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2012年5月

たのしい

2012年5月31日(木)曇り by ヨガビジャ


今朝はずいぶん蚊に好かれてしまったようで
早々に庭から退散しました。

今日はがんばって早起きしたんだけどなあ。。^^;

Img_5538 
 マーガレット
 
 
 
 
 



Img_5540_6 うるしのお椀みたいな色の虫

 赤と黒の色のせいだけじゃなくて
 質感までそんな感じでシブい。。

 手足に花粉をくっつけてました ^^


いろんなものを 見つけるのは たのしい♪

時間がない時間

2012年5月30日(水)曇り時々晴れ by ヨガビジャ 


最近は雨ふり後の朝が楽しみになってます。

朝ごはんの支度の前のわずかな時間。
つい時間を忘れてしまいます。


Img_5488_2 朝のおひさまが 
 
 一瞬一瞬
 
 様々な表情をみせてくれます
 

Img_5492_2 ほら
 
 世界が反転してる
 
 
 

Img_5496 あるのは
 
 今という 一瞬一瞬

 
  
 

Img_5500_2 すべてを内包しつつ

 
 
 
 
 
 
 
 

Img_5503 ね

 いのちの想いを

 感じるでしょう?

みず

2012年5月27日(日)晴れ by ヨガビジャ


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みずって すごい

朝めざめ

2012年5月26日(土)晴れ by ヨガビジャ


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いっぱいいました

2012年5月22日(火) 曇り by ヨガビジャ

 
きのう郵便局への道すがら出逢ったものたち。。

Img_5351_2 カメムシがぶら下がってる
 みたいな植物
 
 
 
 

 
 

 
Img_5354 秋が似合いそうな
 質感の葉っぱ
 
 
 
 
 
 


 
Img_5361_3 川面を覆う木の葉
 葉っぱ自体が 花を咲かせているよう
 

 
 
 
 
Img_5367_2 小さな赤い点が動いてると思ったら
 
 かわいすぎるっ!! ヾ(≧▽≦)ノ 
 
 てんとう虫より小さいの
 

と、感動冷めやらぬ間に、、
 
Img_5377 ちーちゃんがお世話になってた
 病院の前に来てました
 ネコが2匹 出窓でひなたぼっこ中

←シロちゃんと新顔さん
 
 クロちゃんも元気かなあ〜?
 
Img_5380 新顔さん
 
 顔が大きいね
 
 
 
 
 

 
 
Img_5381 シロちゃんは
 整った顔立ちの美猫さんなんですが
 どうもこの手の顔を見ていると
 無性にまゆげを落書きしたくなる。。

 φ(.. )カキカキ
 
 
  
 


郵便局で用事を済ませ
坂道を汗をかきながら登っていたら 

(注!イモムシ登場しまーす)
 
 
Img_5384 食欲旺盛なイモムシさん
 
 気持ちのいい
 食いっぷりでした ^^
 
 
 
 
 

 
Img_5396_2 そして これは最高にウケました♪

 つぶらな まんまるな目をした
 顔にしか見えないっ!
 黒いベストを着て おどけて立ってる〜!!
 
  ヾ(≧▽≦)ノヾ(≧▽≦)ノ
 
いあ〜〜、久々に散歩を満喫しました。

楽しかったあ♪♪
 
 
あ、

最後の虫
この方のスリム・バージョンだ
    ↓
Dbzkingkai


日食の朝に

2012年5月21日(月) 曇り by ヨガビジャ


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 Img_5342 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今朝、こんな文章がありました。
 
『月は「今」を表します
 太陽は「永遠」を表します
 金環日食は
 「今が永遠よりもパワーを持つ」
 ことを表しています』


私たちは永遠を求め
時間の迷路に迷い込む

今を求めると
永遠はそこにある

きっと 今は すべてへの扉


 
 
 
 
 
 

毛深い系

2012年5月20日(日) うす曇り by ヨガビジャ


(毛虫が苦手な方注意!)


Img_5224_2 たんぽぽの綿毛は

 もちろん毛深い
 
 
 
 
Img_5255 ちょこっと毛深い

 花もあれば
 
 
 
 
 
 

 
Img_5242 思いもよらず

 毛深いの花もある
 
 
 
 
 

 
 
Img_5237_2 バラのつぼみも

 そこそこ毛(?)深いんだー
 
 と思ったら
 
 
 

 
 

Img_5236 本格的に毛深い子がいました

 タレ目に見える模様がご愛嬌

 どんな蝶になるんだろ

2012年5月17日(木) うす曇り by ヨガビジャ


一昨日、伊豆に戻りました。

朝のみずみずしさ、伝わるかな?


Img_4891 祈り
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Img_4899 目覚め
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Img_5200 いのち
 
 
 
 
 
 
 

 
 
Img_5207_2 共生


 
 
 
 

 
 
 

Img_5208_5 受けとり
 
 
 
 
 
 
 

 
 
Img_5190_5 わかちあう

あやめ

2012年5月12日(土) 曇り by ヨガビジャ


昨日、固いつぼみだったあやめが朝には咲いていてびっくりしました。

Img_4831 上から覗いたら
 
 万華鏡♪
 
 
 
Img_4848_3 きのう降った雨水をたたえた
 
 小さなオアシスのようです
 
 
 
 
 

 
 
Img_4858 これは蝶の羽の模様みたいですね♪
 
 実は夢中で接写していたら「ぺきっ!」という音
 がして となり花を折っちゃいました (>_<) 
 
 
Img_4872 ごめんなさい…と水を張った器に入れてあげたら
 
← 鬼太郎さんちの めだま親父の構図に (・・ ;) 
 
 ひとりで寂しいかな?と話し相手をを入れたら ↓

Img_4874 
 窮屈そうで

 余計なお世話 だったみたいです (^^;ゞ
 
 
 
PS. 姪っ子の結婚式のため今日から名古屋に行ってきます。car
この間お姉ちゃんの方が済んだと思ったら今度は下の子。
早いなあ〜。。。(感慨深)

プレゼンスを保つ

2012年5月12日(金) 晴れ by キヨタカ

本当の瞑想の第一歩は、まず気づきそのものに目覚める事だ。
つまり気づきの対象物ではなく、気づきの主体(プレゼンス)の目覚めだ。

アジズが来日していた頃は、なかなかプレゼンスが理解できない人が多かったが、最近の意識の加速化の流れには、目を見張るものがある!

最近のリトリートでは、参加者のほぼ全員がプレゼンスの目覚めを体験しているのだ。

しかしこのプレゼンスは、日常生活の中でも保ち続ける事で、その本当の真価を発揮する。
プレゼンスをしっかり保てる様になると不動の中心軸に止まれる様になるので、日常生活でどんな状況に遭遇しても、それに振り回されなくなる。

リトリートとは、自動車教習所の様なもの。
運転(プレゼンス)を学んでも、実際に外に出て運転しないと殆ど意味がない。

だからリトリートは、終了した時からが本番であり本当のワークが始まるのだ。


日常生活は、「集合的無意識のたまり場」だ。
無意識の眠りへと引き込む力はとてもパワフル。

だからせっかくリトリートでプレゼンスが目覚めても、いつの間にか日常生活に埋没してしまいプレゼンスの感覚をすっかり忘れてしまう人々も多い。

しかし何度かリトリートを体験して、このプレゼンスの感覚を掴むと、日常生活に戻ってもプレゼンスを保つ事が出来る様になる。

そうなればしめたものlovely

日常生活の全ては遊びに満ち満ちたリーラ(神の戯れ)となり、愛と喜びと感謝に満ちた人生を送れる様になる。

Hさんは今回で3度目のリトリートだが、ようやく日常生活の中でリーラの扉が開かれ始めたようだ!

途中で諦めてしまう探究者が多い中で、確実に進化し続けるHさんに心から敬意を表します。

* * *

キヨタカさん、ヨガビジャさん。

5daysのリトリート、お疲れ様でした。

すぐにでも感想をお書きしてメールさせていただこうと思ったのですが、いろんなことがわたしの中で整理がつかずに日にちだけが過ぎてしまいました。

今回のリトリートでの最大の効果は、ステートオブプレゼンスが理解できたことです。

過去2回参加させていただいたリトリートでは、リトリート参加中のプレゼンスに留まれただけで、自宅に戻って普段通りの生活を始めるといつの間にかプレゼンスをなくしていました。

しかし、今回のリトリートは違いました。
5日間のリトリートでようやく獲得できたステートオブプレゼンスを、終了から4日たった今も保ち続けることができているのです。

もちろん何かいらだったり、せわしなくしていたりすると少しの間、忘れていることもあるのですが、また意識するとすぐに日常生活を続けながらそれに戻ることができるのです。

幸いなことにわたしは1年前より仕事を辞め、専業主婦の状態にあるために、家事をする中でプレゼンスを保つことは、他の心忙しくするお仕事をされているかたに比べるととても恵まれた環境にあ
るといえます。

ですから、せっかく気づきを与えてくださったステートオブプレゼンスを大切に、この瞬間に寛いでいたいと思います。

(略)

3日目の夜からは、ただ何もしないで座る瞑想を日に何度か繰り返す、Part2の瞑想が始まったのですが、そのころより、キヨタカさんが作務の時に「ハートからまるで手が生えたような気分」という表現が、なんとなく実感を持ってわかる気がしてきたのです。

まさにハートの感覚を表現するには、わたしたちの両手がふさわしいものなんだと実感しました。
そして、その感覚は今現在もまだ在るのです。

そして、シェアリングでもお話しさせていただいたとおり、寝る前におこなってみたキヨタカさん流のゴールデンライト瞑想(気づきの光を頭から吸い入れて足先から出し、呼気とともに足から寛ぎの闇を入れて頭から出す)が、全身が光で満たされたような非常に満ち足りた感覚を作り出してくれ、真夜中にそれが再び訪れた時にその感覚がいかに大切かということを教えてくれたように思います。

それは、本当に「寛いだ瞬間」に訪れるもので、そこに留まろう(Doing)とすると消えそうになり、どうでもよいくらいにほとんど眠ってしまいそう(Being)になるとその感覚が心地よく訪れるの
です。

その恍惚感が忘れられず、リトリート中もBeingの感覚が忘れそうになると、日常の場面でもこのゴールデンライト瞑想をしてみることにしました。

すると、目を開けて生活している中でも常にBeingがあり、とても寛いだ内側の感覚を楽しめるようになったのです。

これは女性的な発想だとキヨタカさんはおっしゃられましたが、このほうが自然でとてもハートの感覚であふれています。

そして、それ以来、わたしは寝る前と朝、目覚めた瞬間と1日に2回、ゴールデンライト瞑想を続けていますが、そのたびに内面から輝きを増し、ハートが喜びで満たされる気がします。

それと、わたし自身、泣きと笑いの瞑想をしたときになぜこんなにまでヒステリックに泣き叫んでしまうのか不思議でたまらなかったのですが、本当にこれは意識せずに内面から湧き上がってくるもので潜在意識に深く根付いていると思うのです。

前回は泣きも笑いも両方ともにまさにヒステリーのように叫び続けてしまったので、今回は前回の8割のエネルギーで感情を表現してみました。
(まわりのかたが意外に静かだったので、少し気を使ったつもりです)

そして、そのあとのキヨタカさんの説明で気がついたのですが、焦点を当てるものにそそぐエネルギーのパワーの恐ろしさです。

感情に集中してエネルギーを注げば、とてつもない大きなエネルギーを爆発させることができるわたしというものは、どれほど大きなエネルギーを内面に持っているのだろう。

これがたとえば、マインドに集中させ、1日中マインドの声を聞き続けていれば、ものすごい強大なエネルギーをマインドに注入することになります。

マインドは強力な力を持ち、わたしの思考は完全にマインドに乗っ取られてしまいます。
ということは、ものすごいエネルギーの無駄使いです。

だから、わたしは「本当のわたし」に常に気づいていて、今に寛いでいなければいけないんだということが本当にわかりました。

瞑想するときにエネルギーを注ぐ対象となるのは感情やマインドではなく、今この瞬間にあればいいだけなんですから、無駄なエネルギーは何もいらないのです。

ただ「これ」にあり続ければ、やがて本当に必要なものが見えてきて、はじめてそこで必要な分だけのエネルギーを使えばいいはずなんだと、なんとなくそれがわかった気がします。

Part2の瞑想では座って瞑想の時間と何もしない寛ぎの時間の繰り返しで、ただひとり何も話さずに内側にいるために、座る瞑想の時間は「瞑想する」時間を意識的に作り出し、それ以外の何もしない時間は無意識に瞑想状態となり、本当に普通の日常場面でもこの状態がキープできれば、24時間瞑想していることが可能なんだと思えました。

そして、まさに今、そんな状態で「本当のわたし」とともに寛いでいるわたしが、今、ここにいます。

ダイナミック瞑想は本当に楽しかったです。
でも、かわりに何か自分の気に入った曲でカラダが動くにまかせて踊っていてもいいのかも?と気づきました。
「火神(ひぬかん)」よいですね。
リトリートを思い出して踊ってみました。
とても楽しいです。
これからは、自分のハートの気持ちいいを大切にして、いついかなる時も意識しなくても常にプレゼンスに寛げるようでありたいと思います。

よいタイミングでナイスなアドバイスいただいたヨガビジャさん、ありがとうございました。
体調のお悪いなかセッションしてくださったリクタさん、常にサポートしてくださったクマールさん、ヘルシーな食事を提供してくださったスタッフのみなさん、感謝でいっぱいです。
そして、多くの恩寵を与えてくださったキヨタカさんとフーマンのエネルギーにも、めいっぱいの感謝の気持ちをお伝えいたします。

by H

追伸
またしても我流解釈のブログ、アップしちゃいました。
http://ginironoryu.blog24.fc2.com/blog-entry-181.html
なんだか違うかもしれないけど、笑って許してくださいね。
お願いします。

花が教えてくれること

2012年5月11日(金) 曇り by ヨガビジャ


最近、近所の方がゴミ集積所周辺に花を植えて手入れをされています。 
それまでは不法投棄などで殺伐とし感じだったのですが、この花のおかげで最近はずいぶん清潔に保たれています。
 
Img_4759_3 Img_4761 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
美しいものを尊重したい想いというのは、自然な本性として最初から私たちに備わっているのだと思います。ですから、私たちが自らの本性を思い起こせば人為的に定められたルールなど不要なのでしょう。

「自分はどのような存在であるのか」

失ったことはないけど、私たちが忘れてしまったもの。

それを思い起こしそれとして生きることが、個人のみならず世界をも救うカギなのだと思います。

さて・・・

Img_4763 ゴミを出して階段を上っていたら
 
 目の前に 綿毛のたんぽぽ
 

 
Img_4767 なんとなく クジャクの羽のイメージ
 
 自然って 同じパターンの
 違ったバージョンでできてるんじゃないかって
 感じるときがあります
 
Img_4770 たんぽぽを撮り終えて
 立ち上がったら
 目の前にちょっと違和感
 
 う〜ん これって 
 
 擬態になってるのかな?(・・ ;)


 
 
Img_4774 家に入ろうとさらに階段を上ったら
 なにか白いものが… カエルの卵?
 でも ここでオタマジャクシになったら困るよね〜
 近くに水場はないし
 ということは カマキリ??
 
Img_4779 新しい発見で 好奇心がムクムク

 家に入るのをやめて
 ふたたび庭を歩いていたら
 出番を待つ役者さんみたいな
 
 あやめのつぼみ

 たのしみ〜♪
 
 
Img_4788_2 家の中に入ったら
 リトリートの時ホールに飾った
 お花が待ってました

 
 花の中の花

 めしべなんですけどね
 
 そう表現したいんです。^^

O.K

2012年5月10日(木) 曇り by キヨタカ

リトリート参加者のYさんから、感想のメールを頂いた。
リーラスペースの事を知ってから間もない事もあり、最初は緊張と不安の様子がありあり…
思い切って参加を決意された時の心境は、まさに「清水の舞台から飛び降りる」様なものだったろう。

でもワークが進むにつれて、次第に内面の光が輝き出して来て、表情もとても穏やかでより美しくなった。


瞑想とは、なにやら非常に厳しく困難で難しいものとして捉えられる傾向がある。

しかし実は、とてもシンプルな事だ。

「今の自分と状況にO.K」=「瞑想の極致」 なのだ!

Noと言う事は、今とは違ったあるべき自分と状況を想定している事が前提となっている。

あたかも、達成すべき未来が存在しているかの様に錯覚するのだ。

すると、それを追いかけて何かをする(Doing)罠に陥る。

Human Doingの誕生だ。

しかしこのO.Kサインが出ると、存在しているのは今だけだという事が明白になる。
そしてなにもしないでただ在る(Being)だけで、幸せになる。

Human Beingへの回帰だ。

Yさんは、わずか5日間でこの気づきを得た。
教わったからではなく、内面からその気づきが湧いて来たものだから本物だ。

その気づきは一生の宝物となるだろう。
実に素晴らしい!

* * *

GWリトリートは、本当にありがとうございました。

リトリートの感想が遅くなりました。

本当は、帰宅した次の日(7日)に、リトリートの感想をお送りしようと思ったのですが、修善寺日誌のNさんご夫婦の感想を読んだら、Nさんご夫妻のお互いを思いやる姿に感動して涙が出、それと同時に自分が結婚していた時の愚かさを再び思い出して感情が大きく揺れ、その日は一日中、昔を思い出して涙が出たり、あ、また感情に引きずられてるな~、と思ったりで、ぐったりして一日が終わってしまいました。

 (略)

それにしてもリトリートであんなに素晴らしい気付きがあった筈なのに…(^_^;)やはり、感情やマインドのゴムひもの力は強力ですね!

あ、でも!
「覚醒なんてウソだ。キヨタカさんお金を返して!」なんて言いませんよ!(^_^)

そして昨日(8日)は、朝、瞑想が終わった頃からまた頭痛がし始め、一日中痛みでうなっていました。
感情が大きく揺れたり、また頭痛がしたりしたのも、リトリートでエネルギーが動いたからなのでしょうか?


前置きが長くなりました…

GWリトリート、思い切って参加してほんとに良かったです!

マンションの小さな部屋で、一人じーっと過ごしていたら味わえなかったであろう、たくさんの初めての経験と気付きがあり、そして、普段では決して出会えないであろう人たちとの出会いもあり、環境もお食事もほんとに素晴らしく、別次元にいたかのような6日間でした。

“This”について、なんとなくこれのことなのかなぁ…
と思っていたものが、Part1でのワークや、キヨタカさんとの個人セッションを通して、それ“This”だとわかることが出来、また、私とはマインドや感情や肉体ではないということが、頭ではなく実感として理解出来たのは、とても大きかったです。

私には、プレゼンスと、ビーイング、ハートの説明は、これまでのどんな瞑想の説明よりも理解しやすかったです。(私も男性的!?)

そして、ハートからのブレスをやっているときに、

「すべてはOKなんだ! 私のこれまでの人生もすべてOKだったし、すべての人たちの人生もそれでOKで、人間ってなんて一所懸命生きていて、なんて愛しいんだろう」

という思いが沸いてきて、許しと救いと感謝の思いで涙があふれました。

それは素晴らしい気付きですよ! とキヨタカさんに言われるまで、気付きとはもっとドカーンと来るものなのかと思っていましたが、静かに徐々に気付いていく気付きもあるんですね。

ワークを通して自分では気付かないうちに、でも静かに確実にエネルギーは動いていて、このような気付きをもたらしてくれたリトリートと、それをリードして下さったキヨタカさんに感謝いたします。

これからは、その気付きが定着するよう、「今は今だけ今に」(^_^)いようと思います。


後泊も、して良かったです!

最初は男性の中に女性私一人で心細かったですが(キッチンスタッフの方がいらっしゃって助かりました)

みなさんとても興味深い個性的な方ばかりで、そんなみなさんとご一緒出来、いろんなお話を伺ったり、人間味あふれるキヨタカさんのお話を伺うことが出来、5日で帰らずに良かったです。

そういうのは後泊の醍醐味ですね! 

帰りの電車ではリクタさんとご一緒させていただき、リクタさんにもボディワークを受けてのサジェスチョンをいただくことができ、本当に実り多い6日間でした。

キヨタカさんをはじめ、一緒に参加された皆さん、ヨガビジャさん、クマールさん、キッチンスタッフのみなさん、素晴らしい時間を本当にありがとうございました。

by Y

ありがとう

2012年5月10日(木) 晴れ by ヨガビジャ


Img_4735 これ なーんだ?
 
 答え)
 
 綿毛が飛んでいったあとの
 
 たんぽぽ
 

 
 
Img_4746 綿毛がひとつ
 
 茎にくっついていました
 
 
 おお〜・・・
 
  *:・゚w( ̄o ̄)w ・゚:*


 
Img_4720 これは ヒメジョオン
 
 雑草と
 
 お店で売られている花の
 
 違いはなんだろう?
 
 
 
 
Img_4732 この子たちは とても強い
 
 踏まれても 抜かれても 
 
 この大地から
 
 そのやさしい姿を
 
 消すことはない

 
Img_4733 でも 早朝
 
 のぼる陽の光に

 透きとおり

 消えてしまいそうな
 
 瞬間がある
 
 
 
ここに いてくれて
 
ありがとう

朝から夜まで!…?

2012年5月9日(水) 曇り by キヨタカ

オーガナイザーとしての立場から見た場合、リトリートが終了するたびにそれぞれ良かった点と次回をより良いものにする為の課題が見えて来る。

母の介護等のプライベートな事情もあり、しばらくはリトリートを止めようかと迷った事もあった。でもせっかくの「光の集まる場」を消滅させてはならないと思い継続を決意。
今回のリトリートはDM(ダイレクトメール)を廃止してホームページに掲載しただけだったので、参加者がゼロになる可能性もあった。
しかし実際には初めて参加される方も多く、しかも20代の方々も結構いてとても嬉しかった。

混迷の極致にある世界情勢の中で、新しい地球と新しい人類を担う若者にこそ瞑想のエッセンスを伝えたいと強く願っている。

この様に書くと、「私はどうなの?」といじける人もおられるだろうが、実は魂に年齢は関係ない。
魂の目覚めた人々は、誰もが永遠の若者であり、新しい地球と人類の担い手なのだ。

ところでリーラスペースのリトリートは本当の瞑想の真髄を伝えるものなので、どうしても男性の方が数が多くなりがち。

21世紀をリードするのは女性原理である事は、多くの賢者が語っている。

だからもっと女性が参加し易い様にリトリートの場を整えて行く事が、課題の一つだと思う。


あまりにも瞑想を、しかもプレゼンスを強調しすぎると、どうしても女性は引いてしまう様だ。

「瞑想で何よりも大切なのはプレゼンスです。あなたの人生の優先事項のNo1にならないとなかなかプレゼンスは定着しません。
朝起きた時から夜寝る直前まで、絶えずプレゼンスをキープする様に心がけて下さい!」

と、毎回伝えていたが、それが誤りである事に最近ようやく気がついた。
「朝から夜までひたすらプレゼンスをキープせよ」と言われて喜ぶのは、修行系の男性のみだったのだ!

だからもう、「朝から夜まで」と言うフレーズを使う事は止める事にした。

次回のリトリートでは、ハートを全開にして次の言葉を囁こうhappy01

「プレゼンスは今だけあればいいんですよ♪
今は昼なのに、朝や夜の事を考える必要は全くないんです。
今は今だけ今にいればいいんです。
朝は朝だけ、夜は夜だけ、プレゼンスにいて下さいね♡」


これで次回から、女性の参加者が大幅に増える事は間違いない!…?(^-^;

いろんなきいろ

2012年5月9日(水)曇り by ヨガビジャ


リトリート中ずっと写真を撮っていなかったから、久しぶりに写真を撮り始めたら楽しくてついつい撮り過ぎてしまいます。

Img_4681 なんとなくよく見かける
 
 雑草のつぼみ
 
 そう思ってた
 
 これは
 
 
 
Img_4683 近づいてよく見ると
 
 つぼみじゃなくて 咲いてるらしい
 
 なんとなく イソギンチャクっぽい
 
Img_4702 「大」の字に咲いている 小さな花
 
 誇りもせず 媚もせず
 
 天真爛漫
 
Img_4686 さっきのと似た花
 
 でも
 すらっと細身の花びらや
 きいろ一色のせいか

 ずいぶん印象が違うもの…
 と感心してたら
 
 
 
Img_4708 隠れて 小さな
 
 赤いアクセント
 
  ↖ ^^
 
 
 
 
 
 
なぜ 花を撮るのがたのしい?

花を見てると
色や形
風に揺られる様が
ハートに写るの

するとただちに
ハートが反応する

甘いものを食べたら
甘い感覚が広がって
おいしくて
うれしくなるみたいに

きっと それと同じ

覚醒の種

2012年5月8日(火) 曇り by キヨタカ

今回のリトリートでは、参加者の7割が新しい参加者だった。
初めて参加したリトリートにより、「新しい可能性の扉」が開かれた方々も多いだろう。

自分には翼がある事を初めて知り、様々な可能性にチャレンジしたくなる。
特に年齢が若いと、その傾向が強い。

しかし実際に現実社会に戻ってみると、相変わらず世間に翻弄され続ける方々が大部分だろう。

あんなに目覚めが起った筈なのに、世間に戻ったらリーラスペースでの出来事が夢の様に思えてくる。

「覚醒なんてウソだ。キヨタカさんお金を返して!」と思うかも知れない。

でも心配はない。

今はまだ、「覚醒の種」が植えられた段階なのだ。

やがて芽を出し根をはやし、やがて大木となり大輪の花を咲かせるだろう。

今にいれば、何もする必要はない。

日常生活の中で「今は今だけ今にいれば」すべてはO.Kなのだ。

連想

2012年5月8日(火) 晴れ by ヨガビジャ


Img_4699 新種の ハートの顔族さん
 
 見つけた (^O^) 
 
 と思ったのだけど

じーっと見てたら
なにかに似ている気がして

 
 
う〜ん・・・(ー’`ー;)
 
 
   そうだっ!!
 
 
     これ
      ↓  

F9bc180873a14320a43024dfb378b285__2  
 この連想

 変ですか?( ̄◇ ̄;)


リトリート終了!

2012年5月7日(月) 曇り    by キヨタカ

 ゴールデンウィーク・リトリートが無事終了。
5日目の最終日には、空も晴れ渡り富士山も素晴らしい姿を見せてくれた。

Img_0244_6

さっそく、Part1に参加されたNさん夫婦から感想のメールを頂いた。
Part1のみで帰られた参加者には富士山を見せられず残念。

次回参加される時は、ぜひ富士山の姿も楽しんで欲しい。

* * * *

キヨタカ様・ヨガビジャ様

【H.N】
3日間、自分の「我慢弱さ」みたいなものを痛感した日々でした。

この物質世界優先な日本にあって、悟りを探求する人たちと、あんなにも純粋に根気強くそれを教えるキヨタカさんの存在を知り、不思議な夢を見ていたような(笑)気持ちで帰宅しました。

といっても自分自身、ある意味、初めてといえる瞑想体験の中で、思っていた以上の感覚が訪れた瞬間もありました。

特に一緒に瞑想していて、体の調子が悪そうな妻を思った時に、思いがけず「ハートの瞑想」のきっかけを掴み、慈しみ(?)の世界で瞑想することができたように思います。

自分が瞑想やヨガの時いつも、「第三の目」といわれる部分が、最初心地よく痛み、それが長時間になると、痛みで疲れてくるのですが、それは「第三の目」が開いているのかどうか。

あるいは自分の思う「気づき」が、キヨタカさんのおっしゃる「気づき」なのかどうか、つまり私の瞑想が正しくスタートできているのかどうか、慎重に確認しながら今後、自宅で努力したいと思います。

本当にありがとうございました。

PS リクタさんのボディーワークを受けて、持病の頸椎の痛みが翌朝からずっと好調です。


【W.N】
「富士山はどっちの方向に見えるのですか?」とサイレンスを指示された直後にきいてしまった愚かさをどうぞお許しください(笑)。

それから「笑い」と「泣き」の瞑想で「笑い」の指示があった時に泣いてしまってすいませんでした。

最初、自分も笑っていたのですが、あの時、寛の奇声にも似たおかしな笑い声に「あー、私はいつもこの人のユーモアで、とても楽しく幸せに生きているなぁ」「こうやってみんなと一緒に笑いあえて、なんて幸せな時間を過ごしているんだろう」
と感じた時に、笑いながら、ついだんだん泣けてきてしまったというわけです。

だからあれは「悲しみ」ではなく「喜び」の涙だったんですね。

体調が悪くなって、キヨタカさんを半分しか味わえなかったのが残念でした。「また次の機会にたっぷり味わいなさい」という上からの指示と受け止めています(笑)

あと食事が、本当においしかったです!
お世辞ではありません。繊細で愛にあふれていました。
私もこんな料理が作れたらいいなぁと思いました。

雨に濡れたお庭も新緑が映えて素敵でした。
ステキな空間と有意義な時間をありがとうございました!

リトリートの後の庭は

2012年5月6日(日)曇り時々雨 by ヨガビジャ


Img_4644_2 おおてまりが

 
 
 
 
Img_4646 こんなにまっ白に
 なりました
 
 
 
 
Img_4649 こちらはこてまり
 
 
 
 
 
Img_4651 ゆらん♪と垂れた
 花の房の連なりを撮っていたら
 思いがけず
 花グモが写ってました
 
 わかるかな?
 

 
 
 
Img_4669 おしりを向けて失礼します m(__)m
 
 忙しくて
 カメラが近づいても
 おかまいなし
 
 
 
 
 
Img_4671 そのとなりの房には
 鮮やかな赤い虫
 
 なにかな( ・・ ?)
 
 
 
 
 
 
Img_4655 しずくが
 絶妙なバランス

 自然は自然に
 バランスしてる
 きっと
 アンバランスも
 バランスのうち

リトリートが始まります

2012年5月1日(火)曇り時々雨 by ヨガビジャ
 
 
今日からリトリートが始まります。

Img_4601_2 おおてまりの花が
 白くなってきました
 
 温泉棟へ向う通路の上です
 
 温泉棟に行く時は
 少しだけ頭上を気にしてあげてくださいね
 
 傘をさしていると引っかかります ^^;
 
Img_4604 
 そんな場所がら
 写真を撮るのもちょっと一苦労
 
 ほとんどブレてしまって
 あまり接写できず
 
 
 

 
Img_4610 
 
 
 
 
 
 
 
 


Img_4603 しずくに映る世界は
 いつもひっくり返っていて

 きっと植物など自然の目線でみる世界は
 私たちの世界と反転している
 そんな気がした
 
 リトリートって
 花の目線になることじゃないかな
 と思った


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