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よくやっているよ♡

2011年12月16日(金) 晴れ by キヨタカ

 魂が目覚めるのは簡単だ。
しかし、マインドが「魂の目覚めは簡単だ」と理解するには少し時間がかかる。
そして目覚めた魂として、この世を生きるには、もう少し時間がかかる。

それはハイハイしている赤ん坊が、立って歩ける様になるのと似ている。

赤ん坊が立って歩ける様になるまで、何度も何度も転ぶ。
赤ん坊にとっては、立って歩く事は奇跡に等しい。
しかし大人にとって、それは当たり前の事で、歩けなかった記憶すらない。

人類は、まだ誕生したばかりで、人間で言うと赤ん坊のレベルだ。
だから、魂として生きるのは、奇跡に近い。

しかし人類はようやく少し進化して、魂としての自己を生きる事が当たり前になる時代が到来しようとしている。


地球カレンダーというものがある。
地球が誕生してから46億年、それを1年(365日)で表したものだ。
それによると…

1月1日午前0時:原始地球の誕生
1月12日:地球と月が分離
2月9日:陸と海に分離
2月25日:原始生命の誕生
3月29日:バクテリアの誕生

…という訳で、春になってもバクテリア止まり。

9月27日:多細胞生物の誕生
11月20日:魚類の誕生
11月29日:両生類の誕生

…という訳で、秋の終わりにようやくカエルがケロケロ♪

ワニなどの爬虫類が誕生するのは、真珠湾攻撃の前日(12月7日)。
12月13日にようやく恐竜が登場。
今日(12月16日)になっても、まだ空には鳥が飛んでいない。

Img_0096

12月19日まで、待つ必要がある。

そして恐竜が絶滅したのが、暮も押し迫った12月26日なのだが、まだまだ人間は登場しない。

なんと、現生人類(ホモ・サピエンス)が誕生したのは、12月31日。
しかも紅白歌合戦も終了した午後11時37分の事だと言う。

わずか23分前、という事になる。

そしてキリストが愛を説いたのが、午後11時59分46秒、つまり14秒前の事である。

こうしてみると、人類がまだ愛を生きる事が出来ないのも、納得がいく。
まだ、人類は始まったばかり。
幼児期のレベルだからだ。

だから、幼児期のレベルでありながら、魂としての自己を生きようとしている人々は、自分に対して
「よくやっているよ♡」と、褒めてあげよう。

動物と人類の差は、マインドにある。
そして、人類と新人類の差は、魂の目覚めにある。

辛抱強く何度も転んでは起き上がって、新人類の仲間入りを果たそう!


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コメント

はーい (^з^)

こうして、地球カレンダーなるものを見渡すと、その進化の幾何級数的な加速に息を呑む。

ピーター・ラッセル博士は、特異点という終極点に向かっていると言ってるそうだ。

そしてまた、この加速の到達点を2012年12月22日と割り出したテレンス・マッケナの「タイムウェイブ」理論なるものもあるそうだ。

間もなく打ち鳴らされる除夜の鐘が、人類の目覚めへの福音となりますように。

初めまして「陽子ママのいつも愛してる」というブログを書いている陽子ママと申します。
今日はじめて、こちらのブログを拝見させて頂きました。

ぶしつけではございますが、
人類の意識の目覚めと愛の時代の到来を
願い
こちらの地球カレンダーの記事を本日のブログ記事で紹介させて頂きました。
m(__)m

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