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2009年6月

再会

6月28日(日) 雨のち曇り by ヨガビジャ


先ほど、小山から伊豆に戻ってきました。

最近はちーちゃんが待っていてくれると思うと、伊豆に戻るのが楽しみです。

今夜も駐車場からたくさんの荷物を抱えて富士見荘に向かいつつ、

「ちぃーちゃ〜ん〜〜!」と呼ぶと、すでに玄関の横にいたちーちゃんが

「ニャアオ〜〜ん♪」と言いながら、こちらに向かって歩いてきて体をスリスリ。


5日間の留守でやっぱり人恋しかったみたい・・と思ったのですが、、、。

さっそく、キヨタカとふたりでちーちゃんの足を拭き家に入れて、鰹節をあげて、、、。


キヨタカは「ネコの毛」付着防止用のピンクのエプロンをして、鰹節を食べ終わったちーちゃんが膝の上に来るのをソファーに座って待っていたのですが、ちーちゃんは鰹節を食べたらそのままさっさと2階へ・・。


200906282019000「・・・ちーちゃんて、
 長い間逢えなくても、さほど気にしていないんだ…。」
  (_ _。)

 という、どう見ても一方的片思いなキヨタカがちょっと
 不憫だったので、私が2階からちーちゃんを連れてきて
 の1ショット。絵になってると思います♪

逃れる術はない

2009年6月27日(土)  晴れ  by キヨタカ


 参加者のRさんから、リトリートの感想を頂いた。
Rさんも本格的探求者の一人。
東京でアジズのサットサングに出た事もある。

もうかなり以前に、本来の自己の一瞥も得ている。

 本来の 面目坊が 立ち姿
   ひとめ見しより 恋とこそなれ
             〜一休道歌より〜

「本来の自己」とか「真実」とか名前はどうでも良いのだが、その味を一度味わってしまうともう元へ戻るのは不可能なのだと私は思う。

フーマンからも、次の様に言われた事がある。

「あなたは虎の口の中に、既に頭を突っ込んでしまった。
 もう逃れる術はない。」、、と。

* * *

まず到着してホールに坐った時、そのエネルギーの高さに驚かされました。
ただいるだけで自然とステートオブプレゼンスにシフトし、まったく抜けません。
個人の努力をはるかに凌ぐ力がこの場にあると感じました。
これが恩寵によるものなのでしょうか。

参加する前に持っていた幾つかの質問はクリアーになり喜んでおります。

私にとってもっとも大きな問題であった第三の眼あたりの焼けるような感覚の原因がわかりました。
ステートオブプレゼンスの確立の為にはとにかくプレゼンスを強くしようと頭頂に呼吸をありったけ入れて、まさにパンパンの状態でした。
空気を入れすぎた浮き輪のような状態です。
思えばビーイングに寛ぐということを私はまったくやっていませんでした。

本を読んで自己流で修行するとどうしてもこう言う落とし穴に落ちるんですね。
対処法も皆さんからシェアーして頂き、プレゼンスを保つ事が出来たらビーイングに寛ぐと言うことが理解できました。

「禅病」と言うものがあるんですね。あの白隠禅師でさえ悩まされたと聞きました。
探求の道は沢山の障害があるので、一人だけで歩むのはヒマラヤに一人で挑むようなものかも知れません。

パルバさん指導による「軟ソの法(白隠禅師)」は話には聞いていましたが、やるのは初めてでした。
ガイド付き瞑想でとても良く理解できました。
「禅病」対策が分かりこれで安心して修行に励めます。

また個人面談で私の考え方、人生設計が全て「時間軸」でとらえられていることを指摘していただきました。
(いつまで修行して、いつから仕事にもどる等の人生計画)

「我々は『時間を越えた次元』にシフトする為にここにいるのだ。」と言われ、禅の警策で打たれたごとく衝撃を感じました。

自分の人生設計の一部分として修行を捉えていましたが、
人生そのものを根底から変えない修行などなんの意味があるのでしょう。
変わるために修行していたのに、変わることを信じていなかったようです。

さらに私が過去にビパサナをやっていた時の神秘体験が、恩寵によるものであり、そこにたどり着くまでは探求から逃れられないと言われました。
これが私の歩む道なのだと納得する事が出来ました。

リトリート中は「サイレンス」なので他の参加者と話は出来ませんでしたが、終わったあとのティーパーティでは大いに盛り上がり、その個性的なキャラクターから繰り出される話は止まるところを知りませんでした。
もしかしたら止められていたマインドの逆襲かと思うほどでした。

ここでなければ出会えない人達、聞けない話だと思いました。
よって参加者に後泊は絶対お薦めです。

このような場を準備しサポートして下さったスタッフの人達に感謝しております。

6月26日

2009年6月27日   晴れ  by キヨタカ


 昨日は私の誕生日!

今実家へ帰っている。
修善寺ではテレビがないので、実家に帰るとついテレビを観てしまいがち。
一日中「マイケルジャクソン」急死の話題で、妙に盛り上がっていた。

「マイケルジャクソン」の「スリラー」なんかがブレイクした当時は、私はOSHOに夢中で殆ど関心がなかった。

ところがある日、マイケルジャクソンが「白いひげをはやしたおじいさんに出逢う」スピリチュアルな夢を見た事が話題となり、この白いひげをはやした人物はOSHOに違いないと、OSHOコミューン内で話題になった事を思い出した。

もしマイケルジャクソンが瞑想を実践していたら、彼の人生もかなり違ったものになったと思うが、人はそれぞれのカルマを通り抜ける必要があり、これもまた必然だったのだろう。

6月26日は、4年前に亡くなった私の姉のお通夜の日だが、それに加えて「マイケルジャクソン」の命日ともなってしまった。

誕生日に死を連想させる出来事があるって、瞑想を実践する者にとっては祝福だ。

先日、白光の五井先生の本をたまたま手にしたら、下記の文章が目に留まった。

私の誕生日のプレゼントだ!と思い、嬉しかった。

私のプレゼントを、皆様にお裾分けします。

* * *

汝らは世の光なり。
山の上にある町は隠るることなし。
また人は燈火をともして升の下におかず、燈台の上におく。
かくて燈火は家にある凡ての物を照らすなり。
かくのごとく汝らの光を人の前にかがやかせ。
  マタイ伝第5章13-16


自己が完全にならなければ、人は救えないと善い人ほど思うことでしょうが、
カルマに覆われたこの地球世界で自分だけが完成しようとするのは大変な
ことなので、自己の完成と他の完成とが同時になされるような生き方でないと、
急速にカルマを浄めさせることはできないのです。
 何故かと申しますと、人の救いに立った時、社会人類のために役立とうと
思う時、、、その人は神の子の光明を急速に照らし始めるのです。
愛は光なればなりです。

、、善人が、家にひっこんで自己卑下ばかりしていないで、堂々と人々に
真理の光明を照らし出す必要が、今日ほど必要な時はありません。

時は今なのであります。

* * *

天女のお誘い

2009年6月25日(木) 晴れ  by キヨタカ


 今回のリトリート参加者は、探求歴が古い方が多かった。
私がOSHOのセンターを初めて訪れたのは1982年だったが、それ以前からOSHOを知っている方が何人もいて驚いた。
Kさんも、その一人。

さっそく感想を送って頂いたので、転載します。
有り難うございます。

* * *


キヨタカさん、スタッフの皆さん、誠にありがとうございました。

私自身の健康の問題で、修善寺に行くことはとても無理だと諦めていたのですが、「一緒に行きませんか。」という天女のお誘いに、後先考えず、素直に「ハイッ!」と答えてる私がいました。

不思議なもので、行くと決めてから、急激に体調が良くなっていったのには驚きでした。
(とはいえ、修善寺のあまりに美味しい食事に、日頃一食半の私が普段の倍も飲み食いしてしまい、三日目の深夜、帰郷途時に天女の介護を受けることになってしまいましたが。。。)

そして、奇跡的に無事、修善寺に着き、いざ瞑想ホールへ。。。

戸を開けて入る前から、私の体が反応してました。
頭頂の髪の毛が逆立っているのです。
そんなホールを三日も掃除できたのはラッキーでした。
(注:リトリートでは、瞑想の一環として簡単な作努/ワークの時間があります。)

これまで、気づき、ハート、ビーイングを、別々になおかつ中途半端に経験していたのですが、それらが、三日間の間に、ゆっくりと統合されてゆくのは実に愉快でした。

そうそう、愉快と言えば、キヨタカさん、パルバさんが、私の想像通り、いや、それ以上完璧に、キヨタカさん、パルバさんだったことです。
話し方、文字の書き方、動作まで。。。
思わず笑ってしまってたかもしれません。失礼。

パルバさんが仰ってた、「武士がいつも切腹を覚悟しているように・・・」と言う言葉は、日が経つほどに、私のお腹に響いてきています。
十数年病気にかまけて肥田式をさぼって、いつの間にか、メタボ腹になってしまいましたが、パルバさんとの出会いを機に、再び肥田式に励もうと決めました。

帰郷して、三日が経ちましたが、気づきは穏やかにしなやかに、まだ続いております。

皆々様、本当にありがとうございました。

* * *

「袖触り合うも多生の縁」といいます。

今回リーラスペースに集まった方は、天女も含めて、皆さん何処かでお会いした方ばかりのような気がしました。
きっとこの日誌を読まれておられる方も、何処かでお会いしている方々ばかりの様な気がします。

ぜひこのご縁を、大切にしましょう!

お出掛けします

6月24日(水) 雨 by ヨガビジャ


リトリートを終え、その感想を書きたい所ですが、
これから東京方面へ出掛けるためバタバタしています。

というワケで、とりあえずちーちゃんネタでご勘弁を。

200906241138000←よがび発案のベッドで眠るちーちゃん。
 せっかく購入したネコ草も食べず(雑草食べてた…)、
 爪研ぎも、ネコ用トイレも使ってくれないちーちゃん。
 トイレをベッドに改装した(古毛布を敷いただけ)
 『トイレ・ベッド』をやっと使ってくれました。
 うれしい。。(T_T)

200906241141000←こんな寝相もします。
 たまに後ろ足を枕にしてる時もありますが。。

 可哀想だけど、これから戸締まりをするので、
 外に出ていただきます。( ̄。 ̄;)

第4回リトリート終了!

2009年6月23日(火)  曇り時々晴れ   by キヨタカ

 第4回リーラ瞑想リトリートが無事終了した。
休む間もなく、7月リトリートのDMを作成し本日発送。
明日は東京、そして栃木の実家と過密スケジュールだが、好きな事なので苦にならない。

 今回のリトリートは、私にとって初めて「このリトリートはいずれ満員御礼になる!」とようやく確信が持てた、記念すべきリトリートだった。
自分でやっているのではなく、恩寵の手足として動いている自分がいて、すごく楽しかった。
参加者も初めての方が多かったものの、真理に対するコミットメントが素晴らしく、お互いがお互いをサポートする「光の場」が形成された。
私たちがここ数年望んできた事が、ようやく形として現れ始めている。
今後どんどんと加速化して行くだろう。

特に参加者のKさんから、「ホールに光のエネルギーの柱が降りているのがはっきり見えました!」と言われた事がすごく嬉しかった。
私はヴィジュアルタイプではないので、光を見る事は出来なかったけれど、その事がよく解る。
どうしてそれが解るのか説明は出来ないが、Direct Knowing(ただ知る)という感じだ。

さっそく参加者のKさんから、感想のメールを送って頂いた。
Kさんは某大学で社会学を教えておられる先生との事。
ぜひ新しい人類に相応しい未来の社会学を創造して頂きたいと願っている。

素晴らしい感想を、どうも有り難うございます。

* * *

第4回リーラ瞑想リトリートに参加させていただきました。
リトリートというもの自体、初めての体験でしたが、なぜか不安感はまったくありませんでした。
またさまざまな瞑想技法も初めて体験するものばかりだったのですが、白紙の状態で臨んだのがかえってよかったのか、その一つひとつをとても楽しむことができました。

それを可能にしてくれたリーラスペースという場、そこに集った方々、そしてそれを取り巻く自然、さらには目に見えない次元からの働きかけなどに、心から感謝を捧げたいと思います。

気づき、安らぎ、愛。真理はなんとシンプルなのでしょう!
 そしてそうした真理を実際に生きること(頭で理解することではありません)は何と難しいのでし
ょう! 
このリトリートでは、私たちの内側の奥深い部分に息づく、こうした真理の鏡にこびりついた曇りを取り除き、それが私たちを照らしだすようにと、そして私たち自身が光り輝いて生きていけるようにと、サポートしていただいたのだと感じています。

人生は長いようで短いものです。
人生で一番大事なもの、それはいつでも幸せを感じながら生きていくことです(と私は思います)。
そしてリーラスペースで私はその宝物を手にしました(といっても宝箱のふたは時間をかけて開くもののようですが)。

善は急げといいます。

人生のなかでの三日間など、強く望めば手にできるものです(事実、私がそうでした)。
多くの皆さんが、この宝物を手にする機会をもたれることを、心より祈っています。

最後になりましたが、キヨタカさん、パルバさん、ヨガビジャさん、アクランクさん、リクタさん(とても素晴らしいヒーリング・セッションでした)、キッチン・スタッフの方々、そして一緒にリトリートに参加した魂の友人たちに深く感謝します。

どうもどうも、ありがとう。

これ、これ・・

6月11日(木) 雨のち晴れ by ヨガビジャ


とりあえず「恩寵の扉が開くまで」の続編も、次回のStarPeopleの記事もなんとか仕上げて出版社に送ったのですが・・・。

さっそく初稿ゲラが届きまして、
朝からその見直しにかかり切りで、すでに夕方・・。

か、かたが、、肩が凝ったよー!!
目もしょぼしょぼするし・・。(T_T)

ありがたいフーマンの言葉の数々とはいえ、朝から晩まで根を詰めて見直していたら、肩・首・頭がパンパンになりました。


・・・それにしても、、
フーマンの慈悲というか、忍耐強さには頭が下がります。

この1冊の中で、いったい何回「This(これ)」について、手を替え品を替え、懇切丁寧にキヨタカに説明しているんだか・・。
ヒマができたら数えてみようかな〜?なんて思ったりして。。

それくらい言わないと「こんなものっ!」って、キヨタカに放り出されしまうと思ったのかしら?( ・・ ?)

OSHOなら、「これ、これ、千回もこれ!」って、<これの1000乗>で終わらせてしまいそうな気がする・・・。

マスターにも個性があるのよね、きっと。。
 

Img_0236←夕方の散歩で見かけた富士山。
 これからの季節はこんな風に、
 淡いシルエットの富士山が
 とても幻想的です。
 そこにあってそこにないみたい。
 不思議な存在感です。
 

Img_0235←散歩で見かけたノラ猫。
 じつは私、この子はちーちゃんの
 兄弟じゃないかって思ってるんです。
 以前はよくうちの庭でも見かけたのですが、
 ちーちゃんと同じ色合いで、
 ちーちゃんより白い部分が多いのです。
 今日、カメラ越しに見たらしっぽが
 クキって曲がってるみたいだし。
 顔立ちも、顔の模様もよく似てるの。

残念ながら、ちーちゃんほど愛想は良くないです。( ̄- ̄;) 

ほたるにて

6月5日(金) 雨 by ヨガビジャ


怒濤の「〆切地獄」をくぐり抜け、今、リーラ別館「ほたる(日帰り温泉)」の貸し切り個室でパソコンに向かっています。

正確には、まだちゃんと「くぐり抜けて」なくて、片足だけ残った状態でして・・。

「恩寵の扉…2」のあとがきが、まだ終わってないのです。( ̄- ̄;)


おこた(布団なし)を挟んで正面の、悶々とパソコンに向かうキヨタカを眺めつつ私は日誌を書いてます。


それにしても、う〜ん、、ほんとにここ(ほたるの個室)はいいですね〜。。

今日は、雨音を聴きながら新緑の風景が目に優しい♪
大きなガラス窓付きの部屋なら3時間¥1,500-、窓のない部屋なら3時間¥1,000-で借りられるんです。
冬は床暖房のうえにコタツはあるし、今なら扇風機。
真夏には扇風機ではちょっと暑いかもしれないけど、今はなにもつけなくてもちょうどいい。お茶や豆から挽いたコーヒーが無料のうえ、持ち込みも自由。

自分の家にいると片付けやらゴミ出しやら、なんだかんだとすることが目について落ち着かないけど、ここにいるとなんにも気にしなくていいから、いいなあ〜。。

200906051658000←「気分転換」に、キヨタカが自販機で
 買ってきた「たい焼き」。
 いつもリトリートで手伝ってくれているスタッフ
 の1人が、以前ここのたい焼きが美味しいって
 言っていたのを思い出したので。。
 たしかに美味しかったですよ。ごちそうさま〜♪


・・と、お風呂にも入って無事家路に就こうと、フロントのお姉さんにロッカーキーとタオルを返却した私の横で、ゴソゴソと着替えの入った袋からタオルを探し出したキヨタカが、

「はいっ!タオル!!」と、お姉さんに差し出したのは、、

フンドシでした。( ̄□ ̄;)!!  


人に覚えられやすい(天然)キャラです。(;-_-) =3

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