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2010年11月

一人歩きを始める

2010年11月30日 晴れ by キヨタカ


 「恩寵の扉が開くまで・完結編」、好評発売中!
読後の感想が色々と送られて来て、とても有り難い。
リーラスペースホームページの感想コーナーにアップしたので、ぜひご覧下さい。
http://leela.cocolog-wbs.com/leela_kansou/


 「作品というものは、著者の手を離れた瞬間から一人歩きを始める」
とは良く言われる事だが、この「恩寵の扉が開くまで・完結編」も例外ではない。

この本の後書きでも触れたが、この本はフーマンの教えを説いた教科書ではない。
この本は、読者が既に潜在的に持っている真実を映し出す鏡として機能する。

だからどの部分が読者の琴線に触れたかはそれぞれ違い、感想コーナーは読者のそれぞれの真実を反映したとてもユニークなものになると思う。

短くても良いので、ぜひ感想を送って欲しい。


ところで、「一人歩きを始める」とは言うものの、もちろん著者にはそれぞれ出版の意図があり、読者にこう読んで欲しいというものはある。

私の大きな意図の一つは、「外側のマスターに頼らず、自己に内在する真理の光を唯一の拠り所とする事」を伝えたい、というものだった。

ところが先日、「スピリチュアルな進化には、生きているマスターの臨在が必要だ」という事を補強する例として、「恩寵の扉が開くまで」からフーマンの言葉を引用しているHPを知ってビックリした。

確かにフーマンはその様にも語っているので、その部分だけを抜粋するとそうとも受け止められる。

しかしフーマンは、
「真実のあらゆる違った側面が、直接あなたに啓示されて行くだろう。
そのために、本や介在する人は必要がない。」
とも語っている。

そして、私がマスターから自立する事を、様々な角度からヘルプしてくれたのである。

しかし「外側のマスターに頼らず自立する」という方向へ導いてくれたのはまさにフーマンのお陰だから、「生きているマスターの臨在が必要だ」というのは、正しいとも言える。

「マスターが必要か不要か」、この本を通して読者が持っているそれぞれの真実が浮上してくるのだろう。

だから、私の出版の意図に縛られる必要はないのだと思う。

今後、この恩寵シリーズがどの様に「一人歩きを始める」か、楽しみだ。


PS 「恩寵」シリーズを読まれて、「やはり生きているマスターの臨在が必要だ」と判断されたなら、その方の判断をそのまま尊重します。

ただその際は、あなたの必要なマスターが本物か偽者かを見抜く必要があります。

グルやマスターの磁力はパワフルで、それが本物かどうか見分けるのは難しい様に思います。
しかし、とても解り易い判断基準があります。
それは
「あなたをマスターに依存させず、絶えず自立する方向へ導く」かどうかという事です。

もしそのマスターが、あなたの自立を喜び自立を応援するのでしたら、本物でしょう。

通い慣れた道の秋

11月30日(火) 晴れ時々曇 by ヨガビジャ


最近は毎日少しずつ「恩寵の扉が開くまで・完結編」の注文がきて嬉しいかぎりです♪

以前キヨタカが「炭酸キーパー」なる商品をAmazonで注文したら、大きな段ボール箱に入れられて届き驚いたことをこの日誌に書きました。
「それは梱包をみーんな機械でやってるから」とコメントをいただいたことでその事情を初めて知ったわけですが、Amazonと違いリーラスペースではすべてが手作業。梱包から発送まで一貫してキヨタカとよがびが行います。

最近はお天気がいいし、私のお散歩と運動を兼ねて本をリュックサックに背負って郵便局まで出しに行っています。

郵便局まではひたすら下り道。

Img_1647←途中まで下り、来た道をふりかえって見ると、
 行きはよいよい帰りはこわい・・・上り坂。
 先月、日帰り温泉施設でマッサージを受けたのですが、
 そこの掛かり付けのおにーさん曰く、
 『行き(下り坂)は歩きで帰り(上り坂)はバスだそうで
  すが、膝の負担を考えると逆にした方がいいですね♪
  下りはバスで上りが歩きです。(^^)v 』
と、にこやかに言われたっけ。。(今回はもちろんバスは使いません)

バス停近くでこの写真を撮っていたら通りがかったバスが、「乗らなくていいですか?」と尋ねるように、私の横を減速して通り過ぎていきました。
ちょっとした気遣いが嬉しいです♪

坂をどんどん下って行くと、だんだん道沿いに民家が現れます。

Img_1650←狭い歩道を覆うように
 紅葉した木々が枝を伸ばします。
 
 
Img_1659←そして民家の隣の小さなお堂がやはり紅葉した木々に囲
 まれてポツンと建っています。ここはお昼過ぎに通りがか
 ると近所のおじいちゃんやおばあちゃんが縁側のような所
 に腰掛けて和んでいる姿を目にします。
 
Img_1654←お堂の片隅にはやさしい色の菊の花。
 
 
 

Img_1664←帰りの上り坂、ところどころ木漏れ日の射すうす暗い木立
 の前の鮮やかな色が目に飛び込んできました。
 整然と並んだ曲線のフォルムとグラテーションの美しさが
 なんともリズミカルで心地いい♪
葉っぱの質感もとっても柔らかで触ってみたい衝動にかられました。

こういうのって、車で通ったのでは気がつかないですよね?
だから歩くの大好きです。

Img_1635←紅葉に負けないくらい、
 ちーちゃんも、私の目を楽しませ和ませてくれています。
 cat ^^
 
 

増量

11月29日(月) 晴れ by ヨガビジャ


今度名古屋に行ったら買ってこようと思っていたもの。


Img_1616←名古屋名物「寿がきや みそ煮込うどん」

 昔、たま〜に食べていたので懐かしい味なんです。
 でもこちらではあまり見かけないので諦めていたのです
 が、先日普段はあまり行かないスーパーに行った時に見
 つけて買ってきました。

 それで今日の昼食に作って食べていたら、途中でここの施設の庭の手入れをしてくださっているN氏がやって来て長話となり・・・

話を終えてキッチンに戻ったら、半分食べ終わっていたはずのうどんがスープを吸収して食べ始めの頃の量に戻ってました。

一瞬、得した気がしたけど、そんなわけないか・・・(T_T) 


Img_1628 ちなみにこの日誌、
 ちーちゃんの妨害をものともせず書いた力作です。
 そうは見えないでしょうが。。

 この写真も、
 ちーちゃんのしっぽで顔をもふもふされながらの1枚。

 なんで人の顔の前でしっぽをピンッ♪と立てるんだろう?

         この子??( ̄- ̄; )

 

Ster People vol.35 11月30日発売!!

11月28日(日) 晴れ by ヨガビジャ


今日は朝からとてもいいお天気ですが、風が強いです。

最近は朝の散歩の後、庭のモクレンの落ち葉の掃き掃除をしていたのですが、やってもやってもキリがないので、今朝は止めてしまいました。

・・・葉っぱが全部落ちてからにします。( ̄- ̄; )
たぶんあと3、4日のうちに落ちるでしょう。

うちのモクレンの葉っぱ、
朴葉(ほおば)に近いくらい、すごーく大きいんですよ・・・


さて、本題です。。

「恩寵の扉が開くまで・完結編」が発売されたばかりですが、まもなく「Ster People vol.35」が発売になります。

Sp35 今号は創刊10周年記念号ということで、特集はそのものズ
 バリ「スターピープルたちの使命と役割」です。

 今私たちは個人や地域、国家としての悩みや問題に対峙す
 る時、自分は日本人、ひいては地球人という意識をもう一
 歩踏み越え、宇宙の一員であるという観点からもの事を見
 て、感じ、行動する時期に差しかかっているのかもしれません。

なぜなら地球の上には国境という線はなく、今様々ところで起きている事故や事件、自然災害はもはや「隣家の火災」などではなく、まさしく私たち一人一人に突き付けられている早急な対策を要する問題であり課題なのですから。

上記のことを仮にマクロの視点と捉え、逆にその視点の向きを変え、ミクロの視点として自分自身に向け返す時、私たちは自ずと「自分とはなにか?」「他者とは自分にとってどのような存在なのか?」ということに思いを馳せずにおられない気がします。

今、例外なく誰もが、すべての意味が問われている・・・

そんなことを感じました。


前置きが長くなりました。

今号のキヨタカの「覚者を求めて」は、ズバリ「日本に覚者はいないのか?」です。アメリカ、インドへと渡ったキヨタカの目が、日本へと向きを変え始めた頃のお話です。

「日本に真の瞑想を広げたい、、、」という今の活動のルーツが生まれ、アジズやフーマンのワークへと続く始点ともいえます。

相手やその場の空気にお構いなく、様々な(ぶしつけな)質問をぶつけるキヨタカのスタイルはこうして洗練され(?)、「アジズとの対話」や「恩寵の扉が開くまで」三部作を生み出すことになっていったのです。

つくづく、継続は力なり・・・。

たとえ今が、どんなにつらくて苦しくても
諦めさえしなければ
必ず行き着くべきところに行く着く。

そんな例になれただけでも、キヨタカの人生は価値ある人生だったといえるのではないかと・・・

あ、いえ、、
まだまだ(当分)キヨタカの人生は続くのですど、ね…( ̄∇ ̄;)

「Ster People vol.35」、ぜひ読んでくださいね!

気持ちよい爽快さ

2010年11月27日(土) 晴れ by キヨタカ

プレゼンスは、最初は面白くもなんともない様に感じる人も多い。
しかし、絶えずプレゼンスを想い起こすワークを続けると、やがてスコーンと頭の詰まりが抜けたような、非常に壮快な感覚がやってくる。

先日、突然下記の内容のファックスがリーラスペースに届いた。

「小生 この2週間前頃からいわゆる”リグパ”の状況に入った感覚があります。
今までに経験したことのない気持ち良い壮快さが続いております。
合格点と判断して良いでしょうか?
何とぞコメントをお願い申し上げます。」

いきなり知らない方からこう言われても、コメントのしようがない。


電話番号が書いてあったので、電話してみた所、坐禅の道一筋の九州の方で、かなりご高齢の方だった。
三島の龍沢寺や福岡の梅林寺等、厳しさには定評のある各地の禅寺で坐禅修行を長年に渡って続けて来たそうだ。
安谷白雲(やすたにはくうん)禅師(1885-1973)にもついていたというから、坐禅歴は40年近くにもなるだろう。

お話を伺って見ると、長年坐禅をしてきたのにも関わらずプレゼンス(リグパ)の感覚を掴む事が出来なかったそうだ。

しかし「アジズとの対話」や「恩寵の扉が開くまで」シリーズを何度も読んで瞑想が深まり、数週間前にようやく上記の心境に達したという。

プレゼンスの感覚は本物だったが、まだ「ビーイングに寛ぐとか手放す」という事に関しては抽象的概念に止まっておられる様だった。


電話を通してではあったが、この方の言う「気持ちよい爽快さ」が伝わって来た。
瞑想会にも参加したいとの事で、来月の新宿瞑想会に参加されるという。
お会い出来るのを楽しみにしている。


伝統的坐禅では男性エネルギーだけを強調して、残念ながら「ビーイングに手放す」という女性エネルギーはなえがしろにされてしまっている。
だからビーイングに関しては、よく理解できなくても仕方ない。
私は坐禅から瞑想の道に入ったが、禅の世界にはこの道何十年という強者(つわもの)が大勢いる。

一挙手一投足の隙のなさは素晴らしいが、残念ながらガチガチに固まっている古参の方が大勢いる。

こうした方の中で縁のある人にビーイングやハートの世界を伝えるのも、私の役割だろう。

秋づくし

11月27日(土) 晴れ by ヨガビジャ


どこもかしこも秋まっ盛りですね。(^-^)

先日久しぶりに修善寺温泉街を通りがかったら修禅寺の境内の紅葉も美しく色づき、多くの観光客の方が訪れていました。

私のお散歩コースも・・・

Img_1585 
 こんなだったり
 
 
 
 
 
Img_1579 
 あんなだったり
 
  
 
 
 
Img_1601_2 
 近づいてみると朝露をまとい瑞々しい
 
 
 
 
 
Img_1604 
 秋の豊かさと実りを象徴するかのようない色彩・・
 
 
 
Tichann_2 これは秋とは関係ありませんが・・・

 なごみます。。。♪(*^ 。^)ノ

証拠写真!?

2010年11月26日(金)  晴れ by キヨタカ


 私の母親は12月で88歳になる。
だから当然自分の息子も相当に歳を取った筈だ。
しかるに、未だに自分の息子はまだ子供だと思っているので閉口する。

先日、ウィンドサーフィンをやりに時々海へ行くと言ったら、「あんな危険な遊び、絶対ダメ!海で溺れるのではないかと、心配で心配で・・・」とさんざん愚痴られた。

一緒に食事をすると必ず「若いんだから、もっと食べろ」と言う。
もっと食べると、「食べ過ぎは良くないから、運動しなさい。」と言う。

「だから時々海へ行くよ」

と言うと、「あんな危険な遊び、絶対ダメ!海で溺れるのではないかと、心配で心配で・・・」と、話がループしてしまう。

28歳の時、会社を辞めてしまったのが未だにショックだったらしい。
今でも、「早く就職して、まともな仕事をしなさい!」と言う。

「仕事はちゃんとしてるよ。新しい本が出たよ。」

と言うと、「どうせ自費出版だろ?いくらかかったの?」と言うので閉口する。

昨日Mさんから、

「「恩寵の扉・完結編」の出版、おめでとうございます。  さっそく東京駅前の丸善・丸の内本店で購入しました。今回も精神世界コーナーの棚 に“面出し陳列”されてましたよ。記念(?)の証拠写真を添付します。」

というメールとともに、証拠写真を送って頂いた。
どうも有り難う。

さっそく母親に、証拠写真を見せようと思うが、

「どうせ書店に自分の本を置いて来たんでしょ?」と言われそうだ。

101125_161301

業務連絡

11月25日(木) 晴れ by ヨガビジャ


え〜〜、、
キヨタカも日誌に書きましたように、只今「恩寵の扉が開くまで・完結編」の発送作業中です。

それでこの場を借りてちょっとお尋ねをさせていただきます。

先日の新宿瞑想会の最後に(奇特にも)「ヨガビジャさんのサインも一緒にお願いします」とご予約いただきました方、お手数をおかけして申し訳ありませんが、リーラスペースまでご連絡ください。
あの時、そのまま後片付けに入ってしまい記録をするのを忘れてしまいました。

なお新宿瞑想会でご予約いただいた、N.Hさん、Pちゃん、S.Rさん、M.Mさん以外にご予約いただいた方がいらっしゃいましたらお知らせください。

よろしくお願いします。m(__)m

恩寵の扉が開くまで・完結編

2010年11月25日(木) 晴れ  by キヨタカ

 「恩寵の扉が開くまで・完結編」が、本日全国一斉に発売となります。
全国一斉とは言っても、ごく少数の精神世界系の書物が充実している本屋さんに限られますが・・・。

リーラスペースでも、著者のサイン入り(希望者のみ)の発送が始まりました。
先着100名様に限り送料無料です。
お早めにお申し込み下さい。
今、頑張ってサインに励んでおります。

Img_1535_2


この本は、フーマンが肉体を離れてからキヨタカが恩寵に直接導かれる様になるまでのプロセスを綴っています。
一般向けではありませんが、真摯に道を求めている方々にとっては大いなる福音になると確信しています。
〜フーマンを超えて〜というサブタイトルが入っていますが、もちろんフーマンの素晴らしいメッセージも満載です。

日本ではまだあまり知られていないジョンというマスターや、神道系のH氏とのやりとりなども紹介されています。

本当に沢山の方々にサポートされているのを、改めて感じます。

この本にも登場する白光の五井先生という人は、自分の講話を後で聞き直して「う〜ん、この人の語っている事は素晴らしい!」と、自分で自分に感動していたそうです。

改めてこの本を読んでみて、私も思わず感動してしまいました。
自分が書いたという感じはあまりありません。

キヨタカを超えたものが、キヨタカをしてこの本を書かしめたのでしょう。

装釘も、本書の内容をよく反映していると思います。
出版社の市村さん、有り難うございます。
「次回の本はキヨタカさん自身の言葉で語ったものを」と、嬉しい励ましの言葉を頂きました。
今はまだまだフーマンの様には語れませんが、やがて私が「これ」の体現者となった時に、真実が私の口を通して溢れ出る様になると思います。
その時はぜひまた、アルテから出版させて頂きます。


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血縁?

11月24日(水) 晴れ by ヨガビジャ


今日は朝から瞑想会関係の荷物の後片付けをしていました。

庭のモクレンの葉っぱはほとんど落ちて、富士山の雪もいっそうその白さを増しています。この季節、ほんの5日間留守にしただけで庭の景色もずいぶん変わるものですね。


ふと、外の暖かい日差しを部屋に入れてたくて1階の部屋の障子を開けました。

すると、富士見荘の南斜面でちーちゃんが丸くなってるのが見えました。

Img_1520←こんな感じ。

 窓越しに写真と撮ろうと、デジカメを向けて何枚か撮って
 いたら

         なんか変・・・( ・・ ?)

Img_1528←私の視線を察知して振り向いた顔は、、、

 ちーちゃんじゃなくて
 『おやじねこ』でした・・・( ̄⊥ ̄lll)

ね、鼻の模様がちょびヒゲみたいでしょ?

このおやじねこ、以前から何度もちーちゃんと見間違えるのだけど、ふてぶてしい態度とおやじっぽさから、かわいくない〜・・・( ̄- ̄; )と思っていました。

でも今回初めてデジカメのズームで見た顔はおちょぼ口で、妙な愛嬌を感じてしまった・・・

Img_0644←ちなみにこれがちーちゃん。

 よく見れば違いは一目瞭然なんですが、
 遠くから見たり、後姿を見ると結構間違えるんですよ。

 たぶん血縁関係なんじゃないかなあ・・・(ー’`ー;)

戻りました♪

11月23日(火・祝) 小雨のち晴れ(東京) by ヨガビジャ


先ほど新宿瞑想会を終えて帰宅しました。

瞑想会にご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。<(_ _ )>
最後は時間がなくて質疑応答の時間がとれませんでしたので、なにか分からないことがありましたらお気軽にメールにてご質問くださいね。

さて、、小雨の降りしきる中、車を走らせ5日ぶりのリーラスペースに到着。

ちーちゃんのことが気になって車を降りてすぐ駐車場で「ちーちゃ〜ん!」と呼んだら、ちゃんと返事をして駐車場までやってきました。

体を私たちの足にスリスリして一緒に富士見荘へと向かいます。
荷物を運び入れいつものようにちーちゃんの足を雑巾で拭いて上げていたら…

Img_1513←これ・・・
 キヨタカの膝の上で気持ち良さそうに目を細めるちーちゃ
 んに新たな傷を発見。
 左目のこめかみ辺りにケガをしています。
 (見えるかな?少し赤いの…)

 最近どんどん傷が増えるんですよ、ちーちゃん( ̄- ̄; )

キヨタカ曰く、

「ねこエイズになったら大変だから明日病院に行こうっ!」\( ̄^ ̄)>

ってことになりました。

ちーちゃん、私よりねこ可愛がりされてます。

ねこの特権・・・ね( ̄∇ ̄;)

波瀾万丈!

2010年11月21日(日) 晴れ by キヨタカ

 明日の新宿瞑想会に合わせて、現在実家(栃木県・小山市)に滞在中。
たまたま高校時代の同窓会が昨日あり、30年振りに出席する事になった。

実は28歳で会社を辞め本格的に探求の道を歩む事を決意した時、今までの過去は一切捨てようと思った。
そして過去を振り向かない様にした。
だからそれ以降同窓会の案内の通知に返事すらしなかった。

あれから28年の歳月が経ち、瞑想を通して自分も随分と成長したと思う。
果たして何人の学友が変わり果てた今の私の姿を知る事が出来るのか非常に興味を覚え、敢えて今回は同窓会に出席する事にしたのである。

会場に入るなり、「おお生きていたか、全然変わってないな〜!学生服を着たら高校生そのまんまだ!」と皆に声をかけられて、肩すかしを食らってしまった。
一瞬「この28年の修行は何だったんだ!」と愕然としてしまったが、「学生時代と同じで、とても若々しい」という褒め言葉だと勝手に解釈し直した。

私の事は風の便りに「インドへ修行に出かけた」という情報だけが伝わっていて、「インドの山奥で行方不明」になっていたそうだ。

だからみんな一様に驚いていたが、私の姿を見てとても嬉しそうだった。

久しぶりの同窓会にもかかわらず、半数近くが集まった。
残りの連中も全員まだ生きているそうで、私たちはそれだけでとても嬉しく思った。

50も半ばを過ぎると、どうやら瞑想しなくても「まだ生きている事だけで嬉しい」という心境になり始めるらしい。

数学のテストで何点を取ったとか、誰がどの大学に受ったかとか、今となればそんな事は全くどうでも良かった。

大手の都市銀行に就職した友人がしみじみとした口調で、私に語った。

「お前が会社を辞めたと聞いた時は、波瀾万丈の大変な人生を送るだろうと心配したよ。俺達は冒険こそないけど、その代わりに銀行マンとして安定した人生を選べるからね。しかし実際は、銀行倒産、会社更生、リストラ、経営統合に加えて、女房や子供との軋轢等々、やっぱり波瀾万丈の人生だったよ。」


確かに今は世界全体が混沌としていて、明日世界がどうなるか、誰も予想が出来ない。
はからずも波瀾万丈の人生にならざるを得ない世の中になりつつある。

「どうせ波瀾万丈の人生を送るのだったら、今直ぐ会社を辞めてリスクを賭けて好きなことをやったらどうだ!」
と、30年前の私だったら言ったかも知れない。


しかし、彼の肩には女房や子供に加えて、同じく女房や子供を抱えた大勢の従業員の生活が重くのしかかっている。
そうした重圧から逃れる事なく、真っ正面からそれを受け止めて社会的責任を全うしようとする彼の生き様は、潔くそれなりに美しい。

私とは違った波瀾万丈の人生の中で、彼なりに成長を遂げているのが見て取れた。

「お互いに良く頑張ったね。またいつの日か再会しよう!」

そう声を掛け合って、同窓会という懐かしく不思議なタイムスリップ空間をそれぞれに楽しんだ私達は、再び日常へと戻って行った。

明日は、瞑想会と言う、これまた懐かしく不思議なタイムスリップ空間がある。

私達は全員が同じ所からやって来た。
それをもう一度思い起こす、言わば"魂の同窓会"である。

マフラー?

11月20日(土) 晴れ時々曇り by ヨガビジャ


先日父の誕生日プレゼントを買いに、沼津の西武百貨店へ行きました。

キヨタカが車を停め私を降ろしてくれた場所は百貨店の入口のすぐ前でした。

さあ〜て・・・と、中に入ろうとガラスの扉に手をかけると(おヒマそうな)化粧品売り場のきれいなお姉さま方の視線が一斉にこちらに・・・


・・・キャアア!!┌( ;゚ロ゚)┘


と逃げ出したい衝動を抑えつつ、別の入口から入店。

1階は婦人雑貨売り場のようで(化粧品以外は)比較的お手頃価格なお財布やスカーフなどの小物が置いてありました。

ここには滅多に来ないのだし、紳士服売り場に行く前にどんなものがあるのかだけ観ておこうと思い、マフラー売り場へと向かいました。

今回は父のプレゼントが目的だったけど、お手頃なものがあれば母のマフラーを一緒に送りたいと思っていました。

母はとても小柄で痩せていて寒がりです。
旅行に誘うと、どこで買ったのかポリエステル生地の長いスカーフを首に巻いていますが、それはサラサラしていてほどけて取れやすく、見ているとほどけたスカーフの端を踏んで転ぶんじゃないか?と前から気になっていたんです。

だから短くてほどけない、輪っかを通すタイプの毛糸のマフラーを探していたのですが、ちょうどぴったりのものがありました。

全体は明るい茶系で金や茶やグリーンなどの糸が所々織り込まれていて、アクセサリーなど一切身に付けない母にはちょっとおしゃれないいアクセントになりそうなデザインでした。

と同時に自分にとって気になるマフラーがひとつあって・・・

表がレンガ色に近い赤で裏が茶色の軽いフリース素材、試着してみるととても暖かくて自分の今の服装にも明るさがプラスされていい感じ♪

これまで百貨店で自分のモノなんて買ったことがなかったけど、あまり見かけないものだったしここで買わないと後々後悔しそうなので思い切って購入しました。

そして自宅に戻って再度試着をして鏡の前に立つと・・・

Img_1385←あれ? これってどこかで見たような・・・

 猪木さん?
 アントニオ猪木さん?? ( ̄◇ ̄;) エッ?


・・・・・・・・( ̄⊥ ̄lll)


いやあーー!!ヾ(T▽T)ノ

一度そう思ったらそうとしか見えないっ!

む、結び方研究しなきゃ!
猪木さんに見えない結び方!!

アナウンス

11月19日(金) 晴れ by ヨガビジャ


最近うちの地域では、あるアナウンスが増えてきました。


先日のアナウンス。


『大仁警察署から尋ね人のお知らせをします。
 修善寺○○地区の○○×子さんが、
 本日午後2時過ぎから行方不明になっています。
 特徴は身長150センチくらい。
 紫の上着に黒っぽいズボン、左手首に・・・・


  ・・・・・・し〜ん・・・・・・・


アナウンス、止まっちゃった。。


なにか原稿に読めない字があったのかな?( ・・ ?)


  ・・・・・・し〜ん・・・・・・・


近くの人に読み方を聞きに行ってるとか・・( ・・;)


(左手首に数珠(じゅず)とか・・? ←推理をはじめるよがび)


  ・・・・・・し〜ん・・・・・・・


  ・・・・・・し〜ん・・・・・・・


  ・・・・(2分以上経過)・・・・・


突然、


 …先ほどの尋ね人は無事保護されました。
  ご協力ありがとうございました。』


ご協力するヒマもありませんでした。。(; ̄⌒ ̄)

しばしのお別れ

11月18日(木) 曇り by ヨガビジャ


今日から小山(キヨタカの実家)に行きます。

そのまま来週の新宿瞑想会を終えて伊豆に戻る予定なので、今準備のためバタバタしてます。

自分のスーツケースを取りに2階へ行き、ふと襖の開いている部屋を覗くとこんな光景が。。。

Img_1371←ここは富士見荘の異次元空間。
 時間が存在しないねこ次元への入口・・・
 これからまた、
 ひとりで留守番 → 家に入れない → ご飯はカリカリだけ…
という未来を知る由もなく「今ここ」へ吸収されるねこ一匹。cat

車に気をつけて、ちゃんとゴハンを食べるのよ。…( ̄。 ̄;) 

元気?

11月17日(水) 曇り by ヨガビジャ


一昨日の夜、夢にPちゃんが出てきました。(。 _ _)。o?グー 


どんな場面でなにをしていたのかは覚えてないけど・・。

(Pちゃん…「500円玉の話し」参照)


そういえば最近は音沙汰がないなあ〜・・( ・・ ?)


と思い、Pちゃんの携帯にメールしました。


 *****

 タイトル:最近

 本文:元気?

 *****


Pちゃんからの返事


 *****

 タイトル:Re:最近

 本文:不滅に元気だよ。

 *****


  ( ̄。 ̄)ホーーォ


Pちゃんの人ととなりを表すなんと端的な表現。

長嶋監督を超えたね。^^ 


Img_1366←今日の富士山。
 曇り空に溶け入りそうな富士山の一部。

 宝永火口まで雪が降りてきていますが、
 数年前、あそこを歩いたんだなあ〜・・
 と思うと感慨深いものがあります。
 富士山の稜線はどこから観ても美しく、ごつごつとした黒い岩肌と丸く窪んだ火口の景観に、地球とは違う別世界にいるかのような錯覚を覚えました。 

秋の散歩

11月16日(火) 晴れ時々曇by ヨガビジャ


ここ最近の朝の散歩は、紅葉の色づきが楽しみで毎朝デジカメを持って出掛けます。
ほんの少し前までは「きのこ」が主役だったんですけどね。(^-^) 

Img_1343←施設の駐車場を出て目に留まった
 道端の雑草の花。
 クローズアップで見てみるとこんな小さな花の中にも
 なにかの意図や秩序とが感じられるよう

Img_1344←そして今朝の富士山。

 たった一晩で6合目辺りまで雪をかぶり
 おなじみの冬の姿を見せていました。
 ほんとうに・・凛としてきれい・・・
 

 
Img_1328←もみじ林の紅葉。
 今年の紅葉は一度に全面が真っ赤になるタイプではないの
 かな?
 それともまだ早いだけかな?( ・・ ?)

 赤と緑がせめぎあっていたり・・・
 
 
Img_1358 こんなグラテーションも美しい・・・

 錦織なす、、とはよく言ったもので・・・


 自然の中を歩くと自分の境界がふわあ〜〜
 と広がっていくようです。
 ハートも滋養をもらって喜んでます♪

 

のんびりとマイペース

11月15日(月) 晴れ by ヨガビジャ


今日は久しぶりに「ほたる」(温泉)に行ってきました。

例によってキヨタカは朝のうちに仕事をして昼前には海へ行くので、「修善寺温泉入口」のバス停まで送ってもらい、そこから「松崎」行きのバスに乗って「船原温泉」へ行くことにしました。
時間にして15分くらいでしょうか。
車ならあっという間の距離ですが、紅葉が進み始めた小高い山を右手に眺め、稲刈りが済んだ田んぼの中の道をバスはのんびり走ります。

私がバスに乗った時は2、3人ほどの年配の女性が乗っていました。
私は運転手さんの後ろ、つまり一番前の席に座りました。
そして、次のバス停で70代後半から80代くらいのおばあちゃんがバス停に立っていたのでバスは止まり運転手さんは扉を開きました。


運転手さん:お待たせしました。どうぞ〜〜。


おばあちゃん:(運転手さんに向かって)・・・ぼそぼそぼそ・・・?


腰が曲がって下向き加減な上、少しなまって声がかすれているので、運転手さんのすぐ傍にいる私にも聞きとれません。。


運転手さん:え? ごめんなさい。もう一回言ってもらえますか?


おばあちゃん:・・・ぼそ、ぼそぼそぼそ・・・??


 (運転手さんも私もやっぱり理解できない)


おばあちゃん:・・・船原温泉で降りたいけど、このバスは降りられない
       わね〜??


3回目のぼそぼその合間のわずかに聴き取れる単語を繋いだら、やっと分かった・・。( ̄∇ ̄;)


運転手さん:ちゃんと降りられますよ!! 大丈夫。


というわけで、やっとおばあちゃん、のそのそと大きな紙袋を3つ下げてバスのステップを上ります。


運転手さん:あ、右側の券を取ってね。


おばあちゃん、なんとか券を取り空いている席へ辿り着き、まずは3つの紙袋を座席に置きすぐに座るのかと思ったら、何やら荷物が落ちないようにあれこれと置き方を変えている様子。

おばあちゃん自身は通路に立ったままの状態なので、運転手さんはまだバスを発進させず車内ミラーでおばあちゃんの様子を伺っています。
でも、おばあちゃんは荷物のことが気になるようでまだ座る体勢に入りません。

さすがに運転手さん「発車しますから、座ってくださいねー」とアナウンスしますが、おばちゃんはひたすら紙袋をいじっている音が・・・

見かねた前の席の女性が、
「おばあちゃん、運転手さんが座ってくださいって言ってますよ」

と声をかけると、


おばあちゃん:わたしゃ、デブ(!)だからすぐに座れなくてね〜〜・・・・


という言葉と共にやっと着席。

2、3分かかりましたね、バスの扉が開いてから発進まで。

私は通路を挟んだもう一人の年配女性と目が合い、お互いほっとした表情で微笑みました。
みんな同じ気持ちでおばあちゃんを見守っていたようです。

おばあちゃんが降りるバス停に到着しました。

降りようとするおばあちゃんに前の席の女性が、「荷物は持ちますから、お金を払ってくださいね」と声をかけ、おばあちゃんの荷物を持ちおばあちゃんの後をついて降車扉へ行き、おばあちゃんがお金を払うのを待っています。

払い終わったおばあちゃんは「ありがとう」と言ってその女性から荷物を受け取ろうとしましたが、その女性は「そのままバス停に降りてね、そこで手渡しますから。」と言いバスを降りたおばあちゃんに荷物を渡しました。

おばちゃんの「ありがとうね」の声を聞きバスの扉は閉められ、運転手さんから「ご協力ありがとうございました」のアナウンスが入りバスは発進しました。

・・・・・・♪

なんて、平和でのどかで優しい時間なんでしょう。

窓の外の景色ものどかな田園風景でしたが、このバスに乗っていた人みんなの心象風景も同じようにのどかだったようです。。


 Img_1339←リーラスペース別館。
  湯治湯「ほたる」の貸し切り個室。
  いつもの角部屋は空いていなかったけど、窓ありコタツ
  付きのお部屋は3時間¥1,500-。
  うちにいるとやる事ばかりが目について落ち着いて本が
  読めないので意気込んで本を2冊も持参したのですが、
  湯上がり後の床暖房が気持ちよく1時間くらいウトウトしてしまいました。

そしたら突然「お客様のお呼出をいたします。A.K(よがび)さん、A.Kさん、お連れ様がお待ちです。フロントまでお越し下さい」と館内放送。


・・・・・( ̄⊥ ̄lll)・・・・・


こんなお客さんの少ない温泉で館内放送されちゃって・・名前覚えられちゃうじゃない!!
今日は私、携帯電話を忘れてきちゃったから、帰りはひとりでバスで帰るって言ったのに・・・。(−_−メ) 

コタツから這い出し、個室を出てフロントに行くと、


あーー!! いた====!!! ヾ(≧▽≦)ノ


と大きな声を上げるキヨタカ。

いつも私たちが利用する11号室に私がいると思ったキヨタカは、フロントの人から「11号室のお客様はもう帰られましたよ」言われショックして館内放送を頼んだらしい。。


よがび:どーしたの? こんな時間に?? ( ̄。 ̄;) 


キヨタカ:いや〜・・
     海に行ったんだけど風が落ちちゃって、急いで来たんだよ〜。
     沼津から40分で来ちゃった!!(^^)v


フロントの人:すごいですね〜〜!
       中央道、通ったんですか〜? \( ̄∇ ̄*)  


などと、よがびが現れるまでにすでになにやら盛り上がっていた模様。

・・・どこにいてもキヨタカはキヨタカだ・・・。


うらやましいほどのマイペース。 ボソ( ̄。 ̄)

 

恩寵の扉が開くまで・完結編

2010年11月15日(月)  晴れ by キヨタカ

「恩寵の扉が開くまで・完結編 〜フーマンを超えて〜」が、いよいよ25日に全国発売となる。

全国とは言っても発行部数が少ないから、精神世界コーナーが充実した本屋さんに限定される。
しかしフーマンのメッセージは「ごく少数の人々」に向けられているので、それで良いと思う。

Oncyo03_

表紙の裏側に載るキャッチコピーは・・・

●聖なる次元からのメッセンジャー、
フーマンとの出逢いの先に待っていたものは?
恩寵の光に導かれた
ある魂のスピリチュアルな探求の軌跡、
待望の完結編!

コピーに続いての本文からの引用文は・・・

●あなたが完全に「これ」になりその中に明け渡したら、
その時は「これ」があなたを「真実の乗り物」として使い始めるだろう。
やがて「これ」自身が、あなたを通して分かち合い始める。
しかし最初は、あなたがそれに溶け去り、明け渡す必要がある。
そして、いずれあなたが「これ」の体現者となる。
この出来事が起こらない限り、人間の生に価値はない。
この事が起こると、それは再誕生であり新しい始まりだ。
——本文より


アルテの市村氏からは、私の文章を引用文とする案を頂いた。
しかし、あえて上記のフーマンの言葉を引用する様にお願いした。

セッション中、非常に深く魂に響いた言葉だったからである。

「この出来事が起こらない限り、人間の生に価値はない。」とフーマンは言い切っている。

この言葉が魂に響く人々は、ごく少数だろう。

しかしその人々にとっては、この本が最高の贈り物となると確信している。

発売が楽しみだ!

ニューブーム到来

11月14日(日) 曇り by ヨガビジャ


キヨタカにはいくつかアジズと似たところがあります。
その一つは、(少々矛盾をはらんだ)健康オタクという点。

一時期、キヨタカの昼食は決まってお蕎麦でした。
家でも外出先でも、私が、


たまにはラーメンにしない? (* ̄ 。 ̄)ノ


と提案すると、


やっぱり、お蕎麦の方が健康的だからお蕎麦にしようっ♪ *:・゚\( ̄∇ ̄*)


という具合に。。。


ところが少し前に、私が「今日の料理」に掲載されていた、味付けした麺と一緒に蒸し焼きにした千切りキャベツだけの具の焼きそばを作ったらそれが大いに気に入ったらしく、それからしばらくは焼きそばブームが続きました。
もちろんキヨタカのことですから、自分で作るとニンニクやしめじやモヤシなど具がどんどん増えて華やかになっていき、最初のコンセプトはいつの間にやら消えてさっていましたが・・。


そして、とうとう来ました!


ラーメンブーム!!noodlenoodlenoodle


珍しく先日沼津に行った帰り道、「夕ご飯を食べていこうか?」という話になった時、「五味八珍でラーメンを食べよう!」と言い出しました。

それでラーメンの美味しさに目覚めたようで、翌日のお昼の時間になると


ラーメン、ない? (* ̄ ∇ ̄)ノ


と言うので、以前に買った残りのラーメンを出してあげたら自分で作り始めました。

それで私は、

リトリートのネギの残りがたくさんあるから使って〜〜 (* ̄ 。 ̄)ノ|||

とネギを1束渡しました。

1人前だから2、3本使うのかな?と思っていたら、なんと・・・


Img_1299←一束全部、根っこの方からバッサリ切ってたっ!!
 ( ̄□ ̄;)!!

 ええーっ!! というショックを抑えつつ、
 自分の当たり前を他人に押し付けちゃダメ・・・と、
自分で自分をなだめるよがびでした。

それにしても、つくづく中毒傾向がある人だなあ〜・・・(; ̄⌒ ̄)

扉を開いて

2010年11月13日(土) 晴れ by キヨタカ

「我は在りて在る者なり(I AM THAT I AM)」

旧約聖書によれば、モーゼが神の名前を尋ねた時の答えがこれだという。


しかしちょっと自分を振り返ってみれば、「私が在る(I AM)」とは、非常に当たり前の事実だ。

だが、それはあまりにも当たり前過ぎて、通常は誰も自分こそが「私が在る(I AM)」であり、「在りて在るもの」と一つである事に気づけない。

例え気づいても、「それがどうした?」で終わってしまい、その価値を見出せない。

それはちょうど、「水」や「空気」が当たり前に存在している事と同じだ。
もしそれが「ダイヤモンド」だったら、その価値を知るのは容易な事だが…。

しかし「ダイヤモンド」がなくても人生を楽しく過ごす事が出来るが、「水」や「空気」がなかったらこの世に生存する事すら不可能だ。

だから「水」や「空気」の方が「ダイヤモンド」よりも圧倒的に本質的価値がある筈なのだが、その価値は見過ごされてしまう。

そして、「私が在る(I AM)」となると、ちょうど「重力」の様にその存在すら気づかない。

ニュートンがそれを指摘して始めて、我々は「重力」を意識してその価値に目覚めた。

スピリチュアルマスターとは、我々が普段見過ごしている自己の存在価値を指摘してくれる訳だから、精神世界でニュートンの様な役割を演じているのだ。

しかしどんなに優れたマスターがその価値を指摘しても、実際にその「私が在る(I AM)」を具体的に体験しないと、その価値は解らない。


リトリートとは、その為にあると言っても良い。

リーラスペースのリトリートでは、この「私が在る(I AM)」を3つの要素に分けて説明し、なおかつ瞑想を通して実際に「体験」してもらう。

様々な瞑想を通して「体験」が具体的に伴うので、「私が在る(I AM)」という事実に目覚める事がとても容易になると、自負している。


まず最初は「気づき」そのものの目覚め、いわゆる「ステート オブ プレゼンス」が必要だ。
これが目覚めると意識がハッキリとして、エネルギーが内側に向かい「上昇するエネルギー」を体験する様になる。

次にこのプレゼンスを「今」へ手放す必要がある。
すると、「エネルギーは下降」して、ビーイングへ寛ぐ体験が起る。
ここまでは、比較的簡単にエネルギーを体験する事が出来る。

そしてもう一つ、非常に大切な要素がある。
それが「ハートの次元」の扉を開く事だ。

この扉が開くと、エネルギーは上昇でも下降でもなく、別の次元へと通じる様になる。

しかしこの事を言葉で説明するのは難しい。
なぜなら、上とか下とか言った3次元の世界を超えているからだ。

さらにこの別の次元は多層次元となっていて、様々な摩訶不思議な世界とも通じている。

しかし究極的には、神の次元であり、愛と癒しの世界である。
この次元に触れる事で、本当の「変容」が起り始める。

それは、「今」でありながら「無限」の世界であり、言葉を越えている。

今回の参加者Kさんが、リトリートの感想を送ってくれた。
 (「扉を開けて」←クリック)

どうやらこの扉を開いて、無限の世界に入り始めたようだ。

この扉は神秘の次元へと通じていて、この扉が開かれると今までの修行は喜びと驚きに満ちた内的な冒険の旅へと変容する!

ビーイングの深みへ

11月12日(金)晴れ by ヨガビジャ


リトリートも2日目となり、ワークはプレゼンスからビーイングへと移行していった。

円陣で坐る参加者たちは瞑想すら忘れただそこに在り、くつろぎとともにビーイングの深みへとどんどんと手放していった。

ある瞬間、ホールの扉が開き、音もなく何者かがその存在を現した。
キヨタカの鐘の合図とともに参加者はゆっくりと目を開け、そこで目にしたものは・・・


ビーイングの達人、マスター・ちーちゃん。 (= ̄  ̄=)


みんなの視線に臆することなく、真っ直ぐに円陣の真ん中へと進み堂々とした毛づくろいを披露し、そのままその場で丸くなってひたすら眠る。

その姿を脳裏に焼き付けた参加者たちは、再び目を閉じてマスターと同じ深みへと落ちて行った。

どれだけの時間が過ぎただろう・・・

おもむろに立ち上がったマスターは瞑想ホール内を歩き回り、なにかを確認するかのようにある参加者の前で立ち止まった。

そして次の瞬間、マスターはその参加者の膝の上で丸くなり、再び時間の存在しないネコ次元へと深く吸収されたようだった。(爆睡)


(-。-)z-゜゜゜


そう、これは参加者のビーイングの深まりが究極に達したことを示す、マスターからの「ビーイング免許皆伝」の瞬間。

これを目の当たりにした他の参加者たちは、マスターからの免許皆伝を目指しますますワークに精進するのだった。

…のはずが・・・

その後、数人の不埒な参加者による<おかか>や<またたび>の持ち込みに加え、浄化のためのホワイトセージとキヨタカのローズウォーター・スプレーの多用により、ホール内は意味不明の堪え難い香りが充満し、マスター・ちーちゃんがその姿を現すことは二度となかったのである・・・

(完)

温泉棟の掃除中に降りてきたよがびの妄想でした。

真面目に読まれた方、ごめんなさい。<(_ _ )>


 101112_003←今日は父の誕生日プレゼントを買いに沼津へ行ってきま
 した。
 写真に写っている西武百貨店でプレゼントを買い、この辺
 りでは一番大きな仲見世商店街の本屋さんに立寄りました。(やっぱりキヨタカの本はなかった…)

沼津の街は路幅が広くて高い建物が少なく、空が広々としているが気に入っています。街の中を狩野川が流れ、海も山もあり自然と人とのバランスがいい感じがするんです。

・・・ただ、百貨店は苦手です。
エスカレーターを降りた途端、店員さんの視線を一身に受け、


いらっしゃいませ〜〜〜♪
( ^^)ρ( ^^)/( ^^)ρ( ^^)/ オヒトリサマ ゴアンナーイ


って感じで思わず
ε=ε=ε=ε=ε=ヾ(;゚ロ゚)ノ ニゲー!! 

と出口を探したくなります。(T_T)

最愛のもの

2010年11月11日(木) 晴れ by キヨタカ

 ヨガビが日誌に書いた通り、「「魂の目覚めは人生の優先リストの1番目にくればそれは比較的早く起こる」

しかし魂が目覚める事が優先リストのNo1になる事は、めったにない。
マインドではNo1だと思っていても、実は魂が目覚めた後で起るだろうと想像している出来事がNo.1だったりする。

私は学生時代に真剣に坐禅に打ち込んでいたが、実は悟れば「頭が良くなる」とか「女にもてる」とか「潜在能力を発揮出来る」…etc,がその真剣さの背後に潜んでいた。

だから今振り返ると、魂の目覚めが優先リストのNo.1だったとはとても言えない。

そして、魂の目覚めが優先リストのNo.1に入るのがベストと言う訳でもない。

人生には、それぞれの時期にNo.1であるべき事柄というものがある。

それは人によって様々であり、私の場合は「恋愛」や「スポーツ」や「社会的成功」と言った欲求を中途半端にしてしまった為に、ずいぶんと回り道をしてしまった様に思う。

人間的成長に関わるそうしたプロセスを経て本当に魂の目覚めがNo.1になると、わずか3日のリトリートに参加するだけでも魂を目覚めさせる事は十分に可能だ。

なぜならそれが優先リストのNo.1になると、寝ても覚めてもそれを求める様になるからである。

本物の恋愛を体験した事のある方ならご存知の、例の「恋い焦がれる」感覚である。

スーフィー(イスラム神秘主義)は、神を「最愛のもの(Beloved)」と呼んだ。
そしてOshoやアジズやフーマンもBelovedと言う表現を好んだ。


今回の参加者のUさんも、そうしたBelovedに恋い焦がれている一人だ。

素敵な感想を送ってくれたので、↓下記をクリック!

 参加者の感想コーナー:最愛のもの by U
 http://leela.cocolog-wbs.com/leela_kansou/

ツーショット

2010年11月10日(水)  晴れ by キヨタカ


 昨日、スタッフを予定通り誘惑して海へ行った。

ウィンドサーフィンのカッコいい姿を見せようと思ったのだが、超強風で上級者向けコンディションのため、とんでもない姿をさらけ出してしまった。

しかし海から上がると、ダイナミック瞑想を2〜3回やったくらいリフレッシュ!
これだから、ウィンドは止められない。

富士山は奇麗だし、海も気持ち良く最高だった。

毎回リトリートをサポートするためわざわざ新潟から駆けつけてくれるクマールと、ツーショット。


2010110916360001


スピリチュアル・マップ

11月10日(水) 晴れ by ヨガビジャ


きのう、体は少々疲れていましたが気持ちの上ではとても満ち足りた感覚で温泉棟の後片付けをしていました。

こんな時はほとんどノーマインドの状態なのですが、不思議とスピリチュアルな気づきやイメージ、逆に単なる日誌ネタにうってつけの妄想(?)なんかが、自分の意図とは関係なく降りてきます。

そのいくつかを忘れないように書き留めておいたのでここで紹介したいと思います。リトリートの場にいらっしゃなかった方には分かりにくい内容もあるかもしれませんが、ご容赦ください。<(_ _ )>

***

『スピリチュアル・マップ』

リトリートの最後のシェアリングを聞いていて思ったんです。
男性は悟りの地図(ガイドブック)が好きな方が多いんだなあ〜・・って。


私はフーマンとキヨタカの1回目のセッションを隣の部屋で聞いていたし、隣の部屋ではなかったけど2回目のセッションも同じ時に受けているので、キヨタカとフーマンのやり取りを手に取るように感じられるのですが・・・

セッションの始めからずっと、これ以上の本すなわち「地図」は、キヨタカには必要ないとフーマンは語り続けていて、キヨタカも納得した返事を返していたのに、


 フーマン、目が点( ・・;) になってましたよ。


セッションの最後の最後に、「・・・それでもあなたの“Enlightenment Beyond Tradition”にはものすごく価値がありますよねっ!?」の一言で。。


地図ってとても役に立つけど、逆に危険な一面も感じるんです。
(地図が読めない方向音痴の私が言うのもなんですが…)

まず、その地図に自分の現在地が入っているかどうかって大事ですよね?
今東京にいて自分は大阪に行きたいのに世界地図を持っていたって仕方ないワケだし、、それに地図が古過ぎて今の時代(or 自分)にはそぐわないっていうこともあったりして・・・

地図を選ぶのも大事だなあって思うんです。

それに人によっては、実際に歩き出すことより地図そのものが好きになって立ち読みを始めちゃったり、何冊も持った地図に矛盾があって蛇行してしまったり、逆に道に迷ったり・・・
地図に目が釘付けのまま歩いていたら側溝にはまったとか・・・ 

何度も例にあげて悪いけど、キヨタカのように「これまでとても役に立ったから」とその地図の圏外に出たにも関わらず後生大事に握りしめて放さなかったり、とかとか...


でも、もちろんこんなことのすべても、所詮お釈迦様の手のひらの上の出来事。それはそれで構わないのでしょう。

私たちには目覚める自由と同時に目覚めない自由があり、道に迷う自由も、遠回りを楽しむ自由もあるのですから。

ただそれらの行動を無意識の内に選び、苦しんでいる私たちの姿をお釈迦さまはご自身の手のひらの上に見、慈悲深く眺めておられる・・そんなイメージがやってきました。

あまり地図ばかり見ていたら、自分がすでに「そこ」にいることに気づけないじゃないかしら?

Img_1282←ちーちゃんは常に我が家にいます。

 ちーちゃんの家は Every were.
 星空の下も、陽当たりのいい室外機の上も、
 富士見荘のキヨタカの布団の上も・・・
 
 キヨタカ、よかったね♪
 ネコハウス、ちーちゃんに使ってもらえて。。house

ありがとうございました

11月9日(火) 晴れ by ヨガビジャ


リトリートが終了しました。
参加者の方から徐々に感想のメールが届き始めています。

参加された方々が(ポジティブもネガティブも)
なんであれこの3日間で体験されたこと・・・
それは私にとても大きな喜びと感動を覚えされてくれます。

なぜなら、私たちはあらゆる「体験」をする為にこの世に生を受けたのですから、
その体験の場を開かせてもらえたことが嬉しいですし、自分がここにいてもいい理由を与えてもらった感じです。

またそれは、この場を開くことを支えてくださったスタッフの方々の存在なくしてはありえなかったことでもあります。

改めて参加者のみなさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。


キヨタカはよく「魂の目覚めは人生の優先リストの1番目にくればそれは比較的早く起こる」と言います。

リトリートに参加されるには、多くの時間とお金、会社や家庭における人間関係の中での調整等、本当に多くのことをクリヤーすることが要求されます。

そしてリトリートを選ぶことで、他のなにかを選ばない選択をすでにされているのです。

ですからリトリートに参加もしくは係わることは、すでに自らの成長を優先リストの1番に置かれていることを示しています。
そのような人たちにとって魂の目覚めのプロセスは加速的に早まることでしょう。

ですから、ここでの体験を大切に育んでいただきたいと思います。


私たち自身が諦めない限り、
神も存在も誰も、私たちを見放したりはしないのですから・・・


・・・最後は自分自身への言葉のようになってしまいましたが、
とりあえずリトリート終了の報告とお礼をお伝えしたいと思いました。

ありがとうございます。

最高のもの

2010年11月8日(月) 晴れ by キヨタカ

 第9回リーラ瞑想リトリートが無事終了した。

今回は新しい参加者が大勢いたので、かなり大変だろうと覚悟していた。
しかし驚く程スムーズで深い瞑想リトリートが起こり、これぞ恩寵の賜物と深く感謝している。

リトリートが終了して、増々元気になってしまった。
明日はスタッフを誘惑して海へ遊びに行き、私のウィンドの腕前を披露したいな〜。
 (天気予報ではかなり強風なので、ちょっと恥ずかしい事になるかも…?)

今回の参加者も、沖縄から3名等遠方からの参加者が多くて、真実への真摯な姿勢に、私の方も学ぶ事が多かった。

さっそくOさんがミクシーに感想を書かれたので、ご本人の許可を得て下記に転載させて頂く。

0さんは、20年も探求の道一筋の人生を歩まれているバリバリの瞑想家だ。
既にご自分で瞑想指導も行っている。

そのOさんが「今まで体験してきた瞑想修行の中でも、最高のものであったと言っても言いすぎではない」と語ってくれた。

「瞑想を分ち合う」事に残りの人生全てを捧げた私にとり、これ以上の励ましはない。

有り難う!


* * Oさんのミクシーより転載 * *

リトリートは自然に恵まれたところで、晴れた日には富士山も展望できた。
近くにはあまり人の手が加わっていない公園もあり、散歩にもよかったし、温泉もあってすっきりとできたし、食事も自然食で美味しく、プログラムも 比較的緩やかなもので、まるで天国のようだった。

瞑想はOSHOが開発した動的なものと、アジズやフーマンの提唱した気づき くつろぎ、ハートと行っていった。

気づきの時は、気づきの主体を保つのが楽ではないものだが、普段から訓練しているので、大きな苦労をすることはなかった。ただどうしても気づきの主体 にとどまる、これをステイト・オブ・プレゼンスと呼んでいるが、プレゼンスを保つ のは、短い時間ならやりやすいが、すぐにマインドに巻き込まれてしまう。
それで も日常生活よりは、プレゼンスを保ちやすかった。
思考がどんどん湧き上がってくるが、それに巻き込まれない時間も増えてきた。

二日目はくつろぎ、これをビーングと呼ぶが、私は瞑想修行は激しく、厳しい ものである、という概念が染み付いているから、ついついこんなにくつろいでい いのか?というマインドの働きが生じる。
しかし、近頃はプレゼンスを保ちつつ くつろぐことの意味合いも理解できてきて、リトリートの最中は、本当にゆったり とくつろぎ、今ここに私はある、ということを普段よりもずっと体験できた。

また、ステイト・オブ・プレゼンスとビーングを統合する瞑想を二日目の最後に 行ったが、陰と陽、男性原理と女性原理の統合ということだったが、今まで感じた ことのないようなエネルギーを感じた。
今まで自分は瞑想において男性原理の エネルギーに偏っていたことがより理解できた。

最終日はハートの瞑想だったが、プレゼンスとビーングが統合されてくると、 ハートが開いてきて、恩寵が限りなく降りてくると説明された。
気づきがなく ハートだけ開いてしまうと、様々な感情に巻き込まれ、おかしなことになって しまうと説明を受けたが、それは本当にそうであろうと思い、気づきと今ここ に私はある、というものができてからハートを開いていくことが必要だと思った。

ハートは変容作用があり、ネガティブなエネルギーもポジティブなものに変容してしまうという。
呼吸とともにネガティブなものを吸い込み、ポジティブなものを出していく瞑想をしていったが、ハートが開いていくような気がした。
これはとても 繊細な感覚で、妙な高揚感など伴わず、静かだが慈愛のエネルギーを感じた。

最後の瞑想ではステイト・オブ・プレゼンス、ビーング、ハートの三つは本来一つであり、フーマンはあえて「this」と表現しているが、これを瞑想していたが、この時も今まで瞑想していて感じたことのないエネルギーと意識状態になった。

今までは三日も集中的に瞑想していると、粗雑なエネルギーが強まって、変に気分が高揚 して、すぐに冷めるということを繰り返してきたが、そういうものとは全く違う、力強さはあるが、とても繊細で静か、という状態になった。
「これ」とはそういうものなのではないか、と漠然と感じた。

合間にカタルシスのために動的な瞑想も行ったが、結構大声を出し、体が動き まわった。
普段溜め込んでいるものがけっこうあるものだと思った。
かなり解放されたが、無理やり解放されるのではなく、自然に解放された。
現代人はいろいろと溜め込んでいるので、いきなり静かな瞑想はできないとOSHOは語っているが、確かにその通りだと思う。

リトリートが終わってからも、微細なエネルギーに満ち溢れていて、気づきとくつろぎも比較的保ちやすい。
これは以前より恩寵が受け取れるようになってきたからのようにも思う。
フーマンはすでに肉体を離れているが、その恩寵はいまだにあるように感じた。

今まで長らく行ってきたものと大きく違う集中的な瞑想修行だったが、その成果は今までのものをひっくり返すくらいのものであった。

リトリート日和

11月4日(木) 晴れ by ヨガビジャ


リトリートの準備も大詰めに入りました。
ここ数日はお天気に恵まれているので、リトリートの準備もしやすく助かっています。

この施設の庭を歩き回っていると、どこからともなくちーちゃんが現れて付いてまわります。

目の前でゴロンと寝転がって「さわって〜〜♪」(=^▽^=) のポーズをとりますが、あいにく忙しいので「ごめんね〜・・あとでね・・・」と言って素通りします。 

今回のリトリート、お天気にも、富士山にも、ちーちゃんにも恵まれたリトリートになりそうです♪


Img_1250←リトリートの買い物に行ったキヨタカが
 ホームセンターで買ってきた、ちーちゃんの家。

 ずいぶん余裕じゃない・・・?( ̄- ̄; )

 布団の上で寝ていたちーちゃんを、無理矢理中に入たら、
 すぐに飛び出して元の布団で寝たそうです。

 飼い主のこころネコ知らず。。

リトリート前

11月2日(火) 晴れ by ヨガビジャ


リトリートが目前に迫ってきました。

先日の台風の影響で布団が干せなくて、今日は一部の布団を外に干したり布団乾燥機かけたりと大わらわをしています。
実はリトリートの前に雨が降るのはよくあることで、先日の台風一過はまるでリトリート前の浄化の風と雨のようでした。

もう何度も何度も、この場所で行ってきたリトリート。

アジズやフーマンの頃は40人以上の規模だったのだから、今回の規模などオチャノコサイサイのはずなんだけど・・・

ゴールデンウィーク以来なので感覚が鈍っているのか、準備が間に合うか…、なにか忘れていないか…、いつになく少し緊張感があります。

でも明日の夕方からスタッフが集まり始めると、きっと自然に流れて行くのだと思います。

Img_1246←台風一過の富士山。

 今年目にした初冠雪の姿です。

 少しずつ、

 懐かしい感覚を思い起こし始めています。

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