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2010年4月

扉を開く

2010年4月30日(金)  晴れ  by キヨタカ

 明日から、ゴールデンウィークリトリートが始まる。
キッチンスタッフもスタンバイして準備を始めた。

3月のリトリートの時は「空海」の事が話題となりブログにも書いたが、
 (阿字の子が…/3月17日
実は昨晩も空海の事で話が盛り上がった。

スタッフのYさんが、最近空海の著作「「秘密曼荼羅十住心論」に取り組んでいるそうだ。


難しい漢字の羅列ばかりで現代人には判読し難い内容だが、幸いインターネットで簡単な解説が沢山でている。
有り難い時代に生まれたものだ。


要するにこの本は、人間の心の進化を10段階に分けて、低いレベルから解説した本だ。
そして真言密教の宣伝も兼ねている。

第1段階は、性欲と食欲のみを思い続け、反省もしないで生きているレベル。
(う〜、私の過去が暴かれいる様で、耳が痛い!)

第2段階は、道徳のレベル、第3段階は仏の戒めを知るレベル、等々と続く。

そして最高レベルの第10段階は、と言うと当然ながら「真言密教」なんだそうだ。

これを秘密荘厳心(ひみつしょうごんしん)と言うそうで、空海曰く

「顕薬塵を払い、真言、庫を開く。秘宝忽ちに陳じて、万徳すなわち証す。」
 けんやくちりをはらい、しんごん、くらをひらく。ひほうたちまちにちんじて、まんどくすなわちしょうす。

つまり、「密教以外の一般仏教は塵を払うだけで、真言密教は倉の扉を開く。そこで倉の中の宝は、
たちまちに現れて、あらゆる価値が実現されるのである。」

と言う事なのである。

「真言密教」が最高かどうかの議論はさておき、この「倉の扉を開く」と言う表現は、何とすばらしい事か!

これこそ、リーラ瞑想リトリートの要諦なのだ。

この宇宙は無限のエネルギーの宝庫であり、空海はそれを「倉」とか「蔵」を比喩として用いている。

それは現象世界を越えた、「虚空」であり、通常はそこへ至る扉が閉ざされていて、アクセス出来ない。

そこへ至る扉つまり、この「虚空」と言う「倉」の扉を開けるプロセスこそが、リーラ瞑想リトリートなのである。

最初は気づきそれ自身に目覚め(プレゼンス)、それを「今」へと明け渡し(ビーイング)、自我が消え失せて存在全体へ広がる事で、自分自身が鏡のような境地となる。

仏教で言う、「空」、「無」、只管打坐(しかんたざ)」の境地である。

しかし、このレベルで止まっていてはいけない。
未だ「塵を払う」レベルだと空海は言う。

この「空」の向こう側に、広大無辺の限りなき恩寵の世界が広がっている。

この恩寵の扉を開く事こそが、秘密の鍵なのだ。

ここ修善寺は空海ゆかりの土地であり、どうやら今度のリトリートも空海のサポートが来ている事は間違いない!

* * *


PS. スタッフのNさんによると、来る5月4日は旧暦の3月21日、つまり空海の命日!なんだそうである。

午前4時44分

2010年4月28日(水) 雨  by キヨタカ

 最近、すこぶる体調が良い。
4年前は「痛風」に悩まされ2日に一度は足を引きずっていた事を考えると、あの頃の自分が別人の様に感じる。
あれも、「浄化」のプロセスだったのだろう。

今朝起きて時計を見たら、午前4時44分だった。
ヨガビの要請(命令?)により、タケノコ掘りをした。

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皮を剥いて米ぬかで茹でたのだが、なかなか良い香りだ。
やはり朝取りが一番美味しい、というのは本当なのだろう。

ゴールデンウィークリトリートでは、キッチンスタッフにお願いして、タケノコ料理も追加して貰おう。

ところで、起床時間の午前4時44分の444という数字が気になり、ドリーン著「エンジェル・ナンバー」でチェックした。

”この瞬間、何千もの天使があなたを囲み、愛し、サポートしてくれています。あなたにはとても強く、はっきりとした天使界とのつながりがあり、あなた自身がアース・エンジェルです。すべてがうまくいっています。”

という事だそうだ。

私自身がエンジェルなどと言われると赤面するが、「地上で人間のあいだで試練を積んで、成長して一人前の天使となって天界に帰って行く」「未熟な天使」なるものも存在するらしいので、そうなのかも知れない。

私個人の解釈では、4=死で、444=死死死、つまり「何かが死んで物事が完結した」感じが強い。

試しにクローリーのタロットカードをひいてみたら、なんと「死神」のカードが出た!

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往生際の悪い私も、遂に死んでエンジェルになるのか!?


実は最近、アンジュとスカイプで遠隔ヒーリングの実験を定期的に行っている。

アンジュの霊視によると、最近私のプロテクター(守護霊or指導霊?)が交代したそうで、フーマンとOSHOの中間くらいの年齢でとても静かな存在。

その方は人間ではない霊的存在で、私が過去生でエジプトにいる時にお世話になったとか…
フーマンの覚醒の助けもしたそうで、実に頼もしい限りである!

どうも最近、自分の中の価値観や興味がガラリと変化し始めたので、いったいこれは何だろう?と不思議に思っていた。

アンジュのリーディングで、腑に落ちるものがあったのである。

今までの学びが終わり(死)、新しい学びが始まるのだろう。


セッションの交換として、アンジュの商品に沢山の恩寵のエネルギーが降り注ぐワークを行った。
もともとかなり波動の高い商品なので、簡単だった。

実験はかなり成功した様で、アンジュの商品が輝いているのが彼女のHPを見ると解る。

嘘か真か、興味のある方は、ぜひチェックして下さい!
http://www.gracesoulstone.com/

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タケノコ

4月27日(火) 雨 by ヨガビジャ


今日、今週末のGW.リトリートに備えアピタの火曜特売に出かけました。
雨だから人は少ないかな〜・・と思いつつ、開店と同時にお店に入ったら今までで最高の混み具合。すべてのレジがオープンしているにもかかわらず、どのレジも15人程の行列ができています。

・・・天候不順で野菜が高い影響かなあ・・。

本当は青菜とかキノコ類をもっと買いたいけど、さすがに日持ちが心配なのでここはぐっとガマン。
明日か明後日、大仁の直売所に行ってきます。。

100425_012001←庭にタケノコがいっぱい出ているけど、
 いつも採ってくださる西島さんがここのところ不在。
 キヨタカに「採って〜〜!」と毎日訴えているのですが、
 「タケノコは朝採りがいいんだよっ!!」と言われ続け、はや数日。毎日スクスクと成長中です。

朝採りでも昼採りでもいいから、食べられるうちにちょーだいっ!!
ヾ(>_<)ノ 

時節の到来を待つ

2010年4月25日(日)  晴れ  by キヨタカ

 久しぶりによい天気となり、富士山も美しい姿を見せてくれた。

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午後から海へ出かけて、ウィンドサーフィン三昧!
夕方かなり風が強まったが、プレーニングも完全に出来る様になった。

ウィンドサーフィンのボードにストラップという足を引っ掛ける部分(下駄の鼻緒に相当?)がある。プレーニングするにはこれに両足を入れる必要があるのだが、初心者には非常に難しい。

最初ははどんなに努力しても、全く出来なかった。
才能がないので諦めようと思った事もある。
ところが、いつの間にか出来るのが当たり前になり、今ではどうして出来なかったのか不思議なくらいだ。


人生を振り返ると、不可能と思っていた事が「いつの間にか出来る様になった!」という事が多々ある。

幼稚園時代の水泳に始まり、小学校時代のスケート、中学校時代のトランペット…etc.

サニヤシンになってからも、グループの通訳、セラピストのオーガナイズ、海外で暮らす事、パートナーを持つ事等々、「それは無理!」と思っていた事がいつの間にか出来る様になった。

修善寺で暮らす事も、「それは絶対に無理!」と東京に住んでいる時は思っていた。


フーマンから、「あなたが思う事は、何でも実現する様になる」と言われた事がある。
しかし、思う事が実現する気配が全くなく「フーマンの言う事は嘘だったのか!」と嘆いたりもした。

ところが、こうして今振り返って見ると、心の底から思う事は相当のレベルで実現している事がわかる。

問題は、その実現のタイミングにある。

思う事と実現する事の間には、当然ながら時間のずれがある。
そしてその時間のずれは、個人の意志を越えた次元に属している。

だから「時節の到来を待つ」という事が大切だ。

思う事が実現しない時、「人生の困難さを嘆く」事と「時節の到来をワクワクしながら待つ」事との間には、雲泥の差がある。

富士山が見えない日が続く時、嘆く事なく見える日が来るのをワクワクとして待つ事で、見えない日もまた楽しくなる。

悟りもまた然り!なのである。

ネコ事情

4月25日(日)晴れ by ヨガビジャ


久しぶりの晴天です♪
まっ青な青空に、富士山の真っ白な頭が浮かんでいます。
雲があるのはその富士山の頭の下辺りだけ・・・。
晴天ってこんなに気持ちのいいものだったんですね♪♪

部屋に干しっ放しだった洗濯物を外に出し、来週末からのリトリートに備えて布団を干しました。

布団を屋根の上に並べ一息ついていたら、ちーちゃんが富士見荘の玄関横でご飯を食べています。
食べ終わったら私がいる食堂棟の屋根の方に向かって歩いて来るので、その姿を写そうと携帯を構えますが逆光で無理。
諦めて日差しの暖かさを感じながら敷きつめた布団の隙間で坐っていたら、富士見荘の玄関になにらや動くものが・・。

ちーちゃんのご飯を食べるネコ?

え? ちーちゃんじゃない・・・似てるけど。
デジャブ??( ̄。 ̄;)

さっき見た光景がまたそこに〜〜。

100425_011_2←ちーちゃんはご飯を食べ終わって、
 洗濯機の横で寛いでるし。。
 
 そう、
 ここにはちーちゃんに似たネコがけっこういるんです。
 おまけに、ノラなのにちーちゃんより立派な体格。。

さっきも温泉棟に行こうとしたら通路の脇からこんな子が…

100425_008←見返り美人ネコ?
 小さいけど見えますか??

 まだ子供みたいだけど、警戒心が強く
 呼んでも近づいてきてくれません。。。 
 
 うち、いったいネコ何匹養っているんだろ?( ̄- ̄;)

大手鞠

4月24日(土) 曇時々雨 by ヨガビジャ


100424_005さっき庭を歩いていたら「大手鞠」の花が開き始めていたことに気づきました。

つぼみの間は黄緑色で、開き始めると徐々に白っぽいあじさいの花のようです。

この木は数年前の大風で根こそぎ倒れかかり、ここ数年の花の開花は今ひとつ貧弱な感じだったのですが、今年はとても見事に咲きました。

しだれ桜も終わってしまい、来週末からのリトリートでみなさんに楽しんでいただけないのを残念に思っていましたが、この大手鞠がなんとか持ちこたえてくれたらといいなと思います。

温泉棟へ向かう通路の上に枝を張り出しています。
雨の時は傘が当たらないように気をつけてあげて下さいね。(^-^*)

こう在りたい。

2010年4月24日(土)  晴れ  by キヨタカ


 最近の私は、こう在りたい。

・マイペースで気楽に生きる。
・何を食べ、何を着るか思い煩わない。
・お金の心配をしない。
・先の事を気にしない。
・過去の事を気にしない。

・孤独を恐れない。
・物欲に惑わされない。
・今に寛ぐ。
・敏感で繊細で、周囲の状況に気づいている。
・相手の顔色を伺わず、好きな事をする。

・自分以外のものになろうとしない。
・その瞬間に一番楽で楽しい事をする。
・ノーマインド。
・自分の衝動に率直である。
・食べ過ぎない。

・スキンシップをこよなく愛する。
・存在そのものが癒しとなる。
・…etc.

そして、すでに私の理想を完璧に生きている者が私の側にいる。


それが、コイツ↓

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守護霊?

2010年4月23日(金) 雨  by キヨタカ


 「あなたの背後に、あなたを守っている霊的な存在が見えます」
最近、立て続けに3名の方から、それぞれ同じ事を言われた。

長年瞑想に親しんでいるにも関わらず、こうした霊的現象に疎い私は、そう言われてもピンと来ない事が多い。

しかし今年に入ってから恩寵の光がより強く降り始めたせいか、霊的存在に鈍感な私でも、確かに私の背後にこの「誰か」の気配を感じる事がある。
「思い込み」とか「気のせい」ではない、何かを感じるのである。


「いったい誰なのでしょうか?」

言われる度にそう尋ねたのだが、答えが全然違う。

A氏曰く「私の口からは言えない。予断と偏見を与える事になるから…。でも神聖な女性エネルギーだ。」

そう言われると、どうやら神道系の女性の神様の感じがする。

B氏曰く「フーマンでしょう。」

そう言われると、やっぱりそうなんだという気がする。

C氏曰く「白い服の老賢人で、OSHOでしょう。」

そう言われると、やっぱりそれに違いないと思う。


…で、結局の所、いったい誰なのかが解らない。


富士山の見える場所にいるから、木花咲耶姫(このはなさくやひめ)かも知れない。

「あなたが目覚めるまで、私はあなたと共にいる」と言われたので、フーマンかも知れない。

「決して私の事を過去形で語ってはならない」と言われているので、OSHOかも知れない。

数年前に某霊能者から「ヨギの方がついている」と思いがけない事を言われた事があり、もしかしたらババジという不老不死のマスターかも知れない。

他にも五井先生とか、はたまた大本教の出口王仁三郎関連の丑寅の金神とか、etc…。

霊的世界に詳しい某氏によると、複数の守護霊に守られる事は良くあるとか…。

そういう訳で、全員に守られている事にしておく。


よほど出来が悪いので、単独の守護霊が導くのは私の場合困難なのかな〜とも思うのだが…。

しかしこの際何事もポジティブに捉えて、「人類の意識変容もピークを迎えつつあり、神界・霊界総出で、事に当たっているに違いない」と思う様にしている。

おそらく、皆さんの守護霊・守護神も、今年に入って大忙しなんだと思う。


しかしこうした内面の微妙な事柄も、「意識の主体」からすれば外側に属する。

「佛に逢うては佛を殺し、祖に逢うては祖を殺し…」と禅の教えにある如く、ただひたすら「これ」に明け渡す事こそが肝要なのだろう。

6日ぶりに帰ったら

4月22日(木) 雨 by ヨガビジャ


夕べ6日ぶりに伊豆に戻りました。

100422_003出かける時はしだれ桜が満開だったのですが、
帰ったらすっかり桜は終わっていて
代わりに黄色いヤマブキや
見た事のない濃いピンクの桃(?)
の一種のような花が満開でした。
 
 
100422_005_3なんだか今年は特に
季節の移り変わりが早い気がします。
今、窓の外は雨に濡れた新緑がきれいだし。。。

最近はちーちゃんが待っていてくれるので、
伊豆に戻るのが楽しみです。

夕べは玄関に荷物を置き、いつものように
「ちーちゃーん、ちーちゃーんっ♪ にゃおーーん♪♪」
と外で呼べども現れず。
(不審に思ったのか、下の家のおじさんが懐中電灯を持って
 出てきちゃいました…。夜分すみませんでした。。<(_ _;)> )

キヨタカはネコハウスを見に行きますがいない様子。
すると倉庫の方から、
「よがびーっ!大変だよっ!!」の声。

もしやと思ったら案の定、ちーちゃんのエサ場が荒らされ高い所に固定して置いていた自動給餌器がコンクリートの床に落ち中のエサはほぼカラの状態。
水のバケツも下に落ちて水浸しです。

「いったいいつからこうなってたんだろ・・?」(; ̄- ̄)( ̄。 ̄;)

と話しながらエサ場と荷物の片付けをしつつ夜10時過ぎまで待っていたのですがちーちゃんが来ません。

ちーちゃんが来ないと眠れない感じのキヨタカでしたが、ほどなくちーちゃんがやってきました。

玄関で体を拭くために抱きかかえたら、またひと回り小さくなってましたが(^^;)、元気な様子。
いつも通りよだれを流して帰宅を喜んでくれました。

でも、夜中に何度もちーちゃんに顔を舐められたキヨタカは眠れなかったとか。
ちーちゃん、やっぱり相当寂しかったみたいです。。

ゼロ点

2010年4月21日(水) 晴れ by キヨタカ


人はそれぞれ、得意分野と苦手な分野がある。

私は、子供時代から「計算」が苦手だ。
シンプルな足し算や引き算がどうも苦手で、2+3=6とかのあり得ない間違いをしてしまう。

今は、新宿イベント終了後で実家(栃木県小山市)に滞在中。
実家にいると、算数で苦労した過去の記憶が蘇る。

数学的論理思考の組み立てなんかは面白かったので、あのころ「電卓」を使う事が許されていたら、私の人生も別の道を歩んでいたかも知れない。


ところで、NHKオンデマンドというサービスがある。
NHKの番組をインターネットで好きな時に見れるという配信サービス。
マックにも遂に対応したというので、さっそくアクセスした。

記念すべき初ダウンロードの番組は「リーマン予想」に関するもの。
ハイビジョン特集 素数の魔力に囚(とら)われた人々 リーマン予想・天才たちの150年…

「2、3、5、7、11…等、”素数”の並び方がどの様な規則で現れるか」という問いに答えるための重要な鍵が「リーマン予想」なんだそうである。

リーマン先生曰く「ゼータ関数の非自明なゼロ点は、すべて一直線上にあるはずだ」

私なんかどう逆立ちしても解らない内容が、よく解る(…と錯覚する)様に描かれており、非常に面白かった。

これを解く事が宇宙の秘密の解明に繋がり「創造主の暗号」の解読になると、命を賭けて挑む数学者が少なからず存在している事を知り、嬉しくなった。
映画「ビューティフル・マインド」のモデルとなったナッシュ博士も、実はこのテーマに取り組んでいて精神を病んだとの事である。

なにしろ「創造主の暗号」の解読に取り組んでいたのだから、精神に異常をきたす事があっても不思議ではないだろう。
本人自らが登場し「リーマン予想」を語っているのも素晴らしい。

あの映画では、単なる「妄想」として描かれていた、国防総省の暗号解読のミッションが、実は本当に多くの数学者が関わる軍事機密と関連している事、そして人生にはどうでもよさそうな ”素数”が実は我々の生活と深く関わっていて…等々興味は尽きない。

なんの規則もなさそうな素数出現の順番の中に、円周率のπや自然対数の底 eが潜んでいたり、ゼロ点の間隔が原子核のエネルギー間隔と関係していたり…

一見無秩序で偶発的に起こっている様に思われる人生の流れにも、実はその背景にまだ明確には解明されていない法則が貫いている事を示唆してくれ、宇宙の不思議をかいま見せてくれる番組だった。


「リーマン予想のゼロ点は相対性理論の時空の特異点に一致する」とナッシュ博士は直感するも、それを証明出来ずに精神が押しつぶされたと番組は解説していた。

幸い瞑想を知る機会に恵まれた我々は、それを証明するという必要がない。

時空の特異点である「今・ここ」に寛ぎ手放す事で、「創造主の暗号」を解明する事なしに知る事が出来るのである。
そのために数学の才能はおろか、特別の才能は一切必要ない。

なぜなら、我々という人間の存在自体が時空の特異点だから…。

あらゆる選択が可能な人生の中で、瞑想を選択した我々は何と幸運な事だろう。
実に有り難い事であるとしみじみ思う。

初心に帰る

2010年4月18日(日) 晴れ by キヨタカ

新宿2デーズイベントが終了した。
2日目の今日は、「魂のエンパワーメント」と題して、今までとは全く違ったアプローチをする予定だった。

しかし、結果的にはリーラ瞑想リトリートを凝縮した内容となった。
その場のエネルギーに導かれて、それが起こった。

「別の内容」を期待した参加者には申し訳けないと思ったが、今回の参加者の顔ぶれをみる限り、この内容で違和感はなかったと思う。

「目覚めた魂として現実社会でパワフルに生き、かつその事を人々に分かち合う」というのが私の願いである事に変わりはない。

しかしその為には、「魂の目覚め」が先決であり「瞑想」のワークが最優先である事を、改めて思い知った。

初心に帰り、今後とも気づき、ビーイング、ハートを軸とした瞑想をシェアして行こうと決意を新たにしている。

東京へ行ってきます。

4月16日(金) 小雨 by ヨガビジャ


そうそう、
今週末の東京イベントのためこれから出掛けます。

この冷たい雨の中、ちーちゃんを外に出さないといけないのは
やっぱり胸が痛いです・・。( ̄- ̄;)

PS.ちーちゃんへ
  最近はめっきり「ネコ缶」派のちーちゃんですが、
  私たちが留守の間はちゃんとカリカリ(ドライフード)
  を食べるのよ。自動給餌器ではネコ缶は出ないからね。。

宇宙の新たな胎動を…

2010年4月14日(水) 晴れ  by キヨタカ

ステート オブ プレゼンスの練習は、ウィンドサーフィンの練習に似ている。

最初はボードに立つ事もままならない。
ちょっとでも波や風があるとひっくり返る。

何度も練習を繰り返してようやく立てるようになっても、ちょっとした風や波ですぐに、沈!

それがいつの間にか、何で乗れなかったのか不思議なくらいに、当たり前に乗れる様になる。
そしてやがて、どんなに波や風が強くとも、スイスイと乗りこなせる様になる。

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http://www.youtube.com/watch?v=F2MLnAz6A1k&feature=related


ステート オブ プレゼンスも、同じだ。

最初は、プレゼンスを保つ事は全く不可能に思える。

しかし、だんだんプレゼンスをキープするコツが解るようになる。

いつの間にか、いつでもどこでもプレゼンスをキープ出来るようになる。

やがて、世間の波風がどんなに激しくとも、プレゼンスをキープしたまま、スイスイと俗世間を乗りこなせる日が訪れる。


初めてリトリートに参加したYさんは、家に帰ってから初サーフィンに挑戦!
ステート オブ プレゼンスを学んだ結果(?)、ボードの上に立つ事が出来たそうだ。
おめでとうございます!

宇宙の新たな胎動を感じられる、素晴らしい体験をされました。
詳細は下記をクリック!
http://leela.cocolog-wbs.com/leela_kansou/2010/04/post-bc30.html

家族旅行

4月13日(火) 晴れのち曇り by ヨガビジャ


先日、名古屋に住む両親を誘い2泊3日の旅行に行ってきました。

名古屋を出て中央道で長野方面へ向い、国宝松本城を観て1泊目の宿泊地・別所温泉へ。別所温泉ではホテルにチェックインした後、お隣の北向観音と安楽寺の国宝八角の三重塔を観に散歩に出掛けました。
翌日は、朝食後ホテルを出て有名な善光寺参り。
門前町を散策してお土産を買い、長野名物・お焼きや甘酒で一服。そして一路日本海側を通って世界遺産の白川郷へと向かいました。

私としては、本当は糸魚川周辺の「翡翠海岸」に一番興味があったのだけど、時間が足りなくて海岸にいられたのは40分位でした。
天気に恵まれ、日本海とは思えないほど波は穏やかで海も明るい青緑色、まさしく翡翠のような美しさでした。

白川郷では合掌造りの宿に泊まり、(父には気の毒でしたけど)テレビのない静かな時間と空間を楽しみ、翌日は雪の残る集落を散策。
澄み切った雪解け水が流れる水路の鯉や、畦道にタンポポのごとくボコボコと芽を出している蕗の薹を楽しみながら歩きました。そうそう、雪は田畑に残っていたのですが、生まれて初めて「かまくら」を見ました。
(溶けかけでしたが…(^^;))

伊豆を出る時は、庭の満開の桜やちーちゃんと別れるのが名残惜しくて、

私たち、行くとこ間違ってない? (; ̄∇ ̄)( ̄∇ ̄;)

…という感じの出発でした。

同時にそれは80歳を間近にひかえた親たち(特に父)にとって、季節逆行、耐寒/一晩TVなし/暗闇、階段なんでもありのハードな旅の始まりでした。


注…上記の「暗闇」とは、善光寺の「お戒壇巡り」のこと。
  (以下善光寺HPより)

  <お戒壇巡り>
  内々陣の奥、右側を進むとお戒壇巡りの入口があります。
  お戒壇巡りとは、瑠璃壇床下の真っ暗な回廊を巡り、
  中程に懸かる「極楽の錠前」に触れることで、錠前の
  真上におられる秘仏の御本尊様と結縁を果たし、往生の
  際にお迎えに来ていただけるという約束をいただく道場です。

・・・・・ 
「極楽の錠前」なんてあるの知らなかったし、とにかく真っ暗で壁だけを頼りに歩きやっとの思いで外に出ました。4人のうち誰も「錠前」に触れてないので、ご本尊様のお迎えは期待できそうにありません。人生最後の旅路、迷子にならいようにしないと。。
 

Img_0520←翡翠海岸。この写真では分かりにくいですが、
 高速道路から見下ろした波打ち際は翡翠色に近いブルー
 で、伊豆の海にも負けないくらいきれいでした。
 時間がないので慌ただしく翡翠らしき石を探しましたが、熱中し過ぎて波で足を濡らしたのは私だけでした。(^o^;

競走馬と亀

2009年4月12日(月) 雨 by キヨタカ

人は2種類のタイプに分けられるとOSHOは言う。
競走馬タイプと亀タイプだ。

競走馬タイプは絶えず目標を持ち、何かしていないと落ち着かない。
何かをする事を通して喜びを見出す、Doingタイプ。

亀タイプとは、する事よりもただ在る事に寛いで喜びを見出すBeingタイプ。
OSHOは典型的な亀タイプだと言う。

瞑想とは、亀タイプにとっては簡単だが、競走馬タイプにとっては殆ど不可能に近い。
私は典型的な競走馬タイプだったので、それがよく解る。

私が最初にOSHOの下で瞑想を学んで帰国後、私の競走馬は機能不全に陥り一週間寝込んでしまった。

競走馬の部分は「何かしなくてはならない」と急き立てるのだが、亀タイプも目覚め始めてエネルギーが動かず非常に焦った。

しかしこの「なにもしないでいる」という時期が、実はとても重要である事が後から解り始めた。

この間のリトリートにわざわざ沖縄から参加してくれたSさんにも、私と同じ様な事が起こったようだ。
しかし今はとても元気になられたようで、下記の感想のメールを受け取りとても嬉しい。
http://leela.cocolog-wbs.com/leela_kansou/2010/04/post-73c9.html

本当は、人は誰でも競走馬と亀の両方のエネルギーを持っている。

この両者が統合された時、魂としてこの現象社会を力強く生きる事が可能になるのだろう。

タイムトラベル

2010年4月11日(日)

白川郷は、世界遺産として有名だが、実際にここを訪れて初めてこの素晴らしさを体感した。

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ここは、パソコンも電話も電気もない古き良き時代がそっくりそのまま残されている。
時間の流れも非常にゆったりとして、私のマインドの流れも非常にゆっくり。
夕食の時間が1時間近く遅れても、笑っていられた。

白川郷から眺める白山連峰は、時間の流れを完全に超越し、悠久の美しさでそびえている。

つい100年程前は、これが当たり前の日常だったんだな〜と感慨深かった。

Simple is beautiful!
(シンプル イズ ビューティフル!)


白川郷から修善寺に戻り、休む間もなく本日は新幹線で東京へ!
今車内で日誌を書いている。

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それにしても、白川郷と新幹線のギャップは凄い。
江戸時代から21世紀へ、タイムトラベル!
時間が千倍くらい早く流れている感じ。

「静かに座る瞑想は、昔のシンプルなライフスタイルを送っている人の為の技法で、今の時代は現代人に相応しい瞑想技法が必要」と、いつも瞑想会で話しているが、改めてその通りだと思うのである。

白川郷

2010年4月8日(木) はれ By キヨタカ

長野の善光寺から日本海経由で、白川郷へ到着した。
江戸時代にタイムスリップした感じだ。

ネットが不通なので日誌は休みと思いきやiPhoneが通じた!

旅行

2010年4月7日(水) by キヨタカ


 「親孝行 したい時には 親はなし」

…という事がないように、年に2度家族旅行をしようと決めているのだが、なかなか思う通りには行かない。

ちょうど一年振りに、ヨガビの両親を連れて2泊3日の旅行に出かけている。


初日は 名古屋から中央道を通って松本城を見物。

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松本から別所温泉へ向かい。北向観音をお参りした。
北向観音の敷地内には、とてもカッコいい不動明王が建っていた。

ロータスさんによると不動明王は私にとても似合っているそうで(「永遠の視点を持つ」コメント、)思わず持って帰ろうと思ったが、重くて動かす事は不可能だった。

う〜ん、さすがに不動だ!

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別所温泉は、ぱるばのお母さんの実家がある所だ。

数年前キッチンスタッフの数人と、同じコースを旅行した事があり、とても懐かしい。

今日は、別所温泉で宿泊。
温泉と食事が最高で、極楽、極楽。

近くには、国宝の八角三重塔で有名な安楽寺もある。

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安楽寺開山の樵谷(しょうこく)禅師は、鎌倉時代に宋へ2度も渡り、大覚寺派の開祖:蘭溪道隆禅師を日本へ招致する先導役を努めたそうだ。

蘭溪道隆は、私の住む伊豆の修善寺にも滞在した事がある。

またひとり命を賭けて法を求めた人物がいた事を知り、とても感慨深いものがあった。

その道を極める

2010年4月5日(月)  雨  by キヨタカ

瞑想に関心を持つ方の職業分野は多方面に及ぶ。
リーラスペースに集う人々も、大学の教授や音楽家、僧侶、主婦、サラリーマン、ヒーラー、学生、フリーター、会社経営者、農民、等々実に様々で…特定は出来ない。

でもよく観察すると、「その分野で何かを極めよう」としている方、という共通項が浮かび上がる。
専門分野に関してはもちろんだが、失恋とか病気とか人生の懐疑とか言った分野でも究極に追いつめられ、それを極めた結果瞑想に導かれているのである。

だから「瞑想は初心者です」とか言って参加される方に対しても、最近はその言葉を文字通りには受け取らない。
わざわざ修善寺まで宿泊込みのリトリートに参加するには、それぞれの分野で相当に極めたものがあるはずである。

「瞑想は初心者です」と言う参加者のOさんに対しても、私は怪しいと睨んだ。
聞けば都内でヒーリング関係の仕事をしていると言う。
よくよく話を伺って見ると、学生時代から精神世界に親しんでいる、バリバリの探求者である事が判明した。

「やっぱり彼女もそうだった!」と、自分の直感が当たった事に気を良くした私は、Oさんが最近力を入れているという、「数秘術」のワークを受けてみた。
(詳細は→ホオラウリマ・アクア

これは、Oさんの先生であるセドナ在住のノボ・カリプソ先生とインターネットのスカイプ(Skype)で繋がり、Oさんと2人がかりで、前半は「数秘術」後半はハワイのヒーリングエネルギーワーク「ホオラウリマ・アクア」を受けるという非常に密度の濃いワークだった。


先生のノボさんとは、初対面でしかもスカイプでのセッションであるにも関わらず、10年来の知己であるかの如く感じた。
そして非常に的確に私の潜在的可能性とそれを阻んでいるテーマを指摘してくれたのである。

Jasminemejpg

指摘してくれた内容は、私がフーマンから受けたセッションや過去に手相や・占星術・タロット等のエキスパートから得た情報と殆ど符合していて、驚いた。


ノボさんは、数秘術を30年研究しているそうだ。
どのメソッドを使っても、その道を極めると、共通の真実が見えてくるのだろう。


セッションの具体的内容は割愛するが、「自分の潜在的可能性を制限しているものは、全て自分の中にあって外側の妨害があるのではない」という真実を、体験的に知る事が出来た事が大きな収穫だった。

OSHOも語っている。

「あなたが本当に真実を渇望すれば、それを得る事が出来る。どんな人も外側からそれを妨害する事は出来ない」

「あなたが真実を渇望していないなら、この世で最高に優れたマスターでも、あなたが真実を得る事は出来ない」

「だから、全てはあなた次第だ」…と。


こうした数秘術や占星術等の宇宙の法則の秘密を解き明かすセッションは、時にはマインドにとって驚くべき真実が開示される事が起こるが、残念ながら知識のレベルに止まる事が多い。

しかし今回のセッションでは、後半のエネルギーワークによって数秘術のメッセージがより深い部分に浸透して行った。

最後は完全にノーマインド状態になって、いつもフーマンとの個人セッションで起こっていた状態に近い感覚を得る事が出来て、非常に感慨深いものがあった。
フーマンもハワイの秘法に精通していたので、霊的系統が似ているのだろう。

それは「我が家にたどり着いた」感覚である。
道を極めた結果たどり着く最終地点であり、しかも既に始めから存在している所でもある。

つまり、フーマンやOSHOがいう、「これ」である。

どの道を極めようと、結局は同じ「これ」に辿りつくのだ。

但しそこにいたるには、「扉」を開けなければならない。
それは「秘密の扉」であり、その存在は秘されている。

瞑想こそが、そのドアを開ける確実な方法であり、瞑想により通常の「私」が消え去った時それが起こる。
それは、こんな私にでさへ起こりうる、有り難い恩寵なのだ。

だから、私はそれを「恩寵の扉」と名付けている。

ゴールデンウィークリトリート

2010年4月4日(日)  曇り by キヨタカ

 ゴールデンウィークも近づき、毎日申し込みがありとても嬉しい。
参加者の数に一喜一憂する事はしないと決めているが、それでも申し込みがあると嬉しいものだ。

特にアジズ&フーマン時代の参加者から申し込みがあると、なおさらだ。

瞑想を通して恩寵との繋がりを体現している彼らの姿は、何も語らずただ存在を分かち合ってくれるだけで、リトリートの場に大きな影響を与えてくれる。

さらに瞑想とは世間からの逃避ではく、魂として現実社会をパワフルに生きるものである事を証明してくれるから、瞑想を始めたばかりの方にとって大いなる励ましになるからだ。

前回参加された、Fさんが再び参加を決意してくれた!
有り難う。

http://leela.cocolog-wbs.com/leela_kansou/2010/04/post-1666.html

ちーちゃんの散歩

4月3日(土) 晴れ by ヨガビジャ


今日は朝のうち風が強かったけど、午後から穏やかな日和となりました。
久しぶりにかんぽの宿の方に散歩に行こうと玄関を出たらちーちゃんと遭遇。

これまでもちーちゃんは自然公園への散歩にはついて来ていたけど、かんぽの方面に行くには比較的交通量の多い道を横切らないといけないし来ないものだと思っていたら、今日はなぜだか私の後について来ました。

土曜日ということもあり、いつになく交通量が多い道を渡るのに心配しましたが、なんとか車の切れ目を見計らって渡ります。

慣れない道で心細いのか、私の姿が見えなくなる度に「にゃお〜ん!にゃお〜ん!」と鳴いて私を呼び止めます。

100403_014_2←側溝の中をずーっと歩いていたら、
 思った以上に長い距離フタがかぶせてあって、私を追い
 かけられなくなり、悲しげに溝の中から鳴きます。
 私がフタのない所まで戻り、やっと外に出られたとこ。

 帰り道、また交通量の多い道を横切る時、
 道草をして動かないちーちゃんにしびれを切らせて私が
 道を渡ったら、置いていかれまいと「トッ、トッ、トッ」と道に近づくちー
 ちゃん。でも、同時に向こうから車が近づいている音が・・・。

とっさに、「ちーちゃんっ! 止まるか、ダッシュするかしなさいっ!!」と叫ぶもマイペースで道に差し掛かったちーちゃん、やっと近くに迫った車の音に驚いて「びゅーんっ!!」と風のように駆け抜けます。

100403_017_2

←勢い余って、渡った先の斜面に駆け上がり
 「がけっぷちネコ」状態。

 結構な傾斜なんですけど・・。( ̄。 ̄;)

 そのまま自然公園へ向かって歩き出すと、
 やっぱりついてきます。
 

100403_020_4←こんな感じでシッポをピンと立ててついてきます。
 
 こちらは車も来ないし慣れた道だから、
 リラックスして歩いています。

 なかなか珍しい、ネコとのお散歩の一コマ♪


100403_021_2←たまに私を追い越して前に出て、
 ゴロンと横になりスキンシップを要求します。

 ま、ここでならいいけど、
 車の通る道の真ん中ではやめてほしいものです。

 ちなみに、なぜか今日は私の姿が見えないと終始鳴きっ
 放しで、私としてはサクラを観に来たのだけど、
 ゆっくりさせてもらえませんでした。

鳴くのなら、道草しないでついてらっしゃいっ!!(−_−メ)
・・って感じ。

静かさ

2010年4月2日(金) 雨  by キヨタカ

 今回のリトリートでは、始めて参加される方が多かった。
それにも関わらず、参加者全員が深く瞑想に入る事が出来、沈黙の素晴らしさを味わう事が出来た様だ。

アジズを最初に招待した10年前は、参加者の殆どが「静かに座る」という事が出来ず、四苦八苦していた頃の出来事を懐かしく思い出す。

10年前に比べて、今は格段に瞑想的場のエネルギーが成熟してきた事も大きいが参加者の質が非常にレベルアップしている事にもよる。

それは別に10年前の参加者のレベルが低かったという訳ではなく、集合的な意識において、覚醒のレベルが格段にアップしているという事の現れだ。

正しい場所に身を置きさえすれば、10年前には不可能だった事柄が、簡単に起こる様になりつつある、とても有り難い時期に入りつつある。

もっとも、誰もがそうだという訳ではない。
瞑想が起こるには、やはりそれなりの準備が必要だ。

今回参加された方々を見ると、長い間真実を求め続け、瞑想の準備を十分に整えた方々が必然的にリトリートに参加されている事を改めて感じだ。

個人の意図を越えた大いなる存在の意志によって、必要な人々が必然的に集まり、それぞれが必要とする体験を受け取った、そんなリトリートだった。

O A(女性)さんも、大いなる存在の意志により、必然的に参加された一人だと思う。

言葉では語れない、リトリートの静かさを味わって頂けた様で、大変嬉しい。

リトリートの感想はコチラ↓
http://leela.cocolog-wbs.com/leela_kansou/2010/04/post-bbbd.html

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