームページ上に掲載しつつ手直しを兼ねた推敲を重ね、その時の状況をよりリアルに感じていただき理解し易くする為の注釈を加え、慎重に作業を進めていきたい所なのですが、時間がない・・。

そういった事情で、ホームページ上での「恩寵の扉…」の掲載が滞っています。


それから「スターピープル」ですが、前回のインタビュー記事に続き「覚者を求めて」の連載が、明日5月25日発売(!)の「StarPeople vol.29」から始まります。

ひとりの平凡(?)な人間が、どのように探求の道に入っていったのか・・?

たとえそれが思い込みや勘違いからであっても、それはそうなるべくして起き、遠回りや道草としか当時は思えなかった出来事すら、今の自分を形作る貴重な体験であった事が分かる。


『悟らないのも悪くない・・。』

…なんてキヨタカという人となりを端的に顕わしている言葉!( ̄∇ ̄;)


…このインフォメーションで関心を持たれた方、「StarPeople vol.29」をぜひ読んでくださいね。

ちなみに今号の特集は「スピリチュアルvsニューエイジ ~統合を目指して~ 」です。お楽しみに!


・・と、宣伝で終わってはダメでした。。

その「StarPeople」なのですが、この次のvol.30の締め切りが6月1日。

ほ、本当に間に合うのか・・。( ̄⊥ ̄lll)


私もプリントアウトされる原稿の校正にかり出され、まるで夏休み最後の一日に、家族総出で子供の宿題に取り組んでいる家庭の図、って感じ。


・・・ちーちゃんっ!!

雨だからって寝てばかりいないで、

ネコの手1本かしなさーいっ!!! (ノ#-_-)ノ ミ ┴┴o

   ↑ 八つ当たり


PS.ちなみに「StarPeople」は、次号vol.30より隔月の発刊になるそうです。
  ・・ということは、毎月〆切がやってくるんですね〜・・。
  は、は、は、は・・・。
  ナチュラルスピリットさん、ありがとうごさいまーす。(^o^;

カントリーハンター

5月23日(土) 晴れ by ヨガビジャ


今朝、1階の部屋でキヨタカをお話していたら、すぐ横の窓の外から、
 
「ふごっ!、ご、ご・・・」という、
 
小さく、くぐもった変な鳴き声が続けてざまに5,6回しました。


私とキヨタカが顔を見合わせて、
 
 
・・・ちーちゃん・・? ( ;・・) ( ・・;) 
  
 
と、同時に立ち上がって障子を開け窓の外を見ると、
 
 
『ネズミ』をくわえて、こちらを向いて、
ちょこんと座ったちーちゃんがそこにっ! ( ̄□ ̄;)!!
 
・・そりゃ〜、そんな鳴き声しか出ないわね・・・。
 
 
よがび あんた、またそんな小さな子をつかまてー。(−_−メ) 
 
キヨタカ 褒めてもらいたくて、ボクたちに見せにきたんだよ…。( ̄- ̄;)
 
 
窓越しに立ち尽くす私たちを意識してかせずかは分からないけど、その小ネズミをぽんぽんとはじいて遊び始めました。

ぽんっ!と飛ばしては、2本足で立ち上がってキャッチして。地面に落ちたらドリブルするかのように、またはじいて。。

その俊敏な動きはすばらしいし、遊んでいる様は愛らしいのだけど・・ね。

明らかに私たちの視線を意識しているかのように、こちらをチラッ!チラッ!と見るので・・
 
 
ふたり揃って、
 
パチ、パチ、パチ〜・・(ノ; ̄∇ ̄)ノ(ノ; ̄∇ ̄)ノ 偉いねー!
 
って、手を叩いて褒めてあげました。
 
 
一瞬、キョトンとフリーズしたように固まったけど、ちーちゃん、ほんとは私たちに外に出て来て、撫でながら褒めて欲しかったんじゃないかな〜?
( ・・ ?)
 
やっぱり、爪を切ったらかわいそう、ね・・。

都会のパワスポ?

5月22日(金) 曇り by ヨガビジャ


一昨日、渋谷のメキキサロンで行われたメキキ瞑想会に参加して来ました。
この日のリーダーはキヨタカで、ナダブラーマ瞑想を行いました。


私はこのメキキサロンは何度も訪れていますが、瞑想会は初参加でした。
初めてのことだし、きっと会社帰りの方の参加が多いでしょうから、一体どんな瞑想会になるのか興味津々でした。

そして終わってみて、今回私に一番印象深かったのは、「潔斎(けっさい)」された「場」の素晴らしさでした。


潔斎とは、一般的には(沐浴などして)心身を浄めることとされていますが、ここで使われる潔斎という言葉は、心になんの引っかかりもわだかまりもない状態であることを指します。
(定期的に行われるメキキの道場(研修)の中で潔斎を学び、実際に潔斎を行います)

そのような道場が行われ、そのような人たちが集まることで、「場」そのものが潔斎されていっているようです。
なぜなら、瞑想に入っていくのがとても自然でスムーズでしたから。
「場」そのものに、瞑想を妨げるような引っかかりがなにもないのです。

このことは物理的なことでも、目に見えることでもないので説明が難しいのですが、例えるなら、神社に行くと経験するような「空っぽ」さというかニュートラルさが、そこで行う行為に無限の可能性を開いてくれている感じ、といいましょうか・・。


都会の真ん中で行われる2時間ほどの瞑想会でしたが、侮れないですよ。


最近は、パワースポットといわれる場所がもてはやされる傾向があるようです。

もちろん、実際にその場所が持つパワーはあるでしょうがそれだけではなく、そこを訪れる「人の在りよう」が、その場に大きな影響を与えているのではないかと感じます。


・・だとしたら、、
私たち自身が、どこにでもパワースポットを生み出すことは不可能ではない・・・?
そんな想いに至った瞑想会でした。

また作っちゃいました

5月19日(火) 曇り by ヨガビジャ


・・・やるべきことは山ほどあるのに、ここのところなにやら「日記書きたいモード」にスイッチが入っていて、なかなかパソコンの前から動けません。

昨日今日とキヨタカがいなことも相まって、今朝も起きてから朝ご飯を食べた以外はパソコンの前。。

これを書いたら掃除しよ〜っと。。


え〜、、、

実はうちにはまだ、GWリトリートの時の酵素玄米の残りが冷蔵庫にありまして、その平べったいワラジのように小分にされた玄米をお粥にして食べています。

でも、キヨタカはあまりお粥が好きではなく、味のついた雑炊の方が好みのようで消費が進むため、最近は雑炊にしていました。

そして昨日から、キヨタカはとある所に出掛けて留守となり、お鍋に残った雑炊を私がせっせと食しておりました。

でも、私1人が食べる量はしれています。
さすがに少し飽きてきて、

久しぶりにお好み焼きにしよ〜っと。。( ̄。 ̄;)


それで、雑炊に小麦粉を適当に入れかき混ぜ、オイルをしいて熱したフライパンに雑炊をお玉で流し入れて、しばし放置。

しばらく横で見ていましたが・・・

か、固まらない、、、。(T_T) 

小麦粉が足りなかったかなあ〜・・。
これじゃ、もんじゃ焼きにもならない。。

諦めて、ただのオイリーな雑炊として食べようか?とも思ったけど、もしかしてこのままさらに放置しておけば、水分が蒸発して固まるかも?( ̄- ̄;)

と思い、フライパンのことは一時忘れてパソコンに向かっておりました。


10分くらい経ったでしょうか、ふとフライパンのことを思い起こして、様子を見に行ったらちゃんと固まり始めていまして、フライ返しで引っくり返すことができるまでになってました。

これはイケルかも?と思い、さらに焦げ目をつけるべく少し火力を上げて裏面を焼いてできたのがコレ。
  ↓
200905190911000ワラジのようなお好み焼きというより、クレープ??

さっそく試食してみたら、おいしんですよ!
なにもつけなくてもっ!!

ちゃんと野菜も入って味もついているし、そして時間をかけただけあって表面はパリっ!中はトロ〜・・・っとしてて。

う〜ん、、これを食べたいがために雑炊をつくることになるかも・・。

我が家の変なものをアップしたついでに、お庭の変なものもアップしましょう。

200905180925001←コレ。
 鮮やかな赤色で写真ではかわいいけど、
 遠目に見ると、コップを洗う長目のタワシみたいなの。
 なんていう名前の花なんだろう?( ・・ ?) 
 
さて・・お仕事しようっと♪

質問。\( ̄。 ̄;) 

5月18日(月) 晴れ by ヨガビジャ


長い連載?日誌をアップした同日になんですが・・・

緊急に解決したい問題があるのでご容赦のほどを。。


ネコを飼っていらっしゃる方に質問です。


うちのちーちゃん、夜だけ家に入れているのですが・・・

畳や襖で爪研ぎをして困ってます。


このままでは、富士見荘の畳と襖はボロボロになってしまいます。(T_T) 


この前のリトリートの時なんて、昼間家の中に入りたくて1階の網戸によじ登って「ペタッ!」張り付いているちーちゃんをP氏が発見。

 
「これからは「ヤモリ」と呼ぼう・・。」( ̄⌒ ̄) 

などと宣っておられまして。。

 
当然この網戸、爪がかけられた編み目が伸びちゃって、これじゃ、これからの季節虫が入ってきちゃう・・・。(>_<)


カタログなどで、ネコの爪研ぎなる製品があるのは知っていますが、

質問1、はたしてそれを購入すると、必ずそれで「爪研ぎ」をしてくれるか?
    それとも、各部屋に設置しないとあまり意味がない??

質問2、ネコの爪は切った方がいいの??
    切ったら余計に爪研ぎに励みそうな気もするのだけど・・。
    ( ・・;)


ネコ経験者の方からのご意見をお待ちしています。<(_ _ )>

オフタイム2

5月18日(月) 晴れ by ヨガビジャ


翌日、本当は目的が2つありました。

1つは、富士急ハイランドでジェットコースターに乗ること。
2つ目は、帰り道、三島で映画を観ること。。

実は富士急ハイランドは伊豆に来てからずーっと行きたいと思っていて、10年が過ぎた今ですらまだ行っていなかったのです。

それで、先月私の姪っ子2人(19歳と26歳)が遊びに来た時に行こう!と内心目論んでいたのですが、このじいさん・ばあさん想いの孫たちは、「遊園地じゃ、おじいちゃんたちが可哀想…。」だからと、観光コースは「河津七滝・磯遊び」コースへと変更されたのでした。。
 
 
ちょっと話は脱線しますが、、

姪っ子たちが来る前の姉(姪っ子の母)と私のやり取りでは、、

 
姉:おじいさんとおばあさんはベンチで座ってるから、
  遊園地に連れてって言ってるよー。ゞ( ̄。 ̄)

私:そうなの? じゃ、みなちゃんたち(姪っ子)もその方が
  楽しいだろうからそうするねー♪(*^ 。^)ノ

 
と、私と姉の間で話しはついていたのですが・・。
(そういえば、当のおばあさんとも直接話はついてたっけ…)


家に到着した姪っ子たちにそのことを話したら、、

 
姪っ子2:・・・え〜っ! マジっ?! ヤバくない??
     富士急って有名だけど、けっこう怖いんじゃ・・。(; ̄∇ ̄)

姪っ子1:う〜ん、、
     それじゃ、おばあちゃんたちがつまんないから、
     どっか違うところにしようよ〜・・・。(ー’`ー;)

 
ということで、あえなくおばさん(私)のアイデアは撃沈。


じつはね、、
関係あるかないかの真偽は別として、うちはみーんな血液型はA型なんです。

それで、みんなけっこう相手に合わせようとして自分の本音は言わないのです。
だから、みんなで決めたはずのことが、実は誰も望んでいないことだったなんてこともたまにあるようで・・・。

この時のどうだったのかなあ。。( ̄- ̄;)

ま、結果は楽しかったし喜んで帰ってくれたのだから満足なんですけどね。


話は逸れましたが、そういう経緯でこの時も富士急ハイランドは行けず終い。

それで今回、御殿場からなら近し今度こそ、、という思いで出掛けたはずなのですが。。

朝起きて、朝食を終えて部屋でお茶を飲みながらテレビを見つつ、キヨタカがポツリと一言。


「・・・ちょっと遊園地でジェットコースターを<ハシゴ>する
 体力、今はないかな・・」 (;-_-) =3

 (↑乗り物の<フリーパス>券を少しでも安く購入するため、
   会員登録までして割引券をプリントアウトしていたのは私です・・・)
 
 
 
・・・・( ̄⊥ ̄lll)・・・・
 
 
・・・じつは、私も残念だけど、、
最近ちょっと目の調子が悪くてメガネの着用続きだし、体調は絶好調とは言えない・・ので、、
 
 
「映画観て帰ろっか・・?」(; ̄∇ ̄)( ̄∇ ̄;)
 
 
ということで、今回も富士急ハイランドはお流れでした。。

(つづく、、かな?)

オフタイム1

5月18日(月) 晴れ by ヨガビジャ


夕べは強い風とともに雨が降り続いていましたが、今日はさわやかな青空。

今朝は朝7時に出掛けるキヨタカを送るべく、車で駅へと向かいました。

道は折しも朝の通勤ラッシュ帯。
、、と言っても田舎ですからしれてますけどね。

私たちの様な生活をしているとつい一般的な社会感覚を失いがちで、今朝は久しぶりの通勤ラッシュに、
「そういえば、そうだったよね〜・・。(; ̄⌒ ̄)」と、一瞬OL時代へと想いを馳せたのでした。。


・・・さて、数日前にすでに書いていた日誌だけど、やっとアップできます。


GW.リトリートから6月のリトリートの案内の発送作業まで、けっこう休むことなくお仕事(?)を続けたご褒美に、よく行く温泉施設「ほたる」や「百笑いの湯」で貯めたポイントカードを使って、無料の1泊旅行に行ってきました〜。(^^)v

場所は御殿場の「時之栖(ときのすみか)」。

この施設は、この日誌に度々登場した「神山復生病院」の路を挟んだ向い側にある、日帰り温泉施設やホテル、ビアガーデン(御殿場高原ビールで有名)、数多くの桜の木、何よりクリスマスの季節にはイルミネーションの美しさで全国的に有名なところです。

以前、神山復生病院をキヨタカのお母さんと3人で下見に行った時に泊まったのが、この御殿場高原ホテルでした。

部屋からは贅沢にも真正面に大きな富士山がどーんっ!と見えて、最上階のレストランでも目線真横の裾野まで見える大きな富士山を眺めなら、朝食をいただいたものです。

200905141819000←見えた。
 
 
 
今回、お天気は晴天とはいきませんでしたが、ちゃんとお部屋から富士山は見えたし、園内の手入れの行き届いた木々の新緑や花々を楽しむことができました。

200905141613000_2←施設中央の空き地に造られた噴水を覆う
 ドーム越しに植えられた花。
 たぶんバラの一種だと思うけど、とてもきれいでした。
 赤や黄色の暖色には、元気をもらえるみたいです。
 
 
 
その横のベンチに腰を掛け、焼きたてのパンを頬張りつつ、
「しあわせ〜・・ (*^ 。^).。oO」と悦に入っておりました。

少し離れたところに数頭の大きな犬たちが調教師さんと柵の中にいて、どうやら大人1人800円の料金で犬との触れ合いができるという主旨のよう。

いつもなら迷わず入るところだけど、今日はちょっとまだ動きたくなくて、他の家族が犬たちと遊んでいるところを遠目に眺めていました。

この後ホテルにチェックインし、日帰り温泉施設「気楽坊」に入って、そこのレストランで夕食。部屋に戻り、ほんとうに久しぶりのテレビを見て、いつものリーラスペースとは違う時間と環境を楽しみました。

(つづく)

さらなる深みへ・・・

2009年5月17日(日)  雨   by キヨタカ


  ゴールデンウィークリトリートの感想が続々と寄せられています。

今日はTさんからのお便りを、一部転載させて頂きます。
Tさんがリトリートに参加されるのは久しぶりですが、すごく内面的に成長されていて感動しました。
Tさんの方も私の成長を感じてくれた様です。

こうしたスピリチュアルワークで一番嬉しい事は、皆がお互いに成長している姿を認め合い、それがまた自分の成長に繋がる事です。

後半は私個人へのメッセージなのですが、長いので割愛させて頂きます。
いづれ機会があれば、ご紹介します。

* * *

6日間・・・長いリトリートは久しぶりでしたが、大変助けになり、忘れていたものを思い出しました。
偶発的な?ある状態(ここの所の地球に降りてきている恩寵のエネジーと体に目を向けているせいか)
から深みに入ることができました。
そうだった!深みに入るべきだったんだ!!と座る意味を見出しました。

自然や植物、あるいは自分の体のボディワークをしていると、ひたひたと押し寄せる至福感に満たされて広がったまま溶けてしまうような感覚に毎回おそわれ、どうしたらいいのか?という感じでした。

なんとかバランスを取らなくっちゃ、この状態でいいのか?どうする私?となすがまま・・・・。
この降りてきている恩寵?になれていくしかない。脳が動かない・・・あきらめるしかない。

脳が動かないのでマインドも翻弄されることもなく内側は常に驚くほどのサイレンス状態でした。
他人から見たら宇宙人のような感じですね。

それか、ほとんど理解はされない。。。鬱か更年期?
かと言って、何もしない、出来ないので仕方ないのですが、いつまでこの調整が続くんだろう?と不安になったり、一人取り残されたような孤独感や疎外感で、みんなはどうしているのだろう?と感じてました。

外側の何かに、バランスを見出してみようとしたり、とてもセンシティブな状態で人に会うのはとてもキツイ事でした。
買い物?も物質の中に身を置くのもとても疲れてしまうことでした。

自然の中だけが唯一のなじめる場所でした。ある歩き方をすると足元から至福感が湧き上がってきてしまうし。

でも、ひとりぼっちな感じは辛いな〜〜でした。
(略)

そして、今回。そうだったか!!さらなる深みへ。。。だったのね。
という感じです。
このことが、今後の私を確実に導いてくれると感じています。

私に降りてきているエナジーは4年後に皆さんに降りてくるものだそうです。

私がこれをどうやってワークしていくのかは、その時の皆の助けになると言われましたが、今回のリトリートにてフーマンの助けにより理解の入り口に立ったように感じます。

女性はハートからが入りやすいですね。
そして存在の深みへ・・・ハートの深みへ、旅は続いていく・・・。
そこへの知的理解は、もちろん必要ですね。


今回のリトリートにて知らない人に会うのはしんどい事かと感じていましたが・・・。

魂の旅は様々な様相をもって、それぞれのブループリントにそって進んでいくのを感じました。
それぞれの魂がフォローしながら共磁場を創造していく健気さを感じました。

キヨタカさん始め、スタッフの皆様が、あの場を創造しようと力をつくしていたのを帰ってからあらたに感じています。
ありがとうございます。

クマールさんの、なにかが抜け落ちてリラックスしている存在は大変助けになりました。
ありがとうございます。感謝しています。荷物を持って下さったり、色々なお気遣いも助けになりステキでした。

渋谷で瞑想会

5月16日(土) 曇り by ヨガビジャ

え〜、、、

GW.リトリートを終え、その後片付けをし、慌ただしく6月のリトリートの案内を発送して、昨日、一昨日とちょっと遊びに行って、、
日誌に書きたいことはいっぱいあるのですが、優先順位を追って書くなら来週行われるメキキ瞑想会のことを書かないとねー・・ということで、今日は瞑想会のお知らせです。


日程は、5月20日(水)19:00pm〜21:30pm
場所は渋谷のメキキサロン。
リーダーはキヨタカ。


詳細は以下の通り。

(今回私が大好きなナダブラーマ瞑想を行うとのことで、私がメーリング
 リストに紹介文を書きました。
 実は最近つくづくOSHOの瞑想技法はすごいなあ〜って感じているので、
 少しでも多くの人に体験してもらいたくて。。)

参加ご希望の方は、必ずリーラスペースへご連絡下さいね♪


*****


じつは来る5月20日、渋谷のメキキサロン行われます第9回メキキ瞑想会において、再びキヨタカが瞑想をシェアすることになりましたので、少し宣伝をしたいと思います。

なぜなら、私はこのこの瞑想会で行われる「ナダブラーマ瞑想」がとても好きなので♪

この瞑想について最近キヨタカは「アートマン(個の魂)としての私が、ブラーフマン(宇宙の魂)と繋がる瞑想技法」というちょっと小難しい説明をしていますが、もう少し親しみやすい言葉で紹介したいと思います。
 
 
このナダブラーマ瞑想では、自分で発したハミングにより身体を微妙な細胞レベルで振動させ、同時にその音を聴きます。

ただし、意図的に「振動させよう」「音を聴こう」としたらうまくいきません。


この瞑想による恩恵を最大限に引き出せること、それは唯一『楽しむこと』だと私は感じています。

ハミングを楽しむ、ハミングによってもたらされる内側の微妙な振動を楽しむ、耳に入る音を楽しむ。。

楽しむことを通して、心も身体もリラックスして「自分という一個人」の境界が消え始め、大いなるなにか(宇宙?存在?)を感じ始める。
それは自分の中に宇宙が溶け込んでくる、もしくは自分が宇宙に溶け去っていくような感覚でもあります。


また、この瞑想にはヒーリングの効果もあります。
とても深いレベルで緊張を解きほぐし、リラクゼーションへと誘います。


この世には、強い意志と努力を通してしか得られないことと、努力をしては得られないこととがあると思います。


眠れないからといって努力して眠ることはできないですよね?
寛ぐために頑張ることがナンセンスなように。

この瞑想は、頑張ることではなく楽しむことで効果を期待できる瞑想です。

ですから、この瞑想が好きな方には女性が多いです。
女性は心地いいことが好きですから。。


でも慌ただしい現代社会においては、男性・女性の違いに関わらず天命に生きるべく自分の力を最大限に引き出すには、吸う息には吐く息が必要なように、やり続ける意志には同時にリラクゼーションが必須です。


ですから、ぜひメキキ瞑想会でこの「ナダブラーマ瞑想」を体験してみてくださいね。
まだ少し定員に余裕があるようですので、お早めにお申し込みを♪


*****

よろしく〜。(*^ 。^)ノ

出逢いの場

2009年5月12日(火)  曇り  by kiyotaka


 「袖振り合うも多生の縁」という言葉がある。
人と人との出逢い程、人生を有意義にしてくれるものはない。

その時は単なる偶然と思える出逢いでも、後から振り返ってみるとそれ以外ではあり得ないジャストなタイミングで大切な人々と出逢い、新たな人生が開けて行く。

参加者のHさんから感想を頂いた。
Hさんは比較的新しい探求者で、Part1に参加するとばかり思い込んでいた。
 (申し込みのFAXが読みずらかったせいで、、。)

実はPart2に参加すると言う事を知り驚くと共に、「途中で帰ってしまうのではないか?」と多少心配したが、杞憂に終わった。

必要な人と必要なタイミングで出逢えた事を知り、すごく嬉しい。

人々が出逢う場所はそれこそ無限にあるが、こんなにも誠実に自己の成長に本気で取り組んでいる人々が私利私欲無しで出逢える場所が他にあるだろうか?

紆余曲折はあるだろうが、「光の集まる場を創る」事を今後も目指して行きたい。

天もそれを全面的にサポートしていると言う確信が、日々強まっている。

* * *

リーラスペース御中

リーラスペースの皆様こんにちは、
GWリトリートのPart2でお世話になりましたHです。

今回はPart1への参加が日程的に難しく、Part2は内容的に厳しいそうだなぁ、ということで参加の申し込みをしようかかなり迷いましたが、結局、どんな感じか見てみたいという好奇心もあって、Part2に参加させて頂きました。

リトリート会場に着いてから、瞑想ホールへの集合時間まで少し時間があったのでその間、プレゼンスの感覚を明確にすることに集中し、その感じをもって瞑想ホールにいきました。

しかし、行ってみてすぐ思ったのが、とんでもない所に来てしまったという感じでした。
前回のリトリートと比べて、あまりにもエネルギーフィールドが違いすぎるように感じられました。

プレゼンスを明確にというのでは、今ここで行われようとしているワークとは全くかみあわないという感じがしました。

また、来ている人たちも前回と明らかに違うような印象を受けました。

前回は”原石”とか”素材”というような輝き方をしているような人たちが多かったように思われましたが、今回は、何か”世界”があるというような、明らかに”この道をを歩んで長いです”というような感じがする人達が多く見られました。

リトリートでは結局、最後まで内容には全くついていけないままが終わってしまった感がありましたが、自分の体のあちこちにエネルギーのブロックのようなものが、見つかったのは良かったです。

あと、帰りの電車でフーマンと一緒になり(顔が似ているだけ)ステートオブプレゼンスへの取り組みなどについて話が聞けたのはラッキーでした。
キヨタカさんに聞こうと思って聞きそびれたことをフーマン(顔が似ているだけ)が話してくれたので、顔がフーマンとにていることも相まって、これが恩寵か!と感動しました。

クマールさんにも帰りの新幹線でおもしろい話を聞けて良かったです。

リーラスペースのリトリートはエネルギーフィールドや内容も、もちろんすばらしいのですが、様々な探求者に会えるというのも面白いところだと思っています。

世の中色んな人がいるんだなぁ、本気で取り組んでいる人たちがこんなにいるんだなぁ、と感心します。

以上簡単ですが、今回のリトリートの感想を送らせていただきます。
2泊3日の間皆様にお世話になりまして、ありがとうございました。






安楽の法門

2009年5月11日(月)  晴れ  by キヨタカ


 アジズと会って一番驚いたのは、2時間くらい全く微動だにせず坐っていた事だ。
きっと「特異体質」に違いないと思ったが、アジズによると「ブロックがなければ数時間動かずに坐るのはごく自然な状態だ」と言う。

道元禅師も、「坐禅は安楽の法門」であると言っている。
「安楽の法門」とは、もともと釈迦の言葉から出ているそうだ。
インドは気候が暑いせいもあり、「なにもせずただじっとしている」という事がごく自然なものとされている。
だからインドでは「なにもしないでただじっと坐っている人々」が巷に溢れている。

しかし日本人にとって、「なにもしない」という事に対しては「苦痛」を感じる人が多いだろう。
かくいう私も、「なにもしないで坐る」事が一番苦手だった。

Part2ではただ静かに坐る事がメインのプログラムだった。

スケジュールだけを見ると、恐ろしくシンプルに見える。
しかし実際には、非常に大きなエネルギーが降りてくる。

ひたすらなにもしないで坐っているだけなのだが、内側でエネルギー的な蓄積が起こり「内的変容」を引き起こすのである。

その為には、ある程度長く坐る時間が必要だ。
ちょうど、極上のワインが長期熟成を要する様に、、。

ただじっと坐る事の秘密を垣間みたPart2だった。

Mさんから感想を頂きましたので、転載させて頂きます。

次回は、リクタによる「坐り方」のレッスンンを取り入れたいと思います。

* * *

リーラスペースの皆様へ
ゴールデンウイーク リトリート(パート2)の感想

今回もすばらしいリトリートに参加させていただき、ありがとうございました。
参加者の皆さんと一緒に座る回を重ねるごとに瞑想のスペースが清まり、深まっていくのを感じながら座っていました。
スペースが変容していく過程はまさに参加してみなければ味わうことのできない醍醐味ですね。皆で「今という場」という繊細なテーマの芸術作品を共同創作している感じ。

 個人的には、「優しくただそこに在る」ことが存在の全体性に素直に入っていくやりかたなんだなという感じを得ました。

 それと天気のこと。
今まで、あれほど雨が多い修善寺でのリトリートは初めてでした。散歩ができないのは残念だったけれども、瞑想をしながら雨音と一体になるというすばらしい経験もできました。

参加者の情況に合わせ、その場その場で対応してくださる懐の深さ、柔軟さも感じました。
自分自身、始めの何回かは足がしびれてしまい、心の中で「忍耐 忍耐」といいながら座っていました。

そんな状態をキヨタカさんに話したら、座る姿勢は身体の最も安定した形で安楽であるのが本来の姿。身体の痛みを伴うのは何らかのブロックがあるのかも、とのこと。

「座禅は安楽の法門」。

自分と同じような状態の訴えを他の人たちからも挙がったらしく、その後は、座るだけではなく、いろいろなバリエーションの瞑想を取り入れてもらったことと、自分の意識を少し変えたことが原因なのか、痺れがなくなってくれました。

今回は後泊もして、参加者の皆さんとゆっくり話す機会があったのも楽しかった。
そして、夕食後、リクタさんから安楽な座り方を教えてもらうという恩恵にあずかりました。

①坐骨とひざでしっかり体重をグリップ

②目で(一点ではなく)全体をみている状態で目をつぶりそのエネルギーを後頭部にもっていく

③頚椎の一番上の部分と、頭部の接地点を意識して、身体全体のバランスを発見し、その姿勢で座る(安楽である)。

④「正しい姿勢」と意識すると、その逆に「間違った姿勢」が発生してしまう。そうではなく安楽な姿勢に出会う(この過程は普段自分が「正しい姿勢」と思っている身体的感覚を手放すことでもある)。

自分なりに咀嚼すると、この4点になります。

目からうろこだったのは、安楽な姿勢に出会うプロセスは瞑想そのものであること!
これを早速翌日の早朝試したところ、まさに安楽に、楽しく60分間座ることができました。

キッチンの皆さん食事おいしかったです。ヨガビさんに猫のチーちゃんに会わせてもらえたし。温泉気持ちよかったし。

リクタさんのボディーワークではコンシャスタッチのエッセンスを体験できたし。

クマールさんの温かい存在感。

後見人のパルバさん、場を守り続けてくれてありがとう。
本当にすばらしい二泊三日の滞在でした。
みなさん本当にありがとうございました。      

GWリトリート終了!

2009年5月10日(日) 晴れ by キヨタカ


 GWリトリートが無事終了した。
今回は通常の倍の長さのリトリートだったが、10倍くらいのインパクトを感じる内容だった。

私個人の内面でもエネルギー的インパクトが強くて、まだ上手く文章が書けない。
とりあえずPart1に参加されたAさんから感想のメールを頂いたので、転載します。

* * *

キヨタカ様・ばるば様・スッタフの皆様

3日間ありがとうございました。
すばらしい時間と空間を持てました事に心から感謝いたします。

軽い気持ちで且つ不安を抱えながらの参加でしたが、必要なものは与えられると確信しました。

今日の私を観察しました。

(1)職場でもほとんど話さず仕事に集中できました。今までは周りが気になって常にぴりぴりしていました。

(2)話し方が非常にゆっくりになった事、人の話を遮らないようになっていること。

(3)問題が起きると軽いパニックになって頭から離れなかったのですが、「できることだけして、その場で対応しよう」と思えること

(4)テレビを見なくなったので時間ができたこと

(5)心のざわざわが無くなった事

昨日、ブレスの最後の方で涙がたくさん出たことをお話しました。
それは「ここが私のいるところ」という感じがしたのです。静かな穏やかな世界がそこにあったのです。

自分が透明になった感じがする時は時々ありました。
色が鮮やかになって、空間と自分の境目が無くなる感じです。それがとても気持ちよくてNLPのアンカーはそこに設定しています。

1週間前からいろんなものを捨てていました。
最近読んだ本に影響されてのことです。
整理整頓術の本かと思いきや読み進むうち、「瞑想はこれからのビジネスパーソンに欠かせないものとなるでしょう」と書いていました。

すべて出会いですね。

また修善寺へ伺います。

感謝

                           

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

メインホームページ

リンク

無料ブログはココログ