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天草の海のお宿で

2011年10月20日(木) 曇り時々晴れ by ヨガビジャ


天草へと向かう車中、結婚式の待ち時間をどこでなにをしていたのかキヨタカに尋ねると、
 
キヨタカ:本当は前回見なかった熊本城の宝物殿をみたり水泳でもしに行こう
     と思ったけどお祭りでどこもかしこ人だらけだから止めちゃった。

     結局、ホテルで追加料金を払い延長して滞在したら、
     ゆっくりできてよかったよ〜。(*^ 。^)
 
この日の夜知ったのですが、熊本城ではこの日2,700名以上が参加して和太鼓演奏のギネス記録に挑戦するイベントがあったそうで、それでは人がいっぱいいて当たり前ですね。
普段平日に行動する私たちは今回のような三連休の旅行は初めてで、典型的な日本の休日を味わった気がします。^^;

私は昨日の結婚式を終えほっとしたら、体のかゆみのボルテージが上がっていることに気づきました。
 
あ、あと2泊・・・負けないもん。。。 (T^T)ゞ
 
景色を楽しみながら海岸線を車で走ること約1時間半。

今日の宿「藍の岬」さんに到着。

ここは野牛島という小さな島の一角に小さなプライベート・ビーチをもったお宿。(砂浜ではなく磯です)
ここなら気楽に磯遊びができる♪と思い選びました。そして朝食を海を眺めながら外でいただけるのも私にとって魅力のひとつでした。

今回披露宴の後、急いで来たのが功を奏して夕日の時間に間に合いました。

父は着替えをしていたので、3人だけ先に外に出て夕日が沈むのを眺めていました。とても静かで周りの騒音もなく、護られているような落ち着ける空間です。

Img_0394 対岸の小高い山に沈む夕日。 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_0395 夕日に手を振る母。♪(*^ 。^)ノ


 
 
 
 
 
 
Img_0390 海に面した庭にいるカニ。
 
 父:・・・こんなことに沢ガニがおる。。

   海水の成分が薄いんかね〜・・・?( ̄⊥ ̄)
 
 
 
 
Img_0411 夜は岬が深いブルーにライトアップされます。
 だから「藍の岬」ね。

 
 
 
 
 
 
Img_0426 翌朝、海の横(上?)のテラスでの朝食。

 潮風を受け虫の音を聞きつつ朝食…
 
 なんて贅沢。。。
 

 そうそう、キヨタカは朝早く、
 
 
キヨタカ:ボク、隣の島を一周(ランニング)してくるっ!

      ご飯、先に食べてて!!
 
        ε=ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ

 
 
と言い残して出て行きました。
 
 
私は朝食5分前に両親の部屋に行き父にそのことを告げると、
 
 
父:さっき、戻って歩いとったよ・・・( ̄。 ̄)   と、父。
 
 
テーブルに向かって歩いているとキヨタカがやって来て、
 
 
キヨタカ:おはよー♪(*^ 。^)ノ

     2時間も走ったらお腹空いちゃった!
     ボクも一緒に食べるね。。
 
 
 
よがび:2時間・・・?( ̄- ̄; )


そう言えばこの前、通販カタログを見ていたらペダル式充電器があったから、あれを買ってキヨタカの無駄な体力を電気に変えて有効利用しよう・・・
などと思いを巡らせつつ朝食終了。

Img_0424 食べ切れなかったご飯をおにぎりにしようする母に
 サランラップを手渡します。
 
 このメンバーでの旅行の何が難しいって、食べるタイ
 ミングも、量も、食べたいものもバラバラなこと。

 通常キヨタカは朝ご飯は食べません。だから旅行では
 朝食をできるだけ遅い時間にしたいのですが、うちの
 両親の朝食は毎朝6時半頃。
そして父は朝、ご飯かお粥が食べたい人で、もし朝がパンなら昼はご飯って感じです。そして母と私は朝食をしっかり食べるとお昼は食べられない人。

おまけに慣れない土地で、いつどこでなにが食べられるか分からない旅行なので(キヨタカは行き当たりばったりがお好き)、先日の阿蘇のように父がコンビニおにぎりを食べた後にレストラン、なんて展開になるんです。

こればかりはどうしようもなくて。。
 
 
さあ、「藍の岬」さんを出て丸一日遊べるのは今日が最後。

本日のメインイベント、イルカウォッチングに出発です!
 
 
もちろん、キヨタカのリクエストね。。( ̄- ̄; )


(つづく)

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コメント

度々出しゃばってコメントし過ぎかと恐縮です。

私の両親もそうですが(父は10年前に他界しましたが)、昔の人はものを大事にしたものですね。
ヨガビジャさんのお母さんがおにぎりを握っているお姿など、グッときますね。
こういう感謝の気持ち、もったいないという想いがずっと広がれば、もっとましな世界になるでしょうに。そこにサランラップを用意していたヨガビジャさん、うーむ気配りの人ですね。

キヨタカさんと同様行き当たりばったりの私は、20年来のパートナーにやはりいつも叱られています。

夕日に手を振る写真も素敵ですね。太母さんを思い出しました。
先日鎌倉に行ったとき通りかかりましたら、仏眼宗、昔の面影がすっかりなくなり、新しい住宅になっていました。

思わず取りとめもないことを語ってしまいました。

取りとめないついでに、もうひとつ。最近まあくん(お会いした事はありませんが)コメントがないですね。どうしましたかね?

( ^ω^ )

a101 さん

どうも。(^^)v 

コメント大歓迎です。
好きなだけコメントをしてください。っていうか、
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本当に昔の人はものを大切にしますね。
実際に戦争を経験し、食べられないつらさやものがない苦労を知っていますから、彼らにしたら当たり前なのでしょうけど。今はものが溢れ不自由はなくなりましたが、違った意味での豊かさや喜びが失われてしまっている気がします。

「行き当たりばったり」を好むか好まないかはその人の個性の一部のように感じます。
好まないタイプの私としては好むタイプの人といると振り回される(と感じる)ので、ちょっと損な気がします。^^;
でも行き当たりばったりを好むタイプの人ばかりだと物事に収集がつかなくなりそうですし、私のようなタイプばかりですと杓子定規に行動しようとするので面白み欠ける感じがします。やはりすべてはバランスが必要なんでしょうね。。

まあくん、、
そうですね、私も気になっていました。
でも、ここに登場しないことで忘れられていくのが普通かもしれませんが、登場しないことでこうして話題に上がる人というのもすごいですね。
愛されますね、まあくん。。(*^ 。^)ノ

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