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2010年1月

ねこに習う

1月29日(金) 晴れ by ヨガビジャ


きのうは一日中雨でした。

ちーちゃんは、明け方に外に出てからずーっとネコハウスで寝ているらしく、夕方までまったく姿を見せませんでした。
ネコの行動ってお天気というか、気圧にかなり影響されるようです。

そういえば、夜、家に入れても、自分からキヨタカの膝の上に乗ってゴロゴロしていたかと思うと、キヨタカが話に夢中になってちーちゃんを撫でている手がいい加減になってきたり、パソコンに集中して心ここに有らずの状態になると、ふと膝の上から飛び降りて2階に行ってしまいます。
(これは気圧とは関係なかったですね。人の気=エネルギーに関係してるのかな?)

ネコは一番居心地のいいところにいるといいますが、まさにそんな感じ。
リラックスの達人ですね。

そのリラックスの達人を見習い、夜中に私の部屋の襖をバリバリするちーちゃんは、問答無用で外に出してあげます。

キヨタカに「冷たい」って言われるけど。。

・・ここ数日、夜中に何度もちーちゃんに起こされて、見ていた夢も細切れの断片になっちゃてるんですもん。(−_−メ) 
 
100128_002_4←きのうの雨上がりの後の霧。

 修善寺とは思えない、
 ちょっと幻想的な風景でしょ?

 少し先も霞んで見えない、
 異次元空間に迷いこんだみたいでした。

 あ・・
 見たこともない、知らないところに
 行ってみたいな・・。

マイブーム

1月28日(木) 雨 by ヨガビジャ


最近毎日のように作っているもの。

100124_004_5←さつま芋の蒸しパン。

 ホットケーキミックスに、卵・牛乳・賽の目に
 切ったさつま芋を混ぜ炊飯器でスイッチオン。

 簡単で、安上がりで、おいしいです♪

 初めて作った時、炊飯器の炊きあがりのブザー音
 を確認しフタを開け、竹串でさつま芋を刺したら
 すーっと串が通ったので「できた!」と思い、
 出来たてを一切れ頬張ったら、

お芋が一部シャリシャリする・・。( ̄- ̄;)

厚みがあるので、中の方はまだ火が通ってなかったみたい。
だからもう一度引っくり返してお釜に入れて、スイッチオン。
今度はまんべんなくフカフカにできていました。

カットしたものをザルに入れて冷ましつつ、キッチンのテーブルの上に置いておくと、私とキヨタカが通りがかる度につまんでいくので、お昼前には完食。

キヨタカはおいしいと言っていたけど、きっとバターを入れたらもっとしっとりして市販のものに近づくかも?と思い、翌日はバターを投入するもキヨタカには違いが分からない様子。
(明らかに昨日と違うんだけどな・・。( ・・ ?))

そのまた翌日、バターに加えて残っていたヨーグルトシュガーを少し入れたら、まさにお店で売っているのにかなり近い♪

もうこの時点でキヨタカに違いを分かってもらうことは期待してないけど、
かなり自己満足。
それでもお芋を使い切るまでと、毎日せっせと作り本日完食。
炊飯器クッキング、もう少しレパートリーを増やしたいです。

寒い日には

2010年1月14日(木) 晴れ by ヨガビジャ

(はや2週間が過ぎてしまいましたが・・)

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

有り難くも、今年も何人かの方々から年賀状をいただきました。
こちらからはなんのご挨拶もなく失礼を致しましたが、すべて目を通させていただいています。ありがとうございました。

さてここ数日、朝晩の冷え込みはかなり厳しくなっています。

今朝富士見荘の玄関を出たら、足元に見慣れないものを見つけました。


100114_004←これなんですが・・。
 霜柱、ならぬ霜の花?( ・・ ?)

 地面から直接白い花が咲いているみたいです。
 これ以外は普通の霜柱がなんですけど。

 以前、箱根の駒ヶ岳に登ったら、高さ8センチくらいの「えのき茸」のような霜柱があったのを思い出しました。
まさに自然のアートですね。


今日は空気が乾燥してお天気も良かったので、意を決してかねてからの懸案事項の1つである「障子貼り」に「着手」することにしました。

「着手」なんていうと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、富士見荘は窓が多くて明るい分障子の数がとても多いのです。

だから途中でくじけない為に、今回は自分の部屋から始めることにしました。
なぜなら、まず自分の部屋の障子が真っ白になったらきっと清々しくて、全部の障子を張り替えるやる気に拍車がかかるかと思って。。

今回は特に障子の桟も丁寧にお風呂場で洗いました。
洗った桟を干し乾かしている間に昼食をとり、午後から桟に糊をのせ障子紙を貼り余分な紙をカッターナイフで切り取り完成です。

富士見荘に住み始めて以来、何度もしている作業なので慣れたものです。

ただ、久しぶりだったので最初の1枚は紙の裏表を間違えてましたけどね。(^^;)

そして夕方には予定していた4枚と天井に近い小窓用の2枚が終了。
あと2枚分残ったのだけど、桟をしっかりと乾かしたかったので無理はしないで明日に廻す事にしました。

確かに、張り替えた障子の白さは眩しくて部屋そのものの空気まで変わってしまったかのようだけど、、。

あと小窓用の22枚+24枚もあると思うと、気が遠くなりそうです。_| ̄|○


ま、焦らず毎日コツコツと気長に張り替えますね。


100114_008←桟ってこんな色だったんだ・・( ・・;) 

 っていうくらい、汚れが落ちて明るい色になりました。

 いえ、ほら、、
 台風の雨漏りなんかで変色してたんですよ、
 お掃除不足だけじゃなくて・・。←言い訳

アバター

2010年1月7日(木) 晴れ  by キヨタカ

 もうすっかり明けてしまいましたが、やはり…、明けましてお目出度うございます。

本年もどうぞ宜しく!

* * *

お正月気分の最後を味わうべく最新の話題作:アバターを昨日鑑賞した。
衝撃の映像技術!

絶対のお勧め映画である。

但し、3DでしかもImaxという臨場感溢れる巨大画面で鑑賞したからこその感動で、一般の映画館で鑑賞しても同じ感動が味わえるかどうかは?である。

残念ながら日本でImaxを上映する映画館は4カ所しかなく、修善寺からわざわざ日帰りで川崎まで出かけたのだが、非常に満足感を味わった。

3Dを駆使した新しい映画の技術として、「総天然色フィルム」出現以来の、映画史上に残る革命的なものだと思う。
21世紀に入っても「相変わらず世の中は変化しないんだな〜」と思う事が多かったが、この映画を鑑賞しながら「21世紀と言う新しい時代を今生きているんだ!」と言う実感に浸る事が出来た。

もっとも革命的なハード面の進化し比して、ストーリー自体は相変わらず20世紀型だ。
映画通でない私でさえ、マトリックスとかダンス・ウィズ・ウルブスとかジュラシック・パーク等々の過去に見た映画が頭にちらつき、やや平凡な感をいなめなかった。

しかしこの映画のメッセージは非常に普遍的なもので、ストーリーの平凡さを上回るものがある。

映画に登場するアバターとは、本来ヒンディー語のアバタールつまり「神や仏の化身」を意味する言葉だ。

我々人類の中に長い間封印されてきた「神の遺伝子」を目覚めさせる事!まさにその事が、この映画のメッセージだと受け取った。
監督のジェームス・キャメロンがどの程度、その事を意識しているかは別の話しだ。
最高の芸術作品は、時に作り手の意識を越えて、普遍的な真理のメッセージを伝える事がある。
この映画は、そうしたカテゴリーに入るものだと思う。

つまり、普遍的メッセージは、普遍であるが故に「平凡なストーリーだ」とマインドは解釈してしまう。
しかしこの映画はそうした普遍的メッセージを、「平凡だ」と解釈するマインドを越えた潜在意識へ送り届ける事に成功した。
それを可能にしたのが、革新的映像技術でありこの監督にして為せるすばらしい技である。


ところでインドの有名な昔話に、羊とライオンの寓話(←詳細はクリック)がある。

通常の我々は、小さく無力な羊の様な存在だと思い込んでいるが、実はとてつもない可能性を秘めた仏であり神の化身である事をわかり易く説いている。
数千年前の寓話も、21世紀の寓話も、普遍的メッセージは同じだ。

奇しくも今年は寅年である。

今年こそ猫の皮を被るのを止めて、寅として大いに吼えようではないか!

…但しちいちゃんは、そのまんまでいいですけどね。


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