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奇跡のお店

2012年11月8日(木) 晴れ by キヨタカ

ヨガビが日誌に書いた通り、私達が気に入っているお店が突然閉店になりショックする事がたまにある。 
 
そのたびに、「なぜこのお店は閉店したんだろうね〜?」と色々と推測する。
 
長者番付で有名な斎藤一人さんによると、儲かってない蕎麦屋は次のどれかとの事。
 
「蕎麦がまずいか、店が汚いか、愛想がないか」
 
だから、「店を奇麗にして、愛想良くして、美味しい蕎麦を追求すれば必ず成功」すると言う。 
 
しかし例の薔薇の喫茶店もそうだが、私達お気に入りのお店に限っては、この3つのどれもクリヤーしている場合が多い。
 
私達がお店を選ぶ基準は、実はあと2つある。
 
まず、お店が静かで落ち着いていて空気が澄んでいるのが望ましい。
どんなに美味しい食事が出来ても、ムッと人いきれのするお店はNG.
 
さらに、値段も高過ぎるのはもちろんNG. 
 
「静かで奇麗で愛想の良いお店で、安くて美味しい食事をしてゆったり過ごしたい」のだが、この基準を満たすお店は非常に難しい。
この資本主義の世の中では、それは無理なのが当然か… 
 
しょせん「無い物ねだり」なのだが、しかしたまにそうした奇跡のお店を見つける事がある。
 
喫茶店文化のない小山市で新たなお気に入りの喫茶店を見つけるのは至難の技だが、ぜひ挑戦してみたい!
 
 

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コメント

こんなのありました。↓

http://sky.ap.teacup.com/c_hitorigoto/823.html

バラの愛好家の間で有名なお店なんだそうです。

以前にも紹介してくれたこの喫茶店、僕の近所にもしあったら、しょっちゅう利用したくなると思う。全国的にみても、これほど美しい喫茶店にはなかなか出会えない。ショックなのはよくわかる。
ところで、僕が実際に喫茶店を利用するとなると、その基準は「タバコ吸えます?」となる。薔薇の香りとは真逆の話しで申し訳ないが、ニコチン中毒者には切実な問題なのだ。
家を出たら、茶店に限らずタバコの吸える場所を見つけるのは容易ではない御時世だ。家でさえ、換気扇の下とベランダだけなのだから。
それにしても思うのだ、昔(といってもほんの2、30年前)のハリウッド映画などでも、主人公が空港の大勢の人の行き交う通路をくわえタバコで歩くシーンが普通だったのだ。
そんな無神経なことがまかり通らなくなったのは、人々の意識レベルが急速に上がったからではないだろうか。

僕が働いているパートのバイト先でも、今月から勤務中の喫煙が禁止になった。
9.11のあと、国内の公共の場所からゴミ箱が一斉に消えた。にもかかわらず、海外から訪れた観光客は日本の街や道路の清潔で綺麗なことに感銘を受けている。
この国では、いったん物事が動き出すと一気呵成に変化を遂げる。
来るべき新しい世界を日本が先導するなら、日本人が意識を結集して一気呵成に成し遂げるのではないだろうか。

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