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姉とお婆ちゃんに会う!?

2010年12月19日(日) 晴れ by キヨタカ

 今琵琶湖にいる。(詳細はヨガビの記事参照)

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金曜日に、ヨガビの実家のある名古屋に向かって長距離ドライブの予定だった。
ところが、当日の朝から原因不明の下痢をして体調がフラフラとなってしまった。
幸い出発の11時には下痢が止まったので無理して出発したが、全く力が出ない。
いつも感じている「生命力」が肉体から離脱した様で、ちょうど「筋弛緩剤」を注射された感じ。

途中でヨガビに運転を替わってもらったりして、ようやく名古屋にたどり着いたが、そのままダウンしてしまった。

動こうとするエネルギーが全く出ないので、布団に横になった時の「何もしない」気持ち良さは格別だった。

瞑想でビーイングに寛ぐ事には慣れ親しんでいるが、今回の寛ぎは別次元。
魂がこの肉体に宿っていない感じで、ちょうど浮遊霊になったような、、、。

魂がこの肉体から抜け出せて、重力から解放された様な奇妙な気持ち良さを感じるのだ。

ああ〜、死ぬってこんな感じなのかもしれない。

「もしかして、俺このまま死ぬかも…」とヨガビに告白したら、

「普段元気だから、大げさ過ぎる!私なんか良くその感覚が起る!!」と一蹴されてしまった。


「死ぬ直前の私を眼の前にして何と冷たい言葉!」と思う気持ちを押さえて、葛根湯のドリンク剤をわざわざ買って来てくれた事に感謝して、グイッと飲み干して眠りについた。

夜中に不思議な夢をみた。

小学校までいた我が家に自分が寝ていて、姉とお婆ちゃんが隣の部屋で元気に会話している。

「ああ2人とも元気なんだ、良かったな〜!」

「しかし元気なのは当たり前なのに、何故良かったと思うんだろう?」


そして目が覚めてからも2人が元気だという感覚が続き、しばらくしてようやく2人が亡くなった事を思い出して、やっとあれは夢だった事に思い至った。

しかし単なる夢にしては、その感覚が非常にリアルで不思議だった。


夢の中で夢を見ている事を悟れなかった自覚のなさを嘆きつつ、夢の話をヨガビにしたところ、

「それは死後の世界からのメッセージかも?」と言う。


そう言われてみれば確かに、幽体離脱してあの世へ行って2人の元気な姿を知って安心した感じがするのだ。

瞑想とか恩寵とかに非常に興味があるにも関わらず、幽界とか霊界とかの話には全く無関心なのだが、今回の夢は妙にリアリティを感じた。

PS 一晩寝込んだら、翌日は再び元気を回復! 結婚披露宴の食事も美味しかった。
今日は、彦根城へ寄り、青山高原リゾートへ行く予定。
下痢の原因だが、極端な疲労によるものらしい。
実は出発の2日前に、大荒れの冷たい海でウィンドサーフィンを長時間やり続けた。
よく無事で帰って来れたな〜、と今になって思う。その翌日は相変わらず元気だったので、自分の体力に自惚れてたのだが…。
「年を取ると疲れが2日後に来る」という話を聞いた事があるが、どうやら他人事ではない年齢になった様だ。
 

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コメント

キヨタカの夢の話はいつもインパクトがあるね。
夢見の最中に自覚すること以前に、僕は夢そのものを朝になって覚えていない。
どれほど多くのメッセージを取り逃がしていることだろう。

それでも先日こんな夢を見た。

往来のど真ん中でしゃがみ込んでウンコしている僕。
ウンコしている僕を見ながら通り過ぎて行く人々。
肛門もしっかり見られていることを意識しながらも平気な僕。
誰かが僕の頭に手を乗せた。見上げると、知り合いのN氏だった。N氏と二、三ごと挨拶を交わすとそのまま彼は立ち去った。

この夢にどんな偉大なメッセージがこめられているのだろうか?
悩めるナラヤナだった。

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