« 目が覚める | トップページ | リトリートが始まります »

ジム・キャリーの目覚め

2012年4月29日(日) 晴れ by キヨタカ

 現在ゴールデンウィーク・リトリートの準備中。
リトリートの時は、数日前から恩寵のエネルギーを強く感じ始めるのがいつものパターン。

でも今回のエネルギーは、よりいっそうパワフルだ。
何が起こるのかは知らないが、地球的規模での目覚めが近いのかも?

ところで先日、ちょっと面白いユーチューブを発見!
http://www.youtube.com/watch?v=_nPSXiosk3Q
最後の方で、ジム・キャリーが登場して目覚めについて熱く語っている。

Jimcarrey_p_2

どうやら、エックハルト・トールの影響で、目覚めの一瞥が起ったらしい。
http://www.youtube.com/watch?v=8MCivtMdPdc&feature=related

エックハルト・トールと言えば、日本でもとても人気のある覚者。
彼のシンプルな語り口と、どんな伝統にも縛られていない教えは、私も大好きだ。


Images

しかし、ジム・キャリーの影響かどうかはさておき、今ではあまりにも人が集まりすぎて、少人数の参加者のワークが出来なくなってしまっているのが最近の悩みらしい。
http://www.youtube.com/watch?v=etDqIJa8esM
 (エックハルト自伝 5/7)

もしかして、少人数で行われるリーラスペースのリトリートが、エックハルトも羨ましいかも(…?)

ところでジム・キャリーと言えば、世界的に超有名なコメディアン。

日本でも、タケシや松本人志あたりが目覚めについて熱く語れば、相当の影響が及ぶだろう。ついでに、リーラスペースのリトリートにちょっとだけも言及してくれたら、満員御礼間違いなし!…のはずなのだが。

しかし、彼らが「アジズとの対話」や「恩寵の扉が開くまで」を読んでいる姿を想像するとギャグになってしまい、どうもリアリティがない。

人はそれぞれ、違った在り方で違った役割を演ずるのだろう。

リーラスペースのリトリートは今後も少人数制で在り続けるだろうが、エックハルト・トールも羨む(…?)ワークが提供できるのだから、とても嬉しい。

♡を踊らせながら、リトリートの準備を楽しんでいる。

…ルン・ルン♪


« 目が覚める | トップページ | リトリートが始まります »

イベント」カテゴリの記事

コメント

ジム・キャリーって、マスクを手放して本当の自分に戻ったり、どんな出来事も「Yes」と言って受け入れたりとか、そんな役回りも演じてましたよね…。


僕にとって著書から受けるメッセージとしては、エックハルト・トールもキヨタカも、まったく互角な双璧といえます。
にもかかわらず、一方は劇的な売れ方はせずに、今も「ゴールデンウイークは修善寺のリトリートに行こうかな」と、ぷらりと参加ができることは、これはもう「恩恵によってそれが可能な状態に保たれている」としか言いようがないと思っています。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 目が覚める | トップページ | リトリートが始まります »

メインホームページ

リンク

無料ブログはココログ