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「恩寵の扉が開くまで」補足説明3

9月2日(水) 曇り時々 by ヨガビジャ


<ステート・オブ・プレゼンスのワークは自分には必要か?>


このことについて質問されることもあります。

(ここでいうステート・オブ・プレゼンスとは、アジズ方式のプレゼンスのワークを指します。以下[SP]とします)

この事を判断する一つの基準ですが(あくまでも私個人の考えです)、、

自分はマインドが強いと感じない(あまりマインドに振り回されない)、
瞑想には比較的すんなりと入る事ができる、
思考より感覚タイプだと感じる、、etc

一概にはいえませんが、こういった方は必ずしも、SP(アジズ式のです、念のため)のワークは必要ないのではないかと思います。

稀にこれらの方の中には、すでにハートや全身でプレゼンスの感覚を持っておられる方がおみえになるようです。

しかし、感情量が豊かでコントロールできない時があったり、様々な理由で瞑想に入る事が困難な方の場合には、[SP]に働きかける事はとても有効だと思います。
 
 
<プレゼンスのワークの重要性>


プレゼンズ(自分は在るという感覚)のワークがなぜ大切かというと、プレゼンスのないビーイング(くつろぎ)は単なるスペース・アウトした状態ですし、プレゼンスのないハートはただ無自覚な躁(または鬱)の状態をもたらします。

プレゼンスを安定化させることは、外側の出来事やパーソナティからの分離を可能とし、「魂としての自己」を認識する第一歩となります。
プレゼンズがないと、この肉体・思考・感情との同一性から完全に自由になるのは困難なのです。

(ここではあくまでもアジズとフーマンのワークを前提に書いています。それ以外のワークを否定するつもりはありません)

(つづく)

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コメント

 最近、ヨガビジャすごいねっ!!

 とても、コロッケ食いながら運転している人とは思えないよっ!


 ところで、豆腐ギョーザはキッチン・リーダーから、承認がおりたみたいですけど・・・・。

コロッケ食いながら運転している人や、
お客様の都合でお繋ぎできない
携帯電話の持ち主を( ←Pちゃん)
あなどってはいけません。( ̄^ ̄)ゞ 

ギョーザ・・
しょうがないなあ・・(腰重)
キッチン・リーダー、ギョーザは得意らしいから、
私の分もお任せしよう。。

 ↑
承認、取り消しますっ!!!
 

あっ、、まずいっ・・。

じゃ、やっぱり作務にしましょ、作務に!
そうなるとギョーザ、昼食になるのかなあ。。

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