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リトリート終了!

2012年5月7日(月) 曇り    by キヨタカ

 ゴールデンウィーク・リトリートが無事終了。
5日目の最終日には、空も晴れ渡り富士山も素晴らしい姿を見せてくれた。

Img_0244_6

さっそく、Part1に参加されたNさん夫婦から感想のメールを頂いた。
Part1のみで帰られた参加者には富士山を見せられず残念。

次回参加される時は、ぜひ富士山の姿も楽しんで欲しい。

* * * *

キヨタカ様・ヨガビジャ様

【H.N】
3日間、自分の「我慢弱さ」みたいなものを痛感した日々でした。

この物質世界優先な日本にあって、悟りを探求する人たちと、あんなにも純粋に根気強くそれを教えるキヨタカさんの存在を知り、不思議な夢を見ていたような(笑)気持ちで帰宅しました。

といっても自分自身、ある意味、初めてといえる瞑想体験の中で、思っていた以上の感覚が訪れた瞬間もありました。

特に一緒に瞑想していて、体の調子が悪そうな妻を思った時に、思いがけず「ハートの瞑想」のきっかけを掴み、慈しみ(?)の世界で瞑想することができたように思います。

自分が瞑想やヨガの時いつも、「第三の目」といわれる部分が、最初心地よく痛み、それが長時間になると、痛みで疲れてくるのですが、それは「第三の目」が開いているのかどうか。

あるいは自分の思う「気づき」が、キヨタカさんのおっしゃる「気づき」なのかどうか、つまり私の瞑想が正しくスタートできているのかどうか、慎重に確認しながら今後、自宅で努力したいと思います。

本当にありがとうございました。

PS リクタさんのボディーワークを受けて、持病の頸椎の痛みが翌朝からずっと好調です。


【W.N】
「富士山はどっちの方向に見えるのですか?」とサイレンスを指示された直後にきいてしまった愚かさをどうぞお許しください(笑)。

それから「笑い」と「泣き」の瞑想で「笑い」の指示があった時に泣いてしまってすいませんでした。

最初、自分も笑っていたのですが、あの時、寛の奇声にも似たおかしな笑い声に「あー、私はいつもこの人のユーモアで、とても楽しく幸せに生きているなぁ」「こうやってみんなと一緒に笑いあえて、なんて幸せな時間を過ごしているんだろう」
と感じた時に、笑いながら、ついだんだん泣けてきてしまったというわけです。

だからあれは「悲しみ」ではなく「喜び」の涙だったんですね。

体調が悪くなって、キヨタカさんを半分しか味わえなかったのが残念でした。「また次の機会にたっぷり味わいなさい」という上からの指示と受け止めています(笑)

あと食事が、本当においしかったです!
お世辞ではありません。繊細で愛にあふれていました。
私もこんな料理が作れたらいいなぁと思いました。

雨に濡れたお庭も新緑が映えて素敵でした。
ステキな空間と有意義な時間をありがとうございました!

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