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夢の中で…

2011年10月30日(日) 曇り by キヨタカ

以前日誌に書いた事があると思うが、夢の中でいつも訪れる場所がある。
そこはミステリースクールで、過去に体験したOSHOコミューンやサントッシュのスクールがベースになっている様だ。

そこを訪れる時間帯もだいたい決まっていて、明け方近くに限定されている。

今朝は、ブレスセラピーの個人セッションを受けている夢を見た。
夢と言うにはリアル過ぎる程リアルで、感情のリリースを助ける為にセッションギバーが私の「みぞおち」を強く手で押して、リリース(解放)する様に促す。
言われるままにその部分に深く入って行くと、とてつもなく深い感情がリリースされて喜びの涙が溢れた。
そして至福のエネルギーが身体を突き抜けて、そのまま目が覚めた。

時計を見るとまだ6時半。
昨晩遅かったので今朝はゆっくり寝ていようと思ったのだが、目覚めの感覚があまりにも気持ちよかったのでそのままランニングに出かけた。

その後シャワーを浴びて簡単な朝食を済ませ、コーヒーを飲みながらパソコンに向かっている。

今は全くの通常モードに戻っていて、夢の中で体験したエクスタシーは完全に減衰して、そのかすかな残り香を楽しんでいる。

以前の私なら、あのエクスタシーを取り戻すべくあれこれと画策したのだが、こうしたエクスタシーもまた「来ては去って行く」体験の一部に過ぎない。

無料で受けられたブレスセラピーに感謝して、その体験もまた手放し、体験の主体に留まろう。


 

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コメント

キヨタカの体験する夢にはいつも驚かされる。高次の夢というものがあるとすれば、まさにそれだ。
僕は若い頃に一度だけそのような夢を体験した。やはり明け方の夢だった。
目覚めてからもしばらくハートにその余韻が残っていた。
この夢の体験がなかったら、至福という言葉も悟りという言葉も何の手がかりもなく積極性を持ち得なかったと思う。
もちろん、このような至福の一瞥がなくとも苦悩の体験はたっぷりあるわけだから、苦悩の終焉という意味での手がかりには事欠かないが・・・。

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