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2010年12月

よいお年を

12月29日(水) 晴れ by ヨガビジャ


これから小山に帰省します。

Img_2127←こんなちーちゃんを外に出さないといけないと思うと
 胸が痛かったのですが・・・
 なにを思ったのか、
 ひとしきり寝たら自分から出て行こうと玄関に降ります。

ちーちゃん、あと2時間したらいやでも外に出されて、
1週間はお家に入れないんだから、もう少し中にいれば〜・・・?( ̄∇ ̄;)

と言ってもネコにあるのは「今ここ」だけ。
未来なんかお構いなしです。。

エサ場で今年最後のネコ缶をあげたら、さっさとどこかへ行きました。

ちーちゃん、よいお年を♪

みなさんも、よいお年を♪♪

おまけの日誌

12月28日(火) 晴れのち曇り by ヨガビジャ


新鮮なネタが飛び込んできたので、お・ま・け♪


昨日出したキヨタカの礼服のクリーニングができてるから、帰りにクリーニング屋さんに寄ってとってきてとキヨタカに頼んだら、たった今クリーニング屋さんから電話が入りました。


『いつもお世話になります。こちら洗濯名人といいます。

 たった今、ご主人様がクリーニングの商品を取りに来られたのですが、
 お財布をおいていかれました。
 そちらに戻られましたらその旨・・・

 ・・・あっ!! もどって来られました!!!・・・
 失礼しました〜・・・ ガチャンッ! 』


ああ、光景が目に浮かぶようだ・・・

いろんなところで同じようなことしてるなあ〜・・・( ̄⊥ ̄)

前に静銀さん(静岡銀行)からも同じ電話があったし。。


あちらこちらで、お手数をおかけしてすみません。<(_ _ ;)>


なにかと忙しい年の瀬、
みなさまもこのようなことのないようお気をつけください。


  

寒い朝

12月28日(火) 晴れ by ヨガビジャ


今日もいいお天気です〜♪

最近はめっきり運動不足ぎみなので、今朝は久しぶりに意を決して朝のお散歩に行ってきました。

だって、ほら・・・
この時期、朝の布団の中って天国じゃないですか。。。(^^;)

今朝はちーちゃんは現れなかったけど、玄関から一歩外に出てしまえば「やっぱり早起きしてよかった♪」って思うんですよね。

Img_2103←こんな富士山も見られるし。

 早朝の冬ならでは富士山。
 空気の透明感が伝わりますか?
 
 
 
散歩から戻りしばらくすると、玄関にちーちゃんがやって来ました。
足を拭いて中に入れてあげると陽当たりのいい窓際に直行。

Img_2114←さっそく毛繕いを始めます。

 暖かい日差しが気持ち良さそうです。
 
 
Img_2120_2 柔軟な体のなせる技。

 届かない所なんかないもん♪(=^▽^=)

 って感じですが・・・

 明日からまたひとりでお留守番。

 知らぬが仏のちーちゃんです。

どうも「ねこハウス」を他のねこに奪われているっぽいので、キヨタカが新たにもう一カ所「簡易ねこハウス」を設置すべく、ホームセンターで三角のおうちを購入してきました。

ちーちゃんにとっては試練の12月。cat

年が明けて私たちが戻って来たら、元気な姿を見せてほしいものです。^^

結婚式が終わって

12月27日(月) 晴れ by ヨガビジャ

(つづき)

今回の結婚式にまつわる旅行では、たくさん気づかされることがあったんです。

まず自分に関してお話すると、ちょっと深刻になりがちな場面でも笑って受け流せるようになっていたことに驚きました。
昔は場の雰囲気に巻き込まれて、気が重くなったりいちいち感情的に反応していたのが、影響を受けずにそこにいられて、なおかつその場の空気を変えることができる。。

私はフーマンに、「この現実を深刻に捉えないように」とずっと言われていましたが、それがいつのまにかできていた…そんな感じなんです。
もしかしたら、ハートが強くなったのかもしれません。

その意味においても、今、家族の存在を大変ありがたく感じます。
10代から30代の頃のように避けるのではなく、きちんと直面したことで自分のハートの重しになっていたものが取り除かれたように感じるから。

自分にとって苦手なことや避けたいものには、なにかの「鍵」が隠されているようです。
痛みも、強くなるための筋トレのようなものかもしれないですね。。。


 ***

それから今回、親戚のことがいろいろと明らかになりました。

私の叔母(母の妹)は今70代ですが、ずっと独身で名古屋で一人暮らしをしています。

子供の頃、この叔母はたまに我が家を訪れては私と姉にチョコレートをくれました。だから「チョコのおばちゃん」と呼んでいました。

私は子供の頃からずっと、叔母は結婚を望まず自分の意志で独身を貫いているのだと思っていました。
それが今回、披露宴で席が隣同士だったことでゆっくり話すことができ、その時結婚をしたかったことを初めて聞かされ、とても驚きました。

夜、温泉でその事を母に告げると、誰にも話していないのだけど…と聞かせてくれた話で、大切な様々ことがクリアーになりました。

叔母はある病気のため、結婚をしたくてもできなかったのだそうです。
昔その病気の治療が家計を圧迫し家族に迷惑をかけたという負い目があったらしく、そのことが原因である時期うちの母と激しい言い争いになりしばらく断絶状態が続いたそうです。

この叔母には、頑固なところとちょっと拗ねたようなところがあります。
高齢で独り身なので姉がたまに様子をみているのですが、なにかにつけて否定的でケチをつけるらしく、この結婚式の前も姉がメールでぼやいてました。

でも今回母から聞いた話で、これまでの叔母の態度や言葉の本当の意味がやっと分かりました。
そして寂しさも・・・。

このことがなければ、「よく分からないけど、頑固でちょっと変わり者のおばさん…」と思い込んだまま関係は終わっていたと思います。


「理解されることより理解することを、私が求めますように」とはフランチェスコの祈りの言葉。

真に人を理解しようとすると、本当に嫌ったり憎めたりする人というのは存在しない気がします。
なぜなら、その人が今「そのようである」には必ず理由があるから。

このことは(以前この日誌にも書きましたが)うちの父に対して感じたものでした。

でも今回叔母のことを通して、自分が積極的に理解しようとしなければ、目の前の多くの人のことも知ってるつもりで全然知らなかった…そんな独善的で表面的な関わりしか持てないのだと気づきました。


…人を理解しようとすることは、慈悲の扉を開くことのように感じます。

この場合の「理解する」は「共鳴する」と同義語。
「知る」理解ではないんです。


 ***

私がこの叔母のいきさつを知り最初に考えたのは、「おばちゃんに何をしてあげられだろう?」「どうしたら楽しんでもらえるだろう?」ということでした。

でも、自分のこの考えにすぐ違和感を覚えました。

してあげる・・・?

それって、叔母を気の毒な存在として助けたいと思ってる?
同情??

と感じたら、すぐにフーマンが思い起こされました。

フーマンは常に目の前の相手(の魂)を「既に自由で完全な状態」と見なし、そこに向けて語ります。
きっとそうすることで、その人の「既に自由な完全な状態」が目覚めることを知っているからでしょう。

私はまさに、自分がその逆をしようとしていたことに気づきました。

もし「おばちゃんに会いに行く」という行動をとったとしても、それが先の同情をベースにしたものか、(本人は気づいてないけど)「既に自由で完全な状態」のおばちゃんに会いに行くのか・・・そこには雲泥の差が生じます。

そう思うと、人を助けるとかってなにか微妙なところで違うな…という感覚が訪れました。もちろん、言葉の用法的にも行動としても、なにも間違っていないけど。


フーマンのように目に映る幻想に惑わされることなく、既に自由で完全な状態の魂としての相手といられるようになりたいです。
それはやはりハートの機能なんでしょうね。。
感情レベルのハートではなく、聖なる次元の扉としてのハート・・・


私はフーマンとの最初のセッションで、「慈悲を理解すること、そこに鍵はあります」と言われていました。
今回期せずして、「慈悲」という言葉が指し示すものに触れられた気がします。
フーマンがボディを離れ5年の月日が流れましたが、ワークは生前の彼の言葉通り、継続されているようです。

誰にとっても、今、自分の置かれている状況にこそ成長の、源へと還る「鍵」があることを、私は確信しています。


姉に叔母のことを話そうと思います。
それを知れば叔母を理解し共感することができる。
きっと不必要な苛立ちから開放されると感じるから。


そして「たぶん」から「やっぱり」へと確信を強めたことは、、、

私はみんなに笑ってほしい、楽しんでほしいということ。
それが私の望みです。


長い日誌になりましたが、書きたい衝動に従いました。

コメントやメールをいただいた方々、ありがとうございます。
その声が耳に届かなければ、こんなには書かなかったと思います。

長文におつき合いいただき、ありがとうございます。<(_ _ )>

なにキャラ?

12月26日(日) 晴れ by ヨガビジャ


う〜ん・・・(ー’`ー;)

今回の結婚式のことで書きたいことはまだまだあるけど、小山への帰省がだんだん近づいてきたし、他にもクリスマスのことや映画のことなど日誌ネタがたまってきちゃったから、この辺でそろそろまとめに入るかなあ〜・・・。


そういうわけで・・・(またまた昨日の続きです)


要するに、私が思うにキヨタカって


ちーちゃん系キャラ (=^▽^=)  なんです。


チェックアウトの朝、親戚一同(11名)はホテルのロビーでサービスのコーヒーを楽しんでいました。
全員座れるテーブルはないので3カ所に別れて座っていて、最初キヨタカは私の両親のテーブルに着いていました。

しばらくすると、キヨタカは義理の兄のお父さんとお母さんのテーブルに移動し、なにやら話し込んでいます。


一体何を話しているんだろう?( ・・ ?)


と興味を持った私は、キヨタカの横に移動しました。すると、


キヨタカ:…飯田線のなんていう駅ですか? ○○駅??

    (自慢の I Phone を見せながら) この辺??

    (画面をスクロールしながら) すごい山奥ですね〜。w(  ̄o ̄ )w

     天竜川って、天竜下りで有名なとこでしょ?

     いいなあ〜〜。。。(^O^)


などなど・・・
 
そして、お父さんがキヨタカの I Phone を指差して、
 
 
それはすごいな〜! 便利なもんがるんだなあ。。( ̄。 ̄)ホーーォ
 
 
と言ったが最後、待ってました!( ̄ー ̄)ニヤリッ と言わんばかりに・・・
 
 
キヨタカ:これは凄いんですよーっ!!ヾ(≧▽≦)ノ
 
 
よがび:(内心:うわっ! ツボ押しちゃった… ( ̄∇ ̄;) )
 
 
キヨタカ:これはね、こんなこともできるんですよ〜〜♪
 
 
と、ダウンロードしたアプリのデモンストレーションが始まりました。
「おみくじ」に始まり、大好きな「バイオリン」まで。。。

「バイオリン」の演奏は、あの小さな I Phoneをあごの下に構え、あたかも曲のままに演奏しているかのような動作に、もう大ウケです。

この頃には新婦のMちゃんと新郎のAちゃんも、私たちのテーブルに移動してきて座っています。
 
 
Mちゃん&Sちゃん:キヨタカさん、すご〜い♪ (o゜▽゜)oヾ(≧▽≦)ノ


新郎のAちゃん:おおっ〜!!(* ' ◇ ' *)
 
 
キヨタカがいると場が和みます。。

義兄の両親たちはふだん山奥でのふたり暮らしですので、こういった集まりをとても楽しみにしておられます。
普段これほどあれやこれやと質問をされ、話しをする機会はないでしょうからとても楽しそうです。

きっとそれで、予定ではこのままホテルで別れるはずが、伊勢神宮まで一緒に行くことになったのだと思います。

「食う・寝る・遊ぶ」癒しキャラのちーちゃん同様、
「マイペースで楽しむ」キヨタカは周囲の人を和ませ楽しませる、
えっと、なんだ…...おちゃらけキャラ(?)なのかもしれませんねー。


あ・・・終わらなかった・・・ (o; _ _)o

ウケがいい…?

12月25日(土) 晴れ by ヨガビジャ

(さらに昨日の続きです)

披露宴を終え、この日私たちは式場のホテルに1泊することになっていたのでフロントでチェックインを済ませます。

まずは各自部屋に入り着替えを済ませ、私は隣の部屋の父と母にお茶を入れに行き、

私たちもこれから荷物を片付けるから、お茶を飲んだら温泉に行こうね〜♪
行く時に声をかけるからね。(^^)v

と言い残して、両親の部屋から戻り自分たちの荷物を整理し始めました。

キヨタカは一足早く着替え終わってパソコンに向かっています。

キヨタカの礼服をハンガーにかけていたら、キヨタカのお母さんから「結婚式の写真を撮ってきて見せてね♪」って言われていたことを思い出しました。

キヨタカのお母さんは着付けの先生なので、姉や姪っ子たちの着物姿を見たいに違いないのですが、私は目の不自由な母の面倒を見ていたし、姉や姪っ子は式の裏方や親戚のお相手で忙しく動き回っていたので、まともに撮った写真は1枚もありません。

それで慌てて、


よがび:キヨタカ〜・・・

    悪いけど、Sちゃん(姪っ子/次女)と姉を見つけて
    着物を着ているうちに全身の写真を撮ってきてくれない?( ・・;)


キヨタカ:いいよー。^^


とデジカメを持って部屋を出て行きました。

数分後、部屋に戻ってきて、


キヨタカ:もう着替えた後だったよ、残念・・・。


よがび:えっーー! 本当に!?( ̄□ ̄;)!!

    まだ着替えるヒマはない筈だけどなあ〜〜。。
    ちゃんと確認したの??


キヨタカ:うん、洋服に着替えたSちゃんが廊下を歩いていたもん。(^-^)


残念〜・・・

その後、夕食の時間の確認に来てくれたSちゃんにそのことを伝え、もしそっちで写真を撮っていたら送ってね、と言うと


Sちゃん:えっーー!? 変だな〜〜(?_?) 

     私、着替えてから部屋から外に出たのは今が初めてよ。
     洋服で廊下を歩いてないから、キヨタカさんが見たの別の人だよ!


キヨタカ:ええっ〜〜!! そうなの??

     よく似てたけどなあ〜・・誰だったんだろ?( ・・ ?)


よがび:・・・やっぱりね・・・(;-_-) =3


毎回こんなやりとりを見ているので、姪っ子たちにとってキヨタカは面白いらしくウケもいいようです。


今回も翌日彦根城に行ったら・・・
 
 
(;・。・)♪(*^ 。^)ノ ←あまり目が見えない母と手をつなぎ歩くよがび。
 
 
 
(@_@;;)ゞ ←昨年松本城に行った時、予想以上の寒さで帰ってから肺炎に
       なった経験から厚着をしてきた父。汗をかきながらコートや
       マフラーを抱えみんなから遅れてお城への階段を上ります。

 
 
( ̄。 ̄)ホーーォ ←I Phone片手にビデオを撮りまくり団体行動完全無視の
          キヨタカ。
 

親戚と友人たち総勢15名の移動ですからなかなか大変です。

天守閣から出てくると、お父さんの姿が見当たらないので辺りをキョロキョロと見渡せば、
 
 
売店でアイスを買ってかじってる・・・( ・・;)と思ったら、

手を滑らせてアイスを落とし、
必死に持ってたコートで受け止めた!!( ̄□ ̄;)!!
 
 
まあ、いいや・・・( ̄⊥ ̄lll)
 
 
で、次はキヨタカがいない・・・

仕方なく、繋いでいた母の手を離しキヨタカの携帯に電話するも、
 

 
『 ただ今電話に出られません… 』
 
 
    (−_−メ)  


電話に出られない、いったい何をしてるっていうのよっ!!


ちょっと疲れを覚え、母と一緒にベンチに座っているとキヨタカ登場。


よがび:なんで電話に出ないワケ??( ̄- ̄; )


キヨタカ:えっ? 電話鳴った? 

     ごめん、気づかなかった。。。(*⌒∇⌒*)テヘ♪


そんな一部始終を見ている姪っ子Sちゃん、


キヨタカさんって、おっもしろ〜い。。。(^O^) 


って、

そりゃあ「見てるだけ」なら楽しいでしょうよ・・・(;-_-+ 
 
 
そんなこんなでまだ続く。。
  
    

なくしもの

12月24日(金) 晴れ by ヨガビジャ

(昨日の続きです)

無事、琵琶湖畔の式場に到着し父と母を着替え室に連れて行きました。
私は家から着替えを済ませて来ていたので母の着替えを済ませ、父と合流すべく男性着替え室の前の廊下で父が出て来るのを待っていました。

すると、車を駐車場に置いたキヨタカが遅れて着替え室にやってきました。


よがび:(キヨタカの着替えを手渡しながら)
    お父さんがなかなか出て来ないから、様子をみてくれる?


キヨタカ:うん、わかった。


(・・・・数分経過)


キヨタカ:お父さん、ずっと荷物の整理をしてるんだけど・・・?
     ちょっとよがびが入って見てくれない??( ̄∇ ̄;)


着替え室に他の方がいないことを確認して、そーっと私が中に入り、


よがび:お父さーん、どうしたの?( ・・;)


父:・・・ぼそぼそぼそ・・・・( ̄.. ̄ ) ))) 


よくわからないけど、自分が着替えた周囲を確認して大きなスポーツバックを抱えて外に出る様子なので私も一緒に外へ。

廊下にどっかっ!と荷物を置きファスナーを開いてなにかを探しています。


よがび:なにかないの?( ・・ ?)


父:カバン(セカンドバック)から財布を出して背広の内ポケットに入れたん
  だがなあ〜、カバンが見当たらんのだ・・・( ̄⊥ ̄; )


キヨタカ:中に置き忘れてるかもしれませんよ!( ̄□ ̄;)


の言葉に父は慌てて着替え室に戻り、私は父の大きなスポーツバックの中をゴソゴソと探したらバックの隅に黒いセカンドバックがありました。

なにも見つけられなかった父がまた着替え室から出て来たので、


よがび:お父さん、これのこと〜〜? (; ̄ 。 ̄)ノ


父:それだ! そこにあったか。。。( ̄∇ ̄)


堂々と廊下を占拠し、こんなやり取りをしている私たちの背後から、

「おはよーsun」と、今到着したらしき姉が留袖姿で現われました。


姉:・・・どうしたの?( ・・;)


よがび:お父さんのカバンがどこいったか分からなかったけど、
    見つかったから大丈夫。私たち、下のロビーにいるね〜♪


と3人を引き連れてエレベーターへ向かう私とすれ違いざま、


姉:・・・がんばってね。( ̄。 ̄;)ボソ... 


よがび:はーい。 (* ' ◇ ' *)ゞ リョウカイ


私としてはここで「第一関門突破 punch」の気分。

その後、結婚式、披露宴と順調に式は進み披露宴が終りに近づいた頃、私の向い側のテーブルに着いていた父がおもむろに、


父:・・・これ(自分のお札入れ)、
  俺のイスの下に落ちとったわ。ボソ( ̄。 ̄)

  係の人(ウェイトレスさん)が拾ってくれた・・・
  大金が入っとったんだ〜・・・・

 

  ( ・・;)( ̄- ̄; ) (;-_-) =3
    ↑    ↑     ↑
  キヨタカ  よがび    母
 

ここに至って「こと」はすでに私の手には負えないことを悟り、神さまor守護霊さまor天使さまor赤の他人さまetc…にお任せすることにしました。


年寄りといると退屈できなくてしなくていいですね〜。。(^^;)

いざ琵琶湖!

12月23日(木) 晴れ by ヨガビジャ


(昨日の日誌の続きです)

というワケで、コメダ(喫茶店)を出発した私たちは、キヨタカの運転で一路琵琶湖を目指します。

私はもともとの方向音痴に加え、名古屋に住んでいた頃はペーパードライバーだったので道がほとんど分かりません。
おまけにうちの車のカーナビは古いので、高速に乗るまでは父の道案内に頼ります。
今はもう乗っていませんが、父は長い間原付バイクに乗っていたので近所の道はかなり詳しいのです。

しかしよる年波には勝てないのか、時間の経過とともに道路事情が変わったのか、父のいう通り沿道から名古屋西ICに入ろうとしましたが行けども行けども入口がなく、父の


昔はこんな壁、なかったんだがなあ〜・・・(  ̄ 。 ̄)


の言葉でキヨタカはすかさずUターン。

都内の運転で鍛えた強引な運転技術と名古屋の片側4車線の広い道幅で、Uターンなんて楽勝です。

そしてやっと高速に乗り、次は一宮JCTを目指しあとはそこから名神に入ればいいので、一安して四方山話に花を咲かせていました。

そろそろ「一宮」の文字が標識に現れ始めたなと思った頃、父が右の方を指して「城、城!」と叫んでます。

その声に、みんな一斉に右の窓の外に注目。
一番最初にお城を見つけた母が、


清洲城!
テレビで見たけど実物は初めて見たわ♪ 立派ね〜。。w( ̄o ̄)w オオー!


キヨタカ:清洲城って信長の居城だっけ?( ・・ ?)


よがび:うん、そうだよ!( ̄∇ ̄*) 


などと盛り上がっていたら、


一宮方面への分岐を通り過ぎちゃった・・・。

( ̄□ ̄;)( ̄- ̄; ) ( ̄⊥ ̄;)( ・・;)


このまま行ったら東名で静岡に帰れちゃいます。。
っていうか、岡崎から式場に向かっている姉一家と中央分離帯越しに行き違えそう・・・。

慌てて次の出口で降りて再度Uターン。
本来の高速に乗り直したところで姉からメールが届きました。


「おはよsun そっちはもう出た? 
 今こちらは順調に名古屋方面に向かってるよcar


私の返信。


「おはよー♪ 
 お父さんがらみで出発から30分の間に2回Uターンして今本来の道の戻った
 とこ。でももう大丈夫だよ〜。。scissors


姉からの返信。


「大変だね・・・。( ̄- ̄; ) 気をつけてね。。」


年寄りがいると思わぬハプニング続きで・・・珍道中の始まりです。。

(なにごとも笑い話に変えてしまう能力が高まりそう♪)

戻りました〜♪

12月22日(水) 晴れ by ヨガビジャ


昨日の夕方、名古屋から伊豆に戻りました。


昨日は初めて道を間違えなかったから、今までになく短時間で帰宅することができました。

今回はキヨタカが、出発前日からの下痢と当日朝の体調不調とで、


・・・最悪、私がずーっと運転することになるのかも・・・( ̄- ̄; )


と、70%ほど覚悟をしての出発でした。


私の実家に着いてからは、夕ご飯も食べずにひたすらコタツと布団で眠り続けるキヨタカを、父と母は、


     ( ̄⊥ ̄; )( ̄- ̄;; ) ← こんな表情で見てました・・・。
       ↑     ↑
       父     母


父は私たちに食べさせようと伊勢の名物「赤福」餅を用意していて、おまけにあまりアルコールを呑まないキヨタカの好みを知ってか、ノンアルコール・ビールを2本とつまみまで用意していましたから。。。

でも、さすがに呑まず喰わずで12時間寝たことが功を奏したか、翌日の朝にはキヨタカは完全復活!!

朝7時に実家を出て、コメダ・コーヒーでモーニングを済ませ琵琶湖を目指して出発しました〜♪

書きたいことはたくさんあるけど、まだ片付けの途中なので今日はこの辺で。。

101218_001←待合室で居眠りするキヨタカ。(隣は父)

 最初は瞑想しているのかと思ったけど、
 だんだん前のめりに傾いていきました・・・

 あ、そうそう、ちーちゃんはちゃんと元気に留守番をして
 いてくれましたよ♪

でも、私たちが旅行から戻った日の深夜は必ず、


あたち、お家に戻れたのよね? これ、夢じゃないのよね?  (= T 。 T =) 


と確認するかのように、ちーちゃんは寝ているキヨタカの顔を「頭突き」しに来るそうです。

夕べは10回きたとか・・・( ̄∇ ̄;)

 

伊勢神宮

2010年12月21日(火)  晴れ  by キヨタカ

 琵琶湖の翌日は「青山高原」へ。
前日に引き続き、とても立派なホテルへ宿泊。
2泊とも今回は「ご招待」という事で、有り難い。

そのまま名古屋へ帰る筈だったが、朝食後に急遽ヨガビの親戚一同と伊勢神宮へ立ち寄る事となった。

数年振りに訪れた伊勢神宮は、平日にも関わらず参拝客で溢れていた。

修善寺から近い事もありよく箱根神社を訪れるが、いつ訪れても半数以上が外国人で溢れかえっている。

しかしここの参拝客は殆どが日本人だったのでなんとなくほっとした。
しかも皆が真剣にお祈りしている姿に、とても感動した。

平成25年(2013年)に式年遷宮が行われる予定で、新しい敷地にはその旨の標識が建てられていた。


Photo


下痢でフラフラになりながらスタートした今回の旅行だったが、最後は全く予期せず伊勢神宮を訪れる旅となった。

これもひとえに恩寵のなせる業と思う。

実に有り難く楽しい旅行だった。

姉とお婆ちゃんに会う!?

2010年12月19日(日) 晴れ by キヨタカ

 今琵琶湖にいる。(詳細はヨガビの記事参照)

Img_0119


金曜日に、ヨガビの実家のある名古屋に向かって長距離ドライブの予定だった。
ところが、当日の朝から原因不明の下痢をして体調がフラフラとなってしまった。
幸い出発の11時には下痢が止まったので無理して出発したが、全く力が出ない。
いつも感じている「生命力」が肉体から離脱した様で、ちょうど「筋弛緩剤」を注射された感じ。

途中でヨガビに運転を替わってもらったりして、ようやく名古屋にたどり着いたが、そのままダウンしてしまった。

動こうとするエネルギーが全く出ないので、布団に横になった時の「何もしない」気持ち良さは格別だった。

瞑想でビーイングに寛ぐ事には慣れ親しんでいるが、今回の寛ぎは別次元。
魂がこの肉体に宿っていない感じで、ちょうど浮遊霊になったような、、、。

魂がこの肉体から抜け出せて、重力から解放された様な奇妙な気持ち良さを感じるのだ。

ああ〜、死ぬってこんな感じなのかもしれない。

「もしかして、俺このまま死ぬかも…」とヨガビに告白したら、

「普段元気だから、大げさ過ぎる!私なんか良くその感覚が起る!!」と一蹴されてしまった。


「死ぬ直前の私を眼の前にして何と冷たい言葉!」と思う気持ちを押さえて、葛根湯のドリンク剤をわざわざ買って来てくれた事に感謝して、グイッと飲み干して眠りについた。

夜中に不思議な夢をみた。

小学校までいた我が家に自分が寝ていて、姉とお婆ちゃんが隣の部屋で元気に会話している。

「ああ2人とも元気なんだ、良かったな〜!」

「しかし元気なのは当たり前なのに、何故良かったと思うんだろう?」


そして目が覚めてからも2人が元気だという感覚が続き、しばらくしてようやく2人が亡くなった事を思い出して、やっとあれは夢だった事に思い至った。

しかし単なる夢にしては、その感覚が非常にリアルで不思議だった。


夢の中で夢を見ている事を悟れなかった自覚のなさを嘆きつつ、夢の話をヨガビにしたところ、

「それは死後の世界からのメッセージかも?」と言う。


そう言われてみれば確かに、幽体離脱してあの世へ行って2人の元気な姿を知って安心した感じがするのだ。

瞑想とか恩寵とかに非常に興味があるにも関わらず、幽界とか霊界とかの話には全く無関心なのだが、今回の夢は妙にリアリティを感じた。

PS 一晩寝込んだら、翌日は再び元気を回復! 結婚披露宴の食事も美味しかった。
今日は、彦根城へ寄り、青山高原リゾートへ行く予定。
下痢の原因だが、極端な疲労によるものらしい。
実は出発の2日前に、大荒れの冷たい海でウィンドサーフィンを長時間やり続けた。
よく無事で帰って来れたな〜、と今になって思う。その翌日は相変わらず元気だったので、自分の体力に自惚れてたのだが…。
「年を取ると疲れが2日後に来る」という話を聞いた事があるが、どうやら他人事ではない年齢になった様だ。
 

やわらかあたま

12月17日(金) 晴れ by ヨガビジャ


今日から姪っ子の結婚式のため名古屋へ行ってきまーす。(^O^)/
式場は滋賀県の琵琶湖畔なんですけどね。。

実家で1泊して翌日両親と一緒に出掛けます。
結婚式の後はそのまま式場のあるホテルで1泊、翌日は姉の招待で三重県の温泉でもう1泊。
そして、両親を名古屋に送ってそのまま伊豆に戻るのは大変なので、また実家でさらにもう1泊して伊豆に戻ります。

合計すると4泊5日。

ちーちゃんはまた、ごはん付きホームレスです。。( ̄。 ̄)

以前はこういった親戚づきあいとかが苦手で避けていたのだけど、最近は楽しめるようになりました。

先日この日誌で、結婚式に着ていく服で悩んでることを書きました。
(「女性の悩み」参照)

結局、ベージュのスーツを通販で購入したのですが、パソコンで観るより色がかなり白かったので返品し、最初に気に入った黒地のワンピースにボレロ風の華やかなレースをあしらったものを購入しました。

そして、母に電話しました。


私:服、買ったんだけどね〜、、
  結局お母さんやあちらのお母さん(義理の兄の母)
  と同じようなのになっちゃたよ〜・・・( ̄∇ ̄;)


母:いいんじゃない? (*^ 。^)ノ
  黒留袖の着物だって、
  柄は違ってもみんな同じように見えるんだから〜。


私: オオー!( ̄□ ̄;)!!  なるほど〜〜〜。。


あの時はお母さんたちと同じにならない様にさんざん悩んだけど、言われてみればその通り。

自分の考えから抜けられずにぐるぐるしてたけど、こういう時の他人の一言って効きますね〜。

やっぱり、「やわらかあたま」じゃなくっちゃね♪(^-^)b。。。

今朝の散歩

12月16日(木) 曇り by ヨガビジャ


今朝はひさしぶりにちーちゃんとお散歩に行きました。


Img_1869←ちーちゃんはお散歩に行くと
 なぜかしっぽがぶっ太くなります。

 コップを洗うブラシみたいです。( ・・ ?)
 
 
 
Img_1885 これからはこの花が主役ね〜。。
 と写真を撮っていたら・・・
 
 
Img_1889
 まだあ〜・・・? (= ̄  ̄=)

 と振り向かれ・・・
 
 
 
Img_1891
 それを前にまわって撮ってみたら
 こんな姿で・・・
 
 
 
 
Img_1896 そこで毛繕いをはじめたちーちゃんを
 放っておいて施設の庭に戻り
 もみじの名残りを撮っていたら、
 
 
 
 
Img_1918
 知らぬ間に
 ちーちゃんが湧いて出た・・・。( ・・;)
 
 
←これ。

Img_1923 
 お散歩終了。
 
 
 この日誌、
 「ねこバカ日誌」に変えようかな? (^o^;

ちーちゃんみたいに…

12月15日(水) 晴れ by ヨガビジャ


今日は朝から風が強いです。
キヨタカは喜び勇んで海に行きました。

私は今、陽当たりのいい暖かい部屋でパソコンに向かっています。
外はビュービューと風の音が強いけど、洗濯物が飛んで行かないといいなあ…

今回、東京から戻った時はかなり強い雨が降っていました。

駐車場でちーちゃんを呼んでも来ないから、諦めて荷物を持って富士見荘に向かいました。富士見荘に着いたら、キヨタカはすぐにベランダのねこハウスにちーちゃんを探しに行きました。

すると、

キヨタカ:よがびー! 
     ボクが覗いたら、知らないネコが飛び出してきてベランダから地面
     に飛び降りて逃げてったよっ!( ̄□ ̄;)!! 


よがび:たぶん「おやじネコ」でしょ?( ̄- ̄; )
    前にも見たことあるもん。。。
    やっぱりちーちゃん、ねこハウス盗られちゃったんだ・・・
    それにしても、この雨の中いったいどこにいるのやら??


呼んでも来ないので諦めて、荷物を片付けてお茶を飲んでいたらちーちゃんが来ました。

いつになく真剣な鳴き声。。
玄関の扉を開けるとずぶ濡れのちーちゃんの姿。(=^▽^=)

自分たちも帰ったばかりだけど「おかえり〜〜♪」と声をかけ、身体を拭いて部屋に入れてあげます。

ひさしぶりのネコ缶をいっぱい食べて落ち着いたのか、キヨタカの布団の上で丸くなって寝る体勢に入ります。

私がカメラを構えたら、遊んでもらえると思ったのかお腹を見せます。

Img_1824_2←これはその一枚。

 ちーちゃんっていいなあ〜って思います。
 存在するだけで癒されます。

 本人は癒そうなんて気はなくて(たぶん)、することと
 いったら「食う、寝る、遊ぶ」だけなんですけどね。

私はずいぶん長い間、できるとかできないという自分で勝手に設けた価値観で悩んだり落ち込んだりしていたけど、ちーちゃんのように今の自分にリラックスしていて、その存在そのものが人に心地いい、そんな風で在れたらいいなと思うようになりました。

そう思えるようになるまでにずいぶん時間がかかったけど、だからこそその理解は深く自分にとっての価値は大きい気がします。

つくづく人生って無駄はないなあ〜。。^^

本に姿を変えた恩寵

12月14日(火) 雨のち曇り by ヨガビジャ


昨夜、出版記念お茶会と瞑想会を終えて伊豆に戻りました。

お茶会は「出版記念」と冒頭にあったことで、もっと大掛かりなものを想像されていた方もいらっしゃるようですが、私たちにとっては大きな節目であるこの出版のタイミングに、縁あってこの本に関心を持っていただいた方と「気楽にお話をしたい」という事がそもそものきっかけでした。

内容がどうなるか?はまったく予想ができませんでしたが、キヨタカがざっとこれらの本が生まれるに至った経緯や、本には書けなかったことなどをお話しし、後は皆さんからの質問やシェアリングにより2時間はあっという間に過ぎました。

今回ひとりの男性が大きな紙袋を持って会場に来られました。
受付の時、まず大きな紙袋の方を私に手渡されました。
それは立派なお花の鉢植えでした。

この時、この集まりが「出版記念」とある割にはそれを気づかせてくれるものは、キヨタカが自らホワイトボードに書いた「出版記念お茶会」の文字と、その下に置かれた「恩寵の扉が開くまで・完結編」の1冊の本だけでした。
でもこのお花の存在で少々無機質だった部屋の雰囲気が華やぎました。

そしてこの男性は、もう一つの紙袋を私に差し出し「これを着ていただけませんか?」と言われました。
それは亡くなった奥様のお洋服でした。
最近やっと手放すことができるようになりました、とのことで私はありがたくいただきました。

その翌日のワンデー瞑想会が始まる前、私が会場の横のロビーを通りがかると、その男性が3つの紙袋を持ってソファーに腰を掛け会場が開くのを待っていらっしゃいました。

私が声をかけると、

「あの本とフーマンさん、キヨタカさん、ヨガビジャさんのおかげで
 やっと妻が自分のここ(ハートを指し)にいることが分かったんです。
 それまでは妻の服を処分することができなかったのです。
 でも、今はここにいるのが分かるのでもう必要なくなりました。
 ですからこの服も誰かに着ていただいて、
 服としての役割を果たしてもらえたらと思いました。
 ご迷惑かもしれませんが、着られないものは捨てていただくか、
 ちーちゃんのクッションにしていただいて構いませんので・・・」

ということでした。
服はすべてきれいにクリーニングされていて大切に保管されていたことが分かり、この男性の奥様に対する想いが現れているかのようでした。

私も2年ほどまえに友人を亡くしました。
いつも一緒にいたわけではありませんが、私の人生の中では瞑想という共通の世界で繋がりを感じられる人でした。
でも、彼女が亡くなってから彼女のことを思うと自分のハートの中に彼女を感じ、彼女の笑顔とともに暖かい感覚が訪れます。自分が意識を向けるといつもそこに在るのです。

この男性は同じことを感じられていると直感しました。

Img_1843_2 ハートは覚えているのだと思います。
 いえ、覚えているというより、
 彼女と同じものがそこにはあるんです。

 ハートは、ボディがあろうとなかろうと、
 人と人とが出逢い繋がることができる唯一の場所なので
 しょう。

だからこそフーマンは「人類にとって、ハートだけが唯一の希望なのです…」と語ったのだと思います。


この本は必要としている人の手に届き、その人にとって必要な理解を促してそっと背中を押してくれる、そんな本なのだと感じました。

フーマンでもOSHOでも、だれとも言えない・・・
きっと時の始まりから終わりまで連綿と続く、進化の流れの意図の中に私たちは身をおいているのだと思います。

その流れのことを「恩寵」というのかもしれない…
ふと、そう感じました。

イベント終了!

2010年12月13日(月) 曇り by キヨタカ


お茶会、ナイトイベント、ワンデーと続いた新宿イベントが無事終了した。
お茶会は初めての試みだったのでどうなるかと思ったが、とても楽しかった。

瞑想会だとお互いに交流する時間が少ないので、こうした場を設けるのも面白い試みだと思う。

しかし2時間話し込んでしまったので、その直後のナイトイベントでは”沈黙”が強まってしまい、いつもの説明がおざなりになってしまった様で、初参加の方には申し訳なく思っている。

ワンデーは、年末という事もあり参加者こそ少なかったが、「熱心な探求者」があつまったとても良い瞑想会だった。

特に最後のハートのワークの時の沈黙は、恩寵とダイレクトに繋がっている感覚がハッキリと感じられた。

瞑想会では解り易い様に、プレゼンス→ビーイング→ハートとプロセスを追って説明するので、結果的にハートの部分は最後となる。

次回は、このハートの部分にもう少し深く触れて行く瞑想会にしたい。

初・お茶会

12月11日(土)晴れ by ヨガビジャ


今、新宿にいます。

今日午後2時から「恩寵の扉が開くまで・完結編」の出版記念お茶会が開催されます。
まったく初めての試みなのでどんな内容になるのかとても楽しみです。

最初企画の段階では、講演会のスタイルで、もっと大きな場所で・・と思いましたが、それだと話はキヨタカからの一方通行になりがちだし、もっと気楽で親密な雰囲気で行いたかったので少人数制のお茶会という形をとりました。

そして夜7時からは瞑想会です。
瞑想が初めての方でも分かりやすいように説明しますので、興味のある方はぜひご参加ください。まだ参加人数に余裕があります。
(ご予約いただけるとありがたいです)

また日曜日は午後2時からワンデー瞑想会がありますので、こちらもぜひご参加くださいね。

では、みなさまもよい週末をお過ごしください。(^^)v


Img_1797←せっかくですから
 「おめでたい」ものを・・・・

 キヨタカのTシャツの

 「鶴と亀」
 
 
Img_1801 表はそのものズバリ

 めでたい「鯛」

 キヨタカの趣味って、
 いまだに理解できません。
 ( ・・;)

映画から

12月10日(金)晴れ by ヨガビジャ


先日私が一人で観に行った映画は「ハリー・ポッター」なんです。

このシリーズの1作目はキヨタカと映画館で観たのですが、もともとファンタジー?というか非現実的なストーリーがキヨタカは好きではないので、キヨタカと観たのはこの1本だけ。

2作目はDVDをレンタルして私ひとりで観たのだけど、ストーリーはあまり覚えていなくて・・・。
3作目以降は私も全然観ていなかったのですが、今上映されている最終章の予告編を観ていたらなんとなく観たくなりました。
それで1週間ほど前に、TUTAYAで3作目〜6作目の4本を借りてきて一気に観たのですが、とても興味深くて面白かったんです。
でも最後に2作目を観てからかなり時間が経っていたし登場人物や名前が覚えられなくて、結局1本につき2回ずつ観てなんとか内容を理解しました。
そして先日、最新作を観に行った次第です。


個人的には最近上映される多くの映画に、善と悪の単純な二元対立的なものの見方や価値観の時代は終わったというメッセージを感じます。

一昔前のハリウッド映画などでは、正義のヒーローが悪をやっつけてハッピーエンド的な内容が多かった気がします。(※注…私、映画それほど詳しくありません)
また、私が子供の頃は、ウルトラマンが悪の怪獣や宇宙人を苦戦の末に倒して、最後は「ありがとう!ウルトラマン」の言葉で終わるいくつものシーンが脳裏に焼き付いています。

でもいつの頃からか、ヒーローは非の打ち所がない完璧な存在ではなく、迷い悩みながら戦う過程で成長していく、私たちとあまり変わらないタイプのヒーロー像が登場し始めました。

それはなにか、弱者と強者、救う者と救われる者、善人と悪人等々、そういった対極の境界がぼやけ始め、限りなくグレーゾーンの幅が広がってきたように私には感じられます。


今回の借りたDVDのうちの一つのシーンですが、ダンブルドアが亡くなった後、ホグワーツ魔法学校の生徒と教師が横たわったダンブルドアの周りを囲み、その死を悼みます。
空には怪しい暗雲が垂れ込めています。
一人の教師が自分の杖を空に向けて掲げると、その場の皆がそれに倣うように空高く杖を掲げ始めます。
それぞれ杖の先には小さな光が灯り、その無数の小さな光が向けられた先にあった「闇の印」はその姿を崩し、そこだけ雲が切れ空が現れます。

とても象徴的なシーンに感じられました。

偉大なる師は去りました。
そして、たとえ「選ばれし者」でなくても、ひとりひとりが自らの光を掲げる時だと。
いえ、ある意味ではすべての人が選ばれし者なのだと。

その選ばれし理由ともいうべき「役割」はそれぞれに違うけど、もう誰もが傍観者ではいられない時代なんです。

ハリーは確かに選ばれし者だけど、その選ばれし者を選ばれし者として在らしめているのは、ロンやハーマイオニーほか大勢の人々。
宿敵のヴォルデモートですらその一人に過ぎない。
さらにいえばハリーですら、ヴォルデモートをヴォルデモートと在らしめている。

この無限に広がるタペストリー・・・
自分とは、そこに織り込まれた糸と糸とのたった一つの交差点に過ぎない。

今というこの時代、この宇宙的なタペストリーの中で自分の役割に目覚めるのか、目を逸らすのか・・・その選択を迫られている。

傍観者でいられる人は誰もいない。

映画による感覚と現実との感覚がミックスされ、そんなメッセージのような不思議な感覚を覚えました。

ただ在る事

2010年12月9日(木)  晴れ by キヨタカ

フーマンが言う「これ」とは何ですか?、と良く聞かれる。

「これ」とは、「気づきとビーイングとハートが一体となった意識」の事で、それこそが本当の私だ。


「これ」に寛いで、思考や感情を手放すと、やがて過去と未来が消えて行く。

すると、「実在するものは永遠の今」だけである事が自ずと明らかになる。

「ただ在る事」だとも言える。

そして、そこには恩寵の光が燦々と降り注ぐ。


「これ」とは何処かへ到達した結果手に入れる場所ではなく、既に遥か昔からずっと知っていたとても懐かしい場所で本当の我が家の事だ。

そこにはただ静かな理由のない喜びがある。

「これ」を明確に認識できたら、最初は「これ」に人生を明け渡す。

するとやがて「これ」が、私という肉体を通して人生を生き始める。

そうなると、人生の最誕生(Rebirth)だ!


通常は思考や感情の厚い壁に阻まれて、なかなか「これ」そのものをダイレクトに認識出来る機会はない。
だからこそ、日々の瞑想が大切になる。


しかし「これ」が、突然やって来るという事は、人生の中で時々起る。

私がまだサラリーマンだった27歳の時、リバーシングのセッションを受けた事がある。

リバーシングとは、ヨギのテクニックをベースに西洋で生まれた呼吸のワークで、幼少時のトラウマ解消等に働きかける非常にパワフルなツールだ。

セッションの直後、ただ寛いでいるときに、「これ」を非常に明白に認識する事ができた。

しかし非常に残念ながら、当時は「これ」こそがそれだ!と、明確に指摘してくれる人は誰もいなかった。

私もリバーシングのリーダーも、「まだまだ到達すべき先がある」と思い込んでいた。

もしあの時フーマンが現れて、「これ」がそれだ!と指摘してくれたら、私の探求のプロセスも随分と短くて済んだ事だろう。

しかし探求が非常に長引いたのも必要があっての事だから、仕方ない。

さらに当時は「悟りとはかくあるべき」という考えが非常に強かったので、例えフーマンが「これ」がそれだと指摘しても、一笑に付してしまっただろう。


リバーシング専門家Sさんから、本の感想を送って頂きました。

とても素敵な感想を有り難うございます。

Sさんからセッションを受けていたら、私の探求ももっと楽になっていたかも知れませんね。

窓際の風景

12月9日(木) 晴れ by ヨガビジャ


昨日よがびはオフでした。

・・・の、はずだったんだけど、天気がいいと洗濯をしないではおれない性分で、洗濯をしてる間に乾いている洗濯物をたたんで、朝ご飯を作って食べて、日誌を書いたり片付けものをしていたら、もうお昼前。


キヨタカ:ねえ、なにか食べるものない〜? \( ̄∇ ̄*) 


よがび:冷やご飯があるからチャーハンができるよ。(* ̄ 。 ̄)


ということで、私が材料を冷蔵庫から出すとその横でキヨタカは自分で作り始めました。(クッキングは嫌いではないらしい。気分次第だけど。)
私は助手のように、残った野菜を冷蔵庫にしまったり洗い物をしたり・・・
そうこうしていたら出掛ける予定がどんどん遅れて、結局家を出たのは午後1時過ぎ。

実は観たい映画があって車で沼津へ行きたかったのです。
いつもはキヨタカが海に行き私が留守番なので逆パターンなんですけどね。

伊豆中央道を走る車は疎らで、ハンドルを握る目の先には所々白い雲があるものの、広がる空はまっ青。
箱根の駒ヶ岳と神山もくっきりと見え、富士山も雲間からその稜線と頭を覗かせています。

なんてドライブ日和のいい日なんでしょう♪


だんだか、すごい開放感!ヾ(≧▽≦)ノ


出不精の私もキヨタカを見習い、普段もう少し出歩かないとね〜・・・

でないと日誌は、こんな ↓ 話題ばかりになってしまいます。


Img_1812←うちの窓際族。
 ハクサイ、ちーちゃん、シクラメン。

 ハクサイは頂き物。白菜漬けに挑戦するつもり。
 シクラメンはクリスマスまではなんとしても元気でいて
 もらおうと思って、毎日お日さまに当てています。

 ちーちゃんは・・・
         彼女の自由意志を尊重してます。cat

 

恩寵の力に満ちて

2010年12月8日(水) 晴れ by キヨタカ

 瞑想の真髄とは、「何もせず心底寛いだ意識の中で、私が無条件にただ在る事の喜びを味わっている」ことだ、と本に書いた。

Img_1745_6

瞑想中に「何もしないで寛ぐ」事が難しくなったら、この方面の偉大なマスターを膝の上にご招待して一緒に瞑想する事にしている。


しかし、もともと私は「する事」に喜びを見出すタイプだ。
自分が「する事」が人さまのお役に立てたら、なおさら嬉しい。
ちょうど、この方の様に!(←クリック!)

「する事」に喜びを見出す人にとって、「なにもしないで寛ぎなさい」と言われる事は、「役立たず!」とか「死ね!」と言われるくらいつらい事だ。

フーマンから、「しばらく(半年間)なにもしないでいなさい」と言われた時は、非常にショックだった。

「そんな事言われても、いったいどうやって生活するんだ!悟ってないんだから、霞や雲ばかり食っている訳にもいかないんだ!!」と強い反発を感じたものだ。
(今から考えると、悟れば「霞か雲を食って生活出来る」とでも思っていたようで可笑しいが…)

その時は、アジズもフーマンも来日がキャンセルとなり、半ば強制的にしばらく「なにもしない」という生活が続く事になった。

でも結局、不思議と上手く事が運び、ホームレスになる事もなかった。
それ以降、あまり「する」事にエネルギーを注ぐ事はなくなったが、今のところ人様並みに(以上に?)楽しく暮らせている。

これはいったい何故なんだろうと、自分でも不思議に思う。

ヨガビの日誌によると、
”キヨタカは毎度のこと「恩寵の扉」を手に、よく書けてる〜♪ ( ̄ー ̄)ニヤリッ
とひとり悦に入っております。”

との事だが、そんな事もない。

「あれも書けばよかった、これも書けばよかった、でも今はまだ書けないんだよね。」という事が多々あるのである。

私が「何もしないで、どうやって生活出来たか?」という事もその一つ。
今はまだ上手く伝えられる状況ではなく、うまく伝える能力もない。

「ジョン」の事や「H氏関連」の事、「なにもしない」事、そして「セックス」や「愛人」問題も含めて、時期が来たら発表したいと思う。

人生って、苦労に苦労を重ねるのが立派な生き様なのだろうか?
もっと生きる喜びに満たされて、ちょうど子供の様に遊ぶ事が仕事であるという様な、新しい生き方が可能なのではないか?

リーラスペースとは、神の遊び(リーラ)の場(スペース)という意味だ。

もっと喜びに満ちて遊びに満ちた人生を、みなさんと一緒に分ち合いたいと願っている。


Mさんから、本の感想が届きました。

「キヨタカさんは一体どうやって生活してるんだろう?」とか考えてしまうそうです。

結論だけ申し上げますと、「恩寵の力に満ちて」上手く生活出来ますよ!という事です。

カメラを通して見るのは

12月8日(水) 晴れ by ヨガビジャ


昨日は久しぶりに「恩寵の扉が開くまで・完結編」3冊を背中に背負って、コートのポケットにはデジカメを忍ばせ郵便局へ行きました。

トコトコと坂道を下りて本の発送を済ませ郵便局を出ましたが、家でなにも水分を摂らないまま歩いてきたので喉が渇きました。
それで修善寺温泉のバス停横のコンビニで水を買って帰りの道をのぼり始めました。

5分くらい歩いたところで、先日この日誌で写真をアップした「お堂」に到着。お堂の縁側に腰かけ、水を飲みながら一休み。
すぐ目の前は車が行き交う道路だけど、ここは木々に囲まれていて落ち着きます。

Img_1772_2 お堂の横に立っている、
 「お地蔵さま」目線で1枚。

 この小さな街を陰から優しく見守っている、
 そんな感じです。
 
 
Img_1767 お地蔵さまの脇の斜面からは湧き水(?)が出ていて、
 小さな流れを作っています。

 透きとおった水と陽の光、
 紅葉した落ち葉と草の緑が
 瑞々しく輝いています。
 
T字路の信号交差点を右折して坂道を上り始めると右手には民家が並びます。

Img_1778 その一軒の家の壁になにかがくっついてる・・・と思っ
 たら、ハシゴを使って窓から入ろうとするサンタが3人。
 
 
 
 

Img_1777 拡大してよ〜く見ると、一人一人のポーズが違っていて
 愛らしい。

 1番先頭のサンタは後ろのふたりを気にして振り返り、
 2番目のサンタは黙々と上っていて、
 3番目のサンタはバンザイというかお手上げというか、
 待ってよ〜!って感じでしょうか?
 
ほとんどの家に煙突がない日本では、サンタルロースという職業は白髭のおじいちゃんにはかなりのハードワークのようです。( ・・;)

Img_1784 やっと富士見荘の階段に差しかかると、

 にゃあ〜お〜ん〜♪ (=^▽^=)

 と、ちーちゃんがやって来て私を見下ろします。

 キヨタカは締め切りに追われパソコンに釘付けで(たぶ
 ん)ちーちゃんの鳴き声にも気づかない様子。
 
 
あんたたち、あたちの朝ゴハン忘れてるってば・・・(= ̄ o  ̄=)


と訴えるかのように、私を急かして先導し階段をトットットッ…とのぼって玄関の前でちょこんと座ります。


平和でのどかな愛すべき日常。
デジカメを持ち歩き始めて、子供の頃の目とこころを思い起こした感じです♪

うれしいお便り

12月7日(火) 曇り by ヨガビジャ


毎日少しずつですが、「恩寵の扉が開くまで・完結編」に関するメールや感想が寄せられ、キヨタカととても楽しみに読ませていただいています♪

キヨタカは毎度のこと「恩寵の扉」を手に、


よく書けてる〜♪ ( ̄ー ̄)ニヤリッ


とひとり悦に入っております。その姿に、


だったら、最初からさっさと書けばいいのに・・・(−_−メ)


と、内心よがびが思うのも毎度のこと。。。


じつは先日、本を購入してくださった方から贈り物が届きました。

Img_1703←シクラメンの鉢植えとチョコレート。

 チョコレートはすでにほぼ完食の状態ですが、
 鉢植えは陽当たりのいい窓際で、
 ちーちゃんと並んで日なたぼっこしています。

 毎年クリスマスは喫茶店でケーキを食べるだけですが、
 今年はケーキを買ってきてこのシクラメンを飾った部屋で
過ごすのもいいかなあ〜♪なんて思ってます。

ありがとうございます。m(__)m


さて、先日スターピープルvol.35も発売になりました。

それはつまり・・・
この時期キヨタカは、次号の連載の締切りに追われていることを意味します。

でもキヨタカ、基本的に締切りのプレッシャーが大の苦手で、締切りが迫ると普段しない掃除とか別の仕事とかに逃げ道を求めるため、それ以外の事がはかどるのなんのって。

そして毎回終わってみれば、


よく書けてる〜♪ ( ̄ー ̄)ニヤリッ


となるのですから、


だったら、とっとと書けーーー!! (ノ#-_-)ノ ミ ┴┴


と声を大にして言いたいです。


この内情の察してくださったのか、
先の贈り物を送ってくださった方のメールには、

『完結編を読んで思った事、あなたが側に居たから、
 今の清貴さんがあるのではないかな・・・?』とのやさしいお言葉。


救われる想いです・・・。(T_T)ジーン


(よがびは明日はオフ、絶対オフにするからねっ!・・・キヨタカ)

ただの主婦さんから

2010年12月7日(火)  曇り by キヨタカ

 悟りを求めて瞑想をしていた時は、「いったい誰がこの世で一番悟った人物なのか?」という事に、非常に興味があった。
OSHOかクリシュナムルティか、ラマナか?

いったいプンジャジはどのレベルで、サイババはどうか等々、悟った人物の事が気なってしかたがない。

この世で最高の悟った人物に出逢う事で、私も悟れると信じ込んでいた。

私にとってこの世で最高に悟った人物は長い間OSHOであり続けたので、なぜOSHO存命中に悟れなかったのかよく解らず、正面からは認めたくない挫折感に苛まされていた。


ところが「悟り」を求める代わりに、「私がある(I AM)」事を求め始めたら、そんな事はどうでも良くなった。

そのきっかけとなったのが、アジズとの出逢いだった。

「あなたは、自分が誰か?(Who am I?)ではなく、自分が誰になりたいか?(Who I would like to be?)を求めている」と言われた事が大きな衝撃となった。

「悟りたい」とは、「自分が誰になりたか?」という事と同義だったのだ。


もちろん、「悟りたい」という想いがアジズと出逢ってただちに消滅した訳ではない。
アジズと出逢ったのが99年の終わりだったから、あれから11年たち、最近ようやく「そんな事はどうでも良くなった」と言えるようになりつつある。


「私がある(I AM)」事を知るために、何か特別な才能や地位や経歴が必要なわけではない。

そんなものない方が、かえってストレートに、I AMの目覚めが起こる可能性が高いとも言える。

Mさんから、本の感想のメールを頂きました。

職業は、ただの主婦だそうです。
(↓下記をクリック)
http://leela.cocolog-wbs.com/leela_kansou/2010/12/post-5c9e.html

これからは、ただの主婦さんとか、ただのサラリーマンさんとか、ただの学生さんとか、ただのフリーターさんとかが、I AMに目覚める時代なんだとつくづく感じています。

有り難う。

空飛ぶネコ

12月6日(月) 晴れ by ヨガビジャ


え〜・・・連日の「ねこネタ」です。

ゆうべたまたまこの動画 ↓ を見つけてひとり大笑いしておりました。
ヾ(≧▽≦)ノ

 
『飼い主にジャレついたネコ! 豪快に大空へと舞い上がる』

 
私も庭を歩いていて、後ろから猛スピードで私の足元をすり抜けようとしたちーちゃんを、思い切り蹴飛ばしたことがあるけど、飛んだのはせいぜい2メートル先の地面でした。

この動画だと、蹴られた後カメラにぶつかるまでの時間がけっこうあるので、そこそこの滞空時間を記録したと思われますが…。

やはり、遠心力のなせる技でしょうか??( ・・ ?)


追伸:これをスローモーションで見たいと思っていたら、スローモーション
   付きの動画を発見。
        ↓
   スローモーション編

    

4コマちーちゃん

12月5日(日) 晴れ by ヨガビジャ


私が宅急便の伝票を書いていると・・・


Img_1713 無理矢理、膝の上を占拠。
 
 
 
 
 
 
Img_1722_2 ねえ、手、貸してよ。。(= ̄ o  ̄=)
 
 
 
Img_1724 まあるく、ふぃっと♪
 
 
 
Img_1730 ←拡大図。

悟らない事に感謝

2010年12月4日(土)  日本晴れ  by キヨタカ


 「完結編は悟った後で書きたかった」と、完結編のあとがきで本音を暴露した。
しかし正直に言うと「悟ったら出版も放棄してしまうだろう」という危惧もあった。
だから、結局一番良いタイミングで出版出来たと思う。

最近、「理由のない喜び」がしばしば訪れる様になっている。
とても有り難い事だが、その副作用(?)として、自分が通り抜けて来た筈の過去の苦しみを思い出すのが難しくなりつつある。

当時の私の様子をよく知っているようこさん(リーラのキッチンをヘルプ)が、ブログに次の様に書いている。

* * *
だからこそ、フーマンが去ってから、
カナダのジョンと天命のH氏と活動をするときには、
もちろん、楽しいことや得たこともたくさんありましたが、
清貴氏の葛藤の苦しみは、本に書かれているよりも大きかったと思います。
* * *

そういえば確かに、フーマン亡き後色々な葛藤と苦しみがあった。

しかしそうした葛藤や苦しみという感覚が、最近ではセピア色になったカラー写真の様に、抜け落ち始めている。

もしかしてアルツハイマーの初期症状か?とも思うのだが、「理由なき喜びの副産物」とポジティブに解釈している。

しかしこのままこの症状(病状?)が進行すると、「キヨタカの探求のプロセス」がセピア色からモノクロへ、そしてやがては白紙になってしまいそうだ。

そうなったら、とても体験記など出版出来ない。

だから、喜びも今くらいでちょうど良いのかも知れない。

悟らない事に感謝である。

実はKさんからも、私が悟らなかった事に感謝して頂いている。

詳細は↓をクリック!して、Kさんの感想をお読み下さい。
http://leela.cocolog-wbs.com/leela_kansou/

在ることの奇跡

12月4日(土) 晴れ by ヨガビジャ


今朝は雲ひとつない青空が広がっています。


Img_1698 昨日虹が出ていた辺りに、静謐な存在感の富士山の姿があ
 ります。
 富士山はなにも語らないけど、その存在そのものが
 ダイレクトに、私の内に「ある感覚」を呼び覚まします。

それを伝えたくてカメラに収めようとするのですが、それは無理なようです。

フーマンと向き合っている時と同じです。
私の内からなにかが広がっていきます。

それは今日の富士山のように一糸まとわぬ自分自身という感覚だったり、自分の中のまだ眠っている質がフーマンのものと共鳴したかのようであったり…

フーマンはなにも語らずとも、その存在は私という存在にダイレクトに影響を及ぼしていました。
今朝の富士山のように。

フーマンも富士山も「在る」ということの奇跡に気づかせてくれます。

人それぞれ・・・

2010年12月3日(金)  雨のち晴れ by キヨタカ

 「恩寵の扉が開くまで・完結編」の感想が、皆さんから送られてきています。

Oさんからは、

「電車の中で読んでいて、ある個所のところでハートの奥が開き、強いエネルギーが沸き起こり、自然に涙がにじんできました。
私にとっては最高の書籍です。」

との感想が届きました。

Uさんからは
「フーマンには三巻とも唖然とさせられて・・・」との感想が、

極めつけはTさんから

「本の表紙がすばらしい!」との感想が届きました。

「この本を持っているだけで、恩寵が訪れそうな気に」なるそうです。

人それぞれ、感動する部分は違いますが、皆さんの魂の琴線に触れた事は確かな様です。

詳細は↓をクリック。
http://leela.cocolog-wbs.com/leela_kansou/

風雨のあと

12月3日(金) 雨のち曇りのち晴れ by ヨガビジャ


今朝は夜半からの風雨が強まり、朝6時半過ぎにベランダから「バリバリバリ、ガタンッ!」という大きな音がしました。

なにが起きたかの予想はつきましたが、まだ雨が降り続いていたので雨が止むのを待ってからベランダへ行きました。

Img_1687←やっぱり、ねこハウスがバラバラに・・・。
 これ、キヨタカの力作なんだけど、
 透明のトタンまではいいと思うの。
 風雨が防げるし、暖かい日差しは入ってくるから。
 でも物置の中の、若草色の三角の中の床が半分穴をあけら
 れ下の発泡スチロールへと降りられるようになってるの。

私たちは留守にすることが多いから、少しでも暖かく快適に過ごせるようにという配慮はよ〜く分かるのだけど、ちーちゃんが中にいた場合、外敵(主にノラねこ)に襲われたら出入り口を塞がれる形になって不利なのでは・・?と
思うのです。

さっきも玄関を出たら「おやじねこ」が食堂方面へ歩いて行ったし( ̄- ̄; )

これを日誌ネタにしようとこの写真を撮っていたら、

出ました〜〜!ヾ(≧▽≦)ノ

Img_1692←久しぶりの虹!!
 慌ててデジカメで写しますが、なかなかうまく撮れず、
 まあ、これでもいいかな?というのが撮れたので家に入っ
 てパソコンに取り込んでたら一度消えた虹がまた出て消え
て…と、何度も何度も繰り返し顕われる虹に翻弄されて(もう少しはっきりと撮れないかという想いからね)家の中と外を行ったり来たり。
そうして撮れたのがこの1枚。

薄いけど二重の虹がかかっているのが分かりますか?

朝から一大イベントを終えたような気分で今パソコンに向かっていますが、今はもう青空が広がり白い雲がどんどん流れていってます。

窓の景色は強烈な風と雨が通り過ぎ、さっぱりといつになく光の透明感を感じる風景へと変わっています。

思わず「ありがとう♪」って言いたくなりました。^^

モクレンの葉っぱ

12月2日(木) 晴れのち曇り by ヨガビジャ


最近は、郵便局まで歩いて「恩寵の扉が開くまで・完結編」を発送しに行くのが毎日の日課になっていましたが、残念ながら今日は雨が降りそうな空模様だったので車で出掛けました。

紅葉もそろそろ終わりかけ・・・と思っていたけど、車を走らせているとかなり落葉した木々はあっても、いろんな色の織りなすグラテーションはまだまだきれいです。

歩いていれば立ち止まってその景色を楽しめるのだけど、車に乗っていると紅葉した小高い山もあっという間に車窓から流れていってしまいます。


郵便局に到着したらあいにく駐車場が満車だったので、道の向い側の総合会館の駐車場に車を停めました。
エンジンを止めふと目を上げると、正面には色とりどりの紅葉を身にまとった「嵐山」のこんもりした姿。
車だからとデジカメを持って来なかったことを後悔しました。

つい、あちらこちらを散策したい衝動にかられますが、干してきた洗濯物が気になるので真っ直ぐに帰りました。

富士見荘の芝生には、また大きなモクレンの葉っぱが落ちています。
このまま雨が降って葉っぱが濡れると掃き集めにくくなるので、今のうちに掃き掃除をしてしまうことにしました。

Img_1669←ね? 大きな葉っぱでしょ??
 ここなら落ち葉や木の枝はたくさんあるから、
 さぞかしたくさんの焼き芋ができるでしょうに・・・
 子供の頃、庭で焚き火ができなくなる日がくるなんて
         思いもしなかったな。。。…( ̄。 ̄;) 

女性の悩み

12月1日(水) 晴れ時々曇り by ヨガビジャ


とうとう12月に入りましたね。

そう思っただけで一瞬慌ただしさを覚えましたが、それも例年の経験からくる記憶に過ぎず、今から浮き足立つ必要はないんですよね〜。。。

とはいえここ数日、部屋の掃除やら読書やら日誌に書きたいことやら…etc
やりたいことがたくさんあるのに、それらが手につかないこのジレンマ・・・

なぜかっていうと、今月、姪っ子の結婚式があるんですよ!

前回は式場で借りた留袖の着物で出席したのですが、今回は新婦の母である姉だけが留袖を着て両方の祖母は洋服ということになり、私も気楽に構えていたのですが、、、。

いざ自分の着るものをネットショップで探してみると、値段やデザインを考えると見れば見るほど頭がグルグルして、もう飽和状態です。(@_@;)

だって少ない親族の中で私が一番若い女性のようだし、そう考えると多少華やかな色やデザインを選んだ方が・・・と思うのだけど、そういった服になると本当に結婚式でしか着られないからもったいなくて。

ならばと、コサージュなどで華やかさを出して普段のフォーマルな場でも着られそうなカラーのフォーマルスーツをと思ったのだけど、そうなるとお値段はかなり高めに・・・。
だいたい「普段のフォーマルな場」なんて、私たちの生活には存在しないし。
( ̄- ̄; )

同じところで頭がグルグルしちゃったんで、もう結婚式でしか着られないけど多少お値段が押さえられるワンピースに決めて(心の中だけ)、今朝母に電話したんですよ。

たしか母の上着も同じように、シルバー系のレース(ケミカルレースというらしい)が豪華に使われたもので下は黒だったと思うので、確認がしたくて。
そうしたら案の定そうでしたが、まあ、母のは下がスカートではないので、ふたりが上半身だけ同じようになってもいいかって思ったのだけど、なんと、

母:そういえば、あちら(義兄の母)お母さんも
  同じタイプのゴールド系って言ってみえたわね〜、スカートは黒で。。

と言われ、、

上はキラキラ系のレースで下は黒の3人が、親族で並んだ姿を思い浮かべたら・・・


・・・・・ ( ̄⊥ ̄lll) ・・・・・


あ”ーーー!
振り出しに戻っちゃったーーーー!!!ヾ(T▽T)ノ


いいなあー、男性は。
同じ礼服でネクタイを黒から白に変えればいいだけなんだもん。。

姉は、「娘のドレスが山ほどあるから貸すよー♪」とメールをくれたけど、身長が150センチそこそこで痩せた20代の娘のドレスなんて、、私が着られるワケないじゃない!!


そういうワケで、悩みはつづく・・・(−_−メ) 

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