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イルカ・ウォッチング♪

2011年10月21日(金) 曇り by ヨガビジャ


今回のイルカ・ウォッチング、旅行に出る前からキヨタカが体験したがっているのは知っていたのだけど、うちの母は昔から乗り物酔いをしやすいタイプでここ数年でやっと酔わなくなっていたんです。

だからイルカ・ウォッチングは却下したかったのだけど菊池温泉でキヨタカが、
 
 
キヨタカ:お父さん、イルカ、見ませんかっ!?

     今度泊まる天草では野生のイルカが見られるんですよ!!

     ヾ(≧▽≦)ノ
 
 
 
父:・・・いいよ・・・ ( ̄⊥ ̄) 
 
 
 
という会話があって、その後自分たちの部屋に戻り、
 
 
 
よがび:あんなこと言って〜

    お母さん、船酔いしちゃうよ、たぶん!(−_−メ) 
 
 
 
キヨタカ:大丈夫だよ!!(* ̄ー ̄)ノ  ←根拠なし。
 

 
その翌日、私の言ったことが気になったのか、キヨタカ、

 
 
キヨタカ:彼女(よがび)がお母さんが船酔いするって言うんですけど、

     じゃあ、水族館のイルカと野生のイルカ、どっちがいいです!?
 
 
 
よがび:(内心/そのチョイスしかないわけ!?

        誘導尋問と変わらないじゃない!!Σ( ̄□ ̄;)
 
 
 
父:芸するイルカより、野生のがいいなあ・・・( ̄。 ̄;) 
 
 
 
母:私、酔い止め薬を買って飲むから大丈夫よ・・・( ̄∇ ̄;)
 
 
 
キヨタカ:じゃ、決定〜〜! 予約しますね♪\( ̄∇ ̄*) 
 
 
 
という経緯で決まりました。
 
 
 
だいたいキヨタカは阿蘇でも、

 
 
キヨタカ:ねえ、ねえ、ボクまだヘリコプターに乗ったことないんだ!

     乗ってみないっ!?゚\( ̄∇ ̄*)
 
 
 
よがび:(内心/うちの親、殺す気? 寿命が縮んじゃうでしょっ!)
 
 
 
父:いや、ヘリコプターはなあ〜・・・( ̄⊥ ̄;)


 
母:私は下で見てるから乗って来ていいわよ・・・(^^;)
 
 
よがび:私はお父さんたちと待ってるから一人で乗ってくれば?(−_−メ)

    きっと、さっきの火山博物館で見た映像が見えるんでしょ?
    もうスクリーンで十分に見たからいいもん。


 
キヨタカ:なーんだ、2名以上でないと飛ばないから、今回は諦めるか。。

     ゞ( ̄。 ̄;)
 
 
というやり取りもあったんですよ、実は。
 
 
では、イルカ・ウォッチングの模様です。
  
Img_0440_6 青空の下、風をきって海を走るのは最高に気持ちいい
 です。父も母も心なしかワクワクしている様子。

 ただ父はサングラスや携帯を、母は本人を海に落とさ
 ないように気をつけないと。いえ、本人を落とさない
 ことは父も一緒ですね。用水に3回も落ちた前科者で
 すから。。

 
 
Img_0445_5 前方の船の周りにイルカたちがいる模様。
 
 あちらこちらから歓声が上がります。


 
 
 
 
Img_0443_5 父:おう、おったおった、

  ほれ、あそこ・・・ (* ̄∇ ̄)/
 
 
 
 
 
 
Img_0448_4 母:どこかしら〜・・・
   あ、いた、いた!! たくさんいるわね〜。

   こっちにおいで〜〜〜♪(*^ 。^)ノ
 
 
 
 
 
Img_0462_4 父は携帯、私はi Phone、キヨタカはi Phone
 のビデオを構えてイルカの姿を追います。
 
 ←見えます? 
 大人の横に子供の小さなイルカが寄り添ってる
 んですよっ ヾ(≧▽≦)ノ

写真を撮っている時は気づかなかったけど。。

周囲の歓声に紛れ父や母もいつになく童心に還り騒いでいた様子。
いい体験&ストレス発散になったみたいです。

Img_0478_3 1時間のクルージングを終え港に向かう途中、

 ←こんな島がありました。

 私には「たいやき」に見えるのですが、
 キヨタカには「ゾウさん」に見えるらしい。。
 

船を降りる際、一人の女性が落ちていた父のサングラスを私に手渡してくれました。それを父に「はい、落ちてたよ」と言って差し出すと、
「写真を撮るので夢中で気づかんかった…( ̄⊥ ̄) 」とか。
 
母の方は船から降りた後、「まだ、揺れてる〜 (@_@;) 」と足元がおぼつかず危なっかしいので近くのベンチに座らせて、キヨタカと父の姿(現在地)を確認。今のうちに私はお手洗いに行っておこうっと。。

移動する時はずっとこんな感じで、3人の所在を把握しておくクセがついていましたが、結婚式が終わってから緊張の糸が切れたのか、だんだん集中力がなくなっていました。
 
まだ船に揺られている心地よさを体に感じながら、私たちは最後の宿泊地である雲仙へと向かいます。
 
(つづく)


そうそう、 

Img_0455_3PS.船を降りた後、なん度も携帯を覗き込む父に
 「どうしたの?」と訊くと、
 
 父:海しか写っとらん・・・( ̄⊥ ̄;)

   たくさん撮ったんだが、

   イルカはひとつも写っとらん・・・
 
 となん度もつぶやくので気の毒になり、

父の写真の一枚を指して、
 
 
よがび:ほら、この波の形をみて! ここにイルカがいたのよ!!

    ちょっとシャッターのタイミングが遅れて、海に潜ったとこなのよ。

    私も何十枚も撮ったけどイルカが写ってたのは数枚だもん。。
 
 
と励ましたつもりだけど、フォローになってないかなあ〜・・・(; ̄⌒ ̄)

 
 

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コメント

メチャ、楽しませてもらっています。

時に大爆笑しながら・・・。

ハンディをいっぱい抱えて大変だった旅行から、こんな暖かい旅行記を書けるなんて感動です。

しかし、まったく脈絡ないけど・・・。

弥次喜多道中の弥次さん喜多さんはB型なのかな~と思ってしまった。

ども。^^

楽しんでいただけたらとてもうれしいです。

年寄りといると笑うしかない状況がいっぱいですよね。
私にとってはリーラスペースで行っているリトリートの上級コースのような感じです。

旅行の9割が大変でも、残りのたった1割でも両親がうれしそうにしてくれたら、また次ぎの旅行に想いを馳せてしまいます。。

弥次さん、喜多さん、ですか・・・
B型同士の旅行って一体どうなってしまうんでしょう?

・・・かかわりたくないです。( ̄⌒ ̄; )

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