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2012年8月

「わたし」の体験(瞑想会の感想)

2012年8月30日(木) 晴れのち曇り by ヨガビジャ


先日の瞑想会に参加された I さんから感想が届きました。

まだ数回の瞑想会の参加でここまでの体験されたことは、本当に驚きです。

今から十数年前のアジズのリトリートでは1日6時間以上坐っていました。
ナイトプラクティスと称して深夜に起きて坐る時間もあり、5日〜10日間にわたり生徒たちの多くは、長時間坐り続けることの苦痛と様々な思考や感情の波に翻弄されつつワークに取り組んだものです。
今、あれは一体なんだったんだろう?と思います。

確実に時代そのものが進化し、ひとりひとりの成熟が進んでいることを感じられます。

本当に今は特別な時代です。

今この時、この場所を選んで生まれてきた魂の想いのままに、生きて行きたいものですね。


***


キヨタカさん&ヨガビジャさん

先日のナイト&ワンデー瞑想会ありがとうございました。
6月のワンデーから一人瞑想を行っていてもなかなか深いところまでは入れなかったのですが、2日間瞑想会に参加して自己を捧げることで今までにはない体験ができました。

前回と違うところは6月のワンデーでは、自分の状態やOSHOの事など聴きたいことがたくさんあって質問をしたくてしたのですが、今回は「あるがまま」という言葉をスンナリ受け入れて臨んだせいか自分の中で良い意味で質問が出てきませんでした。

マインドが静かになったせいか、このまま「これ」に寛いでいればいいんだという確信めいたようなものが湧き上がりました。

二つ目に、観照者としての身体を見ている「わたし」を体験できたように思えます。アティーシャの瞑想ではたくさんの光が頭上から降りてきて自分の胸の辺りが青白く燃えているように感じました。

それを頭上から自分を見下ろすように見ていました。

2日目のアティーシャの瞑想でもヨガビジャさんに「緑を想い起こしてください。」と言われ、小学生の頃にボーイスカウトで一度だけ訪れた岐阜の山奥の青緑の池がなぜか思い出せれ、まるでその中に佇んでいるような感覚になりました。

その際も上から光が降ってくるように感じました。

このような体験にしがみついてはいけないとは思いますが、自分の中では今までより更にハートが開いてきたように実感しております。

会社でも特に自分が働きかけないでも、プレゼンス、ビーイング、ハートを意識する事により、良いサイクルで日々回ってきているように思えます。

わずかながらの小さな光が、雲の隙間から少しずつ開いてきているように思います。

また9月の伊豆の修善寺リトリートに是非とも参加させて頂きたく思います。

今後ともご指導よろしくお願いします。


***


言葉の端々にすでに塊としての自己(プレゼンス)ではなく、より遍在する自己を体験されているのが伝わってきます。どうぞそれとともに寛いでいってくださいね。

体験にはしがみつかない方がいいですが、その体験をリマインダーとしても使うこともできます。
日々それを思い起こすことで「自然にそれがいつも自分とともにある」→「それが自分」という風にシフトして行くと思います。

9月のリトリートではそのことが自然に起きてくるでしょう。
またお逢いできるのを楽しみにしています。

ありがとうございました。


ヨガビジャ


追伸:そうそう、じつは私たちも様々な存在によってご指導いただいている身で、ただこれまで自分たちの歩んできた道のりをシェアさせていただいてるだけなんです。。
私たちが参加者の方々から学ばせていただくことも多くて、そういう意味でみなさんと同じ立場です。
肩を並べて、沈黙と会話を楽しみながら一緒に歩みましょう。


感覚の扉

2012年8月29日(水)晴れ by ヨガビジャ


毎日目にしているものも決して同じじゃないんですよね〜。^^

いつだって新鮮です。
 
Img_7532 陽の光に透ける芙蓉の花びら
 
 
 
 
 
 
 

 
 
Img_7541 ユリの中
 
 
 
 
 
 
 

 
 
Img_7554 光の演出
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_7562 ちょっとボケ
  

 
 
 
 
Img_7564 ずっと見ていたい
 つゆ草の青
 
 
 
 
 
 
 
 
 
清らかな水面、氷のアイスブルー
海のさざなみ、ある瞬間の空
宇宙への入口、、、
 
感覚を呼び覚ます
 
還るべきところへの
招待状のよう


感じる

2012年8月28日(火)晴れ by ヨガビジャ


Img_7487 たとえようのない
 瞬間がある
 
 
 
 
 
 

 
 
Img_7492 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
Img_7498 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
Img_7510 
 
 
 
 
 

 
いまは静かでいよう
ハートが感じるにまかせて

目覚めても夢の中

2012年8月26日(日)晴れ by キヨタカ

 修善寺名物はと言うと、「温泉まんじゅう」と「椎茸」に「わさび」、それから「黒米」がある。

地場産業活性化の一つとしてかなり黒米には力を入れている様で、黒米を使ったお酒も地元のお土産品店では必ず置いてある。

この修善寺の黒米酒のラベルに書いてあるコピーが面白い。

 ”目覚めても 夢の中”

Photo_2


なかなか含蓄のある言葉で、スピリチュアルな響きがある。

修善寺はもともと空海が開いた場所だけあって、スピリチュアルな伝統がこんなコピーにも現れているのかも?

ところで弘法大師:空海と言えば日本人の誰もが知っている覚者で、多芸多才の天才の誉れが高い。

達筆で歌の造詣も深く、あの「いろは」歌も実は空海が詠んだのだとか…

色はにほへど 散りぬるを
我が世たれぞ 常ならむ
有為の奥山  今日越えて
浅き夢見じ  酔ひもせず

来ては去って行く有為(現象世界)を超えて、今日こそ夢から目覚めよ!というメッセージはまさに瞑想の真髄を語っている。

しかし夢から醒めたらそれで万事オーケーと言うわけでもない。

この黒米酒のラベルの如く、”目覚めても 夢の中”という事がままある。
まさに、映画インセプションの世界だ。

瞑想のお陰で覚醒感覚が最近はかなり強まっている。
しかし逆説的に、夢から醒めれば醒める程、自分がさらなる深い夢を見ていた事に気づき始めた。

私の頭の中を去来する、今までは当然と思い込んでいた既成概念の一つ一つが、実は単なる夢に過ぎない事が最近増々明白になりつつある。

具体的な事を書かないと上手く伝わらないと思うので、いずれその夢の中味について修善寺日誌に書いていきたいと思っている。

フォローアップセッションbyスカイプ

2012年8月25日(土) 晴れ by キヨタカ


瞑想とはとてもシンプルな現象だ。
基本的にたった2つのステップしかない。

第一ステップは、「これ」に目覚める事。
第二ステップは、日常生活の中で「これ」を生きる事だ。

「これ」とは、肉体や思考、感情を超えたところに初めから存在している「本当の私」つまり「I AM」の事。「仏性」とか「真我」とか「神の分霊」とか「アートマン」とか色々な名前で呼ばれているが、レッテルはあまり重要ではない。
「これ」を体験的に理解して実際に目覚める事こそが重要だ。

その為にリーラスペースでは瞑想会やリトリートを行っている。

「これ」に目覚める事は古来より非常に難しいとされ、厳しい修行や臨死体験などの極端な経験を伴うのが通常だった。

…しかしそれは前世紀までのお話。

21世紀に入ってからは「意識の加速化」が進み、特に今年に入ってからのスピードアップには驚くべきものがある。
リーラスペースの瞑想会やリトリートに参加した人々のほぼ全員が、程度の差こそあれ「これ」を体験し始めているのだ!
アジズの下でステートオブプレゼンスの修業に励んでいた頃が、なんだか過去生の様に思える今日この頃である。

リーラスペースのワークは、今までは第一ステップの目覚めに奉仕する事に主眼をおいていたが、おかげさまでいよいよ次のステップへと移行する時期が来た。

つまり日常生活の中で「これ」を生きる事、をサポートするワークだ。

この第二ステップが起って初めて、人生は劇的変化をとげる。

リーラスペースでは、この第二ステップをサッポートするために、とりあえずスカイプによるフォローアップセションを設ける事にした。

リーラスペースのイベントに参加された方を対象にしているが、イベント参加予定の方もO.Kだし、雑談程度を望む方もO.K(但し冷やかしや悪意の意図のある方は遠慮して下さいネ。)だから、ハードルは低い。
しかも当面は無料で行いますので、皆さんお気軽にセッションを受けて下さいネ!
http://leela.jp/event/at-5.html


世間は集合的無意識のたまり場だけど、光は闇の中にあってこそ、よりいっそう輝きを増すものです。

キリストも次の様に語っている。

”あなた方は、世の光である。
山の上にある町は隠れることができない。
また、あかりをつけて、それを枡の下におく者はいない。
むしろ燭台の上に置く。
そうすれば、家の中の全てのものを照らさせるのである。
そのように、あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。”
       ーマタイ伝5:14-16ー

 

2012年8月24日(金)晴れ by ヨガビジャ


Img_7424_2 
 
 
 
 
 
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Img_7466_3 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
Img_7473_3 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Img_7477_2 美しいものを探すより
 
 美しさを見る目を
 
 養わないとと思った 朝


ネコがいる

2012年8月23日(木)晴れ by ヨガビジャ


きのうの夕食の時の会話。


キヨタカ:庭にユリがいっぱい咲いてるね〜

     白いユリを見ると、

     ちーちゃんを思い出しちゃうよ・・・(; ̄ o  ̄)
 
 
よがび:ふーん、キヨタカもそうなんだ〜
 
    やっぱりそうだよね〜〜( ̄- ̄; )
 
 
などと会話をしつつ夕食終了。

後片付けも済みキヨタカは2階へ上がっていきました。

数十分後。


(遠くでかすかに) ・・・にゃあ〜〜
 
 
ガタンッ!
 
バタ、バタ、バタ・・・・!!(階段を駆け下りる音)
 
 
キヨタカ:今、ネコ、鳴いたよねっ!?
 
     なんか食べるものちょーだいっ!ヾ( ̄□  ̄;)ノ
 
 
よがび:ネコ、見つけてからにして!( ̄^ ̄)ゞ

    (これまでも何度か
     牛乳、煮干しなどを無駄にしている前科あり)
 
 
結局ふたりで探すも姿は見えず。
私が「にゃあ〜?」と呼んだら、一度だけかすかに鳴いたとキヨタカは言うのだけど。。

キヨタカ、まだまだネコを飼う気まんまんです。

今度はイノシシが入らないように庭を柵で囲うんだって。

お金かかるなあ〜・・・(;-_-) =3

青の夢

2012年8月22日(水)晴れ by ヨガビジャ


Img_7392 私にとってつゆくさの青は 
 原初の青

 9才までの私の世界は
 なぜかモノクロ

 そのモノクロの世界の中で
 つゆくさの青だけが色彩を放っていた

 家の側には運河が流れていて
 そこは私の遊び場


真っ黒な川面を覗き込み
見えない何かをさがしていた

水門の割れた窓ガラスの隙間から
背伸びをして中を覗き込んだ

10才の誕生日が近づいた頃、私は転校した
突然、知らないものにとり囲まれた
 
 
田んぼや川には
透き通った水があった

そこにはオタマジャクシやフナ、ザリガニがいた

あぜ道にはピンクのれんげ草

水をはった田んぼは
風のそよぎにあわせてキラキラ光る


突然、私の世界が
色彩に満たされた

世界が広がった
 
 
つゆくさの青は

高い高い空の青

深い深い海の青 だったと気づいた
 
Img_7414_2 今、自分が知る世界が

 すべてじゃない そう感じたら

 世界はひろがる

 自分は自由だと知る
 
これは つゆくさが 私に見せた 夢? 


バシャール

2012年8月21日(水) 晴れ by キヨタカ

私がOSHOにハマり込んでいた時は、他の教えが陳腐に思えて仕方なかった。
特に、ニューエージと呼ばれる一連の教えに対しては、嫌悪感すら感じていた。

ニューエージムーブメントとは、特にアメリカ西海岸から発生した霊性復興運動で、1970年代後半から80年代にかけて盛り上がり、全世界へと広まった。

時代的な背景に鑑みると、伝統的な禅仏教なんかと比べればOSHOもニューエージの代表と言えるのであるが、しかし「我々はニューエージとはレベルが違う」というプライドがOSHOの弟子の間で蔓延していた様に思う。
(そうではないサニヤシンの方々、ご免なさい。)

フーマンと出逢ってハートに根ざす様になってからは、かなりこのプライドも希薄化して、五井先生の教えとか神道系の教えにも開く事が出来る様になったのは、自分でも驚きだった。

しかしつい数年前までは、ニューエージ系の教え、特に高額のワークショップを中心としたニューエージ系ビジネスには馴染めないままだった。
日本でも一大ブームとなったバシャールなんかは、その最たるものに思われた。

0_2

ところが数ヶ月前に、たまたまユーチューブにアップされていたバシャールのビデオを見て、驚いた!

凄くハイレベルな事を、とても解り易く教えているのだ。

瞑想とは「する事」から「在る事」へのシフトであると、常々説明している。

しかし瞑想を実践し「在る事」にシフトし始めると、従来の「する事」によるパワーを失いなおかつ繊細な領域が広がるので、この現象世界が生きづらくなりがちだ。

比較的鈍感なこの私ですら、最近ではテレビで血のしたたる様なビフテキを美味しいと頬張る女性タレントの無邪気な姿を見ると、その為に殺された牛の事を思い悲しくなったりする。

生き物が他の生き物を食い合う事で成り立つこの地球という残虐なシステムは、本当にかけがいのない美しい星と手放しで言えるのだろうか?
そしてその食物連鎖の頂点にいる人間の行為の、なんと残虐な事か!

だから古来より、世間を退き山奥に隠遁する瞑想家が大勢いる。

しかしそれでは、私にとっては物足りないものがある。

世間のど真ん中にあって魂としての自己を輝かせたい、という思いが昔から強い。

実はそんな私の願いをパワフルに後押しする教えを、バシャールも語っていたのだ。

暇な方は、ぜひ下記をクリック!
瞑想せずにこのメッセージを本当に理解出来るのだろうか?と思う。

しかし瞑想に親しんでいる人々にとっては、とても実践的で役立つメッセージだ。

「望むリアリティーを創り出すマントラ1・2」
http://www.youtube.com/watch?v=aIiIpB6uSx4
http://www.youtube.com/watch?v=CX41zOQ6nE0&feature=relmfu

瞑想会で感じたこと

2012年8月21日(火)晴れ by ヨガビジャ


初めてハワイでフーマンのセッションを受けた時のことです。


フーマン:そこ(ハート)にはたくさんの深さがあるのを感じますか?

     そこに深く入って行きたいという欲求はありますか?


ヨガビジャ:・・・戸惑いがあります


フーマン:はい、わかります

     恐怖がある… 

     傷があるのです

     しかし、それを開いて取り除くと、

     あなたは自然に

     深く深くハートに行っていることを発見するでしょう


***


これは私に限らず、多くの人の状況なのだと感じます。


今回瞑想会での質疑応答の時、日常のある問題のために悲しさと無力感を感じていると話された方がおられました。

お話を聞いているとその方の痛みが感じられてなにか楽になる言葉や理解を探したのですが、その時は見つけることができませんでした。


私たちのハートは傷つきます。

何度かその痛みを体験すると人はハートで感じることを止めてしまったり、自分を守る強固な防壁を作りマインドで武装したりしてしまいます。
すべては自分自身を守るためのものだったはずが、いつの間にかハートそのものを忘れ去り、マインドが、防壁そのものが自分だと思い込み、それを疑うことすらしなくなります。

でも、たとえ忘れ去られてしまってもハートは私たちが思い起こすことを待ち続け、それがゆえに私たちに歯がゆさや満たされない感覚、焦燥感などを通して訴えているのだと思います。

しかしそれをそれと認識するまで、私は長い長い時間を要しました。


ハートには様々な層があます。

その表面の部分は感情の層であり、傷つくのはその部分です。

でも、その層のさらに奥にはより深いハートが存在し、さらにその奥には個人を超えたユニバーサルなハート、神聖な次元に属するハートへと繋がっているようです。

ハートはとても神秘的です。


ハートに痛みがある時、最初私たちはその痛みの原因となっている(と思われる)外側の問題や相手を改善しようとします。でも、たとえひとつの痛みに対処できたとしても、すぐに次ぎの痛みがやってきます。そしてまた問題に対処して、痛みが消えて・・・。これはいたちごっこです。

次に、私たちは痛みそのものを癒そうとします。
でもこれもさっきと同じ理由でいたちごっこですね。


そして、少しずつ気づき始めます。

傷つき、痛みを感じているまさに今、痛くない私がいる、と。


今回の瞑想会でも、気づき(プレゼンス)よりハートを開くことが先ではないか?との意見が聞かれました。

でも、気づきの目覚めが十分でないままハートが開くことは、十分な強さを持たないまま花が開くようなもので、ちょっとした雨や風で散ってしまったり、閉じてしまわざる得なくなります。また、気づきのない状態では「自己」の感覚が曖昧なので、感情レベルで起きていることと同化してしまい感情=自分となってしまうこともあります。

冒頭に紹介したセッションの数回後のセッションの中で、
 
 
 あなたはもっと強くならなけらばならない
 
 あなたはもっと明晰にならなければならない
 
 
そうフーマンは語っていました。
 
 
この強さ、この明晰さこそが、気づき(プレゼンス)に属するものだと私は理解しています。
 
このプレゼンスさえあれば、
どんなにハートが乱されても踏み止まることができる。
  
このプレゼンスとくつろぎ(ビーイング)が融合することで、
より深遠なハートを感知することが可能になる。
 
 
フーマンの語ったように、すべての人はユニークです。

でも、私はこれまで自分が歩んできた経験上多くの人にとっても、プレゼンス→ビーイング→ハートの順で進むことが自然な流れと感じています。
もちろん、今いる地点はみな違うので多少の前後や、人によっては一度に同時に起こることもあるでしょうけどね。
 
 
痛みは大切ななにかを指し示してる
  

痛みから逃げないで とりのぞこうとしないで

それを受け入れ それとともにあることで

それを突き抜ける瞬間がある
 
 
ハートの奥にはさらにハート

広大なひろがり
 
 
それを知ったとき

すべての痛みも問題も

存在しない

わたしもいない
 
 
今回の瞑想会で感じたことです。


ご参加していただいたみなさま、

ありがとうございました。<(_ _ )>

愛すべき日常

2012年8月20日(月)晴れ時々曇り by ヨガビジャ


新宿イベントを終え、昨日遅く伊豆に戻りました。

東名高速を走行中、私は助手席でウトウトしつつ目が覚めるとキヨタカと話したりしていました。
ひとしきり話し再び睡魔がやってきてウトウトしていたら、


キヨタカ:・・・伊豆縦貫道・・? ここだよねっ!?
 
 
よがび:・・・え??(*_*)
 
 
キヨタカ:えっ? じゃないよ!

     過ぎちゃったったじゃないっ!! Σ( ̄□ ̄!)
 
 
と、降りるべき沼津インターを通過。。car
 
 
いったい、これで何回目??
過去にもこんなことあったよね〜。。

そういうわけで、思った以上に遠かった富士インターで降りてUターン。
再び高速に乗って帰ってきました。

途中さすがのキヨタカもくたびれて沼津インター傍のセブンイレブンで休憩。
ノンアルコールビールを片手にナッツを頬張っていたら再び気持ちが上向いて来たみたいで、残りの修善寺まではいつもの軽い会話を楽しみながらのドライブとなりました。

富士見荘へと続く坂道を上がって行くと左手にガスボンベがあり、そのコンクリートの屋根の上に私たちの視線は自然に向きます。


キヨ&よがび:ここによく
       ちーちゃん、いたんだよね〜・・・(; ̄ o  ̄)( ̄⌒ ̄; )

       帰って来るのが楽しみだったもんね。。。


としみじみ話していたら、最後の坂に差し掛かる右側の家の前にネコが丸くなって涼んでいました。
 
 
よがび:あー、見てー!

    ちーちゃんに似たネコがいるよ!
    親戚かなあ〜。。
 
 
車を停めて窓を開けるキヨタカ。
 
 
キヨタカ:ほんとだー。ちーちゃんに似てるね。。

     うちに来ないかなあ〜。。
 
 
よがび:まあ、なにごとも縁だからね。
    縁があればね…

    でもまた、ちーちゃんみたいに寂しい想いはさせたくないから、
    今じゃなくていいよね。
 
 
去年の今ごろ、ちーちゃんはひとりで旅立って行ったのでした。

Img_7342_2 今朝起きたら
 去年と同じ白ユリが
 庭に咲いてました。

 
 少しの悲しさと
 あたたかさとが
 同時にある

 そんな
 愛すべき日常


夢が現実となる

2012年8月20日(月) 晴れ by キヨタカ

 恒例の新宿瞑想会が無事終了し、昨晩久しぶりに修善寺に戻る。

最近はホームページ以外は全く瞑想会の告知をしなくなってしまったが、大勢の方が参加してくれてとても有り難かった。
さらに、参加者の瞑想的理解も驚く程アップしていて、「意識の加速化」を肌で実感した。

ワンデーイベントでは、最初にプレゼンス(気づきそのもの)を認識してもらうために、幾つかの簡単な技法を紹介している。
通常は外側の対象物に向かっている気づきのベクトル(→)を気づきの主体(←)へ逆転させるのが、ポイントだ。

私がとても気に入っていて、皆さんに紹介するメソッドの一つが「頭頂留意」というもの。
これは、お茶碗を頭の上に載せて不動の姿勢を保ち瞑想するものだが、お茶碗を落とさぬ様にする事で自然と姿勢が垂直で不動になり、ベクトルが気づき自身へと向かい易くなる。

しかし瞑想を初めて体験する方にとっては、僅か10分程度の瞑想でも不動の姿勢を保ち続ける事は難しい。

真剣に取り組まないと茶碗が落ちるので、たまに「もし茶碗を落としたら、死刑!という覚悟で瞑想して!!」と気合いを入れたりするのだが…

…にも関わらずしばらく沈黙が続くと、必ずコロン、コロンと茶碗が落ちる音が会場に響き渡るのが恒例になっている。

ところが、今回は参加者の数も多く、しかも初めて参加する方も多かったにも関わらず、深い沈黙が会場に降りて来て誰も茶碗を落さない。

瞑想が深まりビーイングへの吸収が起こって、不動のエネルギーが会場全体を覆っている感じだった。

その後の質疑応答を通しても、参加者のほぼ全員がそれなりに「I AM」の目覚めを体験している事を確認する事が出来た。

「瞑想を通して大勢の人々の魂の覚醒に奉仕して、新しい地球と新しい人類を創造する。」
というのが私の長年の夢だ。

どうやら、夢が現実となる日が訪れ始めた様だ。

癒されました

2012年8月16日(木)晴れ by ヨガビジャ


今日は送り盆。

午後お寺に行ったら、お墓の水を入れるところに・・・

1_2←カエルがいました。
 しかも3匹(アマガエル2匹、茶色いの1匹)
 
 触ろうとすると逃げてしまうので水を汲んだ
 柄杓を遠くから差し出すと、ポチャンッ!と
 中へ飛び込みました
 
Photo キヨタカに、見て〜〜〜♪(*^ 。^)ノ
 
 と柄杓ごと差し出すと、
 また墓石へ逃げてしまいました
 
 かわいいなあ〜。。。
 
 なんだか、暑さとお盆の疲れが一気に吹き飛んで
 しまいました♪
 
 
帰宅後、夕食を作り始めました。

明日はまたキヨタカのお母さんをデイサービースに送って、週末の新宿イベントのため新宿へ移動します。直接伊豆に帰る場合は、残った食材を保冷ボックスに入れて持ち帰るのですが、新宿に行く場合は持って行くわけにはいかないので、私は数日前から食材をなんとか使い切ろうと躍起になっていました。

冷蔵庫には少し古くなったナスがあったので焼きナスにしようと思ったのですが、明日からデイサービスに滞在するお母さんのことを思うとやはり少しでもおいしいものを出してあげたくて、畑の新鮮なナスを使うことにしました。

(古いナスは漬け物にして新宿に持参して
 キヨタカに玄米のおかずにしてもらおうっと。。)

畑のナスを3つ採って、そばにあったパセリも採ろうとしたら・・・


Img_7333 こんなのがまぎれてました〜♪
 
 目立つし
 
 メルヘンチックでかわいい♡
  
 どこに目があるのかな?
 
 
 
 
Img_7335 この写真
 こんな電車があったら乗りたい!

 な〜んて、キヨタカの家の横を走る新幹線の
 高架を眺めながら思っちゃいました。
 
  
 小さな男の子が
 虫や乗り物でわくわくする気持ち
 分かるなあ〜。。^^

のらない相手

2012年8月15日(水)晴れ by ヨガビジャ


今朝の会話。


キヨタカ:(iPhone片手になにかをつぶやきながらキッチンに登場)

 
     ねえ、ねえ、すごいんだよー ヾ(≧▽≦)ノ

 
     翻訳アプリを無料で入れちゃった♪

     今は英語だけだけどいずれ世界の言語が可能になるよ。


     ほら、 
 
 
    『愛してます』
 
 
 
     ・・・・ I see
 
 

     え? (・・ ;)

  
 
     『あ・い・し・て・ま・す!』
 
 
 
    ・・・・ I love you


    ねー! すごいでしょっ!!ヾ(≧▽≦)ノ

    時代は進化してるんだよっ!!!
 
 
 
 
よがび:・・・・ ( ̄。 ̄)?
 
   私はそんなに遠くない将来、
   以心伝心というかテレパシーのような会話が
   可能になると思っているんだけど。。
 
   最近、Pちゃんとか、
   すでにテレパシーでお話ししてるらしいよ。。(* ̄ o ̄)
 
 
 
キヨタカ: ・・・ ・ ( ̄⊥ ̄) ・・・・
 
 
 
よがび:( 内心 / あ、固まった。。 )
 
    ごめんね〜

    毎度ノリが悪いパートナーで〜〜〜(^^; )

笑わせたい

2012年8月12日(日)晴れ by ヨガビジャ


ただ今小山に滞在中。

お盆の前に美容院に行きたいというキヨタカのお母さんの要望で、お昼過ぎ、お母さんを車で美容院に送りました。
3時間後「終わったのでお迎えお願い♪」の電話があり迎えに行きました。

そこの美容師さんは大変腕はいいそうですがとても無口な方らしく、おしゃべりが大好きなお母さんはその点だけちょっと不満なご様子。

毎回戻ると

どうしちゃったんだろね〜、あの人は。

「暑いですねー」くらい言っても良さそうなものなのに。。( ̄⌒ ̄; )
 
と話します。


今回は私が初めて美容院に送ったのですが、その美容師さんは予想に反してミドルエイジのけっこうなイケメン。私はリトリートでサイレンス(沈黙)は慣れっこだし無口に関してはまったく問題なしです。

それで迎えに行った時、美容室の入口のすぐ前に車をつけました。
その美容師さんはわざわざドアを開けて外まで母について来て、車が発車するまで見送ってくださる感じだったのが、私をちょっと急がせたのかも・・・

私は2段ある階段を杖をついて降りるお母さんの手を繋ぎつつ、車のドアを乗りやすいようにと大きく開けたら、 
 
 
ガゴンッ!!Σ(>_< ;))))
 

お母さんのおでこに車のドアを当てちゃいました。
 
 
わあ、お母さん、大丈夫ですかっ!!ヾ( T▽T;)ノ

足元ばっかり気にして頭の方は見てませんでした〜・・・
 
ごめんなさーい。。
 

 
だ、大丈夫よ〜・・・

私も足元しか見てなかったもの〜。。(^^;ゞ


 
 
その一瞬、美容師さんのクールなポーカーフェイスが「目が点」になったのに、私は気づいちゃいました。。(焦ってる割に変な観察力だけはあるのね)
 
 
笑わせたい・・・
 
いつかきっと、この人を笑わせたいーーー。。( ̄ー ̄)ニヤリッ


Img_7313 
 
 
 
 
 
 誰かのこころに

 さまざまな波紋を投げかけるのは

 花もひとも同じだね


せめぎあう

2012年8月9日(木)晴れ by ヨガビジャ 


じつは昨日あのグラジオラスの写真を撮る前に、最初に私の目に飛び込んできたのは下の光景なんです。

Img_7239_3 またイノシシの仕業です

 このコンクリートを割ってしまうパワーに


 しばし唖然 ( ̄ o  ̄ ; )


 水道管までむき出しになって
 これ以上やられたら
 破裂して水がでなくなっちゃうかも…


そんなことを考えていたら、
映画の「もののけ姫」を思い出しました。
 
人と自然、生き物との共存。
 
今の地球では、己れのいのちを全うしようとしたら他者のいのちとの間で起こる「せめぎ合い」は避けられないのかな・・・?

昨日、そんなことを思った後にみつけたグラジオラス。

Img_7258 ピンク、きいろ、きみどり色が
 まるでせめぎ合っているように見えて
 
 それが夕日に染まった空にも負けない
 美しいグラテーションをかもし出し
 無限の色彩を生んでいる

 もしかしたら
 神さまの目からみたら、
 人と自然、生き物も同じように
 見えるのではないかしら。

私たちの目に全てが順調にうまくいっていると映る時も、また、様々な事柄に問題や危機感を感じる時も、あるいは他者との対立のときも、、神さまの目には無限のグラテーションが美しく変化し続けているだけなのかもしれない。

そのような視点からすれば、すべては完全なんだろうな。
不完全を含んだ完全。


伝えたいのは?

2012年8月8日(水)曇り by ヨガビジャ 


Img_7261 言葉に限界を感じるから
 
 私は写真を撮るのかな?
 
 そう思うときがあります
 
 
 
 
 
 
Img_7265_3 繊細なグラテーション
 
 夕焼け空に負けない
 
 豊かさ 深さ たおやかさ

 
 言葉では無理って感じてるのに
 
 それでも伝えたいものは

 いったいなんだろう

海岸にて

2012年8月7日(火)晴れ by ヨガビジャ 


2日間ほど三浦半島にいました。

伊豆に戻る途中、逗子に住む友人と食事をした後、茅ヶ崎の海の見えるカフェで休憩しました。

そこの海岸から見えた富士山です。
せっかくデジカメを持って行ったのにバッテリーを入れ忘れていて使用不可。iPhoneで撮りました。

Photo 久しぶりの 海

 久しぶりの 夕陽

 久しぶりの 海岸 潮風 砂浜

 富士山

 
海と空のひろがりが好きです

無限のひろがり

宇宙を感じます

 
個という意識が薄れて

自然のぬくもり

やさしさ 美しさに 包まれて

自分がその一部であったことを

思い起こします

 
自然は 私たちが個という幻想を離れて

ふたたびここに戻ってくることを

ずっと待ち続けている

そんな気がしました


雑草に

2012年8月3日(金)晴れ by ヨガビジャ


Img_7198 雑草だってこんなに美しい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Img_7204_2 朝露のせい?

 ううん
 朝露だってこの草たちがいなければ
 形をもつことはできないね
 
 
 
 
 
 
 
Img_7213 お互いがお互いを
 存在あらしめてる
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Img_7214_2 そして
 ひかりがそれを
 私の目にとどけてくれる
 
 
 真っ暗じゃみえないもんね
 
 
 
 
 

Img_7222 すべては共同作業
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Img_7224 だれもが
 
 みなを生かし
 
 みなに生かされてる
 
 
 
 

繊細

2012年8月2日(木)晴れ by ヨガビジャ


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 繊細さに ふるえるのは ハート


満ちてる

2012年8月1日(水)曇り by ヨガビジャ


今の季節ここで寝ていると、ヒグラシやいろんな虫の音が耳に心地よく体にも浸透してくるようで、ちょうどナダブラーマ瞑想のハミングのステージにいるみたいです。

空気にはわずかな土の香りと水を感じさせるひんやり感。植物の香り。
自然に包まれていることを実感できます。

今は夜の虫の音からセミの声へと移行中です。^^


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 ああ、満ちている

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