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2012年3月

春の嵐

2012年3月31日(土) 曇り時々雨 by ヨガビジャ


今日はまさしく春の嵐。

強風で砂ぼこりが舞って
買い物から戻ったら顔や口の中までザラザラ。

どのくらい強風かというと、、
 
Photo うちのブロック塀が崩れるくらい

 
(ただ積んであっただけなんだけど)
 
 
 
 
 
 
 
Img_4068 その強風の中で撮った梅の花
 
 ここの梅の木は
 年季が入っていて
 黒々とした幹や質感には
 独特の風情と貫禄がある
 
 対照的な
 やわらかなピンクの花と
 互いを引き立てあっているよう

Img_4056_2 その花も
 少し角度を変えただけで
 ずいぶん違った表情を見せてくれる

 なんという ピンクと黄色♪


 こんな和菓子 
 
 見たことあるなあ


感覚はハートの入り口

2012年3月30日(金) 曇り by ヨガビジャ


小山に滞在中はこの手に日誌が続きそうです。
あしからず。。

Img_4037 名前を知らない花
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Img_4040 透明感のある白い色
 
 後ろ姿にも惹かれて
 
 
 
 
 
 
 

Img_4042 たわわわわわわ
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Img_4047 やさしいピンク
 ゆきのした
 っていうらしい。。
 
 
 
Img_4051 昨日のとは
 違った雰囲気のスイセン

 微妙な透明感に
 惹かれる・・・

 
 
 
 
 
 
どの五感も

ハートに繋がっている気がする


色も

香りも

音も

味も

触れる感じも

 
ハートでダイレクトに

受け取ることができる


やっぱり ハートは 感じる主体

あかあおきいろ

2012年3月29日(木) 晴れ by ヨガビジャ


今日、今年に入って初めて黄色い蝶が2羽、庭で舞っているのを見ました。
 
Img_4023 赤いシクラメンの花びらは
 羽を休める蝶のよう






 
 
 
Img_4016 青いヒヤシンスは
 静かに 深く
 涼やかな佇まい
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_4021 咲き誇る
 そんな言葉が似合いそうな
 はつらつとした黄水仙の横顔
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_4031 すみれは
 やさしい気持ちになれる
 そんな紫
 
 そこには
 あか あお きいろ
 全部あるから?
 
 
 
 
 
私は小山にいると食事のことや掃除のことばかり考えがち。

でも、庭の花と向かい合うと
頭に行っていたエネルギーが
自然にハートに降りて広がるんです。^^

リアルトリップ中

2012年3月27日(火) 晴れ by ヨガビジャ


昨日から小山滞在中。

ここのお庭は前回伊豆に戻った頃に比べてずいぶん春らしくなっていました。

Img_4002 
 菜の花が咲いていたり







 
Img_3999 さくら草が咲いていたり
 
 (我が家の庭にない花を見つけると
  ちょっとエキサイト)

 初めて気がついたけど 
 さくら草の花びらも
 
 ハート型なんだー。。。(・_・)フーン
 
 目は付いてないけど
 
昨日は小山に来る途中知人宅にお邪魔してきたのだけど、途中長閑な田園風景の中で野菜の無人販売所を見かけ、、

 
 よがび:ねえ、ねえ、小山の冷蔵庫はからっぽだし

     あとであそこの野菜を買っていこー (* ̄ 。 ̄)ノ

 
 キヨタカ:賛成〜♪ ヾ( ̄∇ ̄)ノ 
 
 
と車で話していたら、

Img_4005 お土産に野菜をたくさんいただきました

 
 地味に願望実現。w( ̄o ̄)w オオー!
 
 
 
Img_4009 その中の一つ「ロマネスコ」

 この野菜の存在は知ってはいたけど
 
 これが初めてのご対面  (・_・;) ジ––­­ー

 
 
じっと見つめていると不思議な感覚を覚えるのは

フラクタルな形のせい?

くるくるうず巻き 
 
同じ形が 

ポコポコうず巻き

大仏さまの頭にも見えてきて。。


かるくトリップできそうでした・・・(@_@;)
 

風の夕暮れ

2012年3月25日(日) 晴れ by ヨガビジャ


陽が傾いた夕暮れ時、手入れが行き届いてない庭の芝生で
 
Img_3986 お陽さまの光に包まれた
 雑草を撮ってみたclover
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_3963 咲き始めたばかりの
 ピンクのヒヤシンス
 この角度から眺めると
 なんだか物思いに耽っているよう

 強風に煽られながら
 カメラを構えていたら、
 こんなとき
 必ず私の膝小僧に「頭突き」をして
 ファインダーの片隅に現れる
 ちーちゃんcatの不在を寂しく感じてたら、
 
Img_3981_2 ハートの顔をした
 小さな生き物の視線に気づいた
 
 ←これ

 みられてるっぽい。。 (・_・) ジ––­­ー

 
Img_3988 日陰には
 クールに咲いてる青い花


 すべては
 あるようにある

 
 って感じかな。。(・_・)フーン


荒れ狂う波風を乗りこなす

3月24日(土) 晴れ by キヨタカ

久しぶりに海へ行く。
冬はウェブ(強い風と波を乗りこなす)コンディションとなるのだが、今年は風が弱くおまけに実家に居る事が多くなり、今年始めての本格的ウェブ・コンディションとなった。

最初はいつも通り、沖へ出て行く事がままならない。
いつの間にか海岸に打ち上げられてしまい、ずるずると海岸線沿いに道具を引きずり元の場所に戻っていたのだが…

休憩時間に、ウィンドショップのオーナーから簡単なアドヴァイスをもらい率直に試したところ、なんと格段に上達した。
行きも帰りも、スイスイと波風を乗りこなせる!
あっ!!と驚くほど(…自分としては)上手くなったではないかsign03

Kauli5

(←私の勇姿…ではないけど、ご参考までに。)

何か特別の秘法を授かった訳ではない。
もう既に何度も聞いて知識としては充分に知り尽くしているウェブセーリングのコツを、ほんのちょっとアドヴァイスされただけだ。

しかし、いつもは全くそのアドヴァイスが実践できない。
激しく荒れ狂う波風の中に突き進むと、木の葉の様に翻弄されて無我夢中になり頭の中が真っ白になる。
だから、ウィンドの理論もアドヴァイスもどこかに吹き飛んでしまう。

しかし今回は、それが当然であるかの様に、すっ〜とそのアドヴァイス通りに乗りこなす事が出来たのだ。

私にとり、瞑想とウィンドサーフィンはとても似ていて面白い。

瞑想とは、人生の荒波をスイスイと乗りこなすコツだ。
最初はウィンドの初心者と同じで、荒波に翻弄されまくる。
人生の荒波を喜びに満ちてスイスイと乗りこなすなんて、全く想像すらつかない。
そんな事が出来る人は、特殊能力に恵まれたごくごく少数の選ばれた人だけだと思う。
自分なんか絶対に無理…poutと、確信に近いものを持っている。

しかしほんの僅かの可能性を信じて、何度も何度もトライしていくと、やがて人生の荒波に全く翻弄されない自分を発見する。

それこそが魂の目覚めだ!

しかし魂が目覚めても、人生が順風満帆の時はともかく、ちょっとでも波風が高くなると、立ちどころに轟沈してしまう。
「マインドこそリアリティだ。魂なんて、絵に描いた餅だ!」とすら思う。

しかし、にも関わらず瞑想を続けていると、ある時ほんのちょっとしたコツをものにする。
そしていつの間にか、どんなに激しく荒れ狂う人生の波風の中でも、魂としての自己をスイスイと楽に楽しく平和に生きる事が出来る様になる。

ウィンドサーフィンの場合、やがて波風を乗りこなすのは当たり前になる。
そして、昔はどうしてちゃんと乗りこなせなかったのか、不思議にすら思えてくる。

それはちょうど、人間にとって2本足で歩くのが当たり前で、赤ちゃんの時代にはそれがとても難しかった事が不思議に思える様なものだ。

「魂としての自己を生きる」とは、仰々しく聞こえるが、やがてそれが当たり前になる日がやってくる。

すると、もう瞑想すら必要ない。

魂を生きるのが当たり前となる。

そんな魂の目覚めた人々が当たり前に生活する世界が、間もなく訪れる予感がしている。


リミットレス

2012年3月23日(金) 雨 by キヨタカ

今はまだリトリート終了から間もないので、頭が冴え渡っている。
最近のリーラスペースは、冬は除いて隔月毎にリトリートを定期的に行っているが、例外無しにそうなる。

正確にはリトリートの数日前から自分の中のエネルギーがシフトし始め、リトリートが終わってもしばらくその頭が冴え渡った状態が続く。
そのままずっと続いてくれれば申し分ないのだが、いつの間にか普通の状態になってしまう。

そして、次のリトリートの準備中にまたエネルギーがシフトし始めて、頭が冴え渡り始める。
最近では、東京でも瞑想会や個人セッションを行っているが、その時も例外なしに同じ様な状態になる。

どうやら脳の機能が活性化している事は間違いない。
しかしいったいどの様なメカニズムなのか、それ以上の具体的な事はよく解らない。
こうした事柄は神秘の次元に属するので、シンプルに「恩寵のなせるわざ」としておくのがベストだろう。

昨日、「リミットレス」という映画を見た。

Unknown


頭が冴え渡り過ぎるといつものぼけた感覚が欲しくなるもので、酒を飲まない私にとってマンガや映画なんかでぼけ〜とした時間を過ごすのがとても楽しい。
だから昨日の映画も全く期待なしに見たのだが、これがとても面白かった。

ストーリーは:
「スランプに陥り、恋人にも去られてしまった作家のエディは、義弟バーノンから脳を100%活性化できるという薬「NZT48」を手に入れる。薬を服用し一夜で長編小説を書き上げるとたちまちベストセラーとなり、さらにはビジネス界にも進出して株取引や投資で成功を収めるが、やがて恐ろしい副作用に襲われて…」
という内容。

この映画で笑ってしまうのは、主人公が脳を100%活性化して行なう行動の動機が、相変わらず名声やお金と言う世俗的なものに止まっている所だ。
主人公は脳が活性化する以前も以降も、「求める」というゲシュタルトそのものに変化はない。
ただ脳が高度に活性化したので、求める対象物が相対的に高まっているだけだ。

「瞑想すれば、脳力が活性化して求めたものは何でも得る事が出来る」とまことしやかに宣伝して、瞑想普及にいそしむ瞑想家もいる。
100%かどうかはともかく、確かに一般の人より遥かに脳が活性化した人々が存在するのは確かだ。
書店でよく目につく、いわゆる自己啓発本や成功哲学本の著者の中にも、この手の人々は多い。

しかしどんなに脳が活性化しても、「その活性化した脳を使っている本当の私は誰か?」が問われなければ、根本的な目覚めは起らない。

相変わらずエゴが使っている限り、例えあの映画の主人公の様に脳が100%目覚めても、魂は眠ったままだ。


魂が目覚める事で、求めるものは既に始めから内側にあった事に気づかされる。

すると、する事から在る事へとシフトが起こり、在る事の中にあらゆる潜在的可能性が秘められている事を知る。

そして求める人が消え去った時、あらゆる可能性の扉が開く。

「無一物中無尽蔵」の世界である。

それこそが本当のリミットレスだ。


春という日

2012年3月22日(木) 晴れ by ヨガビジャ

今回のリトリートでは朝は何度かウグイスのさえずりで目覚めました。

数日前から枝に刺し始めたミカンに集まっていた小さな鳥はウグイスだと思っていたのですが…

Img_3954_3 
 
 
 
 
 ←メジロさんでした。
 
 
 
 
 
 
Img_3936 
 今年は梅の開花が遅れ
 今が満開といったところでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_3948 
 昼から夜へと移ろう
 わずかな瞬間の空へと
 溶け入りそうな花を見上げていて
 

 
 
 
 
 
 
Img_3941 
 その軽やかな
 幾重もの花びらを支える
 萼(がく)の存在に
 初めて気づきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
冬が厳しいからこそ 

春はこんなにも喜ばしい

冬はきっと 

すべてのいのちに強さをもたらすもの

光は闇によって支えられている

ヴィジョンの現実化

2012年3月21日(水) 晴れ by キヨタカ


 3月のリトリートが無事終了した。
毎回とても充実したリトリートとなるのだが、今回はよりいっそう場のエネルギーが高くなっていた。
意識進化のスピードが相当に加速化しているのを肌で感る。

参加者の質もとても素晴らしくて、リトリート初心者とかベテランとかのカテゴリーはもう出来なくなりつつある。

今までは単に闇から光を求める参加者が多かったのだが、今回は来るべき新しい地球にむけて「大いなる役割」を演じる人々が集い始めた様に思う。

フーマンは、日本の将来のヴィジョンに関して次の様に述べている。

「より高次の、より幅広い、より力強く大量のエネルギーに後押しされたワークが起こって行く。 そしてこのワークを遂行する人々が、「光のサークル」を日本で創り始めるだろう。
日本で、光を保持する場が出来る。
・・・
多くの違った源泉を持った人々があなた方の所にきて、繋がりが 起こり始める。」

もう11年も前の話なのだが、今回のリトリートを通して、ようやくこのヴィジョンが現実化する事に対する確信を得る事が出来た。

リトリートの質もさらに変化して行くだろう。
次回のゴールデンウィークリトリートが非常に楽しみだ。

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