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で〜んとして・・・

2011年11月1日(火) 晴れ by キヨタカ


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今日は朝から快晴。
富士山の姿が実に美しい。

富士山は、で〜んとして、始めからいつでもそこにただ在る。

曇りの日や雨の日は、その姿は見えないのだけれども、やはりで〜んと存在している。

雲をマインド、富士山を自己の本性に見立てたアナロジーを、私は瞑想会でよく使う。

・・・にも関わらず、「ああ自己の本性は富士山と同じで、いつだってで〜んとただ存在しているんだな〜!」と、今日初めて発見した様な感覚が湧き起こって可笑しくなった。

自己の本性は、いつでも再発見し続ける事が出来る、新鮮なものだ。

「富士」は、「不二」とも書く。

「二つではないもの」「アドヴァイタ」「分割出来ないもの」つまり、「ワンネス」の象徴でもある。

さらには、「不死」とも書く。

死なないもの、始めもなく終わりもないもの、永遠の命の象徴だ。


私はどんなに頑張っても、で〜んと富士山の様になる事は出来ない。

既に始めからで〜んと存在している富士山へ、私は消え去るのみ…

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コメント

晴れてよし曇りてもよし不二の山
元の姿はかはらざりけり
山岡鉄州が龍沢寺に参禅に来たときの歌だとか。
で〜んとしているのは、女性のSiri(尻)も一緒ですね(失礼)。

鉄州ではなく、鉄舟の間違いでした。
剣と禅そして書の達人であった山岡鉄舟先生ですね。

富士山へ、私は消え去るのみ…

自分でツッコミを入れるのもどうかとは思うが、本当は消え去る必要すらない。
だって本当の「私」は雲じゃなくて、富士山なんだからね。

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