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コメダ珈琲店

2012年12月6日(木) 晴れ by キヨタカ

実家に数日滞在し昨晩戻る。
 
毎回実家から帰って来る度に、なんだかタイムマシーンに乗って自分の過去を旅して来た様。 
 
実家に戻る事で、毎日の連続性が断ち切られて、ただ「今・ここ」へリセットされる。
 
実に不思議な感覚だ。
 
実家に行くと、あたかもプラグインしてマトリックスの世界に侵入したような気がする。
 
昔かよった中学校や子供の時に中華そばを食べた食堂などが今もあってなんだか夢の中の様な感覚に…。 
 
しかしもちろん実家もヴァーチャルリアリティではないから、時々刻々変化する。
 
前回戻った時は「薔薇の喫茶店」が閉店になって非常に残念だったのだが、なんと今回は小山に新しく「コメダ珈琲店」がオープンした。
 
名古屋では非常に人気あるチェーン店だが、喫茶店文化のない小山で果たして成功するだろうか?。
 
さっそく母を連れて行った。
Img_0712_3 
私はコーヒーとサンドイッチ、母はレモンティーを注文。
コーヒーはやや濃いめだが、サンドイッチがとても美味しかった。
 
 
母はレモンティーのおかわりを断られ、「ファミレスならおかわり自由なのに…」と不満そう。 
 
「家なら何杯もただ同然でお茶が飲めるのに…喫茶店に行くのはバカと不良だンべ〜!」と言う家風で育てられた私にとって、中校生で初めて喫茶店に入った時はなんだか悪い事をしている様で胸がドキドキだった。
 
小山で喫茶店文化が根付くのは大変そうだが、店内は新規開店という事もあり満員だった。 
 
果たして喫茶店文化が小山で花開くかどうか?
 
年末に実家へ戻るのが楽しみ。
 
コメダ珈琲店の活躍を期待している。

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コメント

「喫茶店に行くのはバカと不良だンべ〜!」

懐かしい(^^です。高校の頃 駅前には「金座街」と 
駅前商店街が終わった川向うにも、似たようなアーケードの一角があって

その二階の一番端に、怪しい雰囲気の喫茶店があったです。

すこぶる暗かった訳ですが
安心して一服できることや、おそらく教職者関係の方々の
目には触れないだろうと(^^;

マンが本を見ながら過ごしたことがあったのを
懐かしく思いました(^^;; いや まったく

不良だったなぁ(^^;と 思いました(笑)
 

「中学生」で「ドキドキ」した と言えば・・

やっぱり、中学校の校舎の下には酒屋さんがあって
タバコの自動販売機で、辺りをうかがって

買うのが面倒になって、馬鹿みたいだ(^^;と
思った・・ことにしておこう。

それで、思い切って・・勇気をだして?
直接 出窓カウンターに行った時の

お店のおばさんの顔が 忘れられませんね(^^;

こっちは・・訊かれたら「父に頼まれた」とか
言えばいいさと、言い訳を用意して・・いるつもり?

向こうにしてみれば、見えすいた嘘なことが
丸見えなわけで(笑) その にらみあい・・

とでもいうか、、、沈黙の攻防 とでもいうのか
結局、何も言わずに 袋を手渡してくれた日の事も

懐かしく思います。
 

私の父は大の珈琲好き。
小さな頃から喫茶店の常連でした。
父曰わく喫茶店の珈琲代は諸場代なんや。
そうやって育った私はTea timeが大好きです。
リラックスしながら紅茶を味わい空間を楽しむ。
プレゼンス、ビーイング、ハート。
Tea time中フーマンの本片手に紅茶を飲んでハートが一気に広がったのは言うまでもありません(笑)

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