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個人セッションの感想

2011年8月23日(火) 晴れ by キヨタカ

九州からわざわざ個人セッションを受けに来てくれたYさんから、感想のメールを頂いた。
ご本人の承諾を得たので、転載する。

* * *

個人セッションありがとうございました。

色々と体感的に理解できましたのでとてもよかったです。
(今アジズの本を読み返すと、スーッと頭に入ってきます。)

ステートオブプレゼンスの感覚の方向性が掴めたのは収穫でした。

また、おまけのハート瞑想ではとても繊細かつリアルな魂そのもの(と思われる)の光を少し距離はありましたが感じることができました。

(ハートが開く感覚は他のワークショップでも感じたことはありますがあれほど深いところでリアルに感じたことはありませんでした。)

ハートの波動は自宅に戻った翌日も残っていました。

とても有意義なセッション受けることができたと思っております。

また近いうちに瞑想会に参加したいと思います。

どうもありがとうございました。

From Y

* * *

瞑想に関しては、どんなに良く書かれた本でもただ読むだけでは、本当の理解を得る事は難しい。
実際に体験して初めて、書かれてある内容が解る様になる。

だからこそ個人セッションを受けた後で、「今アジズの本を読み返すと、スーッと頭に入ってきます。」という事が可能になる。

私が最初に本格的に坐禅を習ったのは、山本玄峰老師の直弟子で知る人ぞ知る松庵さんという尼僧からだった。
当時まだ学生だった私は、それまで真理は本を通して学べるとばかり思い込んでいた。

しかるに、松庵さん曰く
「本や教典を通して真理を得る事は出来ません。坐禅で得た体験を確認する為に本や教典はあるのですよ。」
と言う。

あれから長い月日が経ったが、今更ながら彼女の造詣の深さに頭が下がる。

本を読んでそこに書かれてある真実を生きようとする事は、絵に描いた餅を食べようとする様なものだ。


「アジズとの対話」や「恩寵の扉1〜3」は、実際に瞑想を実践している方を対象に書かれている。

願わくば「絵に描いた餅」で満足する事無く、実際に瞑想の真髄を体験してその味を堪能し尽くして欲しい。

Yさんの個人セッションでは、最後にハートのワークを行った。
本当のハートのワークに入る前提条件として、プレゼンスとビーイングのワークは非常に大切だ。
だからその事を強調するために、「おまけ」の様な感じでハートのワークをせざるを得なかった。

しかしハートこそ瞑想の真髄であり、私がシェアしたい最大のものだ。

今度はぜひ瞑想会に参加して、その真髄を堪能して貰いたい!

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コメント

ハートこそ瞑想の真髄であり、私がシェアしたい最大のものだ。

この言葉、とっても、うれしいです。

もうすぐ、リトリート。
たのしみです!
おいしいカレーをつくります!

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