« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

学びの一日

2月24日(水)晴れ by ヨガビジャ


えー、、
今日の日誌は「食事の前後」は避けて読まれた方が無難かと思われます…。
あしからず。<(_ _ )>

***


今日はちーちゃんをワクチン接種のため病院に連れて行きました。

洗濯ネットに入れられたちーちゃんの、なんとも情けなく不満げな

みゃお〜〜ん・・(T∇T)・・・

という鳴き声を聞ける年に1度の機会です。
それと優しい先生に会える楽しみな日でもあるのです♪

それで今回、先生にいろいろ質問をした結果、「えー!そうだったのー!!」と、これまでの自分たちの思い込みの多くが間違いだったことが判明しました。


思い込み1、ネコはイヌのように食べ過ぎない。

思い込み2、ネコはイヌのように丸呑みしないでよく噛んでいる。

思い込み3、ドライフードがネコには一番いい。


上記が間違いだったと分かったのは以下の会話から。


キヨ&よがび:先生、この子、最近ゲロ吐くことがあるんですけど、
       どこか悪いんですか?( ̄。 ̄;)
       それとも、ネコ草を食べさせていないせいですか?
    
先生:日中、この子は外にいるんですよね?
   草のせいではありませんよ。
   エサはカリカリ(ドライフードのこと)ですか?
   カリカリはあまり消化によくなくて胃に負担がかかるんです。
   歳をとったらもっと吐きますよ。
   
よがび:えー! カリカリが一番いいんだと思ってました。
    塩分や人間が食べるものはよくないって聞くし…。
    それから前回吐いたときは凄い量だったんです・・。
    この小さな体のどこにそんなに入ってたの?ってくらい。

先生:食べ過ぎですね。

よがび:えー!! ネコって食べ過ぎることあるんですか?
    ネコはお腹がいっぱいになったら食べないって聞いたんですけど?

先生:そんなことないですよ。
   食べ過ぎることもあります。
   カリカリ、消化されないでそのままの形で出ていたでしょ?

よがび:は、はい・・。

先生:ネコはほとんど丸呑みなんです。
   
よがび:えっ? 丸呑みするのはイヌだけだと思ってましたけど。。

先生:ネコ缶は吐きにくいですよ。
   これからはカリカリにネコ缶を混ぜるといいかもしれません。

キヨ&よがび:・・そうなんですか〜・・。(; ̄∇ ̄)( ̄∇ ̄;)

キヨ:ところでこの子、お腹に虫いませんか?
   検便した方がいいですか?

先生:大丈夫でしょう。

よがび:もし虫がいたらどんな症状が出るんですか?

先生:まず、カエルやトカゲを食べるとサナダムシが寄生しやすいんです。

キヨ&よがび:えーっ!! 
       この子、食べている可能性おおいにあります!!( ̄□ ̄;)
  
先生:(後ろの本立てから一枚のラミネートされたものを持ち出し)
   ちょっとグロテスクですが・・。

と、イヌ・ネコに寄生する回虫の図解を見せてくれました。

先生:この子のトイレはお外だから、ウンチは見れないですね?
   (図を指差しながら)
   こういう虫がお腹にいるとだんだん成長して大きくなってお尻から
   出ていることがあります。頭は腸壁にくっついたままね。
   だから、お尻から白い紐のよう物が出ていたらすぐ連れて来て下さい。

キヨタカ:あのー、薬かと飲ませた方がいいですか?

先生:そうですね、
   心配でしたら3ヶ月に一度くらい薬を飲ませるといいですね。

キヨタカ:じゃあ、ぜひお願いします!


ということで、今日はワクチンの接種と虫の駆除の薬を飲ませてもらって帰ってきました。
それからついでに、薬を飲ませる時のネコの口の開き方も習いました。
前にも習ったけど、これが難しくて。。


いやはや、学びの多い一日でしたー。(^^;) 

   

スターピープル vol.32 発売中!

2月23日(火) 晴れ時々曇り by ヨガビジャ


キヨタカの連載記事が掲載されているスターピープルvol.32が、ただ今発売中です。(2月15日の発売でした…。)
特集は『DNAアクテョベーション』

今号の「覚者を求めて」では、会社を退職し日本を飛び出したキヨタカのその後が語られています。


当時のキヨタカにとっては、当然OSHOと逢うことが最重要事項だったのではないかと思いますが、日本を離れまったく価値観の異なった世界に身を置くことは、それ自体がとても大きな意味があったのではないかと想像します。

なぜなら自分の経験として、海外(特にインドのような)に行くと、「自分の当たり前」など一瞬でひっくり返されてしまいます。
それは、自分のエゴや条件付けと直面するには最高のシチュエーションですから。

なおかつ、キヨタカが滞在したラジニーシ・プーラムは、古から最先端までの西洋と東洋のメソッドを取り入れた精神的探求の実験場だったわけですから、若かりしキヨタカが期待に胸を躍らせその地に赴いた姿が目に浮かぶようです。

キヨタカの人生が本格的に動き出したのはこの辺りからかもしれませんね。
華のOLに囲まれた1サラリーマンとしては経験し得なかった、さまざまな出逢いや出来事がここから始まったのでしょう。

記事の一部は私的には、「ここまで書くか?」って感じのところもありますが、ま、それは愛嬌ということで軽く読み流してくださいませ。<(_ _ )>


さて、この連載以外にも今号のスターピープルは、天命瞑想道場で一緒にリードしてくださった出口光さんとの「魂のDNA」についての対談も掲載されています。

ぜひ、ご一読ください!

最近の障子

2月20日(土) 晴れ by ヨガビジャ


今日は重い腰を上げ、障子張りの続きを再開することにしました。

1階の部屋の障子は大きいの4枚と小さいの4枚を残すのみになっていました。

今回は、ちーちゃんの「引っ掻き被害」がでる箇所はプラスチックの障子紙を使用することを、最初にキヨタカと決めていました。


100220_001_3 このプラスチックの障子紙。
 1枚分で880円とちょっと高めのお値段ですが、
 「破れにくい、UVカット、冷・暖房効果アップ、水拭き可
 能」と性能及び長期的な観点からするとかなりお得なよう
 です。

最初に張り替えた私の部屋の障子は、もったいないないから(ちーちゃんは立ち入り禁止区域だし)紙の障子紙にしたのだけど、「UVカット」と「冷・暖房効果アップ」の文字を見たら、やっぱりプラスチックにした方がよかったかな〜?( ・・;)

次に張り替える時に変えようっと。。

無知

2月19日(金) 晴れ by ヨガビジャ


今日はほんとうに久しぶりの晴天♪


100219_004_4 先日降った雪はまだ庭の日陰に残っているけど、
 なんだか急に庭の梅の花が咲き始めました。

 最近、道でよく観光バスを見かけるし、
 修善寺の梅林は見頃なっているかもしれません。

 せっかくの晴天です。
 家に干しっ放しだった洗濯物と布団を外に干し、
 めずらしく自分の部屋にあったクリスタルたちを塩水に浸し、
 お日様に当ててあげました。


100219_007_3 大きいガラスのボールに水晶を、
 小さめのボールにアメジストとエレッシャルを
 入れておいたのですが、、。

 しばらくして何気なくそのボールを覗いてみたら、
 アメジストのボールに小さな虫が2,3匹落ちてもがいて
 いました。かわいそうなのですくい上げて外に出してあげたけど、普通に考えると、落ちる確率は大きな水晶のボールの方が高いはずなのに、そっちには1匹も落ちてない。

ということは、やはりアメジストには癒しのパワーがあるのかな( ・・ ?)
虫がそっちの方に集まったみたい。

そこでアメジストの効能(?)をパソコンで調べていたら、
「日光にさらすと退色します。月光浴か流水で」の文字。

もちろん慌てて部屋に入れました。

慣れないことはするもんじゃない・・。(;-_-) =3

赤紙

2月17日(水) 曇り by ヨガビジャ


ちーちゃんに「赤紙」が届きました。


100217_004_4 <ワクチン追加接種のお知らせ>

 宛名は、 清貴 様
      チー   ←!?

 貼られていた切手はキティちゃん。

 なんともほのぼのしたお知らせです。


100213_014_2

 来週、洗濯ネットに入れられて
 病院行きとも知らずに
 平和に眠るちーちゃん。

服装問題

2010年2月16日(火)  雨  by キヨタカ

 五輪スノーボード日本代表の国母和宏選手(21)の服装問題で、批判が相次いでいる。
確かにあの格好は私の様な古い世代から見ると奇妙に見えるが、それにしても「出場させるな」という人々も大勢いる様で驚く。
おそらくアメリカなんかだったら全く問題にはならないだろう。
無意識に他人と同じ価値基準を強要してしまう日本文化の偏狭さに、息が詰まる。

 「公式ユニフォーム」と言うが、私はどうしても「背広とネクタイ」というのが好きになれない。
会社を辞めたのも、「背広とネクタイ」着用を続ける事にウンザリしてしまった事が辞めた原因の一つだ。

「日本人として恥ずかしい」と批判する人もいるが、あの西洋式「背広とネクタイ」は、日本人として恥ずかしくないのだろうか?

日本人を強調するなら、ぜひ和服をオリンピックの公式ユニフォームにして欲しいものである。


 

信じられない出来事が…

2010年2月14日 雨 by キヨタカ

「一寸先は闇」とはよく言われるけど、最近は全く信じられない出来事が次々と私の身の廻りにも起こり始めている。

日本ではあまり報道されていない様だが、今日もショックな事件が飛び込んで来た。

なんと、インド・プネーのOSHOコミューン近くのカフェ・レストラン「ジャーマンベーカリー」で爆弾テロがあり多数の死傷者(9人死亡/57人負傷)が出たそうだ。


OSHOのサニヤシンにも人気のカフェなので、皆が無事である事をひたすら願っている。

OSHOコミューンは私にとって「魂のふるさと」。
OSHOが存命中の2年半、ずっとここで過ごした。
OSHOが亡くなってからも、10年以上は毎年必ず訪問して長期滞在していたものだ。


フーマンに出会って以降はエネルギーがシフトしてしまい、ずっと足が遠のいてしまっている。

実は今年の冬、久しぶり(8年振り?)でOSHOコミューンを訪れようと思い立ち、旅行の手配をしたのである。
でも年老いた母の事もあり、どうも気が進まずキャンセルしてしまった。

この「ジャーマンベーカリー」は私のお気に入りのカフェだったので、予定通りインドへ行っていれば、もしかしたら事件に巻き込まれた可能性も大いにある。

「行かないでよかった」とほっとする気持ちと、「事件に巻き込まれた友人がいるのでは?」という心配とが重なって複雑な思いである。


ところで人が魂として覚醒する状況が3つあり、それを3トウと言うそうだ。
3トウとは、闘病、倒産、投獄。

「この世」という価値基準でみると、こうした出来事は悲劇以外のなにものでもないが、「魂の目覚め」という観点からすると、外側の悲劇的状況こそが意識の目覚めへのチャンスとも言える。

暴力とは全く無縁のOSHOだったが、自分自身を「魂のテロリスト」と自称して弟子を含む大勢の人々に対して様々に魂の覚醒を促し続けて来た。

世界は今、新たな次の次元にシフトしつつある。
人類の魂の覚醒を地球的規模で促すべく、いまや存在自体が様々な予測不可能な出来事を起こし始めたのではあるまいか?

ナイト&ワンデー瞑想会終了

2010年2月11日(木・祝)  雨  by キヨタカ

 新宿でのナイト&ワンデー瞑想会が、無事終了した。
今日は雨模様でかなり冷え込んだけれど、たくさんの方々に参加して頂き、とても感謝している。
皆さんの誠実な参加の在り方が、瞑想のすばらしい場を創っている事を、あらためて確認できた瞑想会だった。

実は最近、あまり言葉が出なくなって来ていて、少々戸惑っている。
したがって、日誌も滞りがちだ。
別に体や頭の調子が悪くなったわけではなく、心身はすこぶる健康なのであるが…。
恐らく、次のステップへとシフトしつつあるのかも知れない。

特に昨晩のナイトイベントでは、沈黙している方が心地よくてなかなか言葉で出てこなくて閉口した。
だから今日のワンデーイベントは、いったいどうなる事かと心配だったが、無事に終了してほっとしている。
午後にハートのワークの時は、久しぶりに溢れる様に言葉が出て来て、少し驚いた。

マインドから出て来る言葉ではなく、魂の喜びから溢れ出て来る言葉へとシフトしていけたらいいな〜と思っている。


« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

メインホームページ

リンク

無料ブログはココログ