« より繊細なものに… | トップページ | ねこ病院 »

自然に恵まれた素晴らしい場所

2011年12月2日(金) 雨 by キヨタカ

 昨日リトリート参加者Oさんのブログを紹介したが、下記の感想を送って下さったHさんもブログでリトリートの事を紹介して下さった。

ブログを開いてビックリ!
とても素敵なリーラスペースからの風景写真が載っていた。
おまけに、楽しい絵まで…

20111130121528ed1_2

20111130121542a5f

この場所とリトリートの素晴らしさを私も色々と紹介して来たつもりだが、主催者が行うには限界がある。
さらにまた、主催者側がその素晴らしさを強調すると、紹介された方はうさん臭く思ったり逆にシラケてしまうものだ。

Hさんのブログの様に、参加者の立場から参加者の目線で紹介して頂くのが、最も自然な形で伝わって行くものなのだと思う。

Hさん、是非またリトリートに参加して下さいね!

* * *

キヨタカさん、ヨガビジャさん、こんばんわー。

リトリートでは大変お世話になりました。
ホント、すばらしかったで~す。
もう一生の思い出になると思いました。

わたしは、この日のために自宅でダイナミック瞑想とクンダリーニ瞑想を2ヶ月間ずっと続けてきました。
はじめのうちは、運動嫌いなわたしはダイナミックが苦痛でたまりませんでしたが、キヨタカさんの「もう、毎日やればやるほどいい」という言葉に励まされて続けてきました。

そのうちに、体が勝手に曲に合わせて踊ったり、カタルシスを出したりするのをただ傍観していると、まるで自分のことなのに「へー?何ー?」と驚きを隠せませんでした。
それも、毎日毎日、動きが違うし、出てくる感情の波や質も違っているのです。

まったく驚きです。
だんだんと楽しくなってきましたが、家ではカタルシスが出しきれず、少しだけ不消化な思いがありました。

そして、ついにリトリートを迎え、わたしは完全に消化しきりました。
それも、「こんなにも激しく踊れるのかー!」とまた自分自身の変化にびっくりです。
けして「激しく踊ろう」と決めたのではなく、体が勝手に自分の動きを作り出すのです。
でも、マインドはときどき「もう無理~!やめて~!」とあえいでいます。
それでも、とにかくもう動き出したら止まらない。
まさに、そんな感じです。

「笑い」と「泣き」の瞑想では、「こんなん、何もなしに笑えるわけないやん~!」と思えたのが、いつの間にか笑いながら叫んでいて、「泣き」のときでさえ、絶叫しながら泣いていました。
とにかく感情の波が押し寄せ、させられるがままという感じです。
まさに「これがヒステリーってやつか!」ともうほとんど動かなくなったマインドが小さく悲鳴をあげました。
「自分の中にこんなに激しいのもがあったんや!」とただただ驚くばかりです。

前回のリトで、わたしは、それなりにプレゼンスとビーングとハートを理解したつもりでした。
でも、時間がたつにつれて、だんだんとそのことを完全に忘れてしまっていました。

ただ、強烈なプレゼンスの基となる額のチャクラが、ときどきうずくようになりました。
そんなときは、クンダリーニ瞑想をすると、全体が整うことがわかりました。
だから、クンダリーニ瞑想も毎日欠かせなくなっていったのです。

今回のリトでは、完全に「これ」を理解したつもりでいます。

キヨタカさんの鳴らすティンシャの音で、プレゼンスを意識して。
Oさんのシンギングボウルの音で、富士山のようなビーイングを理解しました。
そして、ハートを一番に感じたのは、リト最後の場面でのおばばさんからの力強いハグです。
(おばばさんは、ハウルの動く城のソフィーみたいな方です。大好きです!)

今でも、「これ」を生活の中で思い出すときに、この3人の人々との場面を思い出すと容易に「これ」に留まれます。

2日目にビーイングを理解したときに、「目を開けてビーイングに留まってください」と言われ、わたしは目を開けたまま微動だにせず不動にいれる自分に驚きました。

わ、目を開けたまま瞑想できるんや!
そう思うと、もっともっと瞑想したい気分でいっぱいでした。

1日目の最初に、頭の上にコップを載せて瞑想するときは、あんなにぐらぐらだったのに!
確実に、たくさんの技法でマインドのゴミがどんどん落ちてくのを実感しました。

ずいぶんとハートも開けてきました。
カラダ全体の変化を感じます。
今でも、「これ」に留まると、こころがとても穏やかです。

ものすごい浄化とエネルギーでした。
いつまでも、瞑想していたかったです。
座りすぎて、右側の足の甲に座りダコができ、一皮むけてもぜんぜん気になりませんでした。

3日目にキヨタカさんから「本当のわたしとは何か」とご指導を受けられてよかったです。
また、そのへんがマインドが働きすぎてあいまいになりつつありましたから。

「本当のわたし」と「肉体のわたし」のどちらを主体に選ぶかを、いつも意識していないと、やはりマインドが勝ってしまいます。

これからは、本当にすべてハートのなすがまま、ステートオブプレゼンスを常に意識して生きることができればすばらしいと思います。
そんな人生への第1歩を引き出してくださった、キヨタカさん、ヨガビジャさんをはじめとしたスタッフの皆様に深い感謝の気持ちでいっぱいです。

そしてまた、わたしのブログにも感想を記載いたしました。
稚拙ではありますが、こちらもご覧いただければと思います。
http://ginironoryu.blog24.fc2.com/blog-entry-147.html

リーラスペースは、本当に自然に恵まれた素晴らしい場所です。

わたしは、本当は銀マットを敷いて寝袋に入り、一晩中、降るような星をながめていたかったです。
(本当に持っていくべきかとか考えてもいましたが、寝不足で瞑想のさまたげになるのではと思いやめました)

また、芝生の上で裸足であるきまわったりして、とても気持ちよかったですが、手入れされた芝生を痛めたかもしれないので、それは少し恐縮しています。

でも、ぜひまた、リーラスペースで瞑想したいと、心からそう願います。

これからも、修善寺日誌を楽しみにしております。
今後のリーラスペースのご活躍をご期待いたします。

by H


« より繊細なものに… | トップページ | ねこ病院 »

感想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« より繊細なものに… | トップページ | ねこ病院 »

メインホームページ

リンク

無料ブログはココログ