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2010年9月

夢の中で…

2010年9月27日(月)  曇り by キヨタカ

 最近不思議な夢を、よく見る。

何処かのスピリチュアルスクールで学んでいる夢なのだが、夢を見る度に同じスクールが登場する。
しかも夢の内容が前回の続きで、カリキュラムが徐々にステップアップして行く。
そして夢の中では、前回学んだ事、前々回学んだ事を非常に明確に思い出す事が出来る。

「あなたは夜眠っている時に、魂が身体を抜け出して別の次元に行く」と、以前フーマンがヨガビに語った事がある。
私が通訳したのでよく覚えているが、「なんとバカバカしい事を!」と思い、その当時は一笑に付していたのだが…。

しかしもしかしたら、夜寝ている間に魂が抜け出して、どこか別次元のスクールで何かを学んでいるのかも知れない。
この夢を見た後は、ハートが開いてとても気持ちよい目覚めが起る。

夢の中のスクールでは、実地訓練みたいなものが行われていて、今朝は非常に高い橋の上から川の中へジャンプして、「なあ〜んだ、高い所から飛び込むのは全然怖くないぞ、ああ気持ちいい〜♪」と思った所で目が覚めた。

前日は、非常に意地悪な教官から難しい数学の問題を出されて、「数学が出来なくても何の問題もない。夢から醒めるかどうかだけが唯一の問題だ!」とその教官に啖呵を切った。

そして「なあ〜んだ、意地悪な教官に向かって真実を語っても全然怖くないぞ、あ気持ちいい〜♪」と思った所で目が覚めた。

数年前までは、高い所から落ちたり、学校で試験に落ちたりしてする悪夢を見て苦しんだのだが、どうせ夢なら気持ち良い方がいい。

実に有り難い。


散歩

9月25日(土) 曇りのち晴れ by ヨガビジャ


すっかり秋らしくなりましね。
外に出るとそこかしこに秋を感じさせてくれるものがあり、ついついカメラを向けたくなります。だから最近は、キヨタカのお下がりのデジカメを散歩に持ち歩くようになりました。

今朝は自然公園の方に向かったら、、

Siro_higan←白い彼岸花を見つけました。 
 同じ花でも色が異なると全然違う印象を受けますね。
 なんだかやさしい。。
 
Img_1024_2←そのまま歩き続けるとやっぱり栗が落ちていて・・
 (地面のあちらこちらにイノシシが掘り返した跡があり
  ます。うちの庭にも来るくらいだしきっとエサ探しで
  苦労しているでしょうから、そのままにしておこうと
思ったけど、通りがかった誰かに拾われないように、道ばたの枯れ葉に隠れるようにしておきました。イノシシって鼻が効くそうですしね)
Img_1025_2←エリンギとマッシュルームの間の子みたい
 なきのこがあって・・
 
 
Img_1028_2←その先にはやっぱりなめたけっぽいのもあって・・・
 (全体が秋色ですね..)

 
 
Img_1032_2←この紅い色が目に飛び込んできました。
 
 散歩も終わり芝生を横切って歩いていたら、
 どこからともなく、

にゃ、にゃ、にゃ、にゃあ〜・・・!(訳:待って〜〜!)

とか言いながら、ちーちゃんが追いかけて来ました。(=^▽^=)

いったいどこで寝ていたんだか・・?
毎晩、真夜中に起こされて寝不足気味の私です。グゥー(*_ _).。oO


PS.写真が選べなくて全部載せちゃいました。
 

地球大進化

2010年9月24日(金) 曇り  by キヨタカ

 
 「恩寵の扉が開くまで・完結編」を現在校正中。
アジズ&フーマンを知ってから10年を振り返るちょうど良い機会だ。
この10年間で瞑想に関する理解が飛躍的に進んだ。
実に有り難い。

しかしそれで私の現実的な人生が飛躍的に変化したかというと、残念ながらそれ程でもない。
変化の速度はとてもゆっくりで、まるで亀の歩みの様だ。

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「人類は未曾有の危機を迎えている。地球的規模の破滅を回避する唯一の手段、それが瞑想だ!」というOSHOの講話を始めて聞いてから、もう30年近く経つ。

瞑想を通して意識の解放された、あるいは解放されつつある個人には大勢出逢う事が出来た。
しかしその個人的な意識変革が「地球的規模の破滅を回避」する程の影響を及ぼしているかというと、自分も含めてその影響は非常に微々たるものに感じ、砂漠に水を蒔いている感じもする。

瞑想による意識変革は、「地球的規模の破滅」を回避する手段としては既に手遅れなのではないか…?


しかし、実家に帰省中にNHK特集「地球大進化」を見る機会があり、自分の物の見方が非常に偏狭である事を知った。

番組は少し古い(6年前)が、地球46億年の進化の歴史を辿ったもので、非常に興味深い。

番組中、「進化カレンダー」というものが登場する。
これは、地球46億年を一年に縮小したものだ。
地球の始まる46億年前を1月1日午前0時とし、現在を12月31日午後12時とする。

このカレンダーによると、最初の原始生命の誕生は2月25日、多細胞生物の登場は9月27日、魚の登場は11月20日と、驚く程進化のスピードが遅い。

恐竜の登場は12月13日で、巨大隕石の衝突による絶滅は12月26日午後8時17分。
我々人間(ホモ・サピエンス)の登場は、なんと大晦日(12月31日)の午後11時37分であり、科学技術を得たのは、午後11時59分59秒だと言う。
つまり石油と鉄鋼をベースとした第二次産業革命から現在までの科学技術の進化が、わずか一秒間に為されているという事で実に驚きだ!

このカレンダーによると、1秒=150年で、人の一生は僅か0.5秒という事になる。
だからコンピューターによる情報革命は、1980年代からの30年間だから、僅かに0.2秒程度で為された事になる。

つまり進化のスピードは、その始まりはとてつもなくゆっくりと始まり、最後は爆発的に進化が加速化すると言う事だ。

3分前(2万年前)に始まった人類の狩猟採取社会は、100秒前(1,500年前)に農業革命、1.33秒前(200年前)に産業革命、0.2秒前(30年前)に情報革命へと進化が加速化した。

そして情報革命の次に来る革命こそ意識革命であり、この進化の加速化が当てはまるならば、それこそまさにほんの一瞬で、とてつもない大変革が起る事になる。


そしてこの「地球大進化」という番組によると、「全海洋蒸発」「全球凍結」等々、地球的規模の破滅を何度も通り抜ける事で、生命は進化が飛躍的に加速したと言う。

つまり、「爆発的な進化の前に地球的規模の破滅的な危機が訪れる」のは必然だと言う事だ。


だからこの番組を見てつくづく思った。

地球的規模の危機は、人間の意識進化の最大のチャンスであり、歓迎すべき事である。

そして、
「地球的規模の破滅を回避する唯一の手段が瞑想である」というOSHOの言葉を、ないがしろにしてはいけない、と。

9月23日(木) 雨時々曇り by ヨガビジャ


Ki_higan22_2←めずらしい黄色い彼岸花。
 奥は紅い彼岸花。
 
  
 
 

 
Img_1012←今朝みつけたきのこ。
 しいたけっぽいのと・・・
 
  

Img_1013←どうみてもなめたけに見えるきのこ。
 動物がかじった跡があるのは食べられるのかな?
 ( ・・ ?)
 
 
 
 
Img_1007←クリを撮影してたら
 ちーちゃんが来た。。

お祝い金

2010年9月22日(水) 晴れ by キヨタカ

 実家の母は、今年の12月で88歳の米寿となる。
20日の敬老の日に、市役所の担当者が尋ねて来てお祝い金1万円を頂いたとの事である。

昨年、帯状疱疹にかかってから後遺症の神経痛に悩まされていたが、最近新薬のお陰でようやく症状が軽くなったようだ。

瞑想を通して、人は「する事」から「在る事へ」と、価値観が大きく転換する。

人間誰でも年を取り、年齢を重ねれば重ねる程「する事」が奪われて行く。

だから「在る事」の喜びに目覚める事は、幸せな老後を過ごす為に必要不可欠だと最近は思う。

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恩寵は何処から?の続き

2010年9月18日(土)  晴れ by キヨタカ

この間、ダークエネルギーについて書いた。
* * *
最新の宇宙物理学によると、宇宙全体の物質エネルギーのうち、73%がダークエネルギー、23%がダークマター(暗黒物質)で、人類が見知ることが出来る物質は4%ぐらいしかない!

この宇宙で我々は様々なドラマを展開しているが、実はどう頑張っても、例え宇宙の果てまで含んでも、わずか4%の世界なのである。

恩寵は何処からやってくるのだろうか?
私は直感的に、この残りの96%の世界にあると確信している。
* * *

数年前に「宇宙には異次元の世界が存在する」として新たな理論を構築し、世界的に有名になったリサ・ランドール博士の5次元宇宙論とダークエネルギーとはどういう関係があるのか?
http://www.youtube.com/watch?v=Kx7uSgtibQw
非常に気になる所である。

さっそく彼女の理論を研究しようと思い本を手にしたが、読むのを止めた。

Photo


恩寵が何処から来るか、理論が解ったからと言って恩寵が来る訳でもない。
解らなくとも、恩寵は燦々と降り注ぐ。


「そんな事はどうでもよい」とフーマンとの個人セッションで言われた事を、もう一度思い起した。

* *「恩寵の扉が開くまで・完結編」より**

キヨタカ:私は「これ」が恩寵であると感じます。

本当に私は祝福されています。

でも私のマインドは、「これ」という恩寵が何なのかもっと具体的に理解する事が出来ません。

フーマン:何故、それを知る必要がある?

喉が渇いたら、あなたはただ水を飲む。

どんな種類の水なのか、考えないだろう?

それが日本の水かハワイの水か、そんな事はどうでもよい。

 

この質問をする理由は、あたのマインドは長年に渡ってプログラムされているからだ。

頭でそれが何かを理解しないと、受け入れる事ができない。

それは、単なるプログラムだ。コンピューターのソフトウェアプログラムと変わらない。

「それを受け入れる前にそれが何なのか知る必要がある。」と言うプログラムだ。

しかしマインドを取り去ると、理解すべき必要のある人が誰もいなくなる。だから恩寵とは何なのか具体的に理解する必要もなくなる。

あなたは、ただそれであればよい。

それで在りなさい!

リフォーム

9月17日(金) 晴れ by ヨガビジャ


私は名古屋に住んでいた頃に購入した羽根布団を、かれこれ18年くらい愛用しています。
今年は梅雨の頃からタオルケットを使用するようになり、羽根布団は押し入れにしまっていました。

でも9月に入りそろそろ涼しくなってきたのでお天気のいい日に干そうと思い、この羽根布団を取り出したら今まで感じた事なのいカビの匂い・・。

ショックでした。
一生もののつもり大切に使ってきたのですが、昨年までしまっていた2階の押し入れと違い、1階の押し入れはかなり湿気があったようです。
晴天の日に何度も何度も干してはみたのですが、完全には匂いがとれません。

今の時代、なんでも修理して再利用するより新品を買った方が安上がりなのは分かっていますが、やはり愛着があるのと、高くついてもリフォームをすれば使える可能性があるものを捨てる気にはなれず、ネットで羽根布団のリフォームをしてくれるところを探しました。

そして山梨県に良さそうな所を見つけそこにお願いしました。

すると数日前、「お預かりKIT」なるものがポストに届いていました。

100915_002中身はというと、梱包・引き取り方法が書かれたプリント1枚、布団を入れる大きなビニール袋とそれを縛るビニール紐、そして宅急便の着払い伝票。
実務的にはこれで十分なんですが、カラフルなアクリル毛糸で編まれたエコ・タワシと、その説明として達筆なペンさばきで「編み物が好きで…」と説明書かれた一筆箋。
そしてなぜだか、地元の南アルプス市のガイドマップ。

スピードや効率やコストダウンが最優先されるこのご時世に、こんな風に人の手の温もりを感じさせてくれるものに出逢うと、なにかほっとします。
相手の顔も見えないネット社会だからこそ、こういった事のありがたみと大切さを感じるのかもしれません。

ここに預けて良かったんだ…という安心感を感じました。

今年の誕生日2

9月16日(木) 雨 by ヨガビジャ


こんな感じで始まったアトラクションめぐり。

全部書いてたらきりがないのでかいつまんで書きますと、キヨタカの一番のお気に入りは「グレートザブーン」。

もともと濡れるのが大好きなので乗った回数はこれが一番多くて3回。
お天気が良かったので濡れてもすぐに乾きます。

Img_0956←終わった直後のキヨタカ。
 背景が白いのは、私たちの後の便が着水した直後の水しぶ
 き。迫力ありますよ♪
 冬に乗る気はしないけど。。
 
Img_0959←私の一番のお気に入りはコレ。
 「レッドタワー」
 52メートルの高さから一気に落ちます。
 一瞬の無重力感がたまりません♪
 私は落ちる瞬間、シートからお尻が浮く感覚があるのです
 がキヨタカにはないようで・・。
 やっぱりウェイトオーバーなのでしょうか?
安全ベルトをする時もお腹に食い込んでいたし。。
 
キヨタカはのんびり屋のわりには行列して順番待ちするのは大嫌い。
今回の一番の気掛かりは、そんなキヨタカが「もういいよ! 空いてるメリーゴーランドとコーヒーカップにでも乗って温泉に入って帰ろっ!」と言い出すんじゃないかと思って。。

でも、その心配はなさそうで一安心。。

Img_0950←待ち時間もジョーズの口の中でご機嫌です。

 若い頃は司法試験の勉強やら坐禅をしてて、こういう所で
 遊んだことがないとか…、年齢制限に引っかかる前に来ら
 れて良かった、よがびに感謝♪とか…、これはヘタなワー
 クを受けるよりノーマインドに効くとか…、このアトラク
 ションに慣れれば絶対ウィンドが上達するとか、、、。

よもやま話で待ち時間は過ぎて〜・・・
 
結局朝10時から夜7時まで、10くらいのアトラクションは軽く制覇しフリーパス券の元はとりました。

Img_0965_2←陽もとっぷりと暮れました。
 最後に臨んだアトラクション「トンデミーナ」の40分程
 の待ち時間の1枚。
 「トンデミーナ」はアームに「ピザーラ」って書いてあったから、キヨタカはずっと「ピザーラ」って呼んでいたけど。。
 
キヨタカは乗る前は「これは絶対怖い!」って言っていたのに、乗ってみたら風が爽快感でとても気に入った様子。
私は「これは楽勝〜♪」、気持ちいいだろうな〜とワクワクして乗ったのですが・・。。


わあ〜・・やっぱり、風が最高っ!

気持ちいいーー!!

(どんどんアームは高く上がり、地面は真下見える位置に)
 
あれ? なんかモヤ〜・・・としてきて・・・

ムカムカしてきた・・・(  ̄.. ̄;)

気のせい、気のせい・・・・
 
・・じゃない・・・

(終了)


終わった後も、ちょっとだけ胃がムカムカ・・な最後のアトラクション。
風が気持ちよかったのに、丸く並んだシートが回転するのがダメみたい。。
そういえば昔も、ある種の回転には弱くて気持ち悪くなったっけ・・・。

でも、楽しい1日でした♪

帰りは車の窓が全開だったことは言うまでもありません。

また来ようっと。heart04

おしまい

今年の誕生日1

9月15日(水) 曇り by ヨガビジャ


キヨタカが昨日書いたように、富士急ハイランドへ行ってきました♪

ここ修善寺に住み始めて以来、何度も富士急ハイランドの横を車で走ることがあったのですが実際に行った事がなく、これまでも幾度となく
「行こうよ〜〜・・( ̄。 ̄;)」と誘ってきたのですが結局行かずじまい。

それならばと、今回は誕生日を理由に誘ったら難なくクリアー。
もっと早くこの手を使えば良かった。。( ・・;)


さて・・詳しい事は昨日キヨタカが書いてくれたから、なにを書こうかな〜?
女性としてのよがびの視点から書いたら、違った角度から見えておもしろいかな??

・・・基本的にキヨタカはのんびり屋さんで、今回も「平日だから空いてるよ、朝7時に出れば大丈夫っ!」って言うから「そうかなあ〜・・?」と思いつつ7時に出たのだけど、とんでもない!
途中眠たくなってサービスエリアでゆっくりしてたら到着したのはすでに10時。第一駐車場はほぼ満車!

できるだけゲートの近くに車を停めようと空きスペースを探すキヨタカに、「どこでもいいから早く停めて、行こうよー!」と私。

そう・・・
キヨタカは何十年も昔の平日はガラガラな遊園地のイメージで来ていたんですよ、後で解ったのですが。。

で、やっと車を停めて入場しようとしたら、そこはもう人気の絶叫アトラクションの1つ「フジヤマ」の真下というか真横。
すでに絶叫が響きわたり、立ち尽くしてポカーンと上を見上げるキヨタカ。

こんなキヨタカを急かし、少しでも安くフリーパス券を購入すべくプリントしておいたものをチケット売り場で提示し、フリーパス2枚をゲット♪

そのまま入場してすでに長蛇の列となっている「フジヤマ」を横目に、私は「絶叫優先券」のチケット売り場へと直行。
この券は1枚につき1つのアトラクションを待ち時間なしで乗れるもの。¥1,000-で決められた1時間のみ有効なんです。
効率的に楽しむために人気の絶叫マシーンはこれを購入することに決めていたのですが、なんと、このチケット売り場ですでに行列!

せっかくフリーパス券を買ったのに、元を取れるのかっ!!( ̄□ ̄;)!!
と、かなりショックな私・・・。

この優先券ですら、人気の「ええじゃないか」はすでに完売!
この時点で機械調整のため運休中の「ドドンパ」は買えない状態。

これは早急に対策を考えねばと、キヨタカに相談しようとするも姿が見えず。

辺りを見渡したら遥か後方の通路の真ん中にポツンを立ち、腕組みをしてアトラクションに見入っている赤いシャツのキヨタカ・・・。 (* ̄ 。 ̄)


呼んでも聞こえるワケもなく、並びかかったチケット売り場の列を離れ駆け足で呼びに行きます。

「ねえー! 
 こんなことしてたらいつまでたっても乗れないよー!!」(>_<) 

人気アトラクションはすでに50分から2時間近くの待ちで、優先券の売り切れも出始めている状況をキヨタカに伝えますが、いまひとつ状況もこのシステムものみ込めてない模様。

必死になって説明し、50分待ちの「鉄骨番長」は優先券なしで並ぶ事にし、1時間30分待ちの「ナガシマスカ」と、早く乗れても17時からの「フジヤマ」の2枚を買うことにしました。
ここまでで、すでに入園から30分以上は経過していました。。


ふとここで、なにかがおかしいことに気づきました。

今日ってよがびの誕生日だよね〜・・・


なんで私がこんなに走り廻ってるワケ?( ̄- ̄;)


キヨタカは、ニコニコ (^ o^) ポカーン ( ̄。 ̄) とアトラクションを眺めてつっ立ってるのに・・・。

普通こういうところって、男性が女性をエスコートして段取りとか考えてくれたりしない?( ̄- ̄?)


        ・・・・・( ̄⊥ ̄lll)・・・・・


やめたー! あれこれ気をもむの、もう止めたーーー!!


ということで、相手は変えられないので自分の気持ちを切り替え、いざ最初のアトラクション「ナガシマスカ」へ・・・。


(ないものねだりなんかしないもん・・ (ノ_・、)ク゛スン )


つづく

祝:誕生日!

2010年9月14日(火) 晴れ by キヨタカ

 昨日の13日は、ヨガビの○×回目の誕生日。
毎年近所の喫茶店でケーキを食べて終わりにするのだが、今年はお祝いに富士急ハイランドへジェットコースターを乗りに行った。
以前から「ジェットコースターに乗りたい」とヨガビが言っていたし、前日「恩寵の扉が開くまで・完結編」の原稿を出版社に送付したので、そのお祝いも兼ねての事だ。

Yogabi

ジェットコースターは、子供の頃地元(栃木県小山市)の小山遊園地(テレビCM:おや〜まゆ〜えんち〜♪で有名?)で乗って以来だ。
久しぶりの遊園地で童心に戻って楽しもうと思ったのだが、来てみてビックリ。

富士急ハイランドは、平日にもかかわらず大勢の若者で賑わっていて私のイメージしていた遊園地とは全然違う。
アトラクションは子供の乗れないものが多くあり、ここは大人向けの施設である事を始めて知った。
どうも「ジェットコースター=遊園地=子供」という思い込みが、富士急ハイランドを見過ごしてしまっていた様だ。


結論から言うと、とても魅力的なアトラクションがてんこ盛り!
特に絶叫系アトラクションは、瞑想家にお勧めだ!

真の瞑想とは、気づきの中心に止まる事、つまりステートオブプレゼンスを認識する事から始まる。

ステートオブプレゼンスとは外側がどんな状況でも…たとえ富士山が逆さになっても、不動の視点を確立する事が肝心だ。

Photo


富士山をひっくり返すのは、富士急ハイランドへ来れば簡単!
パニックロックに乗るだけで、簡単にひっくり返す事が出来る。

ビーイングに手放す感覚を養うのなら、レッドタワーから落下すると良いだろう。
ほんの一瞬だが、完全なレットゴーを体験出来る。

しかし、生の醍醐味を満喫するには、グレートザブーンが最高!
「人生(芸術?)は爆発だ!」を手軽に体験出来る。
私はこれがいたく気に入り、3回もザブーンしてしまった!!!


ところで一週間前のニュースによると、平成21年度、鬱や自殺による社会的損失は2兆7千億円に登るとの事。
なんとかならないものかと心を痛めているが、絶叫系マシーンに乗ってみたらどうかと真剣に考えた。

どんなに絶望的状況に追い込まれても、ある枠組み(フレーム)で捉えられた物事を別の枠組みで捉え直すと物事が解決する事がよく起る。
中味はまったくいじらずに、枠組みだけを外すのだ。

絶叫系マシーンに乗って、「逆さ冨士」でも拝めれば、全く新しい視点で物事を見る事が出来、人生に新たな光が差し込む事はほぼ間違いない!

ついでに、今まで言いたくて言えなかった事を思い切り、絶叫するといい。
みんな絶叫しているから、誰にも迷惑はかからない。

どうせ死のうとしているのだから怖くもないし、落ち込んだ気分を一掃してくれる。
短時間で効果は抜群だ。

新らしい仕事も、パートナーも、必要なものは何でもやってくるだろう!


但し、還暦を過ぎた方は来園を避けた方が無難。
「60歳以上のシニアの方お断り」とのアトラクションが多数あり、逆に落ち込んでしまう可能性がある。
還暦以降の方は、もっと穏やかな方法(例えば温泉瞑想)をお勧めする。

私の場合お陰でギリギリセーフ!、還暦前にヨガビに誘われてとても感謝している。
まだ年齢制限に引っかからない内に、今回は満員御礼で乗れなかった「ええじゃないか」にチャレンジしたい!

昨日はヨガビを喜ばすどころか、逆に私の方が盛り上がってしまった誕生日だった。

ところで肝心のジェットコースターの方はというと、ヨガビは首が上に持ち上がったままになってしまい、あやうくムチ打ち症になる所だったとの事。
だから、あまり乗り心地が良くならないのでもう乗らない、とつれない事を言う。
ヨガビの首は長くで細いからさもありなん。

私の方は、首が太くて短いし高校生の時に柔道をやっていたから全然平気だった。
次回は、両手を放したままで乗ってみたい!

誰か一緒に乗りたい人がいたら、連絡を下さい。
(やっぱり若い女性と一緒に乗るのが、最高ですけどネ〜♪)

暑さ再びで…

9月12日(日) 晴れ by ヨガビジャ


Img_0941 昨日は夕日がとてもきれいでした。
 こんなきれいな夕日は久しぶりに目にした気がします。

 先日の台風以来、最近は涼しさを感じるようになって
 「もう秋なのかなあ〜?」と、冷蔵庫の急に減らなく
 なった麦茶を眺めていました。

 が、今日は暑いこと。。
また麦茶の消費量が増え始めました。

そうだ!
今こそ、冷凍してある完熟バナナでバナナジュースを作ろうっと!!

数日前の涼しかった頃は、もうバナナジュースを飲む気になれなくて、冷凍バナナをどうしたものか…?と考えていたけど、ちょうどよかった。

作り方は簡単。冷凍バナナを刻んで牛乳と一緒にミキサーにセットするだけ♪
牛乳を少なくすると、マックシェイクの少し固いのというか、えっと、、シャーベットとアイスクリームの間の子みたいになるんです。

で、出来立ての写真を撮ったのですが、
あっという間に溶けてきて見た目がイマイチですが…

100912_002←コレ。
 バナナの甘みだけなのに、その辺の市販のアイスクリーム
 よりさっぱりしていて美味しいです。

 実は、台風が来る以前のある暑い日、おそらく前に食べた
 これを思い起こしてか、キヨタカが「ボク、ジェラードを
 作る!」と言いネットで調べたらしいものを作りました。
牛乳とバナナまでは一緒だけど、これにヨーグルトも入っていてそれをいちど冷凍庫で凍られせて…と、かなり手の込んだものでした。

出来上がって、
「ハイッ!」と差し出されたものを一口食べて、( ̄〜 ̄;)??
「おいしい?」と聞かれるのですが、嘘をつけない性分なのと傷つけたくなか
ったのとで、出てきた答えは「うん、食べられるよ。( ̄∇ ̄;)」

キヨタカのことだから、分量をきちんと計っていないようで、一番前面に出ているのはヨーグルトの酸味、バナナの味がしません。。

キヨタカも最初は「これはこれでおいしいんじゃない?」と言いながら食べていましたが、完食する頃には、作る時の手間を思い出したか
「もう、作らない… (ーヘー;) 」ってへこんでました。

キヨタカには、料理が得意で、僧院でご飯を作って喜ばれていた過去生があるそうで、実際、強火で炒める炒め物なんかは私より遥かに上手です。

ただ、ちょっと大雑把なのと、なんでももっともっと入れたくなっちゃう性分なので、隠し味というのができません。(当然、できあがりの量も増える)

これは料理だけのことではなく、いろんな分野でいえるのですけどね…。

こういったことも彼のユニークな個性の一つだと思うのですが、横で見ているとおもしろいです。
機会があればいつかここで書こうかなと思います。

ツボ、押されました

9月10日(金) 曇りのち晴れ by ヨガビジャ


今日は午前中、年に4回定期便で届けられる通販の洗顔ジェルと保湿ジェルが届きました。

この保湿ジェルはこれ1本で化粧水も乳液もクリームも要らないことを売りにしていて、お手軽なのとナチュラル感が気に入ってずっと使っています。
でも最近は年齢的にこれだけでは限界を感じていて、近くのドラックストアーでより「ハリと潤い」をプラスしてくれる(らしい)ものも併用して使っていました。

だから洗顔ジェルは毎日使うとしても、必然的に保湿ジェルの使用量が減っていてだんだん使い切れない分の在庫が溜まるようになっていました。

でもそこは上手くしたもので、ウィンドサーフィンでお肌が塩を吹いてカサカサになっていたキヨタカがこのジェルをいたく気に入った様子。私の代わりに毎日せっせと使ってくれて2人でちょうどいい感じで消費しています♪

で、今日届いた箱を開けたら・・・

100910_005_3←オマケにびっくり!
 定期便の商品は左の2本のチューブで、
 真ん中の白いのはオーガニックコットンのハンドタオル。
 右は(香りの高い国産ショウガを使用した)生姜紅茶。

これまでもたまにハンドタオルが入ってくる事はあったのだけど、
私、知らないうちにブロンズ会員になっていたらしく、今回はその記念みたいです。(継続は力なり、ですね)

うー・・・それにしても、、

オマケに弱い名古屋人のツボをよく押さえています。。( ̄∇ ̄;)

これまでも何度も定期購入を止めようと思ったけど、このオマケに負けて続けていたところも大きいのです。

恐るべし、大阪商人。moneybaglibra(大阪の会社です)

ちーちゃんのこだわり

9月9日(木) 曇り by ヨガビジャ


最近ちーちゃんを家に入れてあげると、ご飯を食べた後は私の膝の上にでゴロゴロするのが日課になっています。

自分の前を素通りして一目散によがびの膝に乗られるのは、キヨタカにとっては内心微妙に傷つくようで・・。( ̄- ̄;)

私からちーちゃんをひっぺがし、自分の膝に乗せるもすぐに飛び降りてよがびの膝へ…。

御愁傷様。。o( _ _ )o

そんなちーちゃん、よがびが座椅子にいいかげんな横座りをしていると膝の上に乗れなくて、

100908_005←見つけたのがココ。
 横座りして「M字」に曲がったよがびの左の太腿とふくら
 はぎの隙間。そこに体を密着させ上半身だけを太腿に乗せ
 ますが、傾斜があるため滑らないよう、

よがびの太腿を爪でキャッチ!!(=^▽^=)

痛いです・・・。(T_T)

なぜそこまでよがびにこだわる・・・?

チューゲット

9月8日(水)雨 by ヨガビジャ


ただ今「恩寵の扉が開くまで・完結編」の〆切に追われ、断捨離は一時中断中。

パソコンに向かいつつ、ふと視界の右端に入ったものの存在で、断捨離が一番難しい分野があったことに気づきました。

それは・・・

Sta_0930←ちーちゃん系。
 『チューゲット』
 ナイロンの布の下を赤い棒が360度、カサカサと音を立て
 ランダムに動く、猫向け情動攪乱器。
昼間バッタやセミを追いかけ回しているちーちゃんには、どう考えても無用の長物。

どちらかというと、ちーちゃんが本能のままに赤い棒を追いかける姿を見たい人間の為のおもちゃと言えるかも?

ネコトイレや爪研ぎなど買っても使ってくれない数々の中で、唯一気に入ってくれたのがこれだけど、使う程に畳がダメージを受けそうで、いずれ畳が断捨離の対象になる日も近い、か…。

お下がり

9月7日(火) 晴れ by ヨガビジャ


私は次女なので子供の頃から洋服など姉のお下がりがまわってくることが多く、それは私の身長が姉を上回るまで続きました。

ところが、今では思わぬところからお下がりがくるようになりました。

100907_002_2←デジカメ from キヨタカ。

 i Phone があればなにもいらないらしい…。
 でもその i Phoneも、新型が出ればまた私の元に「下がっ て」くる可能性が高いけど、これは断固受付拒否中。

 アナログ人間なので、高性能・多機能・小型が合わさった
 製品は苦手なんです。

恩寵は何処から?

2010年9月6日(月) 晴れ by キヨタカ

 今、宇宙物理学が非常に面白い。
この宇宙は137億年前にビックバンによって創られたという仮説は、今や定説になっている。
そしてそれ以来宇宙は膨張し続けている。
ここまでは20世紀の常識だった。

Excj


しかしごく最近、なんとこの宇宙膨張は「加速化し続けている」事が明らかになった。
わずか12年前の1998年、ちょうどリーラスペースが修善寺で発足した年だ。
(暇な人は下記を開いて研究して下さい!)
http://www.ipmu.jp/ja

そして膨張加速化を説明するものとしてダークエネルギーという概念が導入された。
重力に反して引っ張るエネルギーであり、SFでよく言われる「反重力」とか「真空エネルギー」がこれと関連しているらしい。

最新の宇宙物理学によると、宇宙全体の物質エネルギーのうち、73%がダークエネルギー、23%がダークマター(暗黒物質)で、人類が見知ることが出来る物質は4%ぐらいしかない!

この宇宙で我々は様々なドラマを展開しているが、実はどう頑張っても、例え宇宙の果てまで含んでも、わずか4%の世界なのである。

恩寵は何処からやってくるのだろうか?
私は直感的に、この残りの96%の世界にあると確信している。

だから4%の世界で右往左往するよりも、残りの96%の未知なる世界の叡智に身を任せる方が合理的ではないか?

物理学者はまだ知らないが、96%に身を任せると無限のエネルギーが降り注ぐのである。

4%と96%、どっちが得かよく考えてみよう!

自分で在ること

9月5日(日) 晴れのち曇 by ヨガビジャ


昨日、家でトム・クルーズ主演の「ラストサムライ」を観ました。

これも何年か前にすでに観た映画ですが、最近「インセプション」に登場する渡辺謙の存在感と演技力(表現力)の素晴らしさに感動し、彼が出ている映画を他にも観たくなったので。

「ラストサムライ」を初めて観た時はすごくいい映画だとは思いましたが、その時の印象はそれほど深く私の中に留まらず、その後思い出すこともありませんでした。

私が数日前に観た「もののけ姫」は、善や悪、過去と未来、現実と理想、神の存在、人であることの悲しみや苦しみ、したたかさ、愛おしさ等々、、あらゆるものを私の内なる感覚に浮上させ、にもかかわらずなんの意味付けも結論も施さなかった…。

「ラストサムライ」にも、同じ質を感じました。

鉄を得るために豊かな自然を破壊しそこに住む生き物を殺していく人間(もののけ姫)、明治維新後、廃刀令が布かれ存在自体が許されぬものとなりつつあった侍たち(ラストサムライ)。

そこには不可抗力な時代の流れがあり、誰もそれを免れることはできない。
しかしその奔流の中で、誰もが自分自身を生き抜いている。または、自分自身として死んでいる。(たとえ他人の目にどれほど愚かに、滑稽に映ろうと)

そして、そこに善し悪しの観念を微塵も感じさせない。

それが、私にとってこの2本の映画に共通する印象であり、私に心地良い曖昧さと、自分の捕われた眼に映る「幻想という現実」に気づくインスピレーションを与えてくれます。


今はまた、時代の過渡期のように感じます。(さまざまな面でいえますが)
人々は「結果」重視の生き方に、違和感を感じ始めていないでしょうか?

「ラストサムライ」で勝元(渡辺謙)は、侍で在り続けるため勝ち目のない戦いを選び死にました。その死に様が、または生き様が、時の天皇の目を開かせます。
そして、オールグレン(トム・クルーズ)は、勝ち目のない戦で勝元と共に果てることを選び、また、オールグレンに夫を殺されたタカは、夫の武士としての最期と死、そしてそれをもたらしたもの(オールグレン)を受け入れます。

私は目標や結果を求める生き方より、自分としての「在り様(ありざま)」にこだわった生き方に心惹かれます。その行き着く先がなんであれ。

乙事主は一族を率い、猪として真正面から突進して全滅し、山犬は最期のその力を滅びゆく森と仲間、そして自分の無念を晴らすために使い死んだ。
えぼしは虐げられた人々に見せる優しさと裏腹に、森や山を破壊しそこに生きる生き物としし神を殺す。


善悪の物差しなど、稚拙で滑稽で無意味としか思えないほど、人は、生は、世界は、、不条理で矛盾に満ちている。

結果のみが求められ、その結果を得るために「自分を生きる」ことが許されないのであれば、生きる事になんの意味があるだろう。

私が「もののけ姫」や「ラストサムライ」で感じる心地良さは「自分として在る」ことを最優先する潔い生き様と、私のちっぽけな固定概念を揺るがす物語の広がりと曖昧さ、それぞれに魅力的な人物たちからくるのかもしれません。

頭で描いた善悪や理想から自由になり、ありままの自分として生きたいという想いを触発されるのです。

過保護?

9月4日(土) 晴れ by ヨガビジャ


今朝、家の外でネコ同士がケンカをしている声が聞こえました。

明け方に外に出したちーちゃんかな?と思いましたが、面倒なので私はそのまま無視していました。
すると2階からキヨタカが降りて来て、玄関から外に出て行った様子。


また、ネコのケンカの仲裁に行ったな…。 ( ̄⊥ ̄)


キヨタカは、ケンカはストレスになるから可哀想と感じるらしく、すぐに止めに入ります。
私は、半ノラ猫としてネコの本能を失わずに生きるために、たまのケンカはいいことだって考えてるんですけどね。。

戻って来たキヨタカ、

さっきのケンカ、ちーちゃんじゃなかったよ。
ちーちゃん似のネコとあまり見かけないノラ猫。。( ̄。 ̄)

ほら! あれ、あれ。(と、窓の外を指差す)

そこにはシッポの短い、たまに見かけるノラ猫が歩いてました。


それにしても、(私からみて)過保護なキヨタカと放任主義のよがび、ふたりの間にもし子供がいたら、教育方針の違いからケンカが耐えないであろう日々が容易に想像できます。

ネコでよかった。(=^▽^=)

曖昧につらつらと

9月3日(金) 晴れ by ヨガビジャ


昨日は沼津へ出掛けました。
目的の時間までかなり余裕があったので、久しぶりに沼津市立図書館へ寄りました。

夏休みも終わり、人が少なく静かで涼しいことを期待してのことでしたが、予想通りでとても快適な時間を過ごすことができました。
昨日はあまり活字を見たい気分ではなかったので、3階のオープンブースでDVDを借りて観ることにしました。

そこで見つけたのは「もののけ姫」。

最初に観たのは何年も前だけど、とても良かったのでまた観たいと思っていました。同じ映画でも何年も間をおくと自分も変化してるし、感じるものも違うでしょうから。


最近は3Dの映画が上映されるようになり、「アバター」でその臨場感と美しさに感動したのは、まだ記憶に新しいです。
本当にあの幻想的な森の中に自分がいるかのようでした。

「もののけ姫」は1997年の作品です。
でも、その映像の美しさは「アバター」にも引けをとらないと感じます。

「もののけ姫」は2D、つまり平面で表現された作品に関わらず、木漏れ日の光、透明な空気、透き通った水の冷たさ、しっとりとした苔の質感、たたら場の乾いた空気や匂い等々…。
五感に感知するあらゆるものが画面から溢れて、観ている私を包みます。

これは「アバター」と似ているのですが、どこかが微妙に違う。

私見ではありますが、浮世絵の大胆な構図や平面を立体化する折り紙、平面で構成される着物など、日本人は元来、平面への表現方法や目的、認識が他の民族とは異なっていたのではないかと感じています。
西洋の絵画を観ると、遠近法が発見されて以来、肉眼に写る世界をそのまま、あるいは美化して矛盾なく平面の上に表現しようした時代がありました。
でも日本人は、目に映ったそのものの正確さや意味より、その「印象」を表すことの方に重きを置いていた気がします。

「印象」というのは曖昧です。
一貫性がありません。
それは観る側がどのようにも受け取ることができます。

日本的表現においては、作者自身が観てもらいたいものに意図をのせ積極的に全面に押し出すのではなく、作者の受け取った「印象」に特定の形(結果)を与えず曖昧さをそのままに、あとは受け手の感じるに任せる、そんな感覚を覚えるのです。


「アバター」は美しいけど、そこにあるのはひとつの完成された美しさ。

「もののけ姫」にあるのは、曖昧さゆえの不安定な美の揺らぎ。


それは物語によるところも大きいと感じますが…

神、人、自然、、
善とは、悪とはなにか、結末は……

すべては曖昧のうちに落ち着く先はなく、ただ物語は続いていく・・・
人生と同じように。


長文になりましたが、私自身伝えたいことが曖昧なまま書いたので、読まれた人も意味不明かも。

失礼しました。<(_ _ )>

不利

9月2日(木) 晴れ by ヨガビジャ


今朝、日誌を書こうとパソコンに向かったのですが、2階から降りて来たキヨタカが手にしたものを見たら日誌なんて書いてる場合じゃないことが判明。

何を持って降りて来たかというと、次号・スターピープルの連載記事のゲラ。


なんとっ、約40行オーバー。。。(◎-◎;)


キヨ:いや〜、
   前回と同じ文章量にしたつもりだったんだけどね〜…。(;^_^A

よがび:だから毎回「原稿用紙を使って」って言ってるのに!!(−_−メ) 


「恩寵の扉が開くまで・完結編」の締め切りも迫っているこの時期に、もうほとんど終わったと思っていた仕事の続きをするのって、ちょっとショック。

朝のうち、私は洗濯や掃除をしているので、その間キヨタカはキッチンでコーヒーを飲みながら赤ペン片手に文章を削ってます。
でも、内容に影響しないように40行を削るというのは結構大変です。

私が一段落ついてキッチンに戻ると、一通り削る作業は終わった様子。


キヨ:文章を書いてないよがびなら、ボクよりバッサリ削れるから、
   後はよがびがやって!(つ ̄▽ ̄)つ□

よがび:・・・(-゛-メ) ヒクヒク


いつもなら「自分でやれー!」と突き返すところだけど、今は「恩寵の扉」も急がないといけない時期なので、今回の直しは私がすることに。。

う〜・・・
ほんのちょっとしたこと(原稿用紙を使う)で手を抜くから、後々必要以上の作業をより切羽詰まった状況でしなければならないケースの多いこと。

「今日できることは明日に伸ばせ」のキヨタカが相手では、私は絶対不利。

…というわけで、すべての作業が終わった頃には疲れ果て、日誌になにを書くつもりだったのか忘れました。

炭酸キーパー

2010年91日(水) 晴れ  by キヨタカ


 今日から9月と言うのに、相変わらず暑い!
暑い夏はビールが一番!・・・と言いたい所だが、体質的にアルコールに弱いので、炭酸水を愛用している。
あのノドにグッとくる感覚が好きで、何の味もしないが以外とうまい。
ビールを飲んだような壮快な気分になり、ビールより健康にも良く安上がりだ。

しかし飲み残しのままにしておくと、気が抜けてしまうのが残念。

そこでネットで色々調べたところ、「炭酸キーパー」なるものを発見!
上部が小さなポンプになっているボトルキャップで、空気圧を高める事で炭酸を元のままキープできる優れもの。

アマゾンで送料無料で¥630−なのでさっそく注文した。


Photo

ところが、本日商品が届いてビックリ!
あんな小さい商品が、こんなに大きな箱に入っているではないか!!

エコロジーブームの昨今である。
アマゾンは環境問題を考えろ!と、炭酸水を飲みながら、思わずアツくなってしまった。

高い方から低い方へ

9月1日(水) 晴れ by ヨガビジャ


突然ですが、赤ちゃんはお腹が空いたりおしめが湿っているなど、はっきりとした理由がないのにむずがって泣き止まない事がありますよね?

そんな時、お母さんがどんなにあやしても泣き止まなくて、同居しているおばあちゃんやおじいちゃんが抱っこしたら泣き止んだ、なんて事がありますが、それは祖父母が育児経験豊富なベテランであやし上手だから・・・そう思っていました。

ところが、理由はそれだけではないようです。

赤ちゃんというのは、生まれたばかりでエネルギーがいっぱいで、自分自身のエネルギーが暑苦しくてむずがって泣くんだそうです。

それで、お母さんやお父さんが抱っこしてあやしても、お母さんやお父さんもまだ若くてエネルギーが豊富なので、赤ちゃんのエネルギーは相変わらず行き場がないため泣き止みません。

でも、おじいちゃんやおばあちゃんが赤ちゃんを抱っこすると、お年寄りはエネルギーが減少しているので自然に赤ちゃんのエネルギーはお年寄りの方に流れ、お年寄りは元気に、赤ちゃんはパンパンだったエネルギーを減らすことができ、だんだん落ち着いてきて泣き止むんだそうです。

なんとなく納得のできる話しのような気がしませんか?


数日前の朝、キヨタカが言いました。


キヨ:今朝、ちーちゃん、しばらくボクの膝の上にいたんだよ♪( ̄^ ̄)ゞ

   でも急に1階に降りて、外に出たそうだったから外に出しちゃった。
   いつもならそのまま隣の部屋で寝てるのに、変だよね〜。
   ボクの膝の上にいて元気になっちゃったのかな?


よがび:そうかもね〜?
    私の膝の上だとしばらくゴロゴロしてて、
    そのまま動かなくなって寝ちゃうのにね。。( ̄。 ̄;)


キヨ:ボクが元気だから、きっとボクのエネルギーでいっぱいになって
   落ち着かなくなったんだよ。
   よがびの膝だとリラックスして寝ちゃうってことは、
   やっぱりよがびはエネルギーが低いのかもね?


よがび:・・・。( ̄- ̄;) (反論できず、先の赤ちゃんの話を思い出す)


も、もしかして、、

私って、ちーちゃんのエネルギーをとってた? _| ̄|○

Img_0405←ほら、

 眠気が…… (-。-)z-゜゜゜

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