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2011年3月

芽吹き

3月30日(水) 晴れのちくもり by ヨガビジャ
 
 
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  前へ進もう

  より高く上ろうとする

  つよい想いを

  感じるんです


  目には見えないけど

  同じものが
 
  私たちの中にも流れてる

平均すると?

3月28日(月) 晴れ by ヨガビジャ


便座の冷たさに 被災者の苦労を知る

などと粋がって節電してたら…
(便座OFF、部屋の電気もストーブもいる時だけ使用、お風呂時々なしetc)


カゼ、ひいちゃいました=== (*`<´)・:∴ ヘーックシ!!


こんな平常時に健康管理できないなんて、ダメでしょ、自分。_| ̄|○


早めの葛根湯と卵酒のおかげで、幸いもう治まりましたけどね。。

伊豆ですらこんな状態ですから、被災地の方は本当に大変だと思います。
避難されている方の健康が維持されことを祈ることと、節電や募金くらいしか思いつかない私です・・・。


先日、キヨタカが小山から戻ってきました。

最近は便座に腰掛ける時、冷たさを覚悟して座る習慣がついていたのですが、朝トイレに入ったら久しぶりの便座の温かさにビックリ!


キヨタカ、さっそく便座とシャワーの温水を ON にしてる・・・( ̄⊥ ̄)


さすがはゴーイング・マイウェイ。

とはいえ、多少いつもより温度は低めに設定されていましたけどね。

まあ、私の節電感覚とキヨタカのマイウェイ度を足して2で割れば、平均的な節電になるのかな?

カップルなんて、こんなものですかね〜。。。^^;

あの時

2011年3月27日(日)  晴れ  by キヨタカ

 3月11日の大震災のあの時、私は海にいた。
その日は晴天で最高のウェブ・コンディション。
波が非常に大きくて美しく、マウイ島でウィンドをしているかの様だった。

しかしコンタクトレンズにゴミが入ってしまい、丘に上がってしばらく休憩する事にした。
そろそろまた海に出ようと、立ち上がったその時、突然身体がふらついた。

「立ちくらみだ。昼飯を抜いたせいか?」と一瞬思ったが、すぐに大地が揺れている事に気づいた。

「三陸沖でマグニチュード7程度らしい」とラジオを聞いていたウィンドの仲間が教えてくれた。

「かなり遠そうだから沼津の海は大丈夫」だと思ったが、万一に備えてウィンドを中止してゆっくりと道具を片付け始めた。


しばらくしてウェットスーツを着替える為にシャワーを浴びにクラブハウスに戻ると、既に着替えを終えた何人かが私に言う。
「天野さん、早く逃げた方がいいよ、大津波だ!」

驚いてクラブハウスのテレビを見ると、何と家が津波で流されている映像が飛び込んで来た。

その時すぐ脳裏に浮かんだのが、「日本は海の底に沈む」という大予言だった。
「これはヤバい。遂に来たのか!」

「いよいよ、世界の大掃除が始まったか!?」思った私は、道具をそのまま放り出して、ウェットスーツのまま大急ぎで車で修善寺へ戻る事にした。
道中の町中の様子はいつも通りで何の緊張感もない。
車内のラジオは盛んに大津波の緊急避難を呼びかけていて、大きなギャップに戸惑いを感じた。

結局沼津に津波は襲来しなかった。
後で聞いたら、他の連中は皆きちんと道具を片付けて着替えて帰ったという。

道具を放り出してウェットスーツのまま逃げ出したのは私だけで、仲間のウィンドサーファー連中から大笑いされてしまった。

「今度地震にあったら多少は時間がかかっても道具をちゃんと片付けてウェットスーツを着替えてから避難しよう。それが海の男だ!」と反省していたのだが…

下記の映像を見て、やはり一目散に避難するのが正解だと改めて感じた。
http://www.youtube.com/watch?v=GC7d8SgbTJk&feature=topvideos

海の近くにいる皆さん、ぐらっと来たら、男のプライドも何もかも捨てて、真っ先に安全な場所に避難しましょう!

地球の目覚め

2011年3月26日(土) 晴れ by キヨタカ

 2004年の春、フーマン最後のリトリートの終わりに語った言葉が今でも耳に焼き付いている。

「地球は我々と同じく、眠っている時と起きている時がある。
地球は今眠っているが、まもなく目覚めが起るだろう。
ここで行っているリトリートは、やがて地球が目覚めるのに伴って起るエネルギーを正しく受け取れる準備をしているのだ。」

今まさに地球は目覚めの時代へと突入し始めた。

震災や原発事故などネガティブでお先真っ暗な情報が蔓延する裏側で、実は非常にポジティブな意識の目覚めが広がっているな、と直感しつつある。

昨日Fさんから、こんなメールを受け取った。

私の直感を裏付ける内容で、とてもハッピーになった♪

* * *

Beloved キヨタカ ヨガビジャ

今自分自身でいることにとても幸せを感じます。

いろんなマスターに出会い、そのすばらしさをみているうちに
自分の内側にああいう風になれたらいいなーという思いが
出てきました。

目覚めた人たちに会ってるうちに、その人たちの言動を
無意識のうちにまねっこしてるうちにすっかり
自分らしさを失ってきました。

悟った人以外は、ただの人なんだから、いうこともやることも
たいしたことないなーと思ってました。馬鹿ですね。

しばらくの間、修行僧のように生きてきました。
タダの人間なのにね。

そして、周りの人を非難したり
自分のことをなんと真面目な人なんだと賞賛したり。
それが好きだったし、フーマンみたいになりたいと思ってました。
上から目線でした。

でも、やめました。
そしたら最近、なんか調子がいいんです。
なんか、楽なんです。
人ともうまくいくようになって商売繁盛です。

キヨタカ、ヨガビジャ、そしてみんなのおかげだよー感謝してます。

by F

去年のミカン

3月26日(土) 晴れ by ヨガビジャ


去年、キヨタカの家からもらってきたミカンが干涸びた状態でずっと残っていて、キヨタカに、


いいかげん、捨てれば〜・・・(; ̄ o  ̄)


と何度も言われていたけど、


鳥さんにあげるから、まだ捨てな〜い♪ (*^ 。^)ノ


と言いつつはや何ヶ月?

なにぶん毎年ミカンを刺しているモクレンの木は、斜面にあるため高い所に刺すのは結構大変。おまけに、去年はN氏に枝打ちしてもらわなかったから、枝が伸びててなかなか手が届かない。

それでも昨日頑張って、1/2にカットしたものを枝に刺しておいたらすべて完食。

Img_2844 嬉しくなって今朝もまた刺しました。

 ・・・しかし

 ちーちゃんのために小鳥を集めてるワケじゃないこと

 ちーちゃんは分かってないだろうな・・・( ̄- ̄; )

などと思いつつ今朝の富士山を撮ろうと思ったら

Img_2850 富士山、隠れちゃった・・・( ・・;)

 風で飛ばされてきた雲、
 富士山にぶつかってそこに集まっちゃうのかな?

なんとなく綿菓子を作るところを想像しちゃった。。。

富士山の周辺以外は快晴ですsun

ゆれくるコール

2011年3月25日(金) 晴れ by キヨタカ

 ふ〜、ようやく栃木の実家から脱出。
母の様子を伺うための短期滞在の予定だったが、一人で地震と放射能の不安でよく眠れないとの事で、今まで滞在を引き延ばしていた。
「また直ぐ戻るから」という約束をして、ようやく今は帰りの新幹線の中。

栃木県は今回の震災の被災地でもあり、けっこう屋根や壁が崩れた家が多く、瓦屋根にブルーシートを覆った家が目につく。
「我が家は大丈夫」と母から聞いていたが、実際によく調べて見ると建物の2階の壁はひび割れがひどく、修理する必要がある事が判明。

農産物の出荷制限も農家には大打撃で、栃木県の被害も相当なものだが、東北各県の状況があまりにもひどいので被害感覚が相対的に薄まっている感じだ。

それにしても、実家は余震が凄い。
少し大きめの地震(震度3以上)が、1日10回以上は確実に来る。
小さい揺れを含めると、なんだかいつも揺れている感覚にすらなる。

iPhoneアプリに「ゆれくるコール」を入れた。

Photo


これは、iPhone版緊急地震速報で、無料なのだがとても優れもの。
本震が始まる前にアラームが鳴るので、地震に対して心構えが出来る。
さらに即座に震度と場所を地図入りで表示してくれる。
テレビやラジオの地震速報より早い。

今回の騒動で東京から脱出する人々がいると聞いて半ばジョークと思っていた。
しかし、実際に毎日余震を何度も体験していると、周囲を畑で囲まれた比較的安全な実家でもどうも居心地が悪い。
ましてや大都会で余震やら水の問題に悩まされ続けると、脱出したくなる心情がよく理解出来る。


しかしこうした由々しき事態も、瞑想家にとっては必ずしも悪い事ばかりではない。
何度も突発的に揺れがやってくる事で、とても感覚が鋭くなり気づきが増幅する。
無意識に飲んでいた都会の水も、気づきを持って飲まざるを得ない。

禅寺で瞑想修業をした人なら解るだろうが、瞑想中に坊さんが警策で修行者を打つ事で、気づきが非常に鋭くなる。

今日本では、存在が地震という警策でもって、日本人の魂の覚醒をもたらそうとしている。

どうせ大地がゆれるなら、恩寵からの呼びかけ(Calling from Grace)として、大自然の「ゆれくるコール」を目覚めのチャンスとして最大限に活かしたいものだ。

はるらんらん

3月25日(金) 晴れ by ヨガビジャ


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 庭のヒヤシンスを撮っていたら





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 いつのまにか足元にちーちゃん登場

 ゴンゴン頭突きをされて カメラがブレる

 ちーちゃん、やめてってば〜・・・(>_<) 


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 かと思えば

 被写体の前に割り込んでみたり




Img_2836 相手にされないと悟り

 諦めたかと思いきや


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 ほら〜、あそぼ〜〜〜♪ (=^▽^=)  



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 あら、ノリが悪いわね〜・・ (= ̄  ̄=)



Img_2840 しょうがないわね

 爪研ぎしよっ・・ (=⌒∇⌒=)にゃは♪

敬老の日?

3月24日(木) 雨のち曇りのち晴れ by ヨガビジャ


今朝、姉からメールが届きました。

姉:「電話していい?」


うちの親、またなんかあったな・・・( ̄⊥ ̄)


姉によると、昨日母が散歩に行って留守にしている時、父がなにを思ったのか梱包で使うプチプチをガスコンロの火に近づけたため真っ黒な煙が発生。

驚いた上の階の住人が「どうしましたっ!?」とうちにきた時、ちょうど母が散歩から帰ってきたんだそうな…。

父に事情を訊くと「プチプチに紙がくっついていたんで、剥がそうと思って火にかざした…」んだとか。


意味不明・・・( ̄⊥ ̄lll)


硬くしまったビンのフタを開けるのに、火にあぶるといいというのはよく聞くけど、プチプチに着いた紙を剥がすのに火にあぶるって聞いたことないけど。


うちのお父さん、とうとうボケたかもね〜・・・(; ̄ o  ̄)( ̄⌒ ̄; )


と、姉との長電話の受話器をおいた途端、また電話♪


姉、まだ、話し足りなかったのかな・・・?( ・・;)


よがび:もしもし?


『温泉管理組合です。
 今そちらの施設内で野焼きをされているようで、
 近所の方が黒い煙を見て心配されて連絡がありました。
 野焼きは条例で禁止されていますから止めてください』


よがび:は、はいっ! すみません。 

    すぐに確認して止めさせます。Σ(>_< ;))))


このお庭の手入れをされているN氏が畑に掘った穴でたまにゴミを少し焼いているのけど、これまで問題になったことはないのに、、
一体なにを焼いたんだろ?と慌ててN氏宅へ。

N氏に温泉管理組合から電話があったことを告げると、


N氏:さっき近所の人かしれんが2,3人車で来て見て行ったけど
   なにも言わなかったぞ。

  
よがび:なにを燃やされたんですか?

    真っ黒な煙って言ってまいしたが・・・( ・・;)


N氏:古くなった機械を燃やしたけど、黒い煙なんか出てないよ。


・・・(-_-;ウーン


まあ、くすぶっていた残りはすぐに消してもらったから、とりあえずよしとするか…。


家に戻って昼ご飯を食べていると、扉を叩く音がします。
玄関に出てみるとN氏の姿。


N氏:灯油がなくなっちゃったんだけど、食堂棟を開けてくれる?


ちょうど口に入れたご飯を慌てて飲み下して、


よがび:ふぁ、は〜い、今、開けまーす。。。(; ̄〜 ̄)


食堂棟の灯油をN氏に渡し、富士見荘で昼ご飯を食べ終えてお茶をのんでいると、またN氏が来て、


N氏:ちょっとボクの携帯に電話してくれない?


よがび:は、はい(またなくしたな?)・・・・( ̄∇ ̄;)


一人で見つけられないかもしれないから、携帯にかけつつ行ってみるか・・・

すると遠くから、プルルル・・・と聞き慣れない呼び出し音。


よがび:Nさ〜ん、ありましたか〜〜〜!?( ̄o ̄)w


N氏:おう! あったよ! ありがとう!!


・・・ふう〜〜〜・・・(;-_-) =3


今日はなんの日? 敬老の日??


最近は震災のことや原発のことが頭から離れないから、なにが起きてもすぐそっちに考えが結びついちゃうのだけど。。。

歳をとると変化を受け入れることが難しいようです。
すべてのお年寄りがとはいいませんが、少なくとも私の周囲にいるお年寄りを見る限りそう感じます。

(非難が目的ではなく言いたいことは別なことにあるので、以下個人が特定で
 きる書き方を大目に見て欲しいのですが…)


キヨタカの母さんも、たまに少量ですが畑でゴミを焼いていました。

それはまずいんじゃないですか?と訊くと、「ちっとばかし大丈夫だよ♪」と答えます。

昔からずっとそうしていたからとか、自分くらいは大丈夫という発想かもしれませんが、今の地球環境はお母さんが子供の頃とは想像もつかないくらい変わっているんですよね。

あと、お金は株や債券等に投資してどんどん増やすべきという考え。
確かにそういう時代もありましたが、今は違います。

でもお年寄りって自分にとってよかった時代、当たり前な時代がずっと続く(続いて欲しい)と思うのか、現実を見ようとしない傾向があるようです。


私たちが目の前の現実から目を逸らし変化を拒み続けると、そのしわ寄せは必ずどこかにきているのでしょう。

実際、そのしわ寄せを受けていたのは地球や他の地域に住む人々で、現状のままでは世界の存続は不可能であり、地球自身がそれを望んでいない、今回の震災はそんなメッセージのようにも感じられます。

私たち一人一人が個人の意識を広げ、地域の、日本の、世界の中の自分という認識を持たない限りこの地上に未来はない・・・そんな思いがよぎります。


話は戻りますが、、朝の姉からの電話は1時間にわたり、その内容はお互いに


どうしたもんかね〜〜・・・??(ー’`ー;)


の連発でちょっと気が重くなるものでしたが、ここにすら自分がそれを選ぶかどうかの選択肢があるワケですよね。

一人一人が自分の状態、自分の在り方に責任を持つことができれば、世の中は劇的に変化する予感がします。

そしてそれもまた、今、私たちが問われていることの1つだと感じます。

平和の騎士たちに

2011年3月23日(水) 曇り by キヨタカ

 古くからの友人のGさんからメールを貰ったので、転載します。
未曾有の危機的状況の中で、買い占めに走る人や真っ先に逃げ出す人がいる中で、全生命を賭けて危機回避に取り組んでいる人々がいる事にひたすら頭が下がります。

… … …   … … …
今、ここに
こうして無事でいられることの尊さをしみじみ感じます。

日夜、大切な作業に全生命をかけて、取り組んでくださっている
われらが平和の騎士たちに感謝をささげ、

みんなで祈りましょう!!


この美しい星 地球が、みんなの祈りの光で輝きわたりますように!!

Love
… … …   … … …

原発の現場で働いているご家族からの依頼です。
一斉メールをしました。

以下

皆さんどうかお願いがあります。

みなさんからの祈りをお願いします。

今、福島原発で、命がけで我々の国この日本を、日本国民を、
あなたを、あなたの家族を救う為に、懸命に仕事をしている人
々がいます。
どうか祈って下さい。
作業が成功することを。
自衛隊特殊化学防護隊の隊員たちは志願者です。
しかも年齢は55歳から上で、もう子育ても終わったので、思い
残す事は無いと志願者となったようです。
その様な志願者が50名。
時事通信社の記事があります。
東電が全国の電力会社、協力企業に助けを求めました。
志願者です。
決死隊として原発の内部作業をする原発関係者のベテランを募
ったのです。
中国電力の原発勤務40年というある男性が、この作業は自分達
のようなベテランがやるべきだ、自分は定年まで後一年である
し、子育ても終わったとして志願したそうです。
ご家族は、静かに思いを語る自分の夫であり、子供たちの父親
の決意に、何も言えなかたそうです。
その方の娘さんは、今までと違う父のもの静かな顔を初めて見
たそうです。
翌朝、いつも出勤する時のように、『じゃあ、いってくる』と
言って玄関を出たそうです。
原発での作業中は、放射線による被爆があります。
国が定める限界被爆単位100ミリシーベルト。
それが250ミリシーベルトになりました。
何故なら彼等が望んだからです。
100ミリシーベルトではすぐ時間が経ってしまい数分では作業
ができないからです。
だから彼らは国に250ミリシーベルトに上げてくれと言いまし
た。
その為の自分たちへの被爆量は覚悟の上です。
そのおかげで、
昨日、あと一歩で臨界点と言う所で臨界が止まったのです。
もし臨界点に達していたら…
私達は今、
この時を
この時間を
過ごしていません。
家族と恋人と仲間、
友人とこの時間が無かったかもしれないのです。
半径300キロ生物の生存率は、
限りなくゼロに近かったんです。
今のこの時間は、彼等のおかげなのです。
お願いです。
みなさん祈ってください。
作業が成功するように、祈ってください。
みなさんの思いを送ってください。
今日 放水作業が無事終わりました。
明日の作業も成功するように…。
隊員たちが無事であるように…。どうか祈ってください。
どうかお願いします。
そして家族、友人、仲間、一人でも多く方々に知ってもらい、
祈って欲しいので伝えてください。

お願いします。

安全な場所

2011年3月23日(水) 曇り by キヨタカ

 今日の夕食のみそ汁は冬菜入り。

Photo


冬菜とは、栃木で出荷が制限されているカキナの別名らしい。

「水で十分洗えば大丈夫」との母の言葉も、「東京都の水道水から放射性物質検出」のニュースが飛び込んで来て虚ろなものとなった。
「東京の水ですら放射能入り、いわんや栃木をや…」

「カキナを水で洗ったから、今夜のみそ汁はホルミシス効果も倍増!」とのポジティブ思考も、ジョークになりつつある。

もっとも最近は玄米食に徹している事が、せめてもの救いだ。
玄米食が放射能の解毒に良い事は、実証されている。


昨日ハワイの友人Sから、「ハワイへ国外避難しなか?面倒を見るよ。」との親切なメールを頂いた。
「最近は東京から関西方面へ避難する人々がいる」という噂を耳にし始めていたが、いよいよ国外避難のレベルになるのか?
しかし関西に逃げても、ハワイに逃げても絶対に安全という保証はない。
恐怖をベースとした行動は、あまり良い結果を自分や周りに及ぼすとは思えない。

私の知り合いで、「東京に大地震が来る」との大予言を信じて、絶対に安全と言われていた神戸に引っ越した人がいる。
彼は引っ越して間もなく、神戸大震災に遭遇した。

また、「間もなく第三次世界大戦が起こり北半球は核戦争で人が住めなくなる」という予言を信じて、オーストラリアに引っ越したウェスタンの知人もいる。
彼はオーストラリアで飛行機事故に遭遇して、命を落とした。
全く同じ予言を信じて、同じくオーストラリアに引っ越した知り合いの某セラピストは、脳腫瘍で命を落とした。

この世に絶対に安全な場所はない。

以前OSHOが、「世界中の大都市は海の底に沈むだろう」という大予言をした事がある。
そして具体的に、「ニューヨーク、パリ、ロンドン、トーキョー、etc.」と、名前まで挙げたのである。

当時東京に住んでいたOSHOの弟子達は震え上がり、「私達東京に住んでいる弟子達は何処へ逃げたらよいのでしょうか?」という質問をした。

OSHOの返事は実に、核心を突くものだった。

OSHO曰く。

「この世に安全な場所などない。唯一絶対に安全な場所、それはあなたの内側だ。内側に入りなさい。」

と、ま〜そういう訳で、ハワイの友人に対しては親切なオファーに感謝しつつ、断りのメールを入れた。

自己の内側の光に根付く事こそが、いま一番大切な事だ。
やがてこの光が、必要な時に必要な場所へと誘導してくれる。

ホウレンソウ入りみそ汁

2011年3月22日(火) 雨  by キヨタカ

 小山(栃木県)は今日も雨。
実家には比較的広い庭があり、姉夫婦が週に一度庭の畑の手入れに通ってくる。
だから例え震災で食料が断たれても、野菜だけはなんとかなると思い安心していたのだが…

なんと「栃木産のホウレンソウとカキナが放射能の影響で出荷制限」とのニュースが飛び込んで来た。

Photo_2

「ちゃんと洗えば大丈夫!」と、気丈な母により、今日も庭の畑で採れたホウレンソウ入りのみそ汁を飲まされた。

ニューエージでは、人の行動の動機の根源は「愛か恐怖」のどちらかだとよく言われる。

実に含蓄が深い。

放射能に恐怖しながらこのホウレンソウ入りのみそ汁を飲めば、身体に悪影響が及ぶ事は間違いない。

しかし与えられたみそ汁に感謝して愛をもって頂くなら、例えちょっとばかり放射能が入っていても、問題はなくなると私は信じている。

実は悪名高き放射能も、ごく少量であれば細胞を活性化して健康増進に役立つという理論もある。
 (ホルミシス効果

私は、修善寺の隣町:長岡温泉にある「弘法の湯」という岩盤浴施設がお気に入りだ。
癌が治る事で有名な秋田の玉川温泉の「北投石」を大量に用いているそうだが、実際にとても良く効く。
その効果はホルミシスによるものだと説明されている。

また、ある日本人科学者が広島と長崎の原爆投下後の放射能と健康への影響を調べた所、爆心地からある程度離れた場所の住民の寿命が平均より伸びている事を突き止めたという話も聞いた事がある。

だから、「母の愛情溢れる放射能入りのみそ汁のお陰で、我が愛しき細胞がどんどん活性化して増々元気になった。有り難うございます。」
とお祈りしながら、ホウレンソウのみそ汁を頂戴した。

残念ながら、原発から小山市までの距離がホルミシス効果が及ぶにちょうど良い距離かどうかが解らない。
もしも九州や沖縄あたりがちょうど良い距離だったら、シャレにならない。

いやはや、みそ汁一杯を飲むのも命がけの、すごい時代に突入したものだ。

眠れぬ日々

2011年3月21日(月) 雨 by キヨタカ

 リトリートが中止となったので、一人暮らしをしている母の様子を見舞いに栃木の実家へ戻った。
福島原発からは165キロ離れてはいるが、今日は雨。
万一に備えて、雨に濡れないように気をつけよう。

昨晩こちらへ戻ってから、既に余震が6〜7回起った。
震災は、まだまだ予断を許さない状況にある事を肌で感じる。

今は午前10時だが、母はまだ寝ている。
ずっと一人だったので余震やら原発事故やら計画停電等でよく眠れぬ日々が続いたようだ。
やはり思い切って帰って来てよかった。

こうした大震災の後では、様々な流言飛語が飛び交い、いたずらに不安や恐怖心が煽られる事で、事態がさらに悪化する事が多い。

こうした非日常的な出来事が起った時こそ、自分の内側に根付いて冷静な行動をしたい。
日頃の瞑想性が試される絶好の機会である。

テレビでは既に通常番組が流されていて、報道でも原発事故は最悪の事態を回避しつつあり放射能汚染の牛乳やホウレン草はごく少量で問題ナシ、と盛んに言われている。

政府も自治体もマスコミも、「風評被害」を避けようとやっきになっている様だ。

しかしどうも、原発事故に関しては何かが隠蔽されていて情報が正しく伝えられていない感じがする。

やたらと不安を煽る報道は言語同断だが、一歩引いた立場から冷静に客観的事実を検証していく態度が必要だ。

原発反対論者の広瀬氏は、今回の事故について下記の様に語っている。
http://www.youtube.com/watch?v=veFYCa9nbMY&feature=related

日本は唯一の被爆国という事で、放射能汚染の怖さはよく知っている筈だ。
私の生まれた1954年には、アメリカの水爆実験で船員が被爆・死亡する「第五福竜丸」事件が起っている。
世紀末と騒がれた1999年には、東海村臨界事故も起った。
にも関わらず、日本中に原発が55基も稼働している。

もし今回の事故も、経済発展の為にうやむやに隠蔽してしまうと、その代償は計り知れない程大きなものになるだろう。

個人の問題をその場で解決しないで先送りにしていると、それはより大きな問題として後で自分に降りかかってくる事は、カルマの法則としてよく知られている。
精神世界に関心を持つ方々にとっては、よく解っている事だ。

しかしこのカルマの法則は、個人だけでなく社会や国家といった集合的なものにも当てはまる。

今回の事態をしっかりと見守り、再びこうした問題が起らぬ様ひとりひとりが自分が出来る事に取り組む必要がある。

地震を呼ぶ男(?)

2011年3月20日(日) 晴れ by キヨタカ

 今回の地震では、被害に会われた人たちの様子がTVで刻々と流され、心が痛む。
私の知り合いで被害に会われた方もいるかも知れない。
実は三陸海岸に配属されていたリトリート参加者のTさんの安否が不明で、メールしても返事がなくてとても心配していた。

でもつい先ほど下記の通り元気な様子のメールを頂き、ほっと一安心した。

* * *
「お久しぶりぶりです。昨日ようやく携帯使えるようになりました。
いや〜、それにしても、まいりましたね。
岩手の山田町に転属してわずか半年、こんな地震に襲われるなんて
もう、町はほぼ壊滅状態です。

そういえば奥尻に転属したときも半年で大地震にあったな〜

いまでは地震を呼ぶ男!なんつ呼ばれてます
それでも命があるだけ感謝ですかね」
* * *

よかった、よかった。
今はレスキュー活動に従事していると思うが、ハートを全開にして頑張って欲しい!

それにしても「地震を呼ぶ男」とは、凄い!

無事に使命を果たして、元気で静岡に戻って来て欲しい。

PS しかし、彼の所属は元々は静岡県の「御前崎」だった。
 御前崎と言えば、日本一危険と言われている「浜岡原発」がある所だ。
 なんとか「地震を呼ぶ男」が御前崎に戻る前に、原発をストップ出来ないものだろうか?


目覚めの時

3月19日(土) 晴れ by ヨガビジャ


今日から自分だけのリトリートに入るつもりだった。

だから日誌も書かないつもりだったけど、庭を歩いていたらいつも目にしている景色のあまりの美しさ、やさしさ、完璧さに胸を打たれて富士見荘にデジカメを取りにいった。

Img_2802 本当なら今日からたくさんの人が集まって
 リトリートが行われていた施設の庭。
 今、東北で起きていることが
 信じられないような静けさと穏やかさ。

Img_2810
 季節の移り変わりを知らせる花。

 鳥のさえずり。

Img_2817
 あらゆるものたちが光へと、
 生へと向かってる。



なのに、「ひとはなぜ…?」と思ってしまう。

私は震災の前日、実家から伊豆に戻ってきた。
度々書いているけど、80歳を目前に控えた私の両親の関係性は円満とは言いがたい。

お互いに相手に対する不満を抱えている。
積年の恨み、相手に対する思い込みや被害者意識が日常の些細なことを大きな火種にする。

実家から戻った翌日、この震災が起きた。
この時、私は家族、知人、友人、、あらゆる人たちがただ生きていてくれればいい…と思えた。

普段は相手のみならず自分に対してすら不満や期待でいっぱいで、ただ生きていてくれれば…などと思うことは恥ずかしながら皆無といっていい。

いったい自分は
相手に、自分をとりまく状況に、庭の景色に、、なにを見てるのだろう?

それらの、なにを見ていたのだろう?


私の感覚では、フーマンは必要がない限り人のパーソナリティ(人格)の部分は相手にせず、魂に向かって話しかけていた。

本人すら自覚できず、いまだこの現象世界に顕現していないものを見、相手をその存在として接していた。

これが目覚めたハートのなせる技…だと感じた。

今の私にフーマンの真似はできないけど、今のこの時なら、人の表面に惑わされずよりその人の深みにあるものを感じることができそうな気がする。

なぜならこの震災を機に、自分自身のより深い衝動から行動し始めている人々が増えているように感じるから。
震災のショックは、通常のマインドのパターンを破壊するパワーをも持つのではないだろうか?

怖れがあるのは、より表面の層だと思う。
怖れに圧倒されなければ、私たちは人として眠っていた機能、つまりハートを目覚めさせることができる。

今、すべての人の霊的な目覚めが促されていることをとても強く感じます。

リセット

2011年3月18日(金) 晴れ by キヨタカ

 昨晩、計画停電が修善寺でも初めて実施された。

ちょうど夕食の時間帯と重なり、リーラスペースではご覧の通りロウソクの火を頼りに食事をした。

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薄暗いため自然に内側の静寂さと繋がり、とても瞑想的な雰囲気になった。

夕食後は、ロウソクを居間に持ち込み、ソファーで寛いだ。
テレビやパソコンはもちろん、読書もせず(…出来ず)、「ただ在る」という状態を心底楽しむ事が出来た。

ここしばらく体験しなかった寛ぎが自然に訪れて、昨晩は夜の10時前に就寝した。
そのお陰でぐっすりと眠る事が出来、今朝は非常にリフレッシュした朝を迎えた。

考えてみれば、明治の初期までは誰もが電気ナシの生活を営んでいた。
夜明けと共に起き、陽が沈めば寝る。
ごくごくシンプルで当たり前の。自然と一体の生活を人類は何万年も営んでいた。

それがいつの間にか、大量生産・大量消費の拡大資本主義の論理に洗脳されて、「朝起きて夜寝る」という生活すらままならぬ、異様なライフスタイルとなっている。
自然との一体性から外れたが故に、生活習慣病や異様な病気、ノイローゼ、鬱、様々な精神異常やネガティブで批判的な思考パターンが社会に蔓延するのも、当然の事と思う。

今から37年前、「セブン・イレブン」が日本に進出した時は、朝7時〜夜11時まで営業するお店として話題を呼んだものだ。
それまではどこの商店街でも朝10時〜夕方6時半くらいまで、それで何の不便も感じなかった。
お店の人々も、家族団らんで夕食を共にするのが当たり前だったのである。

それがいつの間にか、24時間営業が当たり前になってしまった。

今回の計画停電は、我々がもう一度自然な生活に戻る為に、ライフスタイルをリセットする絶好の機会だと思う。

せめて「セブン・イレブン」が導入された時期に遡り、深夜番組の廃止、深夜営業の中止を訴えたい。
コンビニが24時間営業を廃すると防犯上宜しくないという意見もあるが、真夜中に外出などせず普通に夜は寝ると言う生活を送れば、そもそも防犯の問題は起きない。

私達がライフスタイルを自然なものに戻す事で、原発なしでも、幸せな生活を十分に営む事が可能だろう。

コミュニケーション

3月18日(金) 晴れ by ヨガビジャ


最近キヨタカは、

ちーちゃんとコミュニケーションがとれるになったよーっ!ヾ(≧▽≦)ノ

と言います。

ちーちゃんが今どうしたいのかが分かるらしいです。

夜キヨタカの枕元でじっと座ってると、外に出たいか、ご飯が食べたい。
キヨタカが起きて襖を開けると、ちーちゃんが先に出てとっ、とっ、とっ・・と階段を下りていきます。


あるいは、日中部屋の中で昼寝ばかりしているちーちゃん。

そろそろ外に出した方がいいと、


ちーちゃん、
キミは寝てばっかりいないでそろそろ外に行きなさい!\( ̄^ ̄)>


とキヨタカが声をかけると、ちーちゃん、伸びをして布団から降りるそうです。


ちーちゃんを飼い始めた頃、キヨタカはちーちゃんの考えてることが知りたくて、「ネコの気持ちがわかる本」とかを買ってきて読んでいましたが結局分からずじまい。

ここにきてやっと念願が叶ったわけです。

こういうことって、なんというか、、、

もしかして、自分から知りたい、知りたいってアグレッシブに求めている時は「知りたい自分」が邪魔をして知ることができず、それをちょっと脇においてより受容的に今のちーちゃんの気持ちを感じようしたら、感じることを通して知ることができるんじゃなかなあ〜と思ったりして。。。

いえ、なんの根拠もないのですが・・・( ̄∇ ̄;)

相手(キヨタカ)が受容的なスペースにいると、ちーちゃんも相手の意図が受け取りやすいのかな?って。。

よがびの想像でした。^^

Img_2757
←なにが起きてても

 我かんせず〜・・・(= ̄  ̄=) Zzzz

米騒動!?

2011年3月17日(木) 晴れ by キヨタカ

 相変わらず余震が続いている。
1昨日の晩は静岡東部が震度6強の地震に襲われた。
幸いここ修善寺は震度3程度で、全く問題ナシ。
色々と心配してくれた皆さん、有り難う。

神戸の友人からも電話を頂いた。
「神戸のスーパーからお米が消えているよ。そっちは大丈夫?」との話。
なんだか「米騒動」が起っている様な口調だったので、思わず笑ってしまった。

「東京では人々が買い占めに走っている」と友達から聞いていたが、まさか関西までその動きが広がっているとは信じられなかった。

「静岡の人は東海地震に備えて備蓄もしっかりしているし、心優しい人が多く震災被害者優先にするから買い占めはない。」と思い込んでいたのだが、翌日スーパーへ買い物へ行ってビックリ仰天!!

「静岡よ、お前もか!」

Photo


お米の棚の他、カップ麺の棚もご覧の通り!


Photo_2

悲しい気持ちに襲われたが、やはり一昨日の震度6強の地震の影響なのだろう。

普段、贅沢な生活をしている時は、スーパーでもグルメな食材や嗜好品ばかりに目が行くが、危機的な状況が訪れると、お米やカップ麺などの普段は地味な食材の陳列棚がとても貴重に見える。

同じ様に、普段は世界的に活躍するスポーツ選手や映画俳優などがかっこよく見えるが、今は、危険を省みずに災害救助に命を賭ける警察や消防、自衛隊員、あるいは看護士さん達の姿が眩しく見える。

福島原発で命を賭けている現場の人たちの姿にも感動する。

とりあえず安全な場所にいる私達は、右往左往する事なく事態が良い方向へ流れる様に祈りたい。

どんな自分で在りたいか?

3月16日(水) 晴れのち曇り by ヨガビジャ


今回の大震災は不幸な出来事ではありますが、これまで精神的探求の道を歩んでこられた多くの方の中には、目覚めの起爆剤と捉えておられる方がいらっしゃいます。
私もその一人です。

今、私たちは(実は今に限らず常にそうだったのですが)、自分がどのような「存在」なのかを問われています。

すでに被災地から遠く離れた場所でも日用品の買い占めが起き、たった今、一番必要としている人たちの手に最低限必要なものさえ届かない状況になりつつあります。

自分や家族の身の安全を守ることはもちろん大切ですが、当面の生活の困らない物資があればできるだけ必要以上に買い占めることなく、被災地の人たちへ物資が届くように心掛けたいと思います。


被災している人たちを「遠くに住む家族」と思えるほどに、自分の意識を広げましょう。

不安や恐怖からの買い占めは、連鎖反応を生みます。

今、私たちはフーマンの言葉にあるように「分かち合える能力」が試されています。

自分が本当に困った時はだれかが手を差し伸べてくれる、そんな信頼と安心感があれば、人は必要以上の恐怖に捕われなくなります。

そのような新しい社会や人間関係が、今、生まれんとする瀬戸際にいます。


人間として、私たちの高貴な質が、今、目覚めるときです。
尊厳を取り戻すときです。


私にとってのフーマンのワークは、人々の偽りの自己イメージを取払い、彼ら本来の尊厳やパワー、やさしさを彼ら自身の手に取り戻させることでした。


今まさに私たちは、「自分がどのような存在であれるのか?」「どういう存在でありたいのか?」が問われています。


ご存知の方も多いかと思いますが、「がんがれ日本!!!」という、元気の出るツイート集があります。

テレビでは多くの悲惨なニュースが流れていますが、その裏ではこんな心温まる場面があちらこちらで起きています。

人間ってすばらしいと思えます。

今、探求者とか国とか民族とかの枠組み超え、人類規模で、忘れていた本当の自分の思い起こしが起き始めているのです。

だから怖れないで、深刻にならず、人にも自分自身にも誠実に愛をもって行動しましょう♪

フーマンの言葉2

3月15日(火) 曇り時々晴れ by ヨガビジャ


フーマンの言葉はセッション中のキヨタカの通訳のまま、できるだけ正確に記載しました。
意味の通じにくいところがあるかもしれませんが、フーマンの言葉の流れを感じていただきたく、あえて文章には手を加えませんでした。

フーマンのワークを受けられた方は、すぐに思い起こせると思います。

フーマンのワークは受けていないけど、リーラスペースのリトリートや新宿瞑想会に参加された方は「アティーシャのハート瞑想」を思い出してみてください。

私は最近アティーシャとは少し違いますが、次のように祈っています。


・今、地上で起きているすべての痛みや悲しみを自分のものとして感じます。

 (TVで流れる被災の映像、自分の恐怖や痛みを思い起こす…なんでもO.K)

・それを<感じて>やさしくつつみ、愛を注ぎます。

・その愛がハートいっぱいに広がり、どんどん自分の体の大きさを超えて広
 がって行くのを感じます。

 それは私の個として境界をぼかしつつ、被災地や周辺、日本、すべての
 人々を包みさらに広がっていきます。

最初はイメージすることが役立つかもしてませんが、だんだん実感できてきたら、そのハートの感覚に止まり続けることでそれは自動的に起きていきます。

ぜひ、ご自分にあったやり方をみつけてください。


今まさに、私たちは『一体であるという源泉との深い繋がり』を体験しようとしている…私にはそう感じられてしかたありません。


***


・・・ハートというのは すべて分かち合うことです


ハートというのは こう出ていくものです

(ハートを両手で指し示し、左右に広げながら)

同時に 内側にも入ります

非常に神秘的です

その本性は すべてを一つにするものです

いつでも ただ内側に入っていられるだけではないのです


それは サークル サークルのようです

なにか ここ(ハート)にあるものがある

いつでも分かち合いたい そして与えたい

驚きでしょう?


通常 マインドというのは奪いたい

この人生でなにが得られるだろうか?

体というものはニードがある たとえば食物のニードとか

マインドは 知識とか 世の中からなにかを取りたい


ここ(ハート)は ただ与えるものがあります

とてもおもしろいです とても神秘的です

そして 極端に真実です


そして 誰に対しても 触れると その人の人生を変えます

ちょうど 神の手が出ていくようなものです
(ハートから手が伸びている感じ)

全員を こう触れるようなものです


そして すべてが変わります

その同じ手が 人々のために祈ったり 助けたり 

沈黙して 人々のために ただ祈ります

その本性が そういうものなのです


あなたの中でそれが起こった時に

この手はちょうどこんな感じです
(両手をハートの前に持ってきて左右にゆっくり開いていく)


ここが開き始めると 目覚め始める… 

あなたの中にあるものが

だんだん 外に出ていくようになります

そして 出たり入ったりするのを感じるでしょう


あなたが なにをやっている訳ではないのです

なにかをトライしたり 助けようとしたりもしません

ただ自然に起こるのです それがビューティフルなのです


すべての人間がそれを持っています

すべての人はその潜在的可能性を持っています 誰もがそうです

究極的に 誰もがそこに到達するでしょう

それが 人間と他の存在の違いです

人間のハートは非常に特別です


もし 人間がハートを発展させなかったら それは人間とはいえません

どれだけ 彼らが目覚めてもです 彼らは人間ではないのです


人間と他の存在、他の植物や動物との違いは

特別な種族に属するからです

ハートという装置を持っている というのが違いなのです


これを目覚めさせることができる

そして劇的にすべてを変えることができる

ただちに究極の真実に触れることができる


すべての人間がこれを持っているのです

しかし 彼らはそれを使いません

彼らのハートは泣いています

それを開くために なにが真実なのかを感じたいのです

でも 彼らはそうしません


だから 今 地上はこんな状態なのです

もっと もっと もっと 悪くなっていくでしょう

人類にハートが開くまでこうです


人々は お互いを兄弟として認識し始めます 奪う必要性なしに

自然な分かち合える能力です ただ分かち合うのです

あなたと コンピューターをシェアできる

食物を 私とシェアできる

私の 知識を分ち合える

あなたの 知識も分かち合える

どんな形をとろうとも すべてを分かち合うということです


人間のハートが 唯一 希望なのです

この人類にとって

それ以外の希望はないのです

知識ではダメです


一体であるという 源泉との深い繋がりが必要です

今 私たちはそこにいるのです


あなたが この真実を理解すると

すべてはリアルではないと感じます どうでもいいのです

もう関係ないことなんです

ちょうど 子供がおもちゃで遊んでいるようなものです

それが 究極の真実です


ある人にとって ここに到達するのは

たくさんの瞑想と瞑想状態を通り抜けていく必要がある

プレゼンスとか、アブソルートとか、いろんな違ったワークが必要です

でもある人にとっては

直接にそれを目覚めさせることができるのです

それだけなのです

それは潜在的可能性です 違った可能性です・・・

フーマンの言葉1

3月15日(火) 曇り時々晴れ by ヨガビジャ


私がフーマンから受けた個人セッションの中で、今日本で起きている状況下で、一人一人が自分という存在とその在り方を問い直すきっかけになりそうな言葉がありますのでここに記載します。

内容はフーマンのワークを受けた方に向けられていますが、「恩寵の扉が開くまで」を読まれただけの方でも、衝撃を受けたり、涙があふれたり、繋がりを感じられる方もいらっしゃいますので、きっとそういった方たちにとっても、なにかのインスピレーションを受け取ることができると感じますので、ここに公開します。


まさに「今」、誰もが直面していることです。

この痛みに満ちた現実の意味を、誰もが直面しなければならない。
もう先延ばしにすることはできません。


***

私がワークする全員は だんだん人類を助けるようになるでしょう

あなたやキヨタカ 誰もがそうです

将来、地上にはたくさんの破局が訪れます

日本全体が混乱します

あなた方は それに奉仕して光を代表するのです

光のある種のエナジーフィールドを作るのです


自分の光を目覚めさせる潜在的可能性がある人々が

あなたに惹かれるでしょう

あなたは彼らを癒し 助けなくてはいけません

目覚めることを助けるのです

みんな そうです

それぞれ違ったやり方で あなたの個人的なやり方で

過去生において あなたが行っていたやり方が戻ってきます

全員ではなく 大部分の人がそうです


私は あなたが個人的に目覚めることだけにワークしているのではないのです

相手を目覚めさせ 助け 自信をもたせることをも助けているのです


それはただちの将来ではありません

だんだん開いてくるでしょう

それに対しては タイミングというのがあります・・・

光を灯す

2011年3月15日(火) 曇り by キヨタカ

 今回のリトリートに関しては、心待ちにしていた方々には大変申し訳ない。
しかし計画停電の影響で、昨日は既に修善寺行の電車がストップする有様。
主催者としては、参加者の安全に対する責任も全うする必要がある。
中止を決定して、正直ほっと一息をつく事が出来た。

もしもリーダーがグルジェフだったら、「命を賭けて這ってでも修善寺へ来い!」とでも言うかもしれないが…。


今回の大震災でつくづく思う事は、命のはかなさ、と言う事。

「この肉体=命」と思っている限り、どうあがいても…例え瞑想テクニックをしても神に祈っても…根源的な苦悩から逃れる術はない。
今度の大震災も、単なる恐ろしい悲劇以外のなにものでもない。

しかし、「自分は魂であり、この肉体は永遠不滅の大生命が宿る仮の宿である」という事を知る事で、本当の解放が訪れる。

すると、物事を見る視点もシフトして、今回の悲劇の中に新たな人類再生の希望が感じられる。


リーラスペースのワークも、いよいよ次のステップへと移行した様だ。
今週末は、私達だけで瞑想と祈りのワークをする。
しかし参加出来なかった皆さんもぜひ今いる場所で瞑想して、自己の魂に光を灯し、肉体人間の暗闇に希望の光を掲げよう!

たとえ一人ひとりの光は小さくとも、それが周りの人へ次から次へと伝搬する事で、日本中そして世界中が人類再生の流れへとシフトすると確信している。

個人として行動出来る事は限られている。

しかし、人々が不安と恐怖に駆られている中で…例えば他の人が買い占めに走る中で…、一人悠然と自己の存在に寛いでいると、それはいつの間にか周囲の人々に大きな影響を及ぼす事になる。

例え小さなローソクの光でも、真っ暗闇の中では十分に明るい。

人類の闇はとても深い。

だからこそ、私達の小さな光が、大いなる希望となるのだ。

大地震

3月12日(土) 晴れのち曇り by ヨガビジャ


大変大きな地震が起きてしまいました。
被害に遭われた方にはこころからお見舞いを申し上げます。

まだ余震が続き、家族や知人の安否も分からず不安に過ごされている方がたくさんいらっしゃると思いますが、気持ちを強くもって頑張ってください。

今、被災地から遠く離れた自分に何ができるのか?冷静に考え行動したいと思います。

私は10日に実家の名古屋から戻り、その翌日(11日)この地震が起きました。

両親が歳をとるに従って起きる煩雑な問題や不自由さ、自分の中の両親や姉に対する想いや思考と向き合った3日間でした。

でもこういった災害が起こると、「ただ生きてさえいてくれればいい…」という想いだけがあります。
そして普段、いかに自分がとるに足らない些細な事にいちいち引っかかって生きているか?ということに気づかされます。

個人という囚われ、正誤や優劣など、あらゆる仕切りを取り払う時期に私たちは来ていると感じます。

春の気配

3月8日(火) 晴れ by ヨガビジャ


今朝は今年一番のウグイスの声で目が覚めました。o(^-^)o

数日前にもそれっぽいのが聞こえていたのですが、どうもちょっとヘタクソで

ほんとにウグイスかなあ〜( ・・ ?)

と訝っていたました。

きっと子供のウグイスが鳴き方を練習していて、最近上達したのかもしれませんね。

さて、私は一昨日河津から戻ったばかりですが、これから数日実家(名古屋)に行ってきます。岡崎まで行き姉と合流です。
明らかにテンションの違う姉と会うのは、私にとっていい刺激なのかもしれません。

ということで、行ってきまーす。(^_^)/~


Img_2286_3 前回名古屋に行ったときは記録的な大雪でした。

 雪が小振りになり、
 私が「散歩に行って様子をみてくるね〜♪」と
 両親に言ったら、ふたりともついてきちゃいました。。

 視界の狭い母は、父の背中と足元だけに集中して必死で
 歩いています。
その姿はペンギンの行列みたいでかわいいのだけど危なっかしくて。。

本当は散歩がてら靴屋さんに行って、母の長靴を買って来ようと思っていたのに、運動靴でついてきたら意味ないでしょ・・・( ̄∇ ̄;)

想定外の旅行2

3月7日(月) 雨のち曇り by ヨガビジャ


ペンションにチェックインしたのは夕方5時過ぎ。
チェックインの順番で自動的に食事の時間が決まるようで、私たちの夕食は5時45分から。

あと45分あればちょうどお風呂に入れると思ったのですが・・。

ここの温泉は家庭のお風呂よりは少し大きめのものが1つだけで、あと一つは温泉ではなく普通の沸かし湯で入る人が自分でお湯をはって入ります。

入るルールとしては廊下にスリッパがなければ空いているので入れます。
当然、人気の温泉の方は既にスリッパが並んでいます。

長距離を運転してきたお父さんは、この際温泉にこだわらず空いている普通の沸かし湯の方にさっさと入って行きました。

残された女3人は、お風呂の用意をして今か今かと空くのをまっていたのですがなかなか空きません。

私は落ち着いて入りたい質なので夕食後でいいと思っていましたが、どうしても夕食前に入りたい姉とSちゃん。
姉は部屋を出たり入ったりして温泉のスリッパを確認します。

夕食開始の20分前に戻ってきた姉、


姉:違うスリッパに替わってるのーー!!(T_T)


よがび:・・・ごはんの後にしよう、ね。( ̄∇ ̄;)


仕方なく夕食までの間、お風呂から上がったお父さんを交えて部屋でおしゃべり。

夕食の時間となり食堂に行くと、すでにテーブルはほとんど埋まっています。
お風呂上がりのお父さんはビールを、女3人はハーフボトルを頼んで乾杯!

昼間のパンク騒ぎがあっただけにお父さんは風呂上がりのビールが格別においしそう。
ただ私たちが頼んだ赤ワインはボトル、グラスともキンキンに冷やされていて

食通の姉とSちゃん、小さな声で、
 

ここのオーナー、ワインに疎いね… ( ; ̄3 ̄)( ̄。 ̄;)ボソ...

 (※注…赤ワインは普通冷やさない)


食事もおいしいのですが、姉たちこれまで行ったペンションに比較して品数が少ないことが少々不満なよう。。


お父さん&姉&Sちゃん:食べ過ぎなくてちょうどいい量だけどね〜・・・

           ・・・( ̄.. ̄; )(`⌒´;) (ーヘー;)・・・


などとつぶやきながら1時間の食事時間は終了。
通常なら2時間はゆうにかける姉一家にとっては物足りない模様。

そして部屋に戻る時、温泉の前を差しかかったらスリッパがないっ!

私たちが部屋にお風呂の用意を取りに戻っているうちにまた誰かに入られるのを防ぐため、その場にスリッバだけを置いてくる反則技にでる女3人。
 ( ̄ー ̄)ニヤリ × 3


こうして無事温泉を堪能し部屋に戻りましたが、部屋にはお湯のポットもお茶もなく、なんとなく手持ち無沙汰。。
そういえば部屋のドライヤーで髪を乾かそうとしたら、ドライヤーを手にした途端、スイッチがとれてバラバラになっちゃったりして。。( ̄⊥ ̄lll)


姉は仕方なく自販機でビールとお茶を買ってきましたが、私はすでにお腹がいっぱい。お父さんはテレビを観ながら寝てしまうし、珍しく盛り上がらない夜を過ごしました。


翌朝の朝食は食事の順番は決まっていなかったので、開始時間の5分後に食堂に行ったら、


オーナー:すいませ〜ん・・・
     今4人席が作れないので空き次第連絡しますから、
     お部屋でお待ち下さい。



4人全員:・・はーい・・・_| ̄|○

 (内心…ふたりの客に4人テーブル座らせるなー!ヾ(`⌒´メ)ノ″)


部屋でテレビを観ながら待つこと20分。

やっと朝食にありつけました。
窓からは河津桜が見え、焼きたてパンとここにきて初めての口にするコーヒーの美味しいこと。

待たされたことなどきれいさっぱり忘れ、部屋に戻りゆっくりとチェックアウトの準備をしペンションを出たのは10時。
今回はお花見プランということでおにぎりのお弁当を持たされました。


そしていざ、河津桜へ!!

ということで意気揚々とペンションをあとにして、最初にする事は駐車場探し。

川沿いをさかのぼりつつ駐車場を探しますが、すでにかなり混み始めていました。


「どの辺りで車を停める〜?」などといいながら車を走せますが、そんな選択の余地などなかったことに気づいた頃には、すでに時遅し。

すべての駐車が、満車、満車、満車・・・の看板。

結局、桜がなくなる所まで川沿いを遡ってきてしまい対岸へ渡りましたが状況は同じ。車はどんどん増えています。

するとおもむろに、車が駐車場でもなんでもない空き地に入って止まりました。


お父さん:お父さんが残ってるから、みんなで行っておいでっ!!


よがび:(すごっ!( ̄□ ̄;)!! そうくるかっ!!!)
 
 
女3人が降り桜へと一目散。
 
 
Sちゃん:すごーいっ! ほんとに満開でチョーきれい〜〜!! 

     これがテレビで観た河津桜ね〜ヾ(≧▽≦)ノ


姉:ちゃんと、写真を撮るのよっ!!\( ̄^ ̄)>


よがび:(なんというか・・・タフな人たち・・・( ̄- ̄; ) )


Sちゃんは、ひとしきりお父さんの携帯と自分の携帯の2つで撮りまくり、


姉:お父さんと替わってくるっ!( ̄^ ̄)


と言い残し車へと早足に向かいます。

そしてお兄さん登場。

10分ほど写真を撮りっこしたらお父さんの「じゃ、行こうか!」の声でみんな車に戻ります。

私は当然この後、駐車場を探しに戻るのかと思っていたら、なんと車は修善寺方面へと向かって走り始めます。


よがび:えっ!? もう観ないの? もういいの?


Sちゃん:よかったねー、ちゃんと観れて♪


姉:お父さん、もう行くんだよね?


お父さん:うん。


よがび:す、すごい、淡白なんだね・・・( ・・;)


姉:うん、うちはいつもこうよ♪


う〜ん・・・
キヨタカならスーパーやパチンコ屋の駐車場に車を置いてでも、絶対桜並木の下を歩いてお弁当も食べるよね・・・ずいぶん違うもんだ〜( ̄- ̄; )

帰途の車中、Sちゃんとの2ショットで私の「お父さん、マスク外したら?」の言葉に素直に従ったお父さん、花粉症がいきなりひどくなって鼻が垂れ目がかゆくてひどい状態に。。

でも結局、最後まで運転を続けて修善寺のよがびの家に到着。
梅の花や富士山に喜びながら、陽当たりのいい部屋でおにぎりを食べお茶を飲んで大満足。

これほど思い通りにならない想定外の旅行は私も姉たちも初めてでしたが、過ぎてしまえば結果オーライ、思い出深い旅行になりました。

いやあ〜、楽しかった〜♪

おしまい

Img_2718間違った道を教え花粉症をひどくする、私って…

鬼じゃない?    (*⌒∇⌒*)テヘ♪

想定外の旅行1

3月6日(日) 晴れのち曇り by ヨガビジャ


昨日、姉一家が岡崎から河津桜を見に来る(1泊2日)というので、私も便乗して河津に行ってきました。(あいにくキヨタカは不在)

私は温泉街にある修善寺総合会館まで歩いて行き、そこの駐車場で姉たちと合流することにしていました。

姉たちは以前も修善寺には来たことがあるので道は分かかると思いましたが、一応修善寺インターを降りたら右折して温泉街に向かうようメールで伝えておきました。

そして、私は総合会館の向い側にあるおまんじゅう屋さんで温泉まんじゅうと桜餅を人数分買い、ポカポカと暖かいベンチで姉たちの到着を待っていました。


(以下メールのやりとり)


姉:今、修善寺インター降りたよ〜( ̄∇ ̄)


よがび:了解 (^^)v


・・・3分近く経過・・・


よがび:(おかしいなあ〜、もうとっくに来ていい頃なのに…。
     勘違いして最初に指定したサークルKで待ってるのかな?)


     総合会館にいるよ〜( ・・ ?)


(以下電話)


姉:右折したら修善寺駅の方に向かってるけど、違わない?( ・・ ?)


よがび:えーっ!( ̄□ ̄;)!! 違う!!!

    えっと、えっと・・・もしかして三島方面から来ると出口って・・・

    あーっ! ごめん、間違えた!! 左折だった!!!

    どっかでUターンしてぇっ!(>_<)


姉:(電話越しに「お父さん、ユーターン!!」の声)

   ブチッ!!


よがび:・・・・( ̄⊥ ̄lll)・・・・

    (また、やっちゃった。。)


さらに5分経過しても来ず・・・


よがび:・・・どこまで行っちゃったんだろ〜??( ̄∇ ̄;)


待つことさらに3分。


朝7時半に岡崎を出て、沼津インターからの混んだ道をやっと抜け、第一目的地着いたと思ったら間違った道を教えられ…
妹からよもやの出迎えを受けた姉一家がやっと到着。


お疲れさまでございました・・・<(_ _ ;)>


今思えば、これが今回の旅行を象徴するかのような始まりでした・・・。


私が姉たちと合流できたのは11時半前。

それからすぐ近くのお気に入りの洋食屋さんで昼食をとり、暖かい日差しの中、快適に伊豆半島を南下。
四方話しに花を咲かせつつ湯ヶ島温泉を過ぎ、道がいくつもの緩やかなカーブを描き始めてしばらくした時、

「ガツンッ!!」という音とともに、何かに当たったショックで車体が一度持ち上がりガクンと落ちました。


4人全員:わあっーーー!!( ̄□ ̄;) Σ( ̄o ̄;) (>_< ; ) (>。< ; )


     なに?! 今の?? 今、なに踏んだの??


お父さん(義兄): ・・さあ? 分からない・・・(◎-◎;) 
         
         Sちゃん(娘)、今、お父さん、左に寄って走ってた?


Sちゃん:う〜ん、わかんない。。そんなことないと思うけど・・・(@_@;)


こんなやり取りをしながら走っていたら突然、


お父さん:…タイヤがパンクしてるっ!!Σ( ̄□ ̄!)


と言うと同時に、山間を走る片側1車線の道路の路側帯に停車。

外に出てタイヤを確認すると左前輪は完全なパンクで空気が抜け、左後輪は側面に擦った跡が。

まだ昨年12月に買ったばかりの新車のプリウスなので、義兄はかなりショックな様子ですが、テキパキと保険会社に連絡しなんとか一番近い契約整備工場からのレッカーの手配を済ませました。

とはいえ、土曜日の観光地に向かう幹線道路なので到着まで50分かかるとのこと。
その間、横を通り過ぎる車を横目に「信じられない…」とか「車のお祓いをしていないのがいけなかったのか?」とか「神棚を処分しようと思っていたせい?」等々、沈黙を避けるかのように、あれこれ4人でおしゃべりをしてたらレッカー車到着。

生まれて初めてレッカー車に乗れる♪と内心少しワクワク(←不謹慎)していたら、レッカーから降りてきたおじさん、手際よく前輪をスペアータイヤに交換し走行に問題なしと見たか、そのままレッカー車の後をついて修理工場に向かうことになりました。


しかし、50分かかる修理工場っていったいどこ…??( ・・;)


と思っていたら・・・どんどん、どんどん来た道を戻り、なんと修善寺を通り過ぎて私たちがいつも利用しているカインズホームの先の修理工場(SUZUKIのディーラー)に到着!!

その向い側には、数時間前によがびに間違った道を教えられ姉たちがUターンしたセブンイレブンのお店。


これって、なにかの偶然? ( ̄⊥ ̄lll)(  ̄.. ̄)( ・・;)( ̄⌒ ̄;)


とりあえず、明日には岡崎に帰らないといけないので安全を期してタイヤを交換。
側面を擦った後輪は換えなくても大丈夫ということで、前輪のみ新品のタイヤを購入し取り付け。
予定外出費は¥26,000-也。。

タイヤ交換をしている間、女3人は出されたコーヒーとともに車で食べるはずだった桜餅を食べ始め、お父さんは、一応車軸が曲がっていないか確認するため人が下を通れるほど高く上げられた車体を滅多に見られないからと下から写真撮影。

今頃、河津桜を堪能しながら川縁をそぞろ歩きのはずが・・・桜餅を食べながらプリウスの車体下を激写…してました。

(つづく、かな?)

Img_2705←今回泊まったペンション。

 庭の河津桜が出迎えてくれましたcherryblossom

 無事、夕食前に到着です…car

 陽が傾き始めてるけどね。。

ひなたぼっこ

3月4日(金) 晴れ by ヨガビジャ


今日の朝は冷え込みました。


Img_2697←庭には富士見荘の影に沿って
 雪がうっすら残っています。
 食堂棟の手間には梅の木
 右の方には少し顔をのぞかせた富士山。

Img_2699 アップで見るとこんな感じ。

 富士山も夕べのうちに裾野の方まで
 うっすら雪化粧をされたようです。

Img_2704 朝、外に出て行ったちーちゃんが
 
 中に入れて〜〜・・・ (= ̄ o  ̄=)

 と、窓越しに置いた踏み台に乗っかってアピールします。

 陽ざしも暖かいことだし、


もう少しひなたぼっこしてらっしゃ〜い♪(* ̄ 。 ̄)ノ


と、無視を決め込むよがび。


私はキヨタカほど甘くはないのだ。。 ( ̄ー ̄)ニヤリッ

素人のなんとやら…

3月3日(木) 曇り by ヨガビジャ


昨日の日誌に四十肩のことを書きましたが、今朝日誌を読まれたプロの整体師さんから四十肩の適切な処置に関するメールをいただきました。

それによりますと、

『荷物をぶら下げて運ぶ、持ち上げる、引っ張る等といった動作はNGです。
 ・・・肩を冷やさない、冷えてしまっていたら急に動かさない(肩を温めて
 から動かす)、連続で肩関節の前回しを繰り返さない、等がございます。
 痛みが出始めた時期は基本的には安静で、ちょっと落ち着いたら患部を温め
 たりマッサージ等は良いかと思います。・・・』

と、大変ご丁寧な説明をいただきました。


素人の生病法はいけませんね〜。。。(^^;ゞ


ぶらさがり健康器は『足がつく範囲で、ストレッチの要領で使うのであればい
いかと思います。全体重でぶら下がってしまうのはちょっと心配です。』

・・・だそうです。


みなさん、真似しないでくださいねー。o(_ _)oペコッ


キヨタカなどは昨日もプールに泳ぎに行って


肩、だいぶ動くようになったよー♪(*^ 。^)ノ


と喜んでいたけど、


『友達から「肩をぐるぐる回してたら治った」と聞いた人が水泳がいいかと思
 い、クロールでガンガン泳いで症状を悪化させるといったことは、よく聞く
 話です(もちろんダメージが軽ければそれで治ったりもします)。
 もしダメージが軽ければ、そこそこ痛くてもいろいろ動かしてるうちに治っ
 てしまうことは多々あります。
 しかし、ダメージが深刻な場合は悪化したら完治まで年単位で考えなければ
 なりません。』

なんだそうで・・・

まあ、キヨタカの場合、過去<小学生並の回復力>と病院の先生に言わしめた特異体質の持ち主なので上記に該当しない、もしくは「実はダメージが軽く、そこそこ痛くても動かしているうちに治ってしまうケース」だとしたら、やはりちーちゃん並に「痛みに大袈裟」なだけなのかもしれません。

どうぞ、みなさまも体調が優れないときは素人判断に頼らず、一度専門家の方の意見に耳を傾けられることをお勧めします。<(_ _ )>

なぜかそうなる時

3月2日(水) 曇りのち晴れ by ヨガビジャ


Img_2695 問題/これ ← はなんでしょう?

 正解)ぶら下がり健康器

 なぜだか急にキヨタカは五十肩に、
 よがびは四十肩になっちゃいました。

 それもふたりとも右肩で痛いのもまったく同じ所。

でも痛みは「四十」より「五十」のが上らしい。。

(ちーちゃんのように「痛みにちょっと大袈裟?」の可能性もなきにしもあら
 ずだけど…)


私はずっと前から背筋を伸ばすためにぶら下がり健康器を買いたかったのですが、様々な人のお話を総合すると結果的に「洗濯物干し」として利用されているケースが多いらしく、買うのを躊躇していました。

(買わずに済まそうと、家のどこかにぶら下がれそうな所はないか探したので
 すが見つからずそれっきりになっていました。(;-_-+ )

でも最近、車の窓から駐車券を取るのも痛いキヨタカが、こっそりAmazonに注文していたのが届きました。

それはただのぶら下がり健康器ではなく、腹筋台や腕のストレッチ機能が付いた多機能型。

さっそくキヨタカが組み立てたものに私がぶら下がってみたら、


あれ? 足が床から離れない・・・?( /・・ )/


よがび:キヨタカ〜、
    もっとバーを高くしてくれないと足が床から離れないよ〜〜( />_<) /


キヨタカ:えーっ!! 
     ボクは肩が痛くてこれ以上腕が上がらないし、
     ぶら下がるとちゃんとギリギリつま先立ちになるよ!(; ̄⌒ ̄) 


キヨタカ&よがび: ・・・えっ?


     (; ̄ 。 ̄) ( ̄- ̄; )


よがび:キヨタカの方が私より3センチ身長は高かったよね?

    ・・ってことは、、、やっぱり手足が短い、んだ・・・( ̄- ̄; )

    あははっ!!! 


    実証されちゃったあ===♪ ヾ(≧▽≦)ノヾ(≧▽≦)ノヾ(≧▽≦)ノ


キヨタカ:・・・ ( ̄⊥ ̄lll)・・・


そんなやり取りの後、数日経って・・・


キヨタカ:よがびー、腹筋したらお尻の皮が剥けちゃって痛いよ・・・。

     これじゃ、腹筋できない・・・(T_T)


見てみると確かに皮がむけて赤くなってます。

私も初めて乗馬をした時、尾てい骨の辺りの皮がむけた経験があるので、その痛みはよく分かるんです。治るのに時間もかかるし・・・(^o^;

キヨタカ、五十肩の方は多少痛みが和らぎ腕も上がる様になってきたのですが、別な痛みを作っちゃうなんて・・・

ちーちゃんは厄年?(前日の日誌参照)、

さすがキヨタカは大殺界!!

ちーちゃんの災難

3月1日(火) 雨 by ヨガビジャ


昨日は朝からずっと雨でした。

Img_2658 この写真は晴れた時のものだけど、
 雨に濡れて朴訥とした黒い幹は柔らかな花と相まって
 何とも言えぬ日本的情緒をかき立てられます。

 浮世絵に惹かれ、大胆な構図の梅の絵を模した
 ゴッホの油絵を思い出します。


私たちが出掛けようと玄関の扉を開けたら、ちーちゃんが家に入ろうと待っていました。

いつものように、キヨタカが足を拭くため自分の膝にちーちゃんを乗せようとした時、ちーちゃんはしっぽをピン!と立てていました。

私ならしっぽを丸くお尻に巻く様に抱きかかえて膝に乗せるのですが、ピン!と立ったしっぽに気づかないキヨタカはそのままちーちゃんを膝に乗せようとし、私が「あっ!ダメ!!」と思った時にはすでに遅く・・・


ちーちゃん:ウミャ(ギャ?)アアーーーーッ!!! ヾ( =T▽T=;)ノ


決して曲がらない角度、、、
自分の背骨に沿ってしっぽが折れ曲がる体勢のところに、自分の全体重がかかり、ちーちゃん痛くて大パニック!!

わけの分からないキヨタカは、


ポカーン・・・?( ・ ・;)


よがび:キヨタカーッ! ちーちゃんのしっぽ折れちゃう!!


やっと気づいたキヨタカがちーちゃんの姿勢を変えて事態は収まりましたましたが、ちーちゃんはショックで目がまん丸。。。(◎-◎;)

いつもならゴロゴロいいながら足を拭かれるのですが、さすがにこの時は無口なまま。

この前の注射といい、今年はちーちゃんの厄年かもしれない・・・( ̄- ̄; )

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