« タントラ発祥の地 | トップページ | ネタバレなしで »

富士山噴火!?

2012年12月21日(火) 晴れ by キヨタカ

 最近マスコミで、「富士山噴火!?」の話題が頻繁に取り上げられている。
 
地震学者によると、
「富士山は過去2,000年の間に75回も噴火(小噴火を含む)。最後の噴火から300年沈黙している方が例外であり、いつ爆発してもおかしくない」
そうだ。
 
「冨士」は「不二」や「不死」にも通じ、永遠不滅の象徴とされている。 
 
それが最悪の場合、アメリカのセント・ヘレンズ山のように「山体崩壊」してしまう可能性もあるという。
 
 
早朝に窓を開けると、富士山が今日も朝日に赤く染まっている。 
 
明日はもうこの姿を見られないかも知れないと思うと、さらにいっそう美しく輝いて見える。 
 
この世は全て現れては消えて行く現象世界であり、仮の世界であると言う。 
 
しかし実相世界とか永遠の世界とかは何処か他にあるわけではなく、「今・ここ」に始めから存在している。
 
通常の私達は時間の世界に閉じ込められてしまっているが、「今・ここ」という扉が開く時、時間を忘れて喜びや美しさの源泉を垣間みる。
 
森羅万象の奥にある永遠性を垣間みる一瞬の輝き、それが美しさをより際立たせるのだ。
 
赤く染まった富士山の姿は、日が昇るにつれてたちどころに消えてしまった。
 
しかし消え去るものの中にこそ、本当の美しさがあるようだ。
 
Photo_3
 
 

« タントラ発祥の地 | トップページ | ネタバレなしで »

日常」カテゴリの記事

コメント

永遠とか美とか、なんだか上手く言葉にして伝える事が出来ずに陳腐な表現になってしまいました。
残念。

言葉にならないものが、詩とか音楽とか絵画などの芸術になるんでしょうね。

・・そういえば・・いや 今日のお話は
素敵ですよ~!

しいて言えば、コメント欄の「詩とか音楽とか・・」
それは、人によると思うので(^^;
あまり気にする必要もないのでは?と

それで、そんな事よりは・・なんか?
忘れている事があるような気がして・・

朝ドラを昼に見ていて・・今朝は寝坊したw
思うには ひとりは本性が見える・・

見る というのにも様々な次元があるのでしょうけど
それで、もうひとりは 耳鳴り で
聞くというのにも さまざまな現れ方が
あるのだとしても

もうひとり におうのでマスクをしている人が
いて、これは・・OSHOは匂いアレルギーなことを
光明を得てから、もともとそうだったのに
はじめて気がついた と言っていたから

その機能って どういうものなんだろう?
おそらく、あまり知られていないような事柄が
あるのかなぁ・・それで キヨタカさんって

以前に狂ったときには 匂いに関した発現が
あったんだよね? 

例えば、特定の狂気のなかで 僕の場合は
水に触れると それが全て言葉に聞こえる(^^;

ラビシャンカールの父親に会った時のOSHOによれば
彼の触れるものは何でも音楽になった とか

つまり、持って生まれたものによって 表現はことなる
ことに・・なるのかも知れないし・・
とかね
  

総合的に考え併せてみると、おそらく
あの時に 何かが未完のまま 残ってしまった

というか・・瞑想を指導してた人もおそらく
そんな事が起こるとは知らなかったんだな(^^;

それでも、潜在的な資質は現れていて
素晴らしい香りに包まれはしたけれど

マインドに、思考に同化してしまった。
指導者側としては、いまこそ 同化せずに

そこで聞こえる言葉は何一つ信じちゃいけないよ、
今こそ沈黙に焦点を合わせてごらんと

助言すべきだったんだと 思う。

そのプロセスが 途中で止まってしまった。
ベースキャンプまで たどり着けなかったんだな

まぁ 昔のことはしょうがないので 今度もし
似たようなことが起こったら 言葉を信じたりせずに
通り抜けられたなら・・違った世界に(^^;出られると
思います。 おしかったんだな、たぶん(笑

余談ですけど・・まぁ キヨタカさんに
してあげられる事といったら それで全部です(^^;

あとは、個人的には・・たとえば、
モーゼが見たという 炎が話した
というのも、もしかしたら 彼の資質を

伝えているのかもしれないし・・イエスには
似たような話しってあるのだろうか?とか思うと

彼は虚空にむかって「父よ」と 話していたらしいから、
モハメットが聞いた 「唱えよ」

というのも 虚空から直接聞こえたんだろうな(^^; とか
妄想的思考は 世界を巡ったり するんですけどね(^^;

本当かどうかは、あまりたいしたことじゃないと
思っていたりします。。。好きな事をしかできないからね~。

おはよー。
しかし・・誰も何も書かないようなので
ごめんなさーい。わたしが書いてあげようw

そもそも、「沈黙に焦点を合わせ」だなんて
書いている時に・・内心 なんだよそれー と
思っていたりするんですね。
他に 似たような言葉も・・もっと別な言い方も
あるだろう?と でも・・そうはならなかった。

それで、しばらく そんな事って出来るのか?と
試してみたけど・・どうだろう? よくわからないのでした。
代わりに

モーゼの草が?木が燃えている という炎って
青かったのかなぁ?それとも もっと紫っぽいもの・・
中学の校歌では 濃紫 という言葉もあったけど

いずれにしても 赤くはないだろうディズニー
とか 思いながら
それでも どういう炎なのかなぁと しばらく同調してみる・・つもりw

思うには、モーゼ自身が ひとつの意識の炎のように
なった時に、存在が声を掛けたんだな(^^;たぶん

個人的には そうしておこうと 決めた。

これには それなりな意味があると思う。

最初は 身体との同化を離れた 自己のリアリティを
得る事が優先される ・・つまり 生まれたし死んだりしない
かたちのないわたし だけれど

それでも 目を持って 耳を持って 鼻をもって
生きているのは”この子”だからねぇ(^^;

もういちど しっかり身体に定着して
浸透しなおすような事って おこるのかなぁ とか
そんな事を 思ってみたりする 朝ですか。

今日の予定は 雪用のスコップと 消しゴムを買いに
ホーマックに行こう! というものです。
 
?よそで書けよ~ って感じで、心苦しい限りです。
まぁ 許してちょーだい。heart

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« タントラ発祥の地 | トップページ | ネタバレなしで »

メインホームページ

リンク

無料ブログはココログ