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「恩寵の扉が開くまで」補足説明7

9月7日(月) 薄曇り by ヨガビジャ


<最後に>


2000年にアジズが初来日して以来、明らかに社会的状況のみならず目に見えないスピリチュアルな世界での状況も変わってきているように思われます。

最近時間の流れが、1日24時間あるように感じられない方も多いのではないでしょうか?


アジズの初期のリトリートでは1日に6,7時間、本当に多くの人が苦労して坐り続け、[SP]のワークに取り組みました。

でも今は、あの時と同じ時間とエネルギーを労さずして、プレゼンスの安定化が可能になっています。

(最近では、プレゼンス→ビーイング→ハートというワークの境界が曖昧に
 なり、プレゼンスとビーイングがセットでワークされている(起きている)
 ケースも見られます)

本当に驚くべき事ですが、リトリート初参加の方でも、場合によっては1回のリトリートで初期の頃の3,4回のリトリートに参加したくらいの理解と体験が得られる感じなのです。


フーマンはすべての準備を整えてボディを去った、そう感じます。

アジズやフーマンのワークをされて来た方々の中には、独自に瞑想会やヒーリングを始められている方もおられます。
おそらくフーマンは、このように自分の生徒たちが他の人々と坐り、彼らがそういった人々にエネルギー的に影響を与えることを意図していたのではないか?と私は感じています。

そして今は、本当に時代が私たちを後押ししています。
悟ったマスターが傍にいなくても、誠実に道を求めるなら必ず辿り着ける、そんな確信があるのです。

スピリチュアルな道を歩む時、もちろんひとりで歩む事もできますが、すでに何人かが通った道を、同じ想いを持った人々と歩むことで、その道中は理解を深める会話を楽しむ事もできるますし、お互い助け合う事もできます。

具体的にいうと、一度でも瞑想会などの機会で、ご自分の「理解と体験を確実なもの」にされましたら、その後のワークはより容易で、進歩が加速される可能性があることです。

先ほど「時代が後押ししている」と書きましたが、瞑想会ではそれにプラスして「場のエネルギー」も私たちを後押しをするのです。

なにかのご縁で「アジズとの対話」や「恩寵の扉が開くまで」を手に取っていただけたのですから、そのエッセンスを最大限に受け取っていただき、体験をされ、ご自身の成長の糧にしていただけたら、本当に幸いです。


とても長い文章となりましたが、僭越ながら何かの参考になればと思い書かせていただきました。
読んでいただいてありがとうございます。

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コメント

 
 7回シリーズ、お疲れさまでした。

 非常によい内容の補足説明でしたので、このまま埋もれさせてしまうのは、もったいないと思います。リーラススペースで今後「恩寵の扉が開くまで」を購入する方には、これを無料でつけてあげたら喜ばれると思いますよ。


 ところで基本的な質問で申し訳ありませんが、キヨタカやヨガビジャは「スペースアウト」という言葉をどのような意味合いで使っておられますか?教えてください。


 それと・・・・・厨〇〇丸の正体は私です!食堂棟で一緒に話をしたのはanjuさんです・・・。


 

読んでいただけた方も、お疲れさまでした。

当初は6回シリーズだったのですが、書いているうちに思い起こすこともあり、予定より長くなりました。

補足説明ということで書き始めましたが、初めて「アジズとの対話」や「恩寵の扉が開くまで」を読まれる方にとっては、あまり親切な補足説明は言えない気がしますね。
少なくとも「アジズとの対話」を読まれた後なら大丈夫でしょうが、プレゼンスとかビーイング、恩寵、Thisという言葉を当たり前のように使っていますから。

本来なら、巻末に語句の説明を載せるべきかもしれません。
そういう意味においては、読者をかなり限定する本とも言えるでしょう。


私も「スペースアウト」の本来の意味を知って使っている訳ではないのですが、「意識がここにいない状態」とか「うわの空」「心ここにあらず」「我を忘れる」といった感覚で使っています。
大まかにいうと、気づきのない状態でしょうか。


>それと・・・・・厨〇〇丸の正体は私です!
 食堂棟で一緒に話をしたのはanjuさんです・・・。

 なあんだ、まあくんだったんだ。。
 そう、食堂で立ち話をしてたの覚えてますよ。
 anjuがいたのも覚えています。
 そのシーン、なぜだかまあくんだけモザイクに
 なってました。私の頭の中で。。。
 


私もすばらしい補足説明だと思います。
そして、読みながら「おおヨガビさん、剣を取っている!(恩寵の扉が開くまでⅠ P215参照)」なんて感じながら読んでいました。

私自身の個人的体験からも言えるのですが、リトリートの参加は、自分自身を超えていくというかけがえのない何かを経験する可能性を秘めています。

また、リラスペースの場で皆さんと、あの恩寵を共有できる日を楽しみにしています。

5デイズリトリート参加しますので、よろしくお願いしますね!!

剣を取るのはキヨタカのはずなんですが・・( ・・;)

リトリートのすばらしさのひとつは、同じ場を共有しながらも、決められた1つの結論(答え、ゴール)はなく、ひとりひとりが受け取るものはそれぞれに違う、という所にもあるのではないかと思います。
それは私たちが、状況や自分や人をコントロールすることを手放す事で起こる奇跡のようです。
個人の意図を手放した時に必要なことは起こり、恩寵は降りてくるのかもしれませんね。

5デイズリトリート、お会いできるのを楽しみにしています♪

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