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「恩寵の扉が開くまで」補足説明2

9月1日(火) 晴れ by ヨガビジャ


<教えと対象者について>


「恩寵の扉…2」において、一見するとフーマンはアジズのワークを否定しているかのような表現があります。

これらの箇所では、キヨタカ個人のワークのプロセスとして、もしくは、すでにアジズのワークを継続していて、次のステップに進もうとしている生徒たちを対象に話していると考えていいでしょう。

「一般論的」なアジズ云々というより、上記の対象者の「今のこの時期」においては、、という文脈で読まれると、理解しやすいかもしれません。

また、「フーマンはプレゼンスのワークを重視していない」と感じられる方もいらっしゃるようですが、フーマンは「プレゼンスのワークはすべての人に必要だ」とはっきりと語っています。
ただ、「必ずしもアジズのやり方だけがすべてではない」と言っているに過ぎません。

過去に禅の道を歩んだ方や、インテリでマインド志向の人には向いていると話していますね。

また、「女性にはプレゼンスのワークは必要ない」とは言ってはいません。
あくまでもその人のタイプと状態によると思われます。

あまりマインドの強くない人の場合は、頭(サード・アイ)に意識を集中させるやり方は不自然な状態を生み出すと、私には語っていました。

(つづく)

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