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エディ・マーフィ

2012年11月13日(火) 晴れ by キヨタカ

久しぶりに、エディ・マーフィの映画を見る。
タイトルは:「ジャックはしゃべりま1,000」 
 
 
Jack1000main
 
エディ・マーフィと言えば、20年前に抱腹絶倒のコメディアンとしてジム・キャリーと並んで一世を風靡した俳優だ。 
 
最近どうしているんだろう?と思っていたところ、TUTAYAで新作が出ていたので思わず借りてしまった。 
 
マシンガントークで有名なエディ・マーフィが言葉なしでどう演技するか?とか沈黙を教えるスピリチュアル・グルの登場とか、興味をそそる内容だ。 
 
実際に観てみると、印象に残る様な深さや感動があまりない。
エディ・マフィーが相変わらず元気そうだったのは嬉しかったけど…
日本では劇場公開されなかったのも納得。 
 
大筋は良いので、脚本や演出を洗練させたら素晴らしい映画になったと思うのだが…
 
でもそれなりに面白いから、エディ・マフィー大好きな方と暇を持て余している方にはおすすめの映画だ。 
 
しかし私は別の側面から、とても感動した。
 
こうした一般大衆向けのコメディーに、スピリチュアルなグルが登場して、「沈黙を通して、本当の自分を発見するのだ」と語らせたり、主人公が沈黙を通して真理に到達する姿を、それが当たり前の様に描いている。 
西洋文化の中でも特にアメリカ人は自己アピールが強烈だ。 
「しゃべってなんぼ」の文化圏で、こうした映画が登場する事自体が素晴らしい。 
 
集合意識のレベルで、瞑想的価値観が広がっているのを感じる。 
 
ジム・キャリーが覚醒体験を語った様に、そのうちエディ・マフィーもマジで「真我」について語り出す日が近いのかも…
 

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