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2012年7月

帰宅

2012年7月31日(火)夜 by ヨガビジャ


伊豆に戻りました〜。。。car
 

長時間のドライブでくたびれたので
(運転手はキヨタカ。私は乗ってただけ)

ビール飲んで寝ちゃおうと思って〜〜beer

キヨタカはノンアルコールの後ビールを一口飲んで
 
 
ボクを2階に連れてって・・・ _/\○_
 
 
とか言いつつ

さっき自力で2階へ行きました。(私が動かないから)


私も寝るかなあ〜
 
 
おやすみなさ〜〜い。。。 ____○_

ゆらめくまま

2012年7月30日(月)曇り by ヨガビジャ


昨日「主婦業、向いてない」って書いたけど、ある役割を演じているといつの間にかその役割に同一化し始める自分を感じます。暑さでバテてきたり献立で悩んでいると、今体験しているその側面だけがヨガビジャのように感じられて、より本質的な自分を忘れてしまいそうになります。

日常生活における仕事や関係性、行為者としての自己との同一化はある程度避けられないのかもしれなませんが、この次元を超えた普遍の I AM 、あるいは神の分御霊の現れとしての自己を完全に忘れ去ってしまった時、「役割としての主婦=本当の私」という幻想に入っていってしまうのかもしれない。

自分が演技をしている役者であることを忘れて、その役としての生を生き始めてしまう。
そうして、自由を失っていく。

今私はカメラ越しに自然と向き合うことで、自分自身の本質に触れているように感じます。
 
Img_7021 曇天の空の下

 この一枚が
 この花のすべてを
 表しているわけじゃない
 
 
Img_7023 常に変化し続ける
 
 内も外も
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_7032 でもたしかに そこに

 永遠を
 
 普遍性を
 
 垣間みる瞬間がある
 
 
 
 
 
Img_7038 なにも特別なことはない
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Img_7047_2 でも同時に
 
 特別がかくてれてる
 
 
 
 
 
 
 

 
Img_7053 日常と非日常は
 
 切り離せない
 
 
 表と裏
 
 
 
 
 
 
Img_7074 私は結果なんかじゃない

 ひとつの答えなんかじゃない

 矛盾を内包しつつゆらめく存在


 完全になんてなりたくない

 完全にあこがれる不完全でいい

 
 いや それ が いい

不適材不適所

2012年7月29日(日)曇り by ヨガビジャ


昨日、ラタトゥイユを作りました。

材料の月桂樹とズッキーニとにんじん以外は全部畑で調達。

Img_7012 レシピの材料のにあった
 バジルは青じそで代用
 タイムはないからないままで
 白ワインは日本酒で
 赤ピーマンの代わりはにんじん
 いんげんがあるから入れちゃえっと

 
まあ、こんないい加減な感じで作ったら

 
いったい、何人前? (・・?) 
 
 
の量のラタトゥイユが完成
 
 
お鍋ごと氷水を張った洗い桶に浸して余熱をとって、やっぱりお鍋ごと冷蔵庫にIN♪
 
まずまずのできかな〜?と夕食を済ませ、食器を片付け電気を消そうとして目に入ったのは・・・ 

Img_7018 なにこれ?
 なんの水??

  
 
 あ、お酒忘れた・・・( ̄。 ̄;) 
 
 
 
 はっきり言って
 主婦業、向いてません
 
 

は、花が

2012年7月28日(土)曇り by ヨガビジャ


昨日、キヨタカが外出から戻って来たら
 
Img_7007 
 こうなってました・・・(つ ̄◇ ̄;)つ


  (ちなみにこれは前輪。
   車を停めたかった
  「日陰」しか視野に入ってないね…)

 
 私も夢中で写真なんか撮ってたら

 いつかキヨタカに轢かれるかも…
 

気をつけよう ( ̄⊥ ̄)

 

花の言葉

2012年7月27日(金)晴れ by ヨガビジャ


日中、汗だくで家事をしていて思いました。

どうせ暑いのなら家の中で暑いより、庭の炎天下の暑さのが方がはるかに気持ち良さそう。。

気分転換に写真を撮ってこよっと。(^-^;)b


Img_6987_2 庭木の影に放置された鉢に
 ひっそりと咲いていたスミレがひとつ
 
 忙しくして
 変にのぼせ上がった感覚が
 一気にクールダウン
 
 可憐で 穏やかに 力強い
 
 植物のプレゼンスってすごいです
 

Img_6990_2 クールダウンしたところで
 周りを見渡したら
 
 夏休みの青空の下
 連れ添って遊びに出かける
 子供たちのような花
 

 光に包まれた喜びがみえる
 
 

Img_6998_4 サクラソウ
 
 春に咲いていたのと同じ花なのに
 ぜんぜん違う花みたい
 
 
 自然に同じはないのね
 
 
 
 

Img_6999_2 ピンクの日々草はやさしい
 でも強い陽射しに負けてないね
 
 強さのないやさしさや
 やさしさのない強さには惹かれない

 
 それらを同時にそこにみる時
 ハートは震えるから
 
 
 
Img_7001_2 潔さ

 
 私は私であり
 誰でもない
 
 なるべきなにかも
 望むべく未来もない
 
 
 
 
Img_7002_2 わたしたちは

 考えない

 考えないから知っている

 わたしはだれかを


白づいてます

2012年7月26日(木)曇り時々晴れ by ヨガビジャ


最近の暑さと庭の蚊の多さに、写真を撮るのがちょっと億劫になってきました。^^;

とはいえ、畑に野菜を採りに行くとき何度も「デジカメがあれば〜…(T_T)」というケースに遭遇するので、今朝はトマトとナスを採りに行く時にデジカメをポケットに入れて行きました。

すると案の定、目を惹く被写体がいました。


クモが苦手な方は見ないでね。
(写真小さくしておきます。クリックで拡大します)


Img_6978_7 アズチグモっていうらしいです。
 白いカニみたい〜♪と思ったら、
 カニグモ科に属するんだそうです。。


なんだか、白が目に飛び込んくる今日この頃。(*^ 。^)

しろ

2012年7月24日(火)曇り by ヨガビジャ


Img_6935 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Img_6947 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Img_6953 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Img_6955_2 
 
 
 
 
  
 
 
 
 白っていいな


変幻自在

2012年7月23日(月)曇り by ヨガビジャ


昨日の夕方、小山(キヨタカの実家)に到着しました。

いや〜、ここに来るとリーラスペースとは違う花が咲いてるから楽しくって♪

さっそく今朝起て、カメラ片手にいそいそと庭へと向いました。。o(^-^)o


Img_6836_3 まっ白な花は難しいね
 
 その繊細さは
 とらえられない
 
 
Img_6819 その白に
 ある型や色彩が加わると
 物語がうまれる
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_6827 なにかの意図を生じる
 (気がする)
 
 
 
 
Img_6845 
 
 わあ〜〜(* ̄ o ̄)
 
 きらきら
 
 
 
 
 

Img_6858 気がついた?
 しずくの中・・・
 
 
 
 
Img_6865 これにも ね?
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Img_6872 ね? ね?
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Img_6885 ほら ね?
 
 いっぱい
 
 
 
 
 

 
 
Img_6896 
 普通すぎる?
 
 
 
 
Img_6902 
 だから、、
 
 変幻自在

軽やか清らか

2012年7月22日(日)小雨 by ヨガビジャ


きのうは小雨の中、温泉街の行きつけの美容室に歩いていきました。

道すがら、雨に濡れた草花がきれいで思わず立ちどまり魅入ってしまいましたが、予約時間に遅れてはいけないのでデジカメをバックから取り出すのはぐっとガマン。。

帰りに撮影しよっと♪ ^^

Img_6746 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_6785_2 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
Img_6803 
 
 
 
 
 

Img_6807 
 
 
 
 
 
 
Img_6759 
 
 
 
 
 

Img_6760_7 
 
 
 
 
 
 
放ったらかしで
伸び放題だった髪を切り
あたまは軽やか

草花の
瑞々しさとやさしい色に
こころも清めてもらったみたい

ありがとう

なにがリアル?

2012年7月21日(土)雨 by ヨガビジャ


なにが本当にリアルなのか、疑問に思うときがある。
 
Img_6677_2 私たちが 現実だと思っている世界は
 自分が思うほど
 退屈でも 厳しくも バラ色でも
 ないのかもしれない
 
 そこになにを見たい?
 私たちは自分が見たいものを
 見ているにすぎないね
 
 では、見たいものがなかったら
 そこにあるのはなに?

Img_6690s 
 雨ふりの朝の
 グラジオラスの住人は

 雨をしのげてしあわせ?
 
 お腹が空いて欲求不満?
 
 それともまだまどろみの中?
 
 
 
Img_6695 恩寵という傘の下で
 分離という夢のストーリーを旅してる

 いまここに 立ちどまり くつろぐと
 夢見のベールは開かれる

 だって 目が覚めるのは
 
 いつだって
  
 いまここ だから

 

ハゴロモ属

2012年7月20日(金)曇り by ヨガビジャ


Img_6328_3 先日アップした写真なんですけどね、
 ベッコウハゴロモだと思ってたけど、さっき調
 べ直したら ベッコウハゴロモのしっぽ(?)
 は黄色がかっているらしくて
 
 これはもしかしたらアミガサハゴロモかも?
 
Img_6481 
 リトリート終了後に見つけたこっちの子は
 別な種類だと思ったけど同じ種類かしら?? 
 
 それにしても
 ユニークな顔してるよね〜( ̄∇ ̄;)
 
Img_6506 
 上の子を撮影していたら
 足元で動きまわってた白い点

 アオバハゴロモだそうで
 成虫は緑色したピョンピョン跳ぶ小さな虫です
 
 
一番上の子は空になったコーヒーカップに入っていたのだけど
お願いだから、もうコーヒーカップなんかに入らないでね・・・

キヨタカなら99%気づかないで飲んじゃうし
 
気づかれた場合100%の確率で
 
プチッ!って潰されちゃうよ、絶対!! ヾ( T▽T;)ノ あーーーーー!

 
 (p_-)ゞ プチッ! とな。。。


すでにそれ

2012年7月19日(木)曇り by ヨガビジャ


Img_6401 いつもの見慣れた景色が
 息をのむほど 高貴を放つ 瞬間がある
 
 
 
 

Img_6416 ちっぽけなミクロの世界に
 深遠な宇宙の広がりを感じることがある

 
 
 (←哲学するミニカマキリ) 
 
Img_6423 
 それは時として
 
 気まぐれに 個として意志を表明する

 
 
 
 (なんだよ、しつこいな (−_−メ)怒 )
 

 
Img_6454 偉大な 生命の循環の からくりは知らないけど
 すべては ただそう在ることで すでにその一部
 
 小さなな葉っぱが それと知らず 水を保ち
 空の水が それと知らず いのちを育むように
 

Img_6410_2 
 私が なにを受け取り
 なにを与えているかなんて
 知らない

 
 
 私は それ


社会の荒波の中で(リトリート感想)

2012年7月18日(水)晴れ by ヨガビジャ


リトリートが終了し、参加者の方からうれしい感想のメールが届きました。

まさしくリーラスペースが目指していることを、たった2回のリトリートで体験していただけたことがうれしくて、思わずすぐにお礼のメールを返信してしまいました。

私の返信メール共々ご一読ください。


*****


キヨタカさん、ヨガビジャさん

I です。
3日間どうもありがとうございました。

前回のゴールデンウィークリトリートと同様にとても素晴らしいリトリートでした。
今回のリトリートでは、前回とはまた違った体験と理解が得られとても有意義でした。

リトリートが終了して、翌日の今日は普通に会社に出社したのですが、少し不思議なことがあったので報告します。

いつも通り憂鬱で仕事に対する嫌な気持ちは変わっていませんでした。
リトリートで前向きになった気持ちが、いざ現実に直面するとこんなにも簡単に折れてしまうのかと実感し、とても落胆しました。
しかしその時、キヨタカさんに言われた「 I さんはもう既に死んでいて、それに気づいていないだけ」というフレーズが脳裏をよぎりました。
その瞬間、I という小さな自分ではなく、その背後にいつもいる真の私という存在が垣間見えたのか、一瞬ではありますが自分が直面している仕事の問題が夢のように感じて悩んでいることがどうでもよくなるという体験をしました。
それは、一瞬だけの体験ではありますが自分にとっては衝撃的でした。
リトリートによって自分のプレゼンスが少し強まったような気がします。

前回同様、また社会の荒波にのまれて、元に戻ってしまいそうな気がしますがこのプレゼンスの光を引き続き成長できるよう心掛けようと思います。
ありがとうございました。

I


*****


I さん

3日間お疲れさまでした。

早速感想を送っていただき、ありがとうございます。

とても貴重な体験をされたのですね。

自分の抱えてる問題やまわりの状況が他人事のように感じて、それらに触れられることのないブレゼンス(=本当の自分が在ること)を日常のある瞬間、知る(体験する)ことができるということは、すばらしい貴重な体験だと思います。

私はこれを体験するのにとても時間がかかりました。

フーマンが「あなたは何回も転ぶだろう…」とキヨタカに言っていたように、誰もがこういった体験をしても何度も失ってしまいます。

でも、それは常にそうである「真実」なのですから、自分がそこに戻る意図さえ持ち続ければ、いずれそのプレゼンスこそが自分であるという意識のシフトが起こります。

ですから、どうぞ、社会の荒波の中にあっても、たとえそれを失ったと感じても、信じつづけ、思い起こし続けてください。

私がフーマンから言われた言葉をおくります。


『決して 諦めない』


それ自身が成長して強さを持ち始めるまで
どうぞ大切に育んでくださいね。

どうもありがとうございました。


ヨガビジャ


*****


じつはかねてから「アジズとの対話」や「恩寵の扉が開くまで」を読んでいただいているみなさまには、ぜひ一度リトリートに参加していただきたいと思っていました。

リトリートは、本に書かれていることを体験し自分自身のものとする貴重な「場」です。そして、そのご自身による理解と体験は、日常生活の質を変容するほどにパワフルなものです。

表面上は同じ会社に通い、相変わらずの関係性の中にいますが、<あなた>が違っているので全てが変わります。

I さんや私に起きた「不思議なこと」は誰にも起こりうることです。

これを読まれた方がひとりでも多く、この不思議を体験されるといいなと思います。


リトリート前日

2012年7月13日(金) 曇り時々雨 by ヨガビジャ


明日からリトリートが始まります。

準備をしていたら見たこともない虫がいました。


Img_6328 これ、なにもの?(◎-◎;)

 大きさは2ミリくらい 
  
 おしりの白い綿毛をクジャクの羽のみたいに
 広げてるように見えるんですけど・・・
 
知ってる方 教えてください
 
Img_6349 瞑想ホールの窓ガラスにくっついた
 ハート印しのカメムシさん
 
 いいリトリートになりそうな予感♪ ^^
 
 
 
Img_6369_2 通りすがりに出逢った蝶

 なにかに襲われたのか 羽が傷んでました
 
 可哀想というより
 
 ただ ひたむきに
 
 ただ そこにいる姿に
 
 感動
 

なんて 強さ
 
なんて 純粋 なんだろう 
 
 
リトリート前の、不思議な未知との遭遇でした。

ねじ花

2012年7月9日(日) 晴れ by ヨガビジャ


Img_6315 身近なところに
 ねじ花が残ってました
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Img_6300 上から見ると
 別な花と出逢ったみたいで新鮮
 
 
 

 
Img_6319 すこし角度を変えると
 旋回舞踊してるみたいに見えるね


今朝の庭

2012年7月8日(日) 曇り by ヨガビジャ


Img_6230_2 グラジオラス
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Img_6245 なんか神秘的
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Img_6260_2 小さな花はかわいい
 
 
 
 
 
 
Img_6267 もしかしたら
 その姿形にもまして
 咲いてることに感動してるのかな
 
 
 

Img_6257_2 花粉だんごを
 たくさん集めて飛び回っている
 ハナバチたちの中で
 
 収穫のないまま
 つぼみを飛び回ってる子が一匹

 
 そこにはないよ〜 ゞ (^ 。^*)

 
 学んでるんだね。。


信頼

2012年7月4日(水) 晴れ by ヨガビジャ


Img_6186 キヨタカに
 ガーッ!と刈られた芝生の
 片隅にあった花
 
 ねじ花はあっけなく強制終了
 
 
Img_6207 カメラ目線が好きな
 シジミチョウ
 
 

 
 
 
 
 
 
 

Img_6192 これを撮りたかったのに

 デジカメが動くと
 カメラ目線で一緒に動いちゃう
 
 花の上を一周しちゃったね ^^;
 
 
 
 
 
 
Img_6223 つぼみは
 
 小さくたって
 
 まだ咲いてなくたって
 
 そこには花がかくれてる
 
 
 
 
 
必ず 花ひらくから

信頼していいよ

真っ直ぐなこころ

2012年7月3日(火) 晴れ by ヨガビジャ


最近お気に入りのブログがあります。

治療院をされている旦那さまと息子さんとの日常を綴られている、奥さまのブログ。

「文章」っていいなと思います。

電話や直接の会話のように能動的に聞き手に押し迫ってくることなく、読み手のスペースやペースが護られから。

そして、たとえ文章を書いた人が伝えたかったことと違ったことを本人が受け取ったとしても、それはきっと、読んだ人がその時受け取るべきメッセージを自分自身から受け取っている感じがするから。

文章はやさしく触媒の働きをしてくれる気がするのです。


そしてこちらのブログに綴られた言葉は、私のこころを真っ直ぐにしてくれます。余分な力を落としてくれる。

妻であり、母であり、ひとり女性としてのやさしい目線と、飾りのない誠実な言葉が私をリセットして、自然へと戻してくれます。

お花の写真を撮っているのと同じ感覚です。


下にある日の文章をコピーしました。

この文章を目にして修善寺日誌で紹介したいと思いました。
 
 
・・・ああ、すてきだ  ^^
 
 
 
*****


アデリアという少女


息子と買い物に行った。

おもちゃのトラップゾーンに予定通りはまる息子。

ここまではいい。

「こーせーイッパイ、イッパイ買う」

両手に持ちきれない程のショベルカー。

「ダメ!お家のおもちゃ大事に使って。」
「ヤダヤダー!!」


……。撤収。

家に戻って二階のテレビをつけると、アフリカの貧しい国の子供の特集番組が流れていた。

「アデリアという少女」


彼女は、20kgの水を持って片道3kmの道のりを村まで歩く。

一日三往復。

20kgの水瓶を頭にのせ、苦痛の表情を浮かべた彼女を見て、息子が言った。

「オモイヨ。イタイイタイだよ」


暑い気候の土地なので、殆ど裸に近い格好なのだが、(服を買うお金はもちろんないだろうが…)

それを見た息子が突然ズボンとパンツを脱ぎだした。

「こーせーこれあげる。どーぞ」


人は、もともとこうなのだ。

今日は一日冷たい雨が降っていた。

肌寒く、息子も少々の鼻水を垂らしている。


何か困っていたり、助けを必要としている人を目にした時、
「考える」前に体が動いている。


2歳半の子供だってできる。

いや子供だからできるのか?
打算も何もなく、体が動く。気付いたら、手を差し出している。

そうありたい。
きっと世界は変わっていく。


頭のいい頭はちょいとそこらに置いといて、体から動かしましょーや。


息子の姿をした神様は、時に私に試練をそして気付きを与えてくれる。


オーイ神様ヤーィ。

うんち拭かせてくださーい。(-_-;)


*****


楽しく読めた方、こちらからどうぞ
    ↓

もう一つのひなた便り

出逢いは別れ

7月2日(月)曇りのち晴れ by ヨガビジャ


今朝ゴミを出した後、雨上がりの庭で写真を撮ろうと被写体を求めて歩いていました。

モクレンの葉っぱを撮った後、あじさいの咲いている斜面へと近づくとなにやら変な臭いがします。
なんとなく足元を見てみると、、


ネコが死んでましたーーー!! ヾ( T▽T;)ノ


ちーちゃんに似たノラちゃん。
何度か見かけている子かも知れない・・・

側溝の落ち葉の上に横たわって、寝ているみたいでした。


キヨタカが穴を掘って埋めてくれたけど、この場所付近は昨日キヨタカが芝刈りをした所。
なんでその時気づかなかったのか不思議で・・・
 
 
よがび:なんで分からなかったの・・?( ̄- ̄; )
 
 
キヨタカ:きっと夕べのうちに死んだんだよ 

     昨日はなかったもん ( ̄。 ̄;)


よがび:(内心/あの状態からして夕べってことはないよね〜)

 

しばらくしてーー
 
 
キヨタカ:そういえば〜

     きのう芝を刈っている時も変な臭いしてたよ。

     なんだろう?って思ったもん。( ̄∇ ̄;) 
 
 
よがび:調べなかったんだ・・・( ̄◇ ̄;)
 
 
ここの庭には3匹のネコちゃんが眠っています。

行き倒れの子猫のシロちゃん。

我が家の愛猫ちーちゃん。

今回の子は、えーっと
庭のクローバーを一緒に埋めてあげたから、クロちゃん?
いや、黒くないからクローバちゃんにしとこう。
 
Img_6181 いのちって儚いね

 現れては消えていく泡のよう
 
 でもその一粒一粒は

 いとおしい

 
 私の庭に
 
 現れてくれてありがとう

同じこと

7月1日(日)曇り by ヨガビジャ


Img_6129 自然は
 そこに在るだけで
 なにかが伝わる
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Img_6142 それをそのまま
 受け取れたらいいな
 
 
 
 
 
 
Img_6149 それをそのまま
 表せたらいいな
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Img_6164 ちがう
 きっと彼らのように ただ在ればいい
 
 
 それらは全部 ひとつ
 同じこと
 

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