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2009年11月

至福の3日間

2009年11月28日(土) 晴れ by キヨタカ

 今、「夢の島」にいる。
ナチュラルスピリット主宰、2デーズワークショップの為だ。

「夢の島」と言えば、私が子供の頃は、巨大ゴミの集積場として悪評が高かった。
大量に発生したハエが都内の人々を悩ませて大問題になったりしていたものだ。

それが今では、「夢の島公園」として生まれ変わり、スポーツ施設等の施設が点在、緑豊かな素晴らしい場所になっており、ここは天国みたいだ。

蓮の花は泥から咲き、夢の島はゴミから再誕生した。

この2日間で、マインドのゴミから魂の花が咲く画期的なワークショップが現在進行中!

みささん、エネルギーを送って下さい。

ところで、先週行われた3デーズリトリートの感想をZさんから送って頂きました。

有り難うございます。

ぜひまたお越し下さい。

* * *

キヨタカ様
どうも、Zです。

先日のリトリートでは、大変お世話になり、ありがとうございました。
遅くなりましたが感想をお送りします。
長文になってしまいましたが・・・
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では、リトリートで感じたことなど、すこし書いてみたいと思います。

まず、最後の御茶会でも述べましたが、私にとっては至福の三日間だったことを、再度、強調しておきたいと思います。

今年9月のある日、アシュターヴァクラギータを知り、ラマナ・マハルシの言葉を思いだしたことがきっかけで自分のメディテーションのありかたがまったく変わりました。

自分の中に何かが目覚めて、もっと目覚めろとせまってくるのが、分かったのです。
それからは、とにかく瞑想に夢中になっていました。

「アジズとの対話」を知ってさらに拍車がかかり、state of presenceを確立しようと日夜がんばっている、そんな状態でのリトリートへの参加でしたので、とにかく、3日間、瞑想に専念できるというのは、何よりもうれしかったのです。

今回のリトリートでは、本当に多くのことに気づくことができました。

たとえば、state of presenceが第三の目の位置のすこし奥にあること。
えっ、知らなかったの? と言われそうですが、実は私はもっと奥、頭の中心に感じようとしていたのです。

今回わかったのは、頭の中心はむしろ「真我」がにじむ場所、であり、ひいてはbeingに広がる中心点なのだということです。

通常は第三の目の奥にstate of presenceを感じていて瞑想をするときは、その少し奥に中心をうつして、そこがbeingのくつろぎが広がる中心点になる、そんな感じです。

とくに今回の「死の瞑想」のときにそれを感じました。
「死は究極のくつろぎだ」という、ことですよね。
20年ほど前の瞑想キャンプで、頭の中心に白い光が爆発したとき、
本当のくつろぎが体中に広がったのを思い出しました。
(ただし、あくまで私が単にそう感じたということで、それはいわゆるbeingのくつろぎではないかもしれません。)

あと、ハートの瞑想では、ハートが開いた状態がはっきりと感じられました。
これは微妙だけど、明確な体験でした。決して初めての感じではありませんが、今まで経験したハートの感じとも違うような気がしました。
ここはもっと深めていきたいと思います。

それからナダブラーマ瞑想、これは私が大好きな瞑想なので、非常に集中でき、強く深い体験になりました。
体中が気のエネルギーで充満する感じでした。

今回のリトリートの間、「私は誰か?」と自分に問いかけると、頭の中心(つまり自意識の中心)に何か(エネルギー?真我?)が答えるような感覚がありました。

家に帰った今も、その感覚が続いています。
リトリートでエネルギー状態が高まっているのかもしれません。

あまり長くなってもいけないので、私自身の体験についてはこれくらいにしておきます。

なによりキヨタカさんと、パルバさんの献身的で明晰なリードには本当に助けられました。

瞑想プログラムもよく考えられているように思いました。
3日間であれだけ体験できるというのは、昔から考えたら本当に奇跡的なことなのでしょうね。
こころから感謝しています。

また、ヨガビジャさん、クマーラさん、リクタさん 食事を作ってくださった皆さん、ありがとうございました。

最近はずっと菜食をしているのですが、家の外に出ると食べるものに困ることばかりでした。

しかし、リーラスペースでの食事は、何と言ってよいのか、とにかく最高でした。
食べ過ぎてしまいましたが・・・

緊張もあり、くつろぎもあり、混沌もあり、ひとりであり、共有もあり、真剣で、清らかで、暖かく、明晰で、さらに富士山ときては・・・
私にとっては至福の3日間でした。

3日間休みをとって伊豆に来るのはけっこう大変なのですが、また是非機会を作って参加したいと思います。

ありがとうございました。

Mちゃんとの遭遇

200911月26日(木) 晴れ  by キヨタカ


 昨日より個人セッションで高田馬場に滞在中。

今日のセッションを無事終了し、夕食後の散歩がてら、Star People の雑誌を販売している、例の書店へ立ち寄った所…

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ちいちゃんの写真を真剣なまなざしで見入っているサラリーマン、とおぼしき人物を発見。
なんと、リーラスペースのリトリートに熱心に参加されているMちゃんだった!!

仕事場から帰宅途中に、時々この本屋に立ち寄るのだそうだ。
なんという偶然だろう!

しばし歓談して、ついでに私が使わせて頂いている瞑想ルームにこっそり案内した。

短時間で申し訳なかったが、Mちゃんも、おそらくこの場所を気に入ってくれたと思う。

来週末、新宿の瞑想会に参加するとの約束をしてくれた。

有り難う!

私が富士山か、富士山が私か

2009年11月26日(木)  晴れ by キヨタカ

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参加者のAさんは、芸術家である。
リーラスペースからの富士山を見て、とても制作意欲をかき立てられたそうだ。
非常に感性豊な方で、なおかつ瞑想性も深いので、素晴らしい作品が出来上がると思う。

Aさんの、感想をアップします。

* * *

こんばんは、Aです。
今回のリトリートでは大変お世話になりました。
リトリートの感想を送らせていただきます。

前回に引き続き、リトリートに参加させていただきましたが、
よりハートがオープンな状態で臨めた為か、印象的な体験が多くありました。

1日目の気づきのワークから、耳鳴りがキーンとしていて、場がよりパワフルになっている様に感じました。
リーダーお二人の所作は、前回と同じように見えたのですが、大きな力が場を運んでいて、個人の行為として瞑想しているつもりが、場そのもののプレゼンスの顕現に浸っていたのです。

気づきは個人に由来するものでしょうが、早くも境界が曖昧になってきました。

2日目のシトシト降る雨は、ビーイングにとけ去る場になりました。
大気の中に在る我々は、気圧の影響を知らず受けているのでしょう。
天候も恩寵でした。

私にとってのハイライトは、キヨタカさんとの個人面談の時。会話の中で、時折の瞬きのない沈黙。
キヨタカさんの目の奥にフーマン、アジズ、そして和尚の沈黙との感応を想起しました。

会話の中身はあまり覚えていないのですが、この沈黙に圧倒的なリアリティーがありました。

その後のハートのワークでは、濃密でフルーティーな沈黙の体験。

目を開けると、そこにある富士山は、私が富士山か、富士山が私か。
その後、しだいに富士山は遠退いていきました。

その他に印象的だったのは、ボディーワーカーのリクタさん。
前回のボディーワークも感動したのですが、今回ボディーワーク終了時のリクタさんの佇まいの存在感
ドキリとしました。
終わりのティーパーティーの時、リクタさんがボディーワークは私にとって瞑想ですと言われたので納得しましたが、私のハートもフルオープンにしていただいたのでしょう。

感傷的な表現が多くなってきましたが、最後にヨガビジャさんの威厳の在る姿勢が印象的でした。
実はすべての監督は彼女であったと思い至りました。

もし、表現の中に失礼があれば、おわびします。おゆるしください。

また、次の機会、参加できる恩寵を祈ります。
ありがとうございました。

Star People Vol.31 発売!

2009年11月25日(水)  晴れ  by キヨタカ

 明日から、再び個人セッションの為、高田馬場へ来ている。

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街の本屋へ立ち寄った所、Star People Vol.31 が店頭に並んでいた。
遂にちいちゃんが全国デビューを果たしたのである。
ぜひお買い求め下さい。

31号のテーマは「ノーマインドで生きる」。

私は「ノーマインドの鍵」と題して、特別記事を書いたのだが、そこに猫のちいちゃんの写真が堂々と掲載されているのである。
もちろん、連載記事「覚者を求めて」もある。
さらになんと今回は、ぱるばも記事を書いている。

これはもう、買うしかない!

それから片隅にではあるが、私の本も2冊売られていた。
さすが、大都会の東京だけの事はある!と、感心する事しきりである。


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ちいちゃんに会うことも…

2009年11月25日(水) 晴れ by キヨタカ

リーラスペースでのリトリートは、通常のリトリートに加えて、色々な付加価値が多く、それが楽しみで来られる方も多い。


付加価値としては、
1、温泉がある
2、富士山が見える
3、自然の中にある
4、敷地が広い
5、食事が美味しい
6、ボディワークが受けられる
7、同じ道を歩む同志と出会える
等々

最近は、それに加えて「ちいちゃんに会える」というのが新たに加わった。

ちいちゃんとは、リーラスペースに出没していた片目ののら猫だが、昨年からとうとうリーラスペースで飼う事になり、今や雑誌に載り全国デビューを果たす等、売り出し中である。

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ちいちゃんのお陰で、参加者の数も増えそうな気配が…?
(注)左記の写真は、リトリート後、ぱるばの膝の上でパソコンに興じる(?)寛ぐちいちゃん。

Mさんから、感想のメールを頂きました。
Mさんはアジズ時代から熱心に参加されて、すばらしいエネルギーを分かち合ってくれています。

本当に有り難い事です。

* * *

 リーラスペースのリトリートに何度も参加していますが、シェアのなかで言っていた方がいましたが、僕も今回のリトリートは特に密度が高かったと感じました。
リードする人、裏で支えてくれる人、参加する人それぞれがしっかり自分自身の役割を果たして、すばらしい「場」が現れたのだと思います。

 リクタのボディーワークでハートのブロックを肉体の痛みとして感じることができたのはとても貴重な体験となり、今後の僕自身のテーマがはっきり見えました。
それは、存在が僕のハートを通して表現しようとしていることを許すことです。
それには、目の前に起こってくる世界を包括的にとらえ、忍耐強く、リラックスして、優しく関わることが大切なことのようです。

 僕もヨガビさんが最後に言っていたことが印象に残っています。
冥想経験の初めての人、中ぐらいの人、長い人、いろいろな人たちが集まるからこそ場が創造的にダイナミックになって、予想すらしなかったものが生まれるのだと感じます。
僕の父ぐらいの年齢の方が、それも初めての参加で、そして真摯に3日間トータルに参加されている姿を見て刺激を受けないはずがないですもの!
ホームページの最初に‘「リーラ」とはインドの古い言葉で「神の遊び」という意味です’とあるように、神の遊戯にはこの多様性の世界が必要なんですものね。


 三日目に現れた雲間から輝いて現れた富士山頂をはじめ、全てがタイミングよく用意周到に恩寵によりアレンジされていたと感じずにはいられません。
僕がリトリートに参加するのは猫のちーちゃんに会うことも目的の一つになっているのですが、毎回ちゃんと姿を現してくれるんです。
それも含め、今回もすばらしい3日間でした。ありがとう!またよろしくお願いします。

                

富士山の祝福とともに…

2009年11月24日(火) 曇り時々晴れ by キヨタカ

リトリートが無事終了した。

快晴に恵まれ富士山の祝福とともにスタートした初日、雨の中ビーイングの深みへ寛いだ2日目、ハートにワークした最終日は再び青天となり、もう一度富士山が美しい姿でお祝いしてくれた。

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新しいスタイルとなってから今回で7回目という事で、手前味噌で恐縮だが内容もかなり洗練された様に思う。

9月のリトリートに参加されたAさんが再び参加されたが、「前回に比べてとてもパワフルに感じます」との感想を頂いた。

私もぱるばもこのリトリートに対する自信を深めているので、それが「パワフル」と感じて頂けたのだと思い、率直に嬉しい。

今回のリトリートには、つい数ヶ月前に私の本を読んで参加された方や、僅か1週間前に私の個人セッションを受けて参加を決意された方がいる一方で、アジズやフーマンの時から同じ道を歩んでいる同志まで、様々な方々が参加され、とても有意義な3日間を過ごす事が出来た。

さっそく、Iさんから感想のメールを頂きました。

Iさんに対する、ヨガビジャの返事もアップします。

* * *


今回は三日間、ありがとうございました。

参加者の中で一番初心者であったと思いますが、自分なりに何か掴めることができたと思います。
ただ、最後にヨガビシャさんが言われていた話(明と暗のようなこと)で、新参者の私とかが、場を乱す影響を及ぼしていたのであれば、申し訳ありません。

リーラスペースから一人で車に乗って帰り始めてから、ふと気付くと、眉間と後頭部が対でクーーと来るような圧迫感というか緊張というか、何かを感じていました。
このメールを書いてる今もあります。これも三日間の成果なのでしょうか。。

今回の新規参加者の方々も、これまで瞑想的なことはいろいろ経験されていた上での参加のご様子でしたが、私の場合は、アジズとフーマンの本を読んだ直後の興奮で、衝動的に参加を申し込んだようなもので、その後、時間が経ってから、正直当日まで参加に心が揺れることもありました。

でも、今では参加して本当によかったと思っています。

今回、足の悪い方もおられましたが、体が健康な今、命一杯気力と体力をリトリート注いで参加し、瞑想というものを知ることができたのは、これも恩寵のおかげだと思っています。

ステート オブ プレゼンスに戻ることを忘れないこと、瞑想の時間を持つこと。これが当面の課題
と思います。
明日から出張だったり、世俗でバタバタしますが、やっていきたいと思います。

また参加するときは、よろしくお願いいたします。

それでは。

By I

* * *

I 様


おはようございます。
さっそく感想を送っていただきありがとうございます。


最後のティータイムのシェアでは、早く帰られる方の時間が迫っていたこともあり、私の言った事が言葉足らずで、誤解を招く表現があったかもしれません。申し訳ありません。

正確に言いますと、新しい方たちと一緒に坐る事でその真摯さに打たれたり、自分が歩んで来た道を再確認することができ、古い人たちも新しい人たちからとてもいい影響を受け取っているという事を言いたかったのです。

ひとりひとりの方があの場に「在る」ことで、あの場のエネルギーフィールドはできあがっています。
Iさんがいらっしゃらなかったら、あの場は存在しなかったのです。


キヨタカがお話しましたように、探求の道において一番大切なのは、「誠実さと正直さ」です。

Iさんを始め今回の参加者の方が、ハードな瞑想にも誠実に取り組まれ、正直なありのままの自分としてリトリートに臨んで下さった事が、なにより自分自身にも、リトリートにも、そして他の参加者の方にも大きな貢献をされたのです。


ですから、本当に参加していただいてありがとうございます。

またいつか、ご参加ください。
お待ちしています。


ヨガビジャ

明日からリトリート

2009年11月20日(金)  晴れ by キヨタカ

明日から、今年最後のリトリートが予定通り行われる。
既にキッチンスタッフ、リーダーのパルバも準備万端、明日を楽しみにしている。

ここ修善寺は、江戸時代の有名な禅僧、白隠禅師が住んでいた”原”からわりと近い所にある。

駿河には 過ぎたるものが2つあり
富士のお山に 原の白隠

と言われる様に、人々から非常に慕われ尊敬された禅師だ。

白隠禅師の素晴らしさは、その”坐禅和讃(ざぜんわさん)”にも、如実に現れている。

白隠曰く。

衆生本来仏なり     水と氷の如くにて

水を離れて氷なく    衆生の外に仏なし

衆生近きを知らずして  遠く求むるはかなさよ

譬えば水の中に居て   渇を叫ぶが如くなり

長者の家の子となりて  貧里に迷うに異ならず

これは江戸時代に書かれたお経でありながら、その解り易さと明快さは現代でも殆ど口語訳無用で、まさに”称嘆するに余りあり”である。

「我々は既に仏であり神の分霊(わけみたま)である」という立場から、今回のリトリートに臨む。

その結果がどうなるか、すごく楽しみだ。

しばらく日誌はお休みしますので、皆さんもぜひ一緒に瞑想しましょう!

意識進化論

2009年11月19日(木)  曇り by キヨタカ


「人間は動物から神への進化の途上にある未完成の存在である。肉体レベルの進化は集合的進化に属するから個人の努力は介在しない。しかし意識の進化は個別であり、個々人の進化への努力がなによりも大切である。」

進化論を踏まえたOSHOの「意識進化論」の概要は、ざっと上記に要約されるだろう。
30年近く前に最初にこの説を知った時はとても感激し、それ以来私が関わった瞑想の世界ではそれが常識として通用し、誰もこの説に異論を挟む人とは出会わなかった。


ところが昨年、神道系の某女史に上記の事を当然の前提として述べた所、上手く通じなくて驚いた事がある。

彼女の持論によると、我々は既に「神の分霊(わけみたま)」であり始めから神に属するから、動物ではない。進化論そのものが誤りだ」と言う。

人間は進化の結果神へ到達するのか、それとも始めから神の一部なのか?一見相矛盾する様に思う。しかし「意識進化の方向性が既にプログラムされている」と考えれば、矛盾はない。

プログラムとしては「既に完璧な存在」であり「始めから神に属する神の分霊」なのだが、それが現象世界に成就する(設計図が具体的な形として完成する)には時間が必要という訳だ。

そして悠久の時を経て、人類が新しい意識進化を遂げる時代が「今」ようやく訪れたのである!

シンプル イズ ベスト

2009年11月18日(水)  曇り by キヨタカ

この間、ちいちゃんの足の指が4本である事を知り驚いたが、調べて見ると、猫も犬も後ろ足の指は4本が通常らしい。
指の数が少ない程早く走れるとかで、ウマの場合進化の最終形態として第3指趾だけの、すなわち単指趾に至ったそうだ。

進化により、よりシンプルな形になるというのがとても面白い。

進化論によれば、人間の場合マインドを複雑に発達させる事により、他の動物に対して圧倒的に有利な地位を築き上げた。

しかし、ウィルスや癌細胞が増殖し過ぎて宿主たる人間を破壊して自滅する如く、人間のマインドも複雑になり過ぎて、自滅の危機に瀕している。

この複雑な人間のマインドから救われる唯一の方法は、マインドを越える事であり、無心(ノーマインド)の境地へと進化する事だろう。

瞑想が深まると、余計な欲望が少なくなって、思考や行動がシンプルになる。

なんだか人間として退化してしまうのではないかと時々思っていたが、実はマインドからノーマインドへと次のステップへ進化するプロセスなんだという事を、確信し始めている。

ちいちゃんの足の指が教えてくれた。

シンプル イズ ベスト だ。

新月

2009年11月17日(火) 雨  by キヨタカ


 今日は新月。
新月にお祈りすると、必ず実現すると言う。

エネルギー的にとてもパワフルだと言われていて、アジズは新月が大好きだったのを思い出した。

私は、○と×と△をお祈りした。

皆さんはどう?

驚きの連続

2009年11月16日(月)  曇り  by キヨタカ


人生50年以上生きても、世の中は驚きの連続だ。

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毎晩夕食後、チィーちゃん(我が家のネコ)を家に入れるため、玄関で身体を拭いてあげるのが儀式となっている。
一日中外で遊び回っているので、結構汚れる。

特に今日はツメが汚れているのが気になったので、肉球を押して爪を延ばして拭いてあげたのだが、なんとチーちゃんの後ろ足の指は4本しかないのに始めて気がつき、驚いた。

これはチーちゃんだけ特別なのか、猫は全部そうなのか、はたまた動物はみんなそうなのか、現在調査中!

この件に関して、詳しく知っている方は教えて下さいネ!!

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本当に良かった。〜個人セッションの感想〜

2009年11月15日(日)  晴れ  by キヨタカ

ナチュラル・スピリット主宰の個人セッションを受けたHさんからの感想を転載します。

感想を読んで、個人セッションを始めて本当によかったと思います。
素晴らしい方に瞑想を分かち合う事ができ、幸せです。

* * *

◎Hさん(女性)
「人はなぜ生まれてくるのか」「死んだ後はどうなるのか」そして「この世で何をすべきか」「自分は誰なのか」「魂の覚醒」とは?

長い間、これらの答えを探し求める気持ちに導かれて様々なセミナーやワークを体験してきました。
もう自分の外に求めても満たされることはないと解りかけた時に出会ったのが、真実の自己は「真我」
である、というインド聖者の言葉でした。

天野清貴さんのセッションでは「真我」とはどういうものか、どうすれば真実の自己に目覚めることができるのか、私の質問に丁寧に答え、わかりやすく解説していただいた上、「真我」や「魂の覚醒」
にいたる具体的な方法として瞑想のエッセンスを教えて頂きました。

概念や知識として理解するだけでなく、「真我」にいたる3つに要素を自分の感覚で体験できたこと、そしてそのエネルギーを肌で感じ、腑に落ちるという経験ができたことは大きな喜びです。

State of presence という「気づき」、Being という「完全なくつろぎ」、そして「ハート」の奥の神聖な光に帰っていく3つのワークは、陰陽エネルギーの統合であり、二元性の昇華なのですね。

自分がなくなって点になっていく過程を見つめるもう一人の自分。

空気に溶け、今にくつろぐ気持ちのよさ。自分の中の光がどんどん広がり続け、すべてを溶かし輝きを増していく感覚。

ハートに流れた無条件の愛は、自分の小さな人間関係を越え、地球を越え、宇宙をも包みこむ慈愛の光。

それはハートの中に以前からずっとあったやさしいエネルギーでした。

手さぐりを続けてきた私も、この瞑想の実践体験を深めていけば、「悟り」という道につながる扉を開くことができる気がします。

長年にわたって覚者達から学ばれた瞑想実践のコツを惜しげもなくシェアしてくださったキヨタカさんい感謝致します。

その温かさを愛に満ちたまなざしことが恩寵ですね。

汝らは世の光なり〜時は今〜

2009年11月15日(日) 快晴  by キヨタカ

 昔ボディーワークのプロだった事もあり、個人セッションは楽しい。
リトリート中も個人面談を行っている。

でも、「瞑想カウンセリング」としてお金を頂いて個人セッションをしたのは、実は今回が初めて。

結果は、「何でもっと前からシェアしなかったんだろう!」と、遅咲きの自分を少々後悔している。

「自分はまだまだだ」と自己を過小評価する思いが、自己の魂を封印し、本当の自分の可能性を妨げていた。

今後は、瞑想を通して私と同じ様に苦しんでいた大勢の魂の封印を解き放ち、魂本来の輝きを取り戻す事が、私の役割となるだろう。

キリストも、次の様に述べている。

汝らは世の光なり。
山の上にある町は隠るることなし。
また人は燈火をともして升の下におかず、燈台の上におく。
かくて燈火は家にある凡ての物を照らすなり。
かくのごとく汝らの光を人の前にかがやかせ。
  マタイ伝第5章13-16

私が解説するのもやぼなので、五井先生の言葉を下記に引用しよう。

* * *

自己が完全にならなければ、人は救えないと善い人ほど思うことでしょうが、カルマに覆われたこの地球世界で自分だけが完成しようとするのは大変なことなので、自己の完成と他の完成とが同時になされるような生き方でないと、急速にカルマを浄めさせることはできないのです。

 何故かと申しますと、人の救いに立った時、社会人類のたまに役立とうと思う時、、、その人は神の子の光明を急速に照らし始めるのです。

愛は光なればなりです。

、、善人が、家にひっこんで自己卑下ばかりしていないで、堂々と人々に真理の光明を照らし出す必要が、今日ほど必要な時はありません。

時は今なのであります。


バイバイの法則

2009年11月14日(土) 雨  by キヨタカ

「ついてる〜!」とか「長者番付」で有名な斉藤一人さん関連のブログに、こんな言葉があった。
思わずドキリとした。

バイバイする事はつらいけど、次のステップがあるという事で…

* * *

人生とは「出会い」と「別れ」の連続です。

「来るもの」は来る。

「いなくなるもの」はいなくなる。

「いなくなる人」にきれいにバイバイって言うと、次に「もっといい人」が現れる。

それが「バイバイの法則」といって、まだ私しか知らない法則ですよ。

あなたにだけ、内緒で教えますね。

* * *

(注)別にヨガビとはバイバイしていないので、ご心配なく。

13日の金曜日

2009年11月13日(金) 曇り by キヨタカ


3日間の個人セッションを無事終了し、実家へ戻る。
とても有意義な3日間で、恩寵のエネルギーを浴び続け絶好調だが、最近私の身辺には母を含めて体調の悪い人が多く、浮かれてばかりはいられない。

調子が良すぎて飛び過ぎない様に冷却水を浴びせられている感じで、これも存在の計らいによるエネルギーのバランス調整なのではあるまいかと思う。

一見全く関係なく起こっている私の廻りの人々の個人的な出来事と、私の個人的出来事が、実は深いところで繋がっている感覚を強く感じる。

ところで今日は13日の金曜日。
俗説ではキリストが磷付になった日で「不吉」とされている。
私はどちらかというと、こうした数字が好きな方で、新幹線なんかは好んで13号車とか4号車とかをあえて選んで乗る傾向がある。

一般の人が避ける数字だろうから、きっと空いているに違いないと思ったりするのだ。

また修善寺へ行くには三島駅で新幹線を降りる必要があるが、13号車(自由席)が駅の乗換口への階段付近で乗換時間が短くて済むという実際的なメリットもある。

今度新幹線を使って修善寺に来られる方は、ぜひ13号車を使って下さい。

色々なマスターが総動員で…

2009年11月10日(火) 曇り  by キヨタカ

 個人セッション第一日が終了。

古来、真実は沈黙を通して伝達されるが正統派の伝統である。
今回の個人セッションの瞑想ルームには、非常に大きなラマナ・マハリシの写真が飾ってある。
だからなおさら、「沈黙」の神聖さと重要性をひしひしと感じる。

只管(ひたすら)沈黙の中で真実を伝えたいという気持ちと、35年の探求のエッセンスを要約して解り易く言葉を交えて伝達したいとう気持ちが矛盾するかも知れないと思った。

しかし実際のセッションでは、場のエネルギーにも助けられ、必要な物事が必要なタイミングで起こりすごく嬉しい。

ラマナ・マハリシ、ババジ、OSHO、アジズ、フーマン、等々、色々なマスターが総動員で個人セッションを助けてくれた。
実に有り難い一日だった。

さっそく、本日セッションを受けたHさんから、感想のメールが届きました。
有り難うございます。

* * *

清貴さん、本日の個人セッションありがとうございました。
愛でいっぱい、恩寵で全て満たされた空間で、濃密な素晴らしい時でした。

三冊の本のエッセンスを実践通し教えて頂きハートで感じました。
清貴さんの愛、フーマンの愛、ブッダの愛、恩寵を感じました。

ゼロに明け渡してビーイングに寛ぐこと腑に落ちました!

ハートの2つの扉が開いて無限の愛を注いだ時の大きさ、輝き、美しさ、広がりに嬉しくて嬉しくて涙止まりませんでした。

地球全体を愛する事出来る存在なんだと…。
自分が今世ですべき事なんだと…。
ハートの呼吸は圧巻でした。

清貴さんの慈しみからの本気さ、誠実さ、温かさは魂が震えました!

気づいてくれ、目覚めてくれと…。
果てしない感謝です。ありがとうございました!

本物は人知れず…

2009年11月9日(月) 晴れ  by キヨタカ


明日から、ナチュラルスピリット主宰の個人セッションの為、高田馬場へやって来た。
ご存知高田馬場は学生の町なので、セッションの場所も都会の喧噪の中にあり、喧噪の中で静寂を分ち合いたいと意気込んでいたが、とんでもなかった。

おそらくここは都内で最も静寂なエネルギーに溢れる場所ではないだろうか?
こんな素晴らしい場所が都内にあったとは、実に驚きだ。

本物は人知れずひっそりと、佇んでいるのだな〜。

「ご縁のあった方のみに限定」したいというオーナーの意向もあり、商業ベースで運営していないので、詳細は書けないが、私が今まで知る限り、最高のエネルギースポットだ。

今回はオーナーの特別のご好意により、セッションルームではなく、オーナーの瞑想室でセッションをする事が許可された。

この瞑想室の静寂は、実に驚くべきものがある。
ここは、ヒマラヤかアルナチャラかと錯覚してしまう。

ただこの部屋を訪れて静かに坐るだけで、「本当の私は誰か?」が必ず明らかになるだろう!
この場所を知らない方は「大げさ」と思われるだろうが、ここを訪れて頂ければ、必ず納得して頂けるに違いない。

あと数名予約が可能なので、迷っている方はぜひ予約して、ここに来て下さい!!

必ず、真実の自己が明らかになるでしょう。

ゴールドな言葉 〜イベントの感想(4)〜

2009年11月7日(土)  晴れ  by キヨタカ

Mさんは5年前にアナンダのリトリートに参加、とても熱心に瞑想に取り組んでいた事を覚えている。
それから数ヶ月後にアジズが引退した事もあり、結局音信が途絶えてしまった。
ところが先日、久しぶりに新宿の瞑想会に参加して元気な姿を見せてくれた。

「来ては去って行く」のは世の習いだが、「去って行った人が戻って来る」事はオーガナイザーにとって大きな喜びだ。

Mさん、ぜひまた来て下さい。

共に、最高の道を歩みましょう!

* * *

先日はありがとうございました。
若干、感想を書かせていただきます。

私は6年前に「アジズとの対話」を読み、衝撃を受け、瞑想を始めました。
最初の1年でかなりプレゼンスに集中してワークし、それなりに成果がありました。

その後も3年ほど、まじめに座っていましたが、アジズが隠遁し、「より深い境地」が何なのか、曖昧で、袋小路に入ったような状態が続きました。

それから、以前の無職状態から仕事に就いたりして、それほど長時間の瞑想はしなくなったというのが、この頃です。

そんな時、フーマンの本を読みました。
キヨタカさんがアジズの影響を脱し、何もせず、手放す方向にシフトした、という様な記述に興味をひかれました。

そこで、自分にとっての次のステップは何か、
ヒントが得られれば、と思い、ワンデーに参加させていただきました。

…と感想を書くと言いながら、ここまで延々と自分の話をしてしまいましたが…

単純な感想は、久々に、意識的に、何もせず、何も考えない1日を得る事ができて、かなりリフレッシュしました。

それから、キヨタカさんから、ひとこと、フーマンの本にはのっていなかった、ゴールドな言葉を聞く事ができました。

曰く、ノーマインドになろうとしても、うまくいかなかった。

フーマンが教えてくれた。
マインドのある所を別のもので満たせばいいんだ。
何で満たすのか?

恩寵で満たす!!

私の次のステップが見えてきた、という所までは来ていませんが、多少袋小路感が解消され、改めて、やる気の出てきた、ワンデー後です。

私のような古狸がお邪魔でなかったら、ぜひまた伺わせて下さい。

By M

* * *

このゴールドな言葉に関しては、11月末発売予定の雑誌:Star People に、「ノーマインドへの鍵」と題して解り易い記事を書きました。
ぜひご覧下さい。

ワンデーイベントの感想(2)(3)

2009年11月6日(金)  晴れ  by キヨタカ

 
 先日新宿で行われたワンデーイベントの感想が続々と送られて来ています。

Sさんは、既に何度かワンデーイベントに参加されている方です。

* * *

天野キヨタカさま

新宿の瞑想会ではお世話になりました。
今回はワンデーの気づきとビーイングを合わせた状態の瞑想時に内側から温かい光の広がりを感じることができたことと、ハートから天使の羽を拡げていくイメージの瞑想時に温かなエネルギー(これが恩寵でしょうか?)を感じることができたことが自分の中では大きな収穫でした。

日常の生活の中でも、こういった状態のことをキープしていけるように意識していきたいと思います。

まだまだ深い状態には入りきれていないように思ったのですが、今回の体験を今後の自己探求に生かしていきたいと思いました。

どうもありがとうございました!

11月後半のナチュラルスピリットさん主催のワークショップにも参加予定でおりますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。

* * *

この「内側から感じる暖かい光の広がり」こそが、恩寵の光そのものであり、瞑想の醍醐味です。
是非瞑想を続けて下さい!
やがてこの光が、この肉体を通してその喜びを分かち合い始めるでしょう。


Mさんは、昨年から熱心にリーラスペースのイベントに参加されている方です。
素敵な感想を頂きました。

* * *
リーラスペース御中


 昨日の新宿での瞑想会ではお世話になりました。
また恒例の感想をお送りします。

瞑想とは何かについての冒頭説明のときにキヨタカさんは「何度も参加している人は、あたかも初めて聞くかのように聞いてください」といつも付け足してますが、僕の場合は"都合10回以上"聞いたことになります…。
 
もはや新たに解釈しようという意図や疑問を持つ必要もないため、今回はマインドを介さずに「ハートで直接聞く」ことを試みてみました。
すると、ツーと言えばカー、「これ」と言えば「これ」といった感じで、語られる真意に魂が呼応するようです。
 
日常のあらゆる場面でこの「ハートで直接」ができれば究極的に素晴らしいことでしょう。
まだまだ無理ですけど、今回がそれに向けた一歩になればと思っています。

 ◇

 あと瞑想に臨む心持ちもずいぶん変わってきました。「理知的に理解しよう」とか「腑に落ちるようにしよう」「何かいつもと違う体験を得たい」といった段階を過ぎて、できる限り「これ」の状態を定着させる途上にあるのかなと感じています。
 
最初は「おぉっ、このことかー!」と感激した「気付き」の広がりや「ビーイング」の深みが、とりたてて意外性もない、ごく当たり前のものになってきました。

そのぶん、感じられる進化もとても緩やかになってきいます。

 ◇

 キヨタカさんがいつも強調している「毎日の瞑想と定期的な瞑想会・リトリートへの参加」は、この道を着々と歩むためのキモだなと実感しています。

その点、手近な新宿での瞑想会は大きな助けになります。ぜひ今後も続けてください。
 
あとたぶん、大阪や名古屋、福岡などでの瞑想会開催を希望されている方々もけっこういるのではと推察します。
そのためだけに"出張"するのは割りに合わないかもしれませんが、何か旅行に合わせてでも企画されれば、絶対に歓迎されると思いますよ。

by M

* * *

 今回の瞑想会で、私が一番お伝えしたかった事は、自分の立ち位置をいきなり映画のスクリーン、つまり真我に置いてしまう、という事です。

本当はもう少しその事を深く取り扱いたかったのですが、初めての方もけっこうおられたので、あれ以上は踏み込めませんでした。

Mさんの感想は、それと同じ事を語っているように思いました。

「ハートで直接聞く」ことは、日常生活でも十分可能だと思います。

マインドはいつでも「まだまだ無理」とおしゃべりしますが、もう既に実行していMさんがいます。

ぜひその部分から、日常生活を送って下さい。

人生というドラマで、主役を演ずる事が可能です!

ワンデーイベントの感想(1)

2009年11月4日 晴れ  by キヨタカ

 昨日、ワンデーイベントが無事終了した。

「〜ですよね」は絶対使わないと決めてワンデーイベントに臨んだのだが、ヨガビによると結構使いまくっていたらしい。

イベントそのものは、”場のエネルギー”が降りて来てとても良かった。
満月だった事もあり、一段とエネルギーの高いフィールドとなった。

Photo

キヨタカのキャラクターを越えた所で、物事が起こり始めている事を実感しつつある。
だから「〜ですよね」を使うかどうかは、どうでも良い事なのかも知れない。

この”場に降りて来るエネルギー”がいったい何なのか、以前は知りたくてたまらなかったのだが、最近は”不可知”の領域に属するものとして、ただそれに明け渡すのみと思っている。

さっそく、参加者のMさんからファックスが届いたので、転載させて頂きます。

有り難うございます。

* * *

キヨタカ様 ヨガビジャ様 K様 そして参加者の皆様ありがとうございました♡

キヨタカを通して OSHO、アジズ、フーマンのエネルギーを確実に感じました。
キヨタカのリードはとてもよかったです。

プレゼンスを維持する ものすごい助けになりました。

瞑想は薬のようなもので いつかは手放すものと、日々日常を ひとり瞑想的に生きているつもりでおりましたが…
今日の瞑想会に参加させていただき、エネルギーフィールドの中での瞑想がこんなにもマインドを脇に置き くつろげるのか…ただ驚いております。
そろそろ手放し…なんて とんでもありませんでした。
ガクン!

日常で、もっと瞑想をただ楽しみたいです。

”手放す”なんてマインドのささやきでした!
また参加したいで〜す。
 
 いっぱい発言してしまい(とても勇気が必要でした)帰路の電車の中では マインドのジャッジがうるさくて同化してたら…駅に着いてトイレに入ったら おもいっきり手をぶつけて、我にかえりました。

チ〜ン と同じです。
(*注 エクササイズでプレゼンスを思い起こす為に鳴らしたチベタンベルの音)

ありがたや、ありがたや…

マインドに同化していると かならず助けがきてくれます。(笑:ワハハ)

ありがとうございました!

PS 満月が美しい!

ーLoveー
 by M

〜ですよね…!?

2009年11月3日(火) 晴れ  by キヨタカ


昨晩、「ナイトイベントat新宿」が行われた。
新しい方と中堅の方がバランスよく参加され、企画当初の意図通りのイベントになりつつある。

「あなたは既に知っている」
これは、カナダのマスター:ジョンの常套句だ。

つまり我々は、既に本来「仏」であり、神の「分霊(わけみたま)」であるという事実だ。
そこから瞑想をスタートすると、抜群の効果がある!

瞑想をリードする側にとっても、「自分は既に仏であり、既に知っている」という立場に立つ事で、話す言葉にも、宇宙からの大いなるパワーが込められるのだ。

今回はかなり満足出来る内容だったと思ったのだが、ヨガビの感想を聞いて大ショック!

「〜ですよね。」と言う言葉使いが相変わらずとても多かったと言う。

私にとっては、マインドから話したり、自信がない場合には必ず「〜ですよね。」という話し方になる。
キヨタカの立ち位置が何処か、相手にとって非常に解り易い特徴がある。
だから、キヨタカが「〜ですよね。」という話し方をする時は、要注意!

古い条件づけから完全に自由となるのは、なかなか難しい。
いくら「I AM(私が在る)」と言う立ち位置から話しても、マインドを媒介として言葉を発する為に、マインドの古い条件付けが無意識に出て来るのだろう。

今回は、日本語の不得意なウェスタンの方も参加されたので、久しぶりに英語も使った。

英語で話すと「とても明確でパワーも有り解り易かった」と言う、フィードバックを常連の方から受け取った。

英語は母国語でないために、あまり古い条件づけがない。

だから、ストレートに「I AM」を言葉に表現出来るのだろう。

下手な英語にもかかわらず、発する言葉が威厳に満ちている。
自分でも、英語を話す方がストレートに魂を表現出来る感じがある。

「I Love You!」
とは、相手に向かって平気で言えるのだが、
「あなたの事を愛してます!」
とは、なかなか言いづらい。


だから今日のワンデーイベントは、英語でリードしたら、とても良いものになると思うんですよね…!?

生得権

2009年11月1日(日)  曇り  by キヨタカ


 メキキの人々は、魂を現実社会で形に現す事(体現力)に力を注ぐ人が多い。
だから、瞑想や悟りには関心が薄いと思っていたが、どうやら私の偏見である事が明らかになった。

たとえば、バリバリのメキキ会員のYさん。
SSNの日誌によると、悟りの意味を正しく理解し始めた様だ。

「悟ろう」とか「達成しよう」という欲求が少ないので、逆にストレートに瞑想を楽しめた様だ。

「悟り」とは、お釈迦さまやキリストさま、あるいは瞑想やヨガのエキスパートの専売特許ではない。

私たちひとりひとりの、生得権であり、当たり前の事だ。

明日、明後日と、新宿文化センターで、ナイト&ワンデーイベントがある。

ぜひとも、悟りに関するこの事実をイベンントで確かめて欲しい!

* * *

先週末修善寺のリーラスペースにて天命瞑想道場が行われました。

全員が「自分は大天命である」というところからスタートしました。

最初は戸惑いましたが、 瞑想と天命の探求をやっていくうちに 自分の奥底で変化が起こりはじめ
最初の1日はサイレントといって話せなかったのですが それが、またさらに自分を見つめるいい機会となり深まっていきました。

そして、最後にはほとんどの人がもうすでに自分はさとったという場になりました。

喜びあり、涙あり、怒りありさまざまなことを吐き出したダイナミック瞑想によって、ちょっと体は疲労ぎみですが なにか、晴れやかな感じでした。

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