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2009年10月

みんなのハートを開くこと

2009年10月31日(土)  晴れ by キヨタカ

Fさんは、アジズやフーマンの時代から参加している、いわゆる古参に属する人です。

最近のリーラ瞑想リトリートは新しい人々にも積極的に門戸を開いています。

こうした古参の人々と、新しく道を歩み始めた人々が一緒にリトリートの場を創り上げる事で、相乗効果が起こる事が私には体験上解っています。

しかし、その事を理解してくれる古参の人は残念ながら稀です。

「静かに坐れる人だけに限定したリトリートだったら参加する」とか「新しい人が入ると瞑想の邪魔になる」とか古参の人に言われると、とても悲しくなります。

ある程度瞑想の境地が深まったら、それを分かち合わないとそれ以上瞑想は深まりません。

愛とは分かち合う事で成長しますが、瞑想はあるポイントで愛に止揚するからです。


5デーズリトリートに続いて、天命瞑想道場にも参加されたFさんから感想が届きましたのでアップします。

なんと、11月のリトリートにも参加してくれるとの事です。

古参の人がリトリートに参加される事の意味をしっかりと理解してくれていて、とても心強く思います。

有り難うございます。

* * *

Beloved キヨタカ

今回は、たった3日間にかかわらず、前回より疲労が感じられました。
今日から仕事が始まり、後泊できたら、なんと楽なんだろうと思いました。

前回もものすごく良かったですが、ブレスのワークでくたくたになり2回も連続ででたし、しばらくはリトリートは休もうかと思いました。
奥さんのてまえもあるし。12月に個の花道場も行くことになったし…。

だけど口がすべって、来月もリトリートで修善寺に行くことを言ってしまいました。
すんなりOKしてもらえ、来月も参加する流れになりそうです。


自分の天命が少しずつつかめてきて、一人ではどうしてもできないことも理解できました。
そのため、メキキの人たちとつながらなければならないとも思います。
12月に個の花道場に参加するのですが・・・

志天道場に3回出て、それなりに楽しめるのですが、なじめない感じもありました。


帰りの電車の中でみなさんと一緒にいてもやはり、(サニヤシンの)SやRと一緒にいることが自分にとって楽で楽しかったです。

繋がることを、プロのメキキの人たち中心に考えていましたが、よく考えたらキヨタカも、ヨガビジャもぱるばもSもRもFもメキキの人でした。

まずは、自分にとって楽な人たちから繋がって行こうと思います。

そして、地球に転生した目的を思い出して、神として生きることが出来て、そのことによって、みんなが自分が神だと思い起こせるようになるように。

私の大天命は「みんなのハートを開くこと」

ハートを開くと言う意味があまり分かりませんでしたが、今の私の理解はハートを開くことはハートにとどまること。

前回のリトリートからハートを再び感じられるようになり、今、だんだんとハートにとどまれるようになってきました。

完全に悟ってからでないとみんなの手伝いなんてできないと思っていましたが、それも、コロちゃんの声だったんですね。

(*注 コロちゃん=マインド タマちゃん=魂)

みんなが、セッション中に「できない、できない」なんていって歯がゆいなと思っていましたが、自分もそうでした。
僕よりできる人がいるのに、やってもいいのかなという感じです。

私の理解はまだ浅いのですが、みんなとつながって自分の天命を果たしてゆきたいです。
とてもわくわくします。
誰かの「覚悟」と言う言葉がセッション中に聞こえましたが、そのときは、自分には合わないと感じていました。

いま、「覚悟」と言う言葉が少しずつ受け入れられます。
自分の大天命「みんなのハートを開くこと」自分の生きる目的が見つかったようでとても、うれしい。

この数週間の間、目が覚めると死にたいとか早く帰りたいとか肉体にいるのが辛いとか、そういう言葉で目が覚めました。

でも、大天命が分かって元気になりました。
すごい道場ですね。リードも良かった。


「生活が整ったら、神の意思を生きることそのものが、あなたのタスク&デューティーだ。」


皆さんのおかげで、この一年で経済的にも豊かになり、リトリートにも参加できるようになりました。

ちょうどこの時期に大天命が分かり、生きる力がわいてきました。
今のところハートを開くことが鍵になりそうです。
リトリートでは参加者として入りますが、みんなとつながりハートを開くことを意図しています。

自分にもとてもためになり、私達が入ることによって場の状態が引き上げられるならとてもすばらしいことです。

そのうち、みんなそのことに気づいて戻ってきてくれます。

古くからの参加者にとっても本当に役に立ちます。
フーマンはキヨタカにツールをしっかりわたしていってくれました。

カルマワークもフーマンとぜんぜん変わりません。
あんなことができる場所も、世界中みてもあんまりないですから。

私達全員初めは初心者でした。
フーマンやアジズ、OSHOもそういう人たちを相手に根気よく、同じことを何度も何度も分かるまで教えてくれました。
とてもありがたいですね。

キヨタカやぱるばも丁寧に根気よく分かるように教えてくれることに頭が下がります。
そしてスタッフの皆さんも。

ありがとう。

また、11月に会いましょう。

  by F

魂のマリアージュ

2009年10月30日(金)  晴れ  by キヨタカ

 天命瞑想道場のリーダーの一人、出口さんのSSNから道場の感想をアップします。
SSNとは、メキキ版のミクシーみたいなもので、メキキ会員しか覗けないのが残念。

メキキ会員は、「魂を現実の社会で表現する」事に主眼を置いていて、自己の内側に深く潜航して魂を目覚めさせようとする瞑想愛好家達とはエネルギーが対極にある。

水と油を混ぜる様なもので、私はもう諦めかけていたのだが、出口さんの執念で第3回目の道場となり、統合の奇跡が起こった!

出口さんの道場も、私のリトリートも、飛躍的な進化を遂げるだろう!♪

* * *


 皆さん、こんにちは。

 昨日、修善寺での天命瞑想道場が終わった。

内なる自分を探究する「瞑想」と人生で何をするべきかを問う「天命」という相対する人たちが集った。

料理で、マリアージュという言葉がある。

相対する味わいが混ざり合うことで、第三の味わいが出現する。


同じ味わいが混ざり合うと共鳴して確かに味あいが増加する。
でもこれはあくまで同じ味わいが強くなるだけだ。
対極にあるものが交わることで新しい次元の味わいが起こる。


人間関係にも同じことがいえる。
氣の合う同士が交われば確かに盛り上がる。

しかし相対立するものが融合してこそ、人間に進化が起こる。

それには、対極の魂を受け入れることだ。

今回は、瞑想家の人たちとメキキ人たちが共に道場をやるのは、三回目だ。

ここまで多くの摩擦が起こりながら、少しづつ融合が行われた。


私は、今回かなりの融合ができたと思う。

それは、人間の心の奥底に潜む、大天命を基礎においている。
これは、次の日記で話そう。

これからの個の花道場をはじめ、メキキのすべての道場が、質的な次元上昇を起こすだろう。

皆さん、お楽しみに!

by 光

<コメント>
私は今回初めての参加でしたが、ものすごい場に参加させていただいたという感動と感謝の気持ちで一杯です。
光さん、キヨタカさん、ぱるばさん、本当にありがとうございました。

ps
「何もしない瞑想」の時、全く知らない音楽が鳴り響いてきました。音楽が降りてきて頭のなかで鳴っていたのです。とても雄大で素敵なメロディーだったので忘れないうちに書き留めておこうと、、、でも、筆記用具がなかったので道場にあった紙コップにメモしちゃいました。ごめんなさい。
 
by KT
 (KTさんは、有名な環境音楽家です。)

混乱の背後にある「真実」

2009年10月29日(木)  曇り by キヨタカ


 7月にリーラ瞑想リトリートに参加されたMさんが、天命瞑想道場へも参加された。
「瞑想」と「天命」という一見相矛盾する方向性故にかなり混乱した様だ。

実は「マインドが混乱する」のは、「本当の私」を知る上で悪い事ではない。
むしろ混乱の背後にある「真実」を掴む、絶好の機会でもある。

リトリートの翌日、「混乱しています」というお電話があった。
かなり長い時間お話をしたのだが、混乱は消えなかった。
そこでMさんに対して、「混乱している私は誰か?」と問いかける様にお願いして電話を切った。

数日後、下記の「詩」を頂いた。

どうやら、「混乱」の背後にある「静寂」にシフトされた様です。

この「静寂」こそが、「大天命」の在処です。

「大天命」のスイッチがONとなって、Mさんが動き始めた様です。

素晴らしいですね!

* * *

先日は有り難うございました。
早朝、感覚的な(ハートの)気づきを体験しましたので、それを詩にしてみました。
2つのこんな詩が浮かんできました。
そして混乱は、自己解決出来ました。
予備スイッチが入ったのか、メインスイッチがONになって動き出したのか、様子をみていきたいと思います。

[だれ]

私はだれ

私は沈黙 私は背景

私の前に 「小さな私」がいる

「小さな私」は 何かをしゃべっている

私はそれを見ている

私は光 「小さな私」を照らす光

私は その光で ほかの人も照せる。

私は一体となることも出来る。

それは 背景から中心へ

中心から すべてへと

やさしく 暖かい 光をともしていく。


[気づき]

気づきは 前にもない 後にもない

今ここにある すべて ここにある

今までの私は 前を走っている人

後ろから 遅れてくる人

何を嘆いているのだろうか

気づきは 静かだ

静寂と 共にいる

まるで原っぱで 両手を延ばしたみたいだ

スペシャリスト誕生?

2009年10月28日(水)  晴れ  by キヨタカ

先日この日誌に登場したスィーカールが、天命瞑想道場に参加し、感想のメールを頂いた。

彼は現在パシフィックホテルにて、ジーバン・リラクゼーションルームを運営、人々を寛がせる事に全エネルギーを注いでいる。

Suiprapr


彼とは、20年以上も前にインドで出会った瞑想仲間だから、裏の裏まで私の事を知っている。

「既に悟っている」という「印籠」を掲げてスタートした今回の道場、新しい人はともかく古い友人にとっては「ギャグとしか思われないのでは?」との一抹の不安も、下記の感想を頂いて吹き飛んだ。

たくさんの愛と励ましを有り難う!

* * *

ヨガビジャ&キヨタカ

この三日間本当にありがとう、久しぶりに思う存分瞑想ができて、長年の疲れと垢が取れました。

こんなに瞑想が取り入れられるとは思っていなかったので、本当にサニャーシンに戻れた気がしました。


大天命に取り組む出口光さんを始めとしてメキキの参加者、キヨタカ、パルバの真剣さに圧倒され、少なくともパシフィックが終えるまでの1年間、この線でやってみようかななんて今思っています。

キヨタカのリードも日を追っていくに従い素晴らしかったと思います。
これまで日本に(もちろん外国にも)いないユニークな瞑想リードのスペシャリスト誕生の予感を感じました。

ほんと、自分の能力を誇小妄想しないで、もっともっとユニークかつクリエイティブを花開かせてください。

出口光さんの大天命の展開は予想通り共感したけれど、大天命を立てながら、瞑想に関して一歩も譲らず論理的に説明するキヨタカの姿に自信が感じられました。

三日目の腹から胸へと呼吸を使った、ハートのお掃除は、フーマンのカルマのお掃除譲りで最高でした。

しっかりとフーマンはキヨタカを見守ってくれていると思いました。

本当にありがとう

スイカール

この大天命が…

2009年10月27日(火) 快晴 by キヨタカ

Photo


「この印籠が目に入らぬか〜!」
ご存知のドラマ、水戸黄門の決め台詞である。
だいたいドラマのクライマックスで登場する。

・ ・ ・

今回の天命瞑想道場の決め台詞は、「大天命!」という言葉だ。
しかも、いきなりそこからスタートした。

「この大天命が目に入らぬか〜!」

瞑想用語で言うと「私は既に悟っている」という事であり、「悟っている私」として道場に臨んだ。
つまり、クライマックスからスタートしたのである。

その結果は、私にとっても驚くべきものだった。

自分の口から発する言葉のひとつひとつに大天命のパワーが宿り、揺るぎがなかった。
悟っているのだから、当たり前の話だが…。

「悟っている私が」とか「大天命が」と書くと、「誇大妄想狂」とか言われそうだが、天命瞑想道場を終了した今では、「悟っていない私」の方が「誇小妄想狂」だった事が明らかとなった。

つまり、本当の私は既に大天命を生きていて、大宇宙の大いなる意志をこの世で実行する為に、この身体を得た事が非常に明確になったのである。

仏教では「この身すなわち仏なり」と言い、神道的には「神の分け御霊」こそが人間であると言われている。

だから、「悟っていない」と思い込む事こそが妄想であり自分を過小評価している。

したがって、「誇小妄想狂」というわけだ。

参加者のほぼ全員が、「大天命」にシフトし、「大天命を生きる」事が当然である事に目覚める革命的な道場だった。

悟ったリーダーが3人もいるのだから、当然の成果ではあるのだが…。

しかし何と言っても、参加者一人一人の誠実で真剣な参加の在り方が、素晴らしい成果を創ってくれた。

本当に有り難い道場だった。

11月のリーラ瞑想リトリートは、次元上昇を遂げた革命的なリトリートになる事は間違いない。

準備は整った!

道元禅師は言う。
「眼横鼻直(がんのうびちょく)」…目は横に、鼻は真っすぐ縦についている。
当たり前の話だ。
つまり、物事を当たり前に見るという事であり、「あなたは既に悟っている」という事なのである。

この事実を、「頭ではなくて全身全霊で体得する事」、それが11月のリトリートで起こるだろう。

来たれ!光を掲げんと欲する人々よ!!

マンガラ出版記念パーティー

2009年10月20日(火)  晴れ  by kiyotaka


タロットの第一人者マンガラの著書「直感のタロット」が出版となり、出版記念パーティーが、銀座の「ナタラジ」で盛大に行われた。
ナタラジは、OSHOサクシン瞑想センターが運営しているカレーレストランで、出版(市民出版)も手がけている。
以前日誌に書いた通り、この本の「帯」を頼まれたので、パーティーに「ご招待」となり、久しぶりに懐かしい人々と再開、楽しいひと時を過ごした。

Photo_3

特に、私とラサタとスィーカールが3人揃って再開したのは13年振りだろうか?
3人は、OSHOの瞑想センターで激動の時代を通り抜けて来た仲である。
「3人で会えば、涙が流れるかも?」とスィーカールが話していたが、実際に会ってみると今でも一緒にセンターを運営している感じで、愛と笑いに満ち満ちた雰囲気だった。


マンガラも相変わらず元気一杯で、最後は出席者からの質疑応答などのハプニングもあり、久しぶりのOSHOのエネルギーフィールドを満喫した。

Photo_2

マンガラのタロットを通して、魂が望んでいる事とマインドが望んでいる事の違いが非常に明確になる体験を何度もした。
その体験はいずれ、日誌に書こう。

この本は市民出版社から発売となっているので、ぜひ買って下さいネ。

私の推薦文は下記の通り。

「マンガラのタロットは占いを遥かに越えている。
それは魂を覚醒へと導く画期的なツールだ。
カードを引くたびに、あなたは魂の真実を知る!」

ちーちゃんは尾をひかない

10月19日(月) 晴れ by ヨガビジャ


きのうの昼間、私が玄関から外に出ようとしたら、ちーちゃんが私の足元をすり抜け勢いよく部屋へ駆け上がろうとしました。

振り向きざま、とっさにちーちゃんの胴体を片手で鷲掴み(!)
すんでの所でとり押さえ、


 あまーいっ! 

 土足で上がるなっていってるでしょっ!! 

 昼間はお外で遊びなさーいっ!!! (ノ#-_-)ノ ミ ┴┴o


と、玄関の外へと放り出しました。  ほんと、こんな ↑ 感じで。。


そして陽もとっぷりと暮れ、いつものようにちーちゃんが玄関の外で、


 入れて〜♪ (=^▽^=) と、やって来ました。


膝の上に乗せて、暖かく湿らせた雑巾でちーちゃんの手足を拭いてあげると、ゴロゴロと喉を鳴らし気持ち良さそうに目を細めます。
よく見ると、クキッ!と曲がったシッポの先端がルンルン♪(?)みたいな感じでふるふると動いてます。


昼間、私に外に放り出されたことなんかなーんにもなかったみたいに、


 今、しあわせ。。♡ (=^▽^=) って感じ。


・・・人間じゃこうはいかないよね・・。( ̄- ̄;) 


そう、ちーちゃんは尾をひかないんです。。

いつも今しかないんです。


・・・あれ・・・ ?( ̄⊥ ̄)


だから、前に言われたこと憶えてないんだ・・。

オープンシークレット

2009年10月17日(土)  曇り  by キヨタカ

ちょっと時間が経ってしまい恐縮だが…
第6回リーラ瞑想リトリート終了後、スタッフの皆と箱根神社の元宮へ参拝に行った。
一部雲に覆われていたものの、富士山の美しい姿も拝めて、最高だった。

Photo_2

この元宮は、箱根で2番目に高い山「駒ヶ岳」の山頂にあり、ロープウェーで登る。

ロープウェーに乗る前に、ほぼ強制的にグループ写真が撮られ、帰りにはその写真が乗客に販売される仕組みになっている。

肖像権の問題とかが発生するはずなのだが、そんな事はおかまい無し。
いつもはスルーするのだが、今回は気分よく集合写真を撮る事になった。
おまけに、帰りに写真を購入してしまった。
¥1,000-也
こうして、改めて写真を眺めてみると、非常に豪華なリトリートだったと改めて思う。
この写真にプラスして、クマールとコキーラ、それからボディワークのリクタもいる豪華スタッフ、しかも5デーズ!

Photo

来週、天命瞑想道場があり、写真のスタッフが再結集する。
ここに写っていないが、クマールも来る。

コキーラは、11月のリトリートに来る予定なので、皆さん宜しく!

ところで、Gさんから、リトリートの感想を頂いたのでアップしよう。
Gさん、有り難うございます。
リトリートの内容は、オープンシークレット(開かれた秘密)で、どんなに詳しく説明しても実際に体験しないと解りようがない。
でも、少しでも皆様の参考になればと思っています。

* * *

 こんばんは。
Gです。

先月のリトリートでは、キヨタカさん、ぱるばさんをはじめ、ヨガビジャさん、スタッフの皆様方に大変お世話になりました。
以下、簡単ですが、リトリートの感想です。

・死の瞑想のガイダンスで「死は祝祭であり、解放の極致である」と示唆されたことが印象に残りました。

・腹部に働きかけながらのブレスワーク(ブレス瞑想)でトラウマや未消化の感情や思考をリリースして身も心も軽くなった直後の瞑想は、マインドが外れたような感じで放心状態でした。

・鳥のさえずり、虫の声、爽やかなそよ風が静寂を際立たせていました。深い沈黙の中でハートに甘美なフィーリングがあり、山の豊かな自然との一体感を感じました。

・瞑想のリードがプロフェッショナルな感じで、瞑想のイントロのちょっとした話も、思わず笑ってしまうようなユーモアに溢れていて味わい深かったです。

・日に5回くらい温泉に入りました。
数々の洗練された瞑想プログラムと、プラーナ(生体エネルギー、気)が充満した山の豊かな自然や温泉に癒されて、マインドの重荷をすっかり手放し、心身共に生き返った感じでした。

・身体に浄化が起きたようで、腹部の辺りが格段に引き締まった感じです。

・フーマンの肉声の講話を録音したテープを聞き、以下のメッセージがとても印象に残りました。
「光が見出されるのは唯一、ハートの中だけである。」
「深い沈黙の中でハートの奥に魂の光を見よ。」
「人間の(俗的な)意志や人間世界への(俗的な)投資が、それから遠避けてしまうのだ。」
「人間的制限をあなただと思ってはいけない。ハートの光の奥に、神と繋がった真の自己が在るのだ。」

今後とも宜しくお願いします。

祝・ちーちゃんデヴュー(?)

2009年10月16日(金) 晴れ by キヨタカ

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先日、Star People宛に「ノーマインド」に関する原稿を書いた事は述べた。

実は導入としてちーちゃん(我が家の猫)の事を書いたら、編集の方が気に入って、ちーちゃんの写真を私の記事に添える事になった。
写真を送って欲しいとの事なので、何枚か送付した。

写真に関しては全くのシロウトなので、実際に載るかどうかは不明だが、もしかしたら11月号にチーちゃんが雑誌に載るかも知れない。

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嵐の後には

2009年10月15日(木)  晴れ by キヨタカ

 すっかりタイミングを外してしまったが、先月の台風18号通過直後の富士見荘からの風景をアップしよう。

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嵐の後に出た2重の虹、そして美しい夕日に映える富士山を拝めて幸せだった。

列島縦断の大型台風に加えて、サモア諸島やインドネシア、そしてバヌアツ沖と頻発する大地震等々、先週は大変だったけど、これも地球浄化のプロセスなのだろう。

個人的には、母の病気・入院騒動で、浄化に拍車がかかった。


Photo_2

「意識レベルが上がる直前には、必ず浄化のプロセスが伴う。」
という法則がある。
この法則は、少なくとも何度も何度も同じ様な体験している、私の個人的・体験的な真実だ。

精神的な悩みや苦しみあるいは困難な状況が目の前に立ちはだかった時こそ、チャンスが訪れる。
立ちはだかった壁を前にすると、とても乗り越えられないと思うが、通り抜けるとなぜあれほど苦しんだのかよく思い出せなくなってしまう。

どんな悩みも苦しみも、単なる浄化のプロセスと心得て、チャンス到来とばかりにその壁を楽しく乗り越える事が、覚醒の道を歩む秘訣だろう。

嵐の後には、必ず美しい風景が待っている。

原稿執筆

2009年10月14日(水)  曇り  by kiyotaka

母の入院を無事に済ませて、今は久しぶりに修善寺に戻っている。

けれどもほっとする暇もなく、原稿執筆に追われた。

私が連載中の雑誌「Star People」が、次号で「NO MINDで生きる−無我的生き方のススメ−」という特集を組むことになり、新たに執筆依頼が舞い込んだのだ。

具体的には「NO MINDの観点からフーマンとの関わりについてご執筆いただきたく」、と編集者からの依頼だ。

ノーマインド(NO MIND)とはインドの言葉ではAMANOと言い、私がOSHOから貰ったサニヤスネームだ。
私の名前「天野」もここから来ている。
フーマンからも、あなたの魂のブループリントは「ノーマインドへ落ちる事だ」と何度も言われている。
ノーマインドこそ、私のライフワークなのだ!

だから喜んで引き受けたものの、「フーマンとの関わり」をどう絡めるか、書き始めると実際にはそれ程簡単ではなかった。
しかしお陰様で、この原稿を書く事で自分の中が非常にクリヤーになった。
リトリートが終わった直後の様な新鮮な気分を味わっている。

11月中旬に発売予定なので、ぜひご覧下さい。
未発表のフーマンのメッセージも入っていますよ!

そうそう、我が道友の「ぱるば」も同じく原稿依頼を受けたそうだ。
他の記事とは、かなり違ったユニークなものになる事は間違いないだろう。
どんな内容になるのか、楽しみだ!

ダルマ

2009年10月11日(日)  晴れ  by キヨタカ

再び、実家へ戻った。
母と同じ病気(帯状疱疹)を煩った事のある親戚の勧めもあり、結局母を病院に入院させる事となったからである。
今回の騒動では、相当な時間とエネルギーを費やす事になったが、楽しくこなせている自分がいて驚いている。


6〜7年前姉が病気になった時も、多くの時間とエネルギーを姉に費やす事態に陥った。
当時は、「家族の問題はカルマであり私が悟らない原因」なんだと思い込んでいた。
やるべき仕事が山積しているのに、エネルギーを家族に奪われ焦っていた。
「カルマだから仕方ないのでやむを得ず」という感覚で、姉の世話をしようとしていたのである。

いったいどんなカルマでこんな不都合に巻き込まれたのかを知りたくてフーマンに相談した所、「それはあなたが家族の一員として必要なダルマなのだ」と言われた。

自分のするべき事は同じだったが、それからはネルギーが溢れ出る様になった。

「ダルマなのだ」という一言で、家族との関わりを大きく変化させる事が出来たのである。
フーマンへの感謝は尽きない。

10月8日(木) 雨のち晴れ by ヨガビジャ


今、小山は台風に影響で風が強く、空には晴れ間が広がっています。

なんだかすでに台風は行ってしまったような雰囲気ですが、今まだ近づいているんですよね。

風は強いけど部屋に干しっぱなしの洗濯物が気になって、たとえ僅かな晴れ間でも日に当てたくて外に出したら、ピンチで挟んでいたにも関わらず、さっそく飛んでしまいました。

それにもめげず、
「お母さん! 晴れてますから、パジャマ洗いましょう!!」
と選択の余地を与えず、今も洗濯機は稼働中。

どこに干すんだろ・・。(;^_^A
 

091007_001
←小山の庭のあさがお。

 今日の空のような、やさしい空色。
 朝露がとてもきれいで、
 忙しさも忘れ
 カメラを向けてしまいました。
 
 
 
090911_001
←富士見荘のあさがお。

 スタッフのYさんが種を蒔いたもの。
 小ぶりな、濃いむらさき色で
 とてもかわいいです。
 
 
 いつでも花は、今ここへと私を引き戻してくれます。

いろいろあるけど…

10月7日(水) 雨 by ヨガビジャ


昨日、小山に行く新幹線の中でこの日誌を書きました。


私と入替えにキヨタカは電車で伊豆に戻るのですが、富士見荘の冷蔵庫はほとんど空っぽ。

修善寺駅からタクシーで途中買い物をして帰宅の予定でしたが、私の出掛けるのが遅れたので、スーパーが空いている時間には修善寺に着かないかも?(^o^; 

まあ、玄米は炊いておいたし梅干しは山ほどあるし、死にはしないと思うけど、当面のお惣菜やインスタント味噌汁などをコンビニで買ってね♪と言っておきました。


朝から私なりに頑張って予定していた電車より2本早い電車に乗ったのですが、三島と東京での乗り継ぎが悪く結局20分早く着くことになりました。

おかげで三島駅で時間が余ってしまったので、駅の待合室に行ったらカウンターだけの喫茶スペースがあったので、軽くお腹になにか入れておこうと立ち寄りました。

タマゴサンドと紅茶のサンドイッチセット(¥500-)をオーダーしたのですが、ここのタマゴサンドはとても美味しかったです。保存料や着色料といった添加物が使われてなくて、本当に家でつくるような「卵、マヨネーズ、マーガリン、こしょう」こんな材料でした。紅茶も美味しかったのですが、後でメニューをよく見たらコーヒーはオーガニックとのこと。(単品¥270-)
次回はぜひ味わってみたいもの。
安くて美味しいお店を見つけられてラッキーでした♪

もしリーラスペースのリトリートに来られる時、待ち時間があったら寄ってみてくださいね。お勧めです。(テイクアウト可)


091006_007001紅茶をいただきながら持参した本を読みました。

おいしい軽食とシンプルな禅の教えに心も体もリラックス♪
きれいな写真とともにいろんな禅師のすてきな言葉があったけど、ちょっと目を引いた小見出しがありました。

 「好きなことをする」から
 「することを好きになる」生き方へ。


・・幸せって、そんなに難しいことじゃないかも?って思えません??(^^) 


PS. キヨタカが乗るはずだった電車の1時間半前、改修工事の現場監督から
 「明日・明後日は雨で資材を運び込めそうにないので工事はお休みします」
 との連絡が入りました。
 だから今夜の夕べの帰宅はやめて(修善寺で買い物もできないし)、今日
 の朝早く帰る事になりました。
 キヨタカはちーちゃんと台風が心配、私は葺き替えたばかりの軽くなった
 屋根が飛んでいってしまわないか・・気にしどころが微妙に違います。
 ( ・・;)

美味しい栗の茹で方

10月6日(火) 雨 by ヨガビジャ
 
 
091003_004前回のリトリートのとき、何人かの人が「栗」を拾って来てくれました。

しばらく置いておいた方が甘みが出るとの事でずっと放置していたのですが、サツマイモも食べ尽くしたことだし、次ぎなる主食は「栗」にすることにしました。

そして、たまたまいつも覗いているお料理のホームページに立ち寄ったら、タイムリーに「美味しい栗の茹で方」を見つけました。

簡単なのでその通りにやってみたら、ほんとに美味しいんですっ!!

「いろんな木」の栗が混ざっていたと思うけど、前回食べた時の3〜5倍はしっとりとしていて甘いんです。感動しました。。


作り方は下記の通り。

1、栗はよく洗ってからひたひたの水に半日〜1日浸けておく

2、鍋に栗が浸るぐらいの水と塩を入れて沸騰させたら栗が踊らないよう
  に弱火で40分〜50分ぐらい煮る(途中で2・3回混ぜる)

3、お湯がしっかり冷めてから取り出す

コツ・ポイント/
 お湯が自然に冷めるまで置いておくことで、えぐみが取れ、味が逃げず、
 パサパサしないで美味しく食べれます

ぜひトライしてみてくださいね♪

忙しい方はスルーして・・

10月5日(月) 曇り by ヨガビジャ


(今日二つ目の日誌・・。
 いえ、ヒマなわけじゃないですけど、息抜きです、息抜き…( ̄。 ̄;))


091004_005_2パンダがあまりかわいいから、アップしちゃいました。

茹でたパスタの残りが少しだけあり、ほんとはケチャップ味のナポリタンを食べたかったのだけど、そのためにタマネギを切るのも億劫で。。

何かないかなあ〜?と、ストック棚をゴソゴソと物色してたら、小さなヌードルスープの顆粒スープの袋を発見。


なんで麺がなくてこれだけ??( ・・ ?)

と思ったら、、思い出しました。


数ヶ月前、、キヨタカが自分で買って来たインスタントのヌードルスープを作っていました。

お湯を注ぎ3分経って食べながら、

「これ、すごいうす味! ほとんど味がないよー。( ̄□ ̄;)!! 」

と、私に言った頃にはほぼ完食。(ミニサイズだったし)

私が「よくかき混ぜてないんじゃない?」と言いながら、出しっ放しの残りのヌードルスープの大袋を片付け始めたら、ヌードルとスープの数が合わない。

そう、顆粒のスープが1つ余ってました。

キヨタカ、麺(だけ)にお湯を注いで食べてました。( ̄- ̄;)


・・こんな経緯があり、その時の半端な顆粒スープが残っていたので、スープ・スパにしてしまおうと、作ったのが上の写真。

作り始めてみたらこの顆粒スープ、ミニサイズだったのでパスタの量に対してぜんぜん足りず、スープ・スパになりません。

慌ててまたストック棚を引っくり返して探したら、お湯をそそぐだけの「お吸い物」があったので、迷わず投入。
お湯を足してちょうどいい量のスープができました。

・・シーフード&和風マツタケ風味だけどね・・。

器に装ったら、かわいいパンダの横にお麩やワカメが並んでるのが楽しくて、日誌ネタにしてしまいました。


こんなネタにつき合わせてごめんなさい。<(_ _ )>

転んでも起きればいい(リトリート感想)

10月5日(月)曇り by ヨガビジャ


相変わらずドタバタな毎日ですが、先日のリトリートで感じたこと、早く書かないと忘れてしまいそうなので、とりあえず1つ書いてみますね。


毎回感じるのですが参加者のみなさん、多かれ少なかれリトリートの体験を日常生活でキープされるのに苦労されているご様子。(私もです…(^o^;)
どうしても時間の経過と共に、リトリートの体験の感覚は薄らぎがちです。

それは仕事が忙しかったり、時間に追われストレスを感じやすい日常では仕方のないこと。
でもそんな生活が長く続くと、「自分は本当に成長しているんだろうか?」と疑心暗鬼になるかもしれませんが、ちょっと待って下さいね。


これはフーマンが語ったことと、なにかで読んだことがミックスアップされたものだと思うのですが、、、リトリート中に思い起こしたことがあります。


それは、スピリチュアルな進化というのは、単純に真っ直ぐ進むわけではないということ。

道の始まり、特にプレゼンスのワークは自らの意志の力で「気づき」に留まり続けるワークですから、それができているかどうかは比較的容易に分かりますし、その進歩をグラフ化できるとしたら、グンっと上に向かって伸びている感じです。

しかしこの後、このプレゼンスをビーイングへと手放していくとなると、確固とした「私は在るという感覚」はだんだんと稀薄になっていきます。
そのために、「なにか自分は明晰さや強さを失ってしまった」とか「退化している」と感じることがあるようです。
たしか、キヨタカの1回目のハワイセッションの時がこの状態だったと思います。
体験を認識する主体そのものが稀薄になっているのですから、起こるべき事が起きているのですが、それを正当に評価できず、成長が止まってしまったと感じることがあります。
この時の進化のグラフ曲線は、真っ直ぐに横ばいか、下に下がっている感じ…あくまでも本人の認識なのですけど。


そしてワークがハートへと進むと、最初はハートの表層である感情の層を通過しますのでこの時点ではまだ感覚として認識しやすいのですが、感情からさらにハートの深みへと入っていくと、そこにはとても穏やかな静けさや至福、喜びの質があります。
それは通常私たちが日常生活で感じている、比較の中での(または原因のある)静けさや喜びではないので、とても繊細で、初めのうちはとても壊れやすいものです。


このようにスピリチュアルな進化は先に進むほどより精妙になっていき、それを認識するにはある程度の繊細さと信頼が必要なようです。

そして成長が進むにつれ、初めの頃の劇的な変化や体験は失せていき、普通で当たり前、そして自然、、、そんな感覚へと体験は変化していくようです。


もちろん、このように進化に伴う体験の感覚的変化以外にも、フーマンによると私たちは道の途上で、何度もプレゼンスを忘れ、ビーイングに手放すことができず、ハートを忘れてしまうのだそうです。
そうしたらただ思い起こせばいい、と。
 
 
  歩き始めたばかりの子供のように

  あなたは何度も転ぶだろう。

  しかし次第に転ぶことなく

  歩けるようになっていく。
 
 
仕事が辛くて、プレゼンスもビーイングもハートも、どこかへ吹っ飛んでしまったように感じたら、自分にスペースと時間を与えましょう。
それを思い起こすための。

一度蒔かれた種は忘れ去られていても、ひっそりと成長を続けているのだそうです。


こんな言葉がリトリートの瞑想中、私の脳裏をよぎっていきました。

・・書いてすっきりしたかも。

ひとりの食卓

10月4日(日) 晴れ by ヨガビジャ


やっと晴れました〜。\(^O^)/


今日は朝から洗濯をして、いつ洗濯したのか思い出せないくらいずっと部屋に干しっぱなしだった洗濯物と共々、庭の物干にズラーっと並んでいます。
ついでに濡れた傘も一緒にぶら下がっていたりして。

キヨタカ不在につき、洗濯物のカラーがピンクや淡い水色が多かったりして、ちょっと軽やかでいい感じ♪

ここ数日、私がなにで忙しくしているかといいますと、

 1、11月のリトリートの広告作り
 2、次号スターピープルの校正(20行オーバー)
 3、富士見荘の工事に伴う荷物の整理
 4、キヨタカとのスカイプのやり取り
 5、土足で上がるちーちゃんとの格闘

こんなとこかな?


キヨタカがここにいないということは「車がない」ということで、小山から戻ってひたすたリトリートの残り物で食いつないでいます。

玄米は昨日の朝お粥にして完食してしまったけど、今新たに玄米を炊いても私一人では食べきれないので、主食はサツマイモに交代。

前々回のリトリートの時はサツマイモが残っていた事を忘れてしまい、今では立派な観葉植物と化してキッチンの一番陽当たりのいい窓際に陣取っているので、今回はさっさと圧力鍋で蒸かしました。

最初はそのまま食べ、2回目は輪切りにしてフライパンで砂糖をまぶして焼いて、3回目はバターしょうゆ味にして・・残り1/2本。


うー、ちょっと飽きてきたし・・( ̄- ̄;)


そうだっ!
ホットケーキミックスがあるから、刻んで混ぜて蒸しパンにしちゃおう!!

<炊飯器>で♪


091004_004←で、できたのがコレ。

 卵がなかったから、あまり膨らまず見た目はいまいち。
 でも、まずまずの出来かな♪
 お砂糖はいれなかったし、暖かいうちに食べたら、
 あまり甘くないかな?と思ったけど、
 冷めたら素朴で程よい甘さとなりました。

 炊飯器クッキングって、お手軽で大好きです。
 まだ作ったことのあるのは、こんなケーキ類ばかりですけど、時間ができたらお料理も研究したいな〜♪


私のお料理のモットーは、安くて、簡単、食べられる♪

近況報告の2

2009年10月3日(土)  晴れ  by キヨタカ

母の体が痛み始めたのは、一週間前の日曜日。
翌日の月曜日にかかりつけの医者に行ったが、「年のせい」と診断され湿布薬を貼るだけだった。
あの時「帯状疱疹」と的確な診断が下されていたら、こんなにひどくはならなかったと、悔やまれる。
「もう少し詳しく調べて下さい」としつこくお願いしても、「何を調べるの?」と不思議そうな顔をする、不思議なお医者さんだった。
痺れを切らして、別の病院に連れて行って本当によかった。

この病院は、患者が少ない事で有名。
患者が少ないのは、それなりの原因があるのだから…と、別の病院を探そうとしても、母は「いつ行っても看てもらえるから便利」と、この病院にこだわっていた。
しかし、さすがに今回は懲りたようだ。

実は、この先生の父親もお医者さんで、子供の頃具合が悪くなるとよく看てもらった。
必ずベニシリンを打つ事で有名な先生だった。

小学校の3年生の時、死ぬ事がとても怖くなり夜眠れなくなった事がある。
すると、さっそくこの先生の所に連れて行かれた。
「子供の頃からそんな心配をするようじゃ、将来大変だね。」と言いながら、ペニシリンを打たれた記憶がある。

それから、友達の自転車の荷台に乗って遊んでいる時に、荷台から落ちて背中を強く打って呼吸が出来なくなり失神寸前になった事がある。

この時も、この先生の所に連れて行かれた。
そして、なんと「ペニシリン」の注射をされたのである!
子供心に、おかしいと思った。
ケガした私を内科に連れている親も少しへんだが、なんでもペニシリンで済まようとする先生にも困ったものだ。


瞑想では正師と出会う事が大切だが、医者も名医を見つける事が大切だとしみじみ思う。

今通っている所は、多少混んではいるが清潔で明るい雰囲気で、先生も年寄りの話にしっかりと耳を傾けてくれる優しい方で、看護師さん達もとても親切。

これからは、この病院で母の面倒を看てもらおうと思っている。

近況報告〜実家から〜

2009年10月3日(土) 晴れ  by キヨタカ

 今週の始め、栃木の実家を車で訪問。
すぐに帰る予定だったが、母が原因不明の体の痛みで寝込んでしまい、修善寺に帰れなくなった。

かかりつけの医者がいるのだが、さっぱり原因が解らない。
痺れを切らして市民病院へ連れて行った所、「帯状疱疹」と判明。皮膚科に廻される事に。
ところが残念ながら大病院にもかかわらず皮膚科の診療は週に2回のみ。

結局、近所の別の病院で皮膚科も見れる先生を見つけて、現在治療中。

「帯状疱疹」とは水疱瘡のウィルスが原因で起こる神経系の病気で、年配の人や免疫力が低下した人に発症する病気だそうだ。
非常な激痛を伴う病気で、なんとかしてあげたいがどうしようもない。
直ぐに発見出来れば軽症で済んだ筈なのだが、かかりつけの医者が見落としてしまい、かなりの重傷となってしまっている。
体に現れた赤い斑点を、「湿布にかぶれたせい」と思い込んでいた事が悔やまれる。

今年87歳になる母は、普段は非常に元気で、現役の着物の着付け師として活躍中。
しかし体が弱ると、さすがに非常に弱気になり、このまま一人には出来ない状況になっている。

「親孝行 したい時には 親はなし」
という事がない様に、帰る日を延期して、看病している。

もっとも彼女はこの後に及んでも、自分の事よりも私の事の方がが心配らしい。
「私は子供がいるのでこうして面倒を見てもらえるが、子供のないお前は将来どうなるんだ?」と、老後の私の事を心配している。

私の本来の性質は、非常にのんびりとしているのだが、マインドはいつも先の事を心配する傾向がある。

「将来どうなるんだろう?」という不安感は、こうした母親の心配性が原因なんだな〜と、改めて確認出来た。

偶発的に思える母の病気も、カルマ解消に必要な、起こるべくして起こっている出来事なんだと、今は腹をくくり看病に当たっている。

ねこと格闘中

10月2日(金) 雨 by ヨガビジャ


浴室改修工事2日目。

ドリルによる「ガガッー!!」という音はほぼ終わったようだけど、相変わらず傷つき防止のため玄関前から浴室までの廊下はブルーシートが貼られ、玄関は職人さんの出入りのため開けっ放しの状態。

これの意味するところは・・・

 ちーちゃん、土足で出入り自由っ!!(=^▽^=) 

・・・ってことで。。


私がキッチンで仕事をしていて、「ニャオ〜ン!」という声に外に出てみれば、姿は見えず。
よくよく耳を澄ませば、声の主はすでに2階の部屋のふすまの前。


ちーちゃん:(おそらく)ふすま、開けて〜♪ (=^▽^=) 


よがび:ちーちゃんっ! 
    上がる時は声をかけなさいって言ってるでしょっ! (−_−メ)


と叱りつつ、雑巾でちーちゃんの足を拭いたその数分後あたりから、
玄関の扉はしっかり閉められていました・・・。


・・あー、職人さんに変な気を遣わせちゃった・・( ̄⊥ ̄lll)


自分って大人げないというか、気が利かないなあって思う瞬間です。
_| ̄|○il|li


091002_003_2←小山から戻って以来、やたらと甘えるちーちゃん。

 2階のオフィスでプリントアウトしてる時も、
 FAXを送信している時も膝に登って来ます。
 キッチンの椅子に私が座ると、すでに私の膝の上を狙って
 いるので、わざとイスの背もたれに腰をかけ(高さぜんぜ
 ん合いません、お尻も痛い…)、パソコンに向かっていた
 ら、イスの上に「ヒョイッ」乗り、私の足元陣取って、
 足を枕代わりに寝そべります。

 このカメラのアングルわかりますか?
 (ちーちゃん!と呼んだらカメラ目線になった)
 ピンクの花柄は私のエプロン。白いのは靴下。
 状況、伝わるでしょうか??( ̄- ̄;)

近況報告

10月1日(木) 曇り後晴れ by ヨガビジャ


今日から10月なんですね〜。
あまりの時間の早さに戸惑ってしまいます。

ここのところリトリート参加者の方々から次々に感想が届いていて、うれしいですけどね♪

今回のリトリートはいろいろと感じることろがあって、本当は私も感想を書きたい所なのですが、夕べ私だけ小山(キヨタカの実家)から戻り、今日から地震でタイルが剥がれた浴室の改修工事に入るため結構バタバタしていて、なかなか書ける環境にありません。

今も、ドリルで「ダッ、ダダッ、ダダーッ!!」みたいな音が響いていまして・・。
震動が身体に伝わってきます。(^o^; 

狭い浴室内の工事なので、2、3人の職人さんが来られるのかと思っていたら5人もみえていてちょっとビックリ。

職人さんだけあって、たまに荒い言葉のやり取りやぶっきらぼうな方もみえるけど、基本的に素朴な方々なので、なんとなく微笑ましい気持ちでここにいられます。

たぶん、私の父が大工だったことも関係していると思うけど、職人さんって好きなんだと思います。

今回、地震にまつわるこの一連の工事がなければ出逢えなかった人たち。
とっても新鮮です♪♪


090910_004←本文と無関係なもやし。

 もやしってとても傷みやすくて
 よく使い切る前にダメにしていたのだけど、
 ヒタヒタのお水を入れて冷蔵庫に入れておくと
 長持ちする上にもやしの臭みがとれるんですってっ!!

 奥さんっ、知ってましたっ!? (つ ̄▽ ̄)つ

 やってみたらほんとに長持ちして、最後まで使えました♪

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