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スペシャル・ナイトイベント

2012年11月28日(水) 晴れ by キヨタカ

 先日お伝えした、映画「ファインディング・ジョー」は、神話学者ジョセフ・キャンベルに影響を受けた人々によるドキュメンタリー映画であり、素晴らしい内容だった。
 
この映画を観て、非常にクリヤーになった事がある。
 
それは、私が一生を捧げている瞑想とは、「本当の私と出会う冒険」の究極の姿であり「英雄の法則」そのものだった事だ。
 
しかし私が参加した自主上映会はワークショップ形式だったので、残念ながらワークの影響で映画そのものの内容が上書きされてしまった。
 
だから、どの様に素晴らしかったのか具体的に良く覚えていない。
 
ぜひもう一度観てみたいのだが、DVDは未発売で自主上映のチャンスも非常に少ない。 
 
そこで、スペシャル・ナイトイベントとして、リーラスペースで自主上映&瞑想会を企画する事になった。
 
この映画の真髄は、「本当の私と出会う冒険」への誘いであり、瞑想こそがその冒険を確実な成功へと導く乗り物なのだ。
 
だから、瞑想会の中でこそ観る価値がある。
 
残念ながら会場の都合で人数制限があり、大々的に宣伝出来ないのがつらいが、瞑想に関心のある方は是非参加する事を願っている。
 
これは自分に対する、人生最高のクリスマス・プレゼントとなるだろう!
 

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コメント

NHKの朝の連続ドラマに出てきた
ラテン語の

「歩み寄る者には 安らぎを
 去りゆく者には 幸せを」という

言葉が紹介されていましたが、最初に聞いた時には
これって? ブッダの言葉だよなぁ・・と

思ってみずにはいられなくて・・

それで、ラテン語って何なのかを調べたら
キリスト教以前の、古代ギリシャやインドあたりの

言語らしい・・ですよね。
こうした言葉があったとういうことは

そのような神が いたことを教えてくれていると
思うのですが

そうした話題の連続なのかな?と その映画には
とても興味がわきました。

機会があったらぜひみてみたいと思ってもします。

素敵な情報を ありがとうです~!
 

ファインディング・ジョーですか。
ファイティング・ジョーかと思ってしまいましたrock
なるほど素敵な情報ですね。

おそらく、何でも当てはまる
誰にとっても 当てはまる ハートのマスターキー

のような言葉にして、まさに英雄の言葉
王の言葉としか思えないものですが

個人的にブッダの言葉と 思ったことには
幾つか理由があります。

 千のむなしい言葉を語るより
 一つの安らぎをもたらしてくれる言葉を
 聞いた方がいい -ゴーダマ・ブッダ-

ですけれど、OSHOもひとりのサニヤシンなら
ブッダもひとりのサニヤシンです。

弟子はその死に場所を求めて旅をする
エゴを明け渡せるそのような・・本当の

イニシェーションが起こる、その死に場所です。

サットサング、あるいはウパにシャドと呼ばれる
共に座ることは始まりだとしても

最後には 安らぎの内に死を受け入れている
マスターの足元にたどり着けた者は幸運だ・・

歩み寄る者には 安らぎを

そして 新たな人が生まれる

もう彼は マスターの元を去らなければいけない
今や、自分の道を行きなさい と告げられる

去りゆく者には 祝福を・・

これが、本来 そこにあった本当の意味だと
思われます。

そして、誰かがそれを記録した(^^;
そんな気がした・・まぁ 気がしただけですけどw

誤字脱字が多くて申し訳ない投稿ですけど
ついでに

例えば・・ハートの位置でこの言葉を
出息と入息のようにして

話してみると、ハートの領域も
凄く温まる感じがします。 寒い季節には(^^;

ちなみに・・「光明を得るとはどういう事ですか?」
と 訊ねられた

「ライオンのようにしてやってきた者が
 猫に生まれ変わるようなものだ」と

答えてみたいです。。。あるいは
駿馬のようにしてやってきた者が、ロバに

生まれ変わるような ものなんじゃないの?
って コメントするつもりです。おそらく。

あまり 気のきいたコメントでなくて、ごめんねー(^^;

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