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「わたし」の体験(瞑想会の感想)

2012年8月30日(木) 晴れのち曇り by ヨガビジャ


先日の瞑想会に参加された I さんから感想が届きました。

まだ数回の瞑想会の参加でここまでの体験されたことは、本当に驚きです。

今から十数年前のアジズのリトリートでは1日6時間以上坐っていました。
ナイトプラクティスと称して深夜に起きて坐る時間もあり、5日〜10日間にわたり生徒たちの多くは、長時間坐り続けることの苦痛と様々な思考や感情の波に翻弄されつつワークに取り組んだものです。
今、あれは一体なんだったんだろう?と思います。

確実に時代そのものが進化し、ひとりひとりの成熟が進んでいることを感じられます。

本当に今は特別な時代です。

今この時、この場所を選んで生まれてきた魂の想いのままに、生きて行きたいものですね。


***


キヨタカさん&ヨガビジャさん

先日のナイト&ワンデー瞑想会ありがとうございました。
6月のワンデーから一人瞑想を行っていてもなかなか深いところまでは入れなかったのですが、2日間瞑想会に参加して自己を捧げることで今までにはない体験ができました。

前回と違うところは6月のワンデーでは、自分の状態やOSHOの事など聴きたいことがたくさんあって質問をしたくてしたのですが、今回は「あるがまま」という言葉をスンナリ受け入れて臨んだせいか自分の中で良い意味で質問が出てきませんでした。

マインドが静かになったせいか、このまま「これ」に寛いでいればいいんだという確信めいたようなものが湧き上がりました。

二つ目に、観照者としての身体を見ている「わたし」を体験できたように思えます。アティーシャの瞑想ではたくさんの光が頭上から降りてきて自分の胸の辺りが青白く燃えているように感じました。

それを頭上から自分を見下ろすように見ていました。

2日目のアティーシャの瞑想でもヨガビジャさんに「緑を想い起こしてください。」と言われ、小学生の頃にボーイスカウトで一度だけ訪れた岐阜の山奥の青緑の池がなぜか思い出せれ、まるでその中に佇んでいるような感覚になりました。

その際も上から光が降ってくるように感じました。

このような体験にしがみついてはいけないとは思いますが、自分の中では今までより更にハートが開いてきたように実感しております。

会社でも特に自分が働きかけないでも、プレゼンス、ビーイング、ハートを意識する事により、良いサイクルで日々回ってきているように思えます。

わずかながらの小さな光が、雲の隙間から少しずつ開いてきているように思います。

また9月の伊豆の修善寺リトリートに是非とも参加させて頂きたく思います。

今後ともご指導よろしくお願いします。


***


言葉の端々にすでに塊としての自己(プレゼンス)ではなく、より遍在する自己を体験されているのが伝わってきます。どうぞそれとともに寛いでいってくださいね。

体験にはしがみつかない方がいいですが、その体験をリマインダーとしても使うこともできます。
日々それを思い起こすことで「自然にそれがいつも自分とともにある」→「それが自分」という風にシフトして行くと思います。

9月のリトリートではそのことが自然に起きてくるでしょう。
またお逢いできるのを楽しみにしています。

ありがとうございました。


ヨガビジャ


追伸:そうそう、じつは私たちも様々な存在によってご指導いただいている身で、ただこれまで自分たちの歩んできた道のりをシェアさせていただいてるだけなんです。。
私たちが参加者の方々から学ばせていただくことも多くて、そういう意味でみなさんと同じ立場です。
肩を並べて、沈黙と会話を楽しみながら一緒に歩みましょう。


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コメント

ヨガビジャさん、アドバイスありがとうございます!体験をリマインダーとして使うんですね!確かにあの時の事を思い出すと、それがいつも自分と共にあるように感じます!リトリートも楽しみにしています。簡単ではないとは思いますが、自分を明け渡して自分ではないものを感じてみたいです。

I さん
リトリートでは強力な場のエネルギーにサポートされますので、様々な理解や体験が自然に起きやすいです。多くの人にとって手放すことが難しいのは、それが努力を通して成せることではないからでしょうね。。
リトリート、お待ちしてます♪

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