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Star People vol.38 発売中!

8月27日(土) 曇り by ヨガビジャ


Star People vol.38 の特集は『「今」にくつろぐ』です。

51qznt3eaml_sl500_aa300__2 なんと、キヨタカとレナード・ジェイコブソンさんの
 対談が巻頭カラーで載っています。

 以前、ナチュラル・スピリットさんのHPでレナードさ
 んの事を知り、彼のワークに関心を覚え、キヨタカと
 一緒に彼の2daysワークショップに参加しました。

レナードさんのワークは以下の内容です。
(現ナチュラルスピリットHPから一部抜粋)

 1. 目覚めへの道を明らかにする。 
 2. 実在(プレゼンス)に在るようになる。
 3. マインドを沈黙させる。  
 4. 実在に在ることで、価値と恩恵を人生にもたらす。
 5. 感情的な傷みと、あなたを制限する過去からの信念の癒しと解放。
 6. 認められることに対する要求を克服する。
 7. 目覚めへの隠れた障害を克服する。
 8. 二元性の中でのバランスを見つける。
 9. あなたが完全に実在するときのあなたとは誰か?

・・・などなど。

リーラスペースで行っているワークに近いものを感じます。
それをどのようなメソッドを用いて2日間で人々にシェアするのか…

私は幸運なことに、早い時期にフーマンのワークを受ける機会に恵まれ、フーマンの言うところの『これ』(=真我、仏性etc)を体験的に理解することができ、それを十分に味わいその価値も理解していました。
にもかかわらず、常に『これ』を選び『これ』であることができない現実は、長い間私の中に葛藤を生み出しました。

たとえば日常の人間関係では、ほとんど自動反応的にネガティブな感情や思考パターンが現われてそれらに翻弄されました。そしてそれがやってくるたび、『これ』に留まることは自分には不可能に思えました。

それほどに、ヴァサナ(マインドの潜在的傾向)が強力であることを実感していましたから、レナードさんのシンプルでストレートな教えが人々をどのように導き、変容を促すのか関心があったのです。

そして実際に参加してみて、彼が指し示しているのは本当に無駄のない「エッセンス」でありながら、エゴやパーソナリティにも働きかけることが、とても理に叶っていると感じました。

ただ私は直接質問をしたり、前に出て1対1でレナードさんと向き合うこともなかったので、それを受けられた方の実際の効果のほどはわかりませんが、あのエゴを受け入れていくやり方やプレゼンスの認識が、その人の理解と変容を継続的なものとしうるのか?の疑問は残りました。

それはおそらく日々の瞑想が自己想起やハートへのリマインダーとなっていた私にとって、瞑想というメソッド(もしくはそれに該当するもの)なくして、このワークショップ後もヴァサナの引力から自由でいられるのか?という素朴な疑問でした。
もちろん、ヴァサナの影響力は人それぞれ異なるのでしょうが。

・・・Star People 発売の宣伝ではなくなってしまいましたね。。

結論がなくて申し訳ありません。
ここまで書いたことについて関心をお持ちでしたら、Star Peopleを読まれるか、イベントに参加されて実際にご自身でご確認くださいね。

要するに今号は、私にとって興味深い内容ですといいたかったんです。。


それからキヨタカの連載『覚者を求めて』では、いよいよアジズの登場です。


「瞑想とは努力か寛ぎか?」


このキヨタカの長年の疑問に終止符を打ったのがアジズです。

人にはそれぞれこの生における命題のようなものがある気がします。

それを諦めることなく求め続けることで、必ず答えは得られる…。
この連載シリーズを通して毎回私が受け取るメッセージです。


最近、こんな文章と出逢いました。


『宇宙には「本気度」をはかるマスがある。

 その者がどれだけ「本気」なのかによって
 刻一刻と光を発する量が変化してゆく。

 そして「本気」度のレベルに応じて
 宇宙は光を降ろす』


・・・らしいです。


「決して 諦めない」

これは私のセッション中、フーマンによって何度も語られた言葉です。

それが今へと私を導いてくれました。

強さは、進化にとって必要不可欠な要素のひとつのようです。

そしてその強さを育むために、
私たちの目には不幸と映る
望まない出来事が存在するのでしょう。

この存在理由を認めることができるなら、
どんな痛みも、不幸も
私たちはその意味するところを変えることができる
そう感じます。

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コメント

近所の本屋にあったので立ち読みしました。記事はとても興味深かったです。ただ、記事の内容では、レナードさんがリードしているような感じで、そこが気になりましたが。

Star Peopleは様々な記事があって、あまり興味を惹かないものもあるのですが、キヨタカさん関連の記事はいつも興味津津です。

覚者を求めては、次回からいよいよフーマンの登場でしょうか?今から楽しみです。

「決して 諦めない」
シンプルですが響きますね。
ヨガビさんからの視点でフーマンのことを
本にまとめるのも、精神的な道を
歩むひとのサポートになるのではとふと思いました。

天地人 さん

対談は2daysに参加した時点で、あのような流れになることは予想していました。そしてやはり対談が始まったら、そうとしかなりようがなかったそうです。
だから、最初のところで「真実を求め、真実を生きたいと思っているのにできずにいる、そうした人々の立場に立って、あなたと対談させてください」とキヨタカが生徒の立場に立つことで、レナードさんのワークが全面的に語られる形になりました。

あの対談を読まれた方のほとんどは、レナードさんの方に興味を持たれるでしょうね。^^;

そして、ご指摘の通り「覚者を求めて」は次回からフーマンが登場します。
今キヨタカは、その連載記事の生みの苦しみのまっ最中。
「恩寵シリーズ」で書かれている内容とダブらないようにしたいけど、初めて読まれる人のことを考えると同じことを書かざる得なくて悶々してます。(-_-;ウーン

M さん

そう、
フーマンの言葉はとてもシンプルですが響きますね。

私としては、このように実生活のストーリーの中で自然にふと想い起こされる時が、私にとってもそれを読まれる方にとってもベストなタイミングなのではないかと感じています。

フーマンの言葉を単なる情報(インフォメーション)にすることなく、それが発せられた瞬間のエッセンスをできるだけ正確に伝えられるシチュエーションの中で、お届けできたらと思っています。

・・・とはいえ、
実は以前日誌に載せたフーマンの言葉を確認したい時があり、現状ではそれを探しだすのが大変で…。
せめてカテゴリーに分類しておくべきだったと反省中です。。_| ̄|○ 

☆スターピープル!今日買って来ました。キヨタカさんの演じられる?役柄でのレナードさんとの対談?とても素晴らしく、満足させていただき、読み終えると、他のコラムにも目を通したいという気持ちがどうでもよくなりました。キヨタカさん、ありがとうございました。

フムフムと、納得して読んでる中で、思い浮かびましたことがあります。エゴ、魂?・・が与えられたマインドを体験するのも、またエゴからその源泉をかえりみて、そこに浸るのも、どちらも神からの入力で、神の意志、神がその内部のことを、その中に在る道具を使ってしていることと言えるのでしょうか?

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