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2010年6月

新宿瞑想会から…

6月30日(水) 曇時々晴れ by ヨガビジャ


先週末の新宿瞑想会には、思いがけず多くの方に参加していただき、ありがとうございました。

遠方(神奈川、福島、愛知、京都…)から泊まりがけで参加された方もあり、みなさんの探求に対する真摯な姿勢には本当に頭が下がります。
また、ナイトイベントのあった26日はキヨタカの誕生日だったこともあり、これだけ大勢の参加者に囲まれた瞑想会は、私たちにとってはなによりのプレゼントのように感じられました。


さて、毎回瞑想会で伝えたいのはたった1つことで、話す内容も行っている事も毎回ほぼ同じではありますが、そこに集まる人たちやおそらく目には見えないなにかが働いて、毎回全く違った趣の瞑想会が起こります。


今回私にとって一番印象深かったのは、やはり浄化のワークの重要性ということです。

今から20年以上前、私が初めて瞑想を始めた頃はOSHOの浄化系の瞑想(ダイナミック、ジベリッシュetc…)がうまくできずその効果や良さが分からなくて、どちらかというとヴィパサナやナダブーマなどの静かな瞑想が好きでよく参加していました。

しかし最近になって、アジズ&フーマンのワークを通過した事で、やっとOSHOの瞑想技法の素晴らしさが分かってきました。

OSHOはアジズが使う様な意味で、プレゼンスやビーイングという言葉は(たぶん)使っていなかったと思いますが、ダイナミック瞑想のストップのステージやクンダリーニ瞑想の第3,4ステージなどで起きる体験は、まさしくアジズが言うところのプレゼンスやビーイングの体験だと感じます。

ですから瞑想会やリトリートでこれらの瞑想を行う事は、プレゼンスやビーイングを明確することに加え、同時に今自分の中にあるそれらの境地を理解し体験する事を妨げている思考や感情に働きかけられるという点においても、画期的な瞑想技法ではないかと思います。


「恩寵の扉が開くまで2」や、今ホームページで掲載中の「完結編」などで、フーマンは「これ」について何度も何度も語っていますので当然の事とは感じますが、『具体的に「これ」とはなにか?』また『自分の体験しているのは「これ」なのか?』という疑問をお持ちの方がいらっしゃいます。
さらに『「これ」さえあれば他にはなにも要らない』と考えられる方もおられます。

私の感覚では(正しいかどうかは分かりませんが)、「これ」を「理解」するということは、例えば「この花の色は何色で大きさは何センチ、花びらの数は何枚で〜科に属する…」ということに等しく、たとえこれが分かったとしても、全体としての花の実存そのものについてはなにも触れる事はできません。
 
 
「理解」とは、2元対立的に「理解されるもの」と「理解するもの」が存在します。

「これ」とは、そのように認識できるものではありません。

「これ」は唯一、「これ」であることのみによって認識しうるものです。

そうなると「私」がすなわち「これ」なのですから、そこに疑いの余地はありません。

しかし、そのことは他の人に実証することはできません。

より神聖なもの、より真実に近いもの、エッセンスは、言葉で語られうるものではありませんから。
 
 
これらのことを踏まえ、「恩寵の扉が開くまで」を読まれる場合は、「これ」を今、直ちに理解しようとはせず、フーマンとキヨタカの間で起きていることの「フィーリングや行間から伝わる余韻」を、まずは楽しまれることをお勧めします。


私としては、あの本はただの読み物ではなく、読むのと同時にプレゼンスやビーイングのワークの実践を通して初めて、そこにある恩恵のすべてを受け取る事ができるものと感じています。

ちょうど映画「ネバーエンディング・ストーリー」のようです。
主人公である少年は、そのストーリーの読者に止まらず、そのストーリーそのものへと入り込みそれを生き始めました。
「恩寵の扉が開くまで」もそのような本だと感じています。


またフーマンは実際に、『「これ」さえあればなにも要らない』とあの本の中でキヨタカに語っていますが、この言葉は「これ」をすでに体験しているキヨタカに向けられた言葉であり、読者がこの言葉をそのまま受け取ることは、知的理解としては間違いはありませんが、その人がいきなり「これ」を求めるとしたら、それは実際的ではありません。

なぜなら、プレゼンス・ビーイング・ハートのワークがあっての「これ」なのですから、それなくしては、単に「これ」のイメージを追い求めてしまう危険性を感じます。


「これ」に至るまでの過程において、OSHOの瞑想技法はプレゼンス・ビーイングの体験の一瞥と理解、そしてマインドと感情の浄化を通して、自己の本質、「これ」であることを妨げるものを取り除く、絶大な効果があると思います。

実際フーマンのワークは想像以上に多岐にわたるものだったようです。

私は自分が直接受けたワークとキヨタカのワークの概要しか知りませんが、聞くところによると、人によってはフーマンからセラピー的なワークを受けた人もいるようです。

その人の本質を思い起こさせる為に、フーマンは様々な手法を用いました。

ですから、フーマンの語る「これ」を重要視するあまり、他のワークやメソッドの可能性に対して閉じてしまわないでいただきたいと思います。
 
 
前々から感じていたけど言葉にできなかったことを、今回の瞑想会によって明確にすることができました。(ここで書いた事は私の体験と理解ですから、それが適切かどうかはご自身でご確認くださいね)

本当に、ご参加いただきありがとうございました。


今回、質疑応答の時間があまり持てませんでしたが、瞑想会の内容で質問・感想などありましたらリーラスペースまでメールにてお伝え下さい。

今後のワークの参考にさせていただきます。

再開♪(おまけ)

6月29日(火) 曇りのち晴れ by ヨガビジャ


今回もやられました・・・。


100629_003_2←ちーちゃんのエサ場。
 これまでで一番ひどい散乱状態でした。

 それにしても、壁沿いに置いていたかなり重たい棚が移動
 され、上に置いていた水も、床に置いておいた水もひっく
 り返って空っぽ。

 幸い突っ張り棒に縛ってあった自動給餌機は、フタが開いて中身は空っぽな状態でぶら下がっていました。


また壊れなくて良かった〜・・・(;-_-) =3


それにしても、持ち手でもある白いストッパーを持ち上げない限りプラスチックのフタは開かないはずなのに、一体どうやってイノシシがフタを開けたのかが不思議です。(@_@;) 

もしかしてサルなのかなあ〜・・・。

いったいいつからのこの状態になっていたか分からないけど、
ちーちゃん、さすがに逞しいです。。

さぞかし痩せてしまったのでは・・?と抱っこしてみたら、


お、重い・・・。 ( ̄⊥ ̄lll)


もしかして、その辺に鳥の残骸とかあるんじゃないかと思って見てみたけどなにもないし、、。
ちーちゃん、うち以外にもご飯をもらえるお家を確保してるんじゃないかしら?


PS.その後、キヨタカのおNewのウェットスーツに、大きなイノシシのものと
  みられる足跡を発見。足跡から推測すると相当な大物のようです。
  バッタリ、遭遇とかしたくない・・。(>_<)

  ん・・・? ( ̄- ̄;)

 いつの間にまたウェットスーツ、買ったーー!! (ノ#-_-)ノ ミ ┴┴

再会♪

6月29日(火) 曇りのち晴れ by ヨガビジャ


東京での瞑想会を終え、夕べ伊豆に戻ってきました。

今回は1週間留守にしたので、さすがに帰る2,3日前からちーちゃんのことが気になっていました。

リーラスペースへ向かう坂道を車で上り始め、


ちーちゃん、いるかなあ〜・・・ (; ̄。 ̄) ( ̄。 ̄;)? 


とキヨタカと話しつつ、ゆっくりと富士見荘へと続く階段に近づいていくと、ガスボンベの収まっているコンクリートの上になにやら平べったいものが乗っかっています。


なにかな〜?( ・・ ?)


と近づいてみると、


ちーちゃんがノビて寝てました。 ┴┴o


私が車の窓を開け、


ちーちゃん、ただいま〜♪ (^O^)/


と声をかけると、


にゃあ〜〜〜♪ (=^▽^=)


と、寝たまんまの姿勢で首をこちらに向けて返事をしてくれました。


普段ちーちゃんといると、家中ちーちゃんの毛だらけになるし、夜中に起こされるし、網戸を破られるし、柱で爪研ぎされるしetc...で、飼わない方がよかったかな・・?と思うこともしばしば。

でもこうして、1週間家を空けてもちゃんと待っていて、帰宅を喜んでくれる(?)のが嬉しくて、やっぱりちーちゃんと出逢えて幸せ♪って感じます。


100628_002_4←普段はよがびの膝の上が空いていないとそのままどこかに
 いってしまうか、仕方なくキヨタカの膝の上に乗る(もし
 くは強制的に乗せられる)ちーちゃんですが、留守が続い
 た後はより好みせず、自分からキヨタカの膝の上に乗っか
 っていました。
 やっぱり寂しかったんでしょうか・・・?(^o^; 

もちろん、キヨタカはおおいにハッピーでご満悦でした。scissors

特別な日

2010年6月26日(土) 曇のち雨

 今日は非常に特別な日。
満月で月食だから…ではなく、実は私の誕生日でした!

新宿のナイトイベントには、たくさんの方が集まっていただき、感激しています。
犬山(愛知県)、南会津(福島県)、そして京都からもおいで下さいました。
ありがとうございます。

明日もワンデーイベントを張り切って、シェアします!!

キヨタカ

小山滞在中

6月22日(火) 曇時々晴れ by ヨガビジャ


ただ今小山に滞在中。

こちらに来ると、いかにリーラスペースが涼しい場所なのかを実感します。

ちーちゃん、元気にしてるかなあ〜。。。( ̄。 ̄;) 


あと数日小山にいて、その後今週末の東京イベントへと向かいます。


100622_006←キヨタカの家の庭も、
 今いろんな花が咲いていてきれいです。

 畑には、きゅうりやトマト、なす、コーン、
 いんげんなどが生育中。

 これらの野菜や花は、宇都宮に住む長女夫妻が
 毎週通って手入れをしてくれている賜物でして、、、。
 それにひきかえ、私たちはひたすら食べる人に徹していて
 申し訳ない感じです。<(_ _ ;)>
 
100622_004 コンポストに生ゴミを捨てにいったついでに
 この写真を撮っていたら、
 蚊に7カ所刺されました。(>_<)

 だからここにいると、
 キンカンと虫よけスプレーと日焼け止めは必需品。
 皮膚の露出しているところに何層も塗りたくって
 訳が分からない状態になってます。。
 ( ̄- ̄;) 

思考ポケット

6月20日(日) 曇時々雨 by ヨガビジャ


今、相撲界では野球賭博問題が持ち上がっていますね。


1階の部屋で洗濯物を干しつつ、廊下の向こうのキッチンにいるキヨタカに素朴な疑問をぶつけてみました。
 
 
よがび:ねえ、ねえ、賭博ってどうしてダメなの?( ・・ ?)


キヨタカ:(パソコンに集中してるっぽい)


      ・・・・・。
 
 
 
よがび:(ふ〜ん、、シカト・・ね…) ( ̄⊥ ̄; )
 
 
     そのまま洗濯干し続行中。
       ↓
     干すのは終わって乾いている洗濯物をたたみ始める。
       ↓
     たたむの終了。
       ↓    
     すでに7分以上経過。

 
 
唐突に、
 
 
キヨタカ:賭け事は国の管轄(国営?)なんだよ!
 
 
よがび:はいっ?! ( ̄◇ ̄;) エッ?  
 
 

一瞬なんのことか分からず、キョトン (?_?) としてしまったけど、数秒後に私の質問への返事だと分かりました。

さっき返事がなかった時点で、私の疑問はすでに頭から消去されてしまっていたので一瞬戸惑ったけど、つくづくキヨタカの頭の構造っておもしろいなあ〜って思います。


彼がなにかに集中している時に話しかけると、

 ・空返事をする時(後で問題となること多し)と、

 ・全然聞いてない時(諦めて後ほど再度トライ)と、

  今回みたいに、

 ・返事はないけど一応頭の片隅に「保留」してある時とかがあって・・

その場合、反応のあまりの時間差にびっくりします。


きっとキヨタカの頭には、歯垢思考ポケットみたいなのがあってそこには会話やデータが一時保管できて、後で対処できるような仕組みになっているんじゃないかって思いました。

だから英語の同時通訳とかできるのかなあ〜・・。。。


私にはない機能だ・・。( ̄∇ ̄;)


PS.私がキヨタカに、このことを日誌に書いていい?と聞いたら、
 「賭博の事は適当に答えただけだから、ちゃんとネットで調べてよ!」って
  言われました。でも私が書きたかったのは別に賭博の法的解釈ではなく、
  キヨタカの頭の構造のことだから いいの♪ということでアップしました。
  あしからず。<(_ _ )>
 (キヨタカは一応法学部出身なのでちゃんと法的根拠に基づいた理解はあ
  るようでした。忘れちゃってるみたいだけど、念のため。。)

忘れられ物

6月19日(土) 雨のち曇 by ヨガビジャ


父の日のプレゼント。

ずいぶん悩んだ挙げ句、チョイスしたのは涼しげな綿と麻の混紡のオーバーシャツ。それとオマケに数が足りないらしいランニングシャツとステテコ。

それを梱包する適当な大きさの段ボールがなくかなり空きスペースができたので、読書好きな母には倉庫を整理していたら出てきた「BOOK OFF」行きの本の中から数冊の本と卓上鏡を2つ入れました。

キヨタカが出掛ける時にヤマト便の営業所に持っていってもらおうと2,3度声をかけ、玄関に「ど〜んっ!」と置いておいたのですが、、、
見事スル〜…されてしまいました。(T_T) 


100619_002_2←キヨタカが出掛けた5分後、
 「もしや…?」と思って玄関を覗いたら、
 ポツンと取り残された段ボールと伝票が
 なにやら寂しげ。
 昨日の日誌のちーちゃんの後ろ姿といい、
 玄関にはドラマがある・・・。
 (; ̄⌒ ̄)

転覆事故

2010年6月18日(金) 雨 by キヨタカ

浜名湖でボート転覆による痛ましい事故が起きた。
転覆後ではなく救命ボートで牽引中に転覆したとの事で、なんともやり切れない。

以前モスという超小型ヨットにハマっていた時に、何度かボートでレスキューされた事があり、他人事ではない。
このモスはスピード最優先に設計され幅が極端に狭いため、止まると転覆してしまう。

Sail_a_moth_3_1000

ある時、航行途中で強風となりマストが折れて海上を漂ってしまった事がある。
幸い近くにプレジャーボートがいて、海岸まで牽引してもらった。

船体が起きないため、転覆したモスに掴まったまま海の中をひきずられた。
しかし長時間海中を引きずられた事、牽引力が予想外に強く海中の圧力が凄かった事、さらに冬場で寒かったせいもあり殆ど意識を失いかけた。

船体に文字通り必死にしがみついて、なんとか生還したのである。


瞑想では「手放す事」が非常に大切だが、それも時と場合による。

あの時海上でモスを手放していたら命はなかった。

しかしそうだからと言って、海岸にたどりついてもモスにしがみついていたらジョークとなる。


今は後片付けにハマっている。

「不要なものを捨てる」という非常にシンプルな事が、実際にやろうとするとなかなか難しい。

頭では不要と解っていても、潜在意識の奥底では、まだそれが必要だと固く信じ込んでいる。

真実は既に海岸にたどり着いているのに、潜在意識はまだ海中を漂っていると思い込み、不要なのに命を救ってくれると錯覚して必死でしがみついているようだ。

自分は既に海岸にたどり着いているのかどうか、しっかりと見極める事が大切だ。


余波

6月18日(金) 曇のち雨 by ヨガビジャ


キヨタカの「断・捨・離」ブームのおかげで、よがびの本まで本棚から撤去される今日この頃。

さいわい「処分」ではなく、「一時保管」の段ボールの中で見つけたけど、ね…。( ̄⊥ ̄)

このブームのあおりを受け、私も倉庫整理にかり出されているのだけど、とうの昔、知らないうちに「断・捨・離」され倉庫に埋もれていた私の物をチラホラ発見。。

私が自分の物をどこに置いたのか分からなくなる理由の一つは、キヨタカの目から隠そうとして自分が置いた場所を忘れてしまうケースが多いけど、これからは「いつの間にやら断・捨・離♪」ってことも考慮して、対策を講じねば・・・。( ̄- ̄;)


100617_008 我が家には、
 ゴーイング・マイ・ウェイな生き物が
 1人と1匹。

←「外に出たい♪」となると、
 他はなにも目に入らない、ちーちゃん。
 (>。<)/

スッキリ!

2010年6月17日(木) 晴れ  by キヨタカ


現在「恩寵の扉が開くまで・完結編」をHPに好評(?)連載中。
しかし昨日は一行しか進まず(;^_^A アセアセ・・・

何故かと言うと、五井先生の事をフーマンに尋ねた状況説明が簡潔に表現出来ないのだ。
そこへ至るプロセスはとても文字では語れない。


そこで気分転換のため、私の本棚を「断・捨・離」しようとして、はたまた五井先生の本に引っかかった。
五井先生の本を片付けて良いものかどうか・・・う〜ん・・・

で結局、「必要な物は、必要な時に、必要なだけ与えられる」という事を信頼し、五井先生の本やら他のマスターの本のいくつかを本棚から取り除いた。


私の場合、内在するマスターへの信頼の度合いと外側のマスターの本の量が見事に反比例していて、非常に面白い。


お陰でかなりスッキリした。

Img_0692


頭の中もスッキリ!Img_0707_2


「断・捨・離」宣言!

2010年6月15日(火) 曇り  by キヨタカ


天地神明に誓って、「断・捨・離」しま〜す!

と言っても、まだ「断・捨・離」を知らない人には、何の事かは解るまい。
「断・捨・離」とは、整理整頓術の一つで、「山下ひでこ」という方が提唱している究極の整理整頓術!

ここ数ヶ月でベストセラーの上位に上昇しつつあり、書店でも山積みになっている。

Dan_2


一ヶ月前に何気なく手に取り「これだ!」と直感した私は、先日広島の山奥まで著者の山下さんに会いに行きじっくりお話を伺う機会に恵まれた。

で、実際に結果が出てからこの本を紹介しようとも思ったが、私はいつも物事を後回しにしようとする傾向がある。

「恩寵の扉が開くまで・完結編」も、悟ったら出版しようと目論んでいた。

しかし待てど暮らせどその兆しがなく、「え〜い、ままよ!」とばかりに完結編をホームページにアップし始めたら、悟りの忍び寄る足音が聞こえ始めた。


そこで2匹目のドジョウをねらって、ここにまず「断・捨・離」宣言!をする次第である。

結果はどうなるかはわからない。
万一ダメだったら今生では整理整頓には縁のないものと諦めて、ゴミ屋敷の楽園を楽しむつもりだ。

今日はまずストーブを物置に片付ける事からスタートした。

う〜ん、先は長いがじっくり取り組んで行きたい!

父の日...

6月12日(土) 晴れのち曇 by ヨガビジャ


約1週間後に迫った「父の日」に何を贈ろうか?と、頭を悩ます今日この頃。

私としては、毎日外出する父には夏の洋服をプレゼントしたいのだけど、、、うちの父、おしゃれに関しては譲れないポリシーあるみたいで、先日私が贈ったスラックスも気に入らなかったらしく着ていない様子。

そこで、父のいない時間帯を見計らって実家に電話をして、夏場における父の洋服事情を母にリサーチ。φ(.. ) 


私:ねえ、ねえ、お父さんに良さそうな涼しげな甚平があるんだけどー、
  お父さんって、夏、家にいる時はやっぱりパンツ1枚?( ・・ ?)


母:そうなのよー。。 
  せいぜいランニング・シャツを着るくらいね〜。


私:じゃあ、ステテコは?
  最近は若い人にも人気があって、そのまま外に行っておかしくないよう
  な、丈が長目の柄物も出ているのよ!


母:それ、いつかお姉ちゃんが買ってくれたけどぜんぜん着ないのよ〜。。
  面倒くさいからいいわよ、なにも贈らなくて。。ゞ( ̄。 ̄)
 
 
・・・ということで、なんの収穫もないまま電話は終了。

男の人の買い物って難しいなあ〜・・・。


もうしばらく悩んでみます。.(; ̄⌒ ̄)

笑いがいちばん

6月11日(金) 晴れ by ヨガビジャ


人間は自分のことを笑えるようになったら、それは少しだけ人として成熟してしてきたことの目安になるんじゃないかな?って思うんです。


例えば昨日の日誌みたいに、「むっ!」(−_−メ) っとしたくなることって日常よくあるじゃないですか。

( …えっ? もしかして、私だけ・・・? ( ̄◇ ̄;) )


そんな時って、その「むっ!」とした感覚は時間の経過とともに薄らいでいくけど、後々まで自分の中で尾を引いたりして、その原因となった人や物事と全く関係のない所にまで影響を及ぼすことがあるんじゃないかしら。

(やっぱり、私だけ・・・?( ̄∇ ̄;) )


でも、昨日ああして日誌に書いた事で、書く前と書いた後とでは自分の状態が違って感じるんです。

幸い、昨日は気持ちのいい爽やかな晴天だったことと、長らくキヨタカと一緒にいることでの慣れもあり、それ程ひどい「むっ!」ではなかったんですけどね。。

でも日誌を書いている過程でなんだか自分のことではなく、よその家で起きているドラマの1シーンを覗き見しているみたいで、だんだん面白く感じてきて…。

書き終わった頃には、自分の書いた日誌を読み直しては笑えて、「むっ!」とした事なんかもう過去生の出来事くらい思い出せなくなっているんです。

OSHOは「深刻さは病気だ」って言っていたけど、どんな出来事も、深刻にとるか、受け流すか、笑い飛ばすか・・・選択の自由は自分にありますよね。

どれを選んでもいいけど、一番後味がいいのはやっぱり笑い飛ばすことで、やっと最近それが選べるようになってきたかな〜って感じです。
いつもじゃないけどね。。

深刻に正論を論じてみても疲れるだけって、半世紀近く生きてきてやっと分かった私です。。

単に歳のせいかもしれないけど・・?(^^;) 

天気晴朗なれど…

6月10日(木) 晴れ by ヨガビジャ


今日は気持ちのいい晴天です。\(^O^)/

昨日小山から戻ったキヨタカの洗濯物の山を片付けて、すっきりしないお天気で部屋に干しっ放しだった洗濯物を外の芝生に干しました。

いったい、なん人家族?(・・?) って感じの洗濯物の量です。


さて、今朝は夜中の2時にちーちゃんに起こされました。

私は階段の横の部屋で寝ているので、ちーちゃんの「トッ、トッ、トッ・・」と階段を下りてくる音が聞こえるんです。

それから夜食用に置いてあるカリカリを食べてる音がして、そろそろ来るぞ〜…と思っていると、「バリ,バリ、バリ・・・」と襖を外から引っ掻く音。


わかったから、やめてーー!(>_<)


私が襖を開けるとそこにがちーちゃんがいて、私を先導するよう「トコ、トコ、トコ・・」と玄関に向います。
いつもの赤い首輪を着けてあげて、


はい、いってらっしゃーい・・・( ; ̄⊥ ̄)ノ


部屋に戻って時計を見るとまだ2時。

ラッキー! まだいっぱい眠れる〜。。と再度布団の中へ。


・・・それから数時間後。

「ドタ、ドタ、ドタ・・・!」と、キヨタカが階段を下りてくる音で目が覚めます。

時計を見たらまだ5時前。


・・・(−_−メ) 


まだ、寝る! 目、覚めちゃったけど寝る!!

そのまま布団に入っていたけど、結局眠れず6時5分前に起きました。


最近は朝起きたら、富士見荘周辺の草抜きをしています。

 … 小一時間経過 …

少しずつきれいになっていく様子に自己満足して部屋へと戻り、キヨタカの洗濯物を洗濯機に放り込み、朝の瞑想のために坐ります。

そして8時の時報に合わせて瞑想を終え、数日来の部屋の洗濯物を外に干し、玄関に入ったらキヨタカとはち合わせ。


キヨタカ:おはよー♪ \( ̄∇ ̄*) 


よがび:おはよ。(* ̄ 。 ̄)ノ


キヨタカ:ちーちゃん、今朝何時に出た?


よがび:2時。


キヨタカ:そうなんだ〜。
     ボクなんか今朝5時に起きて
     やることやっちゃったもんねー。\( ̄^ ̄)>


よがび:ふ〜ん・・。
    私は2時と5時に目が覚めて、6時に起きたよ・・・。( ̄- ̄;)
    今日、海に行く気でしょ?


キヨタカ:うん、やることやったから行くよっ!
     買い物行くなら、早く行ってね。(車がないと海にいけないから)


よがび:早くって言ったって、お店が開くの10時だから。( ̄- ̄;) 


その後も朝食中の私に向かって、


ねー、風がなくなっちゃうよー・・。ゞ( ̄。 ̄;)
買い物まだ〜?


・・・(−_−メ) 


地球は自分を中心にまわってると思ってるでしょ・・。


きっと今日は、天気図の上では高気圧に覆われているはずだけど、よがびの頭の上にはプチ低気圧が停滞中。

他者という存在

6月9日(水) 曇?by ヨガビジャ


昨日、2daysイベントの感想を書きました。

つくづく、私は幸せだなあって思います。
なぜなら自分の好きなことをして生きていて、同時にそれが自分の学びと成長に繋がり、なおかつ他の誰かの成長の役にも立っているとしたら、これ以上の喜びはありませんから。

ほかに望むものなんてなにもないし、この人生以外の人生なんて考えつかないです。

私はフーマンから、「あなたが他の人と坐る時は、ハートを開いてそこにいるすべての人を愛するようにしなさい」と言われていました。
ですからリトリートや瞑想会でみなさんと一緒に坐ることは、私自身フーマンから課せられたワークでもあります。
今回もみなさんの存在によって、よりハートの開いた在り方で私はあの場にいることができて、とても感謝を感じています。

このように、多くの人が集まることで形成されるエネルギーフィードは、プレゼンス、ビーイングのワークにおいても大きなサポートとなりますが、特にハートのワークに関しては他者の存在は必要不可欠なのではないか…と最近は思い始めています。


たしかハワイリトリートの後だった思いますが、今後の打ち合わせのためフーマンの部屋を訪れた時、打ち合わせのつもりがだんだんセッションのようになってきて、その中で一つ質問をしたことがあります。

「私はリトリートに参加するよりワークとしては個人セッションを受けた方が
 いいのでしょうか?」

これは主催者として現実的な面でリトリートをサポートする立場の私として、それと同時に、以前個人セッションで語られていたことを踏まえての質問でした。

フーマンは、
「あなたがリトリートに入ることによって、あなたのハートは他の人たちに対
 して開いていきます。あなたの慈悲が目覚めていくのです」と語りました。
(※注)


フーマンがボディを離れて以来、私たちは「1人の覚醒した人がいなくても、たとえ小さくとも一人一人の光を持ち寄って光のフィールドを生み出す」ことを主眼に、試行錯誤を重ねながらリトリートを続けてきました。

最初の数年は、すでにアジスやフーマンのワーク受けた人を中心にサイレンス・リトリートを行ない、この場のエネルギーフィールドを作り上げてきました。そして徐々にこのワークに惹かれた新しい人たちに扉を開き、完全サイレンスを止めてリトリートでシェアリングの時間を設けました。

今思えば、最初の段階ではこの場所に揺るぎないエネルギーフィールドを作り上げることしか考えていませんでしたが、それは同時に自分たち自身の中にもそのスペースを築き上げていたのだと思います。

だからこそ、フーマンがリトリートを行ったこの場所に限らずどんな場所でも、私たちや他の生徒たちが集って坐る時、そこには光のフィールドが生まれます。それは、私たちが自分たちの内にそれを持ち運んでることもひとつの理由でしょう。
同時に「目覚めたい」という同じ意図をもった人たちの集う所には、必ず霊的なサポートが降りてくることの証しでもあるしょう。

本当に今という時代は、ひとりの覚者の存在よりひとりひとりが集い、互いの存在からサポートの生まれる場が求められていると感じます。

そしてハートを目覚めさせるには、他者という自分の延長である存在はとても大切なのです。私たちはワンネスへと向かっているのですから。

このことも、今回の2daysで感じたことの一つです。


※注)このフーマンの言葉は、私自身がハートのワークにおいて他者の存在が
 必要だと感じたことを伝えたくて引用しましたが、人それぞれ魂のブループ
 リントもワークのプロセスも異なりますから、必ずしも、今、自分が「そう
 あるべき」だとは思わないで下さいね。
 プレゼンスのワークに集中する時は場合によっては他者の存在がエネルギー
 を分散させてしまうこともありますし、ビ—イングにおいては深く寛ぎの
 中へと溶けさっていくワークなのであまり他者の存在は関係しないと感じ
 ます。
 もちろん、同じワークをする人たちが集うことで生じるエネルギーフィー
 ルドに身を置くこと自体はとても大きなサポートになると思います。


100605_008←私たちが泊まっていた宿泊施設の窓からの景色。
 チェックインした時から遠くに観覧車があるのは気づいて
 いましたが、夜になって色とりどりのイルミネーションが
 点灯すると、万華鏡のようにきれいでした。
 または、夜空に次々と打ち上げられる花火よう。。
 キヨタカが i Phoneで調べたら、なんとディズニーランド
 でした!

このディズニーランドのお陰で、(方向音痴の私にも)やっと自分が地図の上でどの辺りにいるのかが分かりました。

他者の存在も同じですね。
私がどこにいて、どういう状態なのかを教えてくれる鏡みたいです。。

2daysイベントを終えて

6月8日(火) 曇時々雨 by ヨガビジャ


時代は自分の想像を超えて進化している。
それを感じる2daysイベントでした。


私やキヨタカ、そして多くの人たちが、今から10年前にアジズと出逢いそのワークに取り組んできました。そしてそこからフーマンへとワークは自然に移行していきました。

その始まりにおいては、ただ坐るという事は多くの人にとって大変苦痛に満ちたものでした。
山梨の本格的な禅寺・瑞岳院を借り切って10日間にわたる集中的なアジズのリトリートも行われました。
テレビはもちろん、電話も電気もない鬱蒼とした林に包まれた環境の中で、食事と作務(ワーク瞑想)と入浴(時間の限られた薪風呂)の時間以外、ひたすら坐禅を続けました。

身体的にも精神的にも限界を感じて、薄暗い部屋の隅で泣いている人もいました。体調を崩す人もいました。
それでも全員が最後まで参加し続けました。
途中、一旦仕事の為に帰宅した人も何人かいましたが、また週末に戻ってきて参加しました。中には仕事を終え、タクシーも上って来ない真っ暗な夜の山道を懐中電灯を頼りに、徒歩でリトリートに戻る人もいました。

この頃の様子が伝わるでしょうか・・。

本当に多くの人が長い時間一緒に坐り、体験し理解して成長していきました。

それは子宮に宿ったいのちが、十月十日(とつきとおか)を経て生まれるプロセスのように、自然な時間の流れに乗っ取って起きている、通常の(慣れ親しんだ)物事の起こり方でした。


今回はナチュラルスピリット主宰の2daysということで、参加される方の中には「アジズとの対話」や「恩寵の扉が開くまで」を読まれていない方がいらっしゃることを予想し、できるだけ丁寧に、内容も詰め込み過ぎないようにしようと決めていました。

しかし始まってみると、このワークを受けるのが初めてだとは思えない程、みなさんの質問は的を得ていて、そして真摯に、これまでのご自分の理解や経験に照らしてここで行われていることを理解されようとしていました。

そしてエクササイズや瞑想を通して体験的理解へと深まって行くにつれ、ご自身の内の静けさに触れられたのか、質問が出なくなりました。


そして、これをここで書くことは躊躇してしまいますが・・・

リーラスペースのリトリートと変わらないほどのサイレンスが降りてきていました。
サイレンスだけでなくワークがプレゼンス、ビーイング、ハートと進んで行くに従い、より穏やかさと平和、そして温もり、神聖さの質が加わっていきました。


私もキヨタカも、3日間完全に外界との繋がりを断ちトータルに瞑想に入って行くリトリートだからこそ得られるものと思っていたことが、この通いの2daysで起きていることに、正直なところショックを受けました。

もちろん、その体験の深さや持続性などはリトリートには及ばないかもしれません。

でも、(環境はすばらしいですが)都内で、しかも初めてこのワークを受ける人たちだけでこのような場ができる事実は、まるでこれまでの常識だった十月十日(とつきとおか)を経ずして赤ちゃんが生まれるくらい、既成の時間の概念が覆されるものでした。


何度も何度も書いていますが、本当に時代が変わってきています。
自分の古い概念なんか通用しなくなっています。

そういった古い概念、常識、正しさをどんどん手放していくことで、これからの時代の恩恵を私たちは最大限に受け取れるのでしょう。
それはすべての人に平等に降り注いでいます。

これまでなにをしてきたか、なにを成し遂げたのかなど関係なく、ただ唯一、たった今の誠実さと真摯さ、そして柔軟さだけが、この恩恵を受け取れるかどうかにかかっている。そう感じました。

多くのことを学ばせていただきました。
2日間本当にありがとうございました。

3日ぶりに戻ったら

6月7日(月) 晴れ時々曇り by ヨガビジャ


週末の2Daysイベント(ナチュラルスピリット主宰)を終え、伊豆に戻ってきました。この2Daysイベントのことはまた後ほど書くとして、、

今回は、キヨタカはそのまま車で実家の小山へ向かい、私は電車とバスを乗り継いで伊豆に戻ってきました。

修善寺駅から「虹の郷」行きのバスに乗り「ニュータウン入口」のバス停で降り、坂道を上り富士見荘に向かいます。
そして富士見荘へと続く階段を少々息を切らしながら上り、途中で立ち止まって一休み。立ち止まったついでにふと上を見上げれば、ちーちゃんがこちらを見下ろしています。


あ、ちーちゃん、ただいまー♪ \( ̄∇ ̄*)


と声をかけ、階段を2つ上って良く見たら、ち、違う・・。

ちーちゃんとよく似た「おやじネコ」でした。
なんで「おやじ」なのかというと、鼻の辺りに黒い模様が入っていてそれがちょびヒゲみたいに見えるから。
色や柄はちーちゃんそっくりなのに目つきも態度もふてぶてしくて、私がかなり近づかない限り逃げません。かといっても、声をかけると無視をする…。
(ちーちゃんのおこぼれにあずかっているのに…)


か、かわいくない・・・。 ( ̄⊥ ̄lll)


まあ、それはよしとして、自動給餌機がどうなっているのかエサ場の確認をしに行ったら、お水も給餌器も出掛けたときのままの状態で無事でした。
お皿には食べ残しのカリカリあります。

一安心して富士見荘に戻ろうと床を見たら、見慣れないヒモが落ちています。


あれ? なんだろ〜・・?( ・・ ?)


キヨタカのウィンド用のシート(ロープ)かな?と思って近づいたら、


なんと、『ヘビ』でした!! ( ̄□ ̄;)!!


ちーちゃんかおやじネコに殺られたんだと思うけど、ちゃんと後始末までして欲しいものです。

幸いありんこがいっぱい集まっていたので、ありんこが片付けてくれるのを期待して、なにも見なかったことにしようっと。。( ̄∇ ̄;)

四苦八苦

2010年6月5日(土)  晴れ by キヨタカ

ナチュラルスピリット主宰個人セッション&ワークショップの為、今週も東京へ出張中。

リーラ主宰の場合、ほぼ全員が私の本を呼んでから来てくれるのだが、ナチュラルスピリット主宰の場合、そうでない事が多い。

アジズやフーマンはもちろん、OSHOやラマナの事も知らない方も多い。

まったく初めて瞑想される方を対象とした話し方に心がけているが、つい専門用語を口走ったり余計な詳細を話したくなる衝動を押さえるのに四苦八苦している。

しかしステートオブプレゼンスに関しては、皆さん結構簡単に理解し納得してくれるので驚いている。
やはり意識の加速化が進んでいるのだろう。

今日から夢の島の「スポーツ文化館」で2デーズワークショップ開催。

Img_0662_2


初日が終わってほっと一息。
今回は、ステートオブプレゼンスとビーイングのみに限定して、徹底的にワークした。
皆さん、なかなか深く瞑想に入り素晴らしい。

明日が楽しみ♡

いのちより大事

6月3日(木) 晴れ by ヨガビジャ


キヨタカは、I Phoneを使っている。

発売前から興味津々で、いずれ必ず買うだろうな…と思っていたが、一足先に購入したP氏の I Phone の存在が、キヨタカのメラメラと燃えさかる購入意欲の炎に油を注いだのは確かだ。

結果、ほどなくして私もろともDocomoからSoft Bankへと機種変更を余儀なくなされた。

その当時、キヨタカが頻繁に口にしていた言葉。


「いのちより大事な I Phone ♡」


その割にはあちらこちらに置き忘れ、ずいぶん軽いいのちなんだなあ・・
と思った。

それで日頃の言動を元に私の独断による、

<キヨタカの大事なものランキング>をしてみた。


 1位 I Phone

 2位 自分のいのち

 3位 ちーちゃん

 4位 ウィンド・サーフィン

 5位 よがび・・??


どう考えても、よがびはメダル圏内にはとどかない。

生物学的年功序列により数年後ちーちゃんが昇天したとしても、
よがびは4位。

いや..もうひとつ強力なライバルがいた。

フーマンも乗せた・愛車「イプサム」。


ま、なんにしろ、よがびがベスト3に入ることはなさそうだ。

でも、これって案外気楽でいいかも?と思う。( ̄。 ̄)

お庭の事情

5月2日(水) 晴れ by ヨガビジャ


数日前、私がハサミでチョンチョンとまあるく刈った数本の庭木も含めて、
斜面側の庭木、ぜーんぶN氏に刈り直されちゃいました〜。。(>_<)

100602_006←これ。
 すごーくすっきりしたけど、なんか寂しい…。
 わかるんですよ。このくらい刈ってしまわないと、
 下草の処理はしにくいですから。

でも斜面以外で、私が半分雑草を抜いておいた富士見荘前の木の下もきれいに刈られていて、わざわざ私が残しておいた小さな花を咲かせる雑草もなくなっちゃってました・・。(T_T)

機械では、細かい作業はできないから仕方ないですけどね…。

100602_004←これがその花。
 花の大きさが3ミリくらいしかない、小さな雑草の花。
 斜面に写った私のシルエットが、
 花柄もようになってます♪
 これは道路側の斜面にあったもので、
 キヨタカにも刈られてしまう可能性があるので、
 一部植木鉢に避難させようと思います。(^o^; 

 お天気の日だけ開きます。tulip
 

元気をくれる曲

6月1日(火) 晴れ by ヨガビジャ


今日もお天気がよくて気持ちがいいです。

数日前、ここのお庭の手入れをされているN氏とキヨタカが話し合った結果、「今後富士見荘の庭は自分たちで手入れをする」ことになりました。

ですからここ数日、私は雨の合間や朝の涼しいうちに雑草を抜いたり掃き掃除をしたりしていました。
もともとこういったことは嫌いではないんですよ、私。

4、5日前だったでしょうか?
ふと庭の傾斜面を見ると、これから季節きれいな花を咲かせてくれる紫陽花が小手鞠やツツジの伸び切った枝に埋もれてその存在が確認できない状態になっていました。
そこでそのボサボサに伸びた枝を切ろうと、大きな剪定ばさみを持って来て適当に切り始めたのですが、、


お、重い・・・ 。 ( ̄⊥ ̄lll)


柄が長いので、自分の肩の高さに剪定ばさみを保ち揺れる枝に狙いを定めて切り続けるは至難の業と悟り、切り花用のハサミを持ち出して1枝ずつチョンチョンと切り始めました。

それがけっこう楽しくて。。

100530_001←これ。
 いびつながらも丸く刈られた庭木の姿がなんだかかわいく
 て、それ以来パソコンで目を休める合間にハサミを持ち出
 してはチョンチョンと切るのが楽しみなっていたのです、
が、、。

2日前、三島の自宅から戻って来られたN氏がキヨタカに言ったそうです。

「富士見荘の斜面、ボクがやるから…」と。


えっー! なんで==!!!( ̄□ ̄;)


というのが私の正直な心境でした。


私が刈ったいくつかの庭木が、
彼の美意識にそぐわなかったのかしら?( ・・;)


でも、よくよく思い起こしたらこんなこと前にもあって・・。

きっと(想像ですけど)、年齢からして体力的にキツくなっているのは事実だと思うので「自分たちの所は自分たちでやってね♪」というのは本音だと思うのです。
でも同時に、長年ここの広い庭を自分1人で維持し続けて来たという自負が、たとえ一部分でも他の人の任せる事を良しとしないことに繋がっているのではないかと感じました。

おそらくこれからどんどん暑くなってきて、再び体力の限界を感じる頃、また「自分たちの所は自分たちでやってね♪」って言われると思うのですが、こちらとしては「どっちでもいいですよー的」なスタンスでいようと思います。

ただ、体だけは壊さないように続けてくださるといいのですが・・。

今も外からは庭木を刈る音がしています。。
(もちろんN氏はチェーンソーみたいな道具を使って一気に刈ってます♪)


さて、その音につい気をとられ、書くつもりじゃなかったことを書いてしまいました。
もともと書こうと思ったことは、ここから先のことなんです。。


私には毎日必ずチェックするお気に入りのブログがあります。

今朝そこで初めて知り聴いた音楽が、とても私のハートにヒットしました。

うちにはテレビがないのでなにも知らなかったのですが、「今年6月に南アフリカ共和国で開催される2010FIFAワールドカップの公式ソングに選ばれ注目を集めている曲だそうです。

みなさん、すでにご存知の有名な曲なのかしら?( ・・;)


その軽やかで明るいリズムとメロディを聴いていると・・


 疑いや不信をのり越え

 愛したい

 そんな想いが胸に溢れる・・・


そんなふうに感じられて、ハートが暖かくうれしさでいっぱいになりました。


現実はとてもシンプルなんだと思う。

人は怖れを乗り越えて愛することを選ぼうとしてる…。

きっと。
 
 
ソマリア出身のヴォーカリスト、
K'naan feat AI さんらが唄う 『Wavin' Flag』 のPVです。
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=XYSNaLEqZIA&feature=player_embedded

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