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ちーちゃんの居場所

2011年11月30日(水) 晴れ by ヨガビジャ


リトリートが終了しました。
リトリートの本題に入る前に、ちーちゃんのことについてちょっと触れたいと思います。

今回リトリートに参加された方がちーちゃんのお墓にお参りしてくださいました。お墓の場所をお知らせした時はなにも思わなかったのですが、リトリートが始まった後、全然お手入れされていないお墓にその方がショックを受けられたのではないかと気になりました。

実は1ヶ月前くらいから、お墓にお花を生けたりお水をあげるのを止めました。それはお花やお水をあげる時「ちーちゃん…」と話しかけるクセがついていて、そうしているとちーちゃんが、今でも冷たくて暗い土の中で眠っているように思われて抵抗を感じ始めたからです。
こんなことろにいつまでもいて欲しくないって。

たった今も、ちーちゃんを想うとハートは暖かいし、庭を歩けば透明なちーちゃんがトコトコ歩きまわっていそうな気がするんですよ。
本当のところはどうかは分からないけど、ちーちゃんにはここに縛られないでどこでも自由に好きな所に遊びに行って欲しいです。
好きならここにいてくれてもいいけど、ボディを持って転生してくれてもいいなって。

ここで書いたかしら?(最近忘れっぽくて…)
ちーちゃん、8月のある日ひとりでこの世を旅立った日の夜、小山にいた私の夢の中に挨拶に来てくれたんです。それは私の人生の中でとてもうれしい特別な出来事のひとつです。(死んでしまったことは悲しいけど)
ちーちゃんとは今でもハートで繋がれそうな気がするんです。

だからもうお墓はいらない。。
っていうか、少し前からイノシシがちーちゃんのお墓を荒らすようになったので、お墓の上に大きなクリスタルを置いたんです。そうしたらイノシシの被害はなくなりました。

絶対にね、、、死んだらおしまいじゃないって確信があるんです。
人も動物も。

物質としてのボディは失われて見ることも触れることもできないけど、
なにも変わらないものがある。
その変わらないもので満たされているのがこの宇宙で、
宇宙そのものではないかなって思って。
増えることもなく減ることもない。

不変が、滅ぶべき肉体(変)をまとい、個として顕われ、
様々な経験を経てさらなる多様性を生み、また個を喪失して消えていく・・・
宇宙ってすごいな。。

あ、ちーちゃんからこんなオチになるとは…。

つまりちーちゃんのお墓は、うちの手入れの行き届かないお庭の景色にすっかり溶け込んでしまっていますが、こういう事情からなんです〜・・・とお伝えしたかったのです。。^^;

Img_1540_2_5
 ちーちゃんは

 私の

 永遠の

 天使です♡
 
 
 (=^▽^=)ノ\( ̄∇ ̄*) 


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ちーちゃん」カテゴリの記事

コメント

今回リトリートに参加して、何かいつもあるものがないな〜と感じていたらふと
「ちーちゃんがいないんだ」と気がつきました。ちーちゃんがいるのが当たり前だったから、ちょっと不思議な感じがしましたね。

そんなことを思っていたら、5メートルほど先に猫が一匹歩いていて「あれっ」と思いましたが、どこかの猫が迷い込んできたのでしょうか?

ちーちゃんが死んでもそれで全て終わりではなく、残しているものが間違いなくあると思います。それは単なる思い出だけではなく。

わたしも、どこかの猫ちゃんcatが富士見荘の前を歩いているのを見ました。まるで、ちーちゃんが遊んでいるかのように思われました。despair

今回、ちーちゃんのお墓参りができて本当によかったです。weepなぜって、ちーちゃんには、わたし自身、少し謝っておきたい気持ちがあったのです。それは、前回のリトのときに、ちーちゃんのお留守番のときに寂しくないようにとお渡ししたホメオパシーのレメディが、「見捨てられたくない」テーマのレメディだったからなんですが、ヨガビさんにお伺いするとどうやら、「寂しい」よりは「何者かに襲われるかもしれない恐怖」がメインの状況だったとわかったからです。だから、ちーちゃんはお留守番を怯えていただろうに、そのテーマにぴったりのレメディを差し上げられなかったことをくやんでいました。think状況がぴったりのレメディを差しあげることができていれば、もしかしたらその状況は少し変わっていたかも・・・?とか思っていました。なぜって、本当にその状況にぴったんこのレメディは、周りの状況さえも変えてしまうほどの力を持っているからです。note
そういう自分自身へのふがいない気持ちから、ちーちゃんの思いを読み取れなかったという無念さをずっと持ち続けていました。crying
だから、お墓を見せていただいて、きれいな水晶に見護られているのを知り、本当にちーちゃんは幸せものだと思いました。bearingなぜって、お墓にそんな大きなきれいな水晶を置いていただける猫ちゃんはそうそういませんから。happy02
だから、ぜんぜんお墓がみすぼらしかったなんて思ってませんよ。heart04happy01だって、肉体が土に還るのはあたりまえですから。heart02だからもう、わたしもちーちゃんにご挨拶できたのでこれ以上、お墓にこだわるのはやめておきます。7月にちーちゃんに少しだけ触れることができただけでも、とても気持ちがよかったから。happy01今もお庭で透明なちーちゃんが遊んでいるんだと思います。heart04だから、うれしくって他の猫ちゃんがお庭に遊びに来てくれるんだね。happy02heart02

天地人さん

天地人さんが前にリトリートに来られた時には、まだちーちゃんは健在だったのですね。。そういえば、ホールでオリエンテーションをしていると窓の外で鳴いてたり…存在感をアピールしてくれていましたね。ちーちゃんは、自分はーラスペースの一員だと思っていたのかもしれません。

ちーちゃんがいなくなってから、以前あれほどこの庭に来ていた犬や猫たちをほとんど見かけなくなっていました。
私は気づきませんでしたが、リトリートの時どこかの猫が来ていたのですね。確かにちーちゃんが残したものは思い出だけでなく、私のハートにしっかりと刻まれ、今も私の内で柔らかな心地いいバイブレーションを放っていますよ♪

ぎんいろのりゅうさま

ちーちゃんのことをそんなに気にしてくださって、本当にありがとうございます。(T^T) ←うれし涙

私たちも、なぜネコ用自動扉を勝手口の扉に付けてエサ場を家の中に置かなかったのか…とずっと後悔していました。
でもある人も言っていましたが、私も以前からちーちゃんの老後を看取る気がしなくて、突然いなくなってしまう感じがしていました。
私はレメディについてはなにも知らないのですが、状況を変えてしまうほどの力があるものなのですか?
でももっと以前にそのことを私が知っていなかったことや、私たちがちーちゃんがそんなにも留守番を怯えていたことに気づかなかったことでこの不幸な結果を招いたのだとしても、それはそうあるべきだったのかも?と最近は感じています。

以前フーマンに喘息で苦しんでいる女の子を助けてほしいと頼んだ人がいました。
するとフーマンは「苦しみを軽減したり短くすることはできるがそれをなくすことはできない。なぜならそれを通して彼女は自分のカルマに働きかけているのであり、それに介入するべきではないからだ」と答えたそうです。

きっとすべての起こることも起こらないことも必然なのでしょうね。自分の目にどう映っても。
あれからこんなに時間が流れても、こうしていろんな人の記憶に留まり話題に上がるちーちゃんは本当に幸せなネコちゃんだと思います。

本当にこころから、ありがとうございます。
ちーちゃんに成り代わって。。(=^▽^=)ノ

こんばんわ。
うちにも9歳になる三毛猫の愛猫がいます。
以前にちーちゃんの訃報を読んだときには胸がつぶれる思いでした。
頭でどんなにわかっていても、この柔らかく暖かい存在が目の前からいなくなる事を考えると涙がでます。
ヨガビシャさんたちの思いを考えるだけでも私もつらくなっていました。
またいつか巡り合えるとしても、フーマンの言葉どおりだとしても私はちゃんとのりこえられるかな・・・
そんな不安より、今一緒にいる喜びに改めて感謝ですよねshine

miimamaさま

そうですね。
失ってしまう前に、そのかけがえのない存在と共にいる「今」を感謝と喜びで過ごすのが一番ですね。
私はまだこの日誌を書いていても涙(と鼻水)が溢れて、パソコンの横には丸めたティッシュの山ができます。。
でも痛みと一緒に温もりをハートに感じられるから大丈夫。
その温もりを感じると、時を超えてちーちゃんはここにいるから。
三毛ちゃんと今一緒にいられる奇跡を大切に、楽しんでくださいねcat

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